JPH0342736B2 - - Google Patents

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JPH0342736B2
JPH0342736B2 JP59006501A JP650184A JPH0342736B2 JP H0342736 B2 JPH0342736 B2 JP H0342736B2 JP 59006501 A JP59006501 A JP 59006501A JP 650184 A JP650184 A JP 650184A JP H0342736 B2 JPH0342736 B2 JP H0342736B2
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JP
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signal
pulse
optical
pfm
circuit
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JP59006501A
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はPFM信号を半導体レーザを用いて光
伝送する装置において、半導体レーザ(LD)の
発振出力を一定に保つAPC(オート・パワー・コ
ントロール)装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 PFMで予め変調した後に、LDを輝度変調する
方法は中継距離および光源の非直線歪を影響を受
けにくい点で優れている。このような光パルス信
号の中継伝送は、増幅のみ、または増幅とパルス
再生機能を有する中継器を用いて行なわれる。
PFM伝送では最大周波数偏移を大きくすれば
復調時のS/N改善度が大きくなる。したがつ
て、ビデオ信号をPFM伝送する場合、シンク電
位での発振周波数が一定となる様にビテオ信号を
クランプしている。
第1図はPFM変調器の電圧−周波数変換特性
(V−Fコンバータ)を示したもので、a,bは
それぞれ信号がクランプされていない場合とクラ
ンプされた場合を示す。
クランプされていない場合bにおいて、平均値
APLが大きい状態状態イと小さい状態ロではシ
ンク電位が変化する。したがつて、PFMパルス
の発振周波数の上限nax(光フアイバの帯域制限
により一般には80MHz)と下限nio(伝送信号
の最大周波数0に対しnio30とする)がきまれ
ば、bの方が最大周波数偏移ΔFを大きくとれる。
ハは平均電圧である。
ビデオ信号のホワイトピークでの発振周波数を
w′シンクレベルでの発振周波数をsとすれば ΔF=(sw)/20となる。
一方、半導体レーザは第2図に示した様な電流
−発光強度特性を持つており、しきい値電流ith
こえたところから電流増加に対して直線的に発光
強度が増加する。ithは温度によつても変化し、又
長期的劣化によりithが大きくなる傾向にある。し
たがつて、LDを用いて光伝送する場合、発光強
度が一定になる様に、光出力の自動調整(APC)
により、LDのバイアス電流を変化させる回路が
付加されるのが一般的である。
今、光の平均出力が一定になる様にAPCをか
けた場合を考える。第1図aの場合、信号の平均
電圧ハは常に一定であるから、発振周波数の平均
は一定となり、平均光電力も一定となり、問題は
ないが、第1図bの場合、画像信号の平均値
(APL)によつて、平均電圧がハ,ニと変化し、
発振周波数の平均は画像信号の平均値(APL)
によつて変化する。したがつて、平均光電力も
APLによつて変化する。この様に、シンク電位
の発振周波数が一定になる様なPFM信号では、
平均光電力が一定となる様なAPCは行なえない。
この様な場合、光パルスのピークパワーが一定
になる様にAPCを行なう方式が考えられるが、
広帯域増幅器を必要とし、パルス信号のクラン
プ、PFMパルスのピークホールド等の回路が必
要となり、APCが複雑で高価になる欠点がある。
以上説明した様に、PFM復調でのS/N改善
(広帯域利得)を大きくするためはビデオ信号を
シンクレベルでクランプしE方が良いが、APC
回路が複雑になる欠点がある。
発明の目的 本発明は上記欠点を解決するためになされたも
ので、比較的簡単な回路でAPCを行なうもので
ある。
発明の構成 本発明はビデオ信号の水平同期信号の分離回路
とこの同期信号から作られたパルスにより、光電
変換されたPFMパルス列の水平同期信号部分の
一部を抽出するゲート回路、及び抽出されたパル
ス列の平均電力又はピーク電力の検出回路で構成
される。
実施例の説明 本発明の一実施例について図面とともに説明す
る。第3図は光送信部のブロツク図である。
ビデオ入力信号6は同期信号分離回路7で同期
信号を抽出してゲートパルス発生回路17へ与
え、この回路から水平同期パルスよりもせまいゲ
ートパルスを発生する。このパルスはビデオ信号
のクランプパルスおよび、PFMパルスの一部を
抽出するゲートパルスとしても用いられる。一
方、ビデオ信号で変調されたPFMパルスでLDを
駆動し、電気−光変換器11で光パルスに変換さ
れる。レーザの一部の光、例えば背面光は再び光
−電気変換器12で電気に変換され、このPFM
パルスはビデオフイルタ13を通るとビデオ信号
となる。このビデオ信号は先に記述したゲートパ
ルスで、水平同期信号のみが抽出され、この平均
電力の大きさによつて、LDのバイアス電流を制
御する。この様に構成すると、光−電気変換器の
帯域は高々ビデオ帯域(4MHz)で良い。
次にこの装置の動作について第4タイミングチ
ヤートを用いて説明する。第4図イは、本発明の
入力端子6へ入力される信号の極性を反転したも
のである。信号イはV−Fコンバータ9に入力さ
れ、PFMパルス列ニに変換され、LDを駆動す
る。一方、同期分離回路7で分離された、水平同
期信号ロから、ゲートパルス第4図ハが作られ
る。LD光の一部が光電変換され、ビデオフイル
タ13を通過すると第4図ホの様にビデオ信号に
復調される。この信号をゲートパルス第4図ハ
で、シンク電位を抽出し、平滑するとこの電圧へ
はPFMパルスの振福Aに比例する。
第3図ではビデオフイルタ13が挿入されてい
るが、13がなくても同様に動作する。又、平均
電力の検出回路15は信号のピーク検出を行なつ
ても同様の動作を行なうのは明らかである。
発明の効果 以上説明した様に、本発明によれば、受光素子
や光−電気変換回路等の応答周波数は4MHz程度
で良く、ピークパワーの検出と比較して安価なも
のとなる。又、PFMパルスのクランプ回路、ピ
ーク検出回路が不要であり、簡単な回路でAPC
を構成出来る。なお、信号がビデオ信号だけでは
なく音声等の信号が多重されていても同様な
APC動作をするのは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは水平同期信号をクランプした場
合としない場合のV−Fコンバータの動作説明
図、第2図は半導体レーザ(LD)の電流−光出
力特性を示す図、第3図は本発明−実施例の光出
力自動調整装置の構成を示すブロツク図、第4図
は動作を説明するためのタイミングチヤート図で
ある。 7……同期分離回路、8……クランプ回路、9
……V−Fコンバータ、10……レーザ駆動回
路、12……光−電気変換回路、14……ゲート
回路、15……平均電力検出回路、17……ゲー
トパルス発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シンク電位を一定にするクランプ回路と、前
    記クランプ回路でシンク電位が一定電位になつた
    ビデオ信号をパルス周波数変調するパルス周波数
    変調器と、前記パルス周波数変調信号を光信号に
    変換する半導体レーザと、前記半導体レーザの一
    部の出力を電気信号に変換する高々ビデオ信号帯
    域を有する光電気変換器と、前記光電気変換器の
    出力のうちシンク部分の平均出力値が一定になる
    ように前記半導体レーザのバイアス電流を変化さ
    せることを特徴とする光出力自動調整装置。
JP59006501A 1984-01-18 1984-01-18 光出力自動調整装置 Granted JPS60150338A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59006501A JPS60150338A (ja) 1984-01-18 1984-01-18 光出力自動調整装置

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JP59006501A JPS60150338A (ja) 1984-01-18 1984-01-18 光出力自動調整装置

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Publication Number Publication Date
JPS60150338A JPS60150338A (ja) 1985-08-08
JPH0342736B2 true JPH0342736B2 (ja) 1991-06-28

Family

ID=11640184

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JP59006501A Granted JPS60150338A (ja) 1984-01-18 1984-01-18 光出力自動調整装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62131635A (ja) * 1985-12-02 1987-06-13 Nec Corp 光出力制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5437405A (en) * 1977-08-29 1979-03-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Optical output stabilizing method
JPS5887931A (ja) * 1981-11-19 1983-05-25 Nec Corp 光受信レベル断検出方式
JPS58100242A (ja) * 1981-12-11 1983-06-14 Oki Electric Ind Co Ltd バイアス電流可変形映像信号光変調回路

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Publication number Publication date
JPS60150338A (ja) 1985-08-08

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