JPH0342756Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342756Y2 JPH0342756Y2 JP11431784U JP11431784U JPH0342756Y2 JP H0342756 Y2 JPH0342756 Y2 JP H0342756Y2 JP 11431784 U JP11431784 U JP 11431784U JP 11431784 U JP11431784 U JP 11431784U JP H0342756 Y2 JPH0342756 Y2 JP H0342756Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- band
- intermediate tap
- receiving
- vhf
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案はテレビ用選局回路に関する。
中間タツプ付可変抵抗素子、及びスイツチ素子
からなる、同調電圧供給素子を用いた従来のテレ
ビ用選局回路は、第2図の様なものであつた。
からなる、同調電圧供給素子を用いた従来のテレ
ビ用選局回路は、第2図の様なものであつた。
以下にその動作について説明する。
UHF(以下Uと言う)受信時には、バンドスイ
ツチ2をUに切り換えて、チユーナにU駆動電源
UBを供給し、Q1,Q2,Q3,Q4はすべて
オフしているので、同調電圧供給素子1のac間
で、同調電圧が30〜0Vに可変する。VHF高バン
ド(以下VHと言う)受信時には、バンドスイツ
チ2をVHF(以下Vと言う)に切り換え、同調電
圧供給素子1のSW1をオン(可変抵抗素子のab
間)する事により、Q1がオン、Q2がオフし、
チユーナにVH駆動電源HBを供給する。
ツチ2をUに切り換えて、チユーナにU駆動電源
UBを供給し、Q1,Q2,Q3,Q4はすべて
オフしているので、同調電圧供給素子1のac間
で、同調電圧が30〜0Vに可変する。VHF高バン
ド(以下VHと言う)受信時には、バンドスイツ
チ2をVHF(以下Vと言う)に切り換え、同調電
圧供給素子1のSW1をオン(可変抵抗素子のab
間)する事により、Q1がオン、Q2がオフし、
チユーナにVH駆動電源HBを供給する。
更にHBによりQ3をオンし、Q4はオフなの
で、ab間で同調電圧が30〜0Vに可変する。VHF
低バンド(以下VLと言う)受信時には、バンド
スイツチ2をVに切り換え、同調電圧供給素子1
のSW1をオフ(可変抵抗素子のbc間)とする事
により、Q1がオフ、Q2がオンし、チユーナに
VL駆動電源LBを供給する。更にSW2がオンす
る事によりQ4をオンし、Q3はオフなので、
bc間で同調電圧が30〜0Vに可変する。
で、ab間で同調電圧が30〜0Vに可変する。VHF
低バンド(以下VLと言う)受信時には、バンド
スイツチ2をVに切り換え、同調電圧供給素子1
のSW1をオフ(可変抵抗素子のbc間)とする事
により、Q1がオフ、Q2がオンし、チユーナに
VL駆動電源LBを供給する。更にSW2がオンす
る事によりQ4をオンし、Q3はオフなので、
bc間で同調電圧が30〜0Vに可変する。
上述の従来回路は部分点数が多く、かつVL時
には30VラインからQ4のバイアス抵抗に電流が
消費され、受信バンドによる30Vラインの負荷変
動、及び省電力の点から好ましくない。
には30VラインからQ4のバイアス抵抗に電流が
消費され、受信バンドによる30Vラインの負荷変
動、及び省電力の点から好ましくない。
本考案はこの点を改善する目的でなされたもの
である。
である。
本考案は同調電圧供給素子の中間タツプ電位
が、UとVLで高く、VHで低い事に着目し、こ
れを利用してHB,LBを切り換える事を特徴と
するテレビ用選局回路。
が、UとVLで高く、VHで低い事に着目し、こ
れを利用してHB,LBを切り換える事を特徴と
するテレビ用選局回路。
本考案のテレビ用選局回路の実施例は第1図で
あり、以下にその動作について説明する。
あり、以下にその動作について説明する。
U受信時には、バンドスイツチ2をUに切り換
えて、チユーナにUBを供給し、中間タツプbを
開放する。
えて、チユーナにUBを供給し、中間タツプbを
開放する。
Q1,Q2,D1はオフ、同調電圧供給素子1
のスイツチ素子の接点も開放となつているので、
ac間で同調電圧が30〜0Vに可変する。
のスイツチ素子の接点も開放となつているので、
ac間で同調電圧が30〜0Vに可変する。
VH受信時には、バンドスイツチ2をVに切り
換えて、中間タツプbをスイツチ素子の接点に接
続する。
換えて、中間タツプbをスイツチ素子の接点に接
続する。
SW1をオンする事により、中間タツプbを
OVとし、D1,Q1がオンし、Q2がオフして
HBを供給し、ab間で同調電圧が30〜0Vに可変
する。
OVとし、D1,Q1がオンし、Q2がオフして
HBを供給し、ab間で同調電圧が30〜0Vに可変
する。
VL受信時には、バンドスイツチ2をVに切り
換えて、中間タツプbをスイツチ素子の接点に接
続する。
換えて、中間タツプbをスイツチ素子の接点に接
続する。
SW2をオンする事により、中間タツプbを
30Vとし、D1,Q1がオフし、Q2がオンして
LBを供給し、bc間で同調電圧が30〜0Vに可変す
る。
30Vとし、D1,Q1がオフし、Q2がオンして
LBを供給し、bc間で同調電圧が30〜0Vに可変す
る。
以上の様に本考案の回路は、従来回路と同等の
機能を有する。
機能を有する。
以上述べた様に本考案によれば、中間タツプ点
の電位が受信バンドにより異なる事を利用して、
バンド駆動電源を切り換える事により、部品点数
の削減(コストダウン)と、消費電力の低減とい
う効果を有する。
の電位が受信バンドにより異なる事を利用して、
バンド駆動電源を切り換える事により、部品点数
の削減(コストダウン)と、消費電力の低減とい
う効果を有する。
第1図は本考案の実施例を示す回路図である。
1……同調電圧供給素子、a,b,c……中間
タツプ付可変抵抗素子、SW1,SW2……スイ
ツチ素子、2……UHF,VHFバンド切り替えス
イツチ、Q1……HB駆動トランジスタ、Q2…
…LB駆動トランジスタ、D1……EB,LB切り
換え用ダイオード。 第2図は従来技術による回路図である。 1……同調電圧供給素子、a,b,c……中間
タツプ付可変抵抗素子、SW1,SW2……スイ
ツチ素子、2……UHF,VHFバンド切り換えス
イツチ、Q1……HB駆動トランジスタ、Q2…
…LB駆動トランジスタ、Q3……VH可変抵抗
素子切り換えトランジスタ、Q4……VL可変抵
抗素子切り換えトランジスタ。
タツプ付可変抵抗素子、SW1,SW2……スイ
ツチ素子、2……UHF,VHFバンド切り替えス
イツチ、Q1……HB駆動トランジスタ、Q2…
…LB駆動トランジスタ、D1……EB,LB切り
換え用ダイオード。 第2図は従来技術による回路図である。 1……同調電圧供給素子、a,b,c……中間
タツプ付可変抵抗素子、SW1,SW2……スイ
ツチ素子、2……UHF,VHFバンド切り換えス
イツチ、Q1……HB駆動トランジスタ、Q2…
…LB駆動トランジスタ、Q3……VH可変抵抗
素子切り換えトランジスタ、Q4……VL可変抵
抗素子切り換えトランジスタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 UHF受信またはVHF受信にバンド切り替えし
てなる受信バンド切り替えスイツチと、中間タツ
プを有してなる可変抵抗素子および該可変抵抗素
子の摺動子に同期して該中間タツプ付近で切り替
わるスイツチ素子からなる同期電圧供給素子とを
有してなるテレビ用選局回路において、 該バンド切り替えスイツチがVHF受信側に切
り替えられた時に、VHFのハイバンド受信時に
は該中間タツプを接地側に切り替え、VHFのロ
ーバンド受信時には該中間タツプを同調電圧供給
電源に切り替えてなる該スイツチ素子を有してな
ることを特徴とするテレビ用選局回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431784U JPS6133535U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | テレビ用選局回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431784U JPS6133535U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | テレビ用選局回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133535U JPS6133535U (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0342756Y2 true JPH0342756Y2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=30673339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11431784U Granted JPS6133535U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | テレビ用選局回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133535U (ja) |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP11431784U patent/JPS6133535U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133535U (ja) | 1986-02-28 |
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