JPH0342881B2 - - Google Patents

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JPH0342881B2
JPH0342881B2 JP58004544A JP454483A JPH0342881B2 JP H0342881 B2 JPH0342881 B2 JP H0342881B2 JP 58004544 A JP58004544 A JP 58004544A JP 454483 A JP454483 A JP 454483A JP H0342881 B2 JPH0342881 B2 JP H0342881B2
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JP
Japan
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motor
hair
ring
fan
hair dryer
Prior art date
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Application number
JP58004544A
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JPS59129007A (ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はヘアードライヤに関する。
(背景技術) 第1図は従来のヘアードライヤを示すもので、
図において、イはヘアードライヤにおいてモータ
部分の斜視図、ロは主としてモータ部分の断面
図、ハはヘアードライヤの断面図を示す。イ図に
おいて1はモータ、2は整流翼固定枠、3は整流
翼、4は毛髪巻付防止用リング、ロ図において1
はモータ、2は整流翼固定枠、4は毛髪巻付防止
用リング、5はフアンを示すもので、この毛髪巻
付防止用リング4は整流翼3及びその固定枠2と
一体に形成されており、この整流翼固定枠はモー
タ1のケースと一体に形成されていないためフア
ン5の内周面と毛髪巻付防止用リング4の外周面
とのスキマAの寸法精度を高くとることが困難で
ある。ハ図において、1はモータ、2は整流翼固
定枠、3は整流翼、5はフアン、6はハウジン
グ、7はヒータ、8は空気の吸込口に設けられた
フイルター、9は吸込リングで矢印は風の流れを
示す。12はスイツチを示す。
整流翼3はモータ1と固定リブ10と、ハウジ
ング6に設けられている整流翼固定ミゾ11によ
つてハウジングに固定されている。この整流翼の
機能は、フイルター8を介してフアン5によつて
吸込まれた風を整流翼によつて整流し、ヒータ7
に送るものである。又整流翼にはドライヤー内に
毛髪が入つた場合の、モータ軸のロツクを防止す
るための毛髪巻付防止用リングが設けられてい
る。
上記の構造における欠点としては、整流翼には
毛髪巻付防止用リング4を設けてあるが、この毛
髪巻付防止用リングとフアンとのスキマA(ロ図
参照)は、毛髪がモータ軸内に入らないようにな
るべく小さくしなければならないが、モータとモ
ータガイドとの間にはガタツキが発生するためフ
アンとこの毛髪巻付防止用リングが回転中当らな
いようにする為に、このスキマを小さくすること
が困難である。
(発明の目的) 本発明は上記の欠点を改善するために提案され
たもので、毛髪巻付防止用リングをモータケース
と一体に形成することによつて、該リングを正し
く所定の位置に位置せしめ、該リングの外周面と
フアンの内周面との間に所定スキマを確保するこ
とを目的とする。
(発明の開示) 次に本発明の実施例を添附図面について説明す
る。
第2図は本発明のヘアードライヤの断面図、第
3図イはモータ部分の斜視図、ロは主としてモー
タ部分の断面図を示す。
第3図において1はモータ、3は整流翼、4は
毛髪巻付防止用リング、5はフアンを示す。
しかして毛髪巻付防止用リング4は、モータケ
ースの端面に、モータ1の軸方向に一体に形成し
た円筒部4aと、この円筒部4aの端部は、モー
タの軸方向に垂直方向に設けたフランジ部4bと
によつて形成されている。
またフアン5はモータの回転軸に結合されたノ
ーズ形コーン部5aの外周側に設けられ、このノ
ーズ形コーン部5aの開放端の内周面5bは、毛
髪巻付防止用リング4のフランジ部4bの外周を
覆うように構成されている。
またフアンのノーズ形コーン部の開放端の内周
面と、毛髪巻付防止用リングのフアン部4bの外
周面とのスキマBはできるだけ小とすることが好
ましい。
第4図は本発明において用いられているモータ
を示すもので、図において20は軸、21はロー
タ、22はロータに設けられているコイル、23
は整流子、24は軸受用のメタル、25は軸受
台、26は刷子、27は端子、28はモータケー
スで磁気回路を兼用するために磁性材料(鉄系)
で構成されている。29は固定用リブ、30は2
分割された固定子用の永久磁石、31は整流翼、
32は毛髪巻付防止用リングを示す。
この構成によれば毛髪巻付防止用リング32は
モータのケースと一体に形成されていることであ
る。そのため該リングを正しく位置ぎめしうるも
のである。
第5図イ,ロはモータの他の実施例を示すもの
で、第4図と同一の符号で示した個所は第4図の
ものと同一のものを示す。この構成は特徴とする
点は、モータケースの構成に関する点であつて、
ケースはプラスチツク製として整流翼31と毛髪
巻付防止用リング32とを一体に形成したもので
ある。又この構成においては磁気回路としては鉄
系リング33を用い、この鉄系リング33を永久
磁石30とプラスチツクケース28との間に介在
せしめてある。
なおこの構成においては、鉄系リングと永久磁
石を、整流翼と毛髪巻付防止リングを備えたプラ
スチツクケースの内側に同時成形により一体構造
とするものである。
この構成によれば第4図のものの効果に加え
て、軽量、安価にヘアードライヤを提供すること
ができるものである。
(発明の効果) 叙上のように本発明によればモータのケースの
端面に、モータの軸方向に一体に形成した円筒部
と、該円筒部の端部にモータの軸に垂直方向に設
けたフランジ部とを有する毛髪巻付防止用リング
を、該モータの回転軸に結合されたフアン取付用
のノーズ形コーン部の開放端部の内周面で覆うよ
うに配置したことによつて毛髪がモータ軸部へ入
りにくくなり、巻き付くことを防止しうる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のヘアードライヤ、第2図は本発
明のヘアードライヤの断面図、第3図はモータ部
分、第4図はモータの一実施例、第5図はモータ
の他の実施例を示す。 1……モータ、2……整流翼固定枠、3……整
流翼、4……毛髪巻付防止用リング、4a……円
筒部、4b……フランジ部、5……フアン、5a
……ノーズ形コーン部、5b……内周面、6……
ハウジング、7……ヒータ、8……フイルター、
9……吸込リング、10……固定リブ、11……
整流翼固定ミゾ、12……スイツチ、20……
軸、21……ロータ、22……コイル、23……
整流子、24……軸受用のメタル、25……軸受
台、26……刷子、27……端子、28……モー
タケース、29……リブ、30……永久磁石、3
1……整流翼、32……毛髪巻付防止用リング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジング内に固定されているモータと、該
    モータにより結合されているフアンと、該フアン
    の回転によつて吸込まれた風をハウジング内のヒ
    ータにより加熱して吹き出すヘアードライヤにお
    いて、 モータのケースの端面に、モータの軸方向に一
    体に成形した円筒部と、該円筒部の端部にモータ
    の軸に垂直方向に設けたフランジ部とを有する毛
    髪巻付防止用リングを、該モータの回転軸に結合
    されたフアン取付用のノーズ形コーン部の開放端
    部の内周面で覆うように配置したことを特徴とす
    るヘアードライヤ。
JP454483A 1983-01-14 1983-01-14 ヘア−ドライヤ Granted JPS59129007A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP454483A JPS59129007A (ja) 1983-01-14 1983-01-14 ヘア−ドライヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP454483A JPS59129007A (ja) 1983-01-14 1983-01-14 ヘア−ドライヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59129007A JPS59129007A (ja) 1984-07-25
JPH0342881B2 true JPH0342881B2 (ja) 1991-06-28

Family

ID=11586987

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JP454483A Granted JPS59129007A (ja) 1983-01-14 1983-01-14 ヘア−ドライヤ

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JPS59129007A (ja) 1984-07-25

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