JPH0342921A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
- Publication number
- JPH0342921A JPH0342921A JP1178258A JP17825889A JPH0342921A JP H0342921 A JPH0342921 A JP H0342921A JP 1178258 A JP1178258 A JP 1178258A JP 17825889 A JP17825889 A JP 17825889A JP H0342921 A JPH0342921 A JP H0342921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- clock
- section
- line
- harmonics
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 101100328957 Caenorhabditis elegans clk-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 101100113692 Caenorhabditis elegans clk-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100040862 Dual specificity protein kinase CLK1 Human genes 0.000 description 1
- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 description 1
- 101000749294 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK1 Proteins 0.000 description 1
- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はXTL切替え、又はシンセサイザ方式による局
部発振回路を備え、シングルチャンネル又はマルチチャ
ンネル受信可能な無線選択呼出受信機に関する。
部発振回路を備え、シングルチャンネル又はマルチチャ
ンネル受信可能な無線選択呼出受信機に関する。
〔従来の技術)
従来、この種の無線選択呼出受信機(以下受信機という
)はl又は複数の制御用もしくは同期用クロック発振器
を無線部の局部発振器とは別に持っている。この制御用
クロックはデコーダもしくはCPUで代表される制御部
の動作用として使われている。
)はl又は複数の制御用もしくは同期用クロック発振器
を無線部の局部発振器とは別に持っている。この制御用
クロックはデコーダもしくはCPUで代表される制御部
の動作用として使われている。
これらのクロック周波数は、同期又は制御を目的とする
ため、回線周波数又は局部発振周波数もしくは中間周波
数と無関係に選ばれている。
ため、回線周波数又は局部発振周波数もしくは中間周波
数と無関係に選ばれている。
第2図に従来技術による受信機のブロック図を示す。
図において、無線部lはアンテナ4.高周波増幅部5.
フィルタ6.8,11.ミキサー7.9. IF増幅
部12.リミッタ13.検波部14を備えており、ロジ
ック部2はアナログ/デジタル変換部15. IDRO
M部16、デコーダ17.スピーカドライブ部18.ス
ピーカ19.制御部239表示部22を備えており、シ
ンセサイザ部3は分周部30.ローパスフィルタ29.
VC028、位相比較部31.分周部32を備えてい
る。また、20はデコーダ用タイミングクロック、 2
1はCPU用クロック、33はシンセ用クロックである
。
フィルタ6.8,11.ミキサー7.9. IF増幅
部12.リミッタ13.検波部14を備えており、ロジ
ック部2はアナログ/デジタル変換部15. IDRO
M部16、デコーダ17.スピーカドライブ部18.ス
ピーカ19.制御部239表示部22を備えており、シ
ンセサイザ部3は分周部30.ローパスフィルタ29.
VC028、位相比較部31.分周部32を備えてい
る。また、20はデコーダ用タイミングクロック、 2
1はCPU用クロック、33はシンセ用クロックである
。
これらクロックの発振周波数は数KHzから数10MH
zに選ばれ、特にデコーダ用は時計用の標準品32゜7
68KHzが一般的である。又、CPU用としては低い
周波数ではCRによる自励発振、高い周波数では振動子
による発振回路を使用している。
zに選ばれ、特にデコーダ用は時計用の標準品32゜7
68KHzが一般的である。又、CPU用としては低い
周波数ではCRによる自励発振、高い周波数では振動子
による発振回路を使用している。
又、この種の受信機は小型に作られており、クロック部
とアンテナ、又は高周波回路が非常に接近している。
とアンテナ、又は高周波回路が非常に接近している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の受信機のクロックは、無線部1における
回線周波数とは無関係に選ばれているため、クロック周
波数の高調波成分やクロックを分周して使用している回
路からのクロック分周後の高調波成分がアンテナ4又は
無線部lに混入し、感度低下や感度不安定もしくは感度
抑圧を起こすという問題がある。
回線周波数とは無関係に選ばれているため、クロック周
波数の高調波成分やクロックを分周して使用している回
路からのクロック分周後の高調波成分がアンテナ4又は
無線部lに混入し、感度低下や感度不安定もしくは感度
抑圧を起こすという問題がある。
又、複数の無線周波数を受信する受信機においては、受
信する周波数により感度差が発生するという問題があり
、クロックの高調波成分を回線に影響しないようにする
には、制御部と信号ラインを完全にシールドする必要が
あり、しかも、物理的なスペースが必要になり、小型化
を進める上での非常に大きい問題点となる。さらに、客
先で回線周波数を変更する場合には、局部発振回路だけ
でなく、クロックも場合によっては変更する必要があり
、作業性が悪いという欠点がある。
信する周波数により感度差が発生するという問題があり
、クロックの高調波成分を回線に影響しないようにする
には、制御部と信号ラインを完全にシールドする必要が
あり、しかも、物理的なスペースが必要になり、小型化
を進める上での非常に大きい問題点となる。さらに、客
先で回線周波数を変更する場合には、局部発振回路だけ
でなく、クロックも場合によっては変更する必要があり
、作業性が悪いという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した無線選択呼出受信機
を提供することにある。
を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明に係る無線選択呼出受
信機においては、振動子の切替又はシンセサイザ方式に
よる局部発振回路部と、受信用制御部と、前記受信用制
御部を動作させる少なくとも2以上の発振周波数の異な
るクロック発生用手段と、クロック切換え部とを有する
ものである。
信機においては、振動子の切替又はシンセサイザ方式に
よる局部発振回路部と、受信用制御部と、前記受信用制
御部を動作させる少なくとも2以上の発振周波数の異な
るクロック発生用手段と、クロック切換え部とを有する
ものである。
また、本発明は前記無線選択呼出受信機において2つの
発振周波数の異なるクロックは分周後のクロック周波数
の高調波が受信回線周波数で互いに予め定められた周波
数幅以上離れるものであり、また前記無線選択呼出受信
機において分周後のクロック周波数の高調波が受信回線
周波数に対し、常にどちらか一方が回線周波数に対し予
め定められた周波数幅以上離れ受信帯域幅内に近接しな
いものである。
発振周波数の異なるクロックは分周後のクロック周波数
の高調波が受信回線周波数で互いに予め定められた周波
数幅以上離れるものであり、また前記無線選択呼出受信
機において分周後のクロック周波数の高調波が受信回線
周波数に対し、常にどちらか一方が回線周波数に対し予
め定められた周波数幅以上離れ受信帯域幅内に近接しな
いものである。
本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるシンセサイザ方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
図において、無線部lはアンテナ4.高周波増幅部5.
フィルタ6.8,11. ミキサー7.9. IF増
幅部+2. リミッタ13.検波部14.第2局部発振
部10を有し、送られてくる無線信号から符号の復調を
行う。シンセサイザ部3は無線部lの第1局部発振器と
なるものであり、分周部30,32. VCO28゜ロ
ーパスフィルタ299位相比較部31を有している。
フィルタ6.8,11. ミキサー7.9. IF増
幅部+2. リミッタ13.検波部14.第2局部発振
部10を有し、送られてくる無線信号から符号の復調を
行う。シンセサイザ部3は無線部lの第1局部発振器と
なるものであり、分周部30,32. VCO28゜ロ
ーパスフィルタ299位相比較部31を有している。
ロジック部2はアナログlデジタル変換部15. ID
ROM部16.デコーダ17.スピーカドライブ部18
.スピーカ19.表示部22.制御部23.バッファ部
24゜クロック切換部25.チャンネル指定ROM 2
6を有している。制御部23は無線部lで検出された符
号をA/D変換部15でアナログ信号をテジタル信号に
変換し、デコーダ17に送る。デコーダ17ではこの符
号が自己の呼出符号であるか否かをIDROM部16に
書き込まれている自己の呼出符号と比較する。ここで、
一致していれば、鳴音し、さらに制御部23に呼出され
たことを知らせるとともに、メツセージがあれば、制御
部23は表示部22にメツセージを表示する。20は検
出された符号との同期をとるタイミングクロックで、5
72bit/sの伝送信の場合、32、768KHzに
選ばれるのが一般的である。
ROM部16.デコーダ17.スピーカドライブ部18
.スピーカ19.表示部22.制御部23.バッファ部
24゜クロック切換部25.チャンネル指定ROM 2
6を有している。制御部23は無線部lで検出された符
号をA/D変換部15でアナログ信号をテジタル信号に
変換し、デコーダ17に送る。デコーダ17ではこの符
号が自己の呼出符号であるか否かをIDROM部16に
書き込まれている自己の呼出符号と比較する。ここで、
一致していれば、鳴音し、さらに制御部23に呼出され
たことを知らせるとともに、メツセージがあれば、制御
部23は表示部22にメツセージを表示する。20は検
出された符号との同期をとるタイミングクロックで、5
72bit/sの伝送信の場合、32、768KHzに
選ばれるのが一般的である。
シンセサイザ部3は任意の周波数を受信するための局部
発振信号を作るものであり、制御部23から周波数指定
信号が送られると、制御部23から指定された回線周波
数が受信できるようにl/Nの分周部30の分周数が指
定される。この動作と同時に制御部23はクロック27
の周波数の高調波、又は分周後の周波数の高調波が回線
付近に落ちてこないかどうかを計算する。
発振信号を作るものであり、制御部23から周波数指定
信号が送られると、制御部23から指定された回線周波
数が受信できるようにl/Nの分周部30の分周数が指
定される。この動作と同時に制御部23はクロック27
の周波数の高調波、又は分周後の周波数の高調波が回線
付近に落ちてこないかどうかを計算する。
制御部23における信号はすべて方形波のパルスにより
動作するため、方形波の周波数成分はフーリエ級数 で計算でき、 となる。又実際の方形波はさらにひずんでいるため、も
っと成分は複雑である。つまり、多くの高調波成分が高
次まで発生することを示している。
動作するため、方形波の周波数成分はフーリエ級数 で計算でき、 となる。又実際の方形波はさらにひずんでいるため、も
っと成分は複雑である。つまり、多くの高調波成分が高
次まで発生することを示している。
しかし、現実の受信機ではCLKの原振からl/2“0
までの高調波成分を計算すれば良い。それ以上では減衰
が大きいためである。又、実装方法や処理スピード、C
LKの周波数にも影響するため、必要な高調波までを考
えれば良い。このとき、回線と高調波との周波数差は選
択度、感度抑圧を考えると、回線周波数において数10
KH2以内に最悪条件(温度。
までの高調波成分を計算すれば良い。それ以上では減衰
が大きいためである。又、実装方法や処理スピード、C
LKの周波数にも影響するため、必要な高調波までを考
えれば良い。このとき、回線と高調波との周波数差は選
択度、感度抑圧を考えると、回線周波数において数10
KH2以内に最悪条件(温度。
電圧変動など)でも入らない周波数幅が必要となる。
ここで、クロック27の周波数を仕様に応じ任意に決定
する。すると、マルチチャンネルを受信するため、どこ
かのチャンネルにおいては、高調波の妨害信号と回線周
波数が近接又は重なるチャンネルが必ず発生する。ここ
で、タイミングクロック20を決定する。この例では回
線周波数と重り感度を劣化させる。CLKの最低周波数
の(最大分周周波数)高調波をl/2程度にした周波数
差が回線で得られる周波数となる。
する。すると、マルチチャンネルを受信するため、どこ
かのチャンネルにおいては、高調波の妨害信号と回線周
波数が近接又は重なるチャンネルが必ず発生する。ここ
で、タイミングクロック20を決定する。この例では回
線周波数と重り感度を劣化させる。CLKの最低周波数
の(最大分周周波数)高調波をl/2程度にした周波数
差が回線で得られる周波数となる。
具体的な実例を次に示す。
条件は回線周波数150MHz、チャンネル受信間隔2
5KHz、クロック27は2 Ml−1zで、分周後の
高調波が回線に影響するのは1/2’ = 178まで
とする(2MHzの178の高次が回線に影響する)。
5KHz、クロック27は2 Ml−1zで、分周後の
高調波が回線に影響するのは1/2’ = 178まで
とする(2MHzの178の高次が回線に影響する)。
すると、2 MHzの118すなわち250KHzの高
調波が回線に影響するため、回線付近では150MHz
÷0.25=600.600倍の高調波が受信できる。
調波が回線に影響するため、回線付近では150MHz
÷0.25=600.600倍の高調波が受信できる。
つまり、150MHzを中心にすると±250KHzお
きに特性を劣化させるチャンネルがあることになる。次
に、250KHzの間隔の半分(125K)Iz)だけ
離れるクロック21を選ぶ。つまり、150MHz+1
25KHz=150.125MHz、 150,125
MHz÷600=250.208333KHz、 25
0,208333X8=2.001667MHzとなり
、CLK1=2.000000MHz、 CLK2=2
.001667M1(zの2つを使用し、受信周波数に
よりクロックを選択することで、クロックからの影響を
なくすことができる。
きに特性を劣化させるチャンネルがあることになる。次
に、250KHzの間隔の半分(125K)Iz)だけ
離れるクロック21を選ぶ。つまり、150MHz+1
25KHz=150.125MHz、 150,125
MHz÷600=250.208333KHz、 25
0,208333X8=2.001667MHzとなり
、CLK1=2.000000MHz、 CLK2=2
.001667M1(zの2つを使用し、受信周波数に
よりクロックを選択することで、クロックからの影響を
なくすことができる。
このシーケンスは制御部23で行うが、この動作を第3
図のフローチャートに示す。
図のフローチャートに示す。
次に以上のクロックの高調波が回線周波数に落ち影響す
る様子とCLK 1とCLK 2の切り換えにより影響
のなくなる様子を周波数軸上のスペクトラムで説明する
。
る様子とCLK 1とCLK 2の切り換えにより影響
のなくなる様子を周波数軸上のスペクトラムで説明する
。
第4図はクロックを時間軸で見た波形34である。
つまり方形波となっている。周波数は1/Tである。
第5図は第4図の方形波を周波数軸上に示したものであ
り、クロック27の周波数軸波形35である。
り、クロック27の周波数軸波形35である。
フーリエ級数で理解できるように周波数1/Tごとに多
くの高調波が現われ高次までのびていることがわかる。
くの高調波が現われ高次までのびていることがわかる。
従い、この高調波が回線付近になれば特性を劣化させる
ことになる。
ことになる。
第6図は回線周波数付近の周波数軸の図で受信信号36
があり妨害はない状態を示している。この信号を受信す
る訳である。
があり妨害はない状態を示している。この信号を受信す
る訳である。
第7図は第6図と同一周波数付近にクロックの高調波成
分が発生している図である。37はクロック27のn倍
の高調波、38はn+1倍の高調波、39はn+2倍の
高調波、40はn+3倍の高調波である。
分が発生している図である。37はクロック27のn倍
の高調波、38はn+1倍の高調波、39はn+2倍の
高調波、40はn+3倍の高調波である。
第8図は第6図の受信信号と第7図のクロックの高調波
成分が重なっている様子を示している。
成分が重なっている様子を示している。
41は受信信号36とクロック27のn+2倍クロック
が重なった波形である。回線である受信信号にクロック
の高調波が重なり、特性を劣化させていることを示して
いる(f、 +(n+2))。
が重なった波形である。回線である受信信号にクロック
の高調波が重なり、特性を劣化させていることを示して
いる(f、 +(n+2))。
次に第9図は第8図で重なったクロックCLK 1の高
調波をCLK 2にしてΔrだけ離したもので、この図
でわかるように回線に影響しないことがわかる。42は
クロック21のn倍の高調波、43はクロック21のn
+1倍の高調波、44はクロック21のn+2倍の高調
波、45はクロック21のn+3倍の高調波である。
調波をCLK 2にしてΔrだけ離したもので、この図
でわかるように回線に影響しないことがわかる。42は
クロック21のn倍の高調波、43はクロック21のn
+1倍の高調波、44はクロック21のn+2倍の高調
波、45はクロック21のn+3倍の高調波である。
このようにして受信周波数ごとにクロック(CLK)を
選ぶようにすることにより特性が劣化しない。
選ぶようにすることにより特性が劣化しない。
ここで、シンセサイザ方式でない水晶方式の受信機でも
クロックをスイッチ、又はロジックのボートを“H#又
は“L“に選ぶことにより自由にクロックを選択すれば
影響をなくすことが可能である。
クロックをスイッチ、又はロジックのボートを“H#又
は“L“に選ぶことにより自由にクロックを選択すれば
影響をなくすことが可能である。
次に第1O図にクロック切換部の一例を示す。2つのト
ランスファーゲート47.48を異なる2つの振動子4
9.50と1つのインバータ46で構成されており、そ
の動作は第11図のタイミングチャートとなる。51は
制御部入力端子、52は制御部の発振回路への出力端子
である。この図で制御部からの制御信号により、トラン
スファーゲート47.48のいずれかがONとなり、振
動子の49.50の一方を選択することができる。
ランスファーゲート47.48を異なる2つの振動子4
9.50と1つのインバータ46で構成されており、そ
の動作は第11図のタイミングチャートとなる。51は
制御部入力端子、52は制御部の発振回路への出力端子
である。この図で制御部からの制御信号により、トラン
スファーゲート47.48のいずれかがONとなり、振
動子の49.50の一方を選択することができる。
以上説明したように本発明では異なる2つのクロックを
受信周波数に対応し選択することにより、受信機の特性
を劣化させない効果があり、特に、制御部からの妨害に
対しシールドをしたり、物理的な距離を無線部との間に
とったりする必要がなくなるため、コスト的にも設計時
点でも効率が向上できると共に、小型化が容易にできる
という効果がある。
受信周波数に対応し選択することにより、受信機の特性
を劣化させない効果があり、特に、制御部からの妨害に
対しシールドをしたり、物理的な距離を無線部との間に
とったりする必要がなくなるため、コスト的にも設計時
点でも効率が向上できると共に、小型化が容易にできる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る受信機を示すブロック
図、第2図は従来の受信機を示すブロック図、第3図は
本発明での制御部動作を示した動作フロー、第4図は時
間軸上のクロック波形図、第5図は周波数軸上のクロッ
ク波形図、第6図は周波数上に弱い受信信号を見た図、
第7図はクロックの高次の高調波を周波数上で見た図、
第8図は受信信号とクロックの高調波が重なった図、第
9図は受信信号とクロックの高調波が重なっていない図
、第1O図はクロック切換部回路例を示すブロック図、
第11図はクロック切換部のタイミングを示す図である
。 l・・・無線部 2・・・ロジック部3・
・・シンセサイザ部 4・・・アンテナ5・・・高調
波増幅部 6,8.11・・・フィルタ7.9・・
・ミキサー 10・・・第2局部発振部12・
・・IF増幅部 13・・・リミッタ14・・
・検波部 15・・・アナログ/デジタル変換部1
6・・・IDROM部 17・・・デコーダ
18・・・スピーカドライブ部19・・・スピーカ20
・・・デコーダ用タイミングクロック21・・・CPU
用クロック 22・・・表示部23・・・制御部
24・・・バッファ部25・・・クロック切
換部 26・・・チャンネル指定ROM27・・・ク
ロック 28・・・vCO29・・・ローパ
スフィルタ 30.32・・・分周部31・・・位相比
較部 33・・・シンセ用クロック46・・・イ
ンバータ 47.48・・・トランスファーゲート49
.50・・・振動子 第3図 時開釉上のグロック井形 第5図 周液数上);面い党信桔夛左月左図 第7図 受精イ言妥とグロツタ、?高調液〃−を人、寿閃第9図 51 JAllmへ 第10図 第11図
図、第2図は従来の受信機を示すブロック図、第3図は
本発明での制御部動作を示した動作フロー、第4図は時
間軸上のクロック波形図、第5図は周波数軸上のクロッ
ク波形図、第6図は周波数上に弱い受信信号を見た図、
第7図はクロックの高次の高調波を周波数上で見た図、
第8図は受信信号とクロックの高調波が重なった図、第
9図は受信信号とクロックの高調波が重なっていない図
、第1O図はクロック切換部回路例を示すブロック図、
第11図はクロック切換部のタイミングを示す図である
。 l・・・無線部 2・・・ロジック部3・
・・シンセサイザ部 4・・・アンテナ5・・・高調
波増幅部 6,8.11・・・フィルタ7.9・・
・ミキサー 10・・・第2局部発振部12・
・・IF増幅部 13・・・リミッタ14・・
・検波部 15・・・アナログ/デジタル変換部1
6・・・IDROM部 17・・・デコーダ
18・・・スピーカドライブ部19・・・スピーカ20
・・・デコーダ用タイミングクロック21・・・CPU
用クロック 22・・・表示部23・・・制御部
24・・・バッファ部25・・・クロック切
換部 26・・・チャンネル指定ROM27・・・ク
ロック 28・・・vCO29・・・ローパ
スフィルタ 30.32・・・分周部31・・・位相比
較部 33・・・シンセ用クロック46・・・イ
ンバータ 47.48・・・トランスファーゲート49
.50・・・振動子 第3図 時開釉上のグロック井形 第5図 周液数上);面い党信桔夛左月左図 第7図 受精イ言妥とグロツタ、?高調液〃−を人、寿閃第9図 51 JAllmへ 第10図 第11図
Claims (3)
- (1)振動子の切替又はシンセサイザ方式による局部発
振回路部と、受信用制御部と、前記受信用制御部を動作
させる少なくとも2以上の発振周波数の異なるクロック
発生用手段と、クロック切換え部とを有することを特徴
とする無線選択呼出受信機。 - (2)前記無線選択呼出受信機において2つの発振周波
数の異なるクロックは分周後のクロック周波数の高調波
が受信回線周波数で互いに予め定められた周波数幅以上
離れることを特徴とする請求項(1)項記載の無線選択
呼出受信機。 - (3)前記無線選択呼出受信機において分周後のクロッ
ク周波数の高調波が受信回線周波数に対し、常にどちら
か一方が回線周波数に対し予め定められた周波数幅以上
離れ受信帯域幅内に近接しないことを特徴とする請求項
(1)項記載の無線選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178258A JPH0342921A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178258A JPH0342921A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342921A true JPH0342921A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16045350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178258A Pending JPH0342921A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342921A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203510A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 携帯情報機器システム |
| WO1998001966A1 (en) * | 1996-07-04 | 1998-01-15 | Seiko Instruments Inc. | Semiconductor integrated circuit for communication and battery saving method for the same |
| US5752174A (en) * | 1993-07-31 | 1998-05-12 | Nec Corporation | Radio receiver with automatic adjustment of oscillation frequencies |
| US6972891B2 (en) | 2003-07-24 | 2005-12-06 | Reflectivity, Inc | Micromirror having reduced space between hinge and mirror plate of the micromirror |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133029A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置 |
| JPS61256836A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置の鳴音発生回路 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1178258A patent/JPH0342921A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133029A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置 |
| JPS61256836A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置の鳴音発生回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5752174A (en) * | 1993-07-31 | 1998-05-12 | Nec Corporation | Radio receiver with automatic adjustment of oscillation frequencies |
| JPH07203510A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 携帯情報機器システム |
| WO1998001966A1 (en) * | 1996-07-04 | 1998-01-15 | Seiko Instruments Inc. | Semiconductor integrated circuit for communication and battery saving method for the same |
| US6972891B2 (en) | 2003-07-24 | 2005-12-06 | Reflectivity, Inc | Micromirror having reduced space between hinge and mirror plate of the micromirror |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3510794B2 (ja) | 信号処理装置および通信機 | |
| JPH0746150A (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| JPH06334559A (ja) | ディジタル方式無線電話機 | |
| JPH0129469B2 (ja) | ||
| JP2000228635A (ja) | Fm送信機 | |
| JPH0342921A (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| JPH06216888A (ja) | 離散時間信号処理装置 | |
| JP2848156B2 (ja) | 周波数可変形高周波発振回路 | |
| JPS5951182B2 (ja) | Am受信機 | |
| JPS5940332B2 (ja) | 多チャンネルト−ン発振器 | |
| JPS5813638Y2 (ja) | 短波帯の受信を容易にしたpll周波数シンセサイザ受信機 | |
| JPH05259903A (ja) | 周波数シンセサイザ | |
| CN121547067A (zh) | 一种本振输出电路和短波超外差接收机 | |
| JPH11298359A (ja) | 周波数変換装置 | |
| JP2024151812A (ja) | 周波数変換回路 | |
| KR100365130B1 (ko) | 위성통신 지상시스템의 중간주파수 변환 회로 | |
| JP2004040562A (ja) | 標準電波を用いた基準周波数発生方法及び装置 | |
| JPH06104791A (ja) | 周波数可変形局部発振器 | |
| JP2940220B2 (ja) | Fsk変調器 | |
| JP2002164784A (ja) | 周波数発生回路 | |
| JPS60100843A (ja) | デジタル発振器 | |
| US20060285615A1 (en) | Sinusoidal carrier synthesis apparatus and method | |
| JPH04133508A (ja) | 周波数変換装置 | |
| JP2007322260A (ja) | 多周波発振装置 | |
| JPH0349431A (ja) | Saw中間周波フィルタの温度特性補償方式 |