JPH0349431A - Saw中間周波フィルタの温度特性補償方式 - Google Patents
Saw中間周波フィルタの温度特性補償方式Info
- Publication number
- JPH0349431A JPH0349431A JP18491389A JP18491389A JPH0349431A JP H0349431 A JPH0349431 A JP H0349431A JP 18491389 A JP18491389 A JP 18491389A JP 18491389 A JP18491389 A JP 18491389A JP H0349431 A JPH0349431 A JP H0349431A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate frequency
- filter
- wave
- saw
- temperature characteristic
- Prior art date
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- Granted
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は第1中間周波フィルタとしてSAWフィルタを
用いたダブルス−パーヘテロダイン受信機に関する。
用いたダブルス−パーヘテロダイン受信機に関する。
【従来の技術]
自動車電話等のダブルス−パーヘテロダイン受信機にお
いては、数十M)lzの第1中間周波数を使用しており
、この周波数帯に適応するSAW (バンド・バス)フ
ィルタとしては、従来ST−カット水晶上に形成された
ものを使用している。
いては、数十M)lzの第1中間周波数を使用しており
、この周波数帯に適応するSAW (バンド・バス)フ
ィルタとしては、従来ST−カット水晶上に形成された
ものを使用している。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のSAWフィルタは、その中心周波数の温
度変動が一30℃〜+65℃の範囲で約1100ppと
大きく(第5図)、このように広い温度範囲でバンド・
バス・フィルタとして用いるためには、温度変動を見込
んで所要通過帯域中と比べて必要以上に広帯域のフィル
タを用いる必要があった。そりてこのSAυフィルタが
広帯域であるために、隣接チャンネル波等からの妨害を
受は易いという欠点があった(第4図)。
度変動が一30℃〜+65℃の範囲で約1100ppと
大きく(第5図)、このように広い温度範囲でバンド・
バス・フィルタとして用いるためには、温度変動を見込
んで所要通過帯域中と比べて必要以上に広帯域のフィル
タを用いる必要があった。そりてこのSAυフィルタが
広帯域であるために、隣接チャンネル波等からの妨害を
受は易いという欠点があった(第4図)。
本発明の目的は前記課題を解決したSAW中間周波フィ
ルタの温度特性補償方式を提供することにある。
ルタの温度特性補償方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明に係るSA%11中間
周波フィルタの温度特性補償方式は第1中間周波フィル
タとしてSAWフィルタを用いたダブルス−パーへテロ
ダイン受信機において、該SAWフィルタの中心周波数
温度特性と類似した傾向の発振周波数温度特性を持つ第
1局部発振器と、第2中間周波数を一定に保つように第
2局部発振器を制御するループとを有するものである。
周波フィルタの温度特性補償方式は第1中間周波フィル
タとしてSAWフィルタを用いたダブルス−パーへテロ
ダイン受信機において、該SAWフィルタの中心周波数
温度特性と類似した傾向の発振周波数温度特性を持つ第
1局部発振器と、第2中間周波数を一定に保つように第
2局部発振器を制御するループとを有するものである。
[実施例]
以下、本発明の−・実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、1は第1混合器、2は第2混合器、3は第
1中間周波フィルタ(SAW) 、 4は第2中間周波
フィルタ、5は中間周波増幅器、6は第2局部発振器で
ある。また、7は電圧制御発振器、8はプリスケーラ、
9はプログラマブル・カウンタ、10は第1位相比較器
、11は第1低域通過フィルタ、12は第1基準発振器
である。また、13は第2低域通過フィルタ、14は第
2位相比較器、15は第2基準発振器である。
1中間周波フィルタ(SAW) 、 4は第2中間周波
フィルタ、5は中間周波増幅器、6は第2局部発振器で
ある。また、7は電圧制御発振器、8はプリスケーラ、
9はプログラマブル・カウンタ、10は第1位相比較器
、11は第1低域通過フィルタ、12は第1基準発振器
である。また、13は第2低域通過フィルタ、14は第
2位相比較器、15は第2基準発振器である。
ここに、電圧制御発振器7.プリスケーラ8゜プログラ
マブル・カウンタ9.第1位相比較器10゜第1低域通
過フィルタ11.第1基準発振器12から第1局部発振
器16が構成され、該第1局部発振器16はSAW中間
周波フィルタ3の中心周波数温度特性と類似した傾向の
発振周波数温度特性をもつ。
マブル・カウンタ9.第1位相比較器10゜第1低域通
過フィルタ11.第1基準発振器12から第1局部発振
器16が構成され、該第1局部発振器16はSAW中間
周波フィルタ3の中心周波数温度特性と類似した傾向の
発振周波数温度特性をもつ。
SAW中間周波フィルタ3と類似した傾向の発振周波数
温度特性をもつ第1局部発振器16の出力りは受信波A
と第1混合器1で混合され第1中間周波Bを出力する。
温度特性をもつ第1局部発振器16の出力りは受信波A
と第1混合器1で混合され第1中間周波Bを出力する。
受信波Aの周波数rllに対して第1局部発振波りの周
波数f、4.を大きく設定すれば、第1中間周波Bの周
波数IFI・f、−f、はrLlと同様の温度変動をす
ることになり、これは第1中間周波フィルタ(SAWフ
ィルタ)3の中心周波数温度変動の傾向と類似する(第
3図)。第3図は第1局部発振周波数、第1中間周波数
及びSAW第1中間周波フィルタ中心周波数の温度特性
と、温度変動を補償するために必要となる余分な帯域を
示す図である。
波数f、4.を大きく設定すれば、第1中間周波Bの周
波数IFI・f、−f、はrLlと同様の温度変動をす
ることになり、これは第1中間周波フィルタ(SAWフ
ィルタ)3の中心周波数温度変動の傾向と類似する(第
3図)。第3図は第1局部発振周波数、第1中間周波数
及びSAW第1中間周波フィルタ中心周波数の温度特性
と、温度変動を補償するために必要となる余分な帯域を
示す図である。
Aは第1局部発振周波数の偏差ΔrL+(=第1基準発
振器の周波数偏差)、 Bは第1中間周波数の偏差ΔIFI、 Cは第1中間周
波フィルタ(SAW)の中心周波数偏差ΔFを示し、Δ
fL6とΔIFIとの間には ΔfL、xfい=ΔIFI X IFIの関係がある。
振器の周波数偏差)、 Bは第1中間周波数の偏差ΔIFI、 Cは第1中間周
波フィルタ(SAW)の中心周波数偏差ΔFを示し、Δ
fL6とΔIFIとの間には ΔfL、xfい=ΔIFI X IFIの関係がある。
またΔW1は従来の方式において必要となる温度変動補
償帯域であり、Δ讐、ΔW、は本発明の方式において必
要となる温度変動補償帯域(第2図)である。
償帯域であり、Δ讐、ΔW、は本発明の方式において必
要となる温度変動補償帯域(第2図)である。
第1中間周波フィルタ3を通過した第1中間周波B′は
第2混合器2で第1局部発振器Eと混合され第2中間周
波Cを出力する。第2中間周波フィルタ4を通過した第
2中間周波C′は中間周波増幅器5で増幅された後、後
段へ伝達されるとともに第2位相比較器14へ入力され
る。出力周波数の温度変動が小さい第2基準発振器I5
の出力と第2中間周波C“どの位相差に応じた第2位相
比較器14の出力は第2低域通過フィルタ13を通して
第2局部発振器6の発振周波数制御端子に入力され、第
2中間周波数を一定に保つように第2局部発振周波数を
制御する。
第2混合器2で第1局部発振器Eと混合され第2中間周
波Cを出力する。第2中間周波フィルタ4を通過した第
2中間周波C′は中間周波増幅器5で増幅された後、後
段へ伝達されるとともに第2位相比較器14へ入力され
る。出力周波数の温度変動が小さい第2基準発振器I5
の出力と第2中間周波C“どの位相差に応じた第2位相
比較器14の出力は第2低域通過フィルタ13を通して
第2局部発振器6の発振周波数制御端子に入力され、第
2中間周波数を一定に保つように第2局部発振周波数を
制御する。
また、上記のような温度特性をもつ第1局部発振器16
は、これと同傾向の発振周波数温度特性をもつ第1基準
発振器I2を用いたP 1.、Lループにより実現され
る(第3図)。
は、これと同傾向の発振周波数温度特性をもつ第1基準
発振器I2を用いたP 1.、Lループにより実現され
る(第3図)。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明はSAW第1中間周波フィル
タと類似した周波数温度特性をもつ第1局部発振器を使
用することにより、第1中間周波数を常に第1中間周波
フィルタの帯域中心付近に保ち、その結果、SAWフィ
ルタを必要以上に広帯域に設計する必要がなくなり、隣
接チャンネル波等の妨害波を効率的に除去できるという
効果がある。
タと類似した周波数温度特性をもつ第1局部発振器を使
用することにより、第1中間周波数を常に第1中間周波
フィルタの帯域中心付近に保ち、その結果、SAWフィ
ルタを必要以上に広帯域に設計する必要がなくなり、隣
接チャンネル波等の妨害波を効率的に除去できるという
効果がある。
また、第1中間周波数の温度変動は、第2中間周波数を
一定に保つ制御ループを設け、第2局部発振周波数を変
化させることによって吸収でき、第2中間周波フィルタ
は従来設計のままでよいという効果を有する。
一定に保つ制御ループを設け、第2局部発振周波数を変
化させることによって吸収でき、第2中間周波フィルタ
は従来設計のままでよいという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の方式を使った際にSAW第1中間周波フィルタ
が必要とする帯域/減衰特性を示す図、第3図は第1局
部発振周波数、第1中間周波数及びSAW第1中間周波
フィルタ中心周波数の温度特性と、温度変動を補償する
ために必要となる余分な帯域を示す図、第4図は第1中
間周波フィルタとして用いられる従来のSAWフィルタ
の減衰特性を示す図、第5図は通常第1中間周波フィル
タとして用いられるSAWフィルタの中心周波数温度特
性を示す図である。 1・・・第1混合器 2・・・第2混合器3・
・・第1中間周波フィルタ(SAW)4・・・第2中間
周波フィルタ 5・・・中間周波増幅器 6・・・第2局部発振器
7・・・電圧制御発振器 8・・・プリスケーラ9
・・・プログラマブル・カウンタ 0・・・第1位相比較器 1・・・第1低域通過フィルタ 2・・・第1基準発振器 3・・・第2低域通過フィルタ 4・・・第2位相比較器 15・・・第2基準発振
器16・・・第1局部発振 A・・・受信波 c、 c’、c″・・・第2中間周波 E・・・第2局部発振波
本発明の方式を使った際にSAW第1中間周波フィルタ
が必要とする帯域/減衰特性を示す図、第3図は第1局
部発振周波数、第1中間周波数及びSAW第1中間周波
フィルタ中心周波数の温度特性と、温度変動を補償する
ために必要となる余分な帯域を示す図、第4図は第1中
間周波フィルタとして用いられる従来のSAWフィルタ
の減衰特性を示す図、第5図は通常第1中間周波フィル
タとして用いられるSAWフィルタの中心周波数温度特
性を示す図である。 1・・・第1混合器 2・・・第2混合器3・
・・第1中間周波フィルタ(SAW)4・・・第2中間
周波フィルタ 5・・・中間周波増幅器 6・・・第2局部発振器
7・・・電圧制御発振器 8・・・プリスケーラ9
・・・プログラマブル・カウンタ 0・・・第1位相比較器 1・・・第1低域通過フィルタ 2・・・第1基準発振器 3・・・第2低域通過フィルタ 4・・・第2位相比較器 15・・・第2基準発振
器16・・・第1局部発振 A・・・受信波 c、 c’、c″・・・第2中間周波 E・・・第2局部発振波
Claims (1)
- (1)第1中間周波フィルタとしてSAWフイルタを用
いたダブルスーパーヘテロダイン受信機において、該S
AWフィルタの中心周波数温度特性と類似した傾向の発
振周波数温度特性を持つ第1局部発振器と、第2中間周
波数を一定に保つように第2局部発振器を制御するルー
プとを有することを特徴とするSAW中間周波フィルタ
の温度特性補償方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184913A JP2822461B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | Saw中間周波フィルタの温度特性補償方式 |
| GB9015768A GB2234127B (en) | 1989-07-18 | 1990-07-18 | Double superheterodyne receiver with arrangement for compensating for temperature-dependent performance characteristics of a surface acoustic wave filter |
| US07/895,141 US5204972A (en) | 1989-07-18 | 1992-06-05 | Arrangement for compensating for temperature dependent performance characteristics of surface acoustic wave filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184913A JP2822461B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | Saw中間周波フィルタの温度特性補償方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349431A true JPH0349431A (ja) | 1991-03-04 |
| JP2822461B2 JP2822461B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=16161525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184913A Expired - Lifetime JP2822461B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | Saw中間周波フィルタの温度特性補償方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822461B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133737A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Toshiba Corp | 中間周波ブロツク |
| JPS59191921A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Hitachi Ltd | チユ−ナにおける発振周波数制御回路 |
| JPS62250726A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Kinseki Kk | 局部発振装置 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1184913A patent/JP2822461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133737A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Toshiba Corp | 中間周波ブロツク |
| JPS59191921A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Hitachi Ltd | チユ−ナにおける発振周波数制御回路 |
| JPS62250726A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Kinseki Kk | 局部発振装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822461B2 (ja) | 1998-11-11 |
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