JPH0342937Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342937Y2 JPH0342937Y2 JP7925987U JP7925987U JPH0342937Y2 JP H0342937 Y2 JPH0342937 Y2 JP H0342937Y2 JP 7925987 U JP7925987 U JP 7925987U JP 7925987 U JP7925987 U JP 7925987U JP H0342937 Y2 JPH0342937 Y2 JP H0342937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- rod
- rod guide
- guide
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 43
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 28
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 6
- 239000000560 biocompatible material Substances 0.000 claims 1
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 24
- 238000001647 drug administration Methods 0.000 description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 4
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 3
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 3
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 3
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 102000009027 Albumins Human genes 0.000 description 1
- 108010088751 Albumins Proteins 0.000 description 1
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 1
- 102000008186 Collagen Human genes 0.000 description 1
- 108010035532 Collagen Proteins 0.000 description 1
- 108010010803 Gelatin Proteins 0.000 description 1
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 206010039580 Scar Diseases 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- XECAHXYUAAWDEL-UHFFFAOYSA-N acrylonitrile butadiene styrene Chemical compound C=CC=C.C=CC#N.C=CC1=CC=CC=C1 XECAHXYUAAWDEL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000004676 acrylonitrile butadiene styrene Substances 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 229920001436 collagen Polymers 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 229920000159 gelatin Polymers 0.000 description 1
- 239000008273 gelatin Substances 0.000 description 1
- 235000019322 gelatine Nutrition 0.000 description 1
- 235000011852 gelatine desserts Nutrition 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は固形製剤投与具用ロツド案内具に関す
る。さらに詳しくは、固形または半固形の製剤
(以下、総称して固形製剤という)を体内へ投与
するための固形製剤投与具に装填して、固形製剤
のスムーズな投与を可能ならしめるためのロツド
案内具に関する。
る。さらに詳しくは、固形または半固形の製剤
(以下、総称して固形製剤という)を体内へ投与
するための固形製剤投与具に装填して、固形製剤
のスムーズな投与を可能ならしめるためのロツド
案内具に関する。
但し、ここで固形製剤投与具とは、注射針と、
この注射針を装着するためのノズルを有するバレ
ルと、このバレルに挿着される摺動自在なプラン
ジヤとを含んでなる組立体であつて、前記プラン
ジヤが、前記バレルの内径と同等またはやや小さ
な径を有する大径のロツドと、この大径のロツド
に連設され前記注射針の内径と同等またはやや小
さな径を有する小径のロツドとから構成されると
共に、プランジヤをバレル内に完全に進入させた
時に、小径のロツドの先端が注射針の先端から所
定長突出するように形成されたことを特徴とする
ものである。
この注射針を装着するためのノズルを有するバレ
ルと、このバレルに挿着される摺動自在なプラン
ジヤとを含んでなる組立体であつて、前記プラン
ジヤが、前記バレルの内径と同等またはやや小さ
な径を有する大径のロツドと、この大径のロツド
に連設され前記注射針の内径と同等またはやや小
さな径を有する小径のロツドとから構成されると
共に、プランジヤをバレル内に完全に進入させた
時に、小径のロツドの先端が注射針の先端から所
定長突出するように形成されたことを特徴とする
ものである。
<従来の技術>
固形薬物を体内に埋め込んで治療する方法はす
でに知られているが、従来の方法では、一般に、
固形薬物を体内に埋め込むのに手術を伴う。
でに知られているが、従来の方法では、一般に、
固形薬物を体内に埋め込むのに手術を伴う。
手術は処置に手間を要するだけでなく、患者に
肉体的精神的苦痛を与えるものであり、また手術
痕が残ることがあり問題があつたので、本出願人
の一人は固形製剤を手術を伴うことなく安全かつ
簡便に体内へ投与できる製剤投与具について先に
提案している(特開昭60−227772号、特開昭60−
129057号、特開昭61−79470号、特開昭61−82761
号、特願昭61−180398号、特願昭61−180399号、
特願昭61−180400号)。
肉体的精神的苦痛を与えるものであり、また手術
痕が残ることがあり問題があつたので、本出願人
の一人は固形製剤を手術を伴うことなく安全かつ
簡便に体内へ投与できる製剤投与具について先に
提案している(特開昭60−227772号、特開昭60−
129057号、特開昭61−79470号、特開昭61−82761
号、特願昭61−180398号、特願昭61−180399号、
特願昭61−180400号)。
<考案が解決しようとする問題点>
本考案は上記従来の投与具を改良した新しいタ
イプの製剤投与具に装填されて、簡便かつ無菌的
かつスムーズな固形製剤の投与を可能にする案内
具を提供することを目的とする。
イプの製剤投与具に装填されて、簡便かつ無菌的
かつスムーズな固形製剤の投与を可能にする案内
具を提供することを目的とする。
<考案の構成>
すなわち本考案は、注射器タイプの固形製剤投
与具に装填されて固形製剤のスムーズな投与を可
能にする中空の案内具であつて、前記投与具を構
成するバレルの内径より僅かに小さな外径を有
し、その中空部分が漏斗状のロツト案内路およ
び、この案内路の縮径端に連続する縮径端と同径
の細長い孔から形成されてなることを特徴とする
固形製剤投与具用ロツド案内具に関する。
与具に装填されて固形製剤のスムーズな投与を可
能にする中空の案内具であつて、前記投与具を構
成するバレルの内径より僅かに小さな外径を有
し、その中空部分が漏斗状のロツト案内路およ
び、この案内路の縮径端に連続する縮径端と同径
の細長い孔から形成されてなることを特徴とする
固形製剤投与具用ロツド案内具に関する。
<作用>
本考案は上記のように構成されているので、こ
れを第4図に示すような固形製剤投与具に装填し
て用いた場合、第3図において、プランジヤ7を
バレル8内に挿入して押し進めた時に、固形製剤
投与具Sのプランジヤ7を構成する小径のロツド
11の先端13がロツド案内カプセル1のロツド
案内路2によつて導かれスムーズに進行して、あ
らかじめ内腔3に収納されている固形製剤Dを案
内カプセル1から押し出し、ついで注射針9の中
空部分を通して体内Bの埋め込み部位に押し出
す。
れを第4図に示すような固形製剤投与具に装填し
て用いた場合、第3図において、プランジヤ7を
バレル8内に挿入して押し進めた時に、固形製剤
投与具Sのプランジヤ7を構成する小径のロツド
11の先端13がロツド案内カプセル1のロツド
案内路2によつて導かれスムーズに進行して、あ
らかじめ内腔3に収納されている固形製剤Dを案
内カプセル1から押し出し、ついで注射針9の中
空部分を通して体内Bの埋め込み部位に押し出
す。
この場合、小径のロツド11の長さは、ロツド
案内カプセル1の長さを考慮して、プランジヤ7
の進行が案内カプセル1によつて阻止された時
に、ロツド11の先端13が丁度注射針9の刃先
14の適当な位置に来るように決められているの
で、固形製剤Dを体内の埋め込み部位に確実かつ
生体組織に余分の損傷を与えることなく押し出す
ことができる。
案内カプセル1の長さを考慮して、プランジヤ7
の進行が案内カプセル1によつて阻止された時
に、ロツド11の先端13が丁度注射針9の刃先
14の適当な位置に来るように決められているの
で、固形製剤Dを体内の埋め込み部位に確実かつ
生体組織に余分の損傷を与えることなく押し出す
ことができる。
<実施例>
次に図面に基づいて本考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例に係る固形製剤投与
具用ロツド案内具の断面図、第2図は他の実施例
の断面図、第3図は第2図のロツド案内具の使用
状況説明図、第4図は固形製剤投与具の説明図で
ある。
具用ロツド案内具の断面図、第2図は他の実施例
の断面図、第3図は第2図のロツド案内具の使用
状況説明図、第4図は固形製剤投与具の説明図で
ある。
本考案の固形製剤投与具用ロツド案内具(以
下、ロツド案内カプセルという)1は固形製剤の
カプセルとして使用するのに好適であり、第1図
に示すように、大略漏斗状に形成されたロツド案
内路2と、この案内路2の縮径端に連続してこの
縮径端と同じ径に形成された細長い孔(以下、内
腔という)とを有する中空体であつて、これが装
填される固形製剤投与具のバレルの内径より僅か
に小さな外径を有し、好ましくは先端部分がバレ
ルの狭窄端にフイツトするようにたとえば滑らか
にカーブして縮径された形状に形成される。そし
てロツド案内カプセル1は、第2図に示すよう
に、内腔3の開口端が、案内路2側に設けられた
キヤツプ4と、この案内路2の反対側に設けられ
た膜5とで塞がれた形状のものが、固形製剤Dを
あらかじめ収納しておくのに適している。このキ
ヤツプ4および膜5は、内部にあらかじめ収納さ
れている固形製剤Dが脱落するのを防止すると共
に、製剤Dの無菌的な投与を可能とするものであ
る。
下、ロツド案内カプセルという)1は固形製剤の
カプセルとして使用するのに好適であり、第1図
に示すように、大略漏斗状に形成されたロツド案
内路2と、この案内路2の縮径端に連続してこの
縮径端と同じ径に形成された細長い孔(以下、内
腔という)とを有する中空体であつて、これが装
填される固形製剤投与具のバレルの内径より僅か
に小さな外径を有し、好ましくは先端部分がバレ
ルの狭窄端にフイツトするようにたとえば滑らか
にカーブして縮径された形状に形成される。そし
てロツド案内カプセル1は、第2図に示すよう
に、内腔3の開口端が、案内路2側に設けられた
キヤツプ4と、この案内路2の反対側に設けられ
た膜5とで塞がれた形状のものが、固形製剤Dを
あらかじめ収納しておくのに適している。このキ
ヤツプ4および膜5は、内部にあらかじめ収納さ
れている固形製剤Dが脱落するのを防止すると共
に、製剤Dの無菌的な投与を可能とするものであ
る。
ロツド案内カプセル1は、固形製剤投与具にス
ムーズに装填でき、かつその狭窄端にフイツトす
る形状のものであれば、外形がどのような形状で
あつても良く、たとえば案内カプセル1の外壁に
複数のたとえば4〜8本の条溝が形成されたもの
でも、また案内カプセル1のストレート部分(長
さdで表示されている)の両端のみ残して他の部
分は中空部分に合わせて肉薄に形成されたもので
あつても良い(形成材料の節約になる)。案内カ
プセル1の形成材料としては、薬物と相互作用を
おこさないものであれば特に限定されるものでは
ないが、たとえばポリエチレンやポリプロピレ
ン、ポリスチレン、アクリロニトリルブタジエン
スチレン共重合体、シリコーンなどの透明な合成
樹脂が好ましい。
ムーズに装填でき、かつその狭窄端にフイツトす
る形状のものであれば、外形がどのような形状で
あつても良く、たとえば案内カプセル1の外壁に
複数のたとえば4〜8本の条溝が形成されたもの
でも、また案内カプセル1のストレート部分(長
さdで表示されている)の両端のみ残して他の部
分は中空部分に合わせて肉薄に形成されたもので
あつても良い(形成材料の節約になる)。案内カ
プセル1の形成材料としては、薬物と相互作用を
おこさないものであれば特に限定されるものでは
ないが、たとえばポリエチレンやポリプロピレ
ン、ポリスチレン、アクリロニトリルブタジエン
スチレン共重合体、シリコーンなどの透明な合成
樹脂が好ましい。
キヤツプ4はロツド案内路2を完全に塞ぐよう
な形状に形成されており、好ましくは運搬中など
に脱落しないように、案内カプセル1の外壁にも
嵌合するような形状に形成されている。キヤツプ
4の材質としては上記案内カプセル1と同様の材
料を使用可能であるが、キヤツプ4と案内カプセ
ル1の材質が同じである必要はない。
な形状に形成されており、好ましくは運搬中など
に脱落しないように、案内カプセル1の外壁にも
嵌合するような形状に形成されている。キヤツプ
4の材質としては上記案内カプセル1と同様の材
料を使用可能であるが、キヤツプ4と案内カプセ
ル1の材質が同じである必要はない。
膜5は生体適合性であり、かつ製剤Dを保護し
うるとともに容易に破断できる材料および厚さ
の、たとえばゼラチンやコラーゲン、デンプン、
セルロース、アルブミン、シリコーンなどで形成
されたものが好適に使用しうる。また中央部分に
切れ目6、たとえば十字状や〓状に切れ目を設け
ることによりゴム状弾性体たとえば天然ゴムやシ
リコーンなどで形成されたものも好適に使用しう
る。
うるとともに容易に破断できる材料および厚さ
の、たとえばゼラチンやコラーゲン、デンプン、
セルロース、アルブミン、シリコーンなどで形成
されたものが好適に使用しうる。また中央部分に
切れ目6、たとえば十字状や〓状に切れ目を設け
ることによりゴム状弾性体たとえば天然ゴムやシ
リコーンなどで形成されたものも好適に使用しう
る。
尚案内カプセルル1に収納される固形製剤Dは
薬効を有する成分を生体適合性の良好な担体に保
持させたものであり、棒状、針状、球状、ボタン
状または微粒子状など色々な形状に形成される。
薬効を有する成分を生体適合性の良好な担体に保
持させたものであり、棒状、針状、球状、ボタン
状または微粒子状など色々な形状に形成される。
次に本考案のロツド案内カプセルの使用につい
て説明する。
て説明する。
ロツド案内カプセル1は、たとえば第3図およ
び第4図に示すような、その一端にノズル5を有
するバレル8と、プランジヤ7と、注射針9とか
ら構成された固形製剤投与具Sに装填されて使用
される。
び第4図に示すような、その一端にノズル5を有
するバレル8と、プランジヤ7と、注射針9とか
ら構成された固形製剤投与具Sに装填されて使用
される。
使用に際しては、たとえば第2図に示すような
固形製剤Dの収納されたロツド案内カプセル1を
用いる場合には、まずロツド案内路2に装着され
たキヤツプ4を外し、第3図に示されるように、
膜5の方を先に案内カプセル1を投与具Sのプラ
ンジヤ7を外した状態のバレル8内に装填する。
次いでプランジヤ7を小径のロツド11を先にバ
レル8に挿入しプランジヤを押し進める。すると
小径のロツド7はロツド案内路2によつてカプセ
ル1内にスムーズに進入し、内腔3に収納された
固形製剤Dをカプセル1から押し出し、注射針9
の内腔を通して固形製剤Dを体内Bの埋め込み部
位に押し出す。
固形製剤Dの収納されたロツド案内カプセル1を
用いる場合には、まずロツド案内路2に装着され
たキヤツプ4を外し、第3図に示されるように、
膜5の方を先に案内カプセル1を投与具Sのプラ
ンジヤ7を外した状態のバレル8内に装填する。
次いでプランジヤ7を小径のロツド11を先にバ
レル8に挿入しプランジヤを押し進める。すると
小径のロツド7はロツド案内路2によつてカプセ
ル1内にスムーズに進入し、内腔3に収納された
固形製剤Dをカプセル1から押し出し、注射針9
の内腔を通して固形製剤Dを体内Bの埋め込み部
位に押し出す。
プランジヤ7のバレル8内への進入は、大径の
ロツド10の先端12がカプセル1の案内路2側
の壁に当たつて停止されるが、この時小径のロツ
ド11の先端13が丁度注射針9の刃先14の適
当な位置に来るようにプランジヤ7が形成されて
いるので、小径のロツド11の先端13が体内B
の埋め込み部位に大きく突出したり、固形製剤D
が注射針9内に留まり埋め込みに失敗するような
ことがない。
ロツド10の先端12がカプセル1の案内路2側
の壁に当たつて停止されるが、この時小径のロツ
ド11の先端13が丁度注射針9の刃先14の適
当な位置に来るようにプランジヤ7が形成されて
いるので、小径のロツド11の先端13が体内B
の埋め込み部位に大きく突出したり、固形製剤D
が注射針9内に留まり埋め込みに失敗するような
ことがない。
<考案の効果>
以上説明してきたことから明らかなように本考
案の固形製剤投与具用ロツド案内具は次のような
利点を有する。
案の固形製剤投与具用ロツド案内具は次のような
利点を有する。
(1) 固形製材投与具に装填して使用することによ
り、簡便かつスムーズに固形製剤を投与するこ
とができる。
り、簡便かつスムーズに固形製剤を投与するこ
とができる。
(2) 固形製剤を無菌的に投与することができる。
(3) ロツド案内具を固形製剤のカプセルとしても
使用できるので経済的である。
使用できるので経済的である。
第1図は本考案の固形製剤投与具用ロツド案内
具の断面図、第2図は他の実施例の断面図、第3
図は使用状況説明図、第4図は固形製剤投与具の
説明図である。 主な符号の説明、1:ロツド案内カプセル、
2:ロツド案内路、3:内腔、4:キヤツプ、
5:膜、6:切れ目、D:固形製剤、S:固形製
剤投与具。
具の断面図、第2図は他の実施例の断面図、第3
図は使用状況説明図、第4図は固形製剤投与具の
説明図である。 主な符号の説明、1:ロツド案内カプセル、
2:ロツド案内路、3:内腔、4:キヤツプ、
5:膜、6:切れ目、D:固形製剤、S:固形製
剤投与具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 注射器タイプの固形製剤投与具に装填されて
固形製剤のスムーズな投与を可能にする中空の
案内具であつて、前記投与具を構成するバレル
の内径より僅かに小さな外径を有し、その中空
部分が漏斗状のロツド案内路および、この案内
路の縮径端に連続する縮径端と同径の細長い孔
から形成されてなることを特徴とする固形製剤
投与具用ロツド案内具。 2 ロツド案内路と反対側の端部の外壁が縮径さ
れて、前記投与具のバレルの狭窄端にフイツト
する形状に形成されたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のロツド案内具。 3 孔の開口部が、ロツド案内路側に設けられた
着脱自在のキヤツプと、この案内路の反対側に
設けられた生体適合性材料の膜とで塞がれたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
または第2項記載のロツド案内具。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7925987U JPH0342937Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | |
| DE3855054T DE3855054T2 (de) | 1987-05-26 | 1988-05-25 | Vorrichtung zur Verabreichung von festen Präparaten |
| US07/198,290 US4950234A (en) | 1987-05-26 | 1988-05-25 | Device for administering solid preparations |
| AT88108328T ATE134887T1 (de) | 1987-05-26 | 1988-05-25 | Vorrichtung zur verabreichung von festen präparaten |
| ES88108328T ES2086291T3 (es) | 1987-05-26 | 1988-05-25 | Dispositivo para la administracion de preparados solidos. |
| EP88108328A EP0292936B1 (en) | 1987-05-26 | 1988-05-25 | Device for administering solid preparations |
| CA000567616A CA1296231C (en) | 1987-05-26 | 1988-05-25 | Device for administering solid preparations |
| KR1019880006213A KR950008520B1 (ko) | 1987-05-26 | 1988-05-26 | 고형 또는 반고형 제제 투여 장치 |
| GR960401377T GR3020002T3 (en) | 1987-05-26 | 1996-05-22 | Device for administering solid preparations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7925987U JPH0342937Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186446U JPS63186446U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0342937Y2 true JPH0342937Y2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=30928956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7925987U Expired JPH0342937Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342937Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP7925987U patent/JPH0342937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186446U (ja) | 1988-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4900304A (en) | Solid preparation administering instrument | |
| FI110577B (fi) | Istutuslaite | |
| JP4188560B2 (ja) | 皮下インプラント用移植装置 | |
| US4451253A (en) | Means and method for administering medicinals | |
| US4941874A (en) | Device for the administration of implants | |
| KR950008520B1 (ko) | 고형 또는 반고형 제제 투여 장치 | |
| KR960001474B1 (ko) | 삽입관 주입 장치 | |
| CA1295201C (en) | Injector for implanting multiple pellet medicaments | |
| US5800390A (en) | Equipment for intracerebral administration of preparations | |
| US6899717B2 (en) | Methods and apparatus for delivery of ocular implants | |
| JP3688287B1 (ja) | 眼科用インプラントを送達するための装置 | |
| HU215504B (hu) | Egyszer használatos injekciós eszköz gyógyszer-implantátumokhoz | |
| US20030135153A1 (en) | Drug implant injection device | |
| GB2404865A (en) | A method and device for injecting a therapeutic compound into a patient | |
| JP4954084B2 (ja) | 薬剤活性因子を注入する装置 | |
| US6949091B2 (en) | Method for inserting solid object into skin | |
| JPS6335261A (ja) | 製剤投与器 | |
| JPH0342937Y2 (ja) | ||
| DE102018106217A1 (de) | Applikator | |
| HU222896B1 (hu) | Implantációs készülék | |
| US20030078545A1 (en) | System for administering a drug delivery device | |
| WO1995007672A1 (en) | Rectally-administered, epileptic-seizure-inhibiting composition | |
| JPH0586238B2 (ja) | ||
| JPS63159314A (ja) | 留置薬剤 | |
| GB2159414A (en) | Means and method for administering medicinals |