JPH0342952A - メッセージ蓄積交換システム用入力装置 - Google Patents
メッセージ蓄積交換システム用入力装置Info
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- JPH0342952A JPH0342952A JP17782089A JP17782089A JPH0342952A JP H0342952 A JPH0342952 A JP H0342952A JP 17782089 A JP17782089 A JP 17782089A JP 17782089 A JP17782089 A JP 17782089A JP H0342952 A JPH0342952 A JP H0342952A
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- Japan
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- command
- signal
- key
- command code
- terminal device
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プッシュボタン(以下、PRという)信号
列によるコマンド信号にてサービスの選択が行われるメ
ツセージ蓄積交換システムの端末装置の送話口に、前記
コマンド信0号の信号音を入力するメツセージ蓄積交換
システム用入力装置に関するものである。
列によるコマンド信号にてサービスの選択が行われるメ
ツセージ蓄積交換システムの端末装置の送話口に、前記
コマンド信0号の信号音を入力するメツセージ蓄積交換
システム用入力装置に関するものである。
第5図は例えば特公昭62−45742号公報に示され
た従来のメツセージ蓄積交換システムにおけるコマンド
信号の入力を説明するためのシステム構成図である。図
において、1a〜1Cはこのメツセージ蓄積交換システ
ムの端末装置であり、1aはダイヤル信号としてダイヤ
ルパルスを用いて、PB信号送出機能を備えていないD
P電話機、1bはPR信号送出機能を備えているPB電
話機、1Cはファンクションキーな備えている多機能電
話機、1dはその他のメツセージ蓄積交換システム用端
末である。2はこれらのDP電話機1a。
た従来のメツセージ蓄積交換システムにおけるコマンド
信号の入力を説明するためのシステム構成図である。図
において、1a〜1Cはこのメツセージ蓄積交換システ
ムの端末装置であり、1aはダイヤル信号としてダイヤ
ルパルスを用いて、PB信号送出機能を備えていないD
P電話機、1bはPR信号送出機能を備えているPB電
話機、1Cはファンクションキーな備えている多機能電
話機、1dはその他のメツセージ蓄積交換システム用端
末である。2はこれらのDP電話機1a。
PB電話機1・b、多機能電話機1C1その他のメツセ
ージ蓄積交換システム用端末1d等が収容されている回
線交換網であり、3はこの回線交換網2に接続された蓄
積サービス装置である。また、4はPB信号送出機能を
備えていkいDP電話機1aに付加されてPR倍信号発
生するPB信号発生装置である。
ージ蓄積交換システム用端末1d等が収容されている回
線交換網であり、3はこの回線交換網2に接続された蓄
積サービス装置である。また、4はPB信号送出機能を
備えていkいDP電話機1aに付加されてPR倍信号発
生するPB信号発生装置である。
次に動作について説明する。通常、メツセージ蓄積交換
システムの蓄積サービス装置3は、PB信号列によるコ
マンド信号によってサービスの選択が行われる。従って
、このメツセージ蓄積交換システムの利用者はPB信号
列からなるコマンド信号のコマンドコードを記憶してお
り、サービス要求時にそれを端末装置より入力して回線
交換網2経由で蓄積サービス装置3へ送ることによりサ
ービスの選択を行っていた。即ち、DP電話機1aの場
合には付加されたPR信号発生装置4を、PR電話機1
bの場合にはそのPBダイヤルボタンを、それぞれ要求
するサービスに応じたコマンドコードに従って順番に操
作し、該当するPR信号列のコマンド信号を発生させて
いた。
システムの蓄積サービス装置3は、PB信号列によるコ
マンド信号によってサービスの選択が行われる。従って
、このメツセージ蓄積交換システムの利用者はPB信号
列からなるコマンド信号のコマンドコードを記憶してお
り、サービス要求時にそれを端末装置より入力して回線
交換網2経由で蓄積サービス装置3へ送ることによりサ
ービスの選択を行っていた。即ち、DP電話機1aの場
合には付加されたPR信号発生装置4を、PR電話機1
bの場合にはそのPBダイヤルボタンを、それぞれ要求
するサービスに応じたコマンドコードに従って順番に操
作し、該当するPR信号列のコマンド信号を発生させて
いた。
また、ファンクションキーな備えた多機能電話機1Cに
あっては、各ファンクションキー毎に対応するコマンド
コードなあらかじめ設定しておき、要求するサービスの
コマンドコードが設定されたファンクションキーを操作
することによって、該当するPB信号列のコマンド信号
を発生させることも可能であった。
あっては、各ファンクションキー毎に対応するコマンド
コードなあらかじめ設定しておき、要求するサービスの
コマンドコードが設定されたファンクションキーを操作
することによって、該当するPB信号列のコマンド信号
を発生させることも可能であった。
従来のメツセージ蓄積交換システムにおけルコマンド信
号の入力は以上のように行われているので、端末装置と
してDP電話機1aやPR電話機1bを用いている場合
には、利用者は各サービス機能に対応したPB信号のコ
マンドコードを記憶していることが必要で、入力に際し
てはPB信号発生装置4もしくはPRダイヤルボタンを
、要求するサービスに対応したコマンドコードに従って
順次操作し々げればならず、また、多機能電話機1Cを
用いている場合には、利用者はそのファンクションキー
よりコマンドコードの入力を行っているため各サービス
機能に対応したコマンドコードを記憶しておく必要性が
なく、従って、他の端末装置を用いてサービスの提供を
受けようとした場合に、コマンドコードが不明でスムー
ズ々サービスを受けることができなくなるなどの問題点
があった。
号の入力は以上のように行われているので、端末装置と
してDP電話機1aやPR電話機1bを用いている場合
には、利用者は各サービス機能に対応したPB信号のコ
マンドコードを記憶していることが必要で、入力に際し
てはPB信号発生装置4もしくはPRダイヤルボタンを
、要求するサービスに対応したコマンドコードに従って
順次操作し々げればならず、また、多機能電話機1Cを
用いている場合には、利用者はそのファンクションキー
よりコマンドコードの入力を行っているため各サービス
機能に対応したコマンドコードを記憶しておく必要性が
なく、従って、他の端末装置を用いてサービスの提供を
受けようとした場合に、コマンドコードが不明でスムー
ズ々サービスを受けることができなくなるなどの問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、持ち運びが可能でどの形式の端末装置でも利
用でき、1つのコマンドキーの操作で所定のコマンド信
号を入力することができるメツセージ蓄積交換システム
用入力装置を得ることを目的とする。
たもので、持ち運びが可能でどの形式の端末装置でも利
用でき、1つのコマンドキーの操作で所定のコマンド信
号を入力することができるメツセージ蓄積交換システム
用入力装置を得ることを目的とする。
この発明に係るメツセージ蓄積交換システム用入力装置
は、PB信号列によって形成されるコマンド信号が設定
された複数のコマンドキーと、このコマンドキー毎に設
定されたコマンド信号のコマンドコードが格納された記
憶部と、コマンドキーの操作を検知して、そのコマンド
キーに対応したコマンドコードな記憶部より読み出す制
御部と、読み出されたコマンドコードに基づいてPB信
号列によるコマンド信号を生成するPB信号発生部と、
生成されたコマンド信号を信号音に変換して端末装置の
送話口に入力する発音体とを備えたものである。
は、PB信号列によって形成されるコマンド信号が設定
された複数のコマンドキーと、このコマンドキー毎に設
定されたコマンド信号のコマンドコードが格納された記
憶部と、コマンドキーの操作を検知して、そのコマンド
キーに対応したコマンドコードな記憶部より読み出す制
御部と、読み出されたコマンドコードに基づいてPB信
号列によるコマンド信号を生成するPB信号発生部と、
生成されたコマンド信号を信号音に変換して端末装置の
送話口に入力する発音体とを備えたものである。
この発明における制御部は、コマンドキーが操作された
ことを検出すると、そのコマンドキーに設定されたコマ
ンド信号のコマンドコードを記憶部より読み出し、それ
をPB信号発生部へ送ってPR信号列によるコマンド信
号を生成させ、発音部は、このPB信号発生部の生成し
たコマンド信号を信号音に変換して端末装置の送話口に
入力することにより、端末装置とは独立した持ち運びが
可能でどの形式の端末装置でも利用でき、所定のコマン
ド信号の入力を1つのコマンドキー操作のみで可能にす
るメツセージ蓄積交換システム用人刃装置を実現する。
ことを検出すると、そのコマンドキーに設定されたコマ
ンド信号のコマンドコードを記憶部より読み出し、それ
をPB信号発生部へ送ってPR信号列によるコマンド信
号を生成させ、発音部は、このPB信号発生部の生成し
たコマンド信号を信号音に変換して端末装置の送話口に
入力することにより、端末装置とは独立した持ち運びが
可能でどの形式の端末装置でも利用でき、所定のコマン
ド信号の入力を1つのコマンドキー操作のみで可能にす
るメツセージ蓄積交換システム用人刃装置を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図〜第3図において、5は当該メツセージ蓄積交換シス
テム用入力装置、10はその電源スィッチであり、11
はこのメツセージ蓄積交換システム用入力装置5の全体
制御を司る制御部、12は制御部11の制御過程におけ
る各種データの表示を行う表示部である。13はそれぞ
れ制御部11に接続されて、その各々にPR信号列で形
成されるコマンド信号が設定された複数のコマンドキー
であり、14は数字キー *キーおよび#キーより成り
、制御部11に接続されて各コマンドキー13の各々に
設定されるコマンド信号のコマンドコードの入力を行う
テンキーである。15は各コマンドキー13毎に設定さ
れたコマンドコードな記憶し、制御部11によってアク
セスされる記憶部である。
図〜第3図において、5は当該メツセージ蓄積交換シス
テム用入力装置、10はその電源スィッチであり、11
はこのメツセージ蓄積交換システム用入力装置5の全体
制御を司る制御部、12は制御部11の制御過程におけ
る各種データの表示を行う表示部である。13はそれぞ
れ制御部11に接続されて、その各々にPR信号列で形
成されるコマンド信号が設定された複数のコマンドキー
であり、14は数字キー *キーおよび#キーより成り
、制御部11に接続されて各コマンドキー13の各々に
設定されるコマンド信号のコマンドコードの入力を行う
テンキーである。15は各コマンドキー13毎に設定さ
れたコマンドコードな記憶し、制御部11によってアク
セスされる記憶部である。
16は各コマンドキー13へのコマンドコードの設定あ
るいは変更に際して操作される、制御部11に接続され
た設定キーであり、17は制御部11に接続されて、当
該メツセージ蓄積交換システム用入力装置5を複数の蓄
積サービス装置にて共用する場合に、モードの切り替え
を操作するためのモード切替キーである。18は制御部
11が記憶部15より読み出したコマンドコードを受は
取ってPB信号列によるコマンド信号を生成するPB信
号発生部であり、19はこのPB倍信号発生18の生成
したコマンド信号を信号音に変換して端末装置の送話口
に入力する発音体としてのスピーカである。
るいは変更に際して操作される、制御部11に接続され
た設定キーであり、17は制御部11に接続されて、当
該メツセージ蓄積交換システム用入力装置5を複数の蓄
積サービス装置にて共用する場合に、モードの切り替え
を操作するためのモード切替キーである。18は制御部
11が記憶部15より読み出したコマンドコードを受は
取ってPB信号列によるコマンド信号を生成するPB信
号発生部であり、19はこのPB倍信号発生18の生成
したコマンド信号を信号音に変換して端末装置の送話口
に入力する発音体としてのスピーカである。
次に動作について説明する。このメツセージ蓄積交換シ
ステム用入力装置5は、例えば第5図に示す構成のメツ
セージ蓄積交換システムにおいても使用可能なものであ
り、各コマンドキー13にはその蓄積サービス装置3に
対応したコマンド信号が設定され、各コマンドキー13
毎に設定されたコマンド信号のコマンドコードが、記憶
部15にあらかじめ記憶されている。
ステム用入力装置5は、例えば第5図に示す構成のメツ
セージ蓄積交換システムにおいても使用可能なものであ
り、各コマンドキー13にはその蓄積サービス装置3に
対応したコマンド信号が設定され、各コマンドキー13
毎に設定されたコマンド信号のコマンドコードが、記憶
部15にあらかじめ記憶されている。
この記憶部15へのコマンドコードの書き込みは、例え
ば次のようにして実行される。まず電源スィッチ10を
オンにし、設定キー16を操作してから設定しようとす
るコマンドキー13を操作する。次いでテンキー14を
設定するコマンド信号のコマンドコードに従って順番に
操作してゆく。
ば次のようにして実行される。まず電源スィッチ10を
オンにし、設定キー16を操作してから設定しようとす
るコマンドキー13を操作する。次いでテンキー14を
設定するコマンド信号のコマンドコードに従って順番に
操作してゆく。
これによって、制御部11は記憶部15上の前記コマン
ドキー13に割り当てられた領域に、テンキー14より
入力されたコマンドコードな書き込み、そのコマンドコ
ードを表示部12に表示する。
ドキー13に割り当てられた領域に、テンキー14より
入力されたコマンドコードな書き込み、そのコマンドコ
ードを表示部12に表示する。
使用者はこの表示によってコマンド信号が正しく設定さ
れたことを確認する。以下、この処理を繰り返して、各
コマンドキー13にコマンド信号の設定を行う。
れたことを確認する。以下、この処理を繰り返して、各
コマンドキー13にコマンド信号の設定を行う。
ここで、第4図はこのようにして各コマンドキー13に
所定のコマンド信号が設定されたメツセージ蓄積交換シ
ステム用入力装置5の使用方法を示す説明図である。図
において、1は前記DP電話詰機a、PB電話機1b、
多機能電話機1Cあるいはその他のメツセージ蓄積交換
構成システム用端末等による端末装置であり、20はそ
の送受器、21はこの送受器20の送話口である。利用
者はこの端末装置1の送話口21にそのスピーカ19が
対向するようにメツセージ蓄積交換システム用入力装置
5を配置して、電源スィッチ10をオンにする。
所定のコマンド信号が設定されたメツセージ蓄積交換シ
ステム用入力装置5の使用方法を示す説明図である。図
において、1は前記DP電話詰機a、PB電話機1b、
多機能電話機1Cあるいはその他のメツセージ蓄積交換
構成システム用端末等による端末装置であり、20はそ
の送受器、21はこの送受器20の送話口である。利用
者はこの端末装置1の送話口21にそのスピーカ19が
対向するようにメツセージ蓄積交換システム用入力装置
5を配置して、電源スィッチ10をオンにする。
次いで、サービス機能に対応したコマンドキー13を操
作すると、制御部11は記憶部15をアクセスして、操
作された前記コマンドキー13に割り当てられた領域よ
り格納されているコマンドコードを読み出し、それを表
示部12に表示するとともにPB倍信号発生18へ送る
。このコマンドコードな受けたPR信・号発生部18は
、当該コマンドコードに基づいてPB信号列によるコマ
ンド信号を生成してスピーカ19に送る。スピーカ19
は受は取ったコマンド信号を信号音に変換して、それを
対向配置されている端末装置1の送話口21に入力する
。スピーカ19より送話口21に入力された信号音は送
受器20内の送話器にて再度コマンド信号に変換され、
回線交換網2を介して蓄積サービス装置3へ送られてそ
れに指示を与え、所定のサービスが実行される。
作すると、制御部11は記憶部15をアクセスして、操
作された前記コマンドキー13に割り当てられた領域よ
り格納されているコマンドコードを読み出し、それを表
示部12に表示するとともにPB倍信号発生18へ送る
。このコマンドコードな受けたPR信・号発生部18は
、当該コマンドコードに基づいてPB信号列によるコマ
ンド信号を生成してスピーカ19に送る。スピーカ19
は受は取ったコマンド信号を信号音に変換して、それを
対向配置されている端末装置1の送話口21に入力する
。スピーカ19より送話口21に入力された信号音は送
受器20内の送話器にて再度コマンド信号に変換され、
回線交換網2を介して蓄積サービス装置3へ送られてそ
れに指示を与え、所定のサービスが実行される。
ここで、回線交換網2に接続された、同一サービスに対
するコマンド信号の異なる2種類の蓄積サービス装置3
を使用する場合、モード切替キー17は次のようにして
使用される。まず、当該モード切替キー17を操作して
一方のモードを選択し、各コマンドキー13に蓄積サー
ビス装置3の一方に対するコマンド信号の設定を行い、
次に、モード切替キー17を操作して他方のモードを選
択し、各コマンドキー13に蓄積サービス装置3の他方
に対するコマンド信号の設定を行う。サービスを受ける
場合には、回線交換網2によって当該端末装置1が接続
された蓄積サービス装置3に対応するモードをモード切
替キー17にて選択し、コマンドキー13を操作して要
求するサービスのコマンド信号の信号音をスピーカ19
より送出する。このようにモード切替キー17を設げる
ことによって、複数種類の蓄積サービス装置3に対して
も、同一サービスに関しては同一コマンドキー13で対
応できるメツセージ蓄積交換システム用入力装置が実現
できる。
するコマンド信号の異なる2種類の蓄積サービス装置3
を使用する場合、モード切替キー17は次のようにして
使用される。まず、当該モード切替キー17を操作して
一方のモードを選択し、各コマンドキー13に蓄積サー
ビス装置3の一方に対するコマンド信号の設定を行い、
次に、モード切替キー17を操作して他方のモードを選
択し、各コマンドキー13に蓄積サービス装置3の他方
に対するコマンド信号の設定を行う。サービスを受ける
場合には、回線交換網2によって当該端末装置1が接続
された蓄積サービス装置3に対応するモードをモード切
替キー17にて選択し、コマンドキー13を操作して要
求するサービスのコマンド信号の信号音をスピーカ19
より送出する。このようにモード切替キー17を設げる
ことによって、複数種類の蓄積サービス装置3に対して
も、同一サービスに関しては同一コマンドキー13で対
応できるメツセージ蓄積交換システム用入力装置が実現
できる。
また、使用する蓄積サービス装置3の変更等によって、
各コマンドキー13に設定されているコマンド信号を変
更する必要が生じた場合、コマンド信号設定の場合と同
様に、設定*−16を操作してから設定しようとするコ
マンドキー13を操作し、次いでテンキー14を設定す
るコマンド信号のコマンドコードに従って順番に操作し
てゆく。
各コマンドキー13に設定されているコマンド信号を変
更する必要が生じた場合、コマンド信号設定の場合と同
様に、設定*−16を操作してから設定しようとするコ
マンドキー13を操作し、次いでテンキー14を設定す
るコマンド信号のコマンドコードに従って順番に操作し
てゆく。
これによって、制御部11は記憶部15上の当該コマン
ドキー13に割り当てられた領域を一旦クリアし、そこ
にテンキー14より入力されたコマンドコードを書き込
む。
ドキー13に割り当てられた領域を一旦クリアし、そこ
にテンキー14より入力されたコマンドコードを書き込
む。
なお、上記実施例では、設定キーおよびモード切替キー
を設けた場合について説明したが、各コマンドキーに設
定されたコマンド信号が変更されることがない場合には
、前記設定キーを省略してもよく、また、同一サービス
に対するコマンド信号の異なる複数の蓄積サービス装置
を使用することのないシステムであれば、前記モード切
替キーは省略可能となる。
を設けた場合について説明したが、各コマンドキーに設
定されたコマンド信号が変更されることがない場合には
、前記設定キーを省略してもよく、また、同一サービス
に対するコマンド信号の異なる複数の蓄積サービス装置
を使用することのないシステムであれば、前記モード切
替キーは省略可能となる。
以上のように、この発明によれば、操作が検出されたコ
マンドキーに設定されたコマンド信号のコマンドコード
を記憶部より読み出し、PB信号発生部にてそのコマン
ドコードに対応するコマンド信号を生成させ、発音部に
て当該コマンド信号を信号音に変換して端末装置の送話
口に入力するように構成したので、端末装置とは独立し
た可搬形に構成可能となってどの形式の端末装置でも利
用できるばかりか、利用者が要求するサービスに該当す
るコマンドコードな記憶していなくとも、1つのコマン
ドキー操作のみで所定のコマンド信号の入力が可能とな
るメツセージ蓄積交換システム用入力装置が得られる効
果がある。
マンドキーに設定されたコマンド信号のコマンドコード
を記憶部より読み出し、PB信号発生部にてそのコマン
ドコードに対応するコマンド信号を生成させ、発音部に
て当該コマンド信号を信号音に変換して端末装置の送話
口に入力するように構成したので、端末装置とは独立し
た可搬形に構成可能となってどの形式の端末装置でも利
用できるばかりか、利用者が要求するサービスに該当す
るコマンドコードな記憶していなくとも、1つのコマン
ドキー操作のみで所定のコマンド信号の入力が可能とな
るメツセージ蓄積交換システム用入力装置が得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるメツセージ蓄積交換
システム用入力装置を示すブロック図、第2図はその平
面図、第3図はその底面図、第4図はその使用状態を示
す説明図、第5図は従来のメツセージ蓄積交換システム
のコマンド信号の入力を説明するためのシステム構成図
°である。 1は端末装置、1aは端末装置(DP電話機)、1bは
端末装置(PB電話機)、1Cは端末装置(り機能電話
機)、21は送話口、5はメツセージ蓄積交換システム
用入力装置、11は制御部、13はコマンドキー 15
は記憶部、18はPB信号発生部、19は発音体(スピ
ーカ)。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
システム用入力装置を示すブロック図、第2図はその平
面図、第3図はその底面図、第4図はその使用状態を示
す説明図、第5図は従来のメツセージ蓄積交換システム
のコマンド信号の入力を説明するためのシステム構成図
°である。 1は端末装置、1aは端末装置(DP電話機)、1bは
端末装置(PB電話機)、1Cは端末装置(り機能電話
機)、21は送話口、5はメツセージ蓄積交換システム
用入力装置、11は制御部、13はコマンドキー 15
は記憶部、18はPB信号発生部、19は発音体(スピ
ーカ)。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- プッシュボタン信号列によって形成されるコマンド信
号によりサービスの選択が行われるメッセージ蓄積交換
システムを利用する際に、前記メッセージ蓄積交換シス
テムの端末装置の送話口に前記コマンド信号の信号音を
入力するメッセージ蓄積交換システム用入力装置におい
て、それぞれに前記コマンド信号が設定された複数のコ
マンドキーと、前記コマンドキー毎に設定された前記コ
マンド信号のコマンドコードを記憶する記憶部と、前記
コマンドキーの操作を検知して、操作された前記コマン
ドキーに対応するコマンドコードを前記記憶部より読み
出す制御部と、前記制御部の読み出したコマンドコード
に基づいてプッシュボタン信号列によるコマンド信号を
生成するプッシュボタン信号発生部と、前記プッシュボ
タン信号発生部の生成したコマンド信号を信号音に変換
して前記端末装置の送話口に入力する発音体とを備えた
ことを特徴とするメッセージ蓄積交換システム用入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17782089A JPH0342952A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | メッセージ蓄積交換システム用入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17782089A JPH0342952A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | メッセージ蓄積交換システム用入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342952A true JPH0342952A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16037674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17782089A Pending JPH0342952A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | メッセージ蓄積交換システム用入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342952A (ja) |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17782089A patent/JPH0342952A/ja active Pending
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