JPS61196650A - 多周波発振器内蔵型電話機 - Google Patents

多周波発振器内蔵型電話機

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Publication number
JPS61196650A
JPS61196650A JP60037031A JP3703185A JPS61196650A JP S61196650 A JPS61196650 A JP S61196650A JP 60037031 A JP60037031 A JP 60037031A JP 3703185 A JP3703185 A JP 3703185A JP S61196650 A JPS61196650 A JP S61196650A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
information
frequency
signal
oscillator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60037031A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Ikoma
生駒 雄次
Saburo Ikeda
池田 三郎
Chikara Hoshi
星 主税
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP60037031A priority Critical patent/JPS61196650A/ja
Publication of JPS61196650A publication Critical patent/JPS61196650A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ある特定の周波数を送出する押しボタンダイ
ヤル電話機である多周波発振器内蔵型電話機に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、押しボタンダイヤル電話機は、加入者の操作によ
る押しボタン情報を4えると、その情報に基づいてあら
かじめ定められた周波数を送出する機能を有する集積回
路により、PB倍信号送出していた。
しかしながら、押しボタンダイヤル電話機は、今日のよ
うに各種サービスが提供できるようになり、PB倍信号
他に他の音源例えばキーテレホン等の保留音などが必要
となり、これは、PB信号送出回路とは別にある特定の
周波数を発振するため、その周波数に比べて比較的高い
基本となる周波数を発振する発振器を備えて、且つ、こ
の発振器から得られた基本周波数を計数する計数回路を
設け、必要とする周波数になるように前記計数回路にて
計数を繰り返し行なうことで分周する方策が考えられた
この方策の場合には、その必要とされるある特定の周波
数はハード的に決められたり、あるいは読み出し専用メ
モリに記憶された情報に基づいて決められたりするもの
であり、最初にある特定の周波数に設定されれば後でこ
れを変更することはできないものであった。
〔解決すべき問題点〕
上記のような従来の押しボタンダイヤル電話機では、必
要とする第2あるいは第3の音を送出する場合に、一度
設定された音の周波数を変更することはできなく、この
周波数を変更するには、ノーードあるいはソフトを変更
する必要があり、ノ1−ドの場合は回路を、ソフトの場
合は読み出し専用メモリを取り替えることになる。従っ
て加入者の要求に対する周波数の変更は困難且つ大がか
りとなり、加入者に対するサービス低下の原因となると
いう問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決するもので、加入者の要求
に対する周波数を容易に変更できる多周波発振器内蔵型
電話機を提供することを目的とする。
〔問題点の解決手段〕
上記本発明の目的を達成するための本発明に係る多周波
発振器内蔵型電話機の構成は、ある特定周波数を発振す
る発振器と、この発振器から得られた基本周波数を計数
する計数回路と、この計数回路の出力をアドレス情報と
して指定する記憶回路と、この記憶回路の記憶内容が押
しボタン情報をビット情報に変換するマトリクスからの
ビット選択情報により選択され且つ送出されるビット選
択回路と、このビット選択回路から出力された信号を交
流信号に変換する変換手段とからなるものである。
〔実施例〕
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る多周波発振器内蔵型電話機の一
実施例を示すブロック図である。
図中lOは、基本周波数発振器で、これはある基本周波
数を発振するものである。11は、計数回路で、これは
前記基本周波数発振器lOから得られた基本周波数を計
数するものである。12は、前記計数回路11で計数さ
れたアドレス情報である。13は、周波数を送出するた
めのデータを記憶する記憶回路で、この記憶回路13に
は前記計数回路11の出力がアドレス情報12として指
定される。14は、前記記憶回路13より出力されるデ
ータ情報である。15は、前記′記憶回路13の記憶内
容が押しボタン情報をビット情報に変換jるビット選択
情報変換マトリクス18からのビット選択情報により選
択され、且つ送出されるビット選択回路である。16は
、変換手段としてのフィルタであり、前記ビット選択回
路15にて得られた信号を正弦波に変換するものである
次に、上記実施例の動作を説明するに、先ず基本周波数
発振器10から発振されるある特定周波数を基本周波数
として計数回路11は0〜nまでの計数を行なう。
次いで、その計数された情報をアドレス情報12と見な
し、それぞれのアドレスに対して記憶されたデータを順
次出力する。この時、記憶回路13に記憶されているデ
ータは、任意の周波数に見合ったデータであり、n種類
の周波数がビット選択回路15に出力される。
一方、加入者の操作にて発生する押しボタン情報は、ビ
ット選択情報変換マトリクス18であらかじめ決められ
たその情報に対するビット選択情報に変換され、制御信
号としてビット選択回路15に供給される。このビット
選択回路15では、その制御信号に基づき指定された周
波数のビット情報が出力されるが、本信号は方形波パル
スであるから、フィルタ16で方形波から正弦波に変換
し、音として正常なものにする。更に、混合回路l7に
おいて、それぞれの周波数が混合され、多周波となり送
出されることになる。
ここで、上記実施例において、任意に周波数を変えるた
めKは、記憶回路13に記憶されるデータを自由に変更
できる構造にする必要があり、一つの例としては前記記
憶回路13をランダムアクセスできるメモリにして、い
つでも手軽に、そのメモリを書き替えて、任意の周波数
を送出する方説明したが、任意に設定できる周波数に音
階を加味したものにすれば、押しボタン操作により音の
発生する楽器として使用でき、演奏が可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る多周波発振器内蔵型
電話機によれば、ある特定周波数を発振する発振器と、
この発振器から得られた基本周波数を計数する計数回路
と、この計数回路の出力をアドレス情報として指定する
記憶回路と、この記憶回路の記憶内容が押しボタン情報
をビット情報に変換するマトリクスからのビット選択情
報により選択され且つ送出されるビット選択回路と、こ
のビット選択回路から出力された信号を交流信号に変換
する変換手段とからなるから、加入者の要求に対する周
波数の変更を容易に行なうことができ、加入者に対する
サービスの向上を図ることができるという効果を奏する
【図面の簡単な説明】
、第1図は、本発明に係る多周波発振器内蔵型電話機の
一実施例を示すブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ある特定周波数を発振する発振器と、この発振器から得
    られた基本周波数を計数する計数回路と、この計数回路
    の出力をアドレス情報として指定する記憶回路と、この
    記憶回路の記憶内容が押しボタン情報をビット情報に変
    換するマトリクスからのビット選択情報により選択され
    且つ送出されるビット選択回路と、このビット選択回路
    から出力された信号を交流信号に変換する変換手段とか
    らなることを特徴とする多周波発振器内蔵型電話機。
JP60037031A 1985-02-26 1985-02-26 多周波発振器内蔵型電話機 Pending JPS61196650A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60037031A JPS61196650A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 多周波発振器内蔵型電話機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60037031A JPS61196650A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 多周波発振器内蔵型電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61196650A true JPS61196650A (ja) 1986-08-30

Family

ID=12486264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60037031A Pending JPS61196650A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 多周波発振器内蔵型電話機

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