JPH0342955A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0342955A
JPH0342955A JP1178395A JP17839589A JPH0342955A JP H0342955 A JPH0342955 A JP H0342955A JP 1178395 A JP1178395 A JP 1178395A JP 17839589 A JP17839589 A JP 17839589A JP H0342955 A JPH0342955 A JP H0342955A
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JP
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JP1178395A
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Inventor
Takashi Kotani
小谷 隆志
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ファクシミリ装置、特にl5DN網に接続さ
れるファクシミリ装置に関する。
(従来の技術) 高度情報化社会の進展に伴い、ファクシミリを使用する
機会は増大しつつあり、またファクシミリには近年各種
の機能が付加され、誰でも手軽に利用できるよう、より
利便性の高いものとなってきている。
例えば、所定のキー操作により記憶登録宛先に発呼を行
える機能を有するワンタッチキーによる方式などが、そ
の−例である。
このような普及のめざましいファクシミリ装置の利用に
おいて、ユーザは、所定期間に亘るファクシミリ使用に
よる通信料金については、例えば月末の回線使用料の請
求書を受けとり、これにより知ることはできる。
(発明が解決しようとする課題) しかして、このように請求、書を受けとって初めて知る
ことができるときは、現在の通信料金がどれ位になって
いるかを簡単に知ることができないが故に、安易にファ
クシミリを使用してしまう傾向が強くなり、例えば、頻
繁に送信を行うような場合には、オペレータのコスト意
識も稀薄になりがちとなる。その結果、オペレータは、
もし、知っていれば行わなかったであろうムダな通信(
必要以上の原稿部分の送信、ファクシミリによらなくて
も足りる情報の伝達等)をしてしまうというケースもま
ま生じ易く、特に使い勝手が高められれば高められるほ
ど、多くなる。この種の不要不急な通信は、予算等に基
づく計画的、効率的な使用を行わせようとする場合の妨
げとなる。
本発明の目的は、通信料を容易に把握でき、計画的、効
率的な使用を可能ならしめるファクシミリ装置を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を遠戚するため、l5DN網に接続
されるファクシミリ装置であって、通信毎の課金情報の
金額を加算する手段と、該加算により得られる値が所定
額を超えた場合にその旨を示すメツセージを出力する手
段とを備えるようにすることによって、オペレータをし
て、警告がなされたならば不要不急なファクシミリの使
用はこれを極力避は得るようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置を
示すブロック図である。
同図において、ファクシミリ装置100は、符号lで示
す中央制御ユニットと、符号8で示す通信制御部をそれ
ぞれ有し、中央制御ユニットlは本システム全体の制御
を行い、通信制御部8は通信全体を制御する。
すなわち、中央制御ユニットlは、ファクシミリ装置1
00の全体の制御を行うCPU2、後述する第2図、第
3図で示す制御手順に従った制御プログラム等を格納す
るROM3、ROM3に格納したプログラムのワークエ
リア及びエラー処理時のフラグ等の一時退避エリアとし
て利用するRAM4で構成されており、中央制御ユニッ
トlは本ファクシミリ装置全体をROM3に格納された
プログラムに基づきCPU2により統括制御する。
後述する操作部のキー(例えばテンキー)により設定す
る基準金額となる一定額、例えば予算等から決められる
当該庁での予定回線使用料としての一定額の値は、上記
RAM4のワークエリアに記憶させることができる。
中央制御ユニットlはバスに接続されており、バスには
、上記通信制御部8を初めとして、送信に使用する読取
部、すなわち原稿の入力情報をイメージとして読み込む
イメージスキャナ5、受信時、受信した原稿を印字する
プリンタ、すなわち、記録紙に画像を印刷する印刷部7
、発呼及び着呼時のプロトコルを制御する呼制御部9、
及びイメージスキャナ5から読み取ったイメージ情報を
符号化し、または外部から送られて来たイメージ情報を
復号化して外部と画像通信を司どる画像通信部10が接
続され、卑に液晶デイスプレィ(LCD)等で構成され
る表示部11、テン(I O)キー及びファンクション
キー等で構成される操作ユニットとしての入力部6が接
続されると共に、課金情報記憶部12が接続されており
・、送信時、前記イメージスキャナ5は送信画像を読取
り、白黒画素データを出力する。
読取りは、例えば送信原稿読取り用の光学系、CCDラ
インセンサ等から成る読取機構によって行うことができ
る。
印刷部7は、白黒の2値データを記録紙に印刷するもの
で、記録機構部を有し、例えばページ単位で入力される
画像データを用いて送信側の原画を記録紙上に描画する
6記録機構部は、例えば感熱記録方式、レーザービーム
方式等適宜のものであってよい。
上記のような送信、受信は、通信制御部8を介して行わ
れる。すなわち、ファクシミリ装置100を外部と送信
・受信するための通信制御部8は、外部のl5DN回線
200と接続されると共に、バスを介して前記イメージ
スキャナ5、印刷部7、呼制御部9及び画像通信部10
に接続されており、通信全体の制御を行う。該通信にお
いて、画像通信部lOでは、既述の如く、送/受信時の
画像データの符号化/復号化処理をも行う。
本装置では、l5DN網に接続されるl5DN端末とし
て、l5DN網の特徴の一つである課金情報を有効に利
用し、オペレータに不要不急な送信(必要以上のムダな
送信等)を行わせないようにすることができる。すなわ
ち、ファクシミリ装置100では、−通信毎に上記課金
情報の金額を累積し、これが成る一定値に達したならば
、LCD等に表示して警告を与える。
前記課金情報記憶部12は、l5DN網からの課金情報
の課金値を記憶するのに用いられ、また、現時点での課
金合計額(更新値)を保持する。メツセージ等を表示す
る表示部11は、オペレータに上記警告を与えるための
メツセージを表示する表示手段として利用でき、警告は
所定のフオーム(例えば、後記第4図参照)に従って当
該表示部11の表示面(LCD表示面)に表示される。
前記入力部6には、既述の如くオペレータが操作する各
種スイッチ類、すなわち宛先等の送信時の情報を入力す
るためのボタン等が設けられているが、ここには、更に
、上記警告を発するか否かの比較判断のため用いられる
既述した一定額を設定する場合の処理に先立って前記課
金情報記憶部12のメモリクリアを行うクリアボタン(
クリヤキー)を備えている。
本実施例では、このようにオペレータによるクリア操作
、及び所定期間を対象とする当該期間内での予定回線使
用料についての金額入力操作に基づく初期設定動作を行
うようにしており、かかる初期設定処理後における本装
置の使用中において、使用に件い額が決められた額を上
回った場合、自動的に警告を出すようにすることにより
、当該警告を知ったオペレータをして、その後は、なる
べくムダな送信をさせないようにしている。。
前記制御ユニット1には、そのため、プログラム格納部
であるROM3に、例えば第2図、第3図にそれぞれそ
の一例をフローチャートで示すような初期設定用及び警
告メツセージ出力用のプログラムが予め格納されており
、CPU2は、初期設定動作以後は、警告メツセージ出
力用プログラムを通信毎に実行し、l5DN網からの課
金情報、更に逐次更新によって得られる課金合計額情報
及び前記RAMd内のワークエリアに格納の設定金額情
報等に基づき、通信終了後の課金情報を記憶し、−通信
毎に加算していき、決められた額を超えると、ファクシ
ミリ装置上の表示部1.1にメツセージを出力してオペ
レータに警告を与えるように制゛御する。
以下、第2図乃至第4図をも参照し、上記構成における
本実施例のファクシミリ装置100の制御手順を図示の
フローチャートに従って説明する。
なお、本例では、月初め等に課金情報記憶部12のメモ
リクリアを入力部6のキー(クリアボタン)により実行
でき、またその月の一定額の値も先に触れたように入力
部6の操作用のキー(テンキー)により設定でき、その
処理を示したのが第2図のフローチャートである。
手順は、次の通りである。
まず、ステップSlにおいて、オペレータによりクリア
ボタンが押下されたかどうか、すなわちクリアボタン押
下の有無を判断する。
ステップSlの答がYes、すなわち押下されたならば
、ステップS2に進み、ここで課金情報記憶部12をク
リアする。次にステップS3に進み、一定額の値の入力
を待つ。
すなわち、ここでは、オペレータにより金額入力操作が
行われたか否かを判断しており、その答がYesで該入
力が終わったならば1、ステップS4に進み、その値を
RAM4のワークエリアにセーブし、そして待機状態に
戻る。
かくして、上記のような処理を行うことにより、例えば
月初の当該月に関する初期設定処理が完了する。上記R
AM上に格納された一定額情報は、後述のプログラムの
ステップS17での比較判断に適用される。
次に、画像送信後における課金情報の加算手順を含む警
告メツセージ出力処理について第3図のフローチャート
に従い、以下に説明する。
なお、本プログラムは通信毎に実行されるが、この場合
、RAM4でのセーブエリアには、δ;1述した操作に
基づいて、既に、当該月での予定回線使用料としての一
定額が登録されているものとする7 以下、説明すると、今、オペレータが入力部6により宛
先等の情報を入力しく該入力は、ワンタッチキーによる
場合、あるいはテンキーによるダイヤリング、更には短
縮ダイヤルでも行うことができる)、相手ファクシミリ
端末へ発呼したとすると、当該相手端末に対して発呼を
行う(ステップ811)。すなわち、ステップSllで
発呼手順を行い、相手と接続する。
次に、ステップS12において、相手先端末に対して送
信が行われる。このようにして、ステップS12で画像
を送信し、終了したならば、ステップ313に進み、こ
こで切断手順を実行する。
次に、続くステップS14で網からの課金情報を待ち、
Yesの答が得られたならば、すなわち受信したならば
、815以下に進む。ステップ815.16では、課金
台ai額の更新を行う。すなわち、まず、ステップS1
5では、課金情報記憶部12により前回までの合計値を
読出し、ステップS16に進み、該ステップS16では
その値に今回受信した値を合計し、記憶部12に書き込
む。このようにして、通信毎に逐次課金合計額を更新し
ていくようにする。
しかして、上記処理がなされたならば、ステップS17
で、RAM4のセーブエリアから、前記の如く予め入力
しておいた一定額の値を読出し、課金合計値と比較、判
断する。すなわち、ここでは、課金合計値が一定額を超
えたかどうかを判別しており、その判別の結果、その課
金合計の値が一定額をオーバーしていたならば、すなわ
ちステップS17でYesの答が得られる場合には、ス
テップ818に進み、表示部11に警告メツセージを出
力する。
このようにして、l5DN網に接続されるファクシミリ
装置+00において、I SDN網からの課金情報を記
憶する記憶手段と、−通信ごとに課金情報の値を加算す
る加算手段、そして、オペレータに警告を与えるための
メツセージを表示する表示手段としての表示部11を具
備する構成によって、−通信終了毎に課金情報の値を加
算していき、成る値を超えたならば、表示手段によりそ
の旨をLCD等に表示することができ、従来のように、
現在の通信料金を知らないためにムダな通信をしてしま
うというケースを少なくすることができ、オペレータに
コスト意識をもたせられる。
第4図は、一定額に達した時表示する例を示す。
本例は、4月分の一定額を50000円と設定した時、
それをオーバーした時表示されたものであって、表示部
11の表示面11aには、「4月分の通信料が5000
0円を超えた」旨、並びに「現在の合計額が50010
円であるj旨の表示がなされる。
従来の公衆網に接続されるファクシミリ装置においては
、通信終了後網より課金情報が送られてこなかったため
、現在の通信料金がどれ位になっているかを知ることが
できず、その結果、不要不急の送信を行ってしまう場合
も多いのに対し、上記構成によれば、これを避けられ、
ファクシミリ装置100の通信料を容易に把握できる。
本実施例では、このようにして、表示部11に現在の合
計額と、それを警告するメツセージを出ツノし待機状態
に戻る。
一方、前記ステップ817の答がNOの場合、すなわち
現時点での合計額が、予算等に基づく計画的、効率的な
使用の面から決定された一定額に達しておらず、従って
一定額をオーバーしていなければ、そのまま待機状態に
戻る。このようにして、ステップS17から待機状態に
復帰するときは、以後、通信毎に前記処理が繰り返えさ
れ、当月内での使用中にステップS17の答としてYe
sの答が得られた時点で前記ステップS18で警告が出
されることになる。
かくして、ファクシミリ装置100の使用にあたり、計
画的、効率的な使用が可能となり、オペレータのコスト
意識も一層向上する。
本実施例によれば、l5DN網に接続されるファクシミ
リ装置において、例えば月初めに、そのファクシミリ装
置で使用できる一定額の回線使用料を予め入力しておき
、通信料の合計がその値を超えたならば、表示部11に
メツセージを出力し、オペレータに警告し、その後のム
ダな送信をさせない効果がある。
4゜ また、本実施例では、成る一定頽に達するまでメツセー
ジを出力しなかったが、毎回の加算額を表示してもよい
第5図は、毎回通信終了時に加算額を表示した場合の例
であり、このような表示を行わせるようにしてもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、ファクシミリ装置の通信料が容易に把
握でき、予算等に基づく計画的な使用をすることができ
る等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の一実施
例に係るファクシミリ装置を示すブロック図、第2図は
初期設定動作の手順の一例を示すフローチャート、第3
図は警告メツセージ出力手順の一例を示すフローチャー
ト、第4図及び第5図はそれぞれ表示部に出力される表
示事項の一例を示す図である。 l・・・制御ユニット、2・・・CPU、3・・・RO
M。 4・・・RAM、5・・・イメージスキャナ、6・・・
入力部、7・・・印刷部、8・・・通信制御部、9・・
・呼制御部、10・・・画像通信部、11・・・表示部
、12・・・課金情報記憶部、lOO・・・ファクシミ
リ装置、200・・・l5DN回線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ISDN網に接続されるファクシミリ装置であって
    、通信毎の課金情報の金額を加算する手段と、該加算に
    より得られる値が所定額を超えた場合にその旨を示すメ
    ッセージを出力する手段とを備えることを特徴とするフ
    ァクシミリ装置。 2、前記メッセージは、オペレータに視覚的に警告を与
    えるべくファクシミリ装置上の表示部に出力されること
    を特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。
JP1178395A 1989-07-11 1989-07-11 ファクシミリ装置 Pending JPH0342955A (ja)

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