JPH04264879A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04264879A JPH04264879A JP3131709A JP13170991A JPH04264879A JP H04264879 A JPH04264879 A JP H04264879A JP 3131709 A JP3131709 A JP 3131709A JP 13170991 A JP13170991 A JP 13170991A JP H04264879 A JPH04264879 A JP H04264879A
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- JP
- Japan
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- original
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- Prior art date
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に係わ
り、特に通信料金の報知構成に関する。
り、特に通信料金の報知構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置にて原稿を送信
する際にかかる通信料金は実通信時間により算出してい
る。このため前記原稿の送信が全て終了しないと、かか
った通信料金を算出することができず、原稿を送る前に
前記通信料金を知ることができなかった。ところで、フ
ァクシミリ通信と通常の電話通信との相違点はファクシ
ミリ通信では通信前に通信内容及びその量が確定してい
るところにある。従って、ファクシミリ通信を行う前に
送信先さえ分かれば、この送信にかかる通信料金を算出
してオペレータに知らせることが可能である。
する際にかかる通信料金は実通信時間により算出してい
る。このため前記原稿の送信が全て終了しないと、かか
った通信料金を算出することができず、原稿を送る前に
前記通信料金を知ることができなかった。ところで、フ
ァクシミリ通信と通常の電話通信との相違点はファクシ
ミリ通信では通信前に通信内容及びその量が確定してい
るところにある。従って、ファクシミリ通信を行う前に
送信先さえ分かれば、この送信にかかる通信料金を算出
してオペレータに知らせることが可能である。
【0003】例えば、送信原稿量が通信料金のステップ
アップ寸前の量であるか、或いはこれを僅かに越える量
であるかによって、送信情報量がほぼ同じであっても通
信料金に差が生じる。或いは送信原稿の量が通信料金が
ステップアップする量よりも少し多いか、或いは通信料
金が前記ステップアップする寸前の量であるかによって
、同じ通信料金であっても送信できる情報量に差が生じ
たりする。しかし、従来のファクシミリ装置では、通常
の電話通信と同様にファクシミリ送信終了後に通信料金
が知らされるため、通信料金に対する送信情報量を常に
最大にするなどの管理を行うことができないという欠点
があった。
アップ寸前の量であるか、或いはこれを僅かに越える量
であるかによって、送信情報量がほぼ同じであっても通
信料金に差が生じる。或いは送信原稿の量が通信料金が
ステップアップする量よりも少し多いか、或いは通信料
金が前記ステップアップする寸前の量であるかによって
、同じ通信料金であっても送信できる情報量に差が生じ
たりする。しかし、従来のファクシミリ装置では、通常
の電話通信と同様にファクシミリ送信終了後に通信料金
が知らされるため、通信料金に対する送信情報量を常に
最大にするなどの管理を行うことができないという欠点
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く従来のファ
クシミリ装置では送信原稿の通信料金を実通信時間によ
り算出しているため、通信終了後にしかかかった通信料
金を知ることができず、同一の通信料金にてできるだけ
多くの情報を送ったり、或いは通信料金の節約などを行
う通信管理をあまり旨く行うことができないという欠点
があった。
クシミリ装置では送信原稿の通信料金を実通信時間によ
り算出しているため、通信終了後にしかかかった通信料
金を知ることができず、同一の通信料金にてできるだけ
多くの情報を送ったり、或いは通信料金の節約などを行
う通信管理をあまり旨く行うことができないという欠点
があった。
【0005】そこで、本発明は上記の欠点を除去するも
ので、原稿を送信する前にかかる通信料金を知らせるこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とし
ている。[発明の構成]
ので、原稿を送信する前にかかる通信料金を知らせるこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とし
ている。[発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はメモリ送信機能
を有するファクシミリ装置において、送信原稿を読み取
って画像データにしてメモリに蓄積する際に、前記原稿
の画像データ量を計数する計数手段と、この計数手段に
より得られた画像データ量と送信先の電話番号情報とか
ら前記原稿を全て送信した際にかかる通信料金を前記原
稿の送信時の通信速度毎に算出する算出手段と、この算
出手段によって算出された通信料金を前記通信速度毎に
報知する報知手段とを具備した構成を有する。
を有するファクシミリ装置において、送信原稿を読み取
って画像データにしてメモリに蓄積する際に、前記原稿
の画像データ量を計数する計数手段と、この計数手段に
より得られた画像データ量と送信先の電話番号情報とか
ら前記原稿を全て送信した際にかかる通信料金を前記原
稿の送信時の通信速度毎に算出する算出手段と、この算
出手段によって算出された通信料金を前記通信速度毎に
報知する報知手段とを具備した構成を有する。
【0007】
【作用】本発明のファクシミリ装置において、計数手段
は送信原稿を読み取って画像データにしてメモリに蓄積
する際に、前記原稿の画像データ量を計数する。算出手
段は前記計数手段により得られた画像データ量と送信先
の電話番号情報とから前記原稿を全て送信した際にかか
る通信料金を前記原稿の送信時の通信速度毎に算出する
。報知手段は前記算出手段によって算出された通信料金
を前記通信速度毎に報知する。
は送信原稿を読み取って画像データにしてメモリに蓄積
する際に、前記原稿の画像データ量を計数する。算出手
段は前記計数手段により得られた画像データ量と送信先
の電話番号情報とから前記原稿を全て送信した際にかか
る通信料金を前記原稿の送信時の通信速度毎に算出する
。報知手段は前記算出手段によって算出された通信料金
を前記通信速度毎に報知する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明のファクシミリ装置の一実施例を
示したブロック図である。1は原稿内容を読み取って画
像データとする読取部、2は読取部1により読み取られ
た画像データを符号化する符号化部、3は符号化された
画像データの量を計数する符号量計数部、4は画像デー
タを蓄積する画像蓄積部、5は自局の電話番号と送信先
の電話番号とから原稿送信時の単位時間当りの通信料金
を判別するダイアル判別部、6は送信する前記画像デー
タの量と前記単位時間当りの通信料金から通信速度毎の
原稿送信料金を算出する通信料金算出部、7は送信する
原稿にかかる通信料金等を表示する表示部、8は発呼、
着信及びデータの送受信等を行う通信制御部、9はダイ
アル情報や各種動作指示等を入力する入力部、10は上
記した各機能ブロックへのデータの割り振りや動作を管
理するジョブ管理部である。
明する。図1は本発明のファクシミリ装置の一実施例を
示したブロック図である。1は原稿内容を読み取って画
像データとする読取部、2は読取部1により読み取られ
た画像データを符号化する符号化部、3は符号化された
画像データの量を計数する符号量計数部、4は画像デー
タを蓄積する画像蓄積部、5は自局の電話番号と送信先
の電話番号とから原稿送信時の単位時間当りの通信料金
を判別するダイアル判別部、6は送信する前記画像デー
タの量と前記単位時間当りの通信料金から通信速度毎の
原稿送信料金を算出する通信料金算出部、7は送信する
原稿にかかる通信料金等を表示する表示部、8は発呼、
着信及びデータの送受信等を行う通信制御部、9はダイ
アル情報や各種動作指示等を入力する入力部、10は上
記した各機能ブロックへのデータの割り振りや動作を管
理するジョブ管理部である。
【0009】ここで、符号量計数部3は計数手段を、ダ
イアル判別部5と通信料金算出部6は算出手段を、表示
部7は報知手段を構成している。
イアル判別部5と通信料金算出部6は算出手段を、表示
部7は報知手段を構成している。
【0010】次に本実施例の動作について説明する。送
信時、オペレータは原稿を読取部1の原稿台に置いて後
、入力部9から通信料金算出指示及び送信先の電話番号
情報を入力する。これにより、読取部1が起動して、前
記原稿が順次読み取られ、得られた画像データが符号化
部2によって符号化された後、符号量計数部3と画像蓄
積部4に送られる。画像蓄積部4は入力される画像デー
タを蓄積する。
信時、オペレータは原稿を読取部1の原稿台に置いて後
、入力部9から通信料金算出指示及び送信先の電話番号
情報を入力する。これにより、読取部1が起動して、前
記原稿が順次読み取られ、得られた画像データが符号化
部2によって符号化された後、符号量計数部3と画像蓄
積部4に送られる。画像蓄積部4は入力される画像デー
タを蓄積する。
【0011】一方、符号量計数部3は入力される画像デ
ータの符号量を計数し、これを通信料金算出部6に出力
する。又、入力部9から入力された送信先の電話番号情
報はダイアル判別部5に送られる。これによりダイアル
判別部5は自局の電話番号と送信先の電話番号とに基づ
いて、前記送信原稿を送信する場合にかかる単位時間当
りの通信料金を割り出して、これを通信料金算出部6に
与える。通信料金算出部6は送信画像データの符号量と
前記単位時間当りの通信料金とから前記送信原稿を全部
送信する際にかかる通信料金(送信料金)を送信スピー
ドが例えば9600bps、7600bps、4800
bpsだった場合毎に算出して、これを表示部7に送る
。表示部7は通信速度毎にかかる通信料金を表示する。 ここで、通信料金算出部6はまず画像データの符号量を
通信時間に換算し、更にこの通信時間にファクシミリ通
信プロトコルの前手順と後手順とにかかる時間(固定時
間)を加え、こうして得られた全通信時間に単位時間当
りの通信料金を乗算することにより、前記通信料金を通
信速度毎に算出するものとする。次にオペレータは前記
表示部7の表示を見ることにより、送信原稿を送る前に
かかる通信料金を知ることができ、それで良い場合には
、入力部9から送信指示を出す。尚、オペレータは頻繁
にかける送信先に対しての通信速度を知っているものと
する。
ータの符号量を計数し、これを通信料金算出部6に出力
する。又、入力部9から入力された送信先の電話番号情
報はダイアル判別部5に送られる。これによりダイアル
判別部5は自局の電話番号と送信先の電話番号とに基づ
いて、前記送信原稿を送信する場合にかかる単位時間当
りの通信料金を割り出して、これを通信料金算出部6に
与える。通信料金算出部6は送信画像データの符号量と
前記単位時間当りの通信料金とから前記送信原稿を全部
送信する際にかかる通信料金(送信料金)を送信スピー
ドが例えば9600bps、7600bps、4800
bpsだった場合毎に算出して、これを表示部7に送る
。表示部7は通信速度毎にかかる通信料金を表示する。 ここで、通信料金算出部6はまず画像データの符号量を
通信時間に換算し、更にこの通信時間にファクシミリ通
信プロトコルの前手順と後手順とにかかる時間(固定時
間)を加え、こうして得られた全通信時間に単位時間当
りの通信料金を乗算することにより、前記通信料金を通
信速度毎に算出するものとする。次にオペレータは前記
表示部7の表示を見ることにより、送信原稿を送る前に
かかる通信料金を知ることができ、それで良い場合には
、入力部9から送信指示を出す。尚、オペレータは頻繁
にかける送信先に対しての通信速度を知っているものと
する。
【0012】上記処理の後に、前記入力された電話番号
情報が通信制御部8に与えられると、この通信制御部8
は送信先へ発呼し、回線が接続されると、通信プロトコ
ルの前処理を行った後、画像蓄積部4から読み出された
画像データを相手先に送信する。この際、通信制御部8
は決定された通信速度を表示部7に与えるため、表示部
7では画像データが送信される前に原稿の送信速度を表
示して、オペレータに実際にかかる通信料金を確定表示
する。
情報が通信制御部8に与えられると、この通信制御部8
は送信先へ発呼し、回線が接続されると、通信プロトコ
ルの前処理を行った後、画像蓄積部4から読み出された
画像データを相手先に送信する。この際、通信制御部8
は決定された通信速度を表示部7に与えるため、表示部
7では画像データが送信される前に原稿の送信速度を表
示して、オペレータに実際にかかる通信料金を確定表示
する。
【0013】本実施例によれば、送信画像データの符号
量と送信先の電話番号情報とから前記原稿を全て送信し
た場合にかかる通信料金を通信速度毎に算出してこれを
表示することができるため、オペレータは原稿を送信す
る前にこれを送信するにかかる通信料金を知ることがで
きる。これにより、オペレータは原稿の枚数を減らして
通信料金を削減したり、或いは通信料金がステップアッ
プしない範囲で前記原稿の枚数を増加するなどの処置を
行って、通信費に対して効率の良い送信を行うことがで
きると共に、通信料金を容易に管理することができる。
量と送信先の電話番号情報とから前記原稿を全て送信し
た場合にかかる通信料金を通信速度毎に算出してこれを
表示することができるため、オペレータは原稿を送信す
る前にこれを送信するにかかる通信料金を知ることがで
きる。これにより、オペレータは原稿の枚数を減らして
通信料金を削減したり、或いは通信料金がステップアッ
プしない範囲で前記原稿の枚数を増加するなどの処置を
行って、通信費に対して効率の良い送信を行うことがで
きると共に、通信料金を容易に管理することができる。
【0014】尚、送信時の前処理の通信プロトコルにお
いて通信制御部8により得られた原稿の通信速度情報を
通信料金算出部6に毎回知らせることによって、通信料
金算出部6に宛先毎の通信速度情報の統計を取るように
させることにより、通信料金算出部6で原稿送信時にか
かる通信料金を前記統計から得られた通信速度の分だけ
算出させる構成にすることもできる。
いて通信制御部8により得られた原稿の通信速度情報を
通信料金算出部6に毎回知らせることによって、通信料
金算出部6に宛先毎の通信速度情報の統計を取るように
させることにより、通信料金算出部6で原稿送信時にか
かる通信料金を前記統計から得られた通信速度の分だけ
算出させる構成にすることもできる。
【0015】
【発明の効果】以上記述した如く本発明のファクシミリ
装置によれば、原稿を送信する前にかかる通信料金を知
らせることができる。
装置によれば、原稿を送信する前にかかる通信料金を知
らせることができる。
【図1】本発明のファクシミリ装置の一実施例を示した
ブロック図。
ブロック図。
Claims (1)
- 【請求項1】メモリ送信機能を有するファクシミリ装置
において、送信原稿を読み取って画像データにしてメモ
リに蓄積する際に、前記原稿の画像データ量を計数する
計数手段と、この計数手段により得られた画像データ量
と送信先の電話番号情報とから前記原稿を全て送信した
際にかかる通信料金を前記原稿の送信時の通信速度毎に
算出する算出手段と、この算出手段によって算出された
通信料金を前記通信速度毎に報知する報知手段とを具備
したことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131709A JPH04264879A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131709A JPH04264879A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264879A true JPH04264879A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=15064367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131709A Withdrawn JPH04264879A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264879A (ja) |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3131709A patent/JPH04264879A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |