JPH0343014A - 自力走行芝刈機 - Google Patents
自力走行芝刈機Info
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- JPH0343014A JPH0343014A JP17709389A JP17709389A JPH0343014A JP H0343014 A JPH0343014 A JP H0343014A JP 17709389 A JP17709389 A JP 17709389A JP 17709389 A JP17709389 A JP 17709389A JP H0343014 A JPH0343014 A JP H0343014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mower
- height
- self
- running
- steering
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この弁明は、リモー1〜コントロール等によって自力走
行可能な自力走行芝刈機に係り、特にその走行部のフレ
ーム構造に関する。
行可能な自力走行芝刈機に係り、特にその走行部のフレ
ーム構造に関する。
(従来の技術)
従来からの芝刈機は、モアケース上にエンジンが搭載さ
れ、このエンジンがモアケース内のカッタを回転させ、
モアケースを人力で押して走行させて、芝を刈るものが
主流である。
れ、このエンジンがモアケース内のカッタを回転させ、
モアケースを人力で押して走行させて、芝を刈るものが
主流である。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このような従来の芝刈機では、例えばゴルフ
場等の広大な土地に生えた芝を刈ろJ」合、多大な人力
を必要とする。また、夏の炎天下における芝刈作業は、
作業名にとって重労動となる。
場等の広大な土地に生えた芝を刈ろJ」合、多大な人力
を必要とする。また、夏の炎天下における芝刈作業は、
作業名にとって重労動となる。
この発明は、上述の事情を考慮してなされたちのであり
、芝刈機を自力で走行させることがて・きるとともに、
走行部を芝刈部に容易に取り付けることができ、しかb
芝刈部のカッタ高さら簡単に調節できる自力走行芝刈機
を提供すること全目的とする。
、芝刈機を自力で走行させることがて・きるとともに、
走行部を芝刈部に容易に取り付けることができ、しかb
芝刈部のカッタ高さら簡単に調節できる自力走行芝刈機
を提供すること全目的とする。
(課題を解決づ゛るための手E)
この発明は、内部lこカッタを右する七アケース上にエ
ンジンが搭載された芝刈部と、この芝刈部に取り付けら
れ駆動車輪を備えた走行部と、を有する自力走行芝刈機
において、上記走行部の走行フレームは、鉛直方向に配
設されたボルトおよびナツトの結合によって前記モアケ
ースに取り付けられたことを特徴とするものである。
ンジンが搭載された芝刈部と、この芝刈部に取り付けら
れ駆動車輪を備えた走行部と、を有する自力走行芝刈機
において、上記走行部の走行フレームは、鉛直方向に配
設されたボルトおよびナツトの結合によって前記モアケ
ースに取り付けられたことを特徴とするものである。
(作用)
したがって、この発明に係る自力走行芝刈機によれば、
芝刈部に駆動車輪を尚えた走行部を有することから、こ
の走行部をリモートコントロール等によって操縦するこ
とにより、芝刈機を自力で走行させることができる。
芝刈部に駆動車輪を尚えた走行部を有することから、こ
の走行部をリモートコントロール等によって操縦するこ
とにより、芝刈機を自力で走行させることができる。
また、走行フレームがボルトおよびナツト結合を介して
モアケースに取り付けられたことから、走行部をモアケ
ースに容易に取り付けることができるとともに、ボルト
が鉛直方向に配設されているので、走行部に対するモア
ケースの高さも簡単に変更でき、その結果、モアケース
内のカッタ高さを容易に調節できる。
モアケースに取り付けられたことから、走行部をモアケ
ースに容易に取り付けることができるとともに、ボルト
が鉛直方向に配設されているので、走行部に対するモア
ケースの高さも簡単に変更でき、その結果、モアケース
内のカッタ高さを容易に調節できる。
(実tsr*>
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はこの発明に係る自力走行芝刈機の一実施例を示
す平面図、第1図は第2図の■−■線に沿う断面図、第
3図は第1図の■矢視図である。
す平面図、第1図は第2図の■−■線に沿う断面図、第
3図は第1図の■矢視図である。
第1図および第2図に示すように、モアケース1上には
エンジン2が搭載され、モアケース1内に芝を刈るカッ
タ3が配設される。このカッタ3は、エンジン2の図示
しないクランクシャフトに連結されて回転可能に設けら
れる。
エンジン2が搭載され、モアケース1内に芝を刈るカッ
タ3が配設される。このカッタ3は、エンジン2の図示
しないクランクシャフトに連結されて回転可能に設けら
れる。
モアケース1のttJ後にはそれぞれ一対の支持ブラケ
ット4および5が、一体または一体的に固着される。こ
のうち後方側の支持ブラケット5には、車輪アーム6が
回転自在に軸支され、この車輪アーム6、の先端部に車
輪7が回転自在に支持される。
ット4および5が、一体または一体的に固着される。こ
のうち後方側の支持ブラケット5には、車輪アーム6が
回転自在に軸支され、この車輪アーム6、の先端部に車
輪7が回転自在に支持される。
車輪アーム6は、支持ブラケット5に突設された複数の
係止部8の任意の1つに係合可能に設けられる。これら
の係合部8の選択および、後述の高さ調節用ボルト13
およびナツト16の結合とにより、モアケース1の高さ
が調節される。
係止部8の任意の1つに係合可能に設けられる。これら
の係合部8の選択および、後述の高さ調節用ボルト13
およびナツト16の結合とにより、モアケース1の高さ
が調節される。
これらモアケース1、エンジン2およびカッタ3並びに
後輪7等から芝刈部9が構成される。この芝刈i’ls
9の支持ブラケット4に、駆vJ車輪としての前輪10
を備えた走行部11の走行フレーム12が、着脱自在に
取り付けられる。
後輪7等から芝刈部9が構成される。この芝刈i’ls
9の支持ブラケット4に、駆vJ車輪としての前輪10
を備えた走行部11の走行フレーム12が、着脱自在に
取り付けられる。
この走行フレーム12の支持ブラケット4への取付構造
を、第4図および第5図を参照して説明する。走行フレ
ーム12には、高さII用ボルト13が鉛直下方に向っ
て固着される。一方、各支持ブラケット4には、挿通筒
14が固着された高さ調節用ブラケッ1−15がボルト
固定される。高さ調節用ボルト13が高さ調節用ブラケ
ット15の挿通fm14に挿通され、高さ調節用ボルト
13に螺合された2個のナツト16が挿通筒14の上下
両端にそれぞれ配設されて、走行フレーム12の荷重が
これらナツトJ3よび挿通筒14゛により支1kiされ
る。
を、第4図および第5図を参照して説明する。走行フレ
ーム12には、高さII用ボルト13が鉛直下方に向っ
て固着される。一方、各支持ブラケット4には、挿通筒
14が固着された高さ調節用ブラケッ1−15がボルト
固定される。高さ調節用ボルト13が高さ調節用ブラケ
ット15の挿通fm14に挿通され、高さ調節用ボルト
13に螺合された2個のナツト16が挿通筒14の上下
両端にそれぞれ配設されて、走行フレーム12の荷重が
これらナツトJ3よび挿通筒14゛により支1kiされ
る。
これらのナツト16を回転させて、このナツト16を高
さ調節用ポル1−13の長手方向に移動させることによ
り、前述の車輪アーム6と係止部8との選択係合と共に
、モアケース1の高さが容易に調節可能に構成される。
さ調節用ポル1−13の長手方向に移動させることによ
り、前述の車輪アーム6と係止部8との選択係合と共に
、モアケース1の高さが容易に調節可能に構成される。
第1図に示すモアケース1の高さは最上位置を示し、第
1図の二点鎖線17で示づ°位置がモアケース1の最下
位置を示す。
1図の二点鎖線17で示づ°位置がモアケース1の最下
位置を示す。
モアケース1は、これら最上および最下位置間で高さが
14節される。
14節される。
さて、走行フレーム12は、第2図に示すように平面形
状がほぼコ字形状で、走行部11の幅方向に拡張され、
この方向において前輪10並びに後述の走行用駆動モー
タ20、ステアリングプレート38、ステアリングモー
タ42およびタイロッド48等を囲むようにして構成さ
れる。ざらに、走行フレーム12は、その前部が第1図
に示すように持ち上げられて成形される。そして、この
走行フレーム12の前部の下側にフロアブレーt〜18
が固着される。このフロアプレー1−18は両市端部に
、ステアリングナックル1つを介して走(j用駆初り−
920および前述の前輪10が配設される。
状がほぼコ字形状で、走行部11の幅方向に拡張され、
この方向において前輪10並びに後述の走行用駆動モー
タ20、ステアリングプレート38、ステアリングモー
タ42およびタイロッド48等を囲むようにして構成さ
れる。ざらに、走行フレーム12は、その前部が第1図
に示すように持ち上げられて成形される。そして、この
走行フレーム12の前部の下側にフロアブレーt〜18
が固着される。このフロアプレー1−18は両市端部に
、ステアリングナックル1つを介して走(j用駆初り−
920および前述の前輪10が配設される。
走行用駆動モータ20は可逆モータであり、この走行用
駆動モータ20からの駆動力は、ギアケース21内のウ
オームギアおよびウオームホイール(ともに図示せず)
等を経て、第6図に示すドライアシ1フフ1−22に伝
達される。さらにこの駆動力は、ドライブシャフト22
からフリーホイールハブ機構23を経て前輪10のホイ
ール24へ伝達される。
駆動モータ20からの駆動力は、ギアケース21内のウ
オームギアおよびウオームホイール(ともに図示せず)
等を経て、第6図に示すドライアシ1フフ1−22に伝
達される。さらにこの駆動力は、ドライブシャフト22
からフリーホイールハブ機構23を経て前輪10のホイ
ール24へ伝達される。
ここで、フリーホイールハブ機構23を説明する。ドラ
イブシャツ1〜22に、ホイールボス25がベアリング
26によって回転自在に配設される。
イブシャツ1〜22に、ホイールボス25がベアリング
26によって回転自在に配設される。
ドライブシャフト22はステアリングナックル19に対
しても、ベアリング26Aによって回転自在に支持され
る。ホイールボス25には、タイヤ27を装着するホイ
ール24がボルト固定される。
しても、ベアリング26Aによって回転自在に支持され
る。ホイールボス25には、タイヤ27を装着するホイ
ール24がボルト固定される。
このホイールボス25の内周およびドライブシャフト2
2の先端部にスプライン28および29がそれぞれ刻設
され、このうちドライブシャフト22のスプライン29
に係脱ハブ30がスプライン結合される。この係脱ハブ
30の外周には、ホイールボス25のスプライン28に
係合可能なスプライン31が刻設される。係脱ハブ30
がドライブシャフト22周を移動してス1〜ツバ32に
当接している第6図の秋態では、係脱ハブ30のスプラ
イン31がホイールボス25のスプライン28に係合し
ないよう構成される。
2の先端部にスプライン28および29がそれぞれ刻設
され、このうちドライブシャフト22のスプライン29
に係脱ハブ30がスプライン結合される。この係脱ハブ
30の外周には、ホイールボス25のスプライン28に
係合可能なスプライン31が刻設される。係脱ハブ30
がドライブシャフト22周を移動してス1〜ツバ32に
当接している第6図の秋態では、係脱ハブ30のスプラ
イン31がホイールボス25のスプライン28に係合し
ないよう構成される。
したがって、係脱ハブ30を移動してこの係IlQハブ
30のスプライン31がホイールボス250)スプライ
ン28に係合することにより、ドライブシャフト22か
らの駆動力が係脱ハブ30を介してホイール24へ伝達
され、前輪10が回転する。
30のスプライン31がホイールボス250)スプライ
ン28に係合することにより、ドライブシャフト22か
らの駆動力が係脱ハブ30を介してホイール24へ伝達
され、前輪10が回転する。
また、係脱ハブ30のスプライン31と、ホイールボス
25のスプライン28との係合を解除することによって
、前輪10がドライブシャフト22周りを無負荷で回転
し得るよう設けられる。
25のスプライン28との係合を解除することによって
、前輪10がドライブシャフト22周りを無負荷で回転
し得るよう設けられる。
一方、ステアリングナックル19は、ステアリングシャ
71〜33周りに水平方向回転自在に構成される。つま
り、ステアリングシャフト33(よフロアプレート18
に溶着されて重下され、ベアリング34を介してステア
リングナックル19を水平方向に回転自在に支持する。
71〜33周りに水平方向回転自在に構成される。つま
り、ステアリングシャフト33(よフロアプレート18
に溶着されて重下され、ベアリング34を介してステア
リングナックル19を水平方向に回転自在に支持する。
ステアリングシャフト33の先端にはワッシt35Aを
介してナツト35が螺装され、このナツト35によりベ
アリング34が定位置に配置され、併せてステアリング
ナックル19の抜は止めが果される。
介してナツト35が螺装され、このナツト35によりベ
アリング34が定位置に配置され、併せてステアリング
ナックル19の抜は止めが果される。
さて、第1図〜第3図に示すように、フロアプレート1
8の走行部11幅方向中央位置に補強プレー1〜36が
固着される。この補強プレー1−36およびフロアプレ
ート18に、第1図に示すステアリングボス37が’f
FI Nされ、このステアリングボス37内に、ステア
リングプレート38に固着されたピボッ(−シqzフト
39が回転自在に押通される。ピボットシャフト39の
先端にはリング40が嵌着されて、ピボットシャフト めがなされる。
8の走行部11幅方向中央位置に補強プレー1〜36が
固着される。この補強プレー1−36およびフロアプレ
ート18に、第1図に示すステアリングボス37が’f
FI Nされ、このステアリングボス37内に、ステア
リングプレート38に固着されたピボッ(−シqzフト
39が回転自在に押通される。ピボットシャフト39の
先端にはリング40が嵌着されて、ピボットシャフト めがなされる。
ステアリングプレート38の後方側には、第2図に示づ
ようにセフ1−ギア41が刻設され、このセクトギア4
1に、ステアリングモータ42のモータギア43が噛み
合される。
ようにセフ1−ギア41が刻設され、このセクトギア4
1に、ステアリングモータ42のモータギア43が噛み
合される。
ステアリングボス夕42は、第1図に示すモータ取付プ
レート44および回動ロッド45を介して、フロアプレ
ート18および補強プレート36に取り付けられる。つ
まり、フロアプレート18および補強プレート36には
回動用ボス46が溶着され、この回動用ボス46内に回
動ロッド45がTI嵌される。回動ロッド45に1よモ
ータ取付プレート44が固着され、このモータ取付プレ
ート44にステアリングモータ42が取り付けられろ。
レート44および回動ロッド45を介して、フロアプレ
ート18および補強プレート36に取り付けられる。つ
まり、フロアプレート18および補強プレート36には
回動用ボス46が溶着され、この回動用ボス46内に回
動ロッド45がTI嵌される。回動ロッド45に1よモ
ータ取付プレート44が固着され、このモータ取付プレ
ート44にステアリングモータ42が取り付けられろ。
さらに、回動ロッド45の先端に抜は止め用のリング4
7が嵌着される。したがって、モーフ取(1プレート4
4を、回動ロッド45を中心にして回動ボス46周りに
水平方+Q+に回転(矢印り方向)さ吐ることにより、
モータギア43とセクトギア41との噛合い、あるいは
その噛合いの解除がなされる。
7が嵌着される。したがって、モーフ取(1プレート4
4を、回動ロッド45を中心にして回動ボス46周りに
水平方+Q+に回転(矢印り方向)さ吐ることにより、
モータギア43とセクトギア41との噛合い、あるいは
その噛合いの解除がなされる。
上記ステアリングプレート38の前後両端には、第2図
お上び第3図に示すようにそれぞれタイ[[ラド48が
軸支される。これらのタイロッド48の他端は、ステア
リングナックル19の上部て゛、ステアリングシャフト
33の後方位首に軸支される。
お上び第3図に示すようにそれぞれタイ[[ラド48が
軸支される。これらのタイロッド48の他端は、ステア
リングナックル19の上部て゛、ステアリングシャフト
33の後方位首に軸支される。
したがって、ステアリングモータ42の作動により、モ
ータギア43が矢印A方向に回転すると、セクトギア4
1を介してステアリングプレート38がピボットシャフ
ト39を中心にして矢印B方向に回転づる。すると、タ
イロッド48を介し、ステアリングナックル19がステ
アリングシャフト33周りに矢印C方向に回転する。ス
テアリングモータ42が逆方向に回転したときには、ス
テアリングナックル19が逆方向に回転する。このよう
にして、ステアリングモータ42の作動により前輪10
が操舵される。
ータギア43が矢印A方向に回転すると、セクトギア4
1を介してステアリングプレート38がピボットシャフ
ト39を中心にして矢印B方向に回転づる。すると、タ
イロッド48を介し、ステアリングナックル19がステ
アリングシャフト33周りに矢印C方向に回転する。ス
テアリングモータ42が逆方向に回転したときには、ス
テアリングナックル19が逆方向に回転する。このよう
にして、ステアリングモータ42の作動により前輪10
が操舵される。
ところで、走行フレーム12の後部には、ステアリング
モータ42および走行用駆動モータ20等へ電力を供給
するバッテリ49が配置される。
モータ42および走行用駆動モータ20等へ電力を供給
するバッテリ49が配置される。
その構造を第1図および第2図を参照して説明づる。
走行フレーム12の後部には、走行部11の幅方向に延
びるブリッジ50が、平行に少なくとも2本手行に溶着
される。このブリッジ50上に、ブリッジ50と平行し
てバッテリケース51が固着され、このバッテリケース
51にバッテリ4つが搭載される。走行部11および芝
刈部9からなる車両(自力走行芝刈機)の前後方向中心
線52は、第1図に示すように、この中心線52から前
輪10および後輪7の各中心までの距離が一定埴lとな
る位置に設定されるが、バッテリ49は、この中心線5
2から距#imの位置に配置される。
びるブリッジ50が、平行に少なくとも2本手行に溶着
される。このブリッジ50上に、ブリッジ50と平行し
てバッテリケース51が固着され、このバッテリケース
51にバッテリ4つが搭載される。走行部11および芝
刈部9からなる車両(自力走行芝刈機)の前後方向中心
線52は、第1図に示すように、この中心線52から前
輪10および後輪7の各中心までの距離が一定埴lとな
る位置に設定されるが、バッテリ49は、この中心線5
2から距#imの位置に配置される。
また、エンジン2の重量中心1よ、中心線52から距離
nの位置に配置される。そして、これらの距iI!I1
mおよびnが略等しくなるよう設定される。
nの位置に配置される。そして、これらの距iI!I1
mおよびnが略等しくなるよう設定される。
また、走行部11のフロアブレート18上にはコントロ
ーラ53が設置さ・れる。このコントローラ53は、図
示しないオペレータが所持する送信器(図示せず)から
の信号を受信する受信機と、この受信機からの信号に基
づいて走行用駆動モータ20およびステアリングモータ
42の回転方向および回転量を制御する演粋機と、を有
して構成される。
ーラ53が設置さ・れる。このコントローラ53は、図
示しないオペレータが所持する送信器(図示せず)から
の信号を受信する受信機と、この受信機からの信号に基
づいて走行用駆動モータ20およびステアリングモータ
42の回転方向および回転量を制御する演粋機と、を有
して構成される。
この実施例の自力走行芝刈機は上述のように構成され、
特に芝刈部9の前方に走行部11を備え、この走行部1
1には走行用駆動モータ20によつ゛て回転駆動される
前輪10が配設され、この走行用駆動モータ20がコン
トローラ53を介してオペレータの所持した送信機によ
りv制御されることから、この走行部11によって遠隔
操作により芝刈部9を自力走行させることができる。
特に芝刈部9の前方に走行部11を備え、この走行部1
1には走行用駆動モータ20によつ゛て回転駆動される
前輪10が配設され、この走行用駆動モータ20がコン
トローラ53を介してオペレータの所持した送信機によ
りv制御されることから、この走行部11によって遠隔
操作により芝刈部9を自力走行させることができる。
また、前輪10番よ、ウオームギアおよびウオームホイ
ールを有したギアケース21を介して走行用駆動モータ
20に連結されるので、走行用駆動モータ20の作動停
止時には減速率が高く、オペレータが自力走行芝刈機を
押してb前輪10を回転さぜることができない。しかし
、前輪10とギアケース21との間に第6図に示すフリ
ーホイールハブ機構23が介在するので、このフリーホ
イールハブ機構23の係nQハブ30を引き出して、こ
の係脱ハブ30のスプライン31とホイールボス25の
スプライン28とのスプライン結合を解除することによ
り1.前輪10を黒0荷回転さ仕ることができる。これ
により、走行用駆動モータ20の作動停止時にも、自力
走行芝刈機を押し引きすることにより前輪10を回転さ
せて、自力走行芝刈機を所望の位置に移動させることが
できる。
ールを有したギアケース21を介して走行用駆動モータ
20に連結されるので、走行用駆動モータ20の作動停
止時には減速率が高く、オペレータが自力走行芝刈機を
押してb前輪10を回転さぜることができない。しかし
、前輪10とギアケース21との間に第6図に示すフリ
ーホイールハブ機構23が介在するので、このフリーホ
イールハブ機構23の係nQハブ30を引き出して、こ
の係脱ハブ30のスプライン31とホイールボス25の
スプライン28とのスプライン結合を解除することによ
り1.前輪10を黒0荷回転さ仕ることができる。これ
により、走行用駆動モータ20の作動停止時にも、自力
走行芝刈機を押し引きすることにより前輪10を回転さ
せて、自力走行芝刈機を所望の位置に移動させることが
できる。
さらに、第1図、第4図および第5図に示すように、走
行部11の走行フレーム12に高さ調節用ボルト13が
固着され、一方、芝刈部9の支持ブラケッl−4に高さ
:Al11用ブラケット15が固定され、この高さ調節
用ブラケット15に高さ調節用ポル+−13s挿通され
、これら高さ調節用ボルト13および高さ調節用ブラケ
ット15がナツト16により固定されたことから、走行
部11を芝刈PI19にB易に取り付けることができる
。
行部11の走行フレーム12に高さ調節用ボルト13が
固着され、一方、芝刈部9の支持ブラケッl−4に高さ
:Al11用ブラケット15が固定され、この高さ調節
用ブラケット15に高さ調節用ポル+−13s挿通され
、これら高さ調節用ボルト13および高さ調節用ブラケ
ット15がナツト16により固定されたことから、走行
部11を芝刈PI19にB易に取り付けることができる
。
し7J1も、高さ調節用ポル!〜13は走行フレーム1
2に鉛直下向きに配設され、ナツト16を回転させるこ
とにより高さ調節用ブラケッI・15と高さ調節用ボル
ト13との相対位置を変更できるので、走行部11に対
するモアケース1の高さを簡!11に変更することがで
き、その結果、モアケース1内のカッタ高さを容易に変
更できる。
2に鉛直下向きに配設され、ナツト16を回転させるこ
とにより高さ調節用ブラケッI・15と高さ調節用ボル
ト13との相対位置を変更できるので、走行部11に対
するモアケース1の高さを簡!11に変更することがで
き、その結果、モアケース1内のカッタ高さを容易に変
更できる。
また、走行フレーム12が走行部11の幅方向に拡張さ
れて走行部11の主要部(前輪10.走行用駆動モータ
20.ステアリングプレート38、ステアリングモータ
42およびタイロッド48)を囲むように構成されたこ
とから、自力走行芝刈機の走行中にこの走(テフレーム
12によって前記主要部品が保′:!!tされるので、
この主要部品の損傷を防止できる。
れて走行部11の主要部(前輪10.走行用駆動モータ
20.ステアリングプレート38、ステアリングモータ
42およびタイロッド48)を囲むように構成されたこ
とから、自力走行芝刈機の走行中にこの走(テフレーム
12によって前記主要部品が保′:!!tされるので、
この主要部品の損傷を防止できる。
なお、上記実施例では、走行フレーム12に高さ調節用
ボルト13を取り付は支持ブラケツ1〜4に高さ調節用
ブラケット15を取り付けるものにつき説明したが、支
持ブラケット4に高さ調節用ボルト13を取り付け、走
行フレーム12に高さ調節用ブラケット15を固定する
ようにしてもよい。
ボルト13を取り付は支持ブラケツ1〜4に高さ調節用
ブラケット15を取り付けるものにつき説明したが、支
持ブラケット4に高さ調節用ボルト13を取り付け、走
行フレーム12に高さ調節用ブラケット15を固定する
ようにしてもよい。
以上のように、この発明に係る自力走行芝刈機によれば
、内部にカッタを有するモアケース上にエンジンが搭載
された芝刈部と、この芝刈部に取り付けられ駆動車輪に
備えた走行部とを有し、上記走行部の走行フレームが、
鉛直方向に配設されたボルトおよびナツトの結合によっ
て上記モアケースに取り(j(づられこたことから、芝
刈機を自力で走行させることができるとともに、走行部
を芝刈部に容易に取り付けることができ、しから芝刈部
のカッタ高さb簡単に調節することができる。
、内部にカッタを有するモアケース上にエンジンが搭載
された芝刈部と、この芝刈部に取り付けられ駆動車輪に
備えた走行部とを有し、上記走行部の走行フレームが、
鉛直方向に配設されたボルトおよびナツトの結合によっ
て上記モアケースに取り(j(づられこたことから、芝
刈機を自力で走行させることができるとともに、走行部
を芝刈部に容易に取り付けることができ、しから芝刈部
のカッタ高さb簡単に調節することができる。
第1図は第2図のI−I線に沿う断面図、第2図はこの
発明に係る自力走行芝刈機の一実施例を示す平面図、第
3図は第1図の■矢視図、第4図【よ第1図のIV −
■線に沿う断面図、第5図は高さ調節用ブラケットおよ
び高さ調節用ボルト等の組立斜視図、第6図は第1図に
おけるVl −Vl線に沿う断面図である。 1・・・モアケース、2・・・エンジン、3・・・カッ
タ、4・・・支持ブラケット、7・・・後輪、9・・・
芝刈部、10・・・前輪、11・・・走行部、12・・
・走行フレーム、13・・・高さ調節用ポル1へ、15
・・・高さ調節用ブラケット、16・・・ナツト、20
・・・走行用駆動モータ。
発明に係る自力走行芝刈機の一実施例を示す平面図、第
3図は第1図の■矢視図、第4図【よ第1図のIV −
■線に沿う断面図、第5図は高さ調節用ブラケットおよ
び高さ調節用ボルト等の組立斜視図、第6図は第1図に
おけるVl −Vl線に沿う断面図である。 1・・・モアケース、2・・・エンジン、3・・・カッ
タ、4・・・支持ブラケット、7・・・後輪、9・・・
芝刈部、10・・・前輪、11・・・走行部、12・・
・走行フレーム、13・・・高さ調節用ポル1へ、15
・・・高さ調節用ブラケット、16・・・ナツト、20
・・・走行用駆動モータ。
Claims (1)
- 内部にカッタを有するモアケース上にエンジンが搭載さ
れた芝刈部と、この芝刈部に取り付けられ駆動車輪を備
えた走行部と、を有する自力走行芝刈機において、上記
走行部の走行フレームは、鉛直方向に配設されたボルト
およびナットの結合によつて前記モアケースに取り付け
られたことを特徴とする自力走行芝刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17709389A JPH0343014A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自力走行芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17709389A JPH0343014A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自力走行芝刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343014A true JPH0343014A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16025011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17709389A Pending JPH0343014A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自力走行芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343014A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030072987A (ko) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | 노인채 | 자동차실내환기장치구조 |
| JP2007312637A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Honda Motor Co Ltd | 自走式芝刈機の電子制御装置の配置構造 |
| JP2008000083A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Kyoeisha Co Ltd | ロータリーモアの刈高調整装置 |
| KR101694067B1 (ko) * | 2015-10-19 | 2017-01-06 | 강계수 | 그래핀을 함유한 실내 난방용 전도성 바닥재 및 그 바닥재 제조방법 |
| KR101694068B1 (ko) * | 2015-10-19 | 2017-01-09 | 강계수 | 그래핀을 함유한 전도성 목재 바닥패널 및 그 바닥패널 제조방법 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17709389A patent/JPH0343014A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030072987A (ko) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | 노인채 | 자동차실내환기장치구조 |
| JP2007312637A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Honda Motor Co Ltd | 自走式芝刈機の電子制御装置の配置構造 |
| JP2008000083A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Kyoeisha Co Ltd | ロータリーモアの刈高調整装置 |
| KR101694067B1 (ko) * | 2015-10-19 | 2017-01-06 | 강계수 | 그래핀을 함유한 실내 난방용 전도성 바닥재 및 그 바닥재 제조방법 |
| KR101694068B1 (ko) * | 2015-10-19 | 2017-01-09 | 강계수 | 그래핀을 함유한 전도성 목재 바닥패널 및 그 바닥패널 제조방법 |
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