JPH0343088B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343088B2 JPH0343088B2 JP59250679A JP25067984A JPH0343088B2 JP H0343088 B2 JPH0343088 B2 JP H0343088B2 JP 59250679 A JP59250679 A JP 59250679A JP 25067984 A JP25067984 A JP 25067984A JP H0343088 B2 JPH0343088 B2 JP H0343088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind deflection
- deflection plate
- roof
- brush
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/22—Wind deflectors for open roofs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Wind Motors (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はルーフ開口の前縁部に風偏向板を備え
た自動車のスライデイング・ルーフ用の風偏向装
置に関し、この風偏向板は自動車の進行方向と反
対の方向にゆくに従つてルーフ開口から離れるよ
うに上および外側に傾斜し、その上縁で空気の抵
抗を発生するものである。 本発明は、ルーフ開口の前縁部に一体的に固定
した風偏向板、またはルーフ開口の前縁部に回動
自在に枢着され、スライデイング・ルーフが閉じ
る場合にこれに連動して下降するように構成され
た風偏向板の両方に適用できるものである。 〔従来の技術とその問題点〕 自動車の走行中にスライデイング・ルーフを開
放した場合に、このルーフ開口の上を流れる空気
を偏向するため、風偏向装置が設けられている。
この装置は上記ルーフ開口の上方の空気の流れを
偏向し、この自動車の内部の空気の流れを比較的
静かにし、またこの空気の流れによつてこのルー
フ開口から自動車内部の空気を排出し、換気開口
を介してこの自動車の客室内の換気をおこなうも
のである。このような装置の欠点は、ルーフの上
面から突出した急あるいは緩やかな傾斜の風偏向
板の後縁部から後流が発生することにある。この
後流はこの風偏向板の後縁部で乱流を発生し、風
切り音の原因となり、また特に高速走行の場合に
この自動車内に振動を発生させる。 このような風偏向装置の欠点は従来から知られ
ているが、このような不具合対する有効な対策は
なかつた。 従来のある風偏向装置(DE−PS 23 39 680)
は流れを整流するような翼形断面の風偏向板を備
えている。しかし、このようなものは、この翼形
の迎え角の範囲が狭く、またこれをルーフ開口の
凹部内に設けなければならなかつた。このような
ものは、この風偏向板の回りに静かな空気の流れ
を発生させる。しかし、このような装置では、こ
の風偏向板を回動自在に枢着した場合にこの装置
全体の厚さが厚くなり、これを収容する空間が必
要となり、このスライデイング・ルーフの厚さが
厚くなり、自動車内のヘツドルームが狭くなる不
具合があつた。 また、別の風偏向装置(DE−Gm 81 31 939)
では、風偏向板が上昇した場合には、ルーフの上
面より上に上方を向いたスリツト状の開口が形成
されるようにしたものである。このスリツト状の
開口によつてこの風偏向板の背後に風が流れ、こ
の部分の負圧が減少する。しかし、このような風
偏向装置もその断面厚さが厚く、上述と同様な不
具合が生じる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、比較的薄く、装着に必要な空間が節
約でき、その上面に効果的な抵抗を発生し、また
騒音や振動の少ない風偏向装置を提供するもので
ある。 〔問題点を解決するための手段とその作用〕 このような目的は、風偏向板の上面の少なくと
も後縁の部分にブラシ状被覆を施すことによつて
達成される。 このようにブラシ状被覆を施すことによつて、
この風偏向板に当たる風が乱されその境界層内で
減速され、騒音や振動が軽減されるものである。
実際の自動車に本発明の風偏向装置を装着して実
験した結果では、同構成でブラシ状被覆が形成さ
れていない風偏向装置と比較して明らかな効果が
認められた。 また、上記のブラシ状被覆はこの風偏向板の全
面に施すことが好ましい。これによつて、騒音や
振動の低減効果が増す。 このブラシ状被覆は積層または接着によつてこ
の風偏向板の上に被着される。 また、このブラシ状被覆は合成樹脂の繊維を静
電被着法によつてこの風偏向板の上に被着したも
のである。この静電被着法によれば、この繊維を
充分な密度で確実に、表面に垂直に植設し、ブラ
シ状被覆を確実かつ容易に形成することができ
る。 また、この合成繊維の長さは約1ないし2mmで
あることが好ましい。このような長さの合成繊維
は、境界層内の流れに充分な抵抗を与え、かつ高
速度の場合でもこの風偏向板の表面に対して垂直
に維持される。 このブラシ状被覆は連続した1区画または分割
された複数の区画に施すことができる。 〔実施例〕 第1図および第2図には本発明の一実施例を示
し、この実施例は回動自在な風偏向板を備えたも
のである。第1図中の1は自動車のルーフ、2は
スライデイング・ルーフ、3は風偏向板である。
そして、この風偏向板には持上げアーム4,5の
一端が連結され、またこれらアームの他端部はル
ーフフレームの2本の縦方向部材6,7に連結さ
れている。 また、第2図に示す如く、この風偏向板3はル
ーフフレームの前方の横方向部材8にヒンジ9を
介して回動自在に枢着されている。また、上記の
持上げアーム4は枢着ピン10を介して上記の風
偏向板3に連結されている。この持上げアームの
端部には長孔(図示せず)が形成され、この長孔
内に上記のピン10が摺動自在に嵌合し、この持
上げアームが回動した場合の逃げをなすように構
成されている。また、この持上げアーム4の他端
部は、上記のルーフフレームの縦方向部材6に形
成された支持ブロツク11に枢着されている。 そして、この持上げアーム4の上面には上記の
スライデイング・ルーフ2またはこのスライデイ
ング・ルーフに取付けられた部材が当接し、この
持上げアームをスプリング(図示せず)の付勢力
に抗して下向きに回動させる。その結果、この持
上げアーム4によつて風偏向板3が下向きに回動
し、スライデイング・ルーフ2がこの風偏向板3
のを通過して開口を閉じる。また、このスライデ
イング・ルーフを開ける場合には、上記と逆の作
用を行なう。 この回動自在な風偏向板およびスライデイン
グ・ルーフの構成は従来のもの(DE−Gm 7825
737)と同様である。そして、本発明の風偏向装
置の構成を以下詳細に説明する。 第2図に示す如く、この風偏向板3の外表面に
はブラシ状被覆12が施されている。この実施例
の場合、このブラシ状被覆は静電繊維被着法によ
つて形成されている。このような被覆を施す場合
には、この風偏向板3の表面に液状で硬化時間の
短い接着剤を薄く塗布する。そして、この風偏向
板3をその表面と垂直な静電界中に配置し、短く
切断した可撓性の合成繊維を帯電させて供給す
る。そして、これら繊維は静電界の方向に揃えら
れ、この風偏向板の表面の接着剤によつてこの表
面と垂直に接着される。なお、この静電被着法は
従来から知られている。 第3図に示す実施例では、このブラシ状被覆は
互いに離間した複数の帯状部13,14,15の
部分に被着されており、上記帯状部15はこの風
偏向板3の後縁部16に配置されている。 また、第4図に示す実施例では、上記と同様な
帯状部15がこの風偏向板3の後縁部16に配置
されている。そして、他の部分には分割された被
覆部17が千鳥状に配置されている。 このブラシ状被覆に被着されている合成繊維は
その長さが約1ないし2mmであり、この長さの繊
維は、上記の風偏向板3が上昇した場合に、境界
層内の流れを減速し、この風偏向板の後縁16で
乱流が突然発生するのを防止する。実験によれ
ば、このようにブラシ状被覆を施したものは、こ
のような被覆を施していない場合よりスライデイ
ング・ルーフ2を開放した場合における騒音が低
減する。この実験結果を次の表に示す。この実験
は走行速度を変えておこなわれ、騒音の測定点は
右側の前方座席Rと後部座席Hである。また測定
値はdB(A)で記録してある。また、このブラシ状
被覆を施した場合の速度V=180Km/hの後部座
席での測定結果が脱落している。この表から明ら
かなように、このブラシ状の被覆を施した場合に
は、各速度で騒音が低減している。なお、この場
合の風偏向板は第2図に示すような全面にブラシ
状被覆を施したものであり、その繊維の長さは約
2mmである。また、この場合の水平方向に対する
風偏向板3の迎え角は42゜であつた。 【表】
た自動車のスライデイング・ルーフ用の風偏向装
置に関し、この風偏向板は自動車の進行方向と反
対の方向にゆくに従つてルーフ開口から離れるよ
うに上および外側に傾斜し、その上縁で空気の抵
抗を発生するものである。 本発明は、ルーフ開口の前縁部に一体的に固定
した風偏向板、またはルーフ開口の前縁部に回動
自在に枢着され、スライデイング・ルーフが閉じ
る場合にこれに連動して下降するように構成され
た風偏向板の両方に適用できるものである。 〔従来の技術とその問題点〕 自動車の走行中にスライデイング・ルーフを開
放した場合に、このルーフ開口の上を流れる空気
を偏向するため、風偏向装置が設けられている。
この装置は上記ルーフ開口の上方の空気の流れを
偏向し、この自動車の内部の空気の流れを比較的
静かにし、またこの空気の流れによつてこのルー
フ開口から自動車内部の空気を排出し、換気開口
を介してこの自動車の客室内の換気をおこなうも
のである。このような装置の欠点は、ルーフの上
面から突出した急あるいは緩やかな傾斜の風偏向
板の後縁部から後流が発生することにある。この
後流はこの風偏向板の後縁部で乱流を発生し、風
切り音の原因となり、また特に高速走行の場合に
この自動車内に振動を発生させる。 このような風偏向装置の欠点は従来から知られ
ているが、このような不具合対する有効な対策は
なかつた。 従来のある風偏向装置(DE−PS 23 39 680)
は流れを整流するような翼形断面の風偏向板を備
えている。しかし、このようなものは、この翼形
の迎え角の範囲が狭く、またこれをルーフ開口の
凹部内に設けなければならなかつた。このような
ものは、この風偏向板の回りに静かな空気の流れ
を発生させる。しかし、このような装置では、こ
の風偏向板を回動自在に枢着した場合にこの装置
全体の厚さが厚くなり、これを収容する空間が必
要となり、このスライデイング・ルーフの厚さが
厚くなり、自動車内のヘツドルームが狭くなる不
具合があつた。 また、別の風偏向装置(DE−Gm 81 31 939)
では、風偏向板が上昇した場合には、ルーフの上
面より上に上方を向いたスリツト状の開口が形成
されるようにしたものである。このスリツト状の
開口によつてこの風偏向板の背後に風が流れ、こ
の部分の負圧が減少する。しかし、このような風
偏向装置もその断面厚さが厚く、上述と同様な不
具合が生じる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、比較的薄く、装着に必要な空間が節
約でき、その上面に効果的な抵抗を発生し、また
騒音や振動の少ない風偏向装置を提供するもので
ある。 〔問題点を解決するための手段とその作用〕 このような目的は、風偏向板の上面の少なくと
も後縁の部分にブラシ状被覆を施すことによつて
達成される。 このようにブラシ状被覆を施すことによつて、
この風偏向板に当たる風が乱されその境界層内で
減速され、騒音や振動が軽減されるものである。
実際の自動車に本発明の風偏向装置を装着して実
験した結果では、同構成でブラシ状被覆が形成さ
れていない風偏向装置と比較して明らかな効果が
認められた。 また、上記のブラシ状被覆はこの風偏向板の全
面に施すことが好ましい。これによつて、騒音や
振動の低減効果が増す。 このブラシ状被覆は積層または接着によつてこ
の風偏向板の上に被着される。 また、このブラシ状被覆は合成樹脂の繊維を静
電被着法によつてこの風偏向板の上に被着したも
のである。この静電被着法によれば、この繊維を
充分な密度で確実に、表面に垂直に植設し、ブラ
シ状被覆を確実かつ容易に形成することができ
る。 また、この合成繊維の長さは約1ないし2mmで
あることが好ましい。このような長さの合成繊維
は、境界層内の流れに充分な抵抗を与え、かつ高
速度の場合でもこの風偏向板の表面に対して垂直
に維持される。 このブラシ状被覆は連続した1区画または分割
された複数の区画に施すことができる。 〔実施例〕 第1図および第2図には本発明の一実施例を示
し、この実施例は回動自在な風偏向板を備えたも
のである。第1図中の1は自動車のルーフ、2は
スライデイング・ルーフ、3は風偏向板である。
そして、この風偏向板には持上げアーム4,5の
一端が連結され、またこれらアームの他端部はル
ーフフレームの2本の縦方向部材6,7に連結さ
れている。 また、第2図に示す如く、この風偏向板3はル
ーフフレームの前方の横方向部材8にヒンジ9を
介して回動自在に枢着されている。また、上記の
持上げアーム4は枢着ピン10を介して上記の風
偏向板3に連結されている。この持上げアームの
端部には長孔(図示せず)が形成され、この長孔
内に上記のピン10が摺動自在に嵌合し、この持
上げアームが回動した場合の逃げをなすように構
成されている。また、この持上げアーム4の他端
部は、上記のルーフフレームの縦方向部材6に形
成された支持ブロツク11に枢着されている。 そして、この持上げアーム4の上面には上記の
スライデイング・ルーフ2またはこのスライデイ
ング・ルーフに取付けられた部材が当接し、この
持上げアームをスプリング(図示せず)の付勢力
に抗して下向きに回動させる。その結果、この持
上げアーム4によつて風偏向板3が下向きに回動
し、スライデイング・ルーフ2がこの風偏向板3
のを通過して開口を閉じる。また、このスライデ
イング・ルーフを開ける場合には、上記と逆の作
用を行なう。 この回動自在な風偏向板およびスライデイン
グ・ルーフの構成は従来のもの(DE−Gm 7825
737)と同様である。そして、本発明の風偏向装
置の構成を以下詳細に説明する。 第2図に示す如く、この風偏向板3の外表面に
はブラシ状被覆12が施されている。この実施例
の場合、このブラシ状被覆は静電繊維被着法によ
つて形成されている。このような被覆を施す場合
には、この風偏向板3の表面に液状で硬化時間の
短い接着剤を薄く塗布する。そして、この風偏向
板3をその表面と垂直な静電界中に配置し、短く
切断した可撓性の合成繊維を帯電させて供給す
る。そして、これら繊維は静電界の方向に揃えら
れ、この風偏向板の表面の接着剤によつてこの表
面と垂直に接着される。なお、この静電被着法は
従来から知られている。 第3図に示す実施例では、このブラシ状被覆は
互いに離間した複数の帯状部13,14,15の
部分に被着されており、上記帯状部15はこの風
偏向板3の後縁部16に配置されている。 また、第4図に示す実施例では、上記と同様な
帯状部15がこの風偏向板3の後縁部16に配置
されている。そして、他の部分には分割された被
覆部17が千鳥状に配置されている。 このブラシ状被覆に被着されている合成繊維は
その長さが約1ないし2mmであり、この長さの繊
維は、上記の風偏向板3が上昇した場合に、境界
層内の流れを減速し、この風偏向板の後縁16で
乱流が突然発生するのを防止する。実験によれ
ば、このようにブラシ状被覆を施したものは、こ
のような被覆を施していない場合よりスライデイ
ング・ルーフ2を開放した場合における騒音が低
減する。この実験結果を次の表に示す。この実験
は走行速度を変えておこなわれ、騒音の測定点は
右側の前方座席Rと後部座席Hである。また測定
値はdB(A)で記録してある。また、このブラシ状
被覆を施した場合の速度V=180Km/hの後部座
席での測定結果が脱落している。この表から明ら
かなように、このブラシ状の被覆を施した場合に
は、各速度で騒音が低減している。なお、この場
合の風偏向板は第2図に示すような全面にブラシ
状被覆を施したものであり、その繊維の長さは約
2mmである。また、この場合の水平方向に対する
風偏向板3の迎え角は42゜であつた。 【表】
第1図は本発明の実施例の自動車のルーフの斜
視図、第2図は第1図のルーフの一部の平面図、
第3図はブラシ状被覆の配置の別の例を示す風偏
向板の一部の平面図、第4図はブラシ状被覆のさ
らに別の例を示す風偏向板の一部の平面図であ
る。 1…自動車のルーフ、2…スライデイング・ル
ーフ、3…風偏向板、4…持上げアーム、12…
ブラシ状被覆、13,14,15…帯状部。
視図、第2図は第1図のルーフの一部の平面図、
第3図はブラシ状被覆の配置の別の例を示す風偏
向板の一部の平面図、第4図はブラシ状被覆のさ
らに別の例を示す風偏向板の一部の平面図であ
る。 1…自動車のルーフ、2…スライデイング・ル
ーフ、3…風偏向板、4…持上げアーム、12…
ブラシ状被覆、13,14,15…帯状部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ルーフ開口、スライデイング・ルーフおよび
このスライデイング・ルーフ用の風偏向装置を備
え、この風偏向装置は上記ルーフ開口の前縁部に
設けられた風偏向板を有し、この風偏向板は上記
ルーフの上面に突出し、この風偏向板は自動車の
進行方向に対して傾斜しており、この傾斜の方向
は、自動車の進行方向と反対側にゆくに従つて上
記ルーフの開口から離れるように上方および外側
に傾斜しており、その上部で流れの抵抗が生じる
ように構成されたものにおいて、 この風偏向板の表面のうち少なくともその後縁
部の近傍はブラシ状の被覆が施されていることを
特徴とする自動車のルーフ装置。 2 前記のブラシ状被覆は連続した一区画の部分
に施されていることを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項記載の自動車のルーフ装置。 3 前記ブラシ状被覆は複数の部分に施されてい
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の自動車のルーフ装置。 4 前記ブラシ状被覆は前記風偏向板の外表面の
全面に施されていることを特徴とする前記特許請
求の範囲第2項記載の自動車のルーフ装置。 5 前記ブラシ状被覆は合成繊維を静電付着法に
よつて前記風偏向板の外表面に付着させたもので
あることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載の自動車のルーフ装置。 6 前記合成繊維の長さは約1ないし2mmである
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第5項記載
の自動車のルーフ装置。 7 自動車のスライデイング・ルーフ用のもので
あつて、外表面の少なくとも後縁部にブラシ状被
覆が施されている風偏向板を備えた風偏向装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3343061.6 | 1983-11-29 | ||
| DE3343061A DE3343061C1 (de) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | Windabweiser fuer Schiebedaecher von Kraftfahrzeugen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135322A JPS60135322A (ja) | 1985-07-18 |
| JPH0343088B2 true JPH0343088B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=6215501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250679A Granted JPS60135322A (ja) | 1983-11-29 | 1984-11-29 | 自動車のルーフ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4867503A (ja) |
| JP (1) | JPS60135322A (ja) |
| DE (1) | DE3343061C1 (ja) |
| FR (1) | FR2555519B1 (ja) |
| GB (1) | GB2150513B (ja) |
| IT (1) | IT1196340B (ja) |
| NL (1) | NL192335C (ja) |
| SE (1) | SE448847B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3925808C2 (de) * | 1989-08-04 | 1995-10-26 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zur Geräusch- und Schwingungsminderung an tangential überströmten Öffnungen von Kraftfahrzeugen, insbesondere an Schiebedachöffnungen |
| DE4322961C2 (de) * | 1993-07-09 | 1995-10-19 | Daimler Benz Ag | Scheibenwischer für ein Fahrzeug |
| DE19510822A1 (de) * | 1995-03-24 | 1996-09-26 | Porsche Ag | Fahrzeugdach |
| DE19521279C1 (de) * | 1995-06-10 | 1996-12-12 | Webasto Systemkomponenten Gmbh | Deckel eines Schiebehebedaches oder Hebedaches und Werkzeug zur Herstellung eines solchen |
| DE19524790C1 (de) * | 1995-07-07 | 1996-09-05 | Webasto Karosseriesysteme | Windabweiseranordnung für ein Fahrzeugdach |
| DE60208179T2 (de) * | 2002-07-01 | 2006-08-24 | Inalfa Roof Systems Group B.V. | Öffnungsfähige Dachkonstruktion für ein Fahrzeug |
| DE10309395B3 (de) * | 2003-03-04 | 2004-10-28 | Daimlerchrysler Ag | Schiebedachvorrichtung |
| DE10351247B4 (de) * | 2003-11-03 | 2007-12-06 | Webasto Ag | Windabweiser für ein öffnungsfähiges Fahrzeugdach |
| US7318619B2 (en) * | 2004-01-12 | 2008-01-15 | Munro & Associates | Method and apparatus for reducing drag and noise for a vehicle |
| FR2908264B1 (fr) * | 2006-11-06 | 2008-12-12 | Renault Sas | Actionneur permettant l'ecoulement de charges electrostatique dans un vehicule automobile |
| US7735910B2 (en) * | 2007-03-10 | 2010-06-15 | Honda Motor Co., Ltd | Plasma wind deflector for a sunroof |
| US7917255B1 (en) | 2007-09-18 | 2011-03-29 | Rockwell Colllins, Inc. | System and method for on-board adaptive characterization of aircraft turbulence susceptibility as a function of radar observables |
| JP6035802B2 (ja) * | 2012-03-21 | 2016-11-30 | アイシン精機株式会社 | 車両用デフレクタ装置 |
| US9586464B2 (en) * | 2015-03-31 | 2017-03-07 | Nissan North America, Inc. | Vehicle sunroof wind deflector |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1903823A (en) * | 1928-12-28 | 1933-04-18 | Lougheed Victor | Aerodynamic surface |
| US2322632A (en) * | 1940-02-13 | 1943-06-22 | Jr William Harper | Covering for airfoil surfaces |
| DE7825737U1 (de) * | 1978-08-30 | 1978-12-21 | Rockwell Golde Gmbh, 6000 Frankfurt | Windabweiser für Schiebedächer |
| JPS56111016U (ja) * | 1980-01-29 | 1981-08-27 | ||
| DE3012538A1 (de) * | 1980-03-31 | 1981-10-08 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Aufstellbarer windabweiser fuer kraftwagen |
| DE8131939U1 (de) * | 1981-10-31 | 1983-04-07 | Audi Nsu Auto Union Ag, 7107 Neckarsulm | Windabweiser an einer durch einen deckel verschliessbaren oeffnung im dach eines kraftfahrzeuges |
-
1983
- 1983-11-29 DE DE3343061A patent/DE3343061C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-11-07 NL NL8403384A patent/NL192335C/nl not_active IP Right Cessation
- 1984-11-09 US US06/669,713 patent/US4867503A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-15 GB GB08428926A patent/GB2150513B/en not_active Expired
- 1984-11-27 IT IT23760/84A patent/IT1196340B/it active
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