JPH0343123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343123B2 JPH0343123B2 JP59145417A JP14541784A JPH0343123B2 JP H0343123 B2 JPH0343123 B2 JP H0343123B2 JP 59145417 A JP59145417 A JP 59145417A JP 14541784 A JP14541784 A JP 14541784A JP H0343123 B2 JPH0343123 B2 JP H0343123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- flexible elastic
- sealers
- horizontal
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31D—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER, NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B31B OR B31C
- B31D5/00—Multiple-step processes for making three-dimensional [3D] articles
- B31D5/0039—Multiple-step processes for making three-dimensional [3D] articles for making dunnage or cushion pads
- B31D5/0073—Multiple-step processes for making three-dimensional [3D] articles for making dunnage or cushion pads including pillow forming
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31D—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER, NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B31B OR B31C
- B31D2205/00—Multiple-step processes for making three-dimensional articles
- B31D2205/0005—Multiple-step processes for making three-dimensional articles for making dunnage or cushion pads
- B31D2205/0011—Multiple-step processes for making three-dimensional articles for making dunnage or cushion pads including particular additional operations
- B31D2205/0017—Providing stock material in a particular form
- B31D2205/0023—Providing stock material in a particular form as web from a roll
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラスチツクフイルムよりなる緩衝体
製造装置に関する。
製造装置に関する。
従来は物品の梱包時に物品と容器間に詰める緩
衝材は細断された新聞紙あるいは細長いプラスチ
ツク発泡スチロール材等であつた。
衝材は細断された新聞紙あるいは細長いプラスチ
ツク発泡スチロール材等であつた。
しかしこれらはその開包時に周囲に飛散して汚
染するばかりでなく、その運搬時に摩擦で発電
し、支障を来たした。
染するばかりでなく、その運搬時に摩擦で発電
し、支障を来たした。
このためプラスチツクフイルムを空袋にして緩
衝体とするもとが提案された。本発明はかかる緩
衝体を連続自動的に製造することを目的とするも
ので、ロール状に巻かれたフイルムを三角錐状の
連続密封空袋に作る装置を提供するものである。
衝体とするもとが提案された。本発明はかかる緩
衝体を連続自動的に製造することを目的とするも
ので、ロール状に巻かれたフイルムを三角錐状の
連続密封空袋に作る装置を提供するものである。
本発明は上記の課題を解決するためになされた
もので、フイルム1を筒状に整形するフオーマ6
と、このイフイルム1の両側端合せ部をシールす
るフインシールロール15と、このフインシール
ロール15の前方に設けたフイルム1の両側部を
圧接挟持して2つ折りにする互いに反転する一対
の柔軟弾性体ロール20と、この柔軟弾性体ロー
ル20より前側のフイルム1内にこの柔軟弾性体
ロール20の圧接部及びフイルム1内を貫通して
冷えた圧縮空気を送るパイプ24と、この柔軟弾
性体ロール20より前方に順次設けた横シーラ3
0と、その横シーラ30の向きに対し直交する縦
シーラ32とよりなり、前方のシーラがシールし
た直後に後方のシーラがシールしてフイルム1を
三角錐状の連続密封空袋A……にシールすること
を特徴とする緩衝体製造装置である。
もので、フイルム1を筒状に整形するフオーマ6
と、このイフイルム1の両側端合せ部をシールす
るフインシールロール15と、このフインシール
ロール15の前方に設けたフイルム1の両側部を
圧接挟持して2つ折りにする互いに反転する一対
の柔軟弾性体ロール20と、この柔軟弾性体ロー
ル20より前側のフイルム1内にこの柔軟弾性体
ロール20の圧接部及びフイルム1内を貫通して
冷えた圧縮空気を送るパイプ24と、この柔軟弾
性体ロール20より前方に順次設けた横シーラ3
0と、その横シーラ30の向きに対し直交する縦
シーラ32とよりなり、前方のシーラがシールし
た直後に後方のシーラがシールしてフイルム1を
三角錐状の連続密封空袋A……にシールすること
を特徴とする緩衝体製造装置である。
フイルム1はフイードロール3,4により巻き
ほぐされフオーマ6で筒状に整形され、その筒状
のフイルム1はフインシールロール15,15で
挟着されて完全にシールされる。
ほぐされフオーマ6で筒状に整形され、その筒状
のフイルム1はフインシールロール15,15で
挟着されて完全にシールされる。
次にこの筒状のフイルム1は両側から柔軟弾性
体ロール20,20ではさみつけられ、2つ折さ
れたフイルム1の中にあるパイプ24は外気より
よく冷えた圧縮空気を柔軟弾性体ロール20,2
0より前側の2つ折りになつたフイルム1内に送
つている。膨らんだ筒状フイルム1の先端はまず
縦シーラ32,33で完全にシールされ、次に横
シーラ30,30でシールされると共にそれぞれ
のシール部1aにミシン目1bが入れられ、連続
した三角錐状の密封空袋A……になる。
体ロール20,20ではさみつけられ、2つ折さ
れたフイルム1の中にあるパイプ24は外気より
よく冷えた圧縮空気を柔軟弾性体ロール20,2
0より前側の2つ折りになつたフイルム1内に送
つている。膨らんだ筒状フイルム1の先端はまず
縦シーラ32,33で完全にシールされ、次に横
シーラ30,30でシールされると共にそれぞれ
のシール部1aにミシン目1bが入れられ、連続
した三角錐状の密封空袋A……になる。
以下図面につき本発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1,2図示のように水平方向に走行するフイ
ルム1はその案内ロール2よりフイードロール
3,4、案内ロール5を介してフイルム1を筒状
に整形するフオーマ6に誘導する。
ルム1はその案内ロール2よりフイードロール
3,4、案内ロール5を介してフイルム1を筒状
に整形するフオーマ6に誘導する。
このフオーマ6はフイルム1を上方に案内する
上端が台板をなす垂直板7と、このフイルム1の
両端を上方に折曲げるため垂直板7の上端より前
方に延びる三角形状の折上板8,8と、この折上
板8,8間において前方に延びるフイルム1の下
面を受ける板9とよりなる。
上端が台板をなす垂直板7と、このフイルム1の
両端を上方に折曲げるため垂直板7の上端より前
方に延びる三角形状の折上板8,8と、この折上
板8,8間において前方に延びるフイルム1の下
面を受ける板9とよりなる。
第2図示のように、上記垂直板7の後方にはフ
イルム1の所定量送られる毎に切れ目を入れるた
めのカツタ10をソレノイド11により前後動す
べく設け、このカツタ10はスプリング12によ
り後方に弾撥する共にソレノイド11に電流が流
れたときのみ前方に作動し、このソレノイド11
の電流は図示しない積算カウンタにより制御す
る。
イルム1の所定量送られる毎に切れ目を入れるた
めのカツタ10をソレノイド11により前後動す
べく設け、このカツタ10はスプリング12によ
り後方に弾撥する共にソレノイド11に電流が流
れたときのみ前方に作動し、このソレノイド11
の電流は図示しない積算カウンタにより制御す
る。
上記フオーマ6の前上方には前方に向かつてフ
イルム1の両側縁を挟持し以て前方に引張る引張
りロール13,13、余熱バー14,14及びフ
インシートロール15,15を順次設ける。
イルム1の両側縁を挟持し以て前方に引張る引張
りロール13,13、余熱バー14,14及びフ
インシートロール15,15を順次設ける。
上記フインシールロール15,15の前方には
2つ折りされたフイルムに形成するためにフイル
ム1の両側部を挟持する一対の例えばスポンジ、
ゴム、ゴムチユーブのような柔軟弾性体ロール2
0,20を垂直軸21,21により回転すべく枢
着する。コンプレツサー(図示せず)に連結した
導管22は空気を冷却する(好ましくは梱包時の
外気温より約20℃低くする)超低温発生器23を
介して前方に延びるパイプ24に連結し、このパ
イプ24は筒状のフイルム1内を通り、更に2つ
折りするために前方に設けた上記柔軟弾性体ロー
ル20,20間を通過させ、その前側で開口せし
める。このパイプ24の開口部近辺には圧力検出
器25と温度検出器26設ける。
2つ折りされたフイルムに形成するためにフイル
ム1の両側部を挟持する一対の例えばスポンジ、
ゴム、ゴムチユーブのような柔軟弾性体ロール2
0,20を垂直軸21,21により回転すべく枢
着する。コンプレツサー(図示せず)に連結した
導管22は空気を冷却する(好ましくは梱包時の
外気温より約20℃低くする)超低温発生器23を
介して前方に延びるパイプ24に連結し、このパ
イプ24は筒状のフイルム1内を通り、更に2つ
折りするために前方に設けた上記柔軟弾性体ロー
ル20,20間を通過させ、その前側で開口せし
める。このパイプ24の開口部近辺には圧力検出
器25と温度検出器26設ける。
上記柔軟弾性体ロール20,20の前方には、
ミシン目カツタ付の水平な横シーラ30,30を
回転可能な水平軸31,31に固着し、さらに、
その前方にはミシン目カツタ付の上記横シーラ3
0,30の向きに対して上下に直交した垂直な縦
シーラ32,32を回動可能な垂直軸33,33
に固着する。この前方には排出コンベヤー34、
シユート35を設ける。
ミシン目カツタ付の水平な横シーラ30,30を
回転可能な水平軸31,31に固着し、さらに、
その前方にはミシン目カツタ付の上記横シーラ3
0,30の向きに対して上下に直交した垂直な縦
シーラ32,32を回動可能な垂直軸33,33
に固着する。この前方には排出コンベヤー34、
シユート35を設ける。
上記横シーラ30,30と縦シーラ32,32
がシールする夫々の時期t1、t2は時期t2の方が時
期t1よりも僅か先になるようにする。なお、t3は
フイルムをワンシヨツト(1ピツチ)送る時間で
ある。
がシールする夫々の時期t1、t2は時期t2の方が時
期t1よりも僅か先になるようにする。なお、t3は
フイルムをワンシヨツト(1ピツチ)送る時間で
ある。
次にこの装置の動作を説明する。
フイルム1はフイードロール3,4により巻き
ほぐされフオーマ6で筒状に整形され、その筒状
に成形されたフイルム1の両端合せ部は余熱バー
14,14で加熱されフインシールロール15,
15で完全にシールされる。かくして筒状になつ
たフイルム1内にはパイプ24が挿入されてい
る。この筒状のフイルム1は両側から柔軟弾性体
ロール20,20ではさみつられ2つ折りにされ
る。この柔軟弾性体ロール20,20はフイルム
1の送りより少し速く回転し、筒状フイルム1を
たるませないように送つている。筒状フイルム1
中にあるパイプ24は外気よりよく冷えた圧縮空
気を柔軟弾性体ロール20,20より前側の2つ
折されたフイルム1内に送つている。柔軟弾性体
ロール20,20はこの空気が逃げないようにす
る役目もしている。よく膨らんだ筒状フイルム1
の先端をまず縦シーラ32,32で完全にシール
し、次に横シーラ30,30でシールすると共に
それぞれシール部1aにミシン目1bを入れ、こ
のように縦のシールと横のシールを交互にするこ
とにより連続した三角錐状の密封空袋A……を作
ることができ、排出コンベヤー34、シユート3
5より機械外に出されるものである。
ほぐされフオーマ6で筒状に整形され、その筒状
に成形されたフイルム1の両端合せ部は余熱バー
14,14で加熱されフインシールロール15,
15で完全にシールされる。かくして筒状になつ
たフイルム1内にはパイプ24が挿入されてい
る。この筒状のフイルム1は両側から柔軟弾性体
ロール20,20ではさみつられ2つ折りにされ
る。この柔軟弾性体ロール20,20はフイルム
1の送りより少し速く回転し、筒状フイルム1を
たるませないように送つている。筒状フイルム1
中にあるパイプ24は外気よりよく冷えた圧縮空
気を柔軟弾性体ロール20,20より前側の2つ
折されたフイルム1内に送つている。柔軟弾性体
ロール20,20はこの空気が逃げないようにす
る役目もしている。よく膨らんだ筒状フイルム1
の先端をまず縦シーラ32,32で完全にシール
し、次に横シーラ30,30でシールすると共に
それぞれシール部1aにミシン目1bを入れ、こ
のように縦のシールと横のシールを交互にするこ
とにより連続した三角錐状の密封空袋A……を作
ることができ、排出コンベヤー34、シユート3
5より機械外に出されるものである。
上記フイルム1が所定数量送られる度毎にソレ
ノイド11に電流が流れてカツタ10が作動し、
フイルム1に切れ目を入れる。したがつて上記連
続した密封空袋A……を構成する密封空袋の所定
数個毎に空袋Aが破れて潰れているので、空袋A
……の積算に便利である。
ノイド11に電流が流れてカツタ10が作動し、
フイルム1に切れ目を入れる。したがつて上記連
続した密封空袋A……を構成する密封空袋の所定
数個毎に空袋Aが破れて潰れているので、空袋A
……の積算に便利である。
この実施例については理解し易くするためにフ
イルムの送り方向を水平状態で示したが、これは
一実施例に過ぎず、本発明は水平方向に限られる
ものではなく、垂直方向でも斜め方向でもよい。
イルムの送り方向を水平状態で示したが、これは
一実施例に過ぎず、本発明は水平方向に限られる
ものではなく、垂直方向でも斜め方向でもよい。
以上のようにして、本発明により三角錐状の連
続密封空袋よりなる緩衝体を自動連続的に製造す
ることができるものであるが、本発明において
は、2つ折りにされたフイルムの両外側面部と、
そのフイルム内を貫通して冷えた圧縮空気を送る
パイプと、そのフイルムと冷えた圧縮空気を送る
パイプを共に圧接挟持して互いに反転する1対の
柔軟弾性体ロールとにより、各空袋内には冷却さ
れた圧縮空気が封入され、またその際フイルムは
一対の柔軟弾性体ロールにより圧接挟持されるの
でフイルムの厚薄及びパイプの径の大小又はそれ
等の組み合わせにかかわらず、自由に空袋外への
冷えた圧縮空気の逆流を阻止できるものである。
また封入されている冷えた圧縮空気は常温時には
膨脹し、袋の張りがよいので緩衝効率がよいもの
である。また、本願そのものにおいては冷却圧縮
空気の逆流が阻止されているので、フインシール
ロールの熱を全く奪うことなく、効果的なフイン
シールができるものである。
続密封空袋よりなる緩衝体を自動連続的に製造す
ることができるものであるが、本発明において
は、2つ折りにされたフイルムの両外側面部と、
そのフイルム内を貫通して冷えた圧縮空気を送る
パイプと、そのフイルムと冷えた圧縮空気を送る
パイプを共に圧接挟持して互いに反転する1対の
柔軟弾性体ロールとにより、各空袋内には冷却さ
れた圧縮空気が封入され、またその際フイルムは
一対の柔軟弾性体ロールにより圧接挟持されるの
でフイルムの厚薄及びパイプの径の大小又はそれ
等の組み合わせにかかわらず、自由に空袋外への
冷えた圧縮空気の逆流を阻止できるものである。
また封入されている冷えた圧縮空気は常温時には
膨脹し、袋の張りがよいので緩衝効率がよいもの
である。また、本願そのものにおいては冷却圧縮
空気の逆流が阻止されているので、フインシール
ロールの熱を全く奪うことなく、効果的なフイン
シールができるものである。
また本発明は前方のシーラがシールした直後に
後方のシーラが、前記の一対の柔軟弾性体のフイ
ルム挟着と相俟つてシールしているので、後方の
シール時に空気が脱出することがなく、正確にフ
イルムを三角錐状の連続密封空袋にシールするこ
とができるものである。
後方のシーラが、前記の一対の柔軟弾性体のフイ
ルム挟着と相俟つてシールしているので、後方の
シール時に空気が脱出することがなく、正確にフ
イルムを三角錐状の連続密封空袋にシールするこ
とができるものである。
上記実施例では横シーラ30,30と縦シーラ
32,32は回転式にしているが、これらはデユ
エルカムを利用したシーラにすればより高速に運
転することが、出来る。
32,32は回転式にしているが、これらはデユ
エルカムを利用したシーラにすればより高速に運
転することが、出来る。
また、シーラの縦横関係は自由に交換しうるも
のである。
のである。
第1図イは本発明の実施例の要部の概要を示す
斜視図、ロは本発明により製造した緩衝体の斜視
図、ハは横シールと縦シールとのシール時期と時
間を示すタイミングチヤート、第2図はその側面
図、第3図はその平面図、第4図はその端面図で
ある。 1……フイルム、6……フオーマ、15,15
……フインシールロール、20,20……柔軟弾
性体ロール、24……パイプ、30,30……横
シール、32,32……縦シール、A……密封空
袋。
斜視図、ロは本発明により製造した緩衝体の斜視
図、ハは横シールと縦シールとのシール時期と時
間を示すタイミングチヤート、第2図はその側面
図、第3図はその平面図、第4図はその端面図で
ある。 1……フイルム、6……フオーマ、15,15
……フインシールロール、20,20……柔軟弾
性体ロール、24……パイプ、30,30……横
シール、32,32……縦シール、A……密封空
袋。
Claims (1)
- 1 フイルムを筒状に整形するフオーマと、この
フイルムの両側端合せ部をシールするフインシー
ルロールと、このフインシールロールの前方に設
けたフイルムの両側部を圧接挟持して2つ折にす
る互いに反転する一対の柔軟弾性体ロールと、こ
の柔軟弾性体ロールより前側のフイルム内にこの
柔軟弾性体ロールの圧接部及びフイルム内を貫通
して圧縮冷気を送るパイプと、この柔軟弾性体ロ
ールより前方に順次設けた横シーラと、その横シ
ーラの向きに対し直交する縦シーラとよりなり、
前方のシーラがシールした直後に後方のシーラが
シールしてフイルムを三角錐状の連続密封空袋に
シールすることを特徴とする緩衝体製造装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14541784A JPS6124428A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 緩衝体製造装置 |
| US06/742,091 US4714506A (en) | 1982-07-01 | 1985-06-06 | Method for making a dunnage shock absorber |
| US07/001,628 US4847126A (en) | 1982-07-01 | 1987-01-08 | Elongated plastic material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14541784A JPS6124428A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 緩衝体製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124428A JPS6124428A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0343123B2 true JPH0343123B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=15384766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14541784A Granted JPS6124428A (ja) | 1982-07-01 | 1984-07-13 | 緩衝体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124428A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6396003A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-26 | 出光石油化学株式会社 | 中空袋の製造装置 |
| JPH081790A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-09 | Yoshihiro Horie | 梱包用緩衝材の製造方法 |
| ITVI20120078A1 (it) * | 2012-04-03 | 2013-10-04 | Easy Access Internat Co Limi Ted | Telaio di supporto per macchinario industriale |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954515A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-29 | Ii P I:Kk | 中空ユニツトを連結したプラスチツク製包装用緩衝体の製造方法 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14541784A patent/JPS6124428A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124428A (ja) | 1986-02-03 |
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