JPH0343196B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343196B2 JPH0343196B2 JP61305573A JP30557386A JPH0343196B2 JP H0343196 B2 JPH0343196 B2 JP H0343196B2 JP 61305573 A JP61305573 A JP 61305573A JP 30557386 A JP30557386 A JP 30557386A JP H0343196 B2 JPH0343196 B2 JP H0343196B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifting
- sheave
- lifting rope
- conversion
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B11/00—Main component parts of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B11/04—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals
- B66B11/08—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals with hoisting rope or cable operated by frictional engagement with a winding drum or sheave
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、駆動装置と、駆動装置に連結されロ
ープ用のみぞを有する綱車と、それらみぞ上を延
在する平行な昇降ロープと、昇降ロープにより吊
下げられる昇降ケージおよびつりあいおもりと、
昇降ロープが掛けられる少なくとも2個の変換プ
ーリとを具え、少なくとも1個の変換プーリを、
昇降ケージからつりあいおもりまで延在する昇降
ロープが綱車に2回巻回され、これら巻回の間に
変換プーリに1回掛けられるよう、綱車に関連さ
せて取付けた昇降装置に関するものである。
ープ用のみぞを有する綱車と、それらみぞ上を延
在する平行な昇降ロープと、昇降ロープにより吊
下げられる昇降ケージおよびつりあいおもりと、
昇降ロープが掛けられる少なくとも2個の変換プ
ーリとを具え、少なくとも1個の変換プーリを、
昇降ケージからつりあいおもりまで延在する昇降
ロープが綱車に2回巻回され、これら巻回の間に
変換プーリに1回掛けられるよう、綱車に関連さ
せて取付けた昇降装置に関するものである。
(従来の技術およびその問題点)
これに類似する昇降装置がフインランド国特許
第56813号に開示されており、そこには、綱車と
綱車のまわりに掛けられたロープとの間の最大接
触角が、実際に252゜ある、所謂「ESWサスペン
シヨン」が示されている。更に複雑な「ダブル・
ラツプ」昇降装置では、ロープの接触角を300゜乃
至310゜とすることができ、ロープは通常半円形断
面のみぞに沿つて延在する。
第56813号に開示されており、そこには、綱車と
綱車のまわりに掛けられたロープとの間の最大接
触角が、実際に252゜ある、所謂「ESWサスペン
シヨン」が示されている。更に複雑な「ダブル・
ラツプ」昇降装置では、ロープの接触角を300゜乃
至310゜とすることができ、ロープは通常半円形断
面のみぞに沿つて延在する。
この型式の昇降装置は年間使用頻度が高く(約
400000乃至800000回の始動回数)、ロープを保護
するためロープ支持用みぞが用いられている。し
かしながら、このようなみぞを使用する場合は、
摩擦による把持力が減少するので、ケージおよび
つりあいおもりの質量を増大させなければならな
かつた。このため、ロープの直径も増大すること
になり、その重量も増大することになる。また、
より太いロープが必要となれば、より大きな直径
の綱車が必要とされるので、より大きな駆動トル
クが必要となる。このような昇降装置は、速度お
よび昇降高さが大きな場合に使用されるのが一般
的であり、この場合には、階数間の移動に要する
時間を減少させるため、加速度も大きくなつてい
た。加速度が大きい場合には、摩擦による把持力
が大きいことが必要とされるが、摩擦力が小さい
ため、昇降装置に線形質量を加えた、昇降高さの
かなり小さな、所謂補償ロープを使用せざるを得
なかつた。また、大きなトルクのモータが必要と
されるが、このことは価格が上昇することを意味
する。
400000乃至800000回の始動回数)、ロープを保護
するためロープ支持用みぞが用いられている。し
かしながら、このようなみぞを使用する場合は、
摩擦による把持力が減少するので、ケージおよび
つりあいおもりの質量を増大させなければならな
かつた。このため、ロープの直径も増大すること
になり、その重量も増大することになる。また、
より太いロープが必要となれば、より大きな直径
の綱車が必要とされるので、より大きな駆動トル
クが必要となる。このような昇降装置は、速度お
よび昇降高さが大きな場合に使用されるのが一般
的であり、この場合には、階数間の移動に要する
時間を減少させるため、加速度も大きくなつてい
た。加速度が大きい場合には、摩擦による把持力
が大きいことが必要とされるが、摩擦力が小さい
ため、昇降装置に線形質量を加えた、昇降高さの
かなり小さな、所謂補償ロープを使用せざるを得
なかつた。また、大きなトルクのモータが必要と
されるが、このことは価格が上昇することを意味
する。
本発明の目的は通常のダブル・ラツプ・サスペ
ンシヨンを具えた昇降装置の改良を行うことであ
る。
ンシヨンを具えた昇降装置の改良を行うことであ
る。
(発明の開示)
この目的を達成するため本発明昇降装置は、昇
降ケージと、昇降ケージに対抗するつりあいおも
りと、つりあいおもり及び昇降ケージ間に延在し
て昇降ケージを吊下げる昇降ロープとを具える。
綱車は、昇降ロープに操作可能に係合し、この昇
降ロープを収容する溝を有する。綱車は、駆動さ
れて昇降ケージを昇降し、綱車に関連する少なく
とも2個の変換プーリが昇降ロープの延在方向を
変化させる。昇降ロープは、綱車の周りに卷回さ
れた第1及び第2の卷回部分と、それら卷回部分
の間で一方の変換プーリの周りに卷回された部分
とを有し、第1及び第2の卷回部分のそれぞれの
接触角度は、180゜より大きいことを特徴とする。
降ケージと、昇降ケージに対抗するつりあいおも
りと、つりあいおもり及び昇降ケージ間に延在し
て昇降ケージを吊下げる昇降ロープとを具える。
綱車は、昇降ロープに操作可能に係合し、この昇
降ロープを収容する溝を有する。綱車は、駆動さ
れて昇降ケージを昇降し、綱車に関連する少なく
とも2個の変換プーリが昇降ロープの延在方向を
変化させる。昇降ロープは、綱車の周りに卷回さ
れた第1及び第2の卷回部分と、それら卷回部分
の間で一方の変換プーリの周りに卷回された部分
とを有し、第1及び第2の卷回部分のそれぞれの
接触角度は、180゜より大きいことを特徴とする。
本発明の好適な実施例では、綱車と昇降ロープ
との間の接触角を全体として400゜乃至540゜とした
ことを特徴とする。
との間の接触角を全体として400゜乃至540゜とした
ことを特徴とする。
本発明の他の好適な実施例では、平行な昇降ロ
ープを少なくとも2個とし、交差点にて間挿した
ことを特徴とする。
ープを少なくとも2個とし、交差点にて間挿した
ことを特徴とする。
本発明のさらに好適な実施例においては、昇降
ロープを間挿するため、綱車を変換プーリに向け
て傾斜させ、変換プーリを綱車および変換プーリ
の中心を通る軸線のまわりに傾斜させたことを特
徴とする。
ロープを間挿するため、綱車を変換プーリに向け
て傾斜させ、変換プーリを綱車および変換プーリ
の中心を通る軸線のまわりに傾斜させたことを特
徴とする。
本発明装置の構成によれば、昇降ケージ重量を
従来のものに比べて軽くすることができる。ま
た、補償ロープを用いなくとも、従来の装置に比
べて昇降高さを大きくすることができる。最も大
きな利点は、補償ロープを使うことなく約60mの
高さまで構築することができる、所謂ギヤレス昇
降装置とすることができることである。また本発
明装置は、加速度が比較的大きな場合にも使用で
きる。加えて、細いロープを使用することができ
るので、綱車の直径も小さくすることができる。
その結果、ギヤレスモータの軸に作用するトルク
も小さくなるので、より小さなモータを使用する
ことができる。
従来のものに比べて軽くすることができる。ま
た、補償ロープを用いなくとも、従来の装置に比
べて昇降高さを大きくすることができる。最も大
きな利点は、補償ロープを使うことなく約60mの
高さまで構築することができる、所謂ギヤレス昇
降装置とすることができることである。また本発
明装置は、加速度が比較的大きな場合にも使用で
きる。加えて、細いロープを使用することができ
るので、綱車の直径も小さくすることができる。
その結果、ギヤレスモータの軸に作用するトルク
も小さくなるので、より小さなモータを使用する
ことができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明装置について詳述す
る。
る。
第1図において、符号5は昇降路に設けたガイ
ドに取付けられた昇降ケージを示し、このケージ
は平行な昇降ロープ4により昇降する。昇降機の
駆動装置1は、昇降路の頂部に配設されている。
駆動装置はロープ用に複数のみぞを設けた綱車3
を具備する。昇降ケージ5が延在する昇降ロープ
4を方向変換プーリ2と綱車3との間隙を介して
綱車3に導く。昇降ロープは、綱車3との間に接
触角が実際に200゜乃至250゜となるよう綱車に巻回
する。そこで昇降ロープを斜め下方に指向させる
とともに変換プーリ2に掛けて綱車3まで戻し、
昇降ロープと綱車との間の接触角が約200゜乃至
250゜となるよう、再度綱車に巻回する。そして昇
降ロープをさらに変換プーリ7に掛け、つりあい
おもり6に連結する。昇降ロープの軌道を矢印8
乃至12で示すが、これら矢印の順序は、ロープ
が綱車および変換プーリに巻回される様を示して
いる。第1図に示す実施例において、矢印8乃至
12で示す点は、昇降ケージ5が上昇する状況を
仮定している。この装置では、綱車3と昇降ロー
プ4との間の接触角は400゜乃至500゜程度となる。
またこれ以上大きくすることもできる。
ドに取付けられた昇降ケージを示し、このケージ
は平行な昇降ロープ4により昇降する。昇降機の
駆動装置1は、昇降路の頂部に配設されている。
駆動装置はロープ用に複数のみぞを設けた綱車3
を具備する。昇降ケージ5が延在する昇降ロープ
4を方向変換プーリ2と綱車3との間隙を介して
綱車3に導く。昇降ロープは、綱車3との間に接
触角が実際に200゜乃至250゜となるよう綱車に巻回
する。そこで昇降ロープを斜め下方に指向させる
とともに変換プーリ2に掛けて綱車3まで戻し、
昇降ロープと綱車との間の接触角が約200゜乃至
250゜となるよう、再度綱車に巻回する。そして昇
降ロープをさらに変換プーリ7に掛け、つりあい
おもり6に連結する。昇降ロープの軌道を矢印8
乃至12で示すが、これら矢印の順序は、ロープ
が綱車および変換プーリに巻回される様を示して
いる。第1図に示す実施例において、矢印8乃至
12で示す点は、昇降ケージ5が上昇する状況を
仮定している。この装置では、綱車3と昇降ロー
プ4との間の接触角は400゜乃至500゜程度となる。
またこれ以上大きくすることもできる。
第2図から明らかなように、昇降ロープ4は、
3本の平行なロープとしたが、その数を増しても
差し支えないことは勿論である。また、ロープ
は、13,14,15の3点で交差するが、これ
ら3点において間挿して延在するよう取付けるの
が大いに有利である。この間挿を容易に行うた
め、綱車3を、変換プーリ2の軸線方向に、好ま
しくは1゜乃至1.5゜傾斜させる。同様に、変換プー
リ2を、綱車と変換プーリとの中心を通る軸線ま
わりに(第1図において、斜め右方向に)傾斜さ
せる。また変換プーリ7も、適当なロープ角度が
得られるよう回転させる。同様に、変換プーリ7
を観察者から見て、綱車3および変換プーリ2に
より規定される平面からその軸線方向に偏移させ
る。このように傾斜させ、また軸線方向に偏移さ
せることは、まず第1に精密な調整にとつて本質
的なことであり、同様に他の方法によつて行うこ
ともできる。
3本の平行なロープとしたが、その数を増しても
差し支えないことは勿論である。また、ロープ
は、13,14,15の3点で交差するが、これ
ら3点において間挿して延在するよう取付けるの
が大いに有利である。この間挿を容易に行うた
め、綱車3を、変換プーリ2の軸線方向に、好ま
しくは1゜乃至1.5゜傾斜させる。同様に、変換プー
リ2を、綱車と変換プーリとの中心を通る軸線ま
わりに(第1図において、斜め右方向に)傾斜さ
せる。また変換プーリ7も、適当なロープ角度が
得られるよう回転させる。同様に、変換プーリ7
を観察者から見て、綱車3および変換プーリ2に
より規定される平面からその軸線方向に偏移させ
る。このように傾斜させ、また軸線方向に偏移さ
せることは、まず第1に精密な調整にとつて本質
的なことであり、同様に他の方法によつて行うこ
ともできる。
なお、本発明はこれら実施例に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲で種々の変更が可能で
ある。
ではなく、特許請求の範囲で種々の変更が可能で
ある。
第1図は、本発明装置を示す正面図、第2図
は、変換プーリ、綱車、そしてそれらに巻回され
るロープの配置を示す斜視図である。 1……駆動装置、2,7……変換プーリ、3…
…綱車、4……昇降ロープ、5……昇降ケージ、
6……つりあいおもり、13,14,15……交
差点。
は、変換プーリ、綱車、そしてそれらに巻回され
るロープの配置を示す斜視図である。 1……駆動装置、2,7……変換プーリ、3…
…綱車、4……昇降ロープ、5……昇降ケージ、
6……つりあいおもり、13,14,15……交
差点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 昇降ケージ5と、 昇降ケージに対抗するつりあいおもり6と、 つりあいおもり及び昇降ケージ間に延在して昇
降ケージを吊下げる昇降ロープ4と、 昇降ロープを収容する溝を有すると共に、操作
可能に係合する綱車3と、 綱車を駆動して昇降ケージを昇降させる駆動装
置1と、 綱車に関連して昇降ロープの延在方向を変化さ
せる少なくとも2個の変換プーリ2,7とを具
え、 昇降ロープは、綱車の周りに卷回された第1及
び第2の卷回部分と、それら卷回部分の間で変換
プーリの一方の周りに卷回された部分とを有し、
第1及び第2の卷回部分の各接触角度を180゜より
大きく、 昇降ロープは少なくとも2本のロープを有し、
それらロープが昇降ロープの交差点で間挿し、 綱車を一方の変換プーリの方向に傾斜させると
共に、一方の変換プーリを綱車及びこの変換プー
リの中心を通る軸線の周りに傾斜させ、昇降ロー
プを間挿させたことを特徴とした昇降装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の昇降装置におい
て、綱車3と昇降ロープとの間の接触角を全体と
して400゜〜540゜とした昇降装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の昇降装置におい
て、変換プーリをその軸線方向に偏移させると共
に、昇降ロープ方向に回転させて、昇降ロープと
変換プーリと接触角度を最適なものとした昇降装
置。 4 特許請求の範囲第1項記載の昇降装置におい
て、昇降ロープを、綱車と2個の変換プーリとの
間では第1の卷回部分まで鉛直に延在させ、綱車
と一方の変換プーリとの間では他方の変換プーリ
まで延在させて第2の卷回部分とし、昇降ロープ
を別個の3箇所で交差させた昇降装置。 5 昇降ケージ5と、 昇降ケージに対抗するつりあいおもり6と、 つりあいおもり及び昇降ケージ間に延在して昇
降ケージを吊下げる昇降ロープ4と、 昇降ロープを収容する溝を有すると共に、操作
可能に係合する綱車3と、 綱車を駆動して昇降ケージを昇降させる駆動装
置1と、 綱車に関連して昇降ロープの延在方向を変化さ
せる少なくとも2個の変換プーリ2,7とを具
え、 昇降ロープは、綱車の周りに卷回された第1及
び第2の卷回部分と、それら卷回部分の間で変換
プーリの一方の周りに卷回された部分とを有し、
第1及び第2の卷回部分の各接触角度を180゜より
大きく、 昇降ロープを、綱車と2個の変換プーリとの間
では第1の卷回部分まで鉛直に延在させ、綱車と
一方の変換プーリとの間では他方の変換プーリま
で延在させて第2の卷回部分とし、昇降ロープを
別個の3箇所で交差させた昇降装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI862293A FI77207C (fi) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | Drivskivehiss. |
| FI862293 | 1986-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280179A JPS62280179A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0343196B2 true JPH0343196B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=8522725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61305573A Granted JPS62280179A (ja) | 1986-05-29 | 1986-12-23 | 昇降装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4756388A (ja) |
| JP (1) | JPS62280179A (ja) |
| BR (1) | BR8606310A (ja) |
| CA (1) | CA1266239A (ja) |
| DE (1) | DE3634859A1 (ja) |
| FI (1) | FI77207C (ja) |
| FR (1) | FR2599351B1 (ja) |
| GB (1) | GB2190891B (ja) |
| NZ (1) | NZ218097A (ja) |
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| US8863906B2 (en) | 2000-12-08 | 2014-10-21 | Kone Corporation | Elevator and traction sheave of an elevator |
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| US9573792B2 (en) | 2001-06-21 | 2017-02-21 | Kone Corporation | Elevator |
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| FI20021959A7 (fi) * | 2002-11-04 | 2004-05-05 | Kone Corp | Hissi |
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