JPH034320A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH034320A
JPH034320A JP1138879A JP13887989A JPH034320A JP H034320 A JPH034320 A JP H034320A JP 1138879 A JP1138879 A JP 1138879A JP 13887989 A JP13887989 A JP 13887989A JP H034320 A JPH034320 A JP H034320A
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善幸 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、画面に表示されているコマンドメニューが
位置指示手段によって選択指示されることで階層構造の
コマンドを実行するデータ処理装置に関する。
(従来の技術) 一般に、階層構造のコマンド体系(コマンドメニュ一体
系)を扱うデータ処理装置において所望のコマンドを実
行させるには、まず最初に表示されるルートメニュー(
コマンド体系の最上層を成すコマンドメニュー群)から
、タブレット等の位置指示装置(ポインティングデバイ
ス)により1つのコマンドメニューを選択指示する。1
つのコマンドメニューが選択されると、同メニューの次
の階層のコマンドメニュー群が表示され、次のコマンド
メニュー選択操作に供される。以下、同様にしてコマン
ドメニュー表示と選択とを何回か繰返すことで、実際の
処理に供されるコマンドメニューが検索され、次に実行
されるコマンドを選択することで目的の処理が行われる
このような従来のメニュー選択機能を持つデータ処理装
置は、コマンドメニュ一体系の階層構造の内容を把握し
ていないと、目的コマンドを検索するこ・とが難しかっ
た。また、階層構造は固定であり、また表示されるメニ
ューには実際に使用しないコマンドも含まれているため
、選択枝が多くなり、使い勝手が悪い。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来は、常にルートメニューからコマン
ドメニューを数回選択して目的のコマンドを検索しなけ
ればならないために検索に時間を要し、しかもコマンド
メニュ一体系の階層構造の内容を把握していないと目的
コマンドを検索することが難しいという問題があった。
また、コマンド体系の階層構造は固定であり、利用者が
使い易いように変更できないため、目的コマンド検索か
一層困難であった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、コマンド検索が効率的に行えるデータ処理装置を提供
することにある。
この発明の他の目的は、コマンド体系の階層構造が簡単
に変更可能となり、コマンド検索効率の一層の向上が図
れるデータ処理装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するだめの手段) この発明は、画面に表示されているコマンドメニューが
位置指示手段によって選択指示されることで階層構造の
コマンドを実行するデータ処理装置に、1つのコマンド
メニュー画面を構成するコマンドメニューのリストを登
録するためのエントリを複数有するメニューリストテー
ブルと、各コマンドメニュー毎に、次の階層のコマンド
メニューのリストが登録されている上記メニューリスト
テーブルのエントリを指定するテーブルエントリ指定情
報(例えばテーブルエントリ番号)が設定されるテーブ
ルエントリ指定領域を有する記憶手段と、コマンドメニ
ューの表示履歴を記憶するための先入れ後出し方式のメ
ニュー表示履歴スタックと、上記位置指示手段によるコ
マンドメニュー選択指示が有効であるか否かを判別する
第1判別手段と、この第1判別手段によって、上記位置
指示手段によるコマンドメニュー選択指示が有効でない
ことが判別された場合、上記メニュー表示履歴スタック
から上記テーブルエントリ指定情報を取出し、同情報を
もとに1つ上の階層のコマンドメニューを表示する手段
と、上記第1判別手段によって、上記位置指示手段によ
るコマンドメニュー選択指示が有効であることが判別さ
れた場合、上記位置指示手段によって選択指示されたコ
マンドメニューに対応する上記記憶手段内のテーブルエ
ントリ指定領域に有効なテーブルエントリ指定情報が設
定されているか否かを判別する第2判別手段と、この第
2判別手段によって有効なテーブルエントリ指定情報が
設定されていることが判別された場合、現在画面表示さ
れているコマンドメニューのリストが登録されている上
記メニューリストテーブルのエントリを指定するテーブ
ルエントリ指定情報を上記メニュー表示履歴スタックに
退避する一方、上記設定されている有効なテーブルエン
トリ指定情報を用いて次の階層のコマンドメニューを表
示する手段と、上記第2判別手段によって有効なテーブ
ルエントリ指定情報が設定されていないことが判別され
た場合、上記選択指示されたコマンドメニューに対応す
るコマンドを実行し、上記メニュー表示履歴スタックか
らテーブルエントリ指定情報を取出して同情報を用いて
1つ上の階層のコマンドメニューを表示する手段とを設
けたことを特徴とするものである。
(作用) 上記の構成によれば、画面表示されているコマンドメニ
ューが位置指示手段によって有効に選択指示され、且つ
選択指示されたコマンドメニューが最下層のコマンドメ
ニューでなければ、画面表示されているコマンドメニュ
ーのリストの登録先を示すテーブルエントリ指定情報が
先入れ後出し方式のメニュー表示履歴スタックに退避さ
れると共に、次の階層(1つ下の階層)のコマンドメニ
ューが表示される。また、最下層のコマンドメニューの
表示状態で有効なメニュー選択がなされて対応するコマ
・ンドが実行されると、上記メニュー表示履歴スタック
から最も最近に退避されたテーブルエントリ情報、即ち
前回画面表示されたコマンドメニューのリストの登録先
を示すテーブルエントリ指定情報が取出され、同情報を
もとに、現在表示中のコマンドメニューより1つ上の階
層のコマンドメニューが表示される。即ち、1つ上の゛
階層のコマンドメニュー表示状態に戻される。
また、位置指示手段によるコマンドメニュー選択指示が
有効でない場合(例えば、コマンドメニューの表示領域
外が位置指示された場合)には、メニュー選択がなされ
なかったものとして、上記メニュー表示履歴スタックか
ら最も最近に退避されたテーブルエントリ情報が取出さ
れ、同情報をもとに、現在表示中のコマンドメニューよ
り1つ上の階層のコマンドメニューが表示される。
このように、上記の構成によれば、階層構造のコマンド
が一旦実行された後は、次にはルートメニューではなく
、再び利用する可能性の高い1つ上の階層のコマンドメ
ニューが表示されるので、メニュー選択効率(コマンド
検索効率)が向上する。また、このコマンドメニューを
利用する必要がないために、有効なメニュー選択指示が
なされないと、その都度、現在表示中のコマンドメニュ
ーより1つ上の階層のコマンドメニューが表示されるの
で、毎回ルートメニューから多くのメニュー選択を経て
目的メニューにたどりつ〈従来方式に比べて、メニュー
選択が容易に行える。更に上記の構成によれば、上記メ
ニューリストテーブル内の各エントリに登録されるコマ
ンドメニューのリストを変更すると共に、上記記憶手段
の各テーブルエントリ指定領域に設定されるテーブルエ
ントリ指定情報を変更するだけで、階層構造のコマンド
(コマンドメニュー)体系を0由に変更することが可能
となる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例に係るデータ処理装置のブ
ロック構成を示す。同図において、llは装置の中心を
成し、装置全体の制御・管理等を司るCPU、12はC
PUの制御処理等に必要なプログラム、データ等を格納
するための主メモリである。
主メモリ12には、1つのコマンドメニュー画面を構成
するコマンドメニューのリストを登録するためのエント
リを複数有するメニューリストテーブル13が置かれる
。ここでは、メニューリストテーブル13の各エントリ
は、第2図に示すようにビットO〜ビット15の16ビ
ツトで構成されている。メニューリストテーブル13内
エントリのビット0−15は、次に述べるメニュー表示
プログラム部14のページ番号0〜15のページに対応
している。
このメニュー表示プログラム部14のページ番号0〜1
5のページは、コマンドメニュー#0〜#15の表示ル
ーチン等の設定に割当てられるものである。
即ち本実施例では、最大15種のコマンドメニューが扱
えるようになっており、例えば第2図に示すメニューリ
ストテーブル13のテーブルエントリ番号がOのエント
リの場合には、ビット0,2.8,9゜13が“1”に
設定されていることから、ページ番号0.2,8,9.
13の各ページに割当てられているコマンドメニュー#
0.#2.#8.#9.#13によって1つのコマンド
メニュー画面が構成されることになる。
主メモリ12には、上記したように、ページ番号0〜1
5のページを持つメニュー表示プログラム部14が置か
れる。このメニュー表示プログラム部14のページ番号
がi゛(i−0〜15)のページは、第3図に示すよう
に、コマンドメニュー#iが画面表示される際の表示位
置(表示範囲を示す座標)を設定するための座標記憶領
域31、次の階層(1つ下の階層)のコマンドメニュー
のリストが登録されるメニューリストテーブル13内エ
ントリを示すエントリ番号(次テーブルエントリ番号)
を設定するためのテーブルエントリ番号記憶領域32、
およびコマンドメニュー#iの表示ルーチンを設定する
ためのプログラム領域33から成る。なお、次の階層の
コマンドメニューが存在しない場合(即ち対応コマンド
メニューが最下層の場合)には、テーブルエントリ番号
記憶領域32には、その旨を示す所定のデータ(例えば
オール″1°データ)が設定される。主メモリ12には
更に、コマンドメニューの表示履歴を、第4図に示すよ
うに表示されたメニューのリストの登録先を示すテーブ
ルエントリ番号によって記憶するための先入れ後出し方
式のメニュー表示履歴スタック15、および現在画面表
示されていメニューのリストの登録先を示すテーブルエ
ントリ番号(現テーブルエントリ番号)を保持するため
のテーブルエントリ番号レジスタ16が置かれる。
17はキーボード、1gはキーボード17のインタフェ
ース(以下、キーボードIFと称する)、19は位置指
示手段(ポインティングデバイス)、例えばマウス、2
0はマウス19のインタフェース(以下、マウスIFと
称する)である。21はデイスプレィ装置、22はデイ
スプレィ装置2Fのインタフェース(以下、デイスプレ
ィIFと称する)、23は外部記憶装置、例えばフロッ
ピーディスク装置、24はフロッピーディスク装置23
のインタフェース(以下、フロッピーディスクIFと称
する)である。
次に、この発明の一実施例の動作を、上記第1図乃至第
4図、更には第5図のフローチャートを参照して説明す
る。
まず初期状態においては、CPULIは、予め定められ
ているルートメニューのリストの登録先を示すテーブル
エントリ番号を、主メモリ12内に置かれているテーブ
ルエントリ番号レジスタ16にセットしくステップSL
 ) 、ステップS2に進む。
このステップS2においては、CPUIIはレジスタ1
6にセットされているテーブルエントリ番号(現テーブ
ルエントリ番号)の指定するメニューリストテーブル1
3内エントリを参照し、論理値が“1”のビットを全て
検出する。モしてCPUIIは、論理“1”の各ビット
に対応するメニュー表示プログラム部14のページに割
当てられているコマンドメニューの全てについて、即ち
1つのコマンドメニュー画面を構成する全てのコマンド
メニューについて、その画面上の表示位置を示す座標を
計算する。次にCPUIIは、計算したコマンドメニュ
ー毎の表示位置を示す座標を、メニュー表示プログラム
部14の対応ページの座標記憶領域31に書込む(ステ
ップS3)。そしてCPULIは、上記現テーブルエン
トリ番号の指定するメニューリストテーブル13内エン
トリにより示されるメニュー表示プログラム部14内ペ
ージの内容(座標記+f!、領域31およびプログラム
領域33)に従って、1つのコマンドメニュー画面を構
成する全てのコマンドメニューをデイスプレィlF22
を介してデイスプレィ装置21に表示しくステップS4
)、マウス19からの座標入力を待つ(ステップS5)
さてユーザは、コマンドメニューの表示状態において、
選択すべきメニューが存在するならば、例えばそのメニ
ューの表示領域内の任意の位置の座標を、選択すべきメ
ニューが存在しないならば、例えばメニュー表示領域外
の任意の位置の座標を、マウス19を操作して指示入力
する。この位置指示入力は、マウス19を操作してマウ
スカーソルを所望の位置に移動して、所定のマウスボタ
ンを押す(クリック)することにより可能となる。なお
、マウス19に代えて、例えばタブレット入力装置、キ
ーボード17のカーソル′キー等の位置指示手段を用い
ることも可能である。
マウス19からの位置指示入力がなされると、その旨が
マウスlF2OからCPUIIに通知される。
これによりCPUIIは、マウス19から入力された座
標をマウスlF2Oを介して読込み、その座標と、表示
中のメニューの表示位置とから、メニューが選択された
か否か(選択された場合には、いずれのメニューが選択
されたか)を判別する(ステップS6)。もし、メニュ
ーが選択された場合(有効なメニュー選択が行われた場
合)には、CPUIIは選択されたメニューの表示ルー
チンが格納されているメニュー表示プログラム部14内
ページのテーブルエントリ番号記憶領域32を参照し、
次の階層(1つ下の階層)のメニューが存在するか否か
(存在する場合には、次の階層のコマンドメニューのリ
ストの登録先を示すテーブルエントリ番号)を判別する
(ステップS7)。
もし、選択されたメニューの次の階層のメニューが存在
する場合、即ち選択されたメニューが次の階層のメニュ
ーを呼出すためのものである場合、cputtは、上記
判別したテーブルエントリ番号(選択されたメニューに
対応するメニュー表示プログラム部14内ページのテー
ブルエントリ番号記憶領域32の内容)により、テーブ
ルエントリ番号レジスタ1Bの内容を更新する(ステッ
プS9)。次にCPUIIはステップS2に戻り、テー
ブルエントリ番号レジスタ1Bの更新後の内容を用いて
新たなコマンドメニュー(1つ下の階層のコマンドメニ
ュー)のそれぞれについて、表示位置を計算する。以下
、前記した場合と同様の動作が行われて新たなコマンド
メニュー画面が表示され、マウス19からの位置指示入
力がなされると(ステップ83〜S5)、前記したステ
ップS6によりメニューが選択されたか否かが判別され
る。
そして、メニューが選択された場合であれば、前記した
ように次の階層のメニューが存在するか否かが判別され
る(ステップS7)。
もし、選択されたメニューの次の階層のメニューが存在
しない場合、即ち選択されたメニューが例えば描画処理
等のコマンド実行用のメニュー(最下層のメニュー)の
場合、CPUIIはまず、選択されたメニューに対応す
る(メニュー表示プログラム部14内ページのプログラ
ム領域33に格納されている)メニュー表示ルーチンに
含まれているコマンドを実行する(ステップS 10)
。次にCPUIIは、先入れ先出し方式のメニュー表示
履歴スタック15から、最も最近に退避されたテーブル
エントリ番号、即ち現在より1つ上の階層のコマンドメ
ニューのリスト(ここでは最下層より1つ上の階層のメ
ニューのリスト)の登録先を示すテーブルエントリ番号
(メニュー表示履歴スタック15の状態が第4図の場合
であれば、テーブルエントリ番号4)を取出し、同番号
によりテーブルエントリ番号レジスタ1Bの内容を更新
する(ステップ5ll)。次にCPU1lはステップS
2に戻り、テーブルエントリ番号レジスタ1Bの更新後
の内容を用いて、現在より1つ上の階層のメニュー(最
下層より1つ上の階層のメニュー)のそれぞれについて
、表示位置を計算する。以下、前記した場合と同様の動
作が行われて新たなコマンドメニュー画面(1つ上の階
層のメニュー画面)が表示され、マウス19からの位置
指示入力がなされると(ステップ83〜S5)、前記し
たステップSGによりメニューが選択されたか否かが判
別される。
もし、メニューが選択されなかった場合、CPUIIは
現在のコマンドメニュー画面中にはユ−ザ所望のメニュ
ーが含まれていないものとして、前記ステップSllと
同様にメニュー表示履歴スタック15から現在のコマン
ドメニューより1つ上の階層のメニューのリストの登録
先を示すテーブルエントリ番号を俄出し、同番号により
テーブルエントリ番号レジスタteの内容を更新する(
ステップ512)。次にCPUIIはステップS2に戻
り、テーブルエントリ番号レジスタ16の更新後の内容
を用いて、現在より1つ上の階層のメニューについて、
前記した動作を実行する。
上記したように本実施例によれば、階層構造のコマンド
−旦が実行された後は、次にはルートメニューではなく
、再び利用する可能性の高い1つ上の階層のコマンドメ
ニューが表示される。また、コマンドメニュー画面中に
利用すべきメニューが無いためにメニューが選択されな
かった場合には、その都度、現在表示中のコマンドメニ
ューより1つ上の階層のコマンドメニューが表示される
。このようなメニュー表示により、ユーザは、目的コマ
ンドメニューを毎回ルートメニューからたどる必要がな
くなり、メニュー選択を簡単に行うことができる。
また、本実施例では、メニュー表示プログラム部14の
各テーブルエントリの各ビットの論理値の状態を書換え
るだけで、コマンドメニュー画面を構成するメニューの
リストを変更することができる。そして、このメニュー
リスト変更と共に、各メニューに対応するメニュー表示
プログラム部14内テーブルエントリ番号記憶領域32
の内容(即ち、対応メニューの次の階層として定義され
るコマンドメニューのリストの登録先を示すテーブルエ
ントリ番号)の変更を行うことにより、階層構造のコマ
ンド(コマンドメニュー)体系ヲユーザの所望する通り
に自由に変更することができる。
なお、前記実施例では、各メニュー毎に独立のページが
割当てられ、このページに座標記憶領域31、テーブル
エントリ番号記憶領域32およびプログラム領域33が
置かれる場合について説明したが、これに限るものでは
ない。例えば、メニュー表示プログラム部(14)を、
各メニュー毎に割当てられる座標記憶領域(31)並び
にテーブルエントリ番号記憶領域(32)とプログラム
領域(33)の位置を示すポインタ領域で構成し、プロ
グラム領域(33)を、ポインタ領域の内容で示される
メニュー表示プログラム部(14)から独立した位置に
置くことも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、階層構造のコマ
ンドが一旦実行された後は、次にはルートメニューでは
なく、再び利用する可能性の高い1つ上の階層のコマン
ドメニューが表示されるので、メニュー選択効率(コマ
ンド検索効率)が向上する。また、このコマンドメニュ
ーを利用する必要がないために、有効なメニュー選択指
示がなされないと、その都度、現在表示中のコマンドメ
ニューより1つ上の階層のコマンドメニューが表示され
るので、毎回ルートメニューから多くのメニュー選択を
経て目的メニューにたどりつ〈従来方式に比べて、メニ
ュー選択が容易に行える。
更にこの発明によれば、メニューリストテーブル内の各
エントリに登録されるコマンドメニューのリストを変更
すると共に、各メニュー毎に割当てられる記憶手段(実
施例ではメニュー表示プログラム部)内のテーブルエン
トリ指定領域に設定される(次の階層のコマンドメニュ
ーのリストの登録先を示す)テーブルエントリ指定情報
を変更するだけで、階層構造のコマンド(コマンドメニ
ュー)体系を自由に変更することができるので、メニュ
ー選択が一層容易に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るデータ処理装置のブ
ロック構成図、第2図は第1図に示すメニューリストテ
ーブル内エントリに登録されるコマンドメニューリスト
の構造を説明するための図、第3図は第1図に示すメニ
ュー表示プログラム部の一例を示す図、第4図は第1図
に示すメニュー表示履歴スタックにおけるテーブルエン
トリ番号記憶例を示す図、第5図は動作を説明するため
のフローチャートである。 11・・・CPU、12・・・主メモリ、13・・・メ
ニューリストチ−プル、14・・・メニュー表示プログ
ラム部、15・・・メニュー表示履歴スタック、16・
・・テーブルエントリ番号レジスタ、17・・・キーボ
ード、19・・・マウス(位置指示手段)、21・・・
デイスプレィ装置、31・・・座標記憶領域、32・・
・テーブルエントリ番号記憶領域、33・・・プログラ
ム領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画面に表示されているコマンドメニューが位置指示手段
    によって選択指示されることで階層構造のコマンドを実
    行するデータ処理装置において、1つのコマンドメニュ
    ー画面を構成するコマンドメニューのリストを登録する
    ためのエントリを複数有するメニューリストテーブルと
    、 各コマンドメニュー毎に、次の階層のコマンドメニュー
    のリストが登録される上記メニューリストテーブルのエ
    ントリを指定するテーブルエントリ指定情報を設定する
    ためのテーブルエントリ指定領域を有する記憶手段と、 コマンドメニューの表示履歴を記憶するための先入れ後
    出し方式のメニュー表示履歴スタックと、 上記位置指示手段によるコマンドメニュー選択指示が有
    効であるか否かを判別する第1判別手段と、 この第1判別手段によって、上記位置指示手段によるコ
    マンドメニュー選択指示が有効でないことが判別された
    場合には、上記メニュー表示履歴スタックから上記テー
    ブルエントリ指定情報を取出し、同情報をもとに1つ上
    の階層のコマンドメニューを表示する手段と、 上記第1判別手段によって、上記位置指示手段によるコ
    マンドメニュー選択指示が有効であることが判別された
    場合には、上記位置指示手段によって選択指示されたコ
    マンドメニューに対応する上記記憶手段内のテーブルエ
    ントリ指定領域に有効な上記テーブルエントリ指定情報
    が設定されているか否かを判別する第2判別手段と、 この第2判別手段によって有効な上記テーブルエントリ
    指定情報が設定されていることが判別された場合には、
    現在画面表示されているコマンドメニューのリストが登
    録されている上記メニューリストテーブルのエントリを
    指定するテーブルエントリ指定情報を上記メニュー表示
    履歴スタックに退避する一方、上記設定されている有効
    なテーブルエントリ指定情報をもとに次の階層のコマン
    ドメニューを表示する手段と、 上記第2判別手段によって有効な上記テーブルエントリ
    指定情報が設定されていないことが判別された場合には
    、上記選択指示されたコマンドメニューに対応するコマ
    ンドを実行し、上記メニュー表示履歴スタックから上記
    テーブルエントリ指定情報を取出して同情報をもとに1
    つ上の階層のコマンドメニューを表示する手段と、 を具備することを特徴とするデータ処理装置。
JP1138879A 1989-05-31 1989-05-31 デ―タ処理装置 Expired - Lifetime JP2539038B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63173122A (ja) * 1987-01-13 1988-07-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子機器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63173122A (ja) * 1987-01-13 1988-07-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子機器

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