JPH04273322A - 階層メニュー選択装置 - Google Patents
階層メニュー選択装置Info
- Publication number
- JPH04273322A JPH04273322A JP3058105A JP5810591A JPH04273322A JP H04273322 A JPH04273322 A JP H04273322A JP 3058105 A JP3058105 A JP 3058105A JP 5810591 A JP5810591 A JP 5810591A JP H04273322 A JPH04273322 A JP H04273322A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- menus
- mouse
- hierarchical
- processing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、対話型のコンピュー
タ端末機に利用されるもので、コンピュータが次に行う
ことのできる動作やあるいはプログラムの表(メニュー
)を表示した場合に、これを選択するための技術に関す
る。
タ端末機に利用されるもので、コンピュータが次に行う
ことのできる動作やあるいはプログラムの表(メニュー
)を表示した場合に、これを選択するための技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ処理の多機能化に伴い、処
理項目を表形式にしたメニューも階層構造化されている
。階層化されたメニューは上位から下位に向かって順に
記憶装置から取り出されてCRTディスプレイに表示さ
れる。例えば、図5(1)に示すように、〔A〕,〔B
〕,〔C〕,〔D〕というコマンドメニューの並びに対
して、オペレータが〔A〕をマウス等のポインティグデ
バイスで指定すると、同図(2)に示すように〔A〕の
下位にあるコマンドのメニュー〔A−1〕,〔A−2〕
〔A−3〕が表示され、さらに、〔A−3〕を指定する
と、同図(3)に示すようにこの下位にある〔A−3−
1〕〔A−3−2〕,〔A−3−3〕,〔A−3−4〕
のコマンドメニューが表示されるといった具合である。
理項目を表形式にしたメニューも階層構造化されている
。階層化されたメニューは上位から下位に向かって順に
記憶装置から取り出されてCRTディスプレイに表示さ
れる。例えば、図5(1)に示すように、〔A〕,〔B
〕,〔C〕,〔D〕というコマンドメニューの並びに対
して、オペレータが〔A〕をマウス等のポインティグデ
バイスで指定すると、同図(2)に示すように〔A〕の
下位にあるコマンドのメニュー〔A−1〕,〔A−2〕
〔A−3〕が表示され、さらに、〔A−3〕を指定する
と、同図(3)に示すようにこの下位にある〔A−3−
1〕〔A−3−2〕,〔A−3−3〕,〔A−3−4〕
のコマンドメニューが表示されるといった具合である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、図5(3
)の〔A−3−4〕のコマンドを実行する場合、上記に
示したような、図5(1)→(2)→(3)という表示
過程を経る必要があり、〔A−3−4〕のコマンドを繰
り返して実行したい場合では、操作が煩わしくなる。そ
こで、上位から順にメニューを選択するのではなく、コ
ンピュータに装備されているキーボードのあるキーの組
み合わせ(例えば、「GRPH」キー+アルファベット
キーなど)を押し下げることによって、下位にあるメニ
ューを直接選択する方式ものがある。
)の〔A−3−4〕のコマンドを実行する場合、上記に
示したような、図5(1)→(2)→(3)という表示
過程を経る必要があり、〔A−3−4〕のコマンドを繰
り返して実行したい場合では、操作が煩わしくなる。そ
こで、上位から順にメニューを選択するのではなく、コ
ンピュータに装備されているキーボードのあるキーの組
み合わせ(例えば、「GRPH」キー+アルファベット
キーなど)を押し下げることによって、下位にあるメニ
ューを直接選択する方式ものがある。
【0004】これをショートカットキーというが、この
ショートカットキーと選択されるメニューとは1対1に
対応しており、オペレータは選択したいメニューに応じ
たショートカットキーを覚えておくか、あるいは、その
たびにショートカットキーとメニューとの対応を調べる
必要があり、迅速な操作が望めなかった。また、ショー
トカットキーを押すために、一旦、マウスから手を離さ
なければならず、マウスのみによる快適な操作性を損な
うものであった。
ショートカットキーと選択されるメニューとは1対1に
対応しており、オペレータは選択したいメニューに応じ
たショートカットキーを覚えておくか、あるいは、その
たびにショートカットキーとメニューとの対応を調べる
必要があり、迅速な操作が望めなかった。また、ショー
トカットキーを押すために、一旦、マウスから手を離さ
なければならず、マウスのみによる快適な操作性を損な
うものであった。
【0005】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、階層化されたメニューのうち所望の
メニューを簡単かつ迅速な操作で選択することができる
階層メニュー選択装置を提供することを目的とする。
れたものであって、階層化されたメニューのうち所望の
メニューを簡単かつ迅速な操作で選択することができる
階層メニュー選択装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
目的を達成するために、次のような構成をとる。すなわ
ち、この発明の階層メニュー選択装置は上位から下位に
向かって順に第1の記憶装置から取り出されて表示され
る階層メニューの中から指定されたメニューを、前記第
1の記憶装置から第2の記憶装置に転送する手段と、第
2の記憶装置に転送されたメニューを常時表示する手段
と、前記転送されたメニューの表示位置の指定に基づい
てそのメニューの処理を実行する手段とを備えたことを
特徴とする。
目的を達成するために、次のような構成をとる。すなわ
ち、この発明の階層メニュー選択装置は上位から下位に
向かって順に第1の記憶装置から取り出されて表示され
る階層メニューの中から指定されたメニューを、前記第
1の記憶装置から第2の記憶装置に転送する手段と、第
2の記憶装置に転送されたメニューを常時表示する手段
と、前記転送されたメニューの表示位置の指定に基づい
てそのメニューの処理を実行する手段とを備えたことを
特徴とする。
【0007】
【作用】この発明の構成による作用は、次のとおりであ
る。上位から下位へと順に表示される階層メニューの中
からメニューが指定されると、そのメニューを第2の記
憶装置に転送して常時表示する。そして、そのメニュー
が直接指定されると、そのメニューの処理を実行する。 したがって、次回からそのメニューを選択する場合は、
上位から下位へと順に階層メニューを表示させる必要が
ない。
る。上位から下位へと順に表示される階層メニューの中
からメニューが指定されると、そのメニューを第2の記
憶装置に転送して常時表示する。そして、そのメニュー
が直接指定されると、そのメニューの処理を実行する。 したがって、次回からそのメニューを選択する場合は、
上位から下位へと順に階層メニューを表示させる必要が
ない。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1は、階層メニュー選択装置の概略構成を
示したブロック図である。図中、符号1はメニューを表
示するCRTディスプレイ、2はメニューの選択指定に
用いられるマウス、3はマウス2に備えられているスイ
ッチをクリックしたときのマウス2の位置座標を検出す
るマウス位置検出部、4はマウス2の移動に連動してC
RTディスプレイ2上に表示されるカーソル(または、
矢印などの記号)を移動させるカーソル制御部、5は表
示用メモリである。
説明する。図1は、階層メニュー選択装置の概略構成を
示したブロック図である。図中、符号1はメニューを表
示するCRTディスプレイ、2はメニューの選択指定に
用いられるマウス、3はマウス2に備えられているスイ
ッチをクリックしたときのマウス2の位置座標を検出す
るマウス位置検出部、4はマウス2の移動に連動してC
RTディスプレイ2上に表示されるカーソル(または、
矢印などの記号)を移動させるカーソル制御部、5は表
示用メモリである。
【0009】符号6はマウス2で指定されたメニューの
処理や、後述するドラッグ処理を実行するメニュー処理
部である。メニュー処理を実行するために、例えば、図
示しない処理テーブルを内蔵している。処理テーブルは
、マウスの位置座標とメニューとその処理内容の項目で
構成されており、処理を記述するプログラマによって作
成される。
処理や、後述するドラッグ処理を実行するメニュー処理
部である。メニュー処理を実行するために、例えば、図
示しない処理テーブルを内蔵している。処理テーブルは
、マウスの位置座標とメニューとその処理内容の項目で
構成されており、処理を記述するプログラマによって作
成される。
【0010】符号7は階層メニューを記憶するスタック
、8は階層メニューの中から選択されたメニューを保持
するバッファである。スタック7に記憶される階層メニ
ューは図2に示すように、メニューを格納した箱9(メ
ニューボックス9という)をつなげてリスト化したもの
で、各階層構造ごとにこのメニューリストがある。 各メニューボックス9の先頭部分10は、メニューボッ
クス9の始まりを示す記号(タグ)を格納した領域を示
している。
、8は階層メニューの中から選択されたメニューを保持
するバッファである。スタック7に記憶される階層メニ
ューは図2に示すように、メニューを格納した箱9(メ
ニューボックス9という)をつなげてリスト化したもの
で、各階層構造ごとにこのメニューリストがある。 各メニューボックス9の先頭部分10は、メニューボッ
クス9の始まりを示す記号(タグ)を格納した領域を示
している。
【0011】次に、上記の階層メニュー選択装置の動作
について図3のフローチャートを参照しながら説明する
。まず、ステップS1でマウス2の入力待ち状態に入り
、マウス2のスイッチがクリックされると、その時点に
おけるマウス2の位置座標をマウス位置検出部3が検出
する(ステップS2)。検出された位置座標はメニュー
処理部6に与えられる。
について図3のフローチャートを参照しながら説明する
。まず、ステップS1でマウス2の入力待ち状態に入り
、マウス2のスイッチがクリックされると、その時点に
おけるマウス2の位置座標をマウス位置検出部3が検出
する(ステップS2)。検出された位置座標はメニュー
処理部6に与えられる。
【0012】メニュー処理部6は、ステップS3で、検
出された位置座標に対応しているメニューを処理テーブ
ルから割り出す。ステップS4で、マウス2のクリック
位置が、割り出したメニューの先頭部分にあるタグ領域
10かどうかを判断する。タグ領域10でなければ、ス
テップS5に進み、処理テーブルに登録されているその
メニューの処理内容を実行する。例えば、上位のメニュ
ーが指定されたならば、その下位のメニューをスタック
7から取り出して表示する等である。マウス2のクリッ
ク位置がメニューのタグ領域10であればステップS6
に進む。
出された位置座標に対応しているメニューを処理テーブ
ルから割り出す。ステップS4で、マウス2のクリック
位置が、割り出したメニューの先頭部分にあるタグ領域
10かどうかを判断する。タグ領域10でなければ、ス
テップS5に進み、処理テーブルに登録されているその
メニューの処理内容を実行する。例えば、上位のメニュ
ーが指定されたならば、その下位のメニューをスタック
7から取り出して表示する等である。マウス2のクリッ
ク位置がメニューのタグ領域10であればステップS6
に進む。
【0013】ステップS6で、メニュー処理部6はスタ
ック7からそのメニューをバッファ8に複写する。バッ
ファ8の内容は常時、表示用メモリ5に読み出されてC
RTディスプレイ1に表示される。ステップS7で、マ
ウス2のスイッチがOFFになったかどうかを判断し、
まだの場合(クリックされ続けている場合)は、マウス
2の移動に合わせて、バッファ8に複写したメニューの
表示位置を移動させる。これをドラッグ処理といい、オ
ペレータはマウス2を移動させることにより選択したメ
ニューを任意の位置に移動させる。
ック7からそのメニューをバッファ8に複写する。バッ
ファ8の内容は常時、表示用メモリ5に読み出されてC
RTディスプレイ1に表示される。ステップS7で、マ
ウス2のスイッチがOFFになったかどうかを判断し、
まだの場合(クリックされ続けている場合)は、マウス
2の移動に合わせて、バッファ8に複写したメニューの
表示位置を移動させる。これをドラッグ処理といい、オ
ペレータはマウス2を移動させることにより選択したメ
ニューを任意の位置に移動させる。
【0014】メニューの移動が完了すると、オペレータ
によってマウス2のクリックが解除されスイッチはOF
Fになる。ステップS8で、そのときのマウス2の位置
座標をマウス位置検出部3が検出する。検出した位置座
標はメニュー処理部6に与えられる。ステップS10で
、メニュー処理部6は位置座標が最上位メニューの領域
内にあるかどうかを判断する。最上位メニューは係る処
理を終了しない限り、CRTディスプレイ1に表示され
続けるもので、選択したメニューがその最上位メニュー
の上に重ねられると、ステップS8でバッファ8の内容
をクリアし、選択したメニューをCRTディスプレイ1
上から消去する(ステップS11) 。
によってマウス2のクリックが解除されスイッチはOF
Fになる。ステップS8で、そのときのマウス2の位置
座標をマウス位置検出部3が検出する。検出した位置座
標はメニュー処理部6に与えられる。ステップS10で
、メニュー処理部6は位置座標が最上位メニューの領域
内にあるかどうかを判断する。最上位メニューは係る処
理を終了しない限り、CRTディスプレイ1に表示され
続けるもので、選択したメニューがその最上位メニュー
の上に重ねられると、ステップS8でバッファ8の内容
をクリアし、選択したメニューをCRTディスプレイ1
上から消去する(ステップS11) 。
【0015】最上位メニューの領域以外の場所に、選択
したメニューが移動させられると、ステップS12に進
み、その位置座標を処理テーブルに登録する。以後、そ
のメニューの位置がマウス2で指定されると、処理テー
ブルに登録されているそのメニューの処理内容が実行さ
れる。
したメニューが移動させられると、ステップS12に進
み、その位置座標を処理テーブルに登録する。以後、そ
のメニューの位置がマウス2で指定されると、処理テー
ブルに登録されているそのメニューの処理内容が実行さ
れる。
【0016】以上の動作を従来例に係る図5に示した階
層メニューに対して行った場合についてさらに説明する
。まず、図5(1)に示すCRTディスプレイ1に表示
されている最上位メニュー〔A〕がマウス2で指定され
ると、ステップS5の処理で下位メニュー〔A−1〕,
〔A−2〕,〔A−3〕がスタック7から取り出されて
表示される。次に、表示された下位メニューの〔A−3
〕がマウス2で指定されると、再びステップS5の処理
で、最下位メニュー〔A−3−1〕,〔A−3−2〕,
〔A−3−3〕,〔A−3−4〕が表示される。
層メニューに対して行った場合についてさらに説明する
。まず、図5(1)に示すCRTディスプレイ1に表示
されている最上位メニュー〔A〕がマウス2で指定され
ると、ステップS5の処理で下位メニュー〔A−1〕,
〔A−2〕,〔A−3〕がスタック7から取り出されて
表示される。次に、表示された下位メニューの〔A−3
〕がマウス2で指定されると、再びステップS5の処理
で、最下位メニュー〔A−3−1〕,〔A−3−2〕,
〔A−3−3〕,〔A−3−4〕が表示される。
【0017】ここで、最下位メニュー〔A−3−4〕の
タグ領域10(図2参照)をマウス2でクリックすると
、ステップS6で最下位メニュー〔A−3−4〕がバッ
ファ8に複写される。タグ領域10をクリックしながら
マウス2を移動させるとバッファ8に複写された最下位
メニュー〔A−3−4〕もこれに連動して移動する(ス
テップS8)。そして、図4(1)に示すように、CR
Tディスプレイ1の端部まで移動させてクリックを解除
すると、その位置がメニュー処理部6内の処理テーブル
に登録される。最下位メニュー〔A−3−4〕はバッフ
ァ8の内容がステップS11の処理によりクリアされる
まで、その位置に表示され続ける(図4(2)参照)。
タグ領域10(図2参照)をマウス2でクリックすると
、ステップS6で最下位メニュー〔A−3−4〕がバッ
ファ8に複写される。タグ領域10をクリックしながら
マウス2を移動させるとバッファ8に複写された最下位
メニュー〔A−3−4〕もこれに連動して移動する(ス
テップS8)。そして、図4(1)に示すように、CR
Tディスプレイ1の端部まで移動させてクリックを解除
すると、その位置がメニュー処理部6内の処理テーブル
に登録される。最下位メニュー〔A−3−4〕はバッフ
ァ8の内容がステップS11の処理によりクリアされる
まで、その位置に表示され続ける(図4(2)参照)。
【0018】以後、図4(2)に示すように表示されて
いる最下位メニュー〔A−3−4〕を直接、マウス2で
指定することによりそのメニュー〔A−3−4〕の処理
が実行される。また、最下位メニュー〔A−3−4〕を
CRTディスプレイ1上から消去する場合は、再び最下
位メニュー〔A−3−4〕のタグ領域10をマウス2で
クリックしながら最上位メニュー〔A〕〜〔D〕の領域
に移動させる。
いる最下位メニュー〔A−3−4〕を直接、マウス2で
指定することによりそのメニュー〔A−3−4〕の処理
が実行される。また、最下位メニュー〔A−3−4〕を
CRTディスプレイ1上から消去する場合は、再び最下
位メニュー〔A−3−4〕のタグ領域10をマウス2で
クリックしながら最上位メニュー〔A〕〜〔D〕の領域
に移動させる。
【0019】上記の実施例では、ドラッグ処理を行うの
に、メニューボックス9の先頭にあるタグ領域10を指
定したか否かで判断していたが、この指定領域はタグ領
域10に限らず、例えば、メニューボックス9の後端部
にドラッグ処理用の別領域を設けておき、その領域が指
定されたか否かで判断するなど、任意に設定が可能であ
る。 また、CRTディスプレイ1上に常駐している選択メニ
ューを消去するのを、上記のように最上位メニューに重
ねるようにして行うのではなく、選択メニューのタグ領
域10をマウス2の他のスイッチで指定することによっ
て行うなど、この処理方法も任意に設定することができ
る。
に、メニューボックス9の先頭にあるタグ領域10を指
定したか否かで判断していたが、この指定領域はタグ領
域10に限らず、例えば、メニューボックス9の後端部
にドラッグ処理用の別領域を設けておき、その領域が指
定されたか否かで判断するなど、任意に設定が可能であ
る。 また、CRTディスプレイ1上に常駐している選択メニ
ューを消去するのを、上記のように最上位メニューに重
ねるようにして行うのではなく、選択メニューのタグ領
域10をマウス2の他のスイッチで指定することによっ
て行うなど、この処理方法も任意に設定することができ
る。
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明の階層メニュー選択装置によれば、上位から下位へと
順に表示される階層メニューの中から指定されたメニュ
ーを、第2の記憶装置に転送して常時表示しておき、こ
れを直接、指定することによってそのメニューの処理を
実行するようにしたので、次回からそのメニューを選択
する場合は、従来のように、上位から下位へと順に再び
、階層メニューを表示させる必要がなく、簡単な操作で
しかも迅速なメニューの選択を行うことができる。
明の階層メニュー選択装置によれば、上位から下位へと
順に表示される階層メニューの中から指定されたメニュ
ーを、第2の記憶装置に転送して常時表示しておき、こ
れを直接、指定することによってそのメニューの処理を
実行するようにしたので、次回からそのメニューを選択
する場合は、従来のように、上位から下位へと順に再び
、階層メニューを表示させる必要がなく、簡単な操作で
しかも迅速なメニューの選択を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る階層メニュー選択装
置の概略構成を示したブロック図である。
置の概略構成を示したブロック図である。
【図2】階層メニューの形式を説明する図である。
【図3】階層メニュー選択装置の動作を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】階層メニュー選択装置による具体的な動作例を
示した図である。
示した図である。
【図5】従来の方式による階層メニューの選択を説明す
る図である。
る図である。
1・・・CRTディスプレイ
2・・・マウス
5・・・表示用メモリ
6・・・メニュー処理部
7・・・スタック
8・・・バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 上位から下位に向かって順に第1の記
憶装置から取り出されて表示される階層メニューの中か
ら指定されたメニューを、前記第1の記憶装置から第2
の記憶装置に転送する手段と、第2の記憶装置に転送さ
れたメニューを常時表示する手段と、前記転送されたメ
ニューの表示位置の指定に基づいてそのメニューの処理
を実行する手段とを備えたことを特徴とする階層メニュ
ー選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058105A JPH04273322A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 階層メニュー選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058105A JPH04273322A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 階層メニュー選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273322A true JPH04273322A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=13074684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058105A Pending JPH04273322A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 階層メニュー選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273322A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149518A (ja) * | 1992-11-10 | 1994-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 指示命令選択装置 |
| JPH0895736A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-12 | Aisin Aw Co Ltd | 階層的メニュ選択による指示入力装置及び階層的メニュ表示方法 |
| JPH08202521A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Nec Corp | マルチメディア通信方式 |
| FR2731578A1 (fr) * | 1995-03-07 | 1996-09-13 | Motorola Inc | Systeme de menu |
| JP2022105832A (ja) * | 2021-01-05 | 2022-07-15 | 三菱電機株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3058105A patent/JPH04273322A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149518A (ja) * | 1992-11-10 | 1994-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 指示命令選択装置 |
| JPH0895736A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-12 | Aisin Aw Co Ltd | 階層的メニュ選択による指示入力装置及び階層的メニュ表示方法 |
| JPH08202521A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Nec Corp | マルチメディア通信方式 |
| FR2731578A1 (fr) * | 1995-03-07 | 1996-09-13 | Motorola Inc | Systeme de menu |
| JP2022105832A (ja) * | 2021-01-05 | 2022-07-15 | 三菱電機株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム |
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