JPH0343320A - 成形可能製品の包装方法及び包装品 - Google Patents
成形可能製品の包装方法及び包装品Info
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- JPH0343320A JPH0343320A JP17433090A JP17433090A JPH0343320A JP H0343320 A JPH0343320 A JP H0343320A JP 17433090 A JP17433090 A JP 17433090A JP 17433090 A JP17433090 A JP 17433090A JP H0343320 A JPH0343320 A JP H0343320A
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Landscapes
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- Vacuum Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及祖!と生デー
本発明は、チーズの包装に係わり、特にチーズブロック
のような成形可能製品の担装に真仝スキン包装技術を用
いることに係わる。
のような成形可能製品の担装に真仝スキン包装技術を用
いることに係わる。
4兆へ4灸
現在、チーズ製造技術で大きいチーズブロックの形成に
用いられる通常手段は旧nncantonブロック形成
塔である。大きいチーズブロックは一般に約40ボンド
の重量を有する。上記形成塔から出てくるブロックは柔
らかで、かつ非常にしなやかであり、その組織はゼラチ
ン状である。従ってそれらのブロックは、入れられた容
2:)内に該容器の形状に従って収まる傾向に有る。冷
えて締まると、ブロックは硬質の中実体となり、容器内
側の形状を取る。このような40ボンドチーズブロツク
が直角の稜角と平滑な表面とを有することは非常に重要
である。この必要性を、形成基から出てきたなりの柔ら
かいブロックをバリヤパウチで真空包装し、その後パウ
チを段ボールカートン、木製クレートまたはプラスチッ
クボックスに入れることを通常包含する従来システムで
満たすことは困難である。
用いられる通常手段は旧nncantonブロック形成
塔である。大きいチーズブロックは一般に約40ボンド
の重量を有する。上記形成塔から出てくるブロックは柔
らかで、かつ非常にしなやかであり、その組織はゼラチ
ン状である。従ってそれらのブロックは、入れられた容
2:)内に該容器の形状に従って収まる傾向に有る。冷
えて締まると、ブロックは硬質の中実体となり、容器内
側の形状を取る。このような40ボンドチーズブロツク
が直角の稜角と平滑な表面とを有することは非常に重要
である。この必要性を、形成基から出てきたなりの柔ら
かいブロックをバリヤパウチで真空包装し、その後パウ
チを段ボールカートン、木製クレートまたはプラスチッ
クボックスに入れることを通常包含する従来システムで
満たすことは困難である。
段ボール及び熱可塑性材料から成る硬質及び半硬質の容
器は、様々な寸法のものが市販されている。内側に熱可
塑性ライナ、外側にコーティングもしくはラミネートを
あるいは具備したそれらの容器は包装業者に、多くの製
品の重量に耐え得、多くの製品の大きい嵩を受容し得、
かつしばしば、輸送または貯蔵時に必要であれば精み重
ねることもできる容器を提供する。
器は、様々な寸法のものが市販されている。内側に熱可
塑性ライナ、外側にコーティングもしくはラミネートを
あるいは具備したそれらの容器は包装業者に、多くの製
品の重量に耐え得、多くの製品の大きい嵩を受容し得、
かつしばしば、輸送または貯蔵時に必要であれば精み重
ねることもできる容器を提供する。
容器に関する特許の例に米国特許第3,927,821
号(Dunnins)が含まれ、この特許に開示された
板紙カートンは底部パネルと、側部及び端部壁とを有し
、板紙内面にはプラスチックのライニングフィルムが付
着している。
号(Dunnins)が含まれ、この特許に開示された
板紙カートンは底部パネルと、側部及び端部壁とを有し
、板紙内面にはプラスチックのライニングフィルムが付
着している。
英[11!!¥訂第1,136,885号(^nder
sson)には、厚紙のような比較的堅いシーI・材料
から成る外側ケーシングと、このケーシング内に配置さ
れた、熱可塑性材料から成る連続した保譚層とを有する
容器が開示されている。外側ケーシングは底と、幾つか
の直立側壁とを有する。
sson)には、厚紙のような比較的堅いシーI・材料
から成る外側ケーシングと、このケーシング内に配置さ
れた、熱可塑性材料から成る連続した保譚層とを有する
容器が開示されている。外側ケーシングは底と、幾つか
の直立側壁とを有する。
場合によっては容器は、該容器の内部または外部に向か
って伸張する水平フランジを具備している。そのような
容器に関する特許として、例えば米国特許第2,660
,362号(Scl+ i I l ing)が挙げら
れ、この特許に開示されたカートンはその各端部に位置
する水平フラップと、これらのフラップに対してヒート
シールされたカバーシートとを具備している。
って伸張する水平フランジを具備している。そのような
容器に関する特許として、例えば米国特許第2,660
,362号(Scl+ i I l ing)が挙げら
れ、この特許に開示されたカートンはその各端部に位置
する水平フラップと、これらのフラップに対してヒート
シールされたカバーシートとを具備している。
米国特許第3,866.816号(Bemiss)には
、自立型の外側板紙トレイ及びプラスチックライナ、並
びに板紙またはプラスチックライナの上縁を巡って側方
に伸張するフランジが開示されている。
、自立型の外側板紙トレイ及びプラスチックライナ、並
びに板紙またはプラスチックライナの上縁を巡って側方
に伸張するフランジが開示されている。
米国特許第4,533,065号(Chazal等)に
は、板紙部分と合成材料部分とを有する容器が開示され
ており、この容器は該容器上縁を巡って外側へ伸張する
フランジを具備している。
は、板紙部分と合成材料部分とを有する容器が開示され
ており、この容器は該容器上縁を巡って外側へ伸張する
フランジを具備している。
本出願人は、上述のような容器を真空スキン包装法と組
み合わせて用いれば大きいチーズブロックのような成形
可能製品用に、成形可能製品の成形に没立ち、しかも製
品の輸送及び貯蔵に適する堅牢な容器を実現できること
を発見した。
み合わせて用いれば大きいチーズブロックのような成形
可能製品用に、成形可能製品の成形に没立ち、しかも製
品の輸送及び貯蔵に適する堅牢な容器を実現できること
を発見した。
真空スキン包装の方広及び装置は多くの特許で検討され
ている。そのなかで米国特許第Re、 30,009号
(Perdue等〉は、包装されるべき製品を収容する
チャンバの使用を教示している。製品は、その不透質の
支持部材上に支持さtLる。表面フィルムが製品に被せ
られ、ドーム内で表面フィルムは真空化によって、及び
/または空気差圧を利用してドームの加熱された部分ま
で持ち上げられ、それによって加熱されて軟化し、その
後真空の除去及び/または真空化により、加熱されて軟
化したフィルムは製品及び支持部材上に垂れ掛かり、真
空スキン包装品を構成する。
ている。そのなかで米国特許第Re、 30,009号
(Perdue等〉は、包装されるべき製品を収容する
チャンバの使用を教示している。製品は、その不透質の
支持部材上に支持さtLる。表面フィルムが製品に被せ
られ、ドーム内で表面フィルムは真空化によって、及び
/または空気差圧を利用してドームの加熱された部分ま
で持ち上げられ、それによって加熱されて軟化し、その
後真空の除去及び/または真空化により、加熱されて軟
化したフィルムは製品及び支持部材上に垂れ掛かり、真
空スキン包装品を構成する。
従って本発明は、大きいチーズブロックのような成形可
能製品の包装容器であって、収容した製品の物理的一体
性を保護し、かつ製品の成形に役立つ容器の提供を目的
とする。
能製品の包装容器であって、収容した製品の物理的一体
性を保護し、かつ製品の成形に役立つ容器の提供を目的
とする。
免監α此艷
本発明は、成形可能な製品を包装する方法であって、
製品を
内面でキャビティを規定し、また上方リムち規定する実
質的に硬質の底部を、測部壁及び端部をと、キャビティ
の内面を被覆するライナと を有する容器に入れ、 容器を真空チャンバ内に設置し、 容器頂部に熱成形可能材料のウェブを被せ、チャンバを
閉じ、 ウェブを上方に位置する熱板に引き付け、ウェブとライ
ナとの間のスペースを真空化し、容器の上方リムの位置
でウェブとライナとを一緒にプレスし、 ウェブとライナとの間のスペースをガス抜きしてウェブ
を引き降ろし、それによってウェブを製品上面に接触さ
せ、 容器を真空チャンバから取り出す ことを含む方法を提供する。
質的に硬質の底部を、測部壁及び端部をと、キャビティ
の内面を被覆するライナと を有する容器に入れ、 容器を真空チャンバ内に設置し、 容器頂部に熱成形可能材料のウェブを被せ、チャンバを
閉じ、 ウェブを上方に位置する熱板に引き付け、ウェブとライ
ナとの間のスペースを真空化し、容器の上方リムの位置
でウェブとライナとを一緒にプレスし、 ウェブとライナとの間のスペースをガス抜きしてウェブ
を引き降ろし、それによってウェブを製品上面に接触さ
せ、 容器を真空チャンバから取り出す ことを含む方法を提供する。
本発明はまた、
内面でキャビティを規定し、また上方リムも規定する実
質的に硬質の底部壁、側部を及び端部壁と、キャビティ
の内面を被覆するライナと を有する容器、 キャビティ内に配置された成形製品、及び容器の上方リ
ムの位置でライナに密着した、成形製品を被覆する熱成
形材料ウェブ を含む包装品も提供する。
質的に硬質の底部壁、側部を及び端部壁と、キャビティ
の内面を被覆するライナと を有する容器、 キャビティ内に配置された成形製品、及び容器の上方リ
ムの位置でライナに密着した、成形製品を被覆する熱成
形材料ウェブ を含む包装品も提供する。
本発明を、添付図面を参照しつつ以下に訂述する。
姑11昌工餞力」U生
第1図において、容器lOは外側シェル12及び内側ラ
イナ14を右する。
イナ14を右する。
外側シェル12は好ましくは、実て1的に硬質である段
ボールから、ある、いは他の場合には熱可塑性または熱
硬化性材料のようなプラスチック材料から戒る。
ボールから、ある、いは他の場合には熱可塑性または熱
硬化性材料のようなプラスチック材料から戒る。
本明細書で゛実質的に硬質゛という形容は、容器、容器
壁またはシートを構成する適当材料と評価される十分な
硬度または変形耐性を有する段ホール、熱可塑性材料そ
の他のような材t1に対して用いである。この形容は、
多少可撓性ではあるが壁パネル、底部壁、及び類似の面
状構造部に適する、時にパ半硬質°°と形容される材料
にも用いである。
壁またはシートを構成する適当材料と評価される十分な
硬度または変形耐性を有する段ホール、熱可塑性材料そ
の他のような材t1に対して用いである。この形容は、
多少可撓性ではあるが壁パネル、底部壁、及び類似の面
状構造部に適する、時にパ半硬質°°と形容される材料
にも用いである。
段ボール紙材が用いられる場合、この材料は外側コーテ
ィングの付加、または該材料内部への様々な疎水性材料
の適用によって防水性とされ得る。
ィングの付加、または該材料内部への様々な疎水性材料
の適用によって防水性とされ得る。
外側シェル12は底部壁16と、側部壁18a及び18
bと、端部壁20a及び20bとを含む(第2a図及び
第2b図参照〉。
bと、端部壁20a及び20bとを含む(第2a図及び
第2b図参照〉。
底部壁16、側部壁18a及び18b並びに端部壁20
a及び20bは、チーズブロックのような成形可能製品
26を収容し得るキャビティ22を規定する。外側シェ
ル12は、側部壁18a、18b及び端部壁20a、2
0bの上端縁から成る上方リム24も規定する。
a及び20bは、チーズブロックのような成形可能製品
26を収容し得るキャビティ22を規定する。外側シェ
ル12は、側部壁18a、18b及び端部壁20a、2
0bの上端縁から成る上方リム24も規定する。
上方リム24は、一般的には単に4つの壁18a、18
b、20a及び20b各々の上端から成る。上端24か
ら外側へ、またはキャビティ22に向かって内側へと伸
張する水平フランジを設けることも可能である。
b、20a及び20b各々の上端から成る。上端24か
ら外側へ、またはキャビティ22に向かって内側へと伸
張する水平フランジを設けることも可能である。
前者の例は米国特許第4,469,258qlWrig
htW)に開示されており、後者の例は米国特許第4,
722.474号(Dropsy)に開示されている。
htW)に開示されており、後者の例は米国特許第4,
722.474号(Dropsy)に開示されている。
第2b図に、外側へ伸張するフランジ23a及び23b
を示ず。第2a図には内側へ伸張するフランジ25a及
び25bを示す。
を示ず。第2a図には内側へ伸張するフランジ25a及
び25bを示す。
内側ライナ14は好ましくは、底部壁16、側部壁18
a及び18b並びに端部壁20a及び20bの内面と加
熱、接着その他の適当手段によって結合されたし−1〜
シール可能な熱可塑性材料から成る。好ましくは、ライ
ナ14は外側シェル12の内面において該シェル12に
対して熱成形されている。
a及び18b並びに端部壁20a及び20bの内面と加
熱、接着その他の適当手段によって結合されたし−1〜
シール可能な熱可塑性材料から成る。好ましくは、ライ
ナ14は外側シェル12の内面において該シェル12に
対して熱成形されている。
ライナ14は好ましくは、フィルム、ラミネートまたは
同時押出ラミネートから成る。好ましくは、ライナ14
は少なくとも1つの酸素遮断層を含み、即ちライナ14
の総合酸素透過度は好ましくは標牟状態で1m2当たり
約100cm3を下回る(八STM 3985)。
同時押出ラミネートから成る。好ましくは、ライナ14
は少なくとも1つの酸素遮断層を含み、即ちライナ14
の総合酸素透過度は好ましくは標牟状態で1m2当たり
約100cm3を下回る(八STM 3985)。
この酸素遮断特性は、チーズま7:ζま肉類のようむ傷
みやすい食品など、その包装gぎn、品質または利用に
酸素の存在が有害である製品の包装に夕・fする本発明
の有用性を高める。
みやすい食品など、その包装gぎn、品質または利用に
酸素の存在が有害である製品の包装に夕・fする本発明
の有用性を高める。
あるいは他の場合には、ライナ14は高い酸素浸透性、
即ち高い酸素透過度を有するフィルムによって構成され
得る。そのようなフィルムはカット野菜の包装などの用
途に有用であり得る。
即ち高い酸素透過度を有するフィルムによって構成され
得る。そのようなフィルムはカット野菜の包装などの用
途に有用であり得る。
第1a図に示したように、ライナ14は、底部壁16、
側部壁18a及び18シ並びに端部壁20a及び20b
によって構成されたシェル12の内面全体を被覆する。
側部壁18a及び18シ並びに端部壁20a及び20b
によって構成されたシェル12の内面全体を被覆する。
ライナ14はまた図示のように、上方リム24上に重な
る。
る。
上方リム24の近傍にシェル12の一部として水平フラ
ンジが設けられる場合は、ライナ14は好ましくはその
ようなフランジの上面を被覆し、かつ所望であれば下面
をも被覆する。
ンジが設けられる場合は、ライナ14は好ましくはその
ようなフランジの上面を被覆し、かつ所望であれば下面
をも被覆する。
上記のようなライナは二重に有用である。このようなラ
イナは、最終的な真空包装品をもたらすべく後述する頂
部ウェブと密着し得、かつ収容製品に必要であれば、酸
素、湿気その他からの遮断保護を実現する。そのうえ、
場合によってはライナは、米国特許第3,547,72
2号(^ndersson)に開示されているように実
際上刃−トンのセグメント同士を一体的に保持する。こ
のように、好ましくはキャビティ22を規定する内面は
いずれもライナによって被覆されている。
イナは、最終的な真空包装品をもたらすべく後述する頂
部ウェブと密着し得、かつ収容製品に必要であれば、酸
素、湿気その他からの遮断保護を実現する。そのうえ、
場合によってはライナは、米国特許第3,547,72
2号(^ndersson)に開示されているように実
際上刃−トンのセグメント同士を一体的に保持する。こ
のように、好ましくはキャビティ22を規定する内面は
いずれもライナによって被覆されている。
第1b図に示した典型的な通常の段ボール材は、該紙材
の内面に付着した熱可塑性ライナ14を(’f−つ直接
付着させである。これは容器形成において好ましい方法
である。しかし、ライナ14がシェル12の内面に、該
内面上のあらゆる地点で付着する必要は無い。即ち、ラ
イナ14をシェル12に付着させるのに、接着剤、熱そ
の他の様々な手段によるスポットシールまたは不連続シ
ールを用いることが可能である。
の内面に付着した熱可塑性ライナ14を(’f−つ直接
付着させである。これは容器形成において好ましい方法
である。しかし、ライナ14がシェル12の内面に、該
内面上のあらゆる地点で付着する必要は無い。即ち、ラ
イナ14をシェル12に付着させるのに、接着剤、熱そ
の他の様々な手段によるスポットシールまたは不連続シ
ールを用いることが可能である。
第3図に、容器10のキャビティ22内に配置された成
形可能製品26を示す。第3図の特定例において、成形
可能製品26は、Winncantonブロック形成塔
通過後に容器10に入れられた、形成されたばかりのチ
ーズブロックである。
形可能製品26を示す。第3図の特定例において、成形
可能製品26は、Winncantonブロック形成塔
通過後に容器10に入れられた、形成されたばかりのチ
ーズブロックである。
チーズブロックの容器内への配置には、ブロック搬送デ
バイス28が用いられ得る。
バイス28が用いられ得る。
第4図及び第5図に示したように、成形可能製品26を
収容した容器10は真空チャンバ29内に設置される。
収容した容器10は真空チャンバ29内に設置される。
チャンバ29のような真空チャンバは当業者に公知であ
る。チャンバ29は下部雌型30と烈板32とを含む。
る。チャンバ29は下部雌型30と烈板32とを含む。
真空ボート34a及び34bが、一連の包装作業中にチ
ャンバ内空気の排出やチャンバ内への空気導入が行なわ
れ得る地点として設けられている。真空ボート36a及
び36bは、真空化の際に機能する付加的な空気出入点
である。
ャンバ内空気の排出やチャンバ内への空気導入が行なわ
れ得る地点として設けられている。真空ボート36a及
び36bは、真空化の際に機能する付加的な空気出入点
である。
跳板32は加熱要素38を含む。容器10が真空チャン
バ29内に設置された後、フィルムまたζまラミネート
のウェブ40が容器頂部に披せられる。頂部ウェブ40
の載置は実際には、容器10が真空チャンバ29内に導
入される前に開始され得る。ウェブ40が容器頂部に被
せられるとチャンバ29は閉じられ、チャンバ29の真
空化、即ち容器及びライナの外側と真き上げられる。こ
の真空化工程は真空ボート34a並びに真空ボート36
a及び36bを介して実施される。
バ29内に設置された後、フィルムまたζまラミネート
のウェブ40が容器頂部に披せられる。頂部ウェブ40
の載置は実際には、容器10が真空チャンバ29内に導
入される前に開始され得る。ウェブ40が容器頂部に被
せられるとチャンバ29は閉じられ、チャンバ29の真
空化、即ち容器及びライナの外側と真き上げられる。こ
の真空化工程は真空ボート34a並びに真空ボート36
a及び36bを介して実施される。
頂部ウェブ40とライナ14との間のスペースも、真空
ボート34bを介しての排気によって真空化される。第
5図に示したように34bにおいてチャンバ29上部に
通気口を設けることによって、頂部ウェブ40は容器1
0の上方リム24の位置でライナ14に押し付けられ、
かつ成形可能製品26の上面に対しても押し付けられる
。場合によっては、プラスチック材1ヨ1または防湿性
板紙のシー1−〈図示せず)が成形可能製品26の上面
上に、容310を真空チャンバ29内に設置する前に配
置されr′する。比較的堅い平らなプラスチックまたは
防湿性板紙シートを用いることは、成形可能製品26の
上面を滑らかで、平坦で、傷の無いものにするのに役立
つ。
ボート34bを介しての排気によって真空化される。第
5図に示したように34bにおいてチャンバ29上部に
通気口を設けることによって、頂部ウェブ40は容器1
0の上方リム24の位置でライナ14に押し付けられ、
かつ成形可能製品26の上面に対しても押し付けられる
。場合によっては、プラスチック材1ヨ1または防湿性
板紙のシー1−〈図示せず)が成形可能製品26の上面
上に、容310を真空チャンバ29内に設置する前に配
置されr′する。比較的堅い平らなプラスチックまたは
防湿性板紙シートを用いることは、成形可能製品26の
上面を滑らかで、平坦で、傷の無いものにするのに役立
つ。
上述の真空化は、好ましくは少なくとも25インチ(水
銀4.9インチ)、更に好ましくは29インチ(水銀0
.9インチ)の真空レベルで行なわれる。
銀4.9インチ)、更に好ましくは29インチ(水銀0
.9インチ)の真空レベルで行なわれる。
加熱された頂部ウェブ40は成形可能製品26の上面に
対して成形され、またライナ14と接触する箇所では必
ずライナ14と結合される。頂部ウェブ40の落ち込み
は、柔軟なチーズブロックのような成形可能製品を容器
の形状に成形するうえで有用である。−殻内には、容器
の形状は直方体である。
対して成形され、またライナ14と接触する箇所では必
ずライナ14と結合される。頂部ウェブ40の落ち込み
は、柔軟なチーズブロックのような成形可能製品を容器
の形状に成形するうえで有用である。−殻内には、容器
の形状は直方体である。
第6図に示した、得られる包装品において、コンパクト
に成形された成形可能製品26は実質的に容器10のキ
ャビティ22と同形である。好ましくは、成形可能製品
26はライナ14及び頂部ウェブ40によって完全に囲
繞されている。
に成形された成形可能製品26は実質的に容器10のキ
ャビティ22と同形である。好ましくは、成形可能製品
26はライナ14及び頂部ウェブ40によって完全に囲
繞されている。
ライナ14及び頂部ウェブ40はそれぞれ任意に、成形
可能製品26の包装寿命を延長する酸素遮断材料を含み
得る。ライナ14及び頂部ウェブ40のいずれに関して
も、成形可能製品26の選択及び最終包装品の必要条件
に従属してフィルム、通常のラミネート及び同時押出ラ
ミネートが用いられ得る。
可能製品26の包装寿命を延長する酸素遮断材料を含み
得る。ライナ14及び頂部ウェブ40のいずれに関して
も、成形可能製品26の選択及び最終包装品の必要条件
に従属してフィルム、通常のラミネート及び同時押出ラ
ミネートが用いられ得る。
上述の好ましい例では成形可能製品26をチーズブロッ
クとしたが、他の多くの食品及び食品以外の製品が本発
明により有利に包装され得る。それらの製品は通常、牛
挽肉、機械的に骨を除去した肉、切り屑肉、コーヒー岸
、コーヒー豆、ピーナッツ、例えばミートローフ、マカ
ロニチーズ及び魚の切り身などの調理食品、カット!l
!F菜、並びに粉末状及び顆粒状化学薬品その他の粒状
物質のような、圧縮できるか、詰め込めるか、または成
形できる製品である。本発明の方法は、手内または豚肉
のサブプライマル切断片、生の、または茹でた鶏肉など
、食品の大小断片の包装にも用いられ得る。
クとしたが、他の多くの食品及び食品以外の製品が本発
明により有利に包装され得る。それらの製品は通常、牛
挽肉、機械的に骨を除去した肉、切り屑肉、コーヒー岸
、コーヒー豆、ピーナッツ、例えばミートローフ、マカ
ロニチーズ及び魚の切り身などの調理食品、カット!l
!F菜、並びに粉末状及び顆粒状化学薬品その他の粒状
物質のような、圧縮できるか、詰め込めるか、または成
形できる製品である。本発明の方法は、手内または豚肉
のサブプライマル切断片、生の、または茹でた鶏肉など
、食品の大小断片の包装にも用いられ得る。
真空化は通常、少なくとも水銀25インチである。
−変形例において、上述の包装方法に、最終包装品内部
の残留酸素を実質的に排除し、及び/または包装品内部
の雰囲気を制御するガスフラッシング工程が含められ得
る。ガスフラッシングの技術及び装置は当業者に公知で
ある。
の残留酸素を実質的に排除し、及び/または包装品内部
の雰囲気を制御するガスフラッシング工程が含められ得
る。ガスフラッシングの技術及び装置は当業者に公知で
ある。
別の変形例では、酸素吸収物質を用いることによって真
空化とガスフラッシングとの両方が省略され得る。酸素
吸収物質は一般的には、頂部ウェブ40をライナ14に
密着させる前に包装品内部のパケット内に装入される。
空化とガスフラッシングとの両方が省略され得る。酸素
吸収物質は一般的には、頂部ウェブ40をライナ14に
密着させる前に包装品内部のパケット内に装入される。
好ましい例において容器IOは実質的に内側フランジも
外側フランジも具備しないが、内側フランジ(25a及
び25b)及び外側フランジ(23a及び23b〉のい
ずれも本発明と結合して用いられ得る。容器10の上方
リム24を巡って該リム24から外側へ伸張する外側フ
ランジが設けられている場合、ライナ14は好ましくは
上端24を越え、かつ外側フランジの上面に沿い、場合
によっては下面にも沿って伸張する。内側フランジが設
けられている場合も、ライナ14は側部壁18a及び1
8b並びに端部壁20a及び20bから連続的に延長さ
れて、例えば米国特許第4゜722.474号に示され
ているような内側フランジの下面及び上面沿いに伸張す
る。このような構成はここに述べた最終用途のために4
i好ましくなく、なぜならチーズブロックなどの成形可
能製品をキャビティ22内に十分に、即ちキャビティ2
2力訃、友製品で実質的に完全に満たされるように入れ
ることが困難になるからである。
外側フランジも具備しないが、内側フランジ(25a及
び25b)及び外側フランジ(23a及び23b〉のい
ずれも本発明と結合して用いられ得る。容器10の上方
リム24を巡って該リム24から外側へ伸張する外側フ
ランジが設けられている場合、ライナ14は好ましくは
上端24を越え、かつ外側フランジの上面に沿い、場合
によっては下面にも沿って伸張する。内側フランジが設
けられている場合も、ライナ14は側部壁18a及び1
8b並びに端部壁20a及び20bから連続的に延長さ
れて、例えば米国特許第4゜722.474号に示され
ているような内側フランジの下面及び上面沿いに伸張す
る。このような構成はここに述べた最終用途のために4
i好ましくなく、なぜならチーズブロックなどの成形可
能製品をキャビティ22内に十分に、即ちキャビティ2
2力訃、友製品で実質的に完全に満たされるように入れ
ることが困難になるからである。
本明I!lI書を読めば本発明の変形が明らかになるこ
と、及びそのような変形は特許請求の範囲に記した本発
明の範囲及び精神を逸脱しないことは、当業者には直ち
に理解される。−例として、容器10の外fullシェ
ル12を、互いに対して直角に位置する2つの(WI部
壁及び2つのr2部壁を仔するポック、スとして示した
が、シェル12は4つより多い側Unを有し得、また稜
角の角度は任意てあり得る。
と、及びそのような変形は特許請求の範囲に記した本発
明の範囲及び精神を逸脱しないことは、当業者には直ち
に理解される。−例として、容器10の外fullシェ
ル12を、互いに対して直角に位置する2つの(WI部
壁及び2つのr2部壁を仔するポック、スとして示した
が、シェル12は4つより多い側Unを有し得、また稜
角の角度は任意てあり得る。
第1a図は本発明に用いられる容器を示す概略的説明図
、第1b図は第1a図の容器の一部の拡大断面図、第2
a図は外側シェルの一例の斜視図、第2b図は容器の外
側シェルの変形例の斜視図、第3図は成形可能製品の入
った第1a図の容器を示す概略的説明図、第4図は真空
チャンバ内に設置された第3図の容器を示す概略的説明
図、第5図は成形可能製品の上面に頂部ウェブが接触し
た後の第4図の容器を示す概略的説明図、第6図は最終
的な包装品を示す概略的説明図である。 10・・・・・・容器、12・・・・・・外側シェル、
14・・・・・・ライナ、16・・・・・・底部壁、1
8a、18b・・・・・・側部壁、20a、20b・・
・・・・端部壁、22・・・・・・キャビティ、24・
・・・・・上方リム、26・・・・・・製品、29・・
・・・・真空チャンバ、30・・・・・・下部雌型、3
2・・・・・・上部熱板、40・・・・・・ウェブ。 FIG、 1b G FIG、 2a FIG、2b FIG、 3 FIG、5
、第1b図は第1a図の容器の一部の拡大断面図、第2
a図は外側シェルの一例の斜視図、第2b図は容器の外
側シェルの変形例の斜視図、第3図は成形可能製品の入
った第1a図の容器を示す概略的説明図、第4図は真空
チャンバ内に設置された第3図の容器を示す概略的説明
図、第5図は成形可能製品の上面に頂部ウェブが接触し
た後の第4図の容器を示す概略的説明図、第6図は最終
的な包装品を示す概略的説明図である。 10・・・・・・容器、12・・・・・・外側シェル、
14・・・・・・ライナ、16・・・・・・底部壁、1
8a、18b・・・・・・側部壁、20a、20b・・
・・・・端部壁、22・・・・・・キャビティ、24・
・・・・・上方リム、26・・・・・・製品、29・・
・・・・真空チャンバ、30・・・・・・下部雌型、3
2・・・・・・上部熱板、40・・・・・・ウェブ。 FIG、 1b G FIG、 2a FIG、2b FIG、 3 FIG、5
Claims (24)
- (1)成形可能な製品を包装する方法であって、製品を 内面でキャビティを規定し、また上方リムも規定する実
質的に硬質の底部壁、側部壁及び端部壁と、キャビティ
の内面を被覆するライナと を有する容器に入れ、 容器を下部雌型と上部熱板とを有する真空チャンバ内に
設置し、 容器頂部に熱成形可能材料のウェブを被せ、チャンバを
閉じ、 ウェブを上方に位置する熱板に引き付け、 ウェブとライナとの間のスペースを真空化し、容器及び
ライナの外側と真空チャンバの下部雌型の内面との間の
スペースを真空化し、 容器の上方リムの位置でウェブとライナとを一緒にプレ
スし、 ウェブとライナとの間のスペースをガス抜きしてウェブ
を引き降ろし、それによってウェブを製品上面に接触さ
せ、 容器を真空チャンバから取り出す ことを含む成形可能製品の包装方法。 - (2)熱板を下方へ移動することによってウェブとライ
ナとを一緒にプレスすることを特徴とする請求項1に記
載の方法。 - (3)下部雌型を上方へ移動することによってウェブと
ライナとを一緒にプレスすることを特徴とする請求項1
に記載の方法。 - (4)容器頂部に熱成形可能材料のウェブを被せる前に
成形可能製品の上面上に実質的に硬質の材料から成るシ
ートを載置することを特徴とする請求項1に記載の方法
。 - (5)ウェブとライナとの間のスペースをガス抜きして
ウェブを引き降ろし、それによつてウェブを製品上面に
接触させる際、ウェブをライナとの全接触箇所でライナ
に密着させることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - (6)内面でキャビティを規定し、また上方リムも規定
する実質的に硬質の底部壁、側部壁及び端部壁を含む外
側シェルと、 キャビティの内面を被覆するライナと を有する容器、 キャビティ内に配置された成形製品、及び 容器の上方リムの位置でライナに密着した、成形製品を
被覆する熱成形材料ウェブ を含む包装品。 - (7)容器の壁が段ボールから成ることを特徴とする請
求項6に記載の包装品。 - (8)容器の壁がプラスチック材料から成ることを特徴
とする請求項6に記載の包装品。 - (9)容器の壁がフォームボードから成ることを特徴と
する請求項6に記載の包装品。 - (10)容器の壁が板紙から成ることを特徴とする請求
項6に記載の包装品。 - (11)ライナがヒートシール可能な熱可塑性材料から
成ることを特徴とする請求項6に記載の包装品。 - (12)ヒートシール可能な熱可塑性材料が100cm
^3/m^2未満の酸素透過度を有する(ASTM39
85)ことを特徴とする請求項11に記載の包装品。 - (13)成形製品が食品であることを特徴とする請求項
6に記載の包装品。 - (14)食品が、チーズ、牛挽肉、骨無し肉、切り屑肉
、コーヒー豆、コーヒー滓、ピーナッツ、ミートローフ
、マカロニチーズ、魚、粉末状化学薬品及び顆粒状化学
薬品の中から選択されることを特徴とする請求項13に
記載の包装品。 - (15)熱成形材料ウェブが100cm^3/m^2未
満の酸素透過度を有する(ASTM3985)ことを特
徴とする請求項6に記載の包装品。 - (16)成形製品と熱成形材料ウェブとの間に配置され
た、実質的に硬質の材料から成るシートをも含むことを
特徴とする請求項6に記載の包装品。 - (17)シートがプラスチック材料から成ることを特徴
とする請求項16に記載の包装品。 - (18)シートが防湿性の板紙から成ることを特徴とす
る請求項16に記載の包装品。 - (19)ライナが同時押出ラミネートであることを特徴
とする請求項6に記載の包装品。 - (20)ライナがラミネートであることを特徴とする請
求項6に記載の包装品。 - (21)ウェブがラミネートであることを特徴とする請
求項6に記載の包装品。 - (22)ウェブが同時押出ラミネートであることを特徴
とする請求項6に記載の包装品。 - (23)ライナが架橋構造を有することを特徴とする請
求項6に記載の包装品。 - (24)ウェブが架橋構造を有することを特徴とする請
求項6に記載の包装品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37336689A | 1989-06-29 | 1989-06-29 | |
| US373366 | 1989-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343320A true JPH0343320A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=23472117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17433090A Pending JPH0343320A (ja) | 1989-06-29 | 1990-06-29 | 成形可能製品の包装方法及び包装品 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343320A (ja) |
| AU (1) | AU5779790A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018008747A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-18 | ミヨシ油脂株式会社 | 業務用可塑性油脂包装体 |
| JP2019509227A (ja) * | 2016-03-15 | 2019-04-04 | ヨスパック オサケ ユキチュア | 製品包装容器および包装容器の製造方法 |
| JP2023510412A (ja) * | 2020-01-16 | 2023-03-13 | パッカブル・ベスローテン・フェンノートシャップ | プラスチックホイルで裏打ちされた厚紙トレイをトップシールする方法及びそのための厚紙トレイ |
-
1990
- 1990-06-25 AU AU57797/90A patent/AU5779790A/en not_active Abandoned
- 1990-06-29 JP JP17433090A patent/JPH0343320A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019509227A (ja) * | 2016-03-15 | 2019-04-04 | ヨスパック オサケ ユキチュア | 製品包装容器および包装容器の製造方法 |
| JP2018008747A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-18 | ミヨシ油脂株式会社 | 業務用可塑性油脂包装体 |
| JP2023510412A (ja) * | 2020-01-16 | 2023-03-13 | パッカブル・ベスローテン・フェンノートシャップ | プラスチックホイルで裏打ちされた厚紙トレイをトップシールする方法及びそのための厚紙トレイ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5779790A (en) | 1991-01-03 |
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