JPH0343460Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343460Y2 JPH0343460Y2 JP1985177355U JP17735585U JPH0343460Y2 JP H0343460 Y2 JPH0343460 Y2 JP H0343460Y2 JP 1985177355 U JP1985177355 U JP 1985177355U JP 17735585 U JP17735585 U JP 17735585U JP H0343460 Y2 JPH0343460 Y2 JP H0343460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retaining ring
- circumferential edge
- flexible sealing
- ring
- sealing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0666—Sealing means between the socket and the inner member shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0614—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part of the joint being open on two sides
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C23/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for aligning or positioning
- F16C23/02—Sliding-contact bearings
- F16C23/04—Sliding-contact bearings self-adjusting
- F16C23/043—Sliding-contact bearings self-adjusting with spherical surfaces, e.g. spherical plain bearings
- F16C23/045—Sliding-contact bearings self-adjusting with spherical surfaces, e.g. spherical plain bearings for radial load mainly, e.g. radial spherical plain bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/74—Sealings of sliding-contact bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3204—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
- F16J15/3224—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip capable of accommodating changes in distances or misalignment between the surfaces, e.g. able to compensate for defaults of eccentricity or angular deviations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/935—Seal made of a particular material
- Y10S277/936—Composite
- Y10S277/937—Glass particles or filament
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32008—Plural distinct articulation axes
- Y10T403/32041—Universal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は広く一般に球面接手用可とう性シール
に関するものであり、とりわけ回転運動を行う部
分を動的にシールするために一体に作られたシー
ル用輪縁をもつた可とう性シールに関するもので
ある。
に関するものであり、とりわけ回転運動を行う部
分を動的にシールするために一体に作られたシー
ル用輪縁をもつた可とう性シールに関するもので
ある。
考案の背景とその目的
本考案、1983年5月31日付でアーサ・イー・オ
ールト・ジユニアに特許を認可され、かつその譲
受人に譲渡された米国特許第4385673号“可とう
性シールを有する球面接手”において公示されて
いる可とう性シール装置に対する一つの改良案で
ある。前記特許第4385673号の環状シール装置は、
一つの取付け用鋼製外周リング、一つの可とう性
メンバ、一つの鋼製の内周荷重伝達メンバないし
はリングおよび一つの独立した環状輪縁シールを
含む多数の構成要素から成るものである。そして
このラジアル輪縁シールが回転運動を受容する一
方、上記の可とう性メンバが球面接手のピボツト
運動を受容するものである。そして上記輪縁シー
ルはそれ自身更に二つの構成要素から成つてい
て、その第一は弾性重合体製輪縁シール材であ
り、第二は輪縁シールを上記荷重伝達メンバに設
けられている穴の中にしつかり押し込んで取付け
得るようにするための一つの取付け用鋼製外周リ
ングである。この特許第4385673号の環状シール
装置は機能的に全く申し分なく作用するが、その
構成部品の数が多いために製作するのが複雑でか
つコスト高につく。その上弾性重合体と鋼との間
を高い強度をもつて接着することが困難である。
その結果、上記可とう性メンバと荷重伝達メンバ
との間の接着にはく離を生じ、このためこのシー
ル装置が思いがけず早く破損してしまうことがあ
る。
ールト・ジユニアに特許を認可され、かつその譲
受人に譲渡された米国特許第4385673号“可とう
性シールを有する球面接手”において公示されて
いる可とう性シール装置に対する一つの改良案で
ある。前記特許第4385673号の環状シール装置は、
一つの取付け用鋼製外周リング、一つの可とう性
メンバ、一つの鋼製の内周荷重伝達メンバないし
はリングおよび一つの独立した環状輪縁シールを
含む多数の構成要素から成るものである。そして
このラジアル輪縁シールが回転運動を受容する一
方、上記の可とう性メンバが球面接手のピボツト
運動を受容するものである。そして上記輪縁シー
ルはそれ自身更に二つの構成要素から成つてい
て、その第一は弾性重合体製輪縁シール材であ
り、第二は輪縁シールを上記荷重伝達メンバに設
けられている穴の中にしつかり押し込んで取付け
得るようにするための一つの取付け用鋼製外周リ
ングである。この特許第4385673号の環状シール
装置は機能的に全く申し分なく作用するが、その
構成部品の数が多いために製作するのが複雑でか
つコスト高につく。その上弾性重合体と鋼との間
を高い強度をもつて接着することが困難である。
その結果、上記可とう性メンバと荷重伝達メンバ
との間の接着にはく離を生じ、このためこのシー
ル装置が思いがけず早く破損してしまうことがあ
る。
本考案は以上述べたような問題を一つあるいは
いくつかを克服することを目的としている。
いくつかを克服することを目的としている。
本考案の要点開示
本考案の一つの形態によれば、一つの球面接手
をシールするために一組の可とう性シール装置5
0が設けられているが、この可とう性シール装置
50は一つの取付用外周リング52、一つの内周
輪縁保持リング56および一つの弾性重合体製本
体54を含んでおり、更にこの弾性重合体製本体
54は上記の取付用外周リング52にしつかり固
着された外周縁部58、上記内周輪縁保持リング
56にしつかり固着された内周縁部60および、
外周縁部と内周縁部とをつないでいて、かつ球面
接手10のピポツト運動を自由に行わせるために
充分な可とう性を備えているほぼS字型に屈曲し
た形状をもつた薄肉の中間部62から成つてい
る。上記の内周輪縁保持リング56は硬質プラス
チツク材料でできており、また弾性重合体製本体
54は耐摩耗弾性重合体の一体構造に作られ、か
つ内周輪縁保持リング56に隣接して弾性重合体
製本体54の内周縁部60から張り出しているラ
ジアルシール用輪縁64を有し、このラジアルシ
ール用輪縁64は可とう性シール装置50の外向
き側に、かつ内周輪縁保持リング56がその内向
き側に設けられており、更に、内周輪縁保持リン
グ56が内径面70と、可とう性シール装置50
の内向き側においてラジアルシール用輪縁64に
潤滑剤を送給するためにこの内径面70に沿つて
設けられた複数個の軸方向に延びる溝74を有す
る。
をシールするために一組の可とう性シール装置5
0が設けられているが、この可とう性シール装置
50は一つの取付用外周リング52、一つの内周
輪縁保持リング56および一つの弾性重合体製本
体54を含んでおり、更にこの弾性重合体製本体
54は上記の取付用外周リング52にしつかり固
着された外周縁部58、上記内周輪縁保持リング
56にしつかり固着された内周縁部60および、
外周縁部と内周縁部とをつないでいて、かつ球面
接手10のピポツト運動を自由に行わせるために
充分な可とう性を備えているほぼS字型に屈曲し
た形状をもつた薄肉の中間部62から成つてい
る。上記の内周輪縁保持リング56は硬質プラス
チツク材料でできており、また弾性重合体製本体
54は耐摩耗弾性重合体の一体構造に作られ、か
つ内周輪縁保持リング56に隣接して弾性重合体
製本体54の内周縁部60から張り出しているラ
ジアルシール用輪縁64を有し、このラジアルシ
ール用輪縁64は可とう性シール装置50の外向
き側に、かつ内周輪縁保持リング56がその内向
き側に設けられており、更に、内周輪縁保持リン
グ56が内径面70と、可とう性シール装置50
の内向き側においてラジアルシール用輪縁64に
潤滑剤を送給するためにこの内径面70に沿つて
設けられた複数個の軸方向に延びる溝74を有す
る。
本考案の最善の実施形態
以下、図面によつて更に詳しく説明する。第1
図には第一のメンバないしは軌道走行型トラクタ
(図示せず)のイクオライザ・バー12と第二の
メンバないしはこのようなトラクタのトラツク・
ローラ・フレーム14とを接続するための球面接
手10が図示されている。球面接手10は、この
トラツク・ローラ・フレーム14の一部を成し、
かつ互いに間隔をおいて設けられている一組のブ
ラケツト18によつてそれらの間に支えられてい
る一本の軸16を含んでいる。球面接手10は更
に、一つのアウタ・カツプ22および一つのイン
ナ・ブツシング24から成る一組の球面ベアリン
グ20を含んでいる。このアウタ・カツプ22な
らびにインナ・ブツシング24は点30を共通の
回転中心として互いにはまり合う球状ベアリング
26および28をそれぞれもつている。アウタ・
カツプ22はその中にインナ・ブツシング24を
はめ込むことができるように分割型ないしはツ
ー・ピース構造にしておくとよい。アウタ・カツ
プ22はイクオライザ・バー12に設けられた穴
32の中に取付けられており、かつその両側には
め込まれている一組のスナツプ・リング34によ
つてこの穴32の中に保持されている。
図には第一のメンバないしは軌道走行型トラクタ
(図示せず)のイクオライザ・バー12と第二の
メンバないしはこのようなトラクタのトラツク・
ローラ・フレーム14とを接続するための球面接
手10が図示されている。球面接手10は、この
トラツク・ローラ・フレーム14の一部を成し、
かつ互いに間隔をおいて設けられている一組のブ
ラケツト18によつてそれらの間に支えられてい
る一本の軸16を含んでいる。球面接手10は更
に、一つのアウタ・カツプ22および一つのイン
ナ・ブツシング24から成る一組の球面ベアリン
グ20を含んでいる。このアウタ・カツプ22な
らびにインナ・ブツシング24は点30を共通の
回転中心として互いにはまり合う球状ベアリング
26および28をそれぞれもつている。アウタ・
カツプ22はその中にインナ・ブツシング24を
はめ込むことができるように分割型ないしはツ
ー・ピース構造にしておくとよい。アウタ・カツ
プ22はイクオライザ・バー12に設けられた穴
32の中に取付けられており、かつその両側には
め込まれている一組のスナツプ・リング34によ
つてこの穴32の中に保持されている。
インナ・ブツシング24には、軸16を支承
し、かつイクオライザ・バー12を軸16の中心
線38の周りに回転し得るよう、同時にまたこの
中心線38に沿つて軸方向にも左右に運動し得る
ように支持している一つの内面円筒ベアリング面
36が設けられている。このような回転運動は互
いにはまり合つている前記の球状ベアリング面2
6,28の間でも生じ得るものであるが、しかし
この球状ベアリングは常態では、その中心点30
の周りでイクオライザ・バー12がトラツク・ロ
ーラ・フレーム14に対してピボツト運動をなし
得るようにするために設けられているのである。
し、かつイクオライザ・バー12を軸16の中心
線38の周りに回転し得るよう、同時にまたこの
中心線38に沿つて軸方向にも左右に運動し得る
ように支持している一つの内面円筒ベアリング面
36が設けられている。このような回転運動は互
いにはまり合つている前記の球状ベアリング面2
6,28の間でも生じ得るものであるが、しかし
この球状ベアリングは常態では、その中心点30
の周りでイクオライザ・バー12がトラツク・ロ
ーラ・フレーム14に対してピボツト運動をなし
得るようにするために設けられているのである。
球面接手10には、ベアリング面26,28お
よび36を潤滑するために一つの標準型グリース
注入口40ならびに適当な内部連通路42が設け
られている。
よび36を潤滑するために一つの標準型グリース
注入口40ならびに適当な内部連通路42が設け
られている。
本考案においては、この球面接手10をシール
するために一組の改良型環状可とう性シール装置
50が設けれている。そしてこのようなシール装
置50が、球面接手10の作動中これを絶えずシ
ールするために、球面ベアリング20の両サイド
にそれぞれ一組ずつイクオライザ・バー12と軸
16との間に取付けられている。第2図および第
3図に更に分かりやすく図示されているように、
それぞれのシール装置50は一つの取付用外周リ
ング52、一つの弾性重合体製本体54および一
つの内周輪縁保持リング56を含んでいる。更に
この弾性重合体製本体54は、取付用外周リング
52にしつかり固着された外周縁部58、内周輪
縁保持リング56にしつかり固着された内周縁部
60、それに外周縁部58と内周縁部60とをつ
なぐ、ほぼS字型に屈曲した形状をもつ中間部6
2とから成つている。この弾性重合体製の本体5
4は、全体が、例えばポリウレタンのような、耐
摩耗弾性重合体の一体構造に作られており、ラジ
アル・シール用輪縁64を含んでいる。
するために一組の改良型環状可とう性シール装置
50が設けれている。そしてこのようなシール装
置50が、球面接手10の作動中これを絶えずシ
ールするために、球面ベアリング20の両サイド
にそれぞれ一組ずつイクオライザ・バー12と軸
16との間に取付けられている。第2図および第
3図に更に分かりやすく図示されているように、
それぞれのシール装置50は一つの取付用外周リ
ング52、一つの弾性重合体製本体54および一
つの内周輪縁保持リング56を含んでいる。更に
この弾性重合体製本体54は、取付用外周リング
52にしつかり固着された外周縁部58、内周輪
縁保持リング56にしつかり固着された内周縁部
60、それに外周縁部58と内周縁部60とをつ
なぐ、ほぼS字型に屈曲した形状をもつ中間部6
2とから成つている。この弾性重合体製の本体5
4は、全体が、例えばポリウレタンのような、耐
摩耗弾性重合体の一体構造に作られており、ラジ
アル・シール用輪縁64を含んでいる。
取付用外周リング52は鋼製とするのが望まし
く、かつイクオライザ・バー12の穴32の両サ
イドにくり広げられた二つのはめ込み穴66,6
8のそれぞれ一つずつの中にこの可とう性シール
装置50がしつかり圧入固定されるような寸法に
作つておくのが望ましい。
く、かつイクオライザ・バー12の穴32の両サ
イドにくり広げられた二つのはめ込み穴66,6
8のそれぞれ一つずつの中にこの可とう性シール
装置50がしつかり圧入固定されるような寸法に
作つておくのが望ましい。
また内周輪縁保持リング56は、例えばナイロ
ンあるいはポリカーボネートといつたような硬質
プラスチツク材料で作ることが望ましい。またこ
のプラスチツク材料を、リングの引張り強度特性
を増して、以下更に詳しく説明するように、球面
接手10の作動中にそれにかかつてくる可能性の
ある曲げ荷重の影響を受けてもその形状寸法を保
ち続けるように、グラス・フアイバを入れて強化
しておくのも望ましいことである。この内周輪縁
保持リング56の内径面70は軸16の外径面な
いしは円筒形シール面72に対して極めて近い寸
法に作られている。この内径面70は軸16がそ
の中で自由に回転したり往復運動したりできるよ
うなサイズになつているが、しかし同時に、球面
接手10が球面ベアリング20の中心点30の周
りにピポツト運動をする際にその結果として可と
う性シール装置50にたわみが生じている時にも
軸にしつくりはまり合つているようにするため、
軸の外径に対して充分に近い寸法になされてい
る。また、この可とう性シール装置50の内側に
面した部分76にある潤滑剤ないしはグリースを
それの外側に面した部分に設けられているシール
用輪縁64に送るために、内周輪縁保持リング5
6の内径面70に沿つてシール用輪縁64に至る
複数個の軸方向に延びるグリース逃がしみぞ74
が設けられている。
ンあるいはポリカーボネートといつたような硬質
プラスチツク材料で作ることが望ましい。またこ
のプラスチツク材料を、リングの引張り強度特性
を増して、以下更に詳しく説明するように、球面
接手10の作動中にそれにかかつてくる可能性の
ある曲げ荷重の影響を受けてもその形状寸法を保
ち続けるように、グラス・フアイバを入れて強化
しておくのも望ましいことである。この内周輪縁
保持リング56の内径面70は軸16の外径面な
いしは円筒形シール面72に対して極めて近い寸
法に作られている。この内径面70は軸16がそ
の中で自由に回転したり往復運動したりできるよ
うなサイズになつているが、しかし同時に、球面
接手10が球面ベアリング20の中心点30の周
りにピポツト運動をする際にその結果として可と
う性シール装置50にたわみが生じている時にも
軸にしつくりはまり合つているようにするため、
軸の外径に対して充分に近い寸法になされてい
る。また、この可とう性シール装置50の内側に
面した部分76にある潤滑剤ないしはグリースを
それの外側に面した部分に設けられているシール
用輪縁64に送るために、内周輪縁保持リング5
6の内径面70に沿つてシール用輪縁64に至る
複数個の軸方向に延びるグリース逃がしみぞ74
が設けられている。
これらの図面に、内周輪縁保持リング56はす
べて直方形状の形に描かれているが、これはこの
内周輪縁保持リング56の形状が、ここにとり立
てて説明した点を除けば、何ら特にむずかしい点
はないことを意味している。このような理由か
ら、この内周輪縁保持リングの内径面70の一端
から他端にわたるリングの残りの三面はここでは
一括して外周面80として表わされている。
べて直方形状の形に描かれているが、これはこの
内周輪縁保持リング56の形状が、ここにとり立
てて説明した点を除けば、何ら特にむずかしい点
はないことを意味している。このような理由か
ら、この内周輪縁保持リングの内径面70の一端
から他端にわたるリングの残りの三面はここでは
一括して外周面80として表わされている。
産業上の利用可能性
本考案による可とう性シール装置50は、米国
特許第4385673号に公示されている形式の球面接
手に対して特に使用されるものであつて、この場
合にはこの球面接手の中に用いられている球面ベ
アリングの中心の周りにおける接手のピボツト運
動を受容するために適当なたわみ性能が要求され
る。このようなたわみ性能は、ここにその説明が
併せて引用されている特許第4385673号に更に詳
しく述べられている方法で、弾性重合体製本体5
4の屈曲した中間部62によつて得られるのであ
る。更にまた、このような可とう性シール装置5
0は、このような球面接手10の軸中心線38の
周りにおける回転運動を受容するために動的なシ
ール能力をもつていることも要請される。このよ
うな動的シール能力は、本可とう性シール装置5
0においては、弾性重合体製本体54の一部を成
しているラジアル・シール用輪縁64によつて得
られるのである。この弾性重合体製本体54は、
この本体54の中間部62に対して要求される可
とう性を有し、しかもそのシール用輪縁64に対
して要求される耐摩耗性をも有する、弾性重合体
から成る一体構造に作られている。ポリウレタン
で作られた本体54はすでに満足すべき成果をお
さめている。この弾性重合体製本体54は、取付
用外周リング52および内周輪縁保持リング56
をもそれぞれ含んで、一つのモールド型の中で成
型して作ることもできる。このようにして、この
可とう性シール装置50は簡単かつコスト低減に
も有利な方法で製作される。
特許第4385673号に公示されている形式の球面接
手に対して特に使用されるものであつて、この場
合にはこの球面接手の中に用いられている球面ベ
アリングの中心の周りにおける接手のピボツト運
動を受容するために適当なたわみ性能が要求され
る。このようなたわみ性能は、ここにその説明が
併せて引用されている特許第4385673号に更に詳
しく述べられている方法で、弾性重合体製本体5
4の屈曲した中間部62によつて得られるのであ
る。更にまた、このような可とう性シール装置5
0は、このような球面接手10の軸中心線38の
周りにおける回転運動を受容するために動的なシ
ール能力をもつていることも要請される。このよ
うな動的シール能力は、本可とう性シール装置5
0においては、弾性重合体製本体54の一部を成
しているラジアル・シール用輪縁64によつて得
られるのである。この弾性重合体製本体54は、
この本体54の中間部62に対して要求される可
とう性を有し、しかもそのシール用輪縁64に対
して要求される耐摩耗性をも有する、弾性重合体
から成る一体構造に作られている。ポリウレタン
で作られた本体54はすでに満足すべき成果をお
さめている。この弾性重合体製本体54は、取付
用外周リング52および内周輪縁保持リング56
をもそれぞれ含んで、一つのモールド型の中で成
型して作ることもできる。このようにして、この
可とう性シール装置50は簡単かつコスト低減に
も有利な方法で製作される。
更にその上、弾性重合体製本体54と内周輪縁
保持リング56との間の構造を本考案の構造にす
ることによつて、両者間の接着を卓越した、一層
信頼性に富んだものとすることができることが明
らかになつている。この接着方法が接着のはく離
に基づくシールの早期破損を最小限にまで減ら
し、可とう性シール装置50の耐用寿命を著しく
高めている。この優れた接着は、一つには、内周
輪縁保持リング56の全外周面80を弾性重合体
製本体54の中に事実上完全に埋め込んでしまつ
て、これによつて弾性重合体製本体54と内周輪
縁保持リング56との間の接着面積を最大にする
ことによつて達成される。接着強度を更に一層高
めるのは、内周輪縁保持リング56に、例えばポ
リカーボネートといつたような、プラスチツク材
料を採用することによつて達成される。というの
は、弾性重合体製本体54のポリウレタンは従来
の鋼製の荷重伝達メンバに対するよりもこのよう
なプラスチツク材料に対して接着しやすいことが
判つていたからである。
保持リング56との間の構造を本考案の構造にす
ることによつて、両者間の接着を卓越した、一層
信頼性に富んだものとすることができることが明
らかになつている。この接着方法が接着のはく離
に基づくシールの早期破損を最小限にまで減ら
し、可とう性シール装置50の耐用寿命を著しく
高めている。この優れた接着は、一つには、内周
輪縁保持リング56の全外周面80を弾性重合体
製本体54の中に事実上完全に埋め込んでしまつ
て、これによつて弾性重合体製本体54と内周輪
縁保持リング56との間の接着面積を最大にする
ことによつて達成される。接着強度を更に一層高
めるのは、内周輪縁保持リング56に、例えばポ
リカーボネートといつたような、プラスチツク材
料を採用することによつて達成される。というの
は、弾性重合体製本体54のポリウレタンは従来
の鋼製の荷重伝達メンバに対するよりもこのよう
なプラスチツク材料に対して接着しやすいことが
判つていたからである。
シール用輪縁64は、弾性重合体製本体54の
内周輪縁保持リング56に近い内周縁部60の外
側に面した部分から、軸16のシーリング面72
とラジアルシール状に接触するように、カンチレ
バの形で、張り出している。
内周輪縁保持リング56に近い内周縁部60の外
側に面した部分から、軸16のシーリング面72
とラジアルシール状に接触するように、カンチレ
バの形で、張り出している。
球面接手10が球面ベアリング20の中心点3
0の周りでピボツト運動をしているときには、内
周輪縁保持リング56は、それが軸16にしつく
りはまり合つているために軸16に接触したまま
これとともに動くかないしは軸16の運動に追従
する。シール用輪縁64も、内周輪縁保持リング
56にすぐ近く接着されているために軸16とと
もに動く。このようにして、シール用輪縁64
は、イクオライザ・バー12が軸16に対してピ
ボツト運動をしているにもかかわらず、軸16の
シーリング面72と常に密接に接触してシール状
態を維持している。弾性重合体製本体54の中間
部62に生ずるたわみの結果として発生する可能
性のある力は内周輪縁保持リング56によつて受
け持たれシール用輪縁64にはかかつてこない。
0の周りでピボツト運動をしているときには、内
周輪縁保持リング56は、それが軸16にしつく
りはまり合つているために軸16に接触したまま
これとともに動くかないしは軸16の運動に追従
する。シール用輪縁64も、内周輪縁保持リング
56にすぐ近く接着されているために軸16とと
もに動く。このようにして、シール用輪縁64
は、イクオライザ・バー12が軸16に対してピ
ボツト運動をしているにもかかわらず、軸16の
シーリング面72と常に密接に接触してシール状
態を維持している。弾性重合体製本体54の中間
部62に生ずるたわみの結果として発生する可能
性のある力は内周輪縁保持リング56によつて受
け持たれシール用輪縁64にはかかつてこない。
内周輪縁保持リング56に設けられているグリ
ース逃がしみぞ74は、グリースを輪縁64に連
通させて軸16の乾燥を防止している。そして、
このグリース逃がしみぞ74は、グリース注入口
40を経て球面接手10の中へ注入された余分の
グリースを逃がすのに効果的である。このグリー
ス逃がしみぞ74は、このようなグリースの入れ
過ぎによつて生ずる圧力を直接シール用輪縁64
にかけるように作用し、この圧力が余分のグリー
スを押し出すためにシール用輪縁をシーリング面
72から持ち上げる結果となる。これによつて、
グリースがシール装置全体に外向きの力を加えて
軸16に対するシール用輪縁64の相対関係を狂
わせたり弾性重合体製本体54の可とう性をもつ
た中間部62のたわみ性能を制約したり減らした
りするおそれを予防することができるのである。
ース逃がしみぞ74は、グリースを輪縁64に連
通させて軸16の乾燥を防止している。そして、
このグリース逃がしみぞ74は、グリース注入口
40を経て球面接手10の中へ注入された余分の
グリースを逃がすのに効果的である。このグリー
ス逃がしみぞ74は、このようなグリースの入れ
過ぎによつて生ずる圧力を直接シール用輪縁64
にかけるように作用し、この圧力が余分のグリー
スを押し出すためにシール用輪縁をシーリング面
72から持ち上げる結果となる。これによつて、
グリースがシール装置全体に外向きの力を加えて
軸16に対するシール用輪縁64の相対関係を狂
わせたり弾性重合体製本体54の可とう性をもつ
た中間部62のたわみ性能を制約したり減らした
りするおそれを予防することができるのである。
本考案のその他の形態、適用対象ならびに利点
については図面類、公表資料ならびに本出願の実
用新案登録請求の範囲に記載されているところを
よく検討すればおのずから明らかになるであろ
う。
については図面類、公表資料ならびに本出願の実
用新案登録請求の範囲に記載されているところを
よく検討すればおのずから明らかになるであろ
う。
第1図は、本考案の原理を具体化した可とう性
シール装置を組み込んだ球面接手の断面図であ
る。第2図は、第1図に図示されているシール装
置の一つの断面図である。第3図は、第2図のシ
ール部分の拡大部分断面図である。第4図は、第
3図の矢印−の方向に見た部分立面図であ
る。 10……球面接手、12……イクオライザ・メ
ンバ、14……トラツク・ローラ・フレーム、1
6……軸、18……ブラケツト、20……球面ベ
アリング、22……アウタ・カツプ、24……イ
ンナ・ブツシング、34……スナツプ・リング、
40……グリース注入口、42……内部連通路、
50……可とう性シール装置、52……取付用外
周リング、54……弾性重合体製本体、56……
内周輪縁保持リング、58……外周縁部、60…
…内周縁部、62……中間部、64……シール用
輪縁、74……グリース逃がしみぞ。
シール装置を組み込んだ球面接手の断面図であ
る。第2図は、第1図に図示されているシール装
置の一つの断面図である。第3図は、第2図のシ
ール部分の拡大部分断面図である。第4図は、第
3図の矢印−の方向に見た部分立面図であ
る。 10……球面接手、12……イクオライザ・メ
ンバ、14……トラツク・ローラ・フレーム、1
6……軸、18……ブラケツト、20……球面ベ
アリング、22……アウタ・カツプ、24……イ
ンナ・ブツシング、34……スナツプ・リング、
40……グリース注入口、42……内部連通路、
50……可とう性シール装置、52……取付用外
周リング、54……弾性重合体製本体、56……
内周輪縁保持リング、58……外周縁部、60…
…内周縁部、62……中間部、64……シール用
輪縁、74……グリース逃がしみぞ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 球面接手10をシールするのに用いられる一
組の可とう性シール装置50にして、該可とう
性シール装置50が一つの取付用外周リング5
2、一つの内周輪縁保持リング56および一つ
の弾性重合体製本体54を有しており、かつ該
弾性重合体製本体54が該取付用外周リング5
2にしつかり固着された外周縁部58、該内周
輪縁保持リング56にしつかり固着された内周
縁部60および、該外周縁部58と該内周縁部
60とをつないでいて、かつ該球面接手10の
ピポツト運動を自由に行わせるために充分な可
とう性を備えているほぼS字型に屈曲した形状
をもつた薄肉の中間部62から成つている一組
の可とう性シール装置において、 該内周輪縁保持リング56が硬質プラスチツ
ク材料で作られており、かつ 該弾性重合体製本体54が耐摩耗弾性重合体
の一体構造に作られており、かつ該内周輪縁保
持リング56に隣接して該弾性重合体製本体5
4の内周縁部60から張り出しているラジアル
シール用輪縁64を含んでおり、 該ラジアルシール用輪縁64が該可とう性シ
ール装置50の外向き側に、かつ該内周輪縁保
持リング56がその内向き側に設けられてお
り、更に該内周輪縁保持リング56が内径面7
0と、該可とう性シール装置50の内向き側に
おいて該ラジアルシール用輪縁64に潤滑剤を
送給するために該内径面70に沿つて設けられ
た複数個の軸方向に延びるみぞ74とを有する 可とう性シール装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項による可とう
性シール装置50にして、該内周輪縁保持リン
グ56の前記硬質プラスチツク材料がナイロン
であり、かつ弾性重合体製本体54の前記弾性
重合体がポリウレタンである 可とう性シール装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2項による可とう
性シール装置50にして、前記の内周輪縁保持
リング56のナイロンが該内周輪縁保持リング
により一層大きな引張り強度をもたせるために
グラスフアイバーによつて強化されている 可とう性シール装置。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項による可とう
性シール装置にして、該内周輪縁保持リング5
6が外周面80をもつており、かつ該外周面8
0が該弾性重合体製本体54の該内周縁部60
の内部にほぼ完全に包み込まれている可とう性
シール装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/672,725 US4553760A (en) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | Flexible seal for a spherical joint |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194618U JPS6194618U (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0343460Y2 true JPH0343460Y2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=24699742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985177355U Expired JPH0343460Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1985-11-18 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4553760A (ja) |
| JP (1) | JPH0343460Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1265546A (ja) |
| GB (1) | GB2167503B (ja) |
| IN (1) | IN167331B (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE69841230D1 (de) | 1997-05-02 | 2009-11-19 | United States Surgical Corp | Kanülenanordnung |
| EP2111884A1 (en) | 1997-05-28 | 2009-10-28 | United States Surgical Corporation | Trocar seal system |
| US5989224A (en) | 1998-02-23 | 1999-11-23 | Dexide Corporation | Universal seal for use with endoscopic cannula |
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| US6595946B1 (en) | 2000-02-25 | 2003-07-22 | United States Surgical Corporation | Valve assembly |
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| WO2004010883A1 (en) | 2002-07-25 | 2004-02-05 | Sherwood Services Ag | Electrosurgical pencil with drag sensing capability |
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-
1984
- 1984-11-19 US US06/672,725 patent/US4553760A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-18 CA CA000491046A patent/CA1265546A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-23 GB GB08523483A patent/GB2167503B/en not_active Expired
- 1985-11-18 JP JP1985177355U patent/JPH0343460Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-04-11 IN IN273/MAS/86A patent/IN167331B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1265546A (en) | 1990-02-06 |
| US4553760A (en) | 1985-11-19 |
| JPS6194618U (ja) | 1986-06-18 |
| GB2167503A (en) | 1986-05-29 |
| GB2167503B (en) | 1987-11-11 |
| GB8523483D0 (en) | 1985-10-30 |
| IN167331B (ja) | 1990-10-06 |
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