JPH0343467A - ジンクリッチペイント組成物 - Google Patents
ジンクリッチペイント組成物Info
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- JPH0343467A JPH0343467A JP17845789A JP17845789A JPH0343467A JP H0343467 A JPH0343467 A JP H0343467A JP 17845789 A JP17845789 A JP 17845789A JP 17845789 A JP17845789 A JP 17845789A JP H0343467 A JPH0343467 A JP H0343467A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はジンクリッチペイント組成物にががり、さらに
詳しくは厚膜塗装可能な変性無機質ジンクリッチペイン
ト組成物に関するものである。
詳しくは厚膜塗装可能な変性無機質ジンクリッチペイン
ト組成物に関するものである。
従来技術
結合剤と比較的多量の亜鉛末およびタレ止め剤を含むジ
ンクリッチペイントは船舶、橋梁、タンク、プラント、
海洋構造物等の大型鋼構造物の防食を目的として広く用
いられている。かかるジンクリッチペイントに用いられ
る結合剤の種類により、これらは有機質ジンクリッチペ
イントと無機質ジンクリッチペイントとにわけられる。
ンクリッチペイントは船舶、橋梁、タンク、プラント、
海洋構造物等の大型鋼構造物の防食を目的として広く用
いられている。かかるジンクリッチペイントに用いられ
る結合剤の種類により、これらは有機質ジンクリッチペ
イントと無機質ジンクリッチペイントとにわけられる。
有機質ジンクリッチペイントは一般にエポキシ樹脂等を
結合剤として用いており、塗装作業性、上塗り適応性が
良好である特徴を有する反面、防食機能がやや不足して
いるため、長期の防食性を重視する場合にはあまり使用
されない。これに対し、無機質ジンクリッチペイントは
一般にアルキルシリケート系の樹脂を結合剤としており
、塗膜の耐久性、防食機能が優れているため、特に大型
mti造物の長期防食に適しているが、塗装作業性に劣
り、タレ止め剤を使用しても1回の塗装で高膜厚に塗装
することはタレが発生して困難であるし、また時間をか
けて塗り重ねを行ってもトータルの乾燥膜厚が大きくな
りすぎるとクラックや剥離が発生し、防食性能が充分に
発揮できないという欠点をも有している。クラックや剥
離といった造膜性の問題に関しては、従来よりフレーク
状の顔料や亜鉛末を配合したり、有機質結合剤と無機質
結合剤を組み合わせることにより、ある程度の解決が図
られてきた。しかしながら上記造膜性の問題とタレの問
題を同時に解決しうるような有効な手段、就中結合剤の
選択使用のみでそれらを一気に解決する手段は見出され
ていない。
結合剤として用いており、塗装作業性、上塗り適応性が
良好である特徴を有する反面、防食機能がやや不足して
いるため、長期の防食性を重視する場合にはあまり使用
されない。これに対し、無機質ジンクリッチペイントは
一般にアルキルシリケート系の樹脂を結合剤としており
、塗膜の耐久性、防食機能が優れているため、特に大型
mti造物の長期防食に適しているが、塗装作業性に劣
り、タレ止め剤を使用しても1回の塗装で高膜厚に塗装
することはタレが発生して困難であるし、また時間をか
けて塗り重ねを行ってもトータルの乾燥膜厚が大きくな
りすぎるとクラックや剥離が発生し、防食性能が充分に
発揮できないという欠点をも有している。クラックや剥
離といった造膜性の問題に関しては、従来よりフレーク
状の顔料や亜鉛末を配合したり、有機質結合剤と無機質
結合剤を組み合わせることにより、ある程度の解決が図
られてきた。しかしながら上記造膜性の問題とタレの問
題を同時に解決しうるような有効な手段、就中結合剤の
選択使用のみでそれらを一気に解決する手段は見出され
ていない。
発明が解決しようとする問題点
そこで、無機質ジンクリッチペイントの優れた防食性能
を保持したまま、造膜性とタレ性の問題を同時に解決し
うる結合剤を提案し、厚膜塗装が可能なジンクリッチペ
イント組成物を提供することが本発明目的である。
を保持したまま、造膜性とタレ性の問題を同時に解決し
うる結合剤を提案し、厚膜塗装が可能なジンクリッチペ
イント組成物を提供することが本発明目的である。
問題点を解決するための手段
本発明に従えば、上記目的は、結合剤と亜鉛末およびタ
レ止め剤を含むジンクリッチペイント組成物において、
前記結合剤が R1 (式中R1は炭素数1〜5のアルキル基、nは1以上の
整数)で示されるアルキルシリケートを加水分解し縮合
させたアルキルシリケート加水分解縮合物と、 (ii)式 A−(−(O−R2)m−It)p(Aは
Bと等しいか、または脂肪族、脂環族、あるいは芳香族
アルコール残基、pは1〜8の整数、R2は炭素数2〜
4のアルキレン基、mは3〜200の整数、Bは水酸基
、あるいは下記式で表されるケイ素含有基 (ただし、式中Xはエーテル結合、エステル結合あるい
はウレタン結合、R3は炭素数1〜IOの有機基、rは
0または1、Yは酸素原子またはメチレン基、R4は炭
素数1〜5のアルキル基、Zはハロゲン原子または炭素
数1〜5のアルコキシ基、qはOllまたは2〉)で表
されるポリエーテル鎖含有化合物との混合物もしくは予
備反応物であることを特徴とするジンクリッチペイント
組成物により達成される。
レ止め剤を含むジンクリッチペイント組成物において、
前記結合剤が R1 (式中R1は炭素数1〜5のアルキル基、nは1以上の
整数)で示されるアルキルシリケートを加水分解し縮合
させたアルキルシリケート加水分解縮合物と、 (ii)式 A−(−(O−R2)m−It)p(Aは
Bと等しいか、または脂肪族、脂環族、あるいは芳香族
アルコール残基、pは1〜8の整数、R2は炭素数2〜
4のアルキレン基、mは3〜200の整数、Bは水酸基
、あるいは下記式で表されるケイ素含有基 (ただし、式中Xはエーテル結合、エステル結合あるい
はウレタン結合、R3は炭素数1〜IOの有機基、rは
0または1、Yは酸素原子またはメチレン基、R4は炭
素数1〜5のアルキル基、Zはハロゲン原子または炭素
数1〜5のアルコキシ基、qはOllまたは2〉)で表
されるポリエーテル鎖含有化合物との混合物もしくは予
備反応物であることを特徴とするジンクリッチペイント
組成物により達成される。
本発明で使用される結合剤の第1の成分(i)は、
R’ −(O−8i −)n−OR’
OR’
(式中R1は炭素数1〜5のアルキル基、nは1以上の
整数)で示されるアルキルシリケートを加水分解し縮合
させたアルキルシリケート加水分解縮合物である。
整数)で示されるアルキルシリケートを加水分解し縮合
させたアルキルシリケート加水分解縮合物である。
かかるアルキルシリケート加水分解縮合物は、特開昭4
9−1634号等に記載されるように、無機ジンクリッ
チペイントの結合剤として既に公知であるが、例えば、
テトラアルコキシシラン、テトラアルコキシシラン、テ
トラn−プロポキシシラン、テI・うn−ブI〜キシシ
ラン等のテトラアルコキシシランや、さらにこれらのテ
トラアルコキシシランを一部縮合させたポリアルコキシ
シラン類を適切な溶媒中で触媒存在下に加水分解するこ
とによって調整される。ここで、テトラアルコキシシラ
ンを一部縮合させたポリアルコキシシラン類としては、
例えばテトラ上1〜キシシランの縮合物として市販され
ているエチルシリケート40(コルコート■)やTES
40 (ヘキスト■)等が挙げられる。これらのテトラ
アルコキシシランやポリアルコキシシラン類は、2種以
上を併用して加水分解してもよい。この場合の加水分解
率としては50〜150%が好ましい。
9−1634号等に記載されるように、無機ジンクリッ
チペイントの結合剤として既に公知であるが、例えば、
テトラアルコキシシラン、テトラアルコキシシラン、テ
トラn−プロポキシシラン、テI・うn−ブI〜キシシ
ラン等のテトラアルコキシシランや、さらにこれらのテ
トラアルコキシシランを一部縮合させたポリアルコキシ
シラン類を適切な溶媒中で触媒存在下に加水分解するこ
とによって調整される。ここで、テトラアルコキシシラ
ンを一部縮合させたポリアルコキシシラン類としては、
例えばテトラ上1〜キシシランの縮合物として市販され
ているエチルシリケート40(コルコート■)やTES
40 (ヘキスト■)等が挙げられる。これらのテトラ
アルコキシシランやポリアルコキシシラン類は、2種以
上を併用して加水分解してもよい。この場合の加水分解
率としては50〜150%が好ましい。
本発明にあっては上記アルキルシリケートの加水分解初
期縮合物と組み合わせて、第2成分として、 ^−(−(O−R2)m−B)p (AはBと等しいか、または脂肪族、脂環族、あるいは
芳香族アルコール残基、pは1〜8の整数、R2は炭素
数2〜4のアルキレン基、mは3〜200の整数、Bは
水酸基あるいは下記式で表されるケイ素含有基 −(X −R3) r−Y −S i −(R’ )
9)3−9 (ただし、式中Xはエーテル結合、エステル結合あるい
はウレタン結合、R3は炭素数1〜lOの有機基、rは
Oまたは1、Yは酸素原子またはメチレン基、R4は炭
素数1〜5のアルキル基、Zはハロゲン原子または炭素
数1〜5のアルコキシ基、qは0.1または2〉)で表
されるポリエーテル鎖含有化合物が用いられる。
期縮合物と組み合わせて、第2成分として、 ^−(−(O−R2)m−B)p (AはBと等しいか、または脂肪族、脂環族、あるいは
芳香族アルコール残基、pは1〜8の整数、R2は炭素
数2〜4のアルキレン基、mは3〜200の整数、Bは
水酸基あるいは下記式で表されるケイ素含有基 −(X −R3) r−Y −S i −(R’ )
9)3−9 (ただし、式中Xはエーテル結合、エステル結合あるい
はウレタン結合、R3は炭素数1〜lOの有機基、rは
Oまたは1、Yは酸素原子またはメチレン基、R4は炭
素数1〜5のアルキル基、Zはハロゲン原子または炭素
数1〜5のアルコキシ基、qは0.1または2〉)で表
されるポリエーテル鎖含有化合物が用いられる。
かかる化合物のうちBが水酸基を表すものは、例えば、
ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、
ポリテトラメチレングリコール等のグリコール類や、そ
のモノエーテル、モノエステル化合物、グリセリン、ト
リメチロールプロノ<ン、ペンタエリスリトール、ソル
ビトール、シュークロース、ビスフェノールA等の多価
アルコール化合物の水酸基にエチレンオキサイド、プロ
ピレンオキサイド等の環状エーテル化合物を開環付加さ
せて得られるポリエーテルポリオール等が挙げられる。
ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、
ポリテトラメチレングリコール等のグリコール類や、そ
のモノエーテル、モノエステル化合物、グリセリン、ト
リメチロールプロノ<ン、ペンタエリスリトール、ソル
ビトール、シュークロース、ビスフェノールA等の多価
アルコール化合物の水酸基にエチレンオキサイド、プロ
ピレンオキサイド等の環状エーテル化合物を開環付加さ
せて得られるポリエーテルポリオール等が挙げられる。
さらにこれらのグリコール、ポリエーテルポリオールの
水酸基の一部をコハク酸やフタル酸等の多価カルボン酸
やトルエンジインシアネート等の多官能イソシアネー1
− 、(ヒ合物と反応させて、エーテル鎖を延長させた
ものを用いてもよい。
水酸基の一部をコハク酸やフタル酸等の多価カルボン酸
やトルエンジインシアネート等の多官能イソシアネー1
− 、(ヒ合物と反応させて、エーテル鎖を延長させた
ものを用いてもよい。
B置換基が式、
(ただし、式中Xはエーテル結合、エステル結合あるい
はウレタン結合、R3は炭素数■〜IOの有機基、rは
Oまたは1、Yは酸素原子またはメチレン基、R4は炭
素数1〜5のアルキル基、Zはハロゲン原子または炭素
数1〜5のアルコキシ基、qは0.1:iたは2)で表
されるケイ素含有基であるものは、前記のグリコール類
やポリエーテルポリオールを出発原料として公知の手法
によって合成できる。例えば、特開昭47−9016や
511−225155に開示されている手法にしたがっ
て、水酸基を有するポリエーテル化合物の過剰のアルキ
ルシリケートと触媒の存在下に加熱してエステル交換反
応させることにまり合成できる。または特公昭48−3
6960や特開昭53−134095等に開示された手
法にしたがって水酸基を有するポリエーテル化合物の末
端にオレフィン性二重結合を導入した後、ハイドロシリ
ル化反応させることにより合成できる。
はウレタン結合、R3は炭素数■〜IOの有機基、rは
Oまたは1、Yは酸素原子またはメチレン基、R4は炭
素数1〜5のアルキル基、Zはハロゲン原子または炭素
数1〜5のアルコキシ基、qは0.1:iたは2)で表
されるケイ素含有基であるものは、前記のグリコール類
やポリエーテルポリオールを出発原料として公知の手法
によって合成できる。例えば、特開昭47−9016や
511−225155に開示されている手法にしたがっ
て、水酸基を有するポリエーテル化合物の過剰のアルキ
ルシリケートと触媒の存在下に加熱してエステル交換反
応させることにまり合成できる。または特公昭48−3
6960や特開昭53−134095等に開示された手
法にしたがって水酸基を有するポリエーテル化合物の末
端にオレフィン性二重結合を導入した後、ハイドロシリ
ル化反応させることにより合成できる。
このようなケイ素含有基を有するポリエーテル鎖含有化
合物の例としては下記のごとき化合物が挙げられる。
合物の例としては下記のごとき化合物が挙げられる。
(MeO)3SiO−(CH2CH20)、−5i(O
Me)3H3 ポリエーテル鎖含有化合物(ii)において、エーテル
鎖の繰り返し単位は3以上、好ましくは5以上で、3未
満では本発明の効果が充分には発揮されない。
Me)3H3 ポリエーテル鎖含有化合物(ii)において、エーテル
鎖の繰り返し単位は3以上、好ましくは5以上で、3未
満では本発明の効果が充分には発揮されない。
また、エーテル鎖はアルキルシリケートの加水分解縮合
物との相溶性からポリオキシプロピレン鎖が特に好まし
い。
物との相溶性からポリオキシプロピレン鎖が特に好まし
い。
結合剤中でのアルキルシリケート加水分解縮合物(i)
とポリエーテル鎖を有する化合物(ii)の割合は、前
者に含まれる5i02と後者との重量比で9515〜5
0/ 50、好ましくは90/ 10〜60/40で後
者が上記範囲より少ないと発明効果が充分には発揮され
ず、またこれより多いと塗膜の乾燥硬化性、硬度等に悪
影響を及ぼす傾向がある。
とポリエーテル鎖を有する化合物(ii)の割合は、前
者に含まれる5i02と後者との重量比で9515〜5
0/ 50、好ましくは90/ 10〜60/40で後
者が上記範囲より少ないと発明効果が充分には発揮され
ず、またこれより多いと塗膜の乾燥硬化性、硬度等に悪
影響を及ぼす傾向がある。
本発明においてはポリエーテル鎖を有する化合物(it
)をアルキルシリケートの加水分解縮合物(i>と単に
混合するだけで充分な効果を発現するが、両者を積極的
に反応させて結合させてもよい このような結合を生成させる手法としては、特開昭60
−197773号等に開示されている手法に従って適当
な溶媒中で水酸基を有するポリエーテル化合物の共存下
にアルキルシリケートを加熱しながら加水分解縮合させ
ればよい。
)をアルキルシリケートの加水分解縮合物(i>と単に
混合するだけで充分な効果を発現するが、両者を積極的
に反応させて結合させてもよい このような結合を生成させる手法としては、特開昭60
−197773号等に開示されている手法に従って適当
な溶媒中で水酸基を有するポリエーテル化合物の共存下
にアルキルシリケートを加熱しながら加水分解縮合させ
ればよい。
また、ポリエーテル鎖を有する化合物(ii)が、前記
のケイ素含有基を有する場合は、これを適当な溶媒中で
アルキルシリケートと共加水分解するか、別個に加水分
解した後直ちに混合してもよい。
のケイ素含有基を有する場合は、これを適当な溶媒中で
アルキルシリケートと共加水分解するか、別個に加水分
解した後直ちに混合してもよい。
このようにして、両者を積極的に反応させることにより
、貯蔵安定性や塗膜の均一性が改善され、ジンクリッチ
ペイントの結合剤としてさらに優れた性能のものとなる
。
、貯蔵安定性や塗膜の均一性が改善され、ジンクリッチ
ペイントの結合剤としてさらに優れた性能のものとなる
。
このようにして得られるアルキルシリケートの加水分解
縮合物とポリエーテル鎖を有する化合物の混合物、もし
くは反応生成物の溶液に、亜鉛末とタレ止め剤を必須と
し、所望に応じて各種顔料、添加剤、溶剤等を配合して
なる本発明のジンクリッチベインl−ffl戊物酸物ア
ルキルシリケートの加水分解縮合物溶液単独に同じ添加
物を配合調整してなるジンクリッチペイント組成物と比
較して、タレ、クラックの発生膜厚がはるかに大きくな
り、塗料中での亜鉛末の沈降も抑制される。このような
造膜性、タレ性の両方に対する効果は従来アルキルシリ
ケートの加水分解縮合物と組み合わされた有IM化合物
、例えばポリビニルブチラール等では認められないもの
であり、エーテル鎖を分子構造中に有する化合物のみが
造膜性とタレ性の双方に特異的に有効である。この理由
に関しては未だ充分には解明されていないが、本発明者
等はエーテル鎖の柔軟性がアルキルシリケーl〜の加水
分解縮合物の応力緩和に有効であるため、クラックの発
生が抑制され、組成物中に配合されるタレ止め剤とエー
テル鎖の間になんらかの相互作用があって、タレ止め剤
の作用が増幅されて、タレの発生が抑制されているもの
と考えている。ジンクリッチベイン)・組成物に配合せ
られる亜鉛末としては、通常のもの、即ち平均粒径がl
〜20μの任意の形状のもの、例えば球状、フレーク状
亜鉛、いずれであってもかまわず、防食性が充分に発揮
されうる量、例えば組成物全固形分中の重量比で50〜
95重量%程度を用いればよい。タレ止め剤としては、
通常塗料中に配合されて構造粘性を発現し塗料に揺変性
を(−F与するもの、ρ1えば無定形シリカ、有機酸処
理炭酸カルシウム、有機ベントナイト、水添ヒマシ油、
脂肪酸ポリアミド、高級脂肪酸、マイクロジェル粒子等
が挙げられ、特に有機ベントナイト系のタレ止め剤が少
量の添加で大きな構造粘性を発現するので好ましい。顔
料としては通常の防錆塗料に用いられる体質顔料、防錆
顔料、着色顔料等を用いることができ、具体1灼にはタ
ルク、マイカ、la酸バリウム、クレー炭酸カルシウム
、亜鉛華、チタン白、ベンガラ、リン酸亜鉛、リン酸ア
ルミニウム、メタホウ酸バリウム、モリブデン駿アルミ
ニウム、リン化鉄等が挙げられる。溶剤成分としてはエ
タノール、nプロパツール、イソプロパツール、n−ブ
タノール、イソブタノール、エチルセロソルブ、ブチル
セロソルブ、MEK、M I BK、トルエン、キシレ
ン等が挙げられ、塗装作業性や塗膜乾燥性が適当になる
ように適当量配合されてよい。
縮合物とポリエーテル鎖を有する化合物の混合物、もし
くは反応生成物の溶液に、亜鉛末とタレ止め剤を必須と
し、所望に応じて各種顔料、添加剤、溶剤等を配合して
なる本発明のジンクリッチベインl−ffl戊物酸物ア
ルキルシリケートの加水分解縮合物溶液単独に同じ添加
物を配合調整してなるジンクリッチペイント組成物と比
較して、タレ、クラックの発生膜厚がはるかに大きくな
り、塗料中での亜鉛末の沈降も抑制される。このような
造膜性、タレ性の両方に対する効果は従来アルキルシリ
ケートの加水分解縮合物と組み合わされた有IM化合物
、例えばポリビニルブチラール等では認められないもの
であり、エーテル鎖を分子構造中に有する化合物のみが
造膜性とタレ性の双方に特異的に有効である。この理由
に関しては未だ充分には解明されていないが、本発明者
等はエーテル鎖の柔軟性がアルキルシリケーl〜の加水
分解縮合物の応力緩和に有効であるため、クラックの発
生が抑制され、組成物中に配合されるタレ止め剤とエー
テル鎖の間になんらかの相互作用があって、タレ止め剤
の作用が増幅されて、タレの発生が抑制されているもの
と考えている。ジンクリッチベイン)・組成物に配合せ
られる亜鉛末としては、通常のもの、即ち平均粒径がl
〜20μの任意の形状のもの、例えば球状、フレーク状
亜鉛、いずれであってもかまわず、防食性が充分に発揮
されうる量、例えば組成物全固形分中の重量比で50〜
95重量%程度を用いればよい。タレ止め剤としては、
通常塗料中に配合されて構造粘性を発現し塗料に揺変性
を(−F与するもの、ρ1えば無定形シリカ、有機酸処
理炭酸カルシウム、有機ベントナイト、水添ヒマシ油、
脂肪酸ポリアミド、高級脂肪酸、マイクロジェル粒子等
が挙げられ、特に有機ベントナイト系のタレ止め剤が少
量の添加で大きな構造粘性を発現するので好ましい。顔
料としては通常の防錆塗料に用いられる体質顔料、防錆
顔料、着色顔料等を用いることができ、具体1灼にはタ
ルク、マイカ、la酸バリウム、クレー炭酸カルシウム
、亜鉛華、チタン白、ベンガラ、リン酸亜鉛、リン酸ア
ルミニウム、メタホウ酸バリウム、モリブデン駿アルミ
ニウム、リン化鉄等が挙げられる。溶剤成分としてはエ
タノール、nプロパツール、イソプロパツール、n−ブ
タノール、イソブタノール、エチルセロソルブ、ブチル
セロソルブ、MEK、M I BK、トルエン、キシレ
ン等が挙げられ、塗装作業性や塗膜乾燥性が適当になる
ように適当量配合されてよい。
タレ止め剤以外の添加剤としては、通常用いられる湿潤
剤、反応促進剤、色分かれ防止剤等が目的に応じて適当
量配合されてよい。
剤、反応促進剤、色分かれ防止剤等が目的に応じて適当
量配合されてよい。
本発明組成物は常法にしたがって調整される。
例えば結合剤を含む液状成分とそれ以外の粉末成分を含
む系とを別容器に保存し、使用直前に両者を混合すれば
よい。また結合剤と反応する成分く例えば亜鉛末)以外
の粉末成分の一部または全部を結合剤を含む液状成分と
共に分散し、使用直前に該混合物と残りの成分と混合す
ればよい。液状成分と粉末成分の分散には、通常の分散
機であるロールミル、サンドグラインドミル、ボールミ
ル等が使用されてよい。このようにして得られる組成物
は工′アースプレー、エアレスプレー、ロールコータ−
1へケ等通常の手段で鉄鋼構造物に塗布され、自然乾燥
あるいは熱風乾燥で乾燥される。
む系とを別容器に保存し、使用直前に両者を混合すれば
よい。また結合剤と反応する成分く例えば亜鉛末)以外
の粉末成分の一部または全部を結合剤を含む液状成分と
共に分散し、使用直前に該混合物と残りの成分と混合す
ればよい。液状成分と粉末成分の分散には、通常の分散
機であるロールミル、サンドグラインドミル、ボールミ
ル等が使用されてよい。このようにして得られる組成物
は工′アースプレー、エアレスプレー、ロールコータ−
1へケ等通常の手段で鉄鋼構造物に塗布され、自然乾燥
あるいは熱風乾燥で乾燥される。
以下実施例により本発明を説明する。特にことわりなき
限り部は重量による。
限り部は重量による。
製」1例」−
エチルシリケート(エチルシリケート40 ジルコ−1
〜社製〉100部をインプロパツール120部とブチル
セロソルブ15部に溶解し、0.01規定塩酸15部を
滴下した後、60°Cで3時間加熱攪拌し加水分解反応
を終了させてエチルシリケートの加水分解縮合物溶液■
を得た。
〜社製〉100部をインプロパツール120部とブチル
セロソルブ15部に溶解し、0.01規定塩酸15部を
滴下した後、60°Cで3時間加熱攪拌し加水分解反応
を終了させてエチルシリケートの加水分解縮合物溶液■
を得た。
得られたエチルシリケートの加水分解縮合物溶液I
100部に、分子量toooのポリプロピレングリコー
ル4部とインプロパツール18.7部、ブチルセロソル
ブ2.3部を混合し、室温で攪拌溶解させて変性結合剤
1を調整した。
100部に、分子量toooのポリプロピレングリコー
ル4部とインプロパツール18.7部、ブチルセロソル
ブ2.3部を混合し、室温で攪拌溶解させて変性結合剤
1を調整した。
製1劃りえ二」工
製造例1において、ポリプロピレングリコールの代わり
に、トリプロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル(分子量600) 、ポリテトラメチレングリコール
(分子量850)をそれぞれ用いて、表−1に示す配合
で混合し、室温で攪拌溶解させて変性結合剤2〜4を調
整した。
に、トリプロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル(分子量600) 、ポリテトラメチレングリコール
(分子量850)をそれぞれ用いて、表−1に示す配合
で混合し、室温で攪拌溶解させて変性結合剤2〜4を調
整した。
41燵i
トリメチロールプロパンベースのポリオキシプロピレン
トリオール(分子量4000)と塩化アリルを反応させ
て、末端に二重結合を有するポリオキシプロピレン化合
物とした。これに塩化白金酸を触媒としてトリエトキシ
シランを反応させて、末端にトリエトキシシリル基を有
するポリオキシプロピレン化合物を得た。この末端にト
リエトキシシリル基を有するポリオキシプロピレン化合
物を製造例2〜4と同様に表−1に示す配合でエチルシ
リケート加水分解物溶液工に混合し、室温で攪拌溶解さ
せて変性結合剤5を調整した。
トリオール(分子量4000)と塩化アリルを反応させ
て、末端に二重結合を有するポリオキシプロピレン化合
物とした。これに塩化白金酸を触媒としてトリエトキシ
シランを反応させて、末端にトリエトキシシリル基を有
するポリオキシプロピレン化合物を得た。この末端にト
リエトキシシリル基を有するポリオキシプロピレン化合
物を製造例2〜4と同様に表−1に示す配合でエチルシ
リケート加水分解物溶液工に混合し、室温で攪拌溶解さ
せて変性結合剤5を調整した。
製jl規予−
エチルシリケート(エチルシリケート28 コルコート
社製〉100部、分子量2000のポリエチレングリコ
ール3部、インプロパツール70部、エタノール20部
を混合し、80℃に加熱しながら、0.Ol規定塩酸1
5部を滴下した。さらに3時間加熱攪拌を続けて加水分
解反応を終了させ、変性結合剤6を調整した。
社製〉100部、分子量2000のポリエチレングリコ
ール3部、インプロパツール70部、エタノール20部
を混合し、80℃に加熱しながら、0.Ol規定塩酸1
5部を滴下した。さらに3時間加熱攪拌を続けて加水分
解反応を終了させ、変性結合剤6を調整した。
艷走吐L
エチルシリケート(エチルシリケート28 コルコート
社製〉100部にソルビトールベースのポリオキシプロ
ピレンポリオール(分子量600) 10部と濃硫酸0
.1部を混合し、攪拌しながら 140℃に加熱した。
社製〉100部にソルビトールベースのポリオキシプロ
ピレンポリオール(分子量600) 10部と濃硫酸0
.1部を混合し、攪拌しながら 140℃に加熱した。
生成してくるエタノールを蒸留装置にて留去しながら加
熱を続け、エタノールが4.5部除かれたところで、加
熱を停止し室温まで冷却した。その後、イソプロパツー
ル100部とエチルセロソルブ30部を添加し、0.O
l規定塩酸18部を滴下した。60℃で3時間加熱攪拌
し加水分解反応を終了させて変性結合剤7を調整した。
熱を続け、エタノールが4.5部除かれたところで、加
熱を停止し室温まで冷却した。その後、イソプロパツー
ル100部とエチルセロソルブ30部を添加し、0.O
l規定塩酸18部を滴下した。60℃で3時間加熱攪拌
し加水分解反応を終了させて変性結合剤7を調整した。
製」1殊1−
製造例5と同様にして、分子量3000のポリプロピレ
ングリコールから、末端に二重結合を有するポリオキシ
プロピレン化合物を合成した。これに塩化白金酸を触媒
としてメチルジメトキシシランを反応させて、末端にメ
チルジメトキシシリル基を有するポリオキシプロピレン
化合物を得た。この末端にメチルジメトキシシル基を有
するポリオキシプロピレン化合物20部とエチルシリケ
ート(エチルシリケート40 コルコート社製〉100
部を、エタノール60部、インプロパツール180部に
混合溶解した後、0.01規定塩酸15部を滴下した。
ングリコールから、末端に二重結合を有するポリオキシ
プロピレン化合物を合成した。これに塩化白金酸を触媒
としてメチルジメトキシシランを反応させて、末端にメ
チルジメトキシシリル基を有するポリオキシプロピレン
化合物を得た。この末端にメチルジメトキシシル基を有
するポリオキシプロピレン化合物20部とエチルシリケ
ート(エチルシリケート40 コルコート社製〉100
部を、エタノール60部、インプロパツール180部に
混合溶解した後、0.01規定塩酸15部を滴下した。
60℃で3時間加熱攪拌し加水分解反応を終了させて変
性結合剤8を調整した。
性結合剤8を調整した。
翌1」[r
変性結合剤2において、トリプロピレングリコールの代
わりに、エチレングリコールを同配合で混合溶解して比
較用の結合剤9を調整した。
わりに、エチレングリコールを同配合で混合溶解して比
較用の結合剤9を調整した。
艷l燵比
変性結合剤6において、ポリエチレングリコールの代わ
りに、ポリビニルブチラール〈商品名ニスレックスBL
−2積木化学製)を使用して、同様に反応させ、比較用
の結合剤1oを調整した。
りに、ポリビニルブチラール〈商品名ニスレックスBL
−2積木化学製)を使用して、同様に反応させ、比較用
の結合剤1oを調整した。
製1目4月2
変性結合剤7において、ポリオキシプロピレンポリオー
ルの代わりに、グリセリンベースで、末端に水酸基を有
する分子量860のポリエステルポリオール(商品名プ
ラクセル308 ダイセルfヒ学製〉を用いて、同様に
反応させ、比較用の結合剤11を調整した。
ルの代わりに、グリセリンベースで、末端に水酸基を有
する分子量860のポリエステルポリオール(商品名プ
ラクセル308 ダイセルfヒ学製〉を用いて、同様に
反応させ、比較用の結合剤11を調整した。
夾A」ロニ二月−
製造例で調整された変性結合剤1〜8に亜鉛末、体質顔
料、タレ止め剤を第2表の配合割合で加え、高速攪袢機
で数分間混合分散してジンクリッチペイント組成物をそ
れぞれ得た。
料、タレ止め剤を第2表の配合割合で加え、高速攪袢機
で数分間混合分散してジンクリッチペイント組成物をそ
れぞれ得た。
比淑JLLよ」ユ
製造例↓で得られたエチルシリケート加水分解縮合物溶
液1および製造例9〜11で得られた比較用の変性結合
剤9〜11を第3表の配合で用い実施例と同様方法で比
較用のジンクリッチペイント組成物それぞれ得た。
液1および製造例9〜11で得られた比較用の変性結合
剤9〜11を第3表の配合で用い実施例と同様方法で比
較用のジンクリッチペイント組成物それぞれ得た。
各実施例および比較例で得られたジンクリッチペイント
組成物をミガキ鋼板に所定乾燥膜厚になるようハゲ塗り
し、室内で乾燥硬化させた。7日後の塗膜を30倍のル
ーペで観察し異常のない最大膜厚を限界膜厚とした。
組成物をミガキ鋼板に所定乾燥膜厚になるようハゲ塗り
し、室内で乾燥硬化させた。7日後の塗膜を30倍のル
ーペで観察し異常のない最大膜厚を限界膜厚とした。
ムに匪4炎克
各実施例および比較例で得られたジンクリッチペイント
組成物をサジングテスターを用いてガラス板に室温下で
塗布し、直ちに垂直に立てて静置し乾燥硬化させた。1
日後の状態を観察しタレの発生かない最大塗布膜厚をタ
レ限界膜厚とした。
組成物をサジングテスターを用いてガラス板に室温下で
塗布し、直ちに垂直に立てて静置し乾燥硬化させた。1
日後の状態を観察しタレの発生かない最大塗布膜厚をタ
レ限界膜厚とした。
試験結果を第2表および第3表に示す。
(以下余白)
Claims (4)
- (1)結合剤と亜鉛末およびタレ止め剤を含むジンクリ
ッチペイント組成物において、結合剤が、(i)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1は炭素数1〜5のアルキル基、nは1以上
の整数)で示されるアルキルシリケートを加水分解し縮
合させたアルキルシリケート加水分解縮合物と、 (ii)式 A−(−(O−R^2)_m−B)_p(
AはBと等しいか、または脂肪族、脂環族、あるいは芳
香族アルコール残基、pは1〜8の整数、R^2は炭素
数2〜4のアルキレン基、mは3〜200の整数、Bは
水酸基、あるいは下記式で表されるケイ素含有基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中Xはエーテル結合、エステル結合、ある
いはウレタン結合、R^3は炭素数1〜10の有機基、
rは0または1、Yは酸素原子またはメチレン基、R^
4は炭素数1〜5のアルキル基、Zはハロゲン原子また
は炭素数1〜5のアルコキシ基、qは0、1または2)
)で表されるポリエーテル鎖含有化合物との混合物もし
くは予備反応物であることを特徴とするジンクリッチペ
イント組成物。 - (2)(i)成分のポリエーテル鎖が、ポリオキシプロ
ピレンである請求項第1項記載の組成物。 - (3)タレ止め剤がベントナイト系タレ止め剤である請
求項第1項記載の組成物。 - (4)(ii)成分の式 A−(−(O−R^2)_m−B)_p において、AがBと等しいかまたは、グリセリン、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ソルビト
ール、シュークロース、ビスフェノールAから選択され
るアルコール化合物の有機残基である請求項第1項記載
の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17845789A JPH0343467A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ジンクリッチペイント組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17845789A JPH0343467A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ジンクリッチペイント組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343467A true JPH0343467A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16048852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17845789A Pending JPH0343467A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ジンクリッチペイント組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000080309A (ja) * | 1998-09-07 | 2000-03-21 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 耐食性塗料及びこれを塗装した耐食性鉄鋼材料 |
| US6121704A (en) * | 1997-07-30 | 2000-09-19 | Nsk Ltd. | Magnetic bearing |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17845789A patent/JPH0343467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6121704A (en) * | 1997-07-30 | 2000-09-19 | Nsk Ltd. | Magnetic bearing |
| JP2000080309A (ja) * | 1998-09-07 | 2000-03-21 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 耐食性塗料及びこれを塗装した耐食性鉄鋼材料 |
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