JPS6317976A - ジンクリツチペイント組成物 - Google Patents

ジンクリツチペイント組成物

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JPS6317976A
JPS6317976A JP16147586A JP16147586A JPS6317976A JP S6317976 A JPS6317976 A JP S6317976A JP 16147586 A JP16147586 A JP 16147586A JP 16147586 A JP16147586 A JP 16147586A JP S6317976 A JPS6317976 A JP S6317976A
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JP
Japan
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zinc
binder
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zinc dust
flow agent
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JP16147586A
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Shohachiro Yamaguchi
山口 昌八郎
Tadahito Nishimura
西村 田人
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Nippon Paint Co Ltd
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Nippon Paint Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技  術  分  野 本発明はジンクリッチペイント組成物にかかりさらに詳
しくは流れ止剤で予め被覆処理された亜鉛末を高濃度に
含有し、塗装作業性に優れ、厚膜塗装が可能な高耐食性
の塗料組成物に関するものである。
従  来  技  術 結合剤に、比較的多量の亜鉛末を配合したジンフリッチ
ペイントは船舶、橋梁、タンク、プラン■・、海洋構造
物等大型鋼構造物の防食目的で広く用いられている。か
かるジンクリッチペイントには用いられる結合剤の種類
により有機質ジンクリフチペイントと無機質ジンクリッ
チペイントとがある。
有機質ジンクリッチペイントは一般にエポキシ樹脂等の
結合剤に亜鉛末を多量に含有せしめたものであり素地調
整1を業、塗装作業が容易である一Fに、上塗適用性が
良好である特徴をもっている反面、塗膜の防食機能や凝
集力が幾分不足しているため長期の防食性を重視する場
合には、あまり使用されない。これに対し、無機質ジン
クリッチペイントは一般にアルキルシリケート系の樹脂
が結合剤に用いられており、塗膜の防食機能や耐久性が
擾れているため、特に大型鋼構造物の長期防食目的に適
しているが、素地調整作業、塗装作業等が容易とはいえ
ず、そのため素地の研磨やブラスト処理等の素地調整を
入念に行う必要がある。塗装置ヤ業性の改善目的で流れ
止剤を添加することも試みられているが効果が小さい。
さらにまた無機質結合剤と有機質結合剤を組み合わせて
塗装作業性と防食機能をバランスさせることも試みられ
ている。
しかしながちいづれの型のジンクリッチペイントにおい
ても従来は防食機能に重点をおき亜鉛末を85〜95重
量%と高濃度に含有せしめているが、塗装作業性、特に
1回の塗装でウェツト膜厚200μ以」二に適用する際
のタレ、塗膜のクラック発生、エアスプレー時のダスト
発生等の点で充分なものではなかった。例えば無機質ジ
ンクリッチペイントにおいては素地調整を充分に行って
おいてもt同の塗装でウェツト膜厚200μ以上に塗装
することは困難で、流れ止剤を添加してもタレが発生す
るし、長時間をかけ塗り重ねを行っても乾燥膜厚が20
0μを越えるとマッドクラツクや、下地あるいは上塗と
の剥離が生し易く、防食機能を充分発揮させることがで
きない。また塗装置ヤ業性に優れているとされる有機質
ジンクシリケートの場合にあっても亜鉛末量が適当でな
いとタレをみることがあり、さらに塗膜のクラ・ツク発
生か屡々問題となっている。また塗料の貯蔵時の亜鉛末
沈降も問題となっている。
発明が解決しようとする問題点 そこで結合剤と亜鉛末とを主成分とするジンクリッチペ
イントの耐食性を保持せしめたまま塗装置を業性が改善
され、就中厚塗りが可能でタレあるいは塗膜のクラック
発生がなく、塗料の貯安性、下地密着性にも優れた塗料
組成物が要望されており、かかるジンクリ・ソチペイン
トを提供することが本発明目的である。
問題点を解決するための手段 本発明に従えば、上記目的が結合剤と亜鉛末を主成分と
するジンクリッチペイント組成物において、亜鉛末が重
量比で061〜10重量9゜の流れ止剤で予め被覆処理
されており、組成物固形分重量比で55〜92重量06
の割合で含有せしめられていることを特徴とするジンク
リッチペイン■・組成物により達成せられる。
本発明者らは先づ、結合剤と亜鉛末とを主成分とするシ
ンクリ・ソチペイントの防食性についての一連の試験に
おいて、亜鉛末含量がペイント組代物全固形分の重量比
で少なくとも55重量%以上必要であること、これ未満
では防食性が急激に低下することを知見した。また防食
性のみからは亜鉛末量としては95%あるいはそれ以上
でも良いが、亜鉛末量があまり多量にすぎると塗膜にク
ラックが入り造膜性が低下するので、亜鉛末量としては
55〜92%が最適範囲であることを見出した。さらに
結合剤としてポリアルキルシリゲートの部分加水分解物
、あるいはそれと相溶性のある有機高分子化合物との混
合物、エポキシ樹脂等の有機高分子化合物、いづれを選
択することもできるが、これらに従来流れLL剤として
知られている無定形シリカ、脂肪酸ベントナイト、水添
ヒマシ油、脂肪酸アミド、高級脂肪酸等を添加しても塗
装作業性の改善効果は小さく、特に厚膜塗装性、クラッ
ク防止性に乏しいが、亜鉛末を予めかかる流れ止剤の特
定量で処理し、被覆したものを用いると、極めて驚くべ
きことに塗装作業性、厚膜塗6一 装作、クラ−vり制御の点で著しい改善がみられ、また
結合剤中での亜鉛末の沈降も防1トされ貯蔵安定性が改
善され、密着性も良好となることが見出され、これら知
見に基づいて本発明が完成されたのである。
このように本発明ではその最も特徴的な点として予め流
れ止剤の特定量で処理された亜鉛末が塗料組成物全固形
分に対し、55〜92重量%の割合で使用されるのであ
る。
本願明細書で使用せる「流れ止剤Jなる語は一般に無機
質ジンクリ・ソチペイントに配合せられるあるいは有機
質ジンクリッ千ペイン)へに用いられる有機高分子化合
物に対して大なる相互作用を示し、構造粘性を発現しう
る物質を意味し、代表的なものとしては無定形シリカ、
脂肪酸あるいは樹脂酸り処理された沈降性炭酸カルシラ
ノ2、有機物+7匙理されたベントナイト、水添しマシ
油、脂肪酸ポリアミド、高級脂肪酸、マイクロシェル粒
子などが挙げられる。勿論これら以外のものでも前2の
有機高分子化合物と相互作用の大きなもので構造粘性を
発現しうるものであれば使用に供しうる。
亜鉛末としては通常のもの、すなわち平均粒径1〜20
μの任意の形状のもの、例えば球状、偏平状等いづれで
あっても構わない。
流れ止剤の被覆は亜鉛末と流れ止剤を、例えばボールミ
ルで30分〜48時間分散することにより流れ止剤が亜
鉛粒子表面に吸着され好都合に形成せられる。この際、
乳鉢を用いてもよくボールミル以外の一般の分散機器を
用いても構わない。
本発明にあってこの流れ止剤は亜鉛末に対し、重量比で
0.1.、/99.9〜10/90の割合で使用せられ
る必要がある。というのは0.1重量9≦未満では流れ
止剤の効果が充分ではなく、厚膜化が困難で、また亜鉛
末の沈降防止効果が得られず、また10重量%を越える
と厚膜性のそれ以上の改善が得られないだけでなく、か
えって塗膜にクラックが発生し易く、ポットライフが短
縮する傾向を示すからである。
本発明の流れ1F割処理亜鉛末は無機質ジンクリッチペ
イントの結合剤と組み合わされた場合にその特徴が最も
有効に発揮せられる。かかるペイント組成物の結合剤と
しては先づポリアルキルシリケートの部分加水分解物あ
るいはその変性物が挙げられる。かかる結合剤の代表的
なものは、子トラメチルオルソシリケート、テトラエチ
ルオルソシリケート、テトラアロピルオルソシリケート
、テトラブチルオルソシリケート、子トラペンチルオル
ソシリケート、テトラヘキシルオルソシリケート、メチ
ルトリメトキシシラン、メチルトリプロポキシシラン、
メチルトリプロポキシシラン、エチルトリメトキシシラ
ン、エチルトリエトキシシラン、ブチルトリメトキシシ
ラン、ブチルトリメトキシシラン′、アミルトリエトキ
シシラン、フェニルトリメトキシシラン、フェニルトリ
エトキシシラン等を原材料としたアルキルシリゲートの
加水分解初期縮合物であり、この場合の加水分解率とし
ては50〜98%が好ましい。またこれら加水分解物は
他の有機高分子化合物と反応させた誘導体であっても構
わない。
結合剤はまた上記ポリアルキルシリケートの部分加水分
解物あるいはその変性物と、それらと相溶性のある有機
高分子化合物との混合物であっても構わない。かかる高
分子化合物の例としては、例えばポリビニルアセタール
類、例えば重合度が200以上2000以下で、アセタ
ール化度60〜75%のもの、具体的なものとしてはホ
ルマール、ブチラール等;セルロース誘導体、例えばア
セ千ルセルロースやニトロセルロース等のセルロースエ
ステル類、メチルセルロース、エチルセルロース、ベン
ジルセルロース、カルボキシメチルセルロース等のセル
ロースエーテル類(特に好ましいものはエチルしドロキ
シエチルセルロース、メチルヒドロキシプロピルセルロ
ース等):エポキシ樹脂、例えばアルキレングリコール
ポリエーテルのグリシジルエーテル類、例えばポリエチ
レングリコールジグリシジルエーテル、ポリプロビレ〉
′グリコールジグリシジルエーテル、ポリオキシテトラ
メチレングリコールジグリシジルエーテル等が挙げられ
る。
無機質と有機質のかかる結合剤の組み合わせを用いる場
合、前者と後者を70 、、/ 30〜98/2の割合
とすることが塗装作業性、貯蔵安定性、塗膜物性の上か
ら好ましく、特に好ましいのは85/′15〜9515
の範囲内であることも確かめられている。結合剤をエポ
キシ樹脂、ポリアミド樹脂等の有機結合剤のみとした場
合にも本発明により塗装作業性、厚膜塗装性、貯安性な
どが一層改善され、膜物性の良好な防食性被覆の得られ
ることが見出されている。
この様に本発明にあっては結合剤に対し、流れ■ヒ剤の
特定量で被覆された亜鉛末が配合せられるが、既に述べ
た如く、該亜鉛末は塗料組成物全固形分に対し55〜9
2重量%、好ましくは75〜85重量%の範囲内で選択
使用せられる。というのは亜鉛の配合量が少ないと防食
性が不充分となり、また過剰にすぎると必然的に結合剤
が不足し塗膜にクラックが生じ易くなったり、造膜性能
か低下する傾向を示すからである。
尚、本発明の組成物にあっては上記処理亜鉛末と共に通
常の亜鉛末を併用してもよい。この場合処理亜鉛末が亜
鉛全量の5重量%以上を占め、亜鉛末合計量が組成物全
固形分重量比で92重量%以下の範囲であれば同様の効
果を期待することができる。本発明の組成物にあっては
上記処理亜鉛末、亜鉛末および結合剤以外に、通常の防
錆塗料と同様に各種の顔料、溶剤、添加剤等が必要に応
じて配合されてよい。顔料成分としては通常の体質顔料
、防錆顔料、着色顔料でよく具体的にはタルク、マイカ
、硫酸バリウム、クレー、炭酸カルシウム、亜鉛華、チ
タン白、ベンガラ、リン酸亜鉛、リン酸アルミニウム、
メタホウ酸バリウム、モリブデン酸アルミニウム、リン
電鉄等が挙げられる。溶剤成分としては通常のイソプロ
ピルアルコール、n−ブチルアルコール、イソブチルア
ル、コール、ブチルセロソルブ、エチルセロソルブ、M
EK、MIBK、ドルオール、キジロール等が挙けられ
、塗装作業性や塗膜乾燥性が適当になるように適当量配
合されてよい。添加剤成分としては湿潤剤、反応促進剤
、色分れ防止剤、沈殿防止剤等の防錆塗料に通常使用さ
れる剤が目的に応じて適当量配合されてよい。
本発明組成物は常法に従って調製できる6例えは、結合
剤を含む液状成分とそれ以外の粉末成分を含む系とを別
容器に保存し、使用直前に両者を混合すればよい。また
、結合剤と反応する成分(例えば処理亜鉛末、亜鉛末)
以外の粉末成分の一部または全部を結合剤を含む液状成
分と共に分散し、使用直前に該混合物と残りの成分を混
合すればよい。液状成分と粉末成分の分散には、通常の
分散機であるロールミル、サンドグラ、インドミル、ボ
ールミル等が使用されてよい。このようにして得られる
組成物にあっては結合剤濃度は一般に5〜40重量%で
よく、そしてエアスプレー、エアレススプレー、ロール
コータ、へケ等通常の手段で鉄鋼構造物に塗布し、自然
乾燥または熱風乾燥にて乾燥させればよい。
以下実施例により本発明を説明する。特にことわりなき
限り、部および%は重量による。
製造例1 ポ」1コ蓼リレシリケーヒへ葛、、MJll 7旧矩鮭
勺匁u−エチルシリケート (ES40、日本コルコート社製) 100部IN−塩
酸              8部エタノール   
           40部IPA        
       40部ブチルセロソルブ       
   30部上記配合を反応器に移し、60℃に保温し
た状態で3時間攪拌し続ける。得られた溶液を実施例お
よび比較例に使用した。尚、この溶液の105℃3時間
加熱による不揮発分は29%であった。
実施例1 製造例1のポリアルキルシリケート の部分加水分解物溶液         16部ポリビ
ニルブチラール(種水化学社製、商品名「エスレックB
H−3J )の10%ブチセロ/fPA溶液     
    10部タルク               
    3部マイカ                
 3部上記配合を攪拌器にて1時間分散し、液ベースを
調製した。次に、亜鉛末(三井金属鉱業社製、商品名r
C3J )66.5部及び炭酸カルシウム(白石カルシ
ウム社製、商品名「白艶華CCRJ )1.5部をボー
ルミルにて4時間分散し、取り出して350メツシユの
篩にて粗粒を除去し処理亜鉛末を調製した。
上記液ベースおよび処理亜鉛末を混合し、攪拌器で2分
間分散し、塗料を調製した。この塗料を用いて後述の如
く試験板を作成し、各種試験に供した。塗料特性ならび
に塗板の試験結果を第1表に示した。
実施例2〜13および比較例1〜7 実施例1と同様方法を、但し第1表記載の各種原料を用
いて繰り遅し実施し塗料を得、それら塗料を用い実施例
1と同様の試験を行い、結果を第1表に示した。
本発明で使用せられる特定量の流れ止め剤で予め処理さ
れた亜鉛末が流れ止め剤で被覆されている事実を示すな
め、実施例1と実施例2で用いた亜鉛末の電子顕微鏡写
真(x2390)を添付図第1図、第2図に、また流れ
止め剤を使用せぬ亜鉛末の電子顕微鏡写真(同倍率)を
第3図(参考図)に示しである。
(以下余白) 評価試験方法 ムl、[ 室温下で、供試塗料液をサジングテスターにてガラス板
に塗布し、該ガラス板を直ちに垂直に立てて静置し、3
0分後に異常のない最大膜厚を求める(限界膜厚)。
ム九エム1 タレ性試験で得られた異常のない膜厚の塗膜を(限界膜
厚以下) 15〜20 ℃テ30〜50 %R14の条
件下で1週間放置した後、該塗膜を30倍率ルーペにて
観察し、クラック性のない最大膜厚を求める。
」」支足ユ」ずットライフ) 供試塗料を必要ならばシンナー稀釈して粘度をフォード
カップ#4にて25〜30秒の範囲に調製する。室温下
に8時間放置後、再度粘度を測定し、60秒以下がどう
がで判定する。
久ノ」」1 供試塗料を必要ならばシンナー稀釈して粘度をフォード
カップ#4にて25〜30秒の範囲に調製する。次にエ
アスプレーにて(空気圧的2.5KG/cm2)、20
〜30cImの距離から被塗面に垂直に塗装し、得られ
た塗膜を目視にて観察し、スプレーダストの発1生程度
を判定する。
ショツトブラスト処理を施した1 50 X70 x3
.2a/n+の軟質鋼板の片面に、調製された供試塗料
をエアスプレーにて乾燥膜厚が75〜100μになるよ
う塗装し、15〜20’C130〜50%R11の条件
下で120時間放置後20°Cの3%食塩水900g中
に浸漬し、板の電位を測定する。
その後24時間毎に電位を測定し食塩水を新しく入れ替
え、この工程を電位が鉄の電位の近傍(約−80011
IV)に達するまで継続し、それ決での日数(回数)で
もって防食性を判断する。
−9つ−
【図面の簡単な説明】
添付図の第1図および第2図は本発明で用いられる流れ
止め剤で被覆された亜鉛末の電子顕微鏡写真(倍率23
90)。 第3図は比較のためのもので、流れ止め剤で処理されて
いない亜鉛末の電子顕微鏡写真。 特許出願代理人

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結合剤と亜鉛末を主成分とするジンクリッチペイ
    ント組成物に於て、亜鉛末が重量比で0.1〜10重量
    %の流れ止剤で予め被覆処理されており、組成物固形分
    重量比で55〜92重量%の割合で含有せしめられてい
    ることを特徴とするジンクリッチペイント組成物。
  2. (2)流れ止剤が無定形シリカ、沈降性炭酸カルシウム
    、ベントナイト類、水添ヒマシ油、脂肪酸ポリアミド、
    高級脂肪酸、カーボンからなる群より選ばれる少なくと
    も1種である特許請求の範囲第1項記載の組成物。
  3. (3)流れ止剤による亜鉛末の被覆処理が、亜鉛末と所
    定量の流れ止剤をボールミルで予め混合分散させること
    により実施せられる特許請求の範囲第1項記載の組成物
  4. (4)結合剤がポリアルキルシリケートの部分加水分解
    あるいはその変性物である特許請求の範囲第1項〜第3
    項の何れかに記載の組成物。
  5. (5)結合剤がポリアルキルシリケートの部分加水分解
    あるいはその変性物と該加水分解あるいはその変性物と
    相溶性を有する有機高分子化合物との70/30〜98
    /2重量比混合物である特許請求の範囲第1項〜第3項
    の何れかに記載の組成物。
  6. (6)結合剤がエポキシ樹脂、ポリアミド樹脂などの有
    機高分子化合物である特許請求の範囲第1項〜3項の何
    れかに記載の組成物。
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