JPH0343474Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343474Y2 JPH0343474Y2 JP17151087U JP17151087U JPH0343474Y2 JP H0343474 Y2 JPH0343474 Y2 JP H0343474Y2 JP 17151087 U JP17151087 U JP 17151087U JP 17151087 U JP17151087 U JP 17151087U JP H0343474 Y2 JPH0343474 Y2 JP H0343474Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- shock absorber
- piston rod
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、流体圧シリンダに取付けて使用する
シヨツクアブソーバに関するものである。
シヨツクアブソーバに関するものである。
[従来の技術]
流体圧シリンダは、ストローク終端において、
負荷等による運動エネルギーを吸収することが必
要であり、この運動エネルギーの吸収には、通常
シヨツクアブソーバが使用される。
負荷等による運動エネルギーを吸収することが必
要であり、この運動エネルギーの吸収には、通常
シヨツクアブソーバが使用される。
従来周知のシヨツクアブソーバは、たとえば第
7図に示すように、流体圧シリンダ1とは別個に
形成して別個に設置している。
7図に示すように、流体圧シリンダ1とは別個に
形成して別個に設置している。
したがつて、一方のストロークにおける負荷2
による運動エネルギーは、流体圧シリンダ1の軸
線上に設置したシヨツクアブソーバ3によつて吸
収できるが、これと反対のストロークは、シリン
ダ1の軸線上にシヨツクアブソーバを設置するこ
とができず、しかもシヨツクアブソーバには偏荷
重をかけることができないために、同図に示すよ
うに、複数のシヨツクアブソーバ4,…を同心円
上に設置する必要がある。
による運動エネルギーは、流体圧シリンダ1の軸
線上に設置したシヨツクアブソーバ3によつて吸
収できるが、これと反対のストロークは、シリン
ダ1の軸線上にシヨツクアブソーバを設置するこ
とができず、しかもシヨツクアブソーバには偏荷
重をかけることができないために、同図に示すよ
うに、複数のシヨツクアブソーバ4,…を同心円
上に設置する必要がある。
しかしながら、シヨツクアブソーバ4を複数設
けると、装置全体が大きく、コストが高くなるば
かりでなく、複数のシヨツクアブソーバ4,…の
平行度の調整が面倒である。
けると、装置全体が大きく、コストが高くなるば
かりでなく、複数のシヨツクアブソーバ4,…の
平行度の調整が面倒である。
この問題を解決するために、第7図に2点鎖線
で示すように、流体圧シリンダ1のヘツドカバー
1aにシヨツクアブソーバ4を取付けることが考
えられるが、ヘツドカバーに取付部を形成する必
要があるばかりでなく、シールや強度上の制約が
大きいために、通常の流体圧シリンダをそのまま
使用することは困難である。
で示すように、流体圧シリンダ1のヘツドカバー
1aにシヨツクアブソーバ4を取付けることが考
えられるが、ヘツドカバーに取付部を形成する必
要があるばかりでなく、シールや強度上の制約が
大きいために、通常の流体圧シリンダをそのまま
使用することは困難である。
また、ピストンまたはピストンロツドにシヨツ
クアブソーバを内設させた流体圧シリンダが知ら
れているが、いずれも流体圧シリンダが特殊な構
成になるために、コストが高く、しかもメンテナ
ンスが面倒である。
クアブソーバを内設させた流体圧シリンダが知ら
れているが、いずれも流体圧シリンダが特殊な構
成になるために、コストが高く、しかもメンテナ
ンスが面倒である。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は、シヨツクアブソーバを流体圧シリン
ダの軸線上に取付可能にすることにより、装置全
体を小形で安価にするとともに、メンテナンスを
容易にすることを、解決すべき問題点とするもの
である。
ダの軸線上に取付可能にすることにより、装置全
体を小形で安価にするとともに、メンテナンスを
容易にすることを、解決すべき問題点とするもの
である。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、本体内に、油を収容した圧力室と、
アキユムレータと、上記圧力室とアキユムレータ
を連通させるオリフイスと、上記本体と相対摺動
可能で、摺動により圧力室の容積を拡縮させると
ともにオリフイスの開口面積を増減させるピスト
ンと、該ピストンの復帰ばねとを備えたシヨツク
アブソーバにおいて、上記本体及びピストンが、
筒状で同心に配設され、上記本体が、該本体を流
体圧シリンダのシリンダまたはピストンロツドの
一方の軸線上に取付けるための取付部を有し、上
記ピストンが、上記流体圧シリンダのストローク
終端近くにおいて上記シリンダまたはピストンロ
ツドの他方に当接する長さを有することによつ
て、上記問題点を解決したものである。
アキユムレータと、上記圧力室とアキユムレータ
を連通させるオリフイスと、上記本体と相対摺動
可能で、摺動により圧力室の容積を拡縮させると
ともにオリフイスの開口面積を増減させるピスト
ンと、該ピストンの復帰ばねとを備えたシヨツク
アブソーバにおいて、上記本体及びピストンが、
筒状で同心に配設され、上記本体が、該本体を流
体圧シリンダのシリンダまたはピストンロツドの
一方の軸線上に取付けるための取付部を有し、上
記ピストンが、上記流体圧シリンダのストローク
終端近くにおいて上記シリンダまたはピストンロ
ツドの他方に当接する長さを有することによつ
て、上記問題点を解決したものである。
[作用]
筒状の本体に設けた取付部によつて、流体圧シ
リンダのシリンダまたはピストンロツドの軸線上
に取付けることができるので、流体圧シリンダの
両方向ストロークの運動エネルギーを、それぞれ
1個のシヨツクアブソーバで吸収することができ
る。
リンダのシリンダまたはピストンロツドの軸線上
に取付けることができるので、流体圧シリンダの
両方向ストロークの運動エネルギーを、それぞれ
1個のシヨツクアブソーバで吸収することができ
る。
したがつて、装置全体が小形で、しかも安価に
することができる。
することができる。
また、シヨツクアブソーバを流体圧シリンダに
内設させる必要がないので、これによつても安価
にすることができ、しかもメンテナンスが容易で
ある。
内設させる必要がないので、これによつても安価
にすることができ、しかもメンテナンスが容易で
ある。
流体圧シリンダのストローク終端近くにおい
て、ピストンが流体圧シリンダのピストンロツド
またはシリンダに当接して本体と相対摺動するこ
とにより、圧力室の容積が縮少するとともにオリ
フイスの開口面積が減少するので、ストローク終
端における流体圧シリンダの運動エネルギーが吸
収される。
て、ピストンが流体圧シリンダのピストンロツド
またはシリンダに当接して本体と相対摺動するこ
とにより、圧力室の容積が縮少するとともにオリ
フイスの開口面積が減少するので、ストローク終
端における流体圧シリンダの運動エネルギーが吸
収される。
[実施例]
第1図は、本考案の第1実施例を示し、このシ
ヨツクアブソーバ10は、流体圧シリンダ12の
シリンダカバー13の金具取付ねじ14に螺着可
能に構成されている。
ヨツクアブソーバ10は、流体圧シリンダ12の
シリンダカバー13の金具取付ねじ14に螺着可
能に構成されている。
上記シヨツクアブソーバ10における筒状の本
体18は、一端内周に金具取付ねじ14に螺着す
る取付部19を、他端に環状の凹部20を有し、
該凹部20の内側壁が本体18と同心円をなす筒
状のピストン25の摺動面を構成し、ピストン2
5の一端に形設した拡径部25aと凹部20の底
面間に復帰ばね26が縮設され、上記凹部20に
油を供給するための油注入口21は、シール用の
ボール22と止ねじ23によつて閉鎖されてい
る。
体18は、一端内周に金具取付ねじ14に螺着す
る取付部19を、他端に環状の凹部20を有し、
該凹部20の内側壁が本体18と同心円をなす筒
状のピストン25の摺動面を構成し、ピストン2
5の一端に形設した拡径部25aと凹部20の底
面間に復帰ばね26が縮設され、上記凹部20に
油を供給するための油注入口21は、シール用の
ボール22と止ねじ23によつて閉鎖されてい
る。
拡径部25aの外側に装着された環状のインナ
チユーブ27は、径方向のオリフイス28,…を
軸方向に複数有し、凹部20の内周壁とインナチ
ユーブ27の間にピストン25の摺動により容積
が拡縮する圧力室29が形成されており、該圧力
室29は、オリフイス28,…を介して、凹部2
0に装着された部材30中の発泡ゴムよりなるア
キユムレータ31に連通している。
チユーブ27は、径方向のオリフイス28,…を
軸方向に複数有し、凹部20の内周壁とインナチ
ユーブ27の間にピストン25の摺動により容積
が拡縮する圧力室29が形成されており、該圧力
室29は、オリフイス28,…を介して、凹部2
0に装着された部材30中の発泡ゴムよりなるア
キユムレータ31に連通している。
凹部20の開口は、該凹部の外壁先端でかしめ
止めされた筒状のカバー32によつて閉鎖され、
ピストン25の内外両周面は、オイルシール3
3,33とダストシール34,34によつてシー
ルされており、インナチユーブ27には、圧力室
29からアキユムレータ31への油の流出を阻止
する逆止弁35が設けられている。なお、カバー
32は、ねじによつて本体18に取付けることも
できる。
止めされた筒状のカバー32によつて閉鎖され、
ピストン25の内外両周面は、オイルシール3
3,33とダストシール34,34によつてシー
ルされており、インナチユーブ27には、圧力室
29からアキユムレータ31への油の流出を阻止
する逆止弁35が設けられている。なお、カバー
32は、ねじによつて本体18に取付けることも
できる。
本体18の中心部分には、流体圧シリンダ12
のピストンロツド15が遊挿され、該ピストンロ
ツド15先端の負荷取付用のねじ16に螺着され
たアダプタ37は、カバー32外に突出した部分
に、上記ピストン25に当接しかつカバー32の
突出部外径より小径のフランジ38、及び負荷取
付部39が一体に形設されており、カバー32及
び負荷取付部39には、上記金具取付ねじ14及
び負荷取付け用のねじ16と同一のねじが形設さ
れている。したがつて、シリンダカバー13に本
体18を、ピストンロツド15にアダプタ37を
螺着しても、カバー32及びアダプタ37に所望
の金具や負荷を取付けることができる。
のピストンロツド15が遊挿され、該ピストンロ
ツド15先端の負荷取付用のねじ16に螺着され
たアダプタ37は、カバー32外に突出した部分
に、上記ピストン25に当接しかつカバー32の
突出部外径より小径のフランジ38、及び負荷取
付部39が一体に形設されており、カバー32及
び負荷取付部39には、上記金具取付ねじ14及
び負荷取付け用のねじ16と同一のねじが形設さ
れている。したがつて、シリンダカバー13に本
体18を、ピストンロツド15にアダプタ37を
螺着しても、カバー32及びアダプタ37に所望
の金具や負荷を取付けることができる。
また、ピストン25は、ピストンロツド15の
ストローク終端近くにおいてフランジ38が当接
する長さに形成している。
ストローク終端近くにおいてフランジ38が当接
する長さに形成している。
なお、オリフイス28,…は、図示の構成に限
定されるものではなく、圧力室の容積の減少に伴
つて開口面積が減少するものであれば、周知の他
の構成にすることができる。
定されるものではなく、圧力室の容積の減少に伴
つて開口面積が減少するものであれば、周知の他
の構成にすることができる。
第1図中の符号40は本体18を固定する止ね
じ、41は緩み止め用のワツシヤである。
じ、41は緩み止め用のワツシヤである。
上記シヨツクアブソーバ10は、ピストンロツ
ド15にアダプタ37を、シリンダカバー13に
本体18をそれぞれ螺着することにより、流体圧
シリンダ12の軸線上に取付けることができ、し
たがつて複数並設する必要がないので装置全体を
小形で安価なものにすることができる。
ド15にアダプタ37を、シリンダカバー13に
本体18をそれぞれ螺着することにより、流体圧
シリンダ12の軸線上に取付けることができ、し
たがつて複数並設する必要がないので装置全体を
小形で安価なものにすることができる。
また、シヨツクアブソーバを内設した特殊な流
体圧シリンダを必要としないので、この点におい
ても装置を安価にすることができ、しかもメンテ
ナンスが容易である。
体圧シリンダを必要としないので、この点におい
ても装置を安価にすることができ、しかもメンテ
ナンスが容易である。
ピストンロツド15が図における右方向へのス
トローク終端近くに達すると、アダプタ37がピ
ストン25を右動させ、圧力室29の油がオリフ
イス28,…を通つて流出することにより流体圧
シリンダ12の運動エネルギーが吸収され、流出
した油はアキユムレータ31に蓄積される。ピス
トンロツド15の反対方向へのストロークによ
り、アダプタ37によるピストン25の押圧が解
除されると、ピストン25は復帰ばね26の付勢
力により元の状態に復帰し、アキユムレータ31
に蓄積された油は逆止弁35を通つて圧力室29
に還流する。
トローク終端近くに達すると、アダプタ37がピ
ストン25を右動させ、圧力室29の油がオリフ
イス28,…を通つて流出することにより流体圧
シリンダ12の運動エネルギーが吸収され、流出
した油はアキユムレータ31に蓄積される。ピス
トンロツド15の反対方向へのストロークによ
り、アダプタ37によるピストン25の押圧が解
除されると、ピストン25は復帰ばね26の付勢
力により元の状態に復帰し、アキユムレータ31
に蓄積された油は逆止弁35を通つて圧力室29
に還流する。
第2図は、第1実施例の変形例を示し、このア
ダプタ43は、ピストンロツド15への取付部と
反対側に、ボール継手部44を介して短軸45が
屈曲可能に取付けられており、該継手部44はゴ
ム等の柔軟なカバー46で被覆され、短軸45に
はねじ16と同一のねじが形成されている。
ダプタ43は、ピストンロツド15への取付部と
反対側に、ボール継手部44を介して短軸45が
屈曲可能に取付けられており、該継手部44はゴ
ム等の柔軟なカバー46で被覆され、短軸45に
はねじ16と同一のねじが形成されている。
上記変形例の他の構成及び作用は、短軸45が
ピストンロツド15の軸線に対して屈曲可能な以
外は第1実施例と同じであるから、図中同一の符
号を付して詳細な説明は省略する。
ピストンロツド15の軸線に対して屈曲可能な以
外は第1実施例と同じであるから、図中同一の符
号を付して詳細な説明は省略する。
第3図は、本考案の第2実施例を示し、このシ
ヨツクアブソーバ50における本体51は、筒状
をなし、その一端に取付けられたカバー52は本
体51内に突出する突出部52aを有し、先端に
ピストンロツド15のねじ16に螺着するねじ
が、突出部52aの反対側に一体に形成された負
荷取付部53に、上記ねじ16と同じねじがそれ
ぞれ形設されており、油注入口はカバー52に開
設されている。
ヨツクアブソーバ50における本体51は、筒状
をなし、その一端に取付けられたカバー52は本
体51内に突出する突出部52aを有し、先端に
ピストンロツド15のねじ16に螺着するねじ
が、突出部52aの反対側に一体に形成された負
荷取付部53に、上記ねじ16と同じねじがそれ
ぞれ形設されており、油注入口はカバー52に開
設されている。
ピストン54は、上記突出部52aの外周壁に
案内され、先端がシリンダカバー13に向けて突
出している。該ピストン54は、第4図に示すよ
うに、ピストンロツド15の対向平面部15a,
15aより幅が2δだけ狭い突出部を形成するため
の切欠部54a,54aを有し、これによつてピ
ストンロツド15にシヨツクアブソーバ50を螺
着するときに、その回動をスパナ等によつて阻止
することができる。
案内され、先端がシリンダカバー13に向けて突
出している。該ピストン54は、第4図に示すよ
うに、ピストンロツド15の対向平面部15a,
15aより幅が2δだけ狭い突出部を形成するため
の切欠部54a,54aを有し、これによつてピ
ストンロツド15にシヨツクアブソーバ50を螺
着するときに、その回動をスパナ等によつて阻止
することができる。
第2実施例の他の構成及び作用は、ピストンロ
ツド15のストローク終端近くにおいて、ピスト
ン54がシリンダカバー13に当接して摺動する
以外は第1実施例と同じであるから、図中同一の
符号を付して詳細な説明は省略する。
ツド15のストローク終端近くにおいて、ピスト
ン54がシリンダカバー13に当接して摺動する
以外は第1実施例と同じであるから、図中同一の
符号を付して詳細な説明は省略する。
また、図示を省略しているが、第2実施例も、
カバー52の負荷取付部53に代えて、ボール継
手部39を有する屈曲可能な負荷取付部にするこ
とができる。
カバー52の負荷取付部53に代えて、ボール継
手部39を有する屈曲可能な負荷取付部にするこ
とができる。
第5図は、本考案の第1実施例の使用状態を示
し、ピストンロツド15のストローク終端近く
で、ピストンロツド15に取付けた負荷2または
部材15bが、シリンダカバー13,13に取付
けたシヨツクアブソーバ10,10のピストン2
5に当接して摺動させることにより、流体圧シリ
ンダ12の運動エネルギーが吸収される。
し、ピストンロツド15のストローク終端近く
で、ピストンロツド15に取付けた負荷2または
部材15bが、シリンダカバー13,13に取付
けたシヨツクアブソーバ10,10のピストン2
5に当接して摺動させることにより、流体圧シリ
ンダ12の運動エネルギーが吸収される。
第6図は、本考案の第2実施例の使用状態を示
し、流体圧シリンダ12のストローク終端近く
で、ピストンロツド15に取付けたシヨツクアブ
ソーバ50のピストン54が、シリンダカバー1
3,13に当接して摺動することにより、流体圧
シリンダ12の運動エネルギーが吸収される。
し、流体圧シリンダ12のストローク終端近く
で、ピストンロツド15に取付けたシヨツクアブ
ソーバ50のピストン54が、シリンダカバー1
3,13に当接して摺動することにより、流体圧
シリンダ12の運動エネルギーが吸収される。
[考案の効果]
本考案のシヨツクアブソーバは、取付部によつ
て流体圧シリンダの軸線上に取付けられるので、
流体圧シリンダのストローク終端の運動エネルギ
ーを、それぞれ1個のシヨツクアブソーバで吸収
できるため、装置全体を小さくすることができ、
しかも安価で設置も容易である。
て流体圧シリンダの軸線上に取付けられるので、
流体圧シリンダのストローク終端の運動エネルギ
ーを、それぞれ1個のシヨツクアブソーバで吸収
できるため、装置全体を小さくすることができ、
しかも安価で設置も容易である。
また、シヨツクアブソーバを内設する等の特殊
な構成の流体圧シリンダを必要としないので、こ
れによつても装置全体を安価にでき、かつメンテ
ナンスが容易である。
な構成の流体圧シリンダを必要としないので、こ
れによつても装置全体を安価にでき、かつメンテ
ナンスが容易である。
第1図は本考案の第1実施例の縦断正面図、第
2図は同上変形例の縦断正面図、第3図は本考案
の第2実施例の縦断正面図、第4図は第3図のA
−A線断面図、第5図及び第6図は、本考案の実
施例の使用状態を示す概略説明図、第7図は従来
公知の流体圧シリンダとシヨツクアブソーバの概
略設置図である。 10,50……シヨツクアブソーバ、12……
流体圧シリンダ、13……シリンダカバー、1
4,16……ねじ、15……ピストンロツド、1
8,51……本体、25,54……ピストン、2
6……復帰ばね、28……オリフイス、29……
圧力室、31……アキユムレータ。
2図は同上変形例の縦断正面図、第3図は本考案
の第2実施例の縦断正面図、第4図は第3図のA
−A線断面図、第5図及び第6図は、本考案の実
施例の使用状態を示す概略説明図、第7図は従来
公知の流体圧シリンダとシヨツクアブソーバの概
略設置図である。 10,50……シヨツクアブソーバ、12……
流体圧シリンダ、13……シリンダカバー、1
4,16……ねじ、15……ピストンロツド、1
8,51……本体、25,54……ピストン、2
6……復帰ばね、28……オリフイス、29……
圧力室、31……アキユムレータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体内に、油を収容した圧力室と、アキユムレ
ータと、上記圧力室とアキユムレータを連通させ
るオリフイスと、上記本体と相対摺動可能で、摺
動により圧力室の容積を拡縮させるとともにオリ
フイスの開口面積を増減させるピストンと、該ピ
ストンの復帰ばねとを備えたシヨツクアブソーバ
において、 上記本体及びピストンが、筒状で同心に配設さ
れ、 上記本体が、該本体を流体圧シリンダのシリン
ダまたはピストンロツドの一方の軸線上に取付け
るための取付部を有し、 上記ピストンが、上記流体圧シリンダのストロ
ーク終端近くにおいて上記シリンダまたはピスト
ンロツドの他方に当接する長さを有する、 ことを特徴とするシリンダ取付形シヨツクアブソ
ーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151087U JPH0343474Y2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151087U JPH0343474Y2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0175636U JPH0175636U (ja) | 1989-05-23 |
| JPH0343474Y2 true JPH0343474Y2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=31463406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17151087U Expired JPH0343474Y2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343474Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3763609B2 (ja) * | 1996-06-03 | 2006-04-05 | Thk株式会社 | ボールねじ用ストッパ装置 |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP17151087U patent/JPH0343474Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0175636U (ja) | 1989-05-23 |
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