JPH0343487Y2 - - Google Patents
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- JPH0343487Y2 JPH0343487Y2 JP11939186U JP11939186U JPH0343487Y2 JP H0343487 Y2 JPH0343487 Y2 JP H0343487Y2 JP 11939186 U JP11939186 U JP 11939186U JP 11939186 U JP11939186 U JP 11939186U JP H0343487 Y2 JPH0343487 Y2 JP H0343487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball screw
- screw nut
- shaft
- nut
- joint member
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 22
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 16
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、シヤフトの前進若しくは後退のスピ
ードが該シヤフトに形成したスクリユのピツチ差
と、クラツチの切り替えによるテーブル装置の送
り機構に関する。
ードが該シヤフトに形成したスクリユのピツチ差
と、クラツチの切り替えによるテーブル装置の送
り機構に関する。
早送り、微速送りあるいは荒送り、精密送りの
切り替え装置には複雑なギヤーによる変速機構あ
るいはウオームギヤーとの組合せ、すなわち軸が
直角に交じる機構などが複雑で相当のスペースを
必要とし、かつ高精度な送り機構は難しい。
切り替え装置には複雑なギヤーによる変速機構あ
るいはウオームギヤーとの組合せ、すなわち軸が
直角に交じる機構などが複雑で相当のスペースを
必要とし、かつ高精度な送り機構は難しい。
また、カツテイングツール、テーブルあるいは
被加工物(ワーク)の左右移行スピードは歯車、
ベルトチエーンあるいはリンク機構、カム機構な
どの如き複雑な構成からなる動力伝達を単体のシ
ヤフトに適用することは機械全体が大型化になる
ため難しく、まして機械装置への組み込む際の困
難に併せて保守点検が容易でない。
被加工物(ワーク)の左右移行スピードは歯車、
ベルトチエーンあるいはリンク機構、カム機構な
どの如き複雑な構成からなる動力伝達を単体のシ
ヤフトに適用することは機械全体が大型化になる
ため難しく、まして機械装置への組み込む際の困
難に併せて保守点検が容易でない。
また、1本のシヤフトの上下に間隔をおいて、
リードの異なるねじが形成され、該ねじに螺合す
る浮動ナツト側が固定あるいは緩めることによ
り、低速および早送りができるようにした送り機
構が知られている。(昭和54年5月1日株式会社
大河出版発行「自動化ブツクス」) また、1本のシヤフトの両側にピツチを異にし
た同じ向きのねじを切つたものがそれぞれ固定側
と可動側に螺合した機構が知られている。(昭和
32年10月5日株式会社技報堂発行「機械運動機
構」) ところが、これらはリードの異なるねじとこれ
らねじに螺合するナツトについての単なる原理的
なものにして、これが直ちに全ての機械に取り付
けることは不可能である。
リードの異なるねじが形成され、該ねじに螺合す
る浮動ナツト側が固定あるいは緩めることによ
り、低速および早送りができるようにした送り機
構が知られている。(昭和54年5月1日株式会社
大河出版発行「自動化ブツクス」) また、1本のシヤフトの両側にピツチを異にし
た同じ向きのねじを切つたものがそれぞれ固定側
と可動側に螺合した機構が知られている。(昭和
32年10月5日株式会社技報堂発行「機械運動機
構」) ところが、これらはリードの異なるねじとこれ
らねじに螺合するナツトについての単なる原理的
なものにして、これが直ちに全ての機械に取り付
けることは不可能である。
本考案の目的とするところは、単一シヤフト上
にピツチ差のあるボールスクリユ2ケ所とボール
スプラインをその端部に設け、該ボールスクリユ
の一方に螺合した非可動ボールねじナツトがクラ
ツチの切り替えによりハウジングに固定またはボ
ールスプラインに連結されることにより可動ボー
ルねじナツトと一体的テーブルを早送りまたはピ
ツチ差だけ微速送りを可能にしたテーブル装置の
送り機構を提供することにある。
にピツチ差のあるボールスクリユ2ケ所とボール
スプラインをその端部に設け、該ボールスクリユ
の一方に螺合した非可動ボールねじナツトがクラ
ツチの切り替えによりハウジングに固定またはボ
ールスプラインに連結されることにより可動ボー
ルねじナツトと一体的テーブルを早送りまたはピ
ツチ差だけ微速送りを可能にしたテーブル装置の
送り機構を提供することにある。
例えば、ピツチ10mmのスクリユと9.9mmピツチ
のスクリユが単一シヤフトにセツトされている場
合、そのピツチ差は0.1mmである。
のスクリユが単一シヤフトにセツトされている場
合、そのピツチ差は0.1mmである。
非可動ねじを固定してシヤフトを一回転したと
きは、一回転で0.1mmしか可動ボールねじナツト
は動かない。
きは、一回転で0.1mmしか可動ボールねじナツト
は動かない。
シヤフトと非可動ボールねじナツトが例えばピ
ンにより一体となつて一回転したときはシヤフト
は定位置で回転し、一回転に対して可動ボールね
じナツトは10mm移動する。
ンにより一体となつて一回転したときはシヤフト
は定位置で回転し、一回転に対して可動ボールね
じナツトは10mm移動する。
すなわち、前記可動ボールねじナツトを機械本
体に固定したときは一回転で0.1mm動く。
体に固定したときは一回転で0.1mm動く。
ボールねじナツトをシヤフトと一緒に回転した
ときは10mmと一個のピンの出し入れにより簡単に
荒送り(早送り)と精密送り(微速送り)の切り
替えができる。
ときは10mmと一個のピンの出し入れにより簡単に
荒送り(早送り)と精密送り(微速送り)の切り
替えができる。
この場合の差は100倍の差が可能となる。
従来の機構では非常に複雑で多数の部品あるい
は送り機構を必要とするの、コンパクトにまとめ
られないとか、機構部分が複雑で多数の部品を使
用するのでバツクラツシユあるいは部品精度誤差
等が重なるので精密送りには特に難しい。
は送り機構を必要とするの、コンパクトにまとめ
られないとか、機構部分が複雑で多数の部品を使
用するのでバツクラツシユあるいは部品精度誤差
等が重なるので精密送りには特に難しい。
本考案によればボールねじナツトとボールスプ
ラインの使用によりバツクラツシユが殆どなく、
機構もきわめて簡単で部品数も少ないので極めて
精密な送りが可能である。
ラインの使用によりバツクラツシユが殆どなく、
機構もきわめて簡単で部品数も少ないので極めて
精密な送りが可能である。
本考案における非可動ボールねじナツトとはナ
ツトの部分がボールスクリユの回転によつても移
動することの出来ないことを意味する。
ツトの部分がボールスクリユの回転によつても移
動することの出来ないことを意味する。
本考案の要旨とするところは、一方にスプライ
ン、他方に任意間隔をおいて、2つ以上のスクリ
ユの向きが同一に形成されたシヤフトと、これら
スクリユ間にはピツチ差があり、かつ該ピツチ差
に合致する可動、非可動ボールねじナツトがそれ
ぞれ螺合されており、そして、これら可動ボール
ねじナツトは該シヤフトの回転にともない前進も
しくは後退するのに対し、前記非可動ボールねじ
ナツトはクラツチの切り替えによりハウジングに
固定またはボールスプラインに連結されることに
より、前記可動ボールねじナツトの早送り(荒送
り)と微速送り(精密送り)を1本のシヤフトに
可能ならしめたことを特徴とするスクリユのピツ
チ差を利用したテーブル装置の送り機構を提供す
ることにある。
ン、他方に任意間隔をおいて、2つ以上のスクリ
ユの向きが同一に形成されたシヤフトと、これら
スクリユ間にはピツチ差があり、かつ該ピツチ差
に合致する可動、非可動ボールねじナツトがそれ
ぞれ螺合されており、そして、これら可動ボール
ねじナツトは該シヤフトの回転にともない前進も
しくは後退するのに対し、前記非可動ボールねじ
ナツトはクラツチの切り替えによりハウジングに
固定またはボールスプラインに連結されることに
より、前記可動ボールねじナツトの早送り(荒送
り)と微速送り(精密送り)を1本のシヤフトに
可能ならしめたことを特徴とするスクリユのピツ
チ差を利用したテーブル装置の送り機構を提供す
ることにある。
以下図に基づいて本考案の好適例を説明する。
図における符号10は諸機械のハウジングで、
該ハウジング10にナツトケース11のフランジ
16およびシヤフトのスピード調整装置12のス
プリングケース17並びにボールスプライン13
用ベアリングケース14がそれぞれボルト15を
介して取り付けられている。
該ハウジング10にナツトケース11のフランジ
16およびシヤフトのスピード調整装置12のス
プリングケース17並びにボールスプライン13
用ベアリングケース14がそれぞれボルト15を
介して取り付けられている。
該ナツトケース11はその内周面にニードルベ
アリング18を介して内輪19が嵌合され、さら
にその内面にはダブルナツト方式の第1非可動ボ
ールねじナツト20が嵌合される。
アリング18を介して内輪19が嵌合され、さら
にその内面にはダブルナツト方式の第1非可動ボ
ールねじナツト20が嵌合される。
該第1非可動ボールねじナツト20はシムプレ
ートを中間に左右に配され、第1スクリユ21を
形成したシヤフト22がボールを介して螺合し、
一方ナツトケース11のフランジ16の摺接面2
3に当接する中間継手部材24の摺接面25が同
軸心上に配設されると共に該中間継手部材24の
半径方向内方フランジ26がボルト27を介して
前記ボールねじナツト20のフランジ28に固定
される。
ートを中間に左右に配され、第1スクリユ21を
形成したシヤフト22がボールを介して螺合し、
一方ナツトケース11のフランジ16の摺接面2
3に当接する中間継手部材24の摺接面25が同
軸心上に配設されると共に該中間継手部材24の
半径方向内方フランジ26がボルト27を介して
前記ボールねじナツト20のフランジ28に固定
される。
29は中央に窪みを有する断面つば付き帽子状
継手部材であつて、該継手部材29の一端フラン
ジ30の摺接面31は前記中間継手部材24の摺
接面31′と当接する。
継手部材であつて、該継手部材29の一端フラン
ジ30の摺接面31は前記中間継手部材24の摺
接面31′と当接する。
該継手部材29の一端フランジ30と中間継手
部材24およびナツトケース11のフランジ16
にはノツクピン用貫通孔32,33,34が同一
軸心上に形成されている。
部材24およびナツトケース11のフランジ16
にはノツクピン用貫通孔32,33,34が同一
軸心上に形成されている。
該継手部材29の端部材35は中央に貫通孔3
6が形成され、かつ該端部材35の軸方向切欠部
39にはボールスプライン13のフランジ38が
嵌合され、ボルト37,37にて固定される。
6が形成され、かつ該端部材35の軸方向切欠部
39にはボールスプライン13のフランジ38が
嵌合され、ボルト37,37にて固定される。
該ボールスプライン13の内面にはボールスプ
ライン軸40のスプライン41がボールを介して
摺動自在に嵌合される。
ライン軸40のスプライン41がボールを介して
摺動自在に嵌合される。
該ボールスプライン13はその外周にメタルブ
ツシユ42を嵌合し、該メタルブツシユ42がベ
アリングケース14に取り付けられる。
ツシユ42を嵌合し、該メタルブツシユ42がベ
アリングケース14に取り付けられる。
該ボールスプライン13の端部にはエンドカバ
ー43がビスを介して取り付けられ、該エンドカ
バー43は回転しつゝ前進あるいは後退するシヤ
フト22の移動量に相当する空間部44を有す
る。
ー43がビスを介して取り付けられ、該エンドカ
バー43は回転しつゝ前進あるいは後退するシヤ
フト22の移動量に相当する空間部44を有す
る。
該ボールスプライン13の外周とスプロケツト
46にキー溝を形成し、該キー溝にフラツトキー
45を嵌合し、固定すると共にベアリングケース
14とエンドカバー43間にスプロケツト46が
取り付けられる。
46にキー溝を形成し、該キー溝にフラツトキー
45を嵌合し、固定すると共にベアリングケース
14とエンドカバー43間にスプロケツト46が
取り付けられる。
また、該スプロケツト46よりエンドカバー4
3側に突出した環体47に連桿48の一端が取り
付けられ、そして他端にハンドル49が取り付け
られる。
3側に突出した環体47に連桿48の一端が取り
付けられ、そして他端にハンドル49が取り付け
られる。
50はクラツチの切り替え機構の1つを示すノ
ツクピンで、該ノツクピン50は駆動ピン51と
従動ピン52からなり、該駆動ピン51の外周任
意箇所に溝55が形成され、該溝55に複数個の
ボール56が嵌合される。
ツクピンで、該ノツクピン50は駆動ピン51と
従動ピン52からなり、該駆動ピン51の外周任
意箇所に溝55が形成され、該溝55に複数個の
ボール56が嵌合される。
該ボール56は継手部材29のフランジ30の
外側端53に取り付けた円筒状スリーブ54の所
要箇所に形成された貫通孔57に嵌挿され、そし
て該ボール56の脱落を防止すべく前記スリーブ
54の外周に円筒状カバー64がスプリング58
を介装して嵌合される。
外側端53に取り付けた円筒状スリーブ54の所
要箇所に形成された貫通孔57に嵌挿され、そし
て該ボール56の脱落を防止すべく前記スリーブ
54の外周に円筒状カバー64がスプリング58
を介装して嵌合される。
該駆動ピン51の一端にはプツシユ・プル兼ス
トツパー60が設けられ、該駆動ピン51が継手
部材30と中間継手部材24の貫通孔32,33
をスライドしたさいに、該ストツパー60が円筒
状カバー64の端部59に当接して停止する。
トツパー60が設けられ、該駆動ピン51が継手
部材30と中間継手部材24の貫通孔32,33
をスライドしたさいに、該ストツパー60が円筒
状カバー64の端部59に当接して停止する。
一方従動ピン52は任意箇所に形成されたフラ
ンジ61により左右に2分し、一方右側を本体1
0の貫通孔62およびナツトケース11のフラン
ジ16および中間継手部材24に形成された貫通
孔34,33に挿通され、他方左側はスプリング
ケース17内にスプリング63を介装して挿入さ
れる。
ンジ61により左右に2分し、一方右側を本体1
0の貫通孔62およびナツトケース11のフラン
ジ16および中間継手部材24に形成された貫通
孔34,33に挿通され、他方左側はスプリング
ケース17内にスプリング63を介装して挿入さ
れる。
該スプリング63によりノツクピン50が常時
右方向に押圧される。
右方向に押圧される。
65はシヤフト22の左側に形成した第2スク
リユで、該第2スクリユは第1スクリユ21と向
きが同一であり、かつ該第1スクリユ21のピツ
チより小さく形成される。
リユで、該第2スクリユは第1スクリユ21と向
きが同一であり、かつ該第1スクリユ21のピツ
チより小さく形成される。
66は、前記第2スクリユ65に螺合するダブ
ルナツトの第2可動ボールねじナツトで、該第2
可動ボールねじナツト66はシムプレート67を
中間に左右にナツト68,69を配する。
ルナツトの第2可動ボールねじナツトで、該第2
可動ボールねじナツト66はシムプレート67を
中間に左右にナツト68,69を配する。
75はテーブルで、該テーブル75の下面に
は、前後左右に直線ベアリング本体77,78が
ボルトにて固着され、そして該直線ベアリング本
体77,78は軌道台81,82にそれぞれ嵌合
される(第4図参照)。
は、前後左右に直線ベアリング本体77,78が
ボルトにて固着され、そして該直線ベアリング本
体77,78は軌道台81,82にそれぞれ嵌合
される(第4図参照)。
該軌道台81,82はハウジング10に形成し
た受け台83,84にホルダー85,86および
ボルト87,88を介して取り付けられる。
た受け台83,84にホルダー85,86および
ボルト87,88を介して取り付けられる。
上記実施例の作用について説明する。
まず、駆動ピン51を図に向かつて右方向に引
つ張ることにより、該駆動ピン51の端面と従動
ピン52が右方向に移動し、その端面が継手部材
29のフランジ30と中間継手部材24の摺接面
31,31′間に位置する(第1図参照)。
つ張ることにより、該駆動ピン51の端面と従動
ピン52が右方向に移動し、その端面が継手部材
29のフランジ30と中間継手部材24の摺接面
31,31′間に位置する(第1図参照)。
次いで、ハンドル49の回転あるいはステツピ
ングモータ93の始動によりシヤフト22が左回
転されると、ボールスプライン13と共にスプラ
インシヤフト40が回転されると同時に、該ボー
ルスプライン13の一端に連結されている継手部
材29が同スピードで回転される。
ングモータ93の始動によりシヤフト22が左回
転されると、ボールスプライン13と共にスプラ
インシヤフト40が回転されると同時に、該ボー
ルスプライン13の一端に連結されている継手部
材29が同スピードで回転される。
該継手部材29の一端フランジ30の摺接面3
1は中間継手部材24の摺接面31′と摺転する
のみで、第1非可動ボールねじナツト20に動力
は伝達されない。
1は中間継手部材24の摺接面31′と摺転する
のみで、第1非可動ボールねじナツト20に動力
は伝達されない。
したがつて、シヤフト22は第1非可動ボール
ねじナツト20(ハウジングに固定されている。)
の第1スクリユ21に案内(リード)されながら
後退(図に向かつて右方向)する。
ねじナツト20(ハウジングに固定されている。)
の第1スクリユ21に案内(リード)されながら
後退(図に向かつて右方向)する。
さらに、左回転する該シヤフト22は同軸上に
形成された第2スクリユ65と螺合する第2可動
ボールねじナツト66が(第1非可動ボールねじ
ナツト20のピツチよりも小さく形成されてい
る。)図に向かつて左方に前進される。
形成された第2スクリユ65と螺合する第2可動
ボールねじナツト66が(第1非可動ボールねじ
ナツト20のピツチよりも小さく形成されてい
る。)図に向かつて左方に前進される。
該第2可動ボールねじナツト66のスピード
は、前記第1非可動ボールねじナツト20のピツ
チ差に相当する右方向の微速送りとなる。
は、前記第1非可動ボールねじナツト20のピツ
チ差に相当する右方向の微速送りとなる。
例えば、第1非可動ボールねじナツト20のピ
ツチが10.1mmで、これに対する第2可動ボールね
じナツトのピツチが10.0mmと仮定すると、第2可
動ボールねじナツト66のスピードはその差0.1
mmの微速送りになる。
ツチが10.1mmで、これに対する第2可動ボールね
じナツトのピツチが10.0mmと仮定すると、第2可
動ボールねじナツト66のスピードはその差0.1
mmの微速送りになる。
逆に、シヤフト22が右回転されると、左方向
の微速送りとなる。
の微速送りとなる。
次に、早送りにする場合、駆動ピン51を図に
向かつて左方向に押圧することにより、(第2図
参照)該駆動ピン51の端面と従動ピン52が当
接した状態で左方向に移動し、両ピン51,52
の端面がナツトケース11のフランジ16の摺接
面23と中間継手部材24の摺接面25間に位置
する。
向かつて左方向に押圧することにより、(第2図
参照)該駆動ピン51の端面と従動ピン52が当
接した状態で左方向に移動し、両ピン51,52
の端面がナツトケース11のフランジ16の摺接
面23と中間継手部材24の摺接面25間に位置
する。
次いで、シヤフト22が左回転されると、ボー
ルスプライン13と同時に回転する継手部材29
はフツクピン50により中間継手部材24が同方
向に回転される。
ルスプライン13と同時に回転する継手部材29
はフツクピン50により中間継手部材24が同方
向に回転される。
該中間継手部材24と共に第1非可動ボールね
じナツト20並びにシヤフト22が同時に回転さ
れることにより、該シヤフト22は前進も後退も
しないが、該シヤフト22に螺合されている第2
可動ボールねじナツト66は図に向かつて左方向
に前進する。
じナツト20並びにシヤフト22が同時に回転さ
れることにより、該シヤフト22は前進も後退も
しないが、該シヤフト22に螺合されている第2
可動ボールねじナツト66は図に向かつて左方向
に前進する。
逆に、シヤフト22が右回転されると、右方向
に前進する。
に前進する。
第5図は本考案装置の他の実施例で、早送り、
微速送り切り替え装置がシヤフト22に直接取り
付けられたものである。
微速送り切り替え装置がシヤフト22に直接取り
付けられたものである。
101,102は、ハウジングの両側壁が示さ
れ、図に向かつて右側ハウジング102の側壁の
左側にビス103等にて第1フイルドの回転を止
める回り止め板104が取り付けられ、該回り止
め板104の側面に環状励磁コイル105が内蔵
されたフイルドコア106が溶接などの手段にて
取り付けられる。
れ、図に向かつて右側ハウジング102の側壁の
左側にビス103等にて第1フイルドの回転を止
める回り止め板104が取り付けられ、該回り止
め板104の側面に環状励磁コイル105が内蔵
されたフイルドコア106が溶接などの手段にて
取り付けられる。
該フイルドコア106の内周には転がり軸受1
07が嵌合され、該転がり軸受107の内周には
ハブ108付きロータ109が嵌合される。
07が嵌合され、該転がり軸受107の内周には
ハブ108付きロータ109が嵌合される。
該ハブ108付きロータ109は励磁コイル1
05並びにフイルドコア106とは僅かな間隙を
形成して半径方向に回転円板110と先端にフラ
ンジ111が形成され、さらに軸方向のハブ10
8はその内面118がボールスプラインシヤフト
40の外周面117と接触しない程度の間隙を有
し、かつ前記側壁102は貫通孔112よりやゝ
突出して形成され、該ハブ108の外周にキー1
13を介してカツプ状の継手部材114が嵌合さ
れる。
05並びにフイルドコア106とは僅かな間隙を
形成して半径方向に回転円板110と先端にフラ
ンジ111が形成され、さらに軸方向のハブ10
8はその内面118がボールスプラインシヤフト
40の外周面117と接触しない程度の間隙を有
し、かつ前記側壁102は貫通孔112よりやゝ
突出して形成され、該ハブ108の外周にキー1
13を介してカツプ状の継手部材114が嵌合さ
れる。
該継手部材114の端部材115の軸方向切欠
部116にはボルト37を介してボールスプライ
ン13のフランジ38が嵌合され、ボルト37に
て固定される。
部116にはボルト37を介してボールスプライ
ン13のフランジ38が嵌合され、ボルト37に
て固定される。
第1非可動ボールねじナツト20のフランジ2
8に嵌合する円筒状の中間継手部材120の半径
方向内方フランジ121はボルト27を介して固
定される。
8に嵌合する円筒状の中間継手部材120の半径
方向内方フランジ121はボルト27を介して固
定される。
該中間継手部材120の内周122とシヤフト
22間には間隙を有して軸方向に延長し、半径方
向外方フランジ123が形成され、該外方フラン
ジ123の一方の端面124に第1アマチユア1
25がボルト126を介して固定され、他方の端
面127には第2アマチユア128がボルト12
6を介して固定される。
22間には間隙を有して軸方向に延長し、半径方
向外方フランジ123が形成され、該外方フラン
ジ123の一方の端面124に第1アマチユア1
25がボルト126を介して固定され、他方の端
面127には第2アマチユア128がボルト12
6を介して固定される。
前記左側ハウジング101にナツトケース11
のフランジ16がボルト15を介して取り付けら
れる。
のフランジ16がボルト15を介して取り付けら
れる。
該第1アマチユア125の端面と第1ロータ1
09の端面とは僅かな間隙Cが形成される。
09の端面とは僅かな間隙Cが形成される。
該ナツトケース11はその内周面にニードルベ
アリング18を介して内輪19が嵌合され、さら
にその内面にはダブルナツト方式の第1非可動ボ
ールねじナツト20が嵌合される。
アリング18を介して内輪19が嵌合され、さら
にその内面にはダブルナツト方式の第1非可動ボ
ールねじナツト20が嵌合される。
該ハウジング101の側壁の右側にビス103
などにて第2フイルドの回転を止める回り止め板
129が取り付けられ、該回り止め板129の側
面に第2環状コイル130が内蔵された第2フイ
ルドコア131が溶接などの手段にて取り付けら
れる。
などにて第2フイルドの回転を止める回り止め板
129が取り付けられ、該回り止め板129の側
面に第2環状コイル130が内蔵された第2フイ
ルドコア131が溶接などの手段にて取り付けら
れる。
該フイルドコア131の側面には第2ロータ1
32が取り付けられ、該第2ロータ132の端面
と前記第2アマチユア128の端面とは僅かな間
隙Cが形成される。
32が取り付けられ、該第2ロータ132の端面
と前記第2アマチユア128の端面とは僅かな間
隙Cが形成される。
第2実施例の作用について説明する。
まず、ハンドル49の回転あるいはステツピン
グモータ93の始動によりシヤフト22が左回転
されると、ボールスプライン13と共にスプライ
ンシヤフト40が回転されると同時に、該ボール
スプライン13の一端に連結されている継手部材
114が同スピードで回転される。
グモータ93の始動によりシヤフト22が左回転
されると、ボールスプライン13と共にスプライ
ンシヤフト40が回転されると同時に、該ボール
スプライン13の一端に連結されている継手部材
114が同スピードで回転される。
続いて、該継手部材114はキー113を介し
てハブ108付きロータ109に回転が伝達され
る。
てハブ108付きロータ109に回転が伝達され
る。
ハブ108付きロータ109は転がり軸受10
7により乾式単板電磁クラツチの環状励磁コイル
105に関係なくフリーに回転することができ
る。
7により乾式単板電磁クラツチの環状励磁コイル
105に関係なくフリーに回転することができ
る。
したがつて、シヤフト22は第1非可動ボール
ねじナツト20(ハウジング101に固定されて
いる。)の第1スクリユ21に案内されながら後
退(図に向かつて右方向)する。
ねじナツト20(ハウジング101に固定されて
いる。)の第1スクリユ21に案内されながら後
退(図に向かつて右方向)する。
該シヤフト22が所定位置に達すると、リミツ
トスイツチ(図示せず)の作動により上記電磁ク
ラツチに通電され、環状励磁コイル105、ハブ
付きロータ109、及び第1アマチユア125間
に磁束が生じ、第1アマチユア125はハブ付き
ロータ109の摩擦面に強力に吸引され、その摩
擦力でクラツチが連結され、ボールスプライン1
3と同時に中間継手部材120が同方向すなわち
左回転される。
トスイツチ(図示せず)の作動により上記電磁ク
ラツチに通電され、環状励磁コイル105、ハブ
付きロータ109、及び第1アマチユア125間
に磁束が生じ、第1アマチユア125はハブ付き
ロータ109の摩擦面に強力に吸引され、その摩
擦力でクラツチが連結され、ボールスプライン1
3と同時に中間継手部材120が同方向すなわち
左回転される。
該中間継手部材24と共に第1非可動ボールね
じナツト20並びにシヤフト22が同時に回転さ
れることにより、該シヤフト22は前進も後退も
しないが、第2可動ボールねじナツト66が、該
シヤフト22の第2スクリユ65に螺合されてい
るので、第2可動ボールねじナツト66(第1図
参照)に案内されて前記シヤフト22は図に向か
つて右方向に後退しようとするが、該シヤフト2
2は固定状態にあるため、第2可動ボールねじナ
ツト66は左方向に前進する。
じナツト20並びにシヤフト22が同時に回転さ
れることにより、該シヤフト22は前進も後退も
しないが、第2可動ボールねじナツト66が、該
シヤフト22の第2スクリユ65に螺合されてい
るので、第2可動ボールねじナツト66(第1図
参照)に案内されて前記シヤフト22は図に向か
つて右方向に後退しようとするが、該シヤフト2
2は固定状態にあるため、第2可動ボールねじナ
ツト66は左方向に前進する。
次に、電磁クラツチの電流を切ると共に乾式単
板電磁ブレーキに通電されると、第2環状励磁コ
イル130、第2フイルドコア131及び第2ロ
ータ132が磁化され、第2アマチユア128、
中間継手部材120及び第1アマチユア125は
左方向に強力に吸引され、クラツチが切れる。
板電磁ブレーキに通電されると、第2環状励磁コ
イル130、第2フイルドコア131及び第2ロ
ータ132が磁化され、第2アマチユア128、
中間継手部材120及び第1アマチユア125は
左方向に強力に吸引され、クラツチが切れる。
したがつて、中間継手部材120と第1非可動
ボールねじナツト20にブレーキが作動し、両方
の回転が瞬間的に停止され、シヤフト22の第1
スクリユ21は第1非可動ボールねじナツト20
に案内され後退する。
ボールねじナツト20にブレーキが作動し、両方
の回転が瞬間的に停止され、シヤフト22の第1
スクリユ21は第1非可動ボールねじナツト20
に案内され後退する。
上記せるように中間継手部材120の回転がシ
ヤフト22に直接組み込まれた電磁クラツチと電
磁ブレーキによつて駆動、停止すなわち第2非可
動ボールねじナツトの早送り、微速送り切り替え
が瞬間に行われる。
ヤフト22に直接組み込まれた電磁クラツチと電
磁ブレーキによつて駆動、停止すなわち第2非可
動ボールねじナツトの早送り、微速送り切り替え
が瞬間に行われる。
「考案の効果」
本考案装置はスクリユの他にボールスプライン
が1本のシヤフトに形成されており、さらにこれ
ら複数のスクリユに螺合する第2可動ボールねじ
ナツトが前記シヤフトの回転にともない前進もし
くは後退するのに対し、前記第1非可動ボールね
じナツトはクラツチの切り替えによつてハウジン
グに固定されるか、又はボールスプラインに連結
されることにより第2可動ボールねじナツトの早
送りもしくは微速送りが可能となり、しかも、ス
クリユのピツチ差を利用したテーブル装置の送り
機構は複雑な機構を要することなくボールねじ並
びにボールスプラインの特長である高精度と、す
ぐれた耐摩耗性をフルに活かし、長期間精度を維
持することができる特徴を有し、どのような機械
にも簡単に取付けることができる。
が1本のシヤフトに形成されており、さらにこれ
ら複数のスクリユに螺合する第2可動ボールねじ
ナツトが前記シヤフトの回転にともない前進もし
くは後退するのに対し、前記第1非可動ボールね
じナツトはクラツチの切り替えによつてハウジン
グに固定されるか、又はボールスプラインに連結
されることにより第2可動ボールねじナツトの早
送りもしくは微速送りが可能となり、しかも、ス
クリユのピツチ差を利用したテーブル装置の送り
機構は複雑な機構を要することなくボールねじ並
びにボールスプラインの特長である高精度と、す
ぐれた耐摩耗性をフルに活かし、長期間精度を維
持することができる特徴を有し、どのような機械
にも簡単に取付けることができる。
また、本考案装置を研削盤砥石切込装置、バイ
ト切込装置、三次元読取り装置などに組込むこと
ができ、これにより諸機械のテーブル装置の微速
送り装置として市販され、かつ有効に活用でき、
きわめて実用的である。
ト切込装置、三次元読取り装置などに組込むこと
ができ、これにより諸機械のテーブル装置の微速
送り装置として市販され、かつ有効に活用でき、
きわめて実用的である。
また、複数のスクリユの他にスプラインが形成
されており、さらにこれら複数のスクリユに螺合
する第2可動ボールねじが前記シヤフトの回転に
ともない前進もしくは後退するのに対し、前記第
1非可動ボールねじはクラツチの切り替えによつ
てハウジングに固定されるか、またはボールスプ
ラインに連結されることにより第2可動ボールね
じの早送りもしくは微速送りが可能となり、しか
も、スクリユのピツチ差を利用した動力伝達機構
はボールねじの特徴である高精度とすぐれた耐摩
耗性をフルに活かし、長期間、精度を維持するこ
とができる特徴を有するものである。
されており、さらにこれら複数のスクリユに螺合
する第2可動ボールねじが前記シヤフトの回転に
ともない前進もしくは後退するのに対し、前記第
1非可動ボールねじはクラツチの切り替えによつ
てハウジングに固定されるか、またはボールスプ
ラインに連結されることにより第2可動ボールね
じの早送りもしくは微速送りが可能となり、しか
も、スクリユのピツチ差を利用した動力伝達機構
はボールねじの特徴である高精度とすぐれた耐摩
耗性をフルに活かし、長期間、精度を維持するこ
とができる特徴を有するものである。
第1図は本考案装置を工作機械のテーブルの微
速送りに応用した断面図、第2図は本考案装置の
早送りにおけるノツクピンの移動状態を示す要部
断面図、第3図は本考案装置のボールスプライン
の一部断面正面図、第4図は第1図の横断面図、
第5図は本考案装置の他の実施例を示す縦断面図
である。 10:ハウジング、11:ナツトケース、1
3:ボールスプライン、20:第1非可動ボール
ねじナツト、24:中間継手部材、25:摺接
面、29:継手部材、50:ノツクピン、66:
第2可動ボールねじナツト。
速送りに応用した断面図、第2図は本考案装置の
早送りにおけるノツクピンの移動状態を示す要部
断面図、第3図は本考案装置のボールスプライン
の一部断面正面図、第4図は第1図の横断面図、
第5図は本考案装置の他の実施例を示す縦断面図
である。 10:ハウジング、11:ナツトケース、1
3:ボールスプライン、20:第1非可動ボール
ねじナツト、24:中間継手部材、25:摺接
面、29:継手部材、50:ノツクピン、66:
第2可動ボールねじナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 下記(A),(B),(C),(D),(E)および(F)の条件を
備
えたスクリユのピツチ差を利用したテーブル装
置の送り機構。 (A) 2つ以上のスクリユ21,65が形成され
たシヤフト22と、これらスクリユ21,6
5にそれぞれ螺合し、かつ該スクリユ21,
65のピツチ差に合致する可動ボールねじナ
ツト66と非可動ボールねじナツト20を螺
合してなるテーブル装置の送り機構におい
て。 (B) 前記スクリユ21とスクリユ65の向きが
同一である前記シヤフト22の一方にはボー
ルスプラインに嵌合されるスプライン41が
形成されていること。 (C) 前記可動ボールねじナツト66は該シヤフ
ト22の回転にともない前進若しくは後退す
ること。 (D) 非可動ボールねじナツト20の回転を選択
的に許容あるいは阻止すると共に非可動ボー
ルねじナツト20の回転許容時にはシヤフト
22の回転トルクを非可動ボールねじナツト
20に伝達しかつ回転阻止時にはシヤフト2
2の回転力を非可動ボールねじナツト20に
非伝達状態とする切換手段があること。 (E) 前記可動ボールねじナツト66はテーブル
75に取り付けられていること。 (F) 可動ボールねじナツト66のスクリユ65
が固定ボールスクリユ21のピツチより小さ
く形成されていること。 (2) クラツチの切り替えがノツクピン50のプツ
シユ・プル作動又は電磁クラツチ作動により駆
動ピン51が従動ピン52に係合もしくは離脱
されることにより、中間継手部材24がナツト
ケース11のフランジ16あるいは継手部材2
9の一端フランジ30に連結するか、又はナツ
トケース11のフランジ16あるいは前記フラ
ンジ30から離脱されることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のスクリユのピ
ツチ差を利用したテーブル装置の送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11939186U JPH0343487Y2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11939186U JPH0343487Y2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227257U JPS6227257U (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0343487Y2 true JPH0343487Y2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=31006720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11939186U Expired JPH0343487Y2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343487Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5332026B2 (ja) * | 2010-12-17 | 2013-11-06 | 株式会社雄島試作研究所 | 回転運動を直線運動に変える運動機構 |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP11939186U patent/JPH0343487Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227257U (ja) | 1987-02-19 |
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