JPH034349Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034349Y2 JPH034349Y2 JP1986105962U JP10596286U JPH034349Y2 JP H034349 Y2 JPH034349 Y2 JP H034349Y2 JP 1986105962 U JP1986105962 U JP 1986105962U JP 10596286 U JP10596286 U JP 10596286U JP H034349 Y2 JPH034349 Y2 JP H034349Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow shaft
- liquid
- cover
- suction hole
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 20
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 11
- 238000005273 aeration Methods 0.000 claims description 9
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
Description
産業上の利用分野
本考案は液体を撹拌し、液体にガスを吹込む曝
気装置に関するものである。 従来の技術 従来の曝気装置には、第2図にみられるように
回転部分への異物かみ込みやまき込み等の危険防
止という安全性を考慮して回転部分をおおう板状
のカバーを使用していた。 考案が解決しようとする問題点 曝気装置を駆動すると、駆動装置の回転音や空
気の吸い込み音がカバーの音で共鳴して低周波の
騒音が高くなり、頭痛等を訴える等問題となつて
いた。 問題点を解決するための手段 本願考案の曝気装置は上部に空気吸入孔を設
け、下部に撹拌羽根を設けた中空シヤフトを駆動
装置にて回転するものである。そして上記曝気装
置をおおうカバー全部、又は中空シヤフトの空気
吸入孔をおおう部分を多孔板として、低周波の騒
音を低減する。 実施例 以下本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。 図において1は電動機、油圧モータ等より成る
駆動装置で、該装置1の駆動軸に中空状の中空シ
ヤフト2を軸継手を介してもしくは直接的に接続
する。 この中空シヤフト2は撹拌する液体の所要深度
まで浸漬できる長さを有し、かつその液体浸漬部
の中空シヤフト下部に撹拌羽根3を設ける。 そして、中空シヤフト2の液体撹拌時、液面よ
り上方位置になるようにして空気又はガスの空気
吸入孔4を穿孔する。又、中空シヤフト2の下端
で液体撹拌時、常に液中に開口する放気口5が形
成されると共に少くとも中空シヤフト2には液体
中に浸漬される範囲以上に亘つてカバー6が設け
られ該軸外周面に所望の隙間を有して中空シヤフ
ト2の外周が覆われる。そしてこのカバー6のう
ち少くとも中空シヤフト2の空気吸入孔4をおお
う部分を多孔板6aとするようになす。カバー全
体を多孔板とすることも可能であり、孔の形状、
大きさを自由に設計することができる。 而して上述の構成より成る装置に於いて、まず
液面上方に設けられた駆動装置1を駆動すると中
空シヤフト2を介して液中に浸漬した中空シヤフ
ト2の下部に設けた撹拌羽根3が回転する。この
撹拌羽根3の回転により液体を撹拌し液体の撹拌
にともない液中のシヤフト方向に負圧が生じる。
この負圧により中空シヤフト2のカバー6内に設
けた空気吸入孔4より空気又はガスが吸入され、
中空シヤフト2内を通過して中空シヤフトの下端
に設けた放気口より液中に放射される。 この空気又はガスは液中でシヤフト方向に直線
的に放射され、液体の撹拌流により、気液混合さ
れ液中に混気溶解される。 又、曝気装置の運転中、モータ回転音や空気吸
込音がカバー6に共鳴して低周波の騒音が高くな
るが、少くとも中空シヤフト2の空気吸入孔4を
おおう部分を多孔板とすることにより、外気から
の空気を取入れ、低周波の騒音を防ぐことができ
る。 カバーに多孔板を用いない標準構造とカバーに
多孔板を用いた本願考案を実測データで示すと次
表のとおりである。 測定方法;音源を1m離れた位置で周波数分析
騒音計にて測定
気装置に関するものである。 従来の技術 従来の曝気装置には、第2図にみられるように
回転部分への異物かみ込みやまき込み等の危険防
止という安全性を考慮して回転部分をおおう板状
のカバーを使用していた。 考案が解決しようとする問題点 曝気装置を駆動すると、駆動装置の回転音や空
気の吸い込み音がカバーの音で共鳴して低周波の
騒音が高くなり、頭痛等を訴える等問題となつて
いた。 問題点を解決するための手段 本願考案の曝気装置は上部に空気吸入孔を設
け、下部に撹拌羽根を設けた中空シヤフトを駆動
装置にて回転するものである。そして上記曝気装
置をおおうカバー全部、又は中空シヤフトの空気
吸入孔をおおう部分を多孔板として、低周波の騒
音を低減する。 実施例 以下本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。 図において1は電動機、油圧モータ等より成る
駆動装置で、該装置1の駆動軸に中空状の中空シ
ヤフト2を軸継手を介してもしくは直接的に接続
する。 この中空シヤフト2は撹拌する液体の所要深度
まで浸漬できる長さを有し、かつその液体浸漬部
の中空シヤフト下部に撹拌羽根3を設ける。 そして、中空シヤフト2の液体撹拌時、液面よ
り上方位置になるようにして空気又はガスの空気
吸入孔4を穿孔する。又、中空シヤフト2の下端
で液体撹拌時、常に液中に開口する放気口5が形
成されると共に少くとも中空シヤフト2には液体
中に浸漬される範囲以上に亘つてカバー6が設け
られ該軸外周面に所望の隙間を有して中空シヤフ
ト2の外周が覆われる。そしてこのカバー6のう
ち少くとも中空シヤフト2の空気吸入孔4をおお
う部分を多孔板6aとするようになす。カバー全
体を多孔板とすることも可能であり、孔の形状、
大きさを自由に設計することができる。 而して上述の構成より成る装置に於いて、まず
液面上方に設けられた駆動装置1を駆動すると中
空シヤフト2を介して液中に浸漬した中空シヤフ
ト2の下部に設けた撹拌羽根3が回転する。この
撹拌羽根3の回転により液体を撹拌し液体の撹拌
にともない液中のシヤフト方向に負圧が生じる。
この負圧により中空シヤフト2のカバー6内に設
けた空気吸入孔4より空気又はガスが吸入され、
中空シヤフト2内を通過して中空シヤフトの下端
に設けた放気口より液中に放射される。 この空気又はガスは液中でシヤフト方向に直線
的に放射され、液体の撹拌流により、気液混合さ
れ液中に混気溶解される。 又、曝気装置の運転中、モータ回転音や空気吸
込音がカバー6に共鳴して低周波の騒音が高くな
るが、少くとも中空シヤフト2の空気吸入孔4を
おおう部分を多孔板とすることにより、外気から
の空気を取入れ、低周波の騒音を防ぐことができ
る。 カバーに多孔板を用いない標準構造とカバーに
多孔板を用いた本願考案を実測データで示すと次
表のとおりである。 測定方法;音源を1m離れた位置で周波数分析
騒音計にて測定
【表】
中心周波数
←
←
Claims (1)
- 駆動装置にて回転し、上部に空気吸入孔を設け
た中空シヤフトと、該中空シヤフトの下部に設け
た撹拌羽根とにより、液体を撹拌し空気を供給す
る曝気装置において、曝気装置をおおうカバーの
全部、又は少なくとも前記中空シヤフトの吸入孔
をおおう部分を多孔板としたことを特徴とする曝
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986105962U JPH034349Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986105962U JPH034349Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313230U JPS6313230U (ja) | 1988-01-28 |
| JPH034349Y2 true JPH034349Y2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=30980882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986105962U Expired JPH034349Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034349Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP1986105962U patent/JPH034349Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313230U (ja) | 1988-01-28 |
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