JPH0343522Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0343522Y2 JPH0343522Y2 JP15815086U JP15815086U JPH0343522Y2 JP H0343522 Y2 JPH0343522 Y2 JP H0343522Y2 JP 15815086 U JP15815086 U JP 15815086U JP 15815086 U JP15815086 U JP 15815086U JP H0343522 Y2 JPH0343522 Y2 JP H0343522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- side plate
- gas
- recess
- appliance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はガスコンロその他のガス器具への梁杆
取付構造に関する。
取付構造に関する。
(従来技術)
第5図に示すごとく器具本体aの側板bの外側
に、ガスホースエンドcを臨ませると共に該ガス
ホースエンドcの近傍の側板bに透孔dを設け、
該透孔dに挿着係止させて梁eの一端を支承させ
るものは知られる。
に、ガスホースエンドcを臨ませると共に該ガス
ホースエンドcの近傍の側板bに透孔dを設け、
該透孔dに挿着係止させて梁eの一端を支承させ
るものは知られる。
(考案が解決しようとする問題点)
このものも該透孔dを、器具本体aの内方に窪
む凹部に設けて、極力該梁の端部が側板bの側板
面からなるべく突出しないようにはしているが、
このものは、器具の加工上該凹部を大きく窪ませ
ることが出来ず、このため該ホースエンドcにガ
スホースを着脱するとき該梁の端部に触れて怪我
をする危険がある。
む凹部に設けて、極力該梁の端部が側板bの側板
面からなるべく突出しないようにはしているが、
このものは、器具の加工上該凹部を大きく窪ませ
ることが出来ず、このため該ホースエンドcにガ
スホースを着脱するとき該梁の端部に触れて怪我
をする危険がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかゝる不都合のないガス器具を堤供す
るもので、器具本体の側板に透孔を設け、該器具
本体内に設ける梁の一端を該透孔から外部に突出
させて、該器具本体の側板に係止させるガス器具
であつて、該器具本体の側板の外側に、該側板に
沿い且つ該透孔側に向かうガスホースエンドを臨
ませたものに於いて、該側板の一部に、器具本体
の内方に窪む凹部を設け、該凹部に前記透孔を設
けると共に、該透孔とガスホースエンドとの間の
側板に、該透孔より突出する梁の一端より更に外
方に突出する突出部を設けて成る。
るもので、器具本体の側板に透孔を設け、該器具
本体内に設ける梁の一端を該透孔から外部に突出
させて、該器具本体の側板に係止させるガス器具
であつて、該器具本体の側板の外側に、該側板に
沿い且つ該透孔側に向かうガスホースエンドを臨
ませたものに於いて、該側板の一部に、器具本体
の内方に窪む凹部を設け、該凹部に前記透孔を設
けると共に、該透孔とガスホースエンドとの間の
側板に、該透孔より突出する梁の一端より更に外
方に突出する突出部を設けて成る。
(作用)
かくするときは、ガスホースエンドからホース
を取外すとき、該突出部に設けられて梁の端部が
突出する位置まで手が移動することを阻止され、
誤つて突出部を越えて手が梁端部の突出部側まで
行つたとしても該梁端部を支承する透孔が器具本
体の内方に窪む凹部に設けられるため該梁端部が
側板の外方に大きく突出することなく、しかも突
部の存在によつて、該梁の一端の外方を手が移動
するようになるため該梁端部と手との間に距離を
保つことが出来る。
を取外すとき、該突出部に設けられて梁の端部が
突出する位置まで手が移動することを阻止され、
誤つて突出部を越えて手が梁端部の突出部側まで
行つたとしても該梁端部を支承する透孔が器具本
体の内方に窪む凹部に設けられるため該梁端部が
側板の外方に大きく突出することなく、しかも突
部の存在によつて、該梁の一端の外方を手が移動
するようになるため該梁端部と手との間に距離を
保つことが出来る。
(実施例)
本考案実施の1例を別紙図面につき説明する。
図面で1は金属板を組合せて形成したガス器具
本体、2は該ガス器具本体1の側板を示し、該側
板2の外側に、外部のガス源とガスホースAを介
して接続するガスホースエンド3を備えると共
に、該ガスホースエンド3の近傍の側板に透孔4
を設け、該透孔4に挿着係止させてガスバーナそ
の他を該器具本体1内に支持させる梁5の一端を
支持させる。
本体、2は該ガス器具本体1の側板を示し、該側
板2の外側に、外部のガス源とガスホースAを介
して接続するガスホースエンド3を備えると共
に、該ガスホースエンド3の近傍の側板に透孔4
を設け、該透孔4に挿着係止させてガスバーナそ
の他を該器具本体1内に支持させる梁5の一端を
支持させる。
これまでの構成は従来知られているものと変る
ところはない。
ところはない。
本考案はかゝるものに於いて、該側板2の一部
に、器具本体1の内方に窪む凹部6を設け、該凹
部6に前記透孔4を設けると共に、該透孔(4)とガ
スホースエンド3との間の側板2に外方に突出す
る突部7を設けたもので、これを第1図並びに第
2図に示す実施例では、ガス器具本体1の背面に
位置する側板2の中央部分を横長に窪ませて凹部
6を形成し、該凹部6内に前記透孔4を穿ちこれ
に梁5の端部を嵌挿支持させると共に該側板2の
隅角部近くにホースエンド3を設け、該透孔4と
ホースエンド3との間に位置する側板2を縦方向
に外方に膨出させた。しかし、凹部6は第3図並
びに第4図に示すごとく透孔4を設ける部分のみ
を窪ませて設けても良く、この場合突部7は、該
凹部6の左右並びに上部に亘つてこれを囲繞する
ごとく設けても良い。
に、器具本体1の内方に窪む凹部6を設け、該凹
部6に前記透孔4を設けると共に、該透孔(4)とガ
スホースエンド3との間の側板2に外方に突出す
る突部7を設けたもので、これを第1図並びに第
2図に示す実施例では、ガス器具本体1の背面に
位置する側板2の中央部分を横長に窪ませて凹部
6を形成し、該凹部6内に前記透孔4を穿ちこれ
に梁5の端部を嵌挿支持させると共に該側板2の
隅角部近くにホースエンド3を設け、該透孔4と
ホースエンド3との間に位置する側板2を縦方向
に外方に膨出させた。しかし、凹部6は第3図並
びに第4図に示すごとく透孔4を設ける部分のみ
を窪ませて設けても良く、この場合突部7は、該
凹部6の左右並びに上部に亘つてこれを囲繞する
ごとく設けても良い。
尚、梁5は該透孔4にその端部を挿着支持させ
ると共に、該梁5の上方端部に上方に折曲げる折
曲部5aを設け、該折曲部5aを該透孔4の上部
に設けた小孔8に係合させるとともに、他端はビ
ス等で側板2に結着固定して取付ける。
ると共に、該梁5の上方端部に上方に折曲げる折
曲部5aを設け、該折曲部5aを該透孔4の上部
に設けた小孔8に係合させるとともに、他端はビ
ス等で側板2に結着固定して取付ける。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、側板の一部
に、器具本体の内方に窪む凹部を設け、該凹部に
前記透孔を設けると共に、該透孔とガスホースエ
ンドとの間の側板に、該透孔より突出する梁の一
端より更に外方に突出する突出部を設けたので、
ガスホースエンドからガスホースを引抜くとき、
該突出部に妨げられて、梁の一端が突出する位置
に手が行き難く、誤つて突出部を越えて手が該梁
の一端が臨む位置まで行つたとしても、該梁の一
端を支承する透孔が器具本体の内方に窪む凹部に
設けられているため、該梁の一端が側板の外方に
大きく突出することなく、しかも突出部の存在に
よつて、該透孔に支持される梁の一端の外方を手
が移動し、該梁の一端と手との間に距離を保つこ
とが出来て、該梁の一端に手が触れて怪我をする
危険を解消し得る。
に、器具本体の内方に窪む凹部を設け、該凹部に
前記透孔を設けると共に、該透孔とガスホースエ
ンドとの間の側板に、該透孔より突出する梁の一
端より更に外方に突出する突出部を設けたので、
ガスホースエンドからガスホースを引抜くとき、
該突出部に妨げられて、梁の一端が突出する位置
に手が行き難く、誤つて突出部を越えて手が該梁
の一端が臨む位置まで行つたとしても、該梁の一
端を支承する透孔が器具本体の内方に窪む凹部に
設けられているため、該梁の一端が側板の外方に
大きく突出することなく、しかも突出部の存在に
よつて、該透孔に支持される梁の一端の外方を手
が移動し、該梁の一端と手との間に距離を保つこ
とが出来て、該梁の一端に手が触れて怪我をする
危険を解消し得る。
第1図は本考案実施の1例の要部の斜面図、第
2図はその−線截断面図、第3図は他の実施
例の要部の斜面図、第4図はその−線截断面
図、第5図は従来例を示す要部の斜面図である。 1……器具本体、2……側板、3……ガスホー
スエンド、4……透孔、5……梁、6……凹部、
7……突部。
2図はその−線截断面図、第3図は他の実施
例の要部の斜面図、第4図はその−線截断面
図、第5図は従来例を示す要部の斜面図である。 1……器具本体、2……側板、3……ガスホー
スエンド、4……透孔、5……梁、6……凹部、
7……突部。
Claims (1)
- 器具本体の側板に透孔を設け、該器具本体内に
設ける梁の一端を該透孔から外部に突出させて、
該器具本体の側板に係止させるガス器具であつ
て、該器具本体の側板の外側に、該側板に沿い且
つ該透孔側に向かうガスホースエンドを臨ませた
ものに於いて、該側板の一部に、器具本体の内方
に窪む凹部を設け、該凹部に前記透孔を設けると
共に、該透孔とガスホースエンドとの間の側板
に、該透孔より突出する梁の一端より更に外方に
突出する突出部を設けて成るガス器具への梁杆取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15815086U JPH0343522Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15815086U JPH0343522Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363607U JPS6363607U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0343522Y2 true JPH0343522Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=31081368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15815086U Expired JPH0343522Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343522Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP15815086U patent/JPH0343522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363607U (ja) | 1988-04-27 |