JPH0343583B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343583B2 JPH0343583B2 JP56207724A JP20772481A JPH0343583B2 JP H0343583 B2 JPH0343583 B2 JP H0343583B2 JP 56207724 A JP56207724 A JP 56207724A JP 20772481 A JP20772481 A JP 20772481A JP H0343583 B2 JPH0343583 B2 JP H0343583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- light
- mouth
- light source
- bottle mouth
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
- G01N21/9054—Inspection of sealing surface and container finish
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、瓶類の瓶口に光線を照射し、その
反射光によつて割欠損等を検査する瓶口の検査装
置に関する。
反射光によつて割欠損等を検査する瓶口の検査装
置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、瓶類の検査装置においては、瓶類の瓶口
に光源より光線を照射し、その反射光を一次元走
査カメラが受光して電気信号に変換し、この信号
パターンと良品瓶類の信号パターンとを比較して
前記瓶類の良否を判定するようにしている。
に光源より光線を照射し、その反射光を一次元走
査カメラが受光して電気信号に変換し、この信号
パターンと良品瓶類の信号パターンとを比較して
前記瓶類の良否を判定するようにしている。
この検査装置における光源は、電球などのよう
に1点から光線を照射するものでは光源の像が写
るので、拡散板を入れたり、瓶類の移動方向に長
い白熱燈などを用いるようにしている。
に1点から光線を照射するものでは光源の像が写
るので、拡散板を入れたり、瓶類の移動方向に長
い白熱燈などを用いるようにしている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかし、長尺の光源を用いると、例えば、瓶類
を回転移動させる一方で、その瓶口の全周を複数
箇所にて撮像するようにした検査装置では、撮像
位置によつて反射像が一致しないという問題があ
る。即ち、光源の端部では反射像が非対称にな
り、中央部で対称になるという現象が生じる。
を回転移動させる一方で、その瓶口の全周を複数
箇所にて撮像するようにした検査装置では、撮像
位置によつて反射像が一致しないという問題があ
る。即ち、光源の端部では反射像が非対称にな
り、中央部で対称になるという現象が生じる。
また、第4図aに示すように、不必要な反射像
Bが現れる。つまり、長尺の光源のうち所定部分
から出た光源は所望の反射像Aを生じさせるもの
の、その側方から出た光線をも瓶口aに照射さ
れ、不必要な反射像Bが生じることになる。
Bが現れる。つまり、長尺の光源のうち所定部分
から出た光源は所望の反射像Aを生じさせるもの
の、その側方から出た光線をも瓶口aに照射さ
れ、不必要な反射像Bが生じることになる。
このため、良品瓶であつても予め設定された良
品瓶類の信号パターンと合致しなくなり、不良品
と判定する場合があり、検査精度が低いという問
題があつた。
品瓶類の信号パターンと合致しなくなり、不良品
と判定する場合があり、検査精度が低いという問
題があつた。
この発明は、上記問題点に着目してなされたも
のであつて、長尺光源に起因する検査精度に影響
する外乱光(不要な反射光)の発生を防止し、検
査誤差要因を除去した瓶口の検査装置を提供する
ことを目的としている。
のであつて、長尺光源に起因する検査精度に影響
する外乱光(不要な反射光)の発生を防止し、検
査誤差要因を除去した瓶口の検査装置を提供する
ことを目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段及び作用
この発明の瓶口の検査装置は、複数個の瓶類が
載置され且つこの瓶類を搬送路に沿つて移送する
搬送手段と、この移動中の瓶類を回転せしめる回
転手段と、この回転移動中の瓶類の瓶口に光を照
射する光源と、瓶口に照射されて反射した反射光
を所定間隔の複数箇所で受光する一次元撮像手段
とを備え、この撮像手段が上記反射光を電気信号
に変換し、この信号パターンと予め設定された良
品瓶類の瓶口の信号パターンとを比較して前記瓶
類の良否を判定するものにおいて、前記光源は、
それ自体、瓶類の移動方向に長く1本もので構成
され、瓶口天面を上方より光を照射する第1の光
源と、瓶口上部側面を側方より光を照射する第2
の光源とで構成され、かつ前記瓶口天面及び瓶口
上部側面に照射される光を前記第1及び第2の光
源の一部所定範囲のものに制限するため、瓶口近
傍と第1、第2の光源間に移動方向に所定間隔を
おいて、それぞれ上板部及び側板部からなる複数
板の遮光板を移動方向に直交する方向に設けて複
数の区画を設定し、これら区画毎に撮像手段を設
け、前記第1、第2の光源の光照射によつて得ら
れる、それぞれの反射光を前記区画毎に一つの撮
像手段によつて処理するようにしている。
載置され且つこの瓶類を搬送路に沿つて移送する
搬送手段と、この移動中の瓶類を回転せしめる回
転手段と、この回転移動中の瓶類の瓶口に光を照
射する光源と、瓶口に照射されて反射した反射光
を所定間隔の複数箇所で受光する一次元撮像手段
とを備え、この撮像手段が上記反射光を電気信号
に変換し、この信号パターンと予め設定された良
品瓶類の瓶口の信号パターンとを比較して前記瓶
類の良否を判定するものにおいて、前記光源は、
それ自体、瓶類の移動方向に長く1本もので構成
され、瓶口天面を上方より光を照射する第1の光
源と、瓶口上部側面を側方より光を照射する第2
の光源とで構成され、かつ前記瓶口天面及び瓶口
上部側面に照射される光を前記第1及び第2の光
源の一部所定範囲のものに制限するため、瓶口近
傍と第1、第2の光源間に移動方向に所定間隔を
おいて、それぞれ上板部及び側板部からなる複数
板の遮光板を移動方向に直交する方向に設けて複
数の区画を設定し、これら区画毎に撮像手段を設
け、前記第1、第2の光源の光照射によつて得ら
れる、それぞれの反射光を前記区画毎に一つの撮
像手段によつて処理するようにしている。
この瓶口の検査装置では、瓶口上方の長尺光源
からの瓶口天面に対する余分な光が遮光板上板部
で、また瓶口上部側面に対する余分な光が遮光板
側板部でそれぞれ遮られる。これにより検査誤差
要因となる不必要な反射光が排除される。
からの瓶口天面に対する余分な光が遮光板上板部
で、また瓶口上部側面に対する余分な光が遮光板
側板部でそれぞれ遮られる。これにより検査誤差
要因となる不必要な反射光が排除される。
(ホ) 実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図乃至第3図に示すように、1はビール瓶
2の検査装置であつて、瓶口2aに光線を照射
し、その反射光により割欠損、汚れ等を検出する
ものである。この検査装置1は、ビール瓶2の搬
送路3に沿つて設けられた搬送手段4と回転手段
5と2種類の光源6a,6bと一次元走査カメラ
7と遮光板8とを備えている。
2の検査装置であつて、瓶口2aに光線を照射
し、その反射光により割欠損、汚れ等を検出する
ものである。この検査装置1は、ビール瓶2の搬
送路3に沿つて設けられた搬送手段4と回転手段
5と2種類の光源6a,6bと一次元走査カメラ
7と遮光板8とを備えている。
上記搬送手段4は、搬送路3の下部に設置され
たベルトコンベヤであつて、一対のコ字状支持枠
4a,4aに無端ベルト4bが懸回され成り、こ
の無端ベルト4b上に複数本のビール瓶2が一定
間隔を存して載置され、搬送路3に沿つて順にビ
ール瓶2を移送するようにしている。
たベルトコンベヤであつて、一対のコ字状支持枠
4a,4aに無端ベルト4bが懸回され成り、こ
の無端ベルト4b上に複数本のビール瓶2が一定
間隔を存して載置され、搬送路3に沿つて順にビ
ール瓶2を移送するようにしている。
前記回転手段5は、搬送路3の一側面に固着さ
れた受止部材5aと、搬送路3の他側面に設けら
れた走行部材5bとより構成されている。この受
止部材5aは搬送路3の側部に立設された支持部
材5cに上下2段に固着されており、所定の摩擦
抵抗を有するゴム等で構成され、前記ビール瓶2
の側面が接触するようになつている。前記走行部
材5bは搬送路3の側部に枢支された複数個のプ
ーリ5dに懸回されており、所定の摩擦抵抗を有
するゴム等のVベルトで構成され、前記受止部材
5aに対峙して上下2段に設けられ、この受止部
材5aとによりビール瓶2を挟持するようになつ
ている。上記プーリ5dは架台5eに回転自在に
支持されたピン5fにキー嵌合されており、この
ピン5fの何れか1つに電動モータ等の駆動手段
(図示省略)が継手5gを介して連結されている。
前記走行部材5bはこの駆動手段により走行する
ことになるが、この走行速度は搬送手段4の搬送
速度より高速、例えば2倍の速度に構成されてお
り、ビール瓶2は前記搬送手段4によつて移送さ
れると同時に、上記受止部材5aと走行部材5b
とによつて挟持されて回転することになる。
れた受止部材5aと、搬送路3の他側面に設けら
れた走行部材5bとより構成されている。この受
止部材5aは搬送路3の側部に立設された支持部
材5cに上下2段に固着されており、所定の摩擦
抵抗を有するゴム等で構成され、前記ビール瓶2
の側面が接触するようになつている。前記走行部
材5bは搬送路3の側部に枢支された複数個のプ
ーリ5dに懸回されており、所定の摩擦抵抗を有
するゴム等のVベルトで構成され、前記受止部材
5aに対峙して上下2段に設けられ、この受止部
材5aとによりビール瓶2を挟持するようになつ
ている。上記プーリ5dは架台5eに回転自在に
支持されたピン5fにキー嵌合されており、この
ピン5fの何れか1つに電動モータ等の駆動手段
(図示省略)が継手5gを介して連結されている。
前記走行部材5bはこの駆動手段により走行する
ことになるが、この走行速度は搬送手段4の搬送
速度より高速、例えば2倍の速度に構成されてお
り、ビール瓶2は前記搬送手段4によつて移送さ
れると同時に、上記受止部材5aと走行部材5b
とによつて挟持されて回転することになる。
前記光源6a,6bは、搬送路3の上部に基台
9a,9bを介して設けられており、それぞれビ
ール瓶2の移動方向に長い1本の白熱燈より構成
されている。そして、第1の光源6aは瓶口2a
の略真上に位置し、第2の光源6bは瓶口2aの
やや斜め下方に位置し、それぞれ瓶口2aに向か
つて光線を照射する。
9a,9bを介して設けられており、それぞれビ
ール瓶2の移動方向に長い1本の白熱燈より構成
されている。そして、第1の光源6aは瓶口2a
の略真上に位置し、第2の光源6bは瓶口2aの
やや斜め下方に位置し、それぞれ瓶口2aに向か
つて光線を照射する。
前記一次元走査カメラ7は、前記基台9bに4
台所定間隔を存して設置され、瓶口2aの略真横
に位置している。この各走査カメラ7は、図示し
ないが、多数のCCD素子(電荷結合素子)が上
下方向に一列に配列されている一次元撮像素子
(一次元撮像手段)を備えており、瓶口2aで反
射した反射光を受光して電気信号に変換する。
台所定間隔を存して設置され、瓶口2aの略真横
に位置している。この各走査カメラ7は、図示し
ないが、多数のCCD素子(電荷結合素子)が上
下方向に一列に配列されている一次元撮像素子
(一次元撮像手段)を備えており、瓶口2aで反
射した反射光を受光して電気信号に変換する。
また、前記遮光板8は、搬送路3の上部に4台
の走査カメラ7に対して5枚、即ち、各走査カメ
ラ7間と両側端とに設けられており、所定間隔
(約60mm)を存して位置している。この遮光板8
は、各走査カメラ7に不必要な反射光が供給され
ないように不必要な光線を遮蔽するもので、前記
両基台9a,9bに亘つて垂直に固着されてい
る。更に、遮光板8は上板部8aと側板部8bと
より構成され、端面がビール瓶2の瓶口2a及び
瓶首2bに近接するように、例えば10mm以下のク
リアランスLを有するように形成されている。
の走査カメラ7に対して5枚、即ち、各走査カメ
ラ7間と両側端とに設けられており、所定間隔
(約60mm)を存して位置している。この遮光板8
は、各走査カメラ7に不必要な反射光が供給され
ないように不必要な光線を遮蔽するもので、前記
両基台9a,9bに亘つて垂直に固着されてい
る。更に、遮光板8は上板部8aと側板部8bと
より構成され、端面がビール瓶2の瓶口2a及び
瓶首2bに近接するように、例えば10mm以下のク
リアランスLを有するように形成されている。
次に、この検査装置1の作用について説明す
る。第2図に示すように、複数本のビール瓶2は
搬送路3に沿つて移送される。このビール瓶2は
無端ベルト4b上に載置され、この無端ベルト4
bの移動に伴つて移送される。このビール瓶2は
走査カメラ7に近づくと、回転手段5の受止部材
5aと走行部材5b間に挿入されて両部材5a,
5bに挟持される。この走行部材5bは無端ベル
ト4bにより移動しつつ走行部材5bより自転し
て走査カメラ7の前方を回転移動する。
る。第2図に示すように、複数本のビール瓶2は
搬送路3に沿つて移送される。このビール瓶2は
無端ベルト4b上に載置され、この無端ベルト4
bの移動に伴つて移送される。このビール瓶2は
走査カメラ7に近づくと、回転手段5の受止部材
5aと走行部材5b間に挿入されて両部材5a,
5bに挟持される。この走行部材5bは無端ベル
ト4bにより移動しつつ走行部材5bより自転し
て走査カメラ7の前方を回転移動する。
一方、2種類の光源6a,6bからはそれぞれ
回転移動中のビール瓶2の瓶口2aに光線を照射
しており、この瓶口2aにて反射した反射光が各
走査カメラ7に供給されることになる。
回転移動中のビール瓶2の瓶口2aに光線を照射
しており、この瓶口2aにて反射した反射光が各
走査カメラ7に供給されることになる。
この際、不必要な反射光が各走査カメラ7に供
給されないようになつており、つまり、各光源6
a,6bからの照射光のうち両遮光板8間の側方
から照射される光線は、第3図に示すように、こ
の遮光板8により遮蔽されることになる。従つ
て、第4図bに示すように、瓶口2aには所望の
反射像Aのみが鮮明に表されることになる。
給されないようになつており、つまり、各光源6
a,6bからの照射光のうち両遮光板8間の側方
から照射される光線は、第3図に示すように、こ
の遮光板8により遮蔽されることになる。従つ
て、第4図bに示すように、瓶口2aには所望の
反射像Aのみが鮮明に表されることになる。
続いて、各走査カメラ7は、瓶口2aの全周を
1/4宛撮像して電気信号に変換し、予め設定され
た良品瓶の信号パターンと比較する。
1/4宛撮像して電気信号に変換し、予め設定され
た良品瓶の信号パターンと比較する。
そこで検査したビール瓶2が良品の場合、検査
信号パターンと設定信号パターンとが合致し、他
方、汚れや割欠損のある不良品の場合、両信号パ
ターンが合致しなくなり、良否を判定することに
なる。
信号パターンと設定信号パターンとが合致し、他
方、汚れや割欠損のある不良品の場合、両信号パ
ターンが合致しなくなり、良否を判定することに
なる。
ここで、前記遮光板8の間隔を60mmとしたの
は、ビール瓶2の基部の全周に相当する長さをカ
メラ台数に応じて4等分して得られたものであ
り、この間隔は瓶の種類及びカメラ台数に応じて
変化するものである。
は、ビール瓶2の基部の全周に相当する長さをカ
メラ台数に応じて4等分して得られたものであ
り、この間隔は瓶の種類及びカメラ台数に応じて
変化するものである。
尚、この実施例はビール瓶2について説明した
が、この発明はその他の瓶類にも適用することが
できる。
が、この発明はその他の瓶類にも適用することが
できる。
また、搬送手段4はベルトコンベヤに限られる
ものではなく、回転手段5の走行部材5bもVベ
ルトに限定されるものではない。
ものではなく、回転手段5の走行部材5bもVベ
ルトに限定されるものではない。
更に、走査カメラ7は一次元撮像素子を1つ有
するものを4台設けたが、一次元撮像素子を4つ
有するものを1台設けてもよく、しかも、8台の
カメラ7或いは8つの撮像素子などの複数にして
もよく、要するに一次元撮像手段が反射光を横又
は上等所定間隔の複数箇所で受光すればよい。
するものを4台設けたが、一次元撮像素子を4つ
有するものを1台設けてもよく、しかも、8台の
カメラ7或いは8つの撮像素子などの複数にして
もよく、要するに一次元撮像手段が反射光を横又
は上等所定間隔の複数箇所で受光すればよい。
更にまた、光源は白熱燈に限られず、その上光
源は上方および斜下方よりの2種類のものに限ら
れず、3種類以上としてもよい。
源は上方および斜下方よりの2種類のものに限ら
れず、3種類以上としてもよい。
(ヘ) 発明の効果
この発明によれば、2本の長尺光源を瓶の移動
方向に配したこと、1本は瓶の天面を、他方は瓶
の側面を照射すること、瓶の移動方向に所定間隔
をおいて、上板部及び側板部からなり、移動方向
に直交する遮光板を複数枚設け、複数の区画を設
定したこと、これらの区画毎に撮像手段を設けた
こと、第1と第2の光源からの光を前記区画毎に
1つの撮像装置で処理するようにしたことによ
り、第1と第2の長尺光源からの光は、それぞれ
の撮像手段前方の一部所定範囲の部分からのもの
に制限され、第4図aの反射像Bの如く不要なも
のは除去され、また長尺光源両端位置における反
射像が片寄つて発生する等の不具合が生ぜず、ど
の区画においても同一の反射像が得られるので、
精度の良い測定を行うことができる。
方向に配したこと、1本は瓶の天面を、他方は瓶
の側面を照射すること、瓶の移動方向に所定間隔
をおいて、上板部及び側板部からなり、移動方向
に直交する遮光板を複数枚設け、複数の区画を設
定したこと、これらの区画毎に撮像手段を設けた
こと、第1と第2の光源からの光を前記区画毎に
1つの撮像装置で処理するようにしたことによ
り、第1と第2の長尺光源からの光は、それぞれ
の撮像手段前方の一部所定範囲の部分からのもの
に制限され、第4図aの反射像Bの如く不要なも
のは除去され、また長尺光源両端位置における反
射像が片寄つて発生する等の不具合が生ぜず、ど
の区画においても同一の反射像が得られるので、
精度の良い測定を行うことができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は、
瓶類の検査装置の横断面図、第2図は同概略平面
図、第3図は同要部の拡大断面図、第4図a,b
は従来例とこの発明による反射像を示す瓶口の拡
大正面図である。 1:検査装置、2:ビール瓶、2a:瓶口、2
b:瓶首、3:搬送路、4:搬送手段、4a:支
持枠、4b:無端ベルト、5:回転手段、5a:
受止部材、5b:走行部材、5c:支持部材、5
d:プーリ、5e:架台、5f:ピン、5g:継
手、6a,6b:光源、7:一次元走査カメラ、
8:遮光板、8a:上板部、8b:側板部、9
a,9b:基台。
瓶類の検査装置の横断面図、第2図は同概略平面
図、第3図は同要部の拡大断面図、第4図a,b
は従来例とこの発明による反射像を示す瓶口の拡
大正面図である。 1:検査装置、2:ビール瓶、2a:瓶口、2
b:瓶首、3:搬送路、4:搬送手段、4a:支
持枠、4b:無端ベルト、5:回転手段、5a:
受止部材、5b:走行部材、5c:支持部材、5
d:プーリ、5e:架台、5f:ピン、5g:継
手、6a,6b:光源、7:一次元走査カメラ、
8:遮光板、8a:上板部、8b:側板部、9
a,9b:基台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の瓶類が載置され且つこの瓶類を搬送
路に沿つて移送する搬送手段と、この移動中の瓶
類を回転せしめる回転手段と、この回転移動中の
瓶類の瓶口に光を照射する光源と、瓶口に照射さ
れて反射した反射光を所定間隔の複数箇所で受光
する一次元撮像手段とを備え、この撮像手段が上
記反射光を電気信号に変換し、この信号パターン
と予め設定された良品瓶類の瓶口の信号パターン
とを比較して前記瓶類の良否を判定する瓶口の検
査装置において、 前記光源は、それ自体、瓶類の移動方向に長く
1本もので構成され、瓶口天面を上方より光を照
射する第1の光源と、瓶口上部側面を側方より光
を照射する第2の光源とで構成され、かつ前記瓶
口天面及び瓶口上部側面に照射される光を前記第
1及び第2の光源の一部所定範囲のものに制限す
るため、瓶口近傍と第1、第2の光源間に移動方
向に所定間隔をおいて、それぞれ上板部及び側板
部からなる複数枚の遮光板を移動方向に直交する
方向に設けて複数の区画を設定し、これら区画毎
に撮像手段を設け、前記第1、第2の光源の光照
射によつて得られる、それぞれの反射光を前記区
画毎に一つの撮像手段によつて処理することを特
徴とする瓶口の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20772481A JPS58108442A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 瓶口の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20772481A JPS58108442A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 瓶口の検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108442A JPS58108442A (ja) | 1983-06-28 |
| JPH0343583B2 true JPH0343583B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=16544489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20772481A Granted JPS58108442A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 瓶口の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108442A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03158746A (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-08 | Nec Corp | 壜胴欠陥検査装置 |
| KR100558425B1 (ko) | 2005-11-09 | 2006-03-10 | (주)피스코엔지니어링 | 형상 측정기와, 병 목부분의 형상을 측정하는 방법 |
| DE102008020273A1 (de) * | 2008-04-22 | 2009-10-29 | Khs Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Dichtigkeitsprüfung von Behältern |
| JP6295401B2 (ja) * | 2012-12-14 | 2018-03-20 | キリンテクノシステム株式会社 | ガラス壜の検査装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52146685A (en) * | 1976-06-01 | 1977-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | Inspecting apparatus of glass bottle etc. |
| JPS54140791U (ja) * | 1978-03-24 | 1979-09-29 | ||
| JPS5537886U (ja) * | 1978-09-05 | 1980-03-11 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20772481A patent/JPS58108442A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108442A (ja) | 1983-06-28 |
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