JPH034365A - データベース操作処理方式 - Google Patents

データベース操作処理方式

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JPH034365A
JPH034365A JP1139498A JP13949889A JPH034365A JP H034365 A JPH034365 A JP H034365A JP 1139498 A JP1139498 A JP 1139498A JP 13949889 A JP13949889 A JP 13949889A JP H034365 A JPH034365 A JP H034365A
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Keiji Mogi
茂木 啓次
Kazuhiro Sato
和洋 佐藤
Yoichi Yamamoto
洋一 山本
Miyoko Namioka
浪岡 美予子
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリコンパイル機能を提供するデータベース
管理システムを利用してデータベースアクセスを行うよ
うなシステムにおけるデータベース(以下、rDBJと
いう)操作処理方式に関する。
〔従来の技術) 最近のデータベース管理システム(以下、rDBMSJ
という)が提供するアプリケーションプログラムインタ
フェースは、DB操作文を直接プログラム中に記述する
「埋込み型」が主流になって来ている。埋込み型の目的
は、端末操作で使用するDB操作文(コマンド)を、そ
のままプログラム中に記述(し、これをプログラム言語
の文に変換する、すなわち、プリプロセス)することに
よりユーザの使い勝手を向上させること、および、プリ
プロセス時にDB操作文を解析して実行し易い形式に変
換しておくこと(すなわち、プリコンパイル)により、
プログラム実行時の処理の高速化を可能とすることにあ
る。
この具体的な例としては、D 、 D 、 Chamb
erl in他により、ニーシーエム トランザクショ
ンズオンデータベースシステムズ、第6巻第1号に発表
された論文“5upport for Repetit
ive Transact。
1onsand Ad Hoe Queries in
  System  R″′(D。
D、Chamberlin et all“5uppo
rt for  RepetitiveTransac
tions  and  Ad  Hoe  Quer
ies  in  System  R”、ACM  
Transactions on  Database
Systems、vol、6.Nal、March +
981.pp、7O−94)に詳しい。
上述の論文では、リレーショナルデータベース管理シス
テムにおけるプリコンパイル機能について、その実現方
式が論じられている。第4図に、上記公知例のシステム
の概略を示す。ここでは、DBMS40aは、ブリコン
パイラ部4Iと実行時システム部42aから構成されて
いる。ブリコンパイラ部41は、ユーザプログラムのソ
ースプログラム21aをプリプロセスし、プログラム2
1a中に記述されたDB操作文を抽出し、それらの解析
、実行手順の決定(いわゆる最適化)、実行形式のコー
ド生成を行っている。DB操作文毎に生成した実行形式
のコードをセクションと呼び、また、一つのプログラム
から生成したセクション全体をまとめてアクセスモジュ
ールと呼んでいる。ブリコンパイラIIfJ41は、こ
のアクセスモジュールの管理情報とアクセスモジュール
とをDB50に格納する。更に、プログラム21a中の
DB操作文を、対応するアクセスモジュール名、セクシ
ョン番号(識別子)等をパラメータとするコール文に置
換えた変更後ソースプログラム22aを作成する。
ユーザは、プログラムをプリプロセスした後、プログラ
ムを記述した言語のコンパイラにかけ、実行形式のプロ
グラム20aを作成する。その後、実行形式のプログラ
ム20aを起動することにより必要なりB操作を実行す
る。プログラム実行時には、DBMS40aの実行時シ
ステム部42aが呼び出される。実行時システム部42
aは、呼ばれたときに渡されるパラメータに基づいて、
対応するアクセスモジュールを主記憶上にロードし、指
定されたセクションを実行する。
上述の如き方式(プリコンパイル機能)では、プログラ
ムに記述されたDB操作文の解析処理をプリプロセス時
点に行ってしまうので、プログラム実行時のDB操作文
の解析処理を省略でき、処理時間を短縮することができ
る。
一方、端末lOからユーザの要求を受付け、その要求を
DBMS40aに引き渡すようなプログラム(第4図の
、ユーザフレンドリインタフェースIt)の場合には、
プリプロセス時点ではなく、プログラム実行時に要求す
るDB操作が決まる。このようなプログラムのために、
プログラム実行時にDB操作文を指定するようなインタ
フェースを使用した場合には、プログラム実行時にDB
MSとの間でDB操作文そのものを受は渡しするので、
プログラム実行時に、DB操作文の解析処理が必要にな
る。第4図の例では、実行時システム部42aが、DB
操作文の解析を行い、動的にセクションを生成した後、
そのセクションを実行する。
【発明が解決しようとする課題〕
上述の如き、プログラム実行時に要求するDB操作が決
まるようなプログラムを、ここでは、DBアクセスシス
テムと総称することにする。このDBアクセスシステム
の例としては、リレーショナルDBMSをベースとした
マルチメディアDBMSや、各DBMSの端末ユーザ用
インタフェースプログラム、DBの内容を編集出力する
ユーティリティプログラム等がある。
上述のDBアクセスシステムの場合、プログラム実行時
にならないと、つまり、ユーザからの要求を受付けるま
では、実行するDB操作が決まらない。そのため、プロ
グラム実行時にDB操作文を受は渡しするようなインタ
フェースを利用せざるを得ない。しかしながら、実際に
は、DBアクセスシステムを利用する端末ユーザあるい
はユーザプログラムにとっては、定型的な操作が存在す
る。但し、上記従来技術においては、定型的な操作であ
っても、DBアクセスシステムは、その都度DB操作文
を受は渡ししなければならない。つまり、プリコンパイ
ルによる処理高速化の恩恵を受けることができないとい
う問題がある。
また、DBアクセスシステムを利用して、DB操作を行
うユーザプログラムの場合、DB操作が決まっていても
、DBアクセスシステムからDBMS側にプリコンパイ
ル要求するインタフェースがないため、こちらもプリコ
ンパイルによる処理高速化の恩恵を受けることができな
い。
更に、DBアクセスシステムが、前述の従来技術の如く
、リレーショナルDBMSを利用したマルチメディアD
BMSであるような場合、このDBアクセスシステムが
提供するDB操作機能を、DBMSが提供するDB操作
に変換する必要があり、この変換操作を要求の都度毎回
行うのは、処理効率低下につながるという問題もある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、プログラム実行時にDB操作が決まるようなりB
アクセスシステムからでもDBMSのプリコンパイル機
能を利用可能としたDB操作処理方式を提供することに
ある。
言い換えれば、本発明の目的は、前述の定型的な操作に
関しては、プリプロセス時に、プログラム中に記述され
たDB操作文を抽出し、それらのいわゆる最適化、実行
形式のコード生成を行っておくようにして、プリコンパ
イルによる処理高速化の恩恵を受けることを可能とした
DB操作処理方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の上記目的は、プリコンパイル機能を有するDB
MSを対象として、端末ユーザあるいはユーザプログラ
ムからのDB操作要求を受付け、該DB操作要求を前記
DBMSに引き渡してその実行を要求するDBアクセス
システムと、前記DB操作実行要求に対応するDB操作
を実行する前記DBMSから成るシステムにおいて、前
記DBアクセスシステムに、端末ユーザあるいはユーザ
プログラムからのDB操作の!!録要求を受けたとき、
該DB操作のプリコンパイル要求を前記DBMSに伝達
するステップと、端末ユーザあるいはユーザプログラム
からの前記登録済みDB操作の実行要求を受けたとき、
該登録済みDB操作に対応するプリコンパイル済みDB
操作の実行を前記DBMSに要求するステップとを設け
るとともに、前記DBMS側に、前記DBアクセスシス
テムがらのDB操作のコンパイル要求を受けたとき、該
DB操作のプリコンパイルを行うステップを設けたこと
を特徴とするDB操作処理方式、または、前記システム
において、前記DBアクセスシステムに、該DBアクセ
スシステムを利用するプログラムをプリプロセスし、該
プログラム中のDB操作要求を抽出して前記DBMSに
対してプリコンパイル要求を行い、その結果に基づいて
前記プログラム中のDB操作要求を前記DBアクセスシ
ステムに対する登録済みDB操作の実行要求に変更する
プリプロセッサ部を設けるとともに、前記DBアクセス
システムは、前記プリプロセッサ部を介してプリプロセ
スした前記ユーザプログラムの実行時に発行される、登
録済みDB操作の実行要求を受取ったときに、前記DB
MSに対して実行要求されたDB操作に対応するプリコ
ンパイル済みDB操作の実行を要求するステップを有す
ることを特徴とするDB操作処理方式によって達成され
る。
〔作用J 本発明に係るDB操作処理方法においては、DBアクセ
スシステムを利用する端末ユーザあるいはユーザプログ
ラムは、何度も繰返して利用するような定型のDB操作
要求がある場合、当該DB操作を登録要求する。DB操
作登録要求を行う場合には、登録するDB操作の内容と
その識別名を指定して要求する。登録したDB操作を実
行したい場合には、その識別名をパラメータにして登録
済みDB操作の実行要求を出す。
第3図に要求例を示す。ここでは、従業員ファイル(E
MPLOYEE)から指定した部署名($DEPT)の
部署(DEPT)に所属する従業貴名(NAME)を検
索し、その後その人数(COUNTD))を検索すると
いうDB操作要求CIを登録しており(80)、端末ユ
ーザが定型的な操作を登録することを想定している。登
録したDB操作の実行要求は、例えば、同図81のよう
に指示する。
DBアクセスシステムは、DB操作登録要求が来た場合
に、対応するDB操作文とその識別名をパラメータとし
て、プリプロセス要求をDBMSに発行する。DBMS
は、プリコンパイル要求されたDB操作文を実行形式に
変換し、DBに格納した後、DBアクセスシステムにリ
ターンする。
第3図の例の場合では、82のように二つのDB操作を
登録することになる。登録したDB操作の実行要求が来
た場合、DBアクセスシステムは、DBMSに、指定さ
れた登録名称のDB操作に対応するセクションの実行要
求を行う。
また、ユーザがDBアクセスシステムを利用するプログ
ラムを作成する場合には、プログラム中に直接DBアク
セスシステムに対する要求を記述する。ユーザはこのプ
ログラムをDBアクセスシステムのプリプロセッサにか
け、DBアクセスシステムに対する要求を、プログラム
を記述した言語の文に変更する。その後、プログラムを
記述した言語のコンパイラにかけ、実行形式のプログラ
ムを作成する。
DBアクセ°スジステムのプリプロセッサ部は、プログ
ラムを解析し、DBアクセスシステムに対する要求を抽
出する。各要求毎に、その要求をDBMSに対する要求
に変換し、DBMSのプリコンパイラ部にプリコンパイ
ル要求を出す。プリコンパイル結果に基づいて、操作要
求をDBアクセスシステムに対する登録済みDB操作の
実行要求に変換した変更後ソースプログラムを生成する
プリプロセッサ部は、すべての要求のプリコンパイルが
終了したら、アクセスモジュールとしての登録要求を出
す。
ユーザプログラム実行時には、ユーザプログラムからの
登録済みDB操作実行要求を受取り、前述のユーザプロ
グラムからの登録の場合と同様の処理を行う。
以上の如き処理により、DBアクセスシステムは、DB
MSのプリコンパイル機能が利用できるようになり、処
理の高速化を図ることができるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は、本発明の一実施例の全体構成を説明する図で
ある。ユーザは、端末10と端末インタフェース15、
あるいはユーザプログラム20bを介して、DBアクセ
スシステム30に処理を要求する。
DBアクセスシステム30は、ユーザからの要求を解析
し、該当するDB操作を08MS40bに要求する。0
8MS40bは、要求に従ってDB50内のDB操作を
実施する。
また、第2図は、本発明を実施する最小機器構成を示す
図である。本発明の構成要素である、が1述の08MS
40b、DBアクセスシステム30.ユーザプログラム
20bおよび端末インタフェース15は、計算機60上
で稼動する。2次記憶装置70は、DB50や、各プロ
グラムが利用するデータファイルを格納している。端末
10は、端末ユーザが、端末インタフェース15を介し
てDBアクセスシステム30を利用したり、ユーザプロ
グラム20bを起動したりするのに使用する。第2図で
は、一つの計算機だけを示したが、ネットワークで結ば
れた複数の計算機上に、前述の構成要素が配置されてい
ても良い。
以下、定型的なりB操作の登録および実行に関する処理
方法を示す。なお、08MS40bは、前述の従来技術
に示したようなプリコンパイル機能を提供しているもの
とする。
」一連のDBアクセスシステム30は、要求内容により
処理を振り分ける要求制御部31.DB操作要求を解析
し08MS40bに実行を要求するDB操作解析実行部
32.DB操作の登録要求によって、08MS40bに
アクセスモジュールの生成・登録を要求するDB操作登
録部33および登録したDB操作の実行を要求する登録
DB操作実行部34がら構成されている。
DBアクセスシステム30を利用する端末ユーザあるい
はユーザプログラム20bは、DB操作登録要求を行う
場合、登録するDB操作の内容とその識別名を指定して
要求する。登録したDB操作を実行したい場合には、そ
の識別名をパラメータにして登録済みDB操作実行要求
を出す。
以下、DBアクセスシステムの各処理の詳細について説
明する。
(1)要求制御処理 要求制御部31の処理の流れを、第6図に示す。
要求制御部31は、最初に要求内容をチエツクする(ス
テップ3+1)。DB操作の解析実行要求の場合には、
DB操作解析実行部32に指定されたDB操作要求と一
緒に制御を渡す(ステップ312)。DB操作の登録要
求の場合には、指定されたDB操作要求とその登録名称
を、D、B操作登録部33に渡す(ステップ313)。
また、登録済みDB操作の実行要求の場合は、指定され
た登録名称を登録DB操作実行部34に渡す(ステップ
315)。各処理が終了したら、結果を呼出し元に返す
(ステップ314)。
(2)DB操作解析実行処理 DB操作解析実行部32の処理の流れを、第7図に示す
。DB操作解析実行部32は、DB操作要求の内容を解
析しくステップ321)、対応するDB操作文を生成す
る(ステップ322)。生成後、08MS40bに解析
、実行を要求する(ステップ323)。
その後、結果を要求元に返す(ステップ324)、。
(3)DB操作登録処理 DB操作登録部33の処理の流れを、第8図に示す。D
B操作登録部33は、指定されたDB操作要求内容を解
析しくステップ331)、対応するDB操作文を生成す
る(ステップ332)。なお、複数個のDB操作文にな
ることもある。いずれの場合もDB操作文毎にセクショ
ン番号を設定し、DB操作要求と一緒に指定された!l
録名称との対応表90を作成する(ステップ333)。
上述の対応表90は、第5図に示す如き、登録名称とD
B操作文に対応するセクション群とを関連付ける配列を
含む構造体領域で表わす。作成者91はDB操作登録要
求したユーザの名1r11であり、プログラム名92は
、登録要求を発行したユーザプログラム20bあるいは
端末インタフェース15の名1Ijiである。操作ID
93は登録名称である。対応表90は、更に、DB操作
文数(94)分のセクション番号95、パラメータ数9
6等の情報を持つ。対応表90を作成後、DB操作要求
と一緒に指定された名称をD B操作登録名称として、
08MS40bにプリコンパイル開始要求を出す(ステ
ップ334)。引き続き、DBMS40bに各DB操作
文のプリコンパイル要求を出す(ステップ335)。プ
リコンパイル要求では、DB操作文とその識別名(操作
ID)をパラメータとして引き渡す。すべてのDB操作
文のプリコンパイルが終了したら、プリコンパイル終了
要求を出す(ステップ336)。その後、上記対応表9
0をDB50に保管する(ステップ337)。
(4)登録DB操作実行処理 登録DB操作実行部34の処理の流れを、第9図に示す
。登録DB操作実行部34は、指定された登録済みDB
操作要求の名称(操作ID)とユーザ名(作成者)、要
求元プログラム名92をキーとして、上記処理によりプ
リコンパイルしたDB操作文のセクション番号との対応
表90をDB50から取出す(ステップ341)。その
後、対応表90を見ながら、各セクションの実行を、D
BMS40bに要求していく(ステップ342〜345
)。
なお、対応表90のDB50への格納およびその検索は
、当然、DBMS40bを介して行う。
対応表90を主記憶上に保持し、DB50から検索する
処理を割愛する方式もある。この場合、DB操作登録時
の対応表90のDB50への格納処理は、前述の通り行
うが、主記憶からの消去処理は行わない。また、DBア
クセスシステム30開始時に、すべての対応表90を主
記憶上に取出しておく必要がある。この場合、主記憶の
スペース効率を上げるために、対応表90用のバッファ
領域を用意し、L RU (Last Recentl
yUsed)方式により管理することも考えられる。
最後に、DBMS40bの実行時システム部42aの処
理の流れを、第10図に示す。DBMS40b側では、
従来と同様の処理に加え、下記(4)〜(6)処理を行
う。
まず、要求内容をチエツクしくステップ401)、該要
求が、 (1)プログラム開始要求の揚台は、アクセスモジュー
ル管理領域に、当該プログラムのアクセスモジュールを
ロードする(ステップ402)。
ロード後、要求元へ制御を戻す。
(2)DB操作文の解析実行要求の場合は、受取ったD
B操作文を解析しくステップ403)、実行可能なセク
ションを作成しくステップ404)。
実行環境を設定した(ステップ405)後、セクション
を実行する(ステップ406)。終了後、実行結果を要
求元へ返す(ステップ407)。
本要求は、動的DB操作実行要求に対応する要求である
。プリプロセス時に解析し、実行形式のセクションを作
成した場合には、次のセクション実行要求が来る。
(3)セクション実行要求の場合は、アクセスモジュー
ル中の対応するセクションの実行環境を設定しくステッ
プ405)、セクションを実行する(ステップ406)
。終了後、実行結果を要求元へ返す(ステップ407)
セクションを実行する場合、特に検索の場合には、検索
結果の受は渡しのための操作要求が必要になるが、本特
許とは関係が無いのでここでは省略する。
(4)プリコンパイル開始要求の場合は、プリコンパイ
ルするプログラム、あるいは、DB操作文群の識別名を
受取り、アクセスモジュールの管理情報を生成する(ス
テップ408)。
(5)プリコンパイル要求の場合は、DB操作文を解析
しくステップ409)、解析結果のセクションをアクセ
スモジュール管理情報と関連付ける(ステップ410,
411)。
(6)プリコンパイル終了要求の場合は、アクセスモジ
ュール管理情報とアクセスモジュール本体をDB50に
格納する(ステップ412)。
上記実施例によれば、プログラムからDBMS40bの
プリコンパイル機能が利用できるようになり、処理の高
速化が図れるという効果がある。
次に、DBアクセスシステム30を利用するプログラム
中に記述されたDBアクセスシステム30に対する定型
的な操作要求をプリコンパイルする方式を示す。これは
、前述のプリプロセッサ部35がソースプログラム21
bを解析し、DBMS40bにプリコンパイル要求を出
すことにより実現する。
以下、プリプロセッサ部35の処理手順を、第11図の
フローチャートに従って説明する。
プリプロセッサ部35は、最初に、DBMS40bにプ
リコンパイル要求を出す(ステップ351)。その後、
プリプロセスするソースプログラム21b中のソース文
を、1文ずつ読込み(ステップ352)、ソース文がな
くなるまで、ステップ325〜358の処理を繰り返す
ソース文がDB操作文でない場合には、ソース文を、そ
のまま、変更後プログラムとして書出す(ステップ35
5)。ソース文がDB操作文の場合、プリコンパイル要
求を、DBMS40bに発行する(ステップ356)。
その結果に基づき、前記対応表90を更新しくステップ
357)、DB操作文を登録済みDB操作実行要求を行
うソース文に変換し、変更後ソースプログラムに書出す
(ステップ358)。
すべてのソース文について1以上の処理が終了したら、
DBMS40bに、プリコンパイル終了要求(ステップ
359)と、対応表90のDBへの格納要求(ステップ
360)を発行し、処理を終了する。
以上により、DBアクセスシステム30を利用するユー
ザプログラム中に記述された定型的なりB操作に対して
も、DBMSのプリコンパイル機能を利用することが可
能となり、処理の高速化を図ることができる。
なお、上記各実施例は、いずれも本発明の一例として示
したものであり、本発明はこれらに限定されるべきもの
ではない。
〔発明の効果〕
以上、詳細に述べた如く、本発明においては、DBアク
セスシステムを利用する端末ユーザあるいはユーザプロ
グラムが定型のDB操作を登録要求し、登録したDB操
作を実行したい場合には、その識別名をパラメータにし
て登録済みDB操作の実行要求を出すことにより、DB
アクセスシステムは、DBllk作登録要未登録要求合
に対応するDB操作文のプリプロセス要求をDBMSに
発行する。DBMSはプリプロセス実行後、DB操作文
を実行形式に変換したものをDBに格納して、DBアク
セスシステムにリターンする。登録したDB操作の実行
要求が来た場合、DBアクセスシステムは、指定された
登録名称のDB操作のセクションの実行要求をDBMS
に行うことにより、DBアクセスシステムからDBMS
のプリプロセス機能が利用できるようになり、処理の高
速化を図ることができるようになる。
すなわち、本発明によれば、プログラム実行時にDB操
作が決まるようなりBアクセスシステムから、プリコン
パイル機能を利用できるようになり、DBアクセスシス
テムを利用する端末ユーザあるいはユーザプログラムか
らのDB操作処理の高速化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すDBシステムの全体構
成を説明する図、第2図は本発明を実施する最小機器構
成を示す図、第3図は端末からのDB操作登録の要求例
を示す図、第4図は公知例のDBシステムの全体構成を
示す図、第5図は登録要求したDB操作とイ1録要求識
別名との対応関係を保持する対応表の構成例を示す図、
第6図〜第1t図は実施例の各部の動作を示す処理フロ
ーチャートである。 IO=端末、15:端末インタフェース、20a、20
bニユーザブログラム、21a、 21b :ソースプ
ログラム、30:DBアクセスシステム、31:要求制
御部、32:DB操作解析実行部、33:DB操作登録
部、34:登録DB操作実行、35・プリプロセッサ部
、40a、40b : DBMS、旧・プリコンパイラ
部、42a、42b  実行時システム部、50:DB
、60、計算機、702次記憶装置。 第 2 図 0 0 U ← 第 7 図 第 8 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プリコンパイル機能を有するデータベース管理シス
    テムを対象として、端末ユーザあるいはユーザプログラ
    ムからのデータベース操作要求を受付け、該データベー
    ス操作要求を前記データベース管理システムに引き渡し
    てその実行を要求するデータベースアクセスシステムと
    、前記データベース操作実行要求に対応するデータベー
    ス操作を実行する前記データベース管理システムから成
    るシステムにおいて、前記データベースアクセスシステ
    ムに、端末ユーザあるいはユーザプログラムからのデー
    タベース操作の登録要求を受けたとき、該データベース
    操作のプリコンパイル要求を前記データベース管理シス
    テムに伝達するステップと、端末ユーザあるいはユーザ
    プログラムからの前記登録済みデータベース操作の実行
    要求を受けたとき、該登録済みデータベース操作に対応
    するプリコンパイル済みデータベース操作の実行を前記
    データベース管理システムに要求するステップとを設け
    るとともに、前記データベース管理システム側に、前記
    データベースアクセスシステムからのデータベース操作
    のコンパイル要求を受けたとき、該データベース操作の
    プリコンパイルを行うステップを設けたことを特徴とす
    るデータベース操作処理方式。 2、プリコンパイル機能を有するデータベース管理シス
    テムを対象として、端末ユーザあるいはユーザプログラ
    ムからのデータベース操作要求を受付け、該データベー
    ス操作要求を前記データベース管理システムに引き渡し
    てその実行を要求するデータベースアクセスシステムと
    、前記データベース操作実行要求に対応するデータベー
    ス操作を実行する前記データベース管理システムから成
    るシステムにおいて、前記データベースアクセスシステ
    ムに、該データベースアクセスシステムを利用するプロ
    グラムをプリプロセスし、該プログラム中のデータベー
    ス操作要求を抽出して前記データベース管理システムに
    対してプリコンパイル要求を行い、その結果に基づいて
    前記プログラム中のデータベース操作要求を前記データ
    ベースアクセスシステムに対する登録済みデータベース
    操作の実行要求に変更するプリプロセッサ部を設けると
    ともに、前記データベースアクセスシステムは、前記プ
    リプロセッサ部を介してプリプロセスした前記ユーザプ
    ログラムの実行時に発行される、登録済みデータベース
    操作の実行要求を受取ったときに、前記データベース管
    理システムに対して実行要求されたデータベース操作に
    対応するプリコンパイル済みデータベース操作の実行を
    要求するステップを有することを特徴とするデータベー
    ス操作処理方式。
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