JPH0343675B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343675B2 JPH0343675B2 JP62010839A JP1083987A JPH0343675B2 JP H0343675 B2 JPH0343675 B2 JP H0343675B2 JP 62010839 A JP62010839 A JP 62010839A JP 1083987 A JP1083987 A JP 1083987A JP H0343675 B2 JPH0343675 B2 JP H0343675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- locking
- lock
- door
- door body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、収納空間を変更できるようになされ
た貸ロツカーにおける扉体の施錠装置に関する。
た貸ロツカーにおける扉体の施錠装置に関する。
(従来の技術)
従来の貸ロツカーは、収納室の空間の容積は固
定である。それ故、通常の大きさの荷物が収納で
きる標準容積の収納室を多数備える標準型貸ロツ
カー(通常は、上下に5段に収納室が形成された
5段口貸ロツカーが標準型である)、スキー用具
等が収納される大容積収納室貸ロツカー(通常
は、1段口貸ロツカーと呼ばれロツカー1本に1
個の収納室しかなく標準型の5段口貸ロツカーの
各収納室を1個の共通収納室にしたもの)、中容
積収納室貸ロツカー(標準型貸ロツカーと同じ高
さの貸ロツカーであるが、5段口を2段口、3段
口等に変更した変則貸ロツカー)等が各々用意さ
れており、収納室の大きさに応じた貸料金が微収
されるようになつている。
定である。それ故、通常の大きさの荷物が収納で
きる標準容積の収納室を多数備える標準型貸ロツ
カー(通常は、上下に5段に収納室が形成された
5段口貸ロツカーが標準型である)、スキー用具
等が収納される大容積収納室貸ロツカー(通常
は、1段口貸ロツカーと呼ばれロツカー1本に1
個の収納室しかなく標準型の5段口貸ロツカーの
各収納室を1個の共通収納室にしたもの)、中容
積収納室貸ロツカー(標準型貸ロツカーと同じ高
さの貸ロツカーであるが、5段口を2段口、3段
口等に変更した変則貸ロツカー)等が各々用意さ
れており、収納室の大きさに応じた貸料金が微収
されるようになつている。
そのため、従来の標準型貸ロツカーでは、配置
される貸ロツカーの収納室より大きな荷物の場
合、収納できず使用不能となる。
される貸ロツカーの収納室より大きな荷物の場
合、収納できず使用不能となる。
また、標準型貸ロツカー以外の1段口貸ロツカ
ー、変則貸ロツカー等が一緒に配置されている場
合は、荷物の入る貸ロツカーに収納すればよい
が、荷物の大きさに対して不釣合な大容積の貸ロ
ツカーを使うことが多々あり、不当に高い料金が
徴収されることになる。
ー、変則貸ロツカー等が一緒に配置されている場
合は、荷物の入る貸ロツカーに収納すればよい
が、荷物の大きさに対して不釣合な大容積の貸ロ
ツカーを使うことが多々あり、不当に高い料金が
徴収されることになる。
また、貸ロツカーの設置者(管理者)側にとつ
ては、客のこうした要求を満足するため、標準型
貸ロツカー、変則貸ロツカー、1段口貸ロツカー
等種々の貸ロツカーを設置したい希望をもつてい
る。しかし、使用頻度が高い場合は、変則貸ロツ
カー、1段口貸ロツカー等も設置できるが、使用
頻度の低い場合には、採算が合わず、標準型貸ロ
ツカーのみを設置するのが通例である。
ては、客のこうした要求を満足するため、標準型
貸ロツカー、変則貸ロツカー、1段口貸ロツカー
等種々の貸ロツカーを設置したい希望をもつてい
る。しかし、使用頻度が高い場合は、変則貸ロツ
カー、1段口貸ロツカー等も設置できるが、使用
頻度の低い場合には、採算が合わず、標準型貸ロ
ツカーのみを設置するのが通例である。
そこで、上下に隣接する各収納室間に各々開閉
可能に仕切部材を設け、その仕切部材を閉塞位置
から開放位置へ開放せしめることにより隣接する
各収納室を連通状態とし、収納空間を可変できる
ようにした貸ロツカーがたとえば特開昭57−
206994号公報に記載されている。
可能に仕切部材を設け、その仕切部材を閉塞位置
から開放位置へ開放せしめることにより隣接する
各収納室を連通状態とし、収納空間を可変できる
ようにした貸ロツカーがたとえば特開昭57−
206994号公報に記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この特開昭57−206994号公報に
記載されているロツカーでは、たとえば長い荷物
を預ける為に複数段の収納室を利用し、扉体を閉
めて施錠する際は、各扉体1つ1つ個別に施錠し
なければならず非常に操作が煩雑となり、しか
も、多数段のときなどは扉体の施錠を忘れる事態
も発生することが十分考えられる。もし、1つで
も扉体の施錠を忘れた場合は、収納物が容易に盗
難にあい貸ロツカーの安全性に欠けるという問題
を有している。
記載されているロツカーでは、たとえば長い荷物
を預ける為に複数段の収納室を利用し、扉体を閉
めて施錠する際は、各扉体1つ1つ個別に施錠し
なければならず非常に操作が煩雑となり、しか
も、多数段のときなどは扉体の施錠を忘れる事態
も発生することが十分考えられる。もし、1つで
も扉体の施錠を忘れた場合は、収納物が容易に盗
難にあい貸ロツカーの安全性に欠けるという問題
を有している。
本発明は、上述のような問題点に鑑みなされた
もので、収納室空間を自由に変更できる収納空間
可変式貸ロツカーにおいて、複数段の収納室を指
定したときにも、1つの施錠操作で扉体が施錠で
き、簡便であるとともに扉体の施錠忘れを防止で
きる安全性の高い収納空間可変式貸ロツカーにお
ける施錠装置を提供することを目的とするもので
ある。
もので、収納室空間を自由に変更できる収納空間
可変式貸ロツカーにおいて、複数段の収納室を指
定したときにも、1つの施錠操作で扉体が施錠で
き、簡便であるとともに扉体の施錠忘れを防止で
きる安全性の高い収納空間可変式貸ロツカーにお
ける施錠装置を提供することを目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上下方向に複数段ニ形成される収納
室6と、これら各収納室6に対応して設けられる
各扉体7と、移動可能に設けられ前記各収納室6
を連通状態または隔離状態にする仕切部材11と
を有し、収納空間を変更できるようになされた収
納空間可変式貸ロツカーにおいて、使用する収納
室6の段数を選択指定する段数選択手段19と、
この選択された段数および現在使用中の収納室6
の状況に基づき、今回使用すべき収納室6を判断
して顧客に対し表示する表示制御手段90aと、
前記各扉体7の閉塞を検知する扉体閉塞検知手段
66と、前記各扉体7に対応して設けられ前記各
扉体7の施錠を指示する施錠指示手段65と、前
記扉体7に対応して設けられ前記各扉体7を施錠
する施錠手段41と、前記表示制御手段90aに
よつて判断表示された複数段の各収納室6に対応
する各扉体7の閉塞が前記扉体閉塞検知手段66
により検知されているとき、この複数段の各収納
室6の各扉体7に対応する前記施錠指示手段65
のいずれか1つの指示により今回使用する全ての
収納室6の各扉体7に対応する前記施錠手段41
を動作させる施錠制御手段90bとを具備したも
のである。
室6と、これら各収納室6に対応して設けられる
各扉体7と、移動可能に設けられ前記各収納室6
を連通状態または隔離状態にする仕切部材11と
を有し、収納空間を変更できるようになされた収
納空間可変式貸ロツカーにおいて、使用する収納
室6の段数を選択指定する段数選択手段19と、
この選択された段数および現在使用中の収納室6
の状況に基づき、今回使用すべき収納室6を判断
して顧客に対し表示する表示制御手段90aと、
前記各扉体7の閉塞を検知する扉体閉塞検知手段
66と、前記各扉体7に対応して設けられ前記各
扉体7の施錠を指示する施錠指示手段65と、前
記扉体7に対応して設けられ前記各扉体7を施錠
する施錠手段41と、前記表示制御手段90aに
よつて判断表示された複数段の各収納室6に対応
する各扉体7の閉塞が前記扉体閉塞検知手段66
により検知されているとき、この複数段の各収納
室6の各扉体7に対応する前記施錠指示手段65
のいずれか1つの指示により今回使用する全ての
収納室6の各扉体7に対応する前記施錠手段41
を動作させる施錠制御手段90bとを具備したも
のである。
(作用)
本発明は、利用者の預けたい荷物の大きさに応
じて仕切部材11を連通状態または隔離状態にす
ることにより、連通する収納室6の段数を変化さ
せて収納空間を自由に変更できる収納空間可変式
貸ロツカーである。まず、段数選択手段19で使
用する収納室6の段数が選択指定されると、表示
制御手段90aで選択された段数および現在使用
中の収納室6の状況に基づき、今回使用すべき収
納室6を判断して顧客に対し表示する。そして、
この判断表示された複数段の各収納室6に対応す
る扉体7の閉塞が扉体閉塞検知手段66にて検知
されているとき、対応する施錠指示手段65のい
ずれか1つの指示があると、施錠制御手段90b
は使用する全ての収納室6の各扉体7に対応する
施錠手段41を動作させるものである。
じて仕切部材11を連通状態または隔離状態にす
ることにより、連通する収納室6の段数を変化さ
せて収納空間を自由に変更できる収納空間可変式
貸ロツカーである。まず、段数選択手段19で使
用する収納室6の段数が選択指定されると、表示
制御手段90aで選択された段数および現在使用
中の収納室6の状況に基づき、今回使用すべき収
納室6を判断して顧客に対し表示する。そして、
この判断表示された複数段の各収納室6に対応す
る扉体7の閉塞が扉体閉塞検知手段66にて検知
されているとき、対応する施錠指示手段65のい
ずれか1つの指示があると、施錠制御手段90b
は使用する全ての収納室6の各扉体7に対応する
施錠手段41を動作させるものである。
(実施例)
第14図のクレーム対応図に本発明の構成を示
し、図中6は上下方向に複数段形成される収納室
で、これら収納室6にはそれぞれ扉体7が対応し
て設けられるとともに、上下の収納室6の間には
各収納室6間に連通状態または隔離状態にする仕
切部材11が設けられている。
し、図中6は上下方向に複数段形成される収納室
で、これら収納室6にはそれぞれ扉体7が対応し
て設けられるとともに、上下の収納室6の間には
各収納室6間に連通状態または隔離状態にする仕
切部材11が設けられている。
また、19は段数選択手段で、段数選択手段1
9は使用する収納室6の段数を選択指定するもの
で、表示制御手段90aに接続され、この表示制
御手段90aは収納室6に接続され、段数選択手
段19で選択された段数および現在使用中の収納
室6の状況に基づき、今回使用すべき収納室6を
判断して顧客に対して表示する。
9は使用する収納室6の段数を選択指定するもの
で、表示制御手段90aに接続され、この表示制
御手段90aは収納室6に接続され、段数選択手
段19で選択された段数および現在使用中の収納
室6の状況に基づき、今回使用すべき収納室6を
判断して顧客に対して表示する。
さらに、66は扉体閉塞検知手段で、この扉体
閉塞検知手段66は扉体7に接続され、扉体7の
閉塞を検知する。
閉塞検知手段66は扉体7に接続され、扉体7の
閉塞を検知する。
そして、扉体7の施錠を指示する施錠指示手段
66が、表示制御手段90aおよび扉体閉塞検知
手段66とともに施錠制御手段90bに接続さ
れ、この施錠制御手段90bは各施錠手段41に
接続され、この施錠手段41を作動させるように
なつている。
66が、表示制御手段90aおよび扉体閉塞検知
手段66とともに施錠制御手段90bに接続さ
れ、この施錠制御手段90bは各施錠手段41に
接続され、この施錠手段41を作動させるように
なつている。
次に、上記構成の具体的な実施例を説明する。
第2図において、1はロツカー本体で、このロ
ツカー本体1には、中央部に集中制御ユニツト2
が配置され、この集中制御ユニツト2の左側およ
び右側に上下4段の各収納ボツクス3a〜3dお
よび3e〜3hが配置され、さらに、その集中制
御ユニツト2と各収納ボツクス3a〜3hとの間
には各施錠ユニツト5a〜5hが配置されてい
る。
ツカー本体1には、中央部に集中制御ユニツト2
が配置され、この集中制御ユニツト2の左側およ
び右側に上下4段の各収納ボツクス3a〜3dお
よび3e〜3hが配置され、さらに、その集中制
御ユニツト2と各収納ボツクス3a〜3hとの間
には各施錠ユニツト5a〜5hが配置されてい
る。
上記各収納ボツクス3a〜3hは、荷物を収納
する収納室6を備え、この収納室6の前面に扉体
7が開閉可能に設けられ、この各扉体7は、図中
右側の各扉体7については右縁部に設けられる一
対の蝶番8(閉塞方向に付勢するばねを備えてい
る)によつて右方へ回動開放でき、図中左側の各
扉体7については左縁部を図示しない一対の蝶番
によつて左方へ回動開放できるようになつてお
り、その各扉体7の開放端側の表面には、一端部
が扉体7の開放端側の縁部から突出し上記各旋錠
ユニツト5a〜5hの表面に接合可能とする押圧
板9およびこの押圧板9の表面に取手10が設け
られている。なお、この取手10の表面には、図
示しないがボツクス番号が表示されており、この
ボツクス番号は、収納ボツクス3a〜3hの順に
1〜8とされ、もし、ロツカー本体1が並んで配
置されている場合には、2台目のロツカー本体1
の収納ボツクス3a〜3hはボツクス番号9〜16
となる。
する収納室6を備え、この収納室6の前面に扉体
7が開閉可能に設けられ、この各扉体7は、図中
右側の各扉体7については右縁部に設けられる一
対の蝶番8(閉塞方向に付勢するばねを備えてい
る)によつて右方へ回動開放でき、図中左側の各
扉体7については左縁部を図示しない一対の蝶番
によつて左方へ回動開放できるようになつてお
り、その各扉体7の開放端側の表面には、一端部
が扉体7の開放端側の縁部から突出し上記各旋錠
ユニツト5a〜5hの表面に接合可能とする押圧
板9およびこの押圧板9の表面に取手10が設け
られている。なお、この取手10の表面には、図
示しないがボツクス番号が表示されており、この
ボツクス番号は、収納ボツクス3a〜3hの順に
1〜8とされ、もし、ロツカー本体1が並んで配
置されている場合には、2台目のロツカー本体1
の収納ボツクス3a〜3hはボツクス番号9〜16
となる。
また、各収納ボツクス3a〜3hの収納室6の
底部には仕切部材11が配置され、その各仕切部
材11のうち上下の収納室6の中間に位置する各
仕切部材11は、一対の蝶番12により水平状態
の閉塞位置および垂直状態の開放位置に開閉可能
に設けられ、その閉塞位置では収納室6の内壁に
設けられた略コ字状の支持フレーム13上に載つ
てその姿勢に保持され、開放位置では収納室6の
内壁に固定された一対の磁石14によつて吸着固
定される。なお、図中右側の収納室6の各仕切部
材11は蝶番12が右側に設けられて右側面に立
設され、図中左側の収納室6の仕切部材11(図
示せず)は蝶番12(図示せず)が左側に設けら
れて左側面に立設される。また、最下部の収納室
6の仕切部材11は固定設置されている。
底部には仕切部材11が配置され、その各仕切部
材11のうち上下の収納室6の中間に位置する各
仕切部材11は、一対の蝶番12により水平状態
の閉塞位置および垂直状態の開放位置に開閉可能
に設けられ、その閉塞位置では収納室6の内壁に
設けられた略コ字状の支持フレーム13上に載つ
てその姿勢に保持され、開放位置では収納室6の
内壁に固定された一対の磁石14によつて吸着固
定される。なお、図中右側の収納室6の各仕切部
材11は蝶番12が右側に設けられて右側面に立
設され、図中左側の収納室6の仕切部材11(図
示せず)は蝶番12(図示せず)が左側に設けら
れて左側面に立設される。また、最下部の収納室
6の仕切部材11は固定設置されている。
上記集中制御ユニツト2は、ロツカー本体1に
対して一対の蝶番15により第2図中右側へ開放
される扉体16を前面に有し、そして、この扉体
16の前面には、上部側から、ロツカーが使用可
能であれば例えば「取扱中」と点灯表示する使用
可能状態表示部17、故障時等に係員を呼出すた
めの係員呼出釦18、ランプを内蔵して使用可能
段数(1段から4段まで)を点灯表示しその中か
ら段数選択させる段数選択手段としての段数選択
釦19、仕切部材11で収納室6を仕切るように
指示する仕切部材復帰指示表示部20、投入料金
あるいは超過料金を表示する料金表示部21、上
記表示制御手段90aによつて使用可能ボツクス
を点灯指示する使用可能ボツクス表示部22、後
述するカードが出入れされるカード出入口23、
投入貨幣の返却およびリセツト指示の返却リセツ
ト釦24、硬貨投入口25、紙幣使用禁止表示部
26、釣銭切れ表示部27、紙幣挿入口28、扉
体16の旋錠用錠体29、硬貨返却口30が設け
られている。また、この扉体16の背部の集中制
御ユニツト2の内部には、第3図に示すように後
述する制御部90を内蔵した制御ボツクス31、
カードを発行および読取るカードリーダライター
32(第1図に示すように、カードを発行するカ
ード記録印字手段32aと、カードを読取るカー
ド読取手段32bとを備えている)、紙幣処理部
33、硬貨処理部34が内蔵されている。なお、
この集中制御ユニツト2の内部には、管理者が操
作指示するための後述する内部操作部94(第1
図に示す)が設けられている。
対して一対の蝶番15により第2図中右側へ開放
される扉体16を前面に有し、そして、この扉体
16の前面には、上部側から、ロツカーが使用可
能であれば例えば「取扱中」と点灯表示する使用
可能状態表示部17、故障時等に係員を呼出すた
めの係員呼出釦18、ランプを内蔵して使用可能
段数(1段から4段まで)を点灯表示しその中か
ら段数選択させる段数選択手段としての段数選択
釦19、仕切部材11で収納室6を仕切るように
指示する仕切部材復帰指示表示部20、投入料金
あるいは超過料金を表示する料金表示部21、上
記表示制御手段90aによつて使用可能ボツクス
を点灯指示する使用可能ボツクス表示部22、後
述するカードが出入れされるカード出入口23、
投入貨幣の返却およびリセツト指示の返却リセツ
ト釦24、硬貨投入口25、紙幣使用禁止表示部
26、釣銭切れ表示部27、紙幣挿入口28、扉
体16の旋錠用錠体29、硬貨返却口30が設け
られている。また、この扉体16の背部の集中制
御ユニツト2の内部には、第3図に示すように後
述する制御部90を内蔵した制御ボツクス31、
カードを発行および読取るカードリーダライター
32(第1図に示すように、カードを発行するカ
ード記録印字手段32aと、カードを読取るカー
ド読取手段32bとを備えている)、紙幣処理部
33、硬貨処理部34が内蔵されている。なお、
この集中制御ユニツト2の内部には、管理者が操
作指示するための後述する内部操作部94(第1
図に示す)が設けられている。
上記各旋錠ユニツト5a〜5hは、全て同一構
造(詳細は後述するが旋錠ユニツト5a〜5dと
5e〜5hは左右対称構造)に設けられており、
ロツカー本体1の集中制御ユニツト2と各収納ボ
ツクス3a〜3hとの間の枠体35に各収納ボツ
クス3a〜3hに対応して配置されている。そし
て、その各旋錠ユニツト5a〜5hは、第4図に
示すように、その枠体35の開口部35aに配置
される略コ字状の化粧板36、この化粧板36の
背面に固定され水平枠部37と垂直枠部38とか
らなる略L字状のユニツト枠体39を備え、この
ユニツト枠体39の水平枠部37に仕切部材旋錠
機構40が配設され、垂直枠部38に施錠手段と
しての扉体施錠機構41が配設されている。な
お、最下部の収納ボツクス3d,3hに対応する
旋錠ユニツト5d,5hには、仕切部材旋錠機構
40は設けられておらず、扉体旋錠機構41のみ
が設けられている。
造(詳細は後述するが旋錠ユニツト5a〜5dと
5e〜5hは左右対称構造)に設けられており、
ロツカー本体1の集中制御ユニツト2と各収納ボ
ツクス3a〜3hとの間の枠体35に各収納ボツ
クス3a〜3hに対応して配置されている。そし
て、その各旋錠ユニツト5a〜5hは、第4図に
示すように、その枠体35の開口部35aに配置
される略コ字状の化粧板36、この化粧板36の
背面に固定され水平枠部37と垂直枠部38とか
らなる略L字状のユニツト枠体39を備え、この
ユニツト枠体39の水平枠部37に仕切部材旋錠
機構40が配設され、垂直枠部38に施錠手段と
しての扉体施錠機構41が配設されている。な
お、最下部の収納ボツクス3d,3hに対応する
旋錠ユニツト5d,5hには、仕切部材旋錠機構
40は設けられておらず、扉体旋錠機構41のみ
が設けられている。
上記仕切部材旋錠機構40は、第5図および第
6図にも示すように、ロツク部材42を備え、こ
のロツク部材42は、前側(第5図下側、第6図
左側)外周の一部が円弧状に設けられた上板42
aおよび下板42bとこの上板42aおよび下板
42bを連結する連結板42cとから略コ字状に
設けられ、その上板42aおよび下板42bの中
央部をユニツト枠体39の水平枠部37の基板3
7a上に支軸43によつて回転自在に軸支され、
そして、下板42bから延設されたロツク片42
dが水平枠部37の側板37bに開口された開口
部37cから出没して、仕切部材11の後述する
旋錠口68に係脱するようになつている。なお、
このロツク片42dは、突出時における開口部3
7cの縁部との干渉を避けるための切欠き部42
eが設けられているとともに、先端縁部が円弧状
に設けられている。
6図にも示すように、ロツク部材42を備え、こ
のロツク部材42は、前側(第5図下側、第6図
左側)外周の一部が円弧状に設けられた上板42
aおよび下板42bとこの上板42aおよび下板
42bを連結する連結板42cとから略コ字状に
設けられ、その上板42aおよび下板42bの中
央部をユニツト枠体39の水平枠部37の基板3
7a上に支軸43によつて回転自在に軸支され、
そして、下板42bから延設されたロツク片42
dが水平枠部37の側板37bに開口された開口
部37cから出没して、仕切部材11の後述する
旋錠口68に係脱するようになつている。なお、
このロツク片42dは、突出時における開口部3
7cの縁部との干渉を避けるための切欠き部42
eが設けられているとともに、先端縁部が円弧状
に設けられている。
また、このロツク部材42の下板42bには、
一端が基板37aに支軸44aによつて回動自在
に軸支されたリンク44の他端との間を支軸45
a,45bによつて回動自在に連結するリンク4
5が連結され、そして、そのリンク44の揺動に
伴つて、リンク45を介しロツク部材42を回動
できるようになつている。
一端が基板37aに支軸44aによつて回動自在
に軸支されたリンク44の他端との間を支軸45
a,45bによつて回動自在に連結するリンク4
5が連結され、そして、そのリンク44の揺動に
伴つて、リンク45を介しロツク部材42を回動
できるようになつている。
また、リンク44の中間部上面に突設されたピ
ン44bにスライド板46が連結され、このスラ
イド板46は、後端近傍に設けられた前後方向に
長い長孔46aがリンク44のピン44bに嵌合
し、前端の垂直に折曲された折曲部46bにラツ
チングソレノイド47が連結され、このソレノイ
ド47の動作によつて前後方向にスライド駆動さ
れる。なお、このスライド板46には、両縁部か
らレバー揺動ピン48を水平に支持する一対の支
持片46cが垂直に折曲されているとともに、折
曲部46bの上縁部から操作片46dが突設され
ている。
ン44bにスライド板46が連結され、このスラ
イド板46は、後端近傍に設けられた前後方向に
長い長孔46aがリンク44のピン44bに嵌合
し、前端の垂直に折曲された折曲部46bにラツ
チングソレノイド47が連結され、このソレノイ
ド47の動作によつて前後方向にスライド駆動さ
れる。なお、このスライド板46には、両縁部か
らレバー揺動ピン48を水平に支持する一対の支
持片46cが垂直に折曲されているとともに、折
曲部46bの上縁部から操作片46dが突設され
ている。
また、スライド板46の上方にロツクレバー4
9が配置され、このロツクレバー49は前端近傍
を支軸体50によつて回動自在に軸支され、下面
に凸部49aが突設され、後端はロツク部材42
の上板42aにロツク片42dの出没位置に対応
して設けられた各ロツク溝42f,42gに係合
するロツク部49bが設けられている。なお、こ
のロツクレバー49は、前端に連結されたスプリ
ング51によつてロツク部49bがロツク溝42
f,42gに係合する方向に付勢されている。
9が配置され、このロツクレバー49は前端近傍
を支軸体50によつて回動自在に軸支され、下面
に凸部49aが突設され、後端はロツク部材42
の上板42aにロツク片42dの出没位置に対応
して設けられた各ロツク溝42f,42gに係合
するロツク部49bが設けられている。なお、こ
のロツクレバー49は、前端に連結されたスプリ
ング51によつてロツク部49bがロツク溝42
f,42gに係合する方向に付勢されている。
また、スライド板46の前後のスライド位置を
検知するマイクロスイツチ52がそのスイツチ接
片を折曲部46bに臨ませて配置されている。
検知するマイクロスイツチ52がそのスイツチ接
片を折曲部46bに臨ませて配置されている。
そして、ソレノイド47を動作させることによ
り、スライド板46を前後方向にスライドさせ
て、両リンク44,45を介してロツク部材42
を回動させ、そのロツク部材42のロツク片42
dを開口部37cから出没させて仕切部材11を
旋解錠することができる。また、その際、スライ
ド板46のスライドに伴つてレバー揺動ピン48
がロツクレバー49の凸部49aを押圧してロツ
クレバー49を回動させ、例えば第5図および第
6図の状態のそのロツクレバー49のロツク部4
9bをロツク溝42fから上方に外してロツク部
材42の回動を許容し、さらに、レバー揺動ピン
48が凸部49aを乗越えるとロツクレバー49
が回動してロツク部49bがもう一方のロツク溝
42gに係入するようになつている。なお、ロツ
クレバー49のロツク部49bをロツク溝42
f,42gから外す間にスライド板46がスライ
ドしているが、このスライド板46とリンク44
のピン44bとは長孔46aを介して連結されて
いるので、ロツクレバー49のロツク部49bが
ロツク溝42f,42gから外れるまでの間は連
動しないようになつている。また、ソレノイド4
7の不動作時等において、集中制御ユニツト2の
扉体16を開放して集中制御ユニツト2の内部側
からスライド板46の操作片46dを前方すなわ
ち手前側に手動操作することにより、ロツク部材
42を解錠方向に回動させて仕切部材11のロツ
クを解除することができる。
り、スライド板46を前後方向にスライドさせ
て、両リンク44,45を介してロツク部材42
を回動させ、そのロツク部材42のロツク片42
dを開口部37cから出没させて仕切部材11を
旋解錠することができる。また、その際、スライ
ド板46のスライドに伴つてレバー揺動ピン48
がロツクレバー49の凸部49aを押圧してロツ
クレバー49を回動させ、例えば第5図および第
6図の状態のそのロツクレバー49のロツク部4
9bをロツク溝42fから上方に外してロツク部
材42の回動を許容し、さらに、レバー揺動ピン
48が凸部49aを乗越えるとロツクレバー49
が回動してロツク部49bがもう一方のロツク溝
42gに係入するようになつている。なお、ロツ
クレバー49のロツク部49bをロツク溝42
f,42gから外す間にスライド板46がスライ
ドしているが、このスライド板46とリンク44
のピン44bとは長孔46aを介して連結されて
いるので、ロツクレバー49のロツク部49bが
ロツク溝42f,42gから外れるまでの間は連
動しないようになつている。また、ソレノイド4
7の不動作時等において、集中制御ユニツト2の
扉体16を開放して集中制御ユニツト2の内部側
からスライド板46の操作片46dを前方すなわ
ち手前側に手動操作することにより、ロツク部材
42を解錠方向に回動させて仕切部材11のロツ
クを解除することができる。
上記扉体旋錠機構41は、第7図および第8図
にも示すように、上記仕切部材旋錠機構40と同
じ構造であり、そして、ロツク部材53を備え、
このロツク部材53は、下側外周の一部が円弧状
に設けられた前板53a(前側は第7図後方すな
わち紙面の裏側、第8図右側)および後板53b
とこの前板53aおよび後板53bを連結する連
結板53cとから略コ字状に設けられ、その前板
53aおよび後板53bがユニツト枠体39の垂
直枠部38の基板38a上に支軸54によつて回
転自在に軸支され、前板53aから延設されたロ
ツク片53dが垂直枠部38の側板38bに開口
された開口部38cから出没し扉体7の開放端側
の端面に設けられた旋錠口7aに係脱するように
なつている。なお、このロツク片53dは、突出
時における開口部38cの縁部との干渉を避ける
ための切欠き部53eが設けられているととも
に、先端縁部が円弧状に設けられている。
にも示すように、上記仕切部材旋錠機構40と同
じ構造であり、そして、ロツク部材53を備え、
このロツク部材53は、下側外周の一部が円弧状
に設けられた前板53a(前側は第7図後方すな
わち紙面の裏側、第8図右側)および後板53b
とこの前板53aおよび後板53bを連結する連
結板53cとから略コ字状に設けられ、その前板
53aおよび後板53bがユニツト枠体39の垂
直枠部38の基板38a上に支軸54によつて回
転自在に軸支され、前板53aから延設されたロ
ツク片53dが垂直枠部38の側板38bに開口
された開口部38cから出没し扉体7の開放端側
の端面に設けられた旋錠口7aに係脱するように
なつている。なお、このロツク片53dは、突出
時における開口部38cの縁部との干渉を避ける
ための切欠き部53eが設けられているととも
に、先端縁部が円弧状に設けられている。
また、このロツク部材53の前板53aには、
一端が基板38aに支軸55aによつて回動自在
に軸支されたリンク55の他端との間を支軸56
a,56bによつて回動自在に連結するリンク5
6が連結され、そして、そのリンク55の揺動に
伴つて、リンク56を介しロツク部材53を回動
できるようになつている。
一端が基板38aに支軸55aによつて回動自在
に軸支されたリンク55の他端との間を支軸56
a,56bによつて回動自在に連結するリンク5
6が連結され、そして、そのリンク55の揺動に
伴つて、リンク56を介しロツク部材53を回動
できるようになつている。
また、リンク55の中間部後面に突設されたピ
ン55bにスライド板57が連結され、このスラ
イド板57は、上端近傍に設けられた上下方向に
長い長孔57aがリンク55のピン55bに嵌合
し、下端の後方に水平に折曲された折曲部57b
にラツチングソレノイド58が連結され、このソ
レノイド58の動作によつて上下方向にスライド
駆動される。なお、このスライド板57には、両
縁部からレバー揺動ピン59を水平に支持する一
対の支持片57cが後方に水平に折曲されている
とともに、折曲部57bの後縁部から操作片57
dが突設されている。
ン55bにスライド板57が連結され、このスラ
イド板57は、上端近傍に設けられた上下方向に
長い長孔57aがリンク55のピン55bに嵌合
し、下端の後方に水平に折曲された折曲部57b
にラツチングソレノイド58が連結され、このソ
レノイド58の動作によつて上下方向にスライド
駆動される。なお、このスライド板57には、両
縁部からレバー揺動ピン59を水平に支持する一
対の支持片57cが後方に水平に折曲されている
とともに、折曲部57bの後縁部から操作片57
dが突設されている。
また、スライド板57の後方にロツクレバー6
0が配置され、このロツクレバー60は下端近傍
を支軸体61によつて回動自在に軸支され、前面
に凸部60aが突設され、上端はロツク部材53
の後板53bにロツク片53dの出没位置に対応
して設けられた各ロツク溝53f,53gに係合
するロツク部60bが設けられている。なお、こ
のロツクレバー60は、下端に連結されたスプリ
ング62によつてロツク部60bがロツク溝53
f,53gに係合する方向に付勢されている。
0が配置され、このロツクレバー60は下端近傍
を支軸体61によつて回動自在に軸支され、前面
に凸部60aが突設され、上端はロツク部材53
の後板53bにロツク片53dの出没位置に対応
して設けられた各ロツク溝53f,53gに係合
するロツク部60bが設けられている。なお、こ
のロツクレバー60は、下端に連結されたスプリ
ング62によつてロツク部60bがロツク溝53
f,53gに係合する方向に付勢されている。
また、スライド板57の上下のスライド位置を
検知するマイクロスイツチ63がそのスイツチ接
片を折曲部57bに臨ませて配置されている。
検知するマイクロスイツチ63がそのスイツチ接
片を折曲部57bに臨ませて配置されている。
そして、ソレノイド58を動作させることによ
り、スライド板57を上下方向にスライドさせ
て、両リンク55,56を介してロツク部材53
を回動させ、そのロツク部材53のロツク片53
dを開口部38cから出没させて扉体7を旋解錠
することができる。また、その際、スライド板5
7のスライドに伴つてレバー揺動ピン59がロツ
クレバー60の凸部60aを押圧してロツクレバ
ー60を回動させ、例えば第7図および第8図の
状態のロツクレバー60のロツク部60bをロツ
ク溝53fから後方に外してロツク部材53の回
動を許容し、さらに、レバー揺動ピン59が凸部
60aを乗越えるとロツクレバー60が回動して
ロツク部60bがもう一方のロツク溝53gに係
入するようになつている。なお、ロツクレバー6
0のロツク部60bをロツク溝53f,53gか
ら外す間にスライド板57がスライドしている
が、このスライド板57とリンク55のピン55
bとは長孔57aを介して連結されているので、
ロツクレバー60のロツク部60bがロツク溝5
3f,53gから外れるまでの間は連動しないよ
うになつている。また、ソレノイド58の不動作
時等において、集中制御ユニツト2の扉体16を
開放して集中制御ユニツト2の内部側から枠体3
5の側面に開口された開口部35bを通じてスラ
イド板57の操作片57dを前方に手動操作する
ことにより、ロツク部材53を解錠方向に回動さ
せて扉体7のロツクを解除することができる。
り、スライド板57を上下方向にスライドさせ
て、両リンク55,56を介してロツク部材53
を回動させ、そのロツク部材53のロツク片53
dを開口部38cから出没させて扉体7を旋解錠
することができる。また、その際、スライド板5
7のスライドに伴つてレバー揺動ピン59がロツ
クレバー60の凸部60aを押圧してロツクレバ
ー60を回動させ、例えば第7図および第8図の
状態のロツクレバー60のロツク部60bをロツ
ク溝53fから後方に外してロツク部材53の回
動を許容し、さらに、レバー揺動ピン59が凸部
60aを乗越えるとロツクレバー60が回動して
ロツク部60bがもう一方のロツク溝53gに係
入するようになつている。なお、ロツクレバー6
0のロツク部60bをロツク溝53f,53gか
ら外す間にスライド板57がスライドしている
が、このスライド板57とリンク55のピン55
bとは長孔57aを介して連結されているので、
ロツクレバー60のロツク部60bがロツク溝5
3f,53gから外れるまでの間は連動しないよ
うになつている。また、ソレノイド58の不動作
時等において、集中制御ユニツト2の扉体16を
開放して集中制御ユニツト2の内部側から枠体3
5の側面に開口された開口部35bを通じてスラ
イド板57の操作片57dを前方に手動操作する
ことにより、ロツク部材53を解錠方向に回動さ
せて扉体7のロツクを解除することができる。
また、上記化粧板36の表面には、表示プレー
ト64が貼着されているとともに、扉体7を施錠
する施錠指示手段および解錠する解錠指示手段と
して機能する旋解錠確認釦65、扉体7の閉塞状
態を検知する扉体閉塞検知手段66であつて扉体
7の押圧板9に押圧されることにより閉塞状態を
検知する扉体閉塞検知スイツチ67が配置されて
いる。なお、施解錠確認釦65は、ランプを内蔵
しており、上記表示制御手段90bによつて点灯
表示される。さらに、施解錠確認釦65は、押込
んだときにその押込みを検知するスイツチが取付
けられており、後述の制御部90へ信号を送り、
手を離すと元へ戻るようになつている。
ト64が貼着されているとともに、扉体7を施錠
する施錠指示手段および解錠する解錠指示手段と
して機能する旋解錠確認釦65、扉体7の閉塞状
態を検知する扉体閉塞検知手段66であつて扉体
7の押圧板9に押圧されることにより閉塞状態を
検知する扉体閉塞検知スイツチ67が配置されて
いる。なお、施解錠確認釦65は、ランプを内蔵
しており、上記表示制御手段90bによつて点灯
表示される。さらに、施解錠確認釦65は、押込
んだときにその押込みを検知するスイツチが取付
けられており、後述の制御部90へ信号を送り、
手を離すと元へ戻るようになつている。
上記仕切部材11の開放端側には、第5図に示
すように、ロツク部材42のロツク片42dが係
脱する旋錠口68を備えた旋錠受枠69が内部に
固定されているとともに、この旋錠受枠69の内
部に旋錠検知機構70が設けられている。この旋
錠検知機構70は、旋錠受枠69の旋錠口68近
傍に支軸71aによつて回動自在に軸支された検
知片71を備え、この検知片71は、一端に旋錠
口68から進入するロツク片42dにより押圧さ
れる押圧受部71bが設けられ、他端にその押圧
に連動して上記水平枠部37の側板37bに上記
開口部37cに並設して開口された開口部37d
から内部に進入する押圧部71cが設けられ、ま
た、その水平枠部37の開口部37dに臨む内部
に、検知片71の押圧部71cの水平枠部37側
への突出を検知する旋錠検知手段72であつてそ
の押圧部71cで押圧されることにより突出を検
知する旋錠検知スイツチ73が配置されている。
なお、この旋錠検知スイツチ73により、上記ソ
レノイド47が動作されてから数十m秒後に出力
の変化を検知すなわち旋錠あるいは解錠を検知
し、検知されなかつた場合には、異常処理するよ
うになつている(後述する)。また、検知片71
は、旋錠受枠69に固定された取付金具74との
間に連結されたスプリング75によつて押圧部7
1cが旋錠受枠69の内部に収納される方向に回
動付勢されるとともに、その回動付勢は旋錠受枠
69のストツパー76によつて規制される。そし
て、旋錠検知スイツチ73が検知片71の押圧部
71cにより押圧を受けることにより、ロツク部
材42のロツク片42dが旋錠口68から旋錠受
枠69内に進入して検知片71を回動させたこと
を検知し、仕切部材11を確実に旋錠したことが
確認できる。
すように、ロツク部材42のロツク片42dが係
脱する旋錠口68を備えた旋錠受枠69が内部に
固定されているとともに、この旋錠受枠69の内
部に旋錠検知機構70が設けられている。この旋
錠検知機構70は、旋錠受枠69の旋錠口68近
傍に支軸71aによつて回動自在に軸支された検
知片71を備え、この検知片71は、一端に旋錠
口68から進入するロツク片42dにより押圧さ
れる押圧受部71bが設けられ、他端にその押圧
に連動して上記水平枠部37の側板37bに上記
開口部37cに並設して開口された開口部37d
から内部に進入する押圧部71cが設けられ、ま
た、その水平枠部37の開口部37dに臨む内部
に、検知片71の押圧部71cの水平枠部37側
への突出を検知する旋錠検知手段72であつてそ
の押圧部71cで押圧されることにより突出を検
知する旋錠検知スイツチ73が配置されている。
なお、この旋錠検知スイツチ73により、上記ソ
レノイド47が動作されてから数十m秒後に出力
の変化を検知すなわち旋錠あるいは解錠を検知
し、検知されなかつた場合には、異常処理するよ
うになつている(後述する)。また、検知片71
は、旋錠受枠69に固定された取付金具74との
間に連結されたスプリング75によつて押圧部7
1cが旋錠受枠69の内部に収納される方向に回
動付勢されるとともに、その回動付勢は旋錠受枠
69のストツパー76によつて規制される。そし
て、旋錠検知スイツチ73が検知片71の押圧部
71cにより押圧を受けることにより、ロツク部
材42のロツク片42dが旋錠口68から旋錠受
枠69内に進入して検知片71を回動させたこと
を検知し、仕切部材11を確実に旋錠したことが
確認できる。
また、ユニツト枠体39の水平枠部37に配置
された旋錠検知スイツチ73に隣接し開口部37
dに臨んで仕切部材検知センサ77が配置され、
この仕切部材検知センサ77によつて、ロツク片
42dが出没する開口部37cの側部に仕切部材
11が配置されているか、すなわち仕切部材11
が水平状態にあるかを検出する。
された旋錠検知スイツチ73に隣接し開口部37
dに臨んで仕切部材検知センサ77が配置され、
この仕切部材検知センサ77によつて、ロツク片
42dが出没する開口部37cの側部に仕切部材
11が配置されているか、すなわち仕切部材11
が水平状態にあるかを検出する。
上記扉体7において、上部に他の収納ボツクス
3a〜3c,3e〜3gがある収納ボツクス3b
〜3d,3f〜3hの扉体7の内部には、その上
部の収納ボツクス3a〜3c,3e〜3gの扉体
7と連結するための扉体連結機構78が設けられ
ている。この扉体連結機構78は、第9図および
第10図に示すように、連結片79が扉体7の上
面に設けられた開口部7bから上部の扉体7の下
面に設けられた旋錠口7cに進入することにより
旋錠するようになつており、その連結片79は、
略L字状に設けられ、その中間部を支軸79aに
よつて回動自在に軸支され、一端の連結部79b
が開口部7bから出没可能とし、他端の長溝79
cが扉体7の内側面に固定されたラツチングソレ
ノイド80の一端の動作レバー81に水平に突設
された軸部81aに嵌合されている。そして、ソ
レノイド80の動作によつて、動作レバー81が
旋錠方向(図中右方向)に駆動されることによ
り、連結片79が回動しその連結部79bが開口
部7bから上部の扉体7の旋錠口7cに進入し
て、上下の扉体7,7を一体に連結し、また、動
作レバー81が解錠方向(図中左方向)に駆動さ
れることにより、連結片79が回動してその連結
部79bが上部の扉体7の旋錠口7cから退避し
て、上下の扉体7,7の連結が解除される。な
お、連結片79による上下の扉体7の連結時に
は、連結しようとするボツクスの扉体7が共に閉
まつているか否かを扉体閉塞検知スイツチ67の
出力により判断し、閉まつていることが確認され
ればソレノイド80が動作されて連結され、閉ま
つていなければ扉体閉塞検知スイツチ67の出力
が検知されるまでソレノイド80が動作されない
ようになつている。
3a〜3c,3e〜3gがある収納ボツクス3b
〜3d,3f〜3hの扉体7の内部には、その上
部の収納ボツクス3a〜3c,3e〜3gの扉体
7と連結するための扉体連結機構78が設けられ
ている。この扉体連結機構78は、第9図および
第10図に示すように、連結片79が扉体7の上
面に設けられた開口部7bから上部の扉体7の下
面に設けられた旋錠口7cに進入することにより
旋錠するようになつており、その連結片79は、
略L字状に設けられ、その中間部を支軸79aに
よつて回動自在に軸支され、一端の連結部79b
が開口部7bから出没可能とし、他端の長溝79
cが扉体7の内側面に固定されたラツチングソレ
ノイド80の一端の動作レバー81に水平に突設
された軸部81aに嵌合されている。そして、ソ
レノイド80の動作によつて、動作レバー81が
旋錠方向(図中右方向)に駆動されることによ
り、連結片79が回動しその連結部79bが開口
部7bから上部の扉体7の旋錠口7cに進入し
て、上下の扉体7,7を一体に連結し、また、動
作レバー81が解錠方向(図中左方向)に駆動さ
れることにより、連結片79が回動してその連結
部79bが上部の扉体7の旋錠口7cから退避し
て、上下の扉体7,7の連結が解除される。な
お、連結片79による上下の扉体7の連結時に
は、連結しようとするボツクスの扉体7が共に閉
まつているか否かを扉体閉塞検知スイツチ67の
出力により判断し、閉まつていることが確認され
ればソレノイド80が動作されて連結され、閉ま
つていなければ扉体閉塞検知スイツチ67の出力
が検知されるまでソレノイド80が動作されない
ようになつている。
また、連結片79の突出時にはその連結片79
に連動してシヤツター82が突出するようになつ
ている。これは、仕切部材11が開放位置に位置
された状態で上下の扉体7が連結された時には上
下の扉体7間に収納室6に通じる〓間が生じ、こ
の〓間から収納室6内の荷物が盗まれる危険性が
あり、また、その〓間から連結片79が見えるの
でこの連結片79が破壊される危険性があり、こ
れらの危険性防止の為に連結片79に対する扉体
7の前面側に位置してその〓間の目隠しを行なう
ものとして前記シヤツター82が設けられてい
る。そして、このシヤツター82は、薄板材料で
形成され、扉体7の上面の上記連結片79の開口
部7bの前側に扉体7の幅方向に沿つて開口され
た開口溝部7dから出没し、上部の扉体7の下面
の係入溝7eに係脱可能になつており、その両端
下部に設けられた支持片82aの支持ピン82b
が一対のリンク片83の一端の長孔83aに嵌合
して支持されている。この各リンク片83は、中
間部を支軸83bによつて回動自在に軸支され、
他端側に連結されたスプリング84によつてシヤ
ツター82を突出させる方向に付勢され、また、
この各リンク片83の他端の長孔83cはスライ
ド板85から突設された軸部85aに一緒に嵌合
されている。このスライド板85は、一対のガイ
ドピン86a,86bに長溝孔85b,85cが
嵌合して上下方向にスライド自在になつており、
このスライド板85の下端の当板85dに揺動レ
バー87が当接している。この揺動レバー87
は、略L字状に設けられ、中央部を支軸87aに
よつて回動自在に軸支され、一端の当部87bが
スライド板85の当板85dに当接するとともに
そのスライド板85との間にスプリング88が連
結され、他端の長孔87cがソレノイド80の動
作レバー81の他端に水平に設けられた軸部81
bに連結されている。なお、ソレノイド80の動
作位置を検知するマイクロスイツチ89がその接
片を動作レバー81の一端に臨ませて配置されて
いる。なお、仕切部材旋錠機構40、扉体旋錠機
構41、扉体連結機構78について第4図、第5
図、第7図、第9図および第10図は収納ボツク
ス3e〜3hに関するものの図であり、収納ボツ
クス3a〜3dに関するものの構造は第4図、第
5図、第7図、第9図および第10図とは左右対
称構造となつている。また、第4図の施錠ユニツ
ト5e(5f,5g,5hも同構造)と左右対称
に施錠ユニツト5a〜5dも形成され、開口部3
5b、操作片46d、操作片57dは施錠ユニツ
ト5a〜5dについては枠体35の第4図右側面
に位置される。
に連動してシヤツター82が突出するようになつ
ている。これは、仕切部材11が開放位置に位置
された状態で上下の扉体7が連結された時には上
下の扉体7間に収納室6に通じる〓間が生じ、こ
の〓間から収納室6内の荷物が盗まれる危険性が
あり、また、その〓間から連結片79が見えるの
でこの連結片79が破壊される危険性があり、こ
れらの危険性防止の為に連結片79に対する扉体
7の前面側に位置してその〓間の目隠しを行なう
ものとして前記シヤツター82が設けられてい
る。そして、このシヤツター82は、薄板材料で
形成され、扉体7の上面の上記連結片79の開口
部7bの前側に扉体7の幅方向に沿つて開口され
た開口溝部7dから出没し、上部の扉体7の下面
の係入溝7eに係脱可能になつており、その両端
下部に設けられた支持片82aの支持ピン82b
が一対のリンク片83の一端の長孔83aに嵌合
して支持されている。この各リンク片83は、中
間部を支軸83bによつて回動自在に軸支され、
他端側に連結されたスプリング84によつてシヤ
ツター82を突出させる方向に付勢され、また、
この各リンク片83の他端の長孔83cはスライ
ド板85から突設された軸部85aに一緒に嵌合
されている。このスライド板85は、一対のガイ
ドピン86a,86bに長溝孔85b,85cが
嵌合して上下方向にスライド自在になつており、
このスライド板85の下端の当板85dに揺動レ
バー87が当接している。この揺動レバー87
は、略L字状に設けられ、中央部を支軸87aに
よつて回動自在に軸支され、一端の当部87bが
スライド板85の当板85dに当接するとともに
そのスライド板85との間にスプリング88が連
結され、他端の長孔87cがソレノイド80の動
作レバー81の他端に水平に設けられた軸部81
bに連結されている。なお、ソレノイド80の動
作位置を検知するマイクロスイツチ89がその接
片を動作レバー81の一端に臨ませて配置されて
いる。なお、仕切部材旋錠機構40、扉体旋錠機
構41、扉体連結機構78について第4図、第5
図、第7図、第9図および第10図は収納ボツク
ス3e〜3hに関するものの図であり、収納ボツ
クス3a〜3dに関するものの構造は第4図、第
5図、第7図、第9図および第10図とは左右対
称構造となつている。また、第4図の施錠ユニツ
ト5e(5f,5g,5hも同構造)と左右対称
に施錠ユニツト5a〜5dも形成され、開口部3
5b、操作片46d、操作片57dは施錠ユニツ
ト5a〜5dについては枠体35の第4図右側面
に位置される。
また、第1図にロツカー全体を制御する制御部
90の構成を示し、この制御部90は、上記集中
制御ユニツト2の制御ボツクス31内に配置され
ており、中央処理装置(以下CPUと呼ぶ)91、
プログラム等を記憶するリードオンリーメモリ
(以下ROMと呼ぶ)92、各種のメモリを有し
たランダムアクセスメモリ(以下RAMと呼ぶ)
93から構成されており、そして、上記表示制御
手段90aと施錠制御手段90bとの機能を有し
ている。
90の構成を示し、この制御部90は、上記集中
制御ユニツト2の制御ボツクス31内に配置され
ており、中央処理装置(以下CPUと呼ぶ)91、
プログラム等を記憶するリードオンリーメモリ
(以下ROMと呼ぶ)92、各種のメモリを有し
たランダムアクセスメモリ(以下RAMと呼ぶ)
93から構成されており、そして、上記表示制御
手段90aと施錠制御手段90bとの機能を有し
ている。
この制御部90には、集中制御ユニツト2の内
部のカードリーダライター32、紙幣処理部3
3、硬貨処理部34、内部操作部94が接続さ
れ、また、各旋錠ユニツト5a〜5hの仕切部材
旋錠機構40のソレノイド47およびマイクロス
イツチ52(旋錠ユニツト5d,5hには設けら
れていない)扉体旋錠機構41のソレノイド58
およびマイクロスイツチ63、旋解錠確認釦6
5、扉体閉塞検知手段66、旋錠検知手段72、
仕切部材検知センサ77が接続され、さらに、集
中制御ユニツト2の扉体16に配置された各種表
示部95(使用可能状態表示部17、仕切部材復
帰指示表示部20、料金表示部21、使用可能ボ
ツクス表示部22、紙幣使用禁止表示部26、釣
銭切れ表示部27)、各種の釦からなる操作部9
6(係員呼出釦18、段数選択釦19、返却リセ
ツト釦24)が接続され、また、扉体連結機構7
8のソレノイド80およびマイクロスイツチ89
が接続されている。
部のカードリーダライター32、紙幣処理部3
3、硬貨処理部34、内部操作部94が接続さ
れ、また、各旋錠ユニツト5a〜5hの仕切部材
旋錠機構40のソレノイド47およびマイクロス
イツチ52(旋錠ユニツト5d,5hには設けら
れていない)扉体旋錠機構41のソレノイド58
およびマイクロスイツチ63、旋解錠確認釦6
5、扉体閉塞検知手段66、旋錠検知手段72、
仕切部材検知センサ77が接続され、さらに、集
中制御ユニツト2の扉体16に配置された各種表
示部95(使用可能状態表示部17、仕切部材復
帰指示表示部20、料金表示部21、使用可能ボ
ツクス表示部22、紙幣使用禁止表示部26、釣
銭切れ表示部27)、各種の釦からなる操作部9
6(係員呼出釦18、段数選択釦19、返却リセ
ツト釦24)が接続され、また、扉体連結機構7
8のソレノイド80およびマイクロスイツチ89
が接続されている。
また、上記カードリーダライター32によつて
発行されるカード97は、第11図に示すよう
に、磁気ストライプ98を表面に有する紙製のカ
ードであり、その表面には、ボツクス番号が印字
されるボツクス印字部99a、預入年月日が印字
される印字部99b、発行番号(1番からの通し
番号)が印字される印字部99cがあり、磁気ス
トライプ98には、上記データの他に機械番号
(ロツカー本体1の固有の番号)、IDマーク(他
のクレジツトカード等と区別するための識別マー
ク)、承認マーク(ロツカー管理者によつて使用
が承認されたことを現わすマーク)および入金金
額等が記憶されて発行される。なお、ロツカーの
設置場所を示す表示(例えば「ヤエスミナミ」
等)を行なうようにしてもよい。
発行されるカード97は、第11図に示すよう
に、磁気ストライプ98を表面に有する紙製のカ
ードであり、その表面には、ボツクス番号が印字
されるボツクス印字部99a、預入年月日が印字
される印字部99b、発行番号(1番からの通し
番号)が印字される印字部99cがあり、磁気ス
トライプ98には、上記データの他に機械番号
(ロツカー本体1の固有の番号)、IDマーク(他
のクレジツトカード等と区別するための識別マー
ク)、承認マーク(ロツカー管理者によつて使用
が承認されたことを現わすマーク)および入金金
額等が記憶されて発行される。なお、ロツカーの
設置場所を示す表示(例えば「ヤエスミナミ」
等)を行なうようにしてもよい。
次に、このように構成された実施例の作用を説
明する。
明する。
駅等の設置場所へのロツカー本体1の輸送時
は、安全のために各収納ボツクス3a〜3hを仕
切る各仕切部材11を仕切部材旋錠機構40によ
つてそれぞれ水平状態でロツクし、各収納ボツク
ス3a〜3hの各扉体7も扉体旋錠機構41によ
つて閉塞状態で旋錠し、さらに、各扉体7の上下
全てが扉体連結機構78によつて連結されてい
る。
は、安全のために各収納ボツクス3a〜3hを仕
切る各仕切部材11を仕切部材旋錠機構40によ
つてそれぞれ水平状態でロツクし、各収納ボツク
ス3a〜3hの各扉体7も扉体旋錠機構41によ
つて閉塞状態で旋錠し、さらに、各扉体7の上下
全てが扉体連結機構78によつて連結されてい
る。
設置作業が完了した後、集中制御ユニツト2の
扉体16を開けて、電源スイツチを入れると各箇
所のイニシヤルリセツトがかかるが、水平状態に
ある仕切部材11のロツクが全て解除されるとと
もに扉体7も全て解錠される。しかし、扉体7は
上下に連結されたままの状態にある。この扉体7
の連結については、連結するよりも解除するほう
が確実であるので(連結時に扉体7が上下双方と
も確実にしまつていないと連結できない)、通常
は連結状態にしておき、利用者によつてボツクス
の段数が指定されたときに解除するようにする。
しかし、場合によつては、通常、非連結にしてお
くようにしてもよい。また、仕切部材11の水平
状態でのロツクについては、初期状態のとき、ロ
ツクを掛けたままにしておいてもよい。
扉体16を開けて、電源スイツチを入れると各箇
所のイニシヤルリセツトがかかるが、水平状態に
ある仕切部材11のロツクが全て解除されるとと
もに扉体7も全て解錠される。しかし、扉体7は
上下に連結されたままの状態にある。この扉体7
の連結については、連結するよりも解除するほう
が確実であるので(連結時に扉体7が上下双方と
も確実にしまつていないと連結できない)、通常
は連結状態にしておき、利用者によつてボツクス
の段数が指定されたときに解除するようにする。
しかし、場合によつては、通常、非連結にしてお
くようにしてもよい。また、仕切部材11の水平
状態でのロツクについては、初期状態のとき、ロ
ツクを掛けたままにしておいてもよい。
その後、集中制御ユニツト2の内部にある内部
操作部94で日送り時刻(例えば23時59分)、現
在の年月日、時刻、機械番号(このロツカー本体
1の固有の番号)、1ボツクスの1日当りの使用
料金、事故日数(継続して使用できる最大日数+
1日、例えば4日と指定すると使用期間が4日以
上の収納ボツクス3a〜3hのみ旋解錠確認釦6
5の内蔵ランプを点灯させて管理者にわかるよう
にするために設定する日)をそれぞれ入力置数す
る。
操作部94で日送り時刻(例えば23時59分)、現
在の年月日、時刻、機械番号(このロツカー本体
1の固有の番号)、1ボツクスの1日当りの使用
料金、事故日数(継続して使用できる最大日数+
1日、例えば4日と指定すると使用期間が4日以
上の収納ボツクス3a〜3hのみ旋解錠確認釦6
5の内蔵ランプを点灯させて管理者にわかるよう
にするために設定する日)をそれぞれ入力置数す
る。
そして、内部操作部94の終了キーを押すと待
機状態となり、カードを収納したり、釣銭用の
100円硬貨を補給した後、集中制御ユニツト2の
扉体16を閉じて旋錠すると、利用者の使用が可
能となる。
機状態となり、カードを収納したり、釣銭用の
100円硬貨を補給した後、集中制御ユニツト2の
扉体16を閉じて旋錠すると、利用者の使用が可
能となる。
なお、待機状態では、絶えず各箇所の故障の有
無を検査し、故障を検知すれば、故障の内容に応
じて取扱い中止にしたりする。
無を検査し、故障を検知すれば、故障の内容に応
じて取扱い中止にしたりする。
また、待機状態で、管理者が集中制御ユニツト
2の扉体16を開けて内部操作部94を操作すれ
ば待機モードから係員操作モードに移り、利用者
は操作できなくなる。、 (A) 荷物を預けるとき 設置後、始めて使用する場合について説明す
ると、各収納ボツクス3a〜3hは全て未使用
であり、左右に各4個ある扉体7はそれぞれ上
下方向に全て連結され、どれか1個の取手10
を持つて開けると4個の扉体7が全て開くよう
になつており、上下の各収納ボツクス3a〜3
hを仕切るための仕切部材11は水平状態にな
つているが、そのロツクは掛けられていないた
め、手で上方へ回動可能となつている。その状
態の時から、第12図のフローチヤートに従つ
て操作および制御動作について説明する。
2の扉体16を開けて内部操作部94を操作すれ
ば待機モードから係員操作モードに移り、利用者
は操作できなくなる。、 (A) 荷物を預けるとき 設置後、始めて使用する場合について説明す
ると、各収納ボツクス3a〜3hは全て未使用
であり、左右に各4個ある扉体7はそれぞれ上
下方向に全て連結され、どれか1個の取手10
を持つて開けると4個の扉体7が全て開くよう
になつており、上下の各収納ボツクス3a〜3
hを仕切るための仕切部材11は水平状態にな
つているが、そのロツクは掛けられていないた
め、手で上方へ回動可能となつている。その状
態の時から、第12図のフローチヤートに従つ
て操作および制御動作について説明する。
まず、収納ボツクス3a〜3hの使用状態が
判断され(ステツプ)、全ての収納ボツクス
3a〜3hが使用されているならばフローは終
了するが(「全てのボツクス使用中」という表
示を行なつてもよい)、今は空いているので、
次に、使用可能な段数が判断されてそれに対応
して段数選択釦19を点灯する(ステツプ)。
そして、今は、1段(1ボツクス)から4段
(上下方向に連続して4ボツクス)まで全て使
えるので、段数選択釦19は4個共点灯してい
る。もし、例えば3段以上使用できないとき
は、1段と2段の段数選択釦19のみを点灯す
ることになる。
判断され(ステツプ)、全ての収納ボツクス
3a〜3hが使用されているならばフローは終
了するが(「全てのボツクス使用中」という表
示を行なつてもよい)、今は空いているので、
次に、使用可能な段数が判断されてそれに対応
して段数選択釦19を点灯する(ステツプ)。
そして、今は、1段(1ボツクス)から4段
(上下方向に連続して4ボツクス)まで全て使
えるので、段数選択釦19は4個共点灯してい
る。もし、例えば3段以上使用できないとき
は、1段と2段の段数選択釦19のみを点灯す
ることになる。
そして、利用者が2ボツクスを使用しようと
して2段の段数選択釦19(左から2つ目の
釦)を押すと(ステツプ)、制御部90は、
表示制御手段90aの機能により8個の収納ボ
ツクス3a〜3hの内の1組を定められたプロ
グラム(複数あるときには、左上から左下の収
納ボツクス3a〜3d、そして、右上から右下
のの収納ボツクス3e〜3hの順序で選定す
る)により決定し(ステツプ)、今、収納ボ
ツクス3a,3bが選定されるとすると、収納
ボツクス3bの扉体7と収納ボツクス3cの扉
体7との連結が外れているか否かを、収納ボツ
クス3cの扉体7の扉体連結機構78の連結片
79が解錠されているか否かにより判断し(ス
テツプ)、今は解錠されていないので、その
収納ボツクス3cの扉体7の扉体連結機構78
のラツチングソレノイド80を動作させて収納
ボツクス3bの扉体7と収納ボツクス3cの扉
体7との連結を解除し(ステツプ)、表示制
御手段90aの機能により使用可能ボツクス表
示部22の対応するランプを点灯し(ステツプ
)、利用者にボツクス3a,3bを使用する
ように表示する。なお、この使用可能ボツクス
表示部22のランプは、カード97を抜取る
か、返却リセツト釦24を押すまで連続して点
灯される。また、収納ボツクス3a,3bの扉
体7,7、収納ボツクス3c,3dの扉体7,
7は各々連結されている。
して2段の段数選択釦19(左から2つ目の
釦)を押すと(ステツプ)、制御部90は、
表示制御手段90aの機能により8個の収納ボ
ツクス3a〜3hの内の1組を定められたプロ
グラム(複数あるときには、左上から左下の収
納ボツクス3a〜3d、そして、右上から右下
のの収納ボツクス3e〜3hの順序で選定す
る)により決定し(ステツプ)、今、収納ボ
ツクス3a,3bが選定されるとすると、収納
ボツクス3bの扉体7と収納ボツクス3cの扉
体7との連結が外れているか否かを、収納ボツ
クス3cの扉体7の扉体連結機構78の連結片
79が解錠されているか否かにより判断し(ス
テツプ)、今は解錠されていないので、その
収納ボツクス3cの扉体7の扉体連結機構78
のラツチングソレノイド80を動作させて収納
ボツクス3bの扉体7と収納ボツクス3cの扉
体7との連結を解除し(ステツプ)、表示制
御手段90aの機能により使用可能ボツクス表
示部22の対応するランプを点灯し(ステツプ
)、利用者にボツクス3a,3bを使用する
ように表示する。なお、この使用可能ボツクス
表示部22のランプは、カード97を抜取る
か、返却リセツト釦24を押すまで連続して点
灯される。また、収納ボツクス3a,3bの扉
体7,7、収納ボツクス3c,3dの扉体7,
7は各々連結されている。
なお、制御部90が収納ボツクス3a〜3h
を指定することにより、ロツカーを効率よく稼
働させることができ、これは、利用者が自由に
選択すると、例えばある利用者が収納ボツクス
3aを使い、次の利用者が収納ボツクス3cを
使うと、収納ボツクス3b,3dは1段として
しか使えなくなるからで、初めの利用者に収納
ボツクス3a,3bを使わせることにより、収
納ボツクス3c,3dを2段としても使うこと
ができるからである。しかし、重い荷物の場合
には、一番上の収納ボツクス3aに収納するの
が困難になるため、利用者が自由に選択指定で
きるようにしてもよい。
を指定することにより、ロツカーを効率よく稼
働させることができ、これは、利用者が自由に
選択すると、例えばある利用者が収納ボツクス
3aを使い、次の利用者が収納ボツクス3cを
使うと、収納ボツクス3b,3dは1段として
しか使えなくなるからで、初めの利用者に収納
ボツクス3a,3bを使わせることにより、収
納ボツクス3c,3dを2段としても使うこと
ができるからである。しかし、重い荷物の場合
には、一番上の収納ボツクス3aに収納するの
が困難になるため、利用者が自由に選択指定で
きるようにしてもよい。
今、利用者は、2段を指定したので、この2
段の収納ボツクス3a,3bの間にある仕切部
材11(収納ボツクス3a,3bの境界にある
仕切部材11)にロツクが掛かつているか否か
を施錠検知スイツチ73の出力により判断し
(ステツプ、)、もし、ロツクが掛かつてお
れば、施錠ユニツト5aの仕切部材施錠機構4
0のソレノイド47を動作させてロツクを解除
するが(ステツプ)、今はロツクが解除され
ているので、ソレノイド47は動作されない。
そして、その仕切部材11は水平状態にあるの
で(仕切部材検知センサ77により検知され
る)、利用者は手で仕切部材11を上方へ回動
して磁石14により垂直状態で保持させ(ステ
ツプ、〓〓〓〓)、両収納ボツクス3a,3bの収
納室6,6を連結させて荷物の収納空間を拡大
する。なお、この2段の収納ボツクス3a,3
bを使用するに当たつて、仕切部材11を垂直
状態にしないで、水平状態のまま上下の収納室
6を分割してまとめて使用するようにしてもよ
い。
段の収納ボツクス3a,3bの間にある仕切部
材11(収納ボツクス3a,3bの境界にある
仕切部材11)にロツクが掛かつているか否か
を施錠検知スイツチ73の出力により判断し
(ステツプ、)、もし、ロツクが掛かつてお
れば、施錠ユニツト5aの仕切部材施錠機構4
0のソレノイド47を動作させてロツクを解除
するが(ステツプ)、今はロツクが解除され
ているので、ソレノイド47は動作されない。
そして、その仕切部材11は水平状態にあるの
で(仕切部材検知センサ77により検知され
る)、利用者は手で仕切部材11を上方へ回動
して磁石14により垂直状態で保持させ(ステ
ツプ、〓〓〓〓)、両収納ボツクス3a,3bの収
納室6,6を連結させて荷物の収納空間を拡大
する。なお、この2段の収納ボツクス3a,3
bを使用するに当たつて、仕切部材11を垂直
状態にしないで、水平状態のまま上下の収納室
6を分割してまとめて使用するようにしてもよ
い。
なお、その仕切部材11のロツクが掛かつて
いるときには、解錠するようにソレノイド47
を動作させるが、その動作後の数十m秒後に、
マイクロスイツチ73の出力を検知し、ロツク
が外れたことが検知されなかつたときには、異
常として、自動返金してその仕切部材11の上
下の収納ボツクス3a,3bの故障表示(施解
錠確認釦65を点灯)をし、初めからやり直し
てもらう(ステツプ〓〓〓〓)。
いるときには、解錠するようにソレノイド47
を動作させるが、その動作後の数十m秒後に、
マイクロスイツチ73の出力を検知し、ロツク
が外れたことが検知されなかつたときには、異
常として、自動返金してその仕切部材11の上
下の収納ボツクス3a,3bの故障表示(施解
錠確認釦65を点灯)をし、初めからやり直し
てもらう(ステツプ〓〓〓〓)。
次に、今回使用しようとする収納ボツクス3
a,3bの境界の仕切部材11すなわち収納ボ
ツクス3b,3cとの間の仕切部材11が水平
状態にあるか否かが仕切部材検知センサ77の
出力により判断され(ステツプ〓〓)、もし、水
平状態になければ(垂直状態に保持されたまま
ならば)、仕切部材復帰指示表示部20を点灯
させ(ステツプ〓〓)、「仕切部材を元に戻して下
さい」というメツセージを利用者に伝え、その
ときには、垂直状態にある仕切部材11を手で
回動して水平状態に戻す(ステツプ〓〓)。今は、
収納ボツクス3b,3cとの間にある仕切部材
11は水平状態にあるため、仕切部材復帰指示
表示部20は点灯せず、次に、この仕切部材1
1がロツクされているか否かが施錠検知スイツ
チ73の出力により判断され(ステツプ〓〓〓〓
〓〓)、ロツクが掛かつていないので、施錠ユニ
ツト5bの仕切部材施錠機構40のソレノイド
47を動作させて仕切部材11をロツクし(ス
テツプ〓〓)、表示制御手段90aの機能により
該当収納ボツクス3a,3bの施解錠確認釦6
5の内蔵ランプを点滅させる(ステツプ〓〓〓〓)。
a,3bの境界の仕切部材11すなわち収納ボ
ツクス3b,3cとの間の仕切部材11が水平
状態にあるか否かが仕切部材検知センサ77の
出力により判断され(ステツプ〓〓)、もし、水
平状態になければ(垂直状態に保持されたまま
ならば)、仕切部材復帰指示表示部20を点灯
させ(ステツプ〓〓)、「仕切部材を元に戻して下
さい」というメツセージを利用者に伝え、その
ときには、垂直状態にある仕切部材11を手で
回動して水平状態に戻す(ステツプ〓〓)。今は、
収納ボツクス3b,3cとの間にある仕切部材
11は水平状態にあるため、仕切部材復帰指示
表示部20は点灯せず、次に、この仕切部材1
1がロツクされているか否かが施錠検知スイツ
チ73の出力により判断され(ステツプ〓〓〓〓
〓〓)、ロツクが掛かつていないので、施錠ユニ
ツト5bの仕切部材施錠機構40のソレノイド
47を動作させて仕切部材11をロツクし(ス
テツプ〓〓)、表示制御手段90aの機能により
該当収納ボツクス3a,3bの施解錠確認釦6
5の内蔵ランプを点滅させる(ステツプ〓〓〓〓)。
なお、その仕切部材11をロツクするために
ソレノイド47を動作させてから数十m秒後
に、マイクロスイツチ73の出力を検知し、ロ
ツクが確実になかれたさ否かを判断する。も
し、対応する出力が検知されなかつたときに
は、異常として、自動返金してその仕切部材1
1の上下の収納ボツクス3b,3cの故障表示
(施解錠確認釦65を点灯)をし、初めからや
り直してをもらう(ステツプ〓〓〓〓)。
ソレノイド47を動作させてから数十m秒後
に、マイクロスイツチ73の出力を検知し、ロ
ツクが確実になかれたさ否かを判断する。も
し、対応する出力が検知されなかつたときに
は、異常として、自動返金してその仕切部材1
1の上下の収納ボツクス3b,3cの故障表示
(施解錠確認釦65を点灯)をし、初めからや
り直してをもらう(ステツプ〓〓〓〓)。
次に、料金表示部21に使用料金が表示され
る(ステツプ〓〓。1日1ボツクス当りの使用料
金を200円に設定している場合には、2ボツク
ス分として1日の料金400円が表示され、利用
者は硬質または紙幣で使用料金を投入する(ス
テツプ〓〓)。この際、100円を1枚ずつ投入した
ときには、料金表示が300円、200円と変わり、
4枚入れ終わると0円になる。また、500円硬
貨または千円紙幣を投入したときには、釣銭額
を表示することになり、従つて、500円硬貨投
入時は100円に、千円紙幣投入時は600円にそれ
ぞれなる。なお、釣銭は後述するカード97の
発行後に投出される。
る(ステツプ〓〓。1日1ボツクス当りの使用料
金を200円に設定している場合には、2ボツク
ス分として1日の料金400円が表示され、利用
者は硬質または紙幣で使用料金を投入する(ス
テツプ〓〓)。この際、100円を1枚ずつ投入した
ときには、料金表示が300円、200円と変わり、
4枚入れ終わると0円になる。また、500円硬
貨または千円紙幣を投入したときには、釣銭額
を表示することになり、従つて、500円硬貨投
入時は100円に、千円紙幣投入時は600円にそれ
ぞれなる。なお、釣銭は後述するカード97の
発行後に投出される。
使用料金と等しいかまたはそれ以上の金額を
投入した後に(ステツプ〓〓)、荷物を収納ボツ
クス3a,3bへ収納したとき(ステツプ〓〓)、
収納空間が大きく余つて1段でも収納できるこ
とが分つた場合または2段で収納できると思つ
たが実際に収納しようとしたときに2段では入
らないことが分つた場合には、選択した段数が
不適切だつたことになり(ステツプ〓〓)、一旦
荷物を収納ボツクス3a,3bから取り出し返
却リセツト釦24を押して(ステツプ〓〓、〓〓)、
投入紙幣を自動返却(硬貨は硬貨返却口30
に、紙幣は紙幣挿入口28から戻す)させた
後、もう一度、段数選択操作からやり直す(ス
テツプ〓〓〜〓〓)。なお、返却リセツト釦24を
押すと、点滅している施解錠確認釦65と点灯
している使用可能ボツクス表示部22を共に消
灯し(ステツプ〓〓〓〓)、さらに、このとき、各
扉体7が閉まつているか否かを扉体閉塞検知ス
イツチ67の出力により判断し(ステツプ〓〓)、
閉まつているときには、上(収納ボツクス3a
が最上段なので上にはない)または下の収納ボ
ツクス3cが使用可能であるかを使用状態の有
無により判断し(ステツプ〓〓)、今は、収納ボ
ツクス3cが空いているので、収納ボツクス3
cの扉体7の扉体連結機構78のラツチングソ
レノイド80を動作させて収納ボツクス3b,
3cの扉体7,7を連結する(ステツプ〓〓)。
よつて、収納ボツクス3a,3bの扉体7,
7、収納ボツクス3c,3dの扉体7,7はそ
れぞれ連結していたので、結局、全ての扉体7
が連結することになる。なお、収納ボツクス3
a,3bとの間の仕切部材11は垂直状態のま
まであつても構わない。もし、次回において1
段の選択がなされたときには、仕切部材復帰指
示表示部20が点灯し、仕切部材11を水平状
態に戻すように案内が出るからである。また、
返却リセツト釦24が押されたとき、収納ボツ
クス3b,3cとの境界の仕切部材11のロツ
クを含め、全ての仕切部材11のロク状態、非
ロツク状態には変化を生じないようにしている
(これは、ソレノイド47の動作は騒音を伴う
からである)。なお、返却リセツト釦24の押
圧時に、水平状態にある未使用の仕切部材11
について、全ロツクするようにしてもよいし、
全てロツクを解除するようにしてもよい。
投入した後に(ステツプ〓〓)、荷物を収納ボツ
クス3a,3bへ収納したとき(ステツプ〓〓)、
収納空間が大きく余つて1段でも収納できるこ
とが分つた場合または2段で収納できると思つ
たが実際に収納しようとしたときに2段では入
らないことが分つた場合には、選択した段数が
不適切だつたことになり(ステツプ〓〓)、一旦
荷物を収納ボツクス3a,3bから取り出し返
却リセツト釦24を押して(ステツプ〓〓、〓〓)、
投入紙幣を自動返却(硬貨は硬貨返却口30
に、紙幣は紙幣挿入口28から戻す)させた
後、もう一度、段数選択操作からやり直す(ス
テツプ〓〓〜〓〓)。なお、返却リセツト釦24を
押すと、点滅している施解錠確認釦65と点灯
している使用可能ボツクス表示部22を共に消
灯し(ステツプ〓〓〓〓)、さらに、このとき、各
扉体7が閉まつているか否かを扉体閉塞検知ス
イツチ67の出力により判断し(ステツプ〓〓)、
閉まつているときには、上(収納ボツクス3a
が最上段なので上にはない)または下の収納ボ
ツクス3cが使用可能であるかを使用状態の有
無により判断し(ステツプ〓〓)、今は、収納ボ
ツクス3cが空いているので、収納ボツクス3
cの扉体7の扉体連結機構78のラツチングソ
レノイド80を動作させて収納ボツクス3b,
3cの扉体7,7を連結する(ステツプ〓〓)。
よつて、収納ボツクス3a,3bの扉体7,
7、収納ボツクス3c,3dの扉体7,7はそ
れぞれ連結していたので、結局、全ての扉体7
が連結することになる。なお、収納ボツクス3
a,3bとの間の仕切部材11は垂直状態のま
まであつても構わない。もし、次回において1
段の選択がなされたときには、仕切部材復帰指
示表示部20が点灯し、仕切部材11を水平状
態に戻すように案内が出るからである。また、
返却リセツト釦24が押されたとき、収納ボツ
クス3b,3cとの境界の仕切部材11のロツ
クを含め、全ての仕切部材11のロク状態、非
ロツク状態には変化を生じないようにしている
(これは、ソレノイド47の動作は騒音を伴う
からである)。なお、返却リセツト釦24の押
圧時に、水平状態にある未使用の仕切部材11
について、全ロツクするようにしてもよいし、
全てロツクを解除するようにしてもよい。
段数選択操作をやり直して、例えば3段を指
定すると、制御部90の表示制御手段90aの
機能により収納ボツクス3a〜3cを指定し、
収納ボツクス3c,3dの扉体7,7の連結が
解除され、収納ボツクス3b,3cの間の仕切
部材11のロツクが解除され、手で仕切部材1
1を垂直状態にして3個の収納ボツクス3a〜
3cが使えるようにする(収納ボツクス3a,
3bとの間の仕切部材11は、前回の操作で垂
直に保持されている)。また、収納ボツクス3
c,3dとの間の境界となる仕切部材11にロ
ツクか掛がり、表示制御手段90aの機能によ
り収納ボツクス3a〜3cの施解錠確認釦65
の内蔵ランプが点滅し、使用料金600円が表示
される。
定すると、制御部90の表示制御手段90aの
機能により収納ボツクス3a〜3cを指定し、
収納ボツクス3c,3dの扉体7,7の連結が
解除され、収納ボツクス3b,3cの間の仕切
部材11のロツクが解除され、手で仕切部材1
1を垂直状態にして3個の収納ボツクス3a〜
3cが使えるようにする(収納ボツクス3a,
3bとの間の仕切部材11は、前回の操作で垂
直に保持されている)。また、収納ボツクス3
c,3dとの間の境界となる仕切部材11にロ
ツクか掛がり、表示制御手段90aの機能によ
り収納ボツクス3a〜3cの施解錠確認釦65
の内蔵ランプが点滅し、使用料金600円が表示
される。
必要金額を投入後、荷物を収納して扉体7を
閉めた後(ステツプ〓〓)、点滅している3個の
各施解錠確認釦65の内どれか1個を押すと
(ステツプ〓〓)、各扉体閉塞検知スイツチ67の
出力により扉体7が閉まつていると判断された
収納ボツクス3a〜3cの扉体7について施錠
制御手段90bの機能により扉体施錠機構41
のソレノイド58を動作して施錠するとともに
(ステツプ〓〓)、施錠できた収納ボツクス3a〜
3cの施解錠確認釦65の内蔵ランプを消灯す
る(ステツプ〓〓)。なお、荷物がきちんと収納
できているときには、通常、扉体7は図示しな
いばねによつて閉塞状態にあり、3個の施解錠
確認釦65の内の1個を押すだけで、3個の収
納ボツクス3a〜3cの扉体7を全て施錠でき
るため、施錠操作が非常に簡便で、扉体7の施
錠忘れを確実に防止できる。
閉めた後(ステツプ〓〓)、点滅している3個の
各施解錠確認釦65の内どれか1個を押すと
(ステツプ〓〓)、各扉体閉塞検知スイツチ67の
出力により扉体7が閉まつていると判断された
収納ボツクス3a〜3cの扉体7について施錠
制御手段90bの機能により扉体施錠機構41
のソレノイド58を動作して施錠するとともに
(ステツプ〓〓)、施錠できた収納ボツクス3a〜
3cの施解錠確認釦65の内蔵ランプを消灯す
る(ステツプ〓〓)。なお、荷物がきちんと収納
できているときには、通常、扉体7は図示しな
いばねによつて閉塞状態にあり、3個の施解錠
確認釦65の内の1個を押すだけで、3個の収
納ボツクス3a〜3cの扉体7を全て施錠でき
るため、施錠操作が非常に簡便で、扉体7の施
錠忘れを確実に防止できる。
施錠できると扉体施錠機構41のマイクロス
イツチ63によつて施錠を確認できるが、も
し、ソレノイド58に異常があつて施錠確認が
得られなかつたときには(ステツプ〓〓)、施錠
異常とみなし、点滅している施解錠確認釦65
の継続点灯に変えるとともに内部操作部94の
ボツクス異常ランプを点灯させ(ステツプ〓〓)、
「継続点灯しているボツクスは使用不能ですの
で、返却リセツト釦を押して初めからやり直し
て下さい」等の案内表示を行なうとよい。この
継続点灯のボツクスは異常ボツクスとして使用
可能ボツクスの対象から外される。
イツチ63によつて施錠を確認できるが、も
し、ソレノイド58に異常があつて施錠確認が
得られなかつたときには(ステツプ〓〓)、施錠
異常とみなし、点滅している施解錠確認釦65
の継続点灯に変えるとともに内部操作部94の
ボツクス異常ランプを点灯させ(ステツプ〓〓)、
「継続点灯しているボツクスは使用不能ですの
で、返却リセツト釦を押して初めからやり直し
て下さい」等の案内表示を行なうとよい。この
継続点灯のボツクスは異常ボツクスとして使用
可能ボツクスの対象から外される。
施錠異常がなくとも、荷物の収納状態が適切
でなく、荷物によつて扉体7が完全に閉塞され
ずに少し開いた状態のときには、扉体7の施錠
動作は行なわれず、該当ボツクス全ての施錠が
完了していないので、施錠されていないボツク
スに対応する施解錠確認釦65は以前として点
滅しており、利用者はこの表示を見て扉体7を
押して閉塞状態にして、点滅している施解錠確
認釦65を押すことになる。なお、その施解錠
確認釦65の点滅表示に付加してブザー、音声
案内等を行なうようにすれば、なお一層親切と
なる。また、何度か試みても施錠できないとき
は、返却リセツト釦24を押させてやり直して
もらうようにする。
でなく、荷物によつて扉体7が完全に閉塞され
ずに少し開いた状態のときには、扉体7の施錠
動作は行なわれず、該当ボツクス全ての施錠が
完了していないので、施錠されていないボツク
スに対応する施解錠確認釦65は以前として点
滅しており、利用者はこの表示を見て扉体7を
押して閉塞状態にして、点滅している施解錠確
認釦65を押すことになる。なお、その施解錠
確認釦65の点滅表示に付加してブザー、音声
案内等を行なうようにすれば、なお一層親切と
なる。また、何度か試みても施錠できないとき
は、返却リセツト釦24を押させてやり直して
もらうようにする。
今回、使用時の収納ボツクス3a〜3cの全
てに施錠が行なわれると(ステツプ〓〓)、これ
以降、返却リセツト釦24の操作が無効となる
(ステツプ〓〓)。
てに施錠が行なわれると(ステツプ〓〓)、これ
以降、返却リセツト釦24の操作が無効となる
(ステツプ〓〓)。
次に、カード97がカードリーダライター3
2により発行され(ステツプ〓〓)、カード出入
口23から半分出た状態で保持される。
2により発行され(ステツプ〓〓)、カード出入
口23から半分出た状態で保持される。
最初に投入していた金額が使用料金よりも多
かつた場合には(ステツプ〓〓)、釣銭が硬貨返
却口30に投出され(ステツプ〓〓)、利用者は
これを抜取る(ステツプ〓〓)。
かつた場合には(ステツプ〓〓)、釣銭が硬貨返
却口30に投出され(ステツプ〓〓)、利用者は
これを抜取る(ステツプ〓〓)。
また、カード97については、これが抜取ら
れたか否かを監視しており(ステツプ〓〓)、所
定時間以内に抜取られなかつたときには(ステ
ツプ〓〓)、図示しない警報部を動作させて案内
表示、ブザー、音声案内等により利用者にカー
ド97の抜取りを促す(ステツプ〓〓)。さらに、
その警報部を動作させてからカード97が所定
時間以内に抜取られたか否かを監視し(ステツ
プ〓〓〓〓)、抜取られなかつた場合には、警報部
の動作を停止させ(ステツプ〓〓)、カード97
を取込んで回収するとともに施解錠確認釦65
を点灯させる(ステツプ〓〓〓〓)。この後の処理
は、係員を呼んで対処してもらう。また、カー
ド97が所定時間以内に抜取られた場合には、
警報部の動作を停止する(ステツプ〓〓)。
れたか否かを監視しており(ステツプ〓〓)、所
定時間以内に抜取られなかつたときには(ステ
ツプ〓〓)、図示しない警報部を動作させて案内
表示、ブザー、音声案内等により利用者にカー
ド97の抜取りを促す(ステツプ〓〓)。さらに、
その警報部を動作させてからカード97が所定
時間以内に抜取られたか否かを監視し(ステツ
プ〓〓〓〓)、抜取られなかつた場合には、警報部
の動作を停止させ(ステツプ〓〓)、カード97
を取込んで回収するとともに施解錠確認釦65
を点灯させる(ステツプ〓〓〓〓)。この後の処理
は、係員を呼んで対処してもらう。また、カー
ド97が所定時間以内に抜取られた場合には、
警報部の動作を停止する(ステツプ〓〓)。
また、紙幣の投入があつたときには、その紙
幣を紙幣処理部33の一時保留部から集積部へ
収納した後(ステツプ〓〓)、使用可能ボツクス
表示部22の表示を消して一連の動作は終了す
る(ステツプ〓〓)。
幣を紙幣処理部33の一時保留部から集積部へ
収納した後(ステツプ〓〓)、使用可能ボツクス
表示部22の表示を消して一連の動作は終了す
る(ステツプ〓〓)。
以上のように、本発明は、荷物の預入れ時に
おいて、段数選択手段としての段数選択釦19
で使用する収納室6の段数が指定されると(ス
テツプ)、表示制御手段90aで選択された
段数および現在使用中の収納室6の状況に基づ
き今回使用すべき収納室6を判断して顧客に対
し表示し(ステツプ〓〓)、そして、この判
断表示された複数段の各収納室6に対応する施
錠指示手段としての施解錠確認釦65のいずれ
か1つが操作されると(ステツプ〓〓)、施錠制
御手段90bは、対応する扉体7の閉塞が扉体
閉塞検知手段66にて検知されていることを条
件として、使用する全ての収納室6の各扉体7
に対応する施錠手段としての扉体施錠機構41
を動作させる(ステツプ〓〓)。
おいて、段数選択手段としての段数選択釦19
で使用する収納室6の段数が指定されると(ス
テツプ)、表示制御手段90aで選択された
段数および現在使用中の収納室6の状況に基づ
き今回使用すべき収納室6を判断して顧客に対
し表示し(ステツプ〓〓)、そして、この判
断表示された複数段の各収納室6に対応する施
錠指示手段としての施解錠確認釦65のいずれ
か1つが操作されると(ステツプ〓〓)、施錠制
御手段90bは、対応する扉体7の閉塞が扉体
閉塞検知手段66にて検知されていることを条
件として、使用する全ての収納室6の各扉体7
に対応する施錠手段としての扉体施錠機構41
を動作させる(ステツプ〓〓)。
(B) 荷物を取出すとき
続いて、預けた荷物の取出しを第13図のフ
ローチヤートに従つて説明する。
ローチヤートに従つて説明する。
利用者が戻つて来て、カード97を正しい方
向でカード出入口23から挿入すると(ステツ
プ〓〓)、カードリーダライター32がカード9
7の磁気ストライプ98から情報を読取り、正
しいか否か判断し(ステツプ〓〓)、もし、正し
くないカードと判断したときには、案内表示ま
たは音声案内等により利用者にその旨知らせて
カードを返却する(ステツプ〓〓〓〓)。
向でカード出入口23から挿入すると(ステツ
プ〓〓)、カードリーダライター32がカード9
7の磁気ストライプ98から情報を読取り、正
しいか否か判断し(ステツプ〓〓)、もし、正し
くないカードと判断したときには、案内表示ま
たは音声案内等により利用者にその旨知らせて
カードを返却する(ステツプ〓〓〓〓)。
預入れたロツカー本体1のカード出入口23
に正しいカード97を挿入すると、該当ボツク
スに対応して使用可能ボツクス表示部22が点
灯されるとともに施解錠確認釦65の内蔵ラン
プが点滅される(ステツプ〓〓)。今の場合、3
段使用だつたので、収納ボツクス3a〜3cに
対応する3個の使用可能ボツクス表示部22お
よび施解錠確認釦65が点灯および点滅し、次
に、現在の年月日および時刻と、カードに記憶
されている預入年月日および時刻とが比較さ
れ、追加料金の要否が判断され(ステツプ〓〓)、
もし、1日延長して使用したならば、演算され
て不足金額として600円が料金表示部21に表
示される(ステツプ〓〓)。なお、予め日送り時
刻として23時59分を設定していたときには、そ
の時刻を越える毎に料金が追加されることにな
る。勿論、日送り時刻ではなく実際の使用時間
例えば6時間毎に200円(1ボツクス)と設定
しておくことも可能である。
に正しいカード97を挿入すると、該当ボツク
スに対応して使用可能ボツクス表示部22が点
灯されるとともに施解錠確認釦65の内蔵ラン
プが点滅される(ステツプ〓〓)。今の場合、3
段使用だつたので、収納ボツクス3a〜3cに
対応する3個の使用可能ボツクス表示部22お
よび施解錠確認釦65が点灯および点滅し、次
に、現在の年月日および時刻と、カードに記憶
されている預入年月日および時刻とが比較さ
れ、追加料金の要否が判断され(ステツプ〓〓)、
もし、1日延長して使用したならば、演算され
て不足金額として600円が料金表示部21に表
示される(ステツプ〓〓)。なお、予め日送り時
刻として23時59分を設定していたときには、そ
の時刻を越える毎に料金が追加されることにな
る。勿論、日送り時刻ではなく実際の使用時間
例えば6時間毎に200円(1ボツクス)と設定
しておくことも可能である。
利用者により追加料金が投入されると(ステ
ツプ〓〓)、その投入金額と追加料金とが比較さ
れ(ステツプ〓〓)、不足時には、追加料金の最
初の1枚を投入したときからの時間経過が監視
され(ステツプ〓〓)、所定時間が経過すると、
今、投入した金額は使用期間の延長のための途
中入金として挿入されたカード97に記憶更新
されてカード97は返却される(ステツプ〓〓)。
ツプ〓〓)、その投入金額と追加料金とが比較さ
れ(ステツプ〓〓)、不足時には、追加料金の最
初の1枚を投入したときからの時間経過が監視
され(ステツプ〓〓)、所定時間が経過すると、
今、投入した金額は使用期間の延長のための途
中入金として挿入されたカード97に記憶更新
されてカード97は返却される(ステツプ〓〓)。
また、所定時間以内に必要金額を投入する
と、もし、投入金額が追加料金を越えていると
きには、釣銭が演算されて硬貨返却口30に釣
銭が投出され(ステツプ〓〓)、利用者はこれを
抜取る(ステツプ〓〓)。
と、もし、投入金額が追加料金を越えていると
きには、釣銭が演算されて硬貨返却口30に釣
銭が投出され(ステツプ〓〓)、利用者はこれを
抜取る(ステツプ〓〓)。
点滅している施解錠確認釦65を利用者が押
して扉体7を解錠する前に、利用者が返却リセ
ツト釦24を押すと(ステツプ〓〓)、今、投入
した金額は使用期間の延長のための途中入金と
して挿入したカード97に記憶更新されて返却
される。
して扉体7を解錠する前に、利用者が返却リセ
ツト釦24を押すと(ステツプ〓〓)、今、投入
した金額は使用期間の延長のための途中入金と
して挿入したカード97に記憶更新されて返却
される。
使用期間の延長を行なわないで、荷物を取出
すときには、所定料金投入後、点滅している施
解錠確認釦65(現在は3段ボツクスを使用
中)の内のどれか1個を押すと(ステツプ〓〓)、
当該収納ボツクス3a〜3cの扉体7の全てが
扉体施錠機構41のソレノイド58の動作によ
り解錠され(ステツプ〓〓)、マイクロスイツチ
63の検知出力により解錠動作が正常に行なわ
れたことが判断されると(ステツプ〓〓)、施解
錠確認釦65の内蔵ランプを消灯する(ステツ
プ〓〓)。もし、マイクロスイツイ63の検知出
力に変化がなかつときには、中の荷物が移動し
て扉体7を開放方向に押しているために開かな
かつたとも考えられ、一旦、施錠動作するよう
にソレノイド58を動作させた後、利用者に扉
体7を押しながら点滅を継続している施解錠確
認釦65を再度押してもらう(ステツプ〓〓〜〓〓
を繰返す)。何回か押しても解錠されないとき
には(ステツプ〓〓)、ソレノイド58の故障と
判断し、施解錠確認釦65の点滅状態を点灯状
態に変える(ステツプ〓〓)。そして、利用者は、
係員を呼んで、係員が集中制御ユニツト2の扉
体16を開けて、その集中制御ユニツト2の内
側から該当する扉体施錠機構41の操作片57
dを操作して解錠する(ステツプ〓〓)。そのソ
レノイド58の故障のあつたボツクスは以降使
用不能とする。
すときには、所定料金投入後、点滅している施
解錠確認釦65(現在は3段ボツクスを使用
中)の内のどれか1個を押すと(ステツプ〓〓)、
当該収納ボツクス3a〜3cの扉体7の全てが
扉体施錠機構41のソレノイド58の動作によ
り解錠され(ステツプ〓〓)、マイクロスイツチ
63の検知出力により解錠動作が正常に行なわ
れたことが判断されると(ステツプ〓〓)、施解
錠確認釦65の内蔵ランプを消灯する(ステツ
プ〓〓)。もし、マイクロスイツイ63の検知出
力に変化がなかつときには、中の荷物が移動し
て扉体7を開放方向に押しているために開かな
かつたとも考えられ、一旦、施錠動作するよう
にソレノイド58を動作させた後、利用者に扉
体7を押しながら点滅を継続している施解錠確
認釦65を再度押してもらう(ステツプ〓〓〜〓〓
を繰返す)。何回か押しても解錠されないとき
には(ステツプ〓〓)、ソレノイド58の故障と
判断し、施解錠確認釦65の点滅状態を点灯状
態に変える(ステツプ〓〓)。そして、利用者は、
係員を呼んで、係員が集中制御ユニツト2の扉
体16を開けて、その集中制御ユニツト2の内
側から該当する扉体施錠機構41の操作片57
dを操作して解錠する(ステツプ〓〓)。そのソ
レノイド58の故障のあつたボツクスは以降使
用不能とする。
解錠が正常に行なわれると、利用者は収納ボ
ツクス3a〜3cの内の1個の扉体7の取手1
0を掴んでその扉体7を開放し(扉体7は3段
連結されている)、荷物を取出す(ステツプ
〓〓)。解錠後、所定時間経過すると(ステツプ
〓〓)、荷物は既に取出されて次の利用者に待機
できるものと判断して、使用可能ボツクス表示
部22の収納ボツクス3a〜3cに対応するラ
ンプを消灯する(ステツプ〓〓)。
ツクス3a〜3cの内の1個の扉体7の取手1
0を掴んでその扉体7を開放し(扉体7は3段
連結されている)、荷物を取出す(ステツプ
〓〓)。解錠後、所定時間経過すると(ステツプ
〓〓)、荷物は既に取出されて次の利用者に待機
できるものと判断して、使用可能ボツクス表示
部22の収納ボツクス3a〜3cに対応するラ
ンプを消灯する(ステツプ〓〓)。
今、複数段ボツクスを使用していたので(ス
テツプ〓〓)、利用者は、仕切部材11(収納ボ
ツクス3a,3bとの間および収納ボツクス3
b,3cとの間の仕切部材11,11)を水平
に戻し(ステツプ〓〓)、また、解錠後所定時間
経過した時点において(ステツプ〓〓)、該当ボ
ツクスの上または下のボツクスが未使用(故障
を除く)であるか否かを判断し(ステツプ〓〓)、
今の場合、下側の収納ボツクス3dが未使用で
あるならば、連結しようとする収納ボツクス3
c,3dの扉体7が共に閉まつているか否かを
扉体閉塞検知スイツチ67の出力により判断し
(ステツプ〓〓)、今、収納ボツクス3c,3dの
扉体7が閉まつているならば、収納ボツクス3
dの扉体7の扉体連結機構78のラツチングソ
レノイド80を動作させて、収納ボツクス3
c,3dの扉体7を連結させて次回の使用に備
える(ステツプ〓〓)。なお、収納ボツクス3a
〜3cは既に連結されているので、結局、収納
ボツクス3a〜3dの扉体7は全て連結され
る。勿論、収納ボツクス3dが故障または使用
中ならば、収納ボツクス3cと3dの扉体7の
連結は行なわず、連結は収納ボツクス3a〜3
cの扉体7の3枚になる。
テツプ〓〓)、利用者は、仕切部材11(収納ボ
ツクス3a,3bとの間および収納ボツクス3
b,3cとの間の仕切部材11,11)を水平
に戻し(ステツプ〓〓)、また、解錠後所定時間
経過した時点において(ステツプ〓〓)、該当ボ
ツクスの上または下のボツクスが未使用(故障
を除く)であるか否かを判断し(ステツプ〓〓)、
今の場合、下側の収納ボツクス3dが未使用で
あるならば、連結しようとする収納ボツクス3
c,3dの扉体7が共に閉まつているか否かを
扉体閉塞検知スイツチ67の出力により判断し
(ステツプ〓〓)、今、収納ボツクス3c,3dの
扉体7が閉まつているならば、収納ボツクス3
dの扉体7の扉体連結機構78のラツチングソ
レノイド80を動作させて、収納ボツクス3
c,3dの扉体7を連結させて次回の使用に備
える(ステツプ〓〓)。なお、収納ボツクス3a
〜3cは既に連結されているので、結局、収納
ボツクス3a〜3dの扉体7は全て連結され
る。勿論、収納ボツクス3dが故障または使用
中ならば、収納ボツクス3cと3dの扉体7の
連結は行なわず、連結は収納ボツクス3a〜3
cの扉体7の3枚になる。
なお、利用者によつて水平状態に戻された仕
切部材11については、ロツクは行なわない。
また、収納ボツクス3a,3bとの間および3
b,3cとの間の仕切部材11が、もし、利用
者によつて水平状態に戻されなくても構わな
い。なぜなら、次回の使用時に制御部90によ
つて仕切部材11の状態の判断を行なうからで
ある。次の利用者が、もし、3段を指定すれ
ば、そのままの状態で使用できる。また、収納
ボツクス3c,3dとの間の仕切部材11は、
ロツクが掛かつていたが、これの解除も何等行
なわない。従つて、仕切部材11のロツクにつ
いては、前回使用時の状態がそのまま継続され
ることになる。
切部材11については、ロツクは行なわない。
また、収納ボツクス3a,3bとの間および3
b,3cとの間の仕切部材11が、もし、利用
者によつて水平状態に戻されなくても構わな
い。なぜなら、次回の使用時に制御部90によ
つて仕切部材11の状態の判断を行なうからで
ある。次の利用者が、もし、3段を指定すれ
ば、そのままの状態で使用できる。また、収納
ボツクス3c,3dとの間の仕切部材11は、
ロツクが掛かつていたが、これの解除も何等行
なわない。従つて、仕切部材11のロツクにつ
いては、前回使用時の状態がそのまま継続され
ることになる。
なお、上記実施例では、ロツカー本体1に上下
4段に収納ボツクス3a〜3d,3e〜3hを設
けた場合について説明したが、上下2段でも、3
段以上の複数段の場合でもよい。
4段に収納ボツクス3a〜3d,3e〜3hを設
けた場合について説明したが、上下2段でも、3
段以上の複数段の場合でもよい。
また、仕切部材11は、左右一対の2枚の仕切
板を収納室6の左右両側に蝶番によつて回動自在
に支持して上方へ観音開きするような構成でもよ
く、また、仕切部材11の開放位置すなわち垂直
状態への回動も上方でなく下方へ回動するように
してもよく、さらに、仕切部材11の回動を、例
えばモータとリンク機構で自動的に回動できるよ
うにし、制御部90からの指令により仕切部材1
1を開放位置または閉塞位置に位置せしめるよう
にしてもよい。
板を収納室6の左右両側に蝶番によつて回動自在
に支持して上方へ観音開きするような構成でもよ
く、また、仕切部材11の開放位置すなわち垂直
状態への回動も上方でなく下方へ回動するように
してもよく、さらに、仕切部材11の回動を、例
えばモータとリンク機構で自動的に回動できるよ
うにし、制御部90からの指令により仕切部材1
1を開放位置または閉塞位置に位置せしめるよう
にしてもよい。
また、仕切部材施錠機構40は、上記のように
仕切部材11をモータとリンク機構により開放位
置または閉塞位置に自動的に回動せしめる場合に
は、そのモータとリク機構に至る系統中に施錠機
構を設けるようにしてもよく、また、ロツク部材
42を作動させる電気的駆動部としてラツチング
ソレノイド47を用いて施錠時と解錠時の両方と
も励磁動作するようになつていたが、通常のソレ
ノイドを用い、施錠時(解錠時)は励磁させ、解
錠時(施錠時)は非励磁とさせてもよく、その電
気的駆動部としては、モータ、ロータリーソレノ
イド等を用いてもよい。
仕切部材11をモータとリンク機構により開放位
置または閉塞位置に自動的に回動せしめる場合に
は、そのモータとリク機構に至る系統中に施錠機
構を設けるようにしてもよく、また、ロツク部材
42を作動させる電気的駆動部としてラツチング
ソレノイド47を用いて施錠時と解錠時の両方と
も励磁動作するようになつていたが、通常のソレ
ノイドを用い、施錠時(解錠時)は励磁させ、解
錠時(施錠時)は非励磁とさせてもよく、その電
気的駆動部としては、モータ、ロータリーソレノ
イド等を用いてもよい。
また、扉体施錠機構41は、上記実施例では、
硬貨または紙幣投入後の釦操作で施錠し、その際
発行されるカード97で解錠するようになつてい
たが、キーにより施錠、解錠や、個人コードが記
憶されているカード(例えば料金投入を必要とし
ないもの)での施錠、解錠をできるようにしても
よい。
硬貨または紙幣投入後の釦操作で施錠し、その際
発行されるカード97で解錠するようになつてい
たが、キーにより施錠、解錠や、個人コードが記
憶されているカード(例えば料金投入を必要とし
ないもの)での施錠、解錠をできるようにしても
よい。
また、扉体連結機構78は、通常、各扉体7を
連結状態にしておいて、1段口指定によつて指定
された扉体7の連結解除を行なうようにしていた
が、通常時は扉体7を非連結状態としておき、2
段口指定時に連結するようにしてもよい。また、
各扉体7毎に、扉体7を自動開閉する扉体自動開
閉機構(モータとリンク機構)を設け、この扉体
自動開閉機構で確実に閉塞位置に各扉体7を位置
せしめるようにしてもよい。さらに、扉体連結機
構78の電気的駆動部としてラツチングソレノイ
ド80を用いて施錠時と解錠時の両方とも励磁動
作するようになつていたが、通常のソレノイドを
用い、施錠時(解錠時)は励磁させ、解錠時(施
錠時)は非励磁とさせてもよく、その電気的駆動
部としては、モータ、ロータリーソレノイド等を
用いてもよい。また、シヤツター82は、上下の
扉体7の連結時に上下の扉体7の〓間から連結片
79が見えるのを防止するための目隠しとして設
けられているが、そのシヤツター82に連結機能
を持たせてもよい(上記実施例でも、多少連結機
能はあるが、目隠しに主眼がおかれ、薄板材料で
形成されている)。
連結状態にしておいて、1段口指定によつて指定
された扉体7の連結解除を行なうようにしていた
が、通常時は扉体7を非連結状態としておき、2
段口指定時に連結するようにしてもよい。また、
各扉体7毎に、扉体7を自動開閉する扉体自動開
閉機構(モータとリンク機構)を設け、この扉体
自動開閉機構で確実に閉塞位置に各扉体7を位置
せしめるようにしてもよい。さらに、扉体連結機
構78の電気的駆動部としてラツチングソレノイ
ド80を用いて施錠時と解錠時の両方とも励磁動
作するようになつていたが、通常のソレノイドを
用い、施錠時(解錠時)は励磁させ、解錠時(施
錠時)は非励磁とさせてもよく、その電気的駆動
部としては、モータ、ロータリーソレノイド等を
用いてもよい。また、シヤツター82は、上下の
扉体7の連結時に上下の扉体7の〓間から連結片
79が見えるのを防止するための目隠しとして設
けられているが、そのシヤツター82に連結機能
を持たせてもよい(上記実施例でも、多少連結機
能はあるが、目隠しに主眼がおかれ、薄板材料で
形成されている)。
また、制御部90は各収納ボツクス3a〜3h
に共通のものであつたが、各収納ボツクス3a〜
3h毎に各制御部を設け、上下に隣接する複数の
収納室6を連通して使用する場合は、各制御部間
で信号のやりとりを行ない必要な動作を行なうよ
うにしてもよい。
に共通のものであつたが、各収納ボツクス3a〜
3h毎に各制御部を設け、上下に隣接する複数の
収納室6を連通して使用する場合は、各制御部間
で信号のやりとりを行ない必要な動作を行なうよ
うにしてもよい。
本発明によれば、利用者によつて複数段の収納
室が選択指定されたとき、空いている収納室が判
断され、その扉体が閉塞しているときに、収納室
の扉体に対応する施錠指示手段の内の1つにより
施錠を指示するだけで使用する全ての収納室の扉
体に施錠を行なうようにしたことにより、施錠操
作が非常に簡便となり、しかも扉体の施錠忘れを
確実に防止できるので、安全性を高くできる。
室が選択指定されたとき、空いている収納室が判
断され、その扉体が閉塞しているときに、収納室
の扉体に対応する施錠指示手段の内の1つにより
施錠を指示するだけで使用する全ての収納室の扉
体に施錠を行なうようにしたことにより、施錠操
作が非常に簡便となり、しかも扉体の施錠忘れを
確実に防止できるので、安全性を高くできる。
第1図は本発明の収納空間可変式貸ロツカーに
おける施錠装置の一実施例を示すブロツク図、第
2図はそのロツカー本体の斜視図、第3図はその
集中制御ユニツト部分の断面図、第4図はその施
錠ユニツト部分の一部斜視図、第5図はその仕切
部材施錠機構の平面図、第6図はその仕切部材施
錠機構の側面図、第7図はその扉体施錠機構の背
面図、第8図はその扉体施錠機構の側面図、第9
図および第10図はその扉体連結機構の前面図、
第11図はそのカードの平面図、第12図はその
荷物預入時のフローチヤート図、第13図はその
荷物取出し時のフローチヤート図、第14図は本
発明のクレーム対応図として構成されるブロツク
図である。 6……収納室、7……扉体、11……仕切部
材、19……段数選択手段としての段数選択釦、
41……施錠手段としての扉体施錠機構、65…
…施錠指示手段としての施解錠確認釦、66……
扉体閉塞検知手段、90a……表示制御手段、9
0b……施錠制御手段。
おける施錠装置の一実施例を示すブロツク図、第
2図はそのロツカー本体の斜視図、第3図はその
集中制御ユニツト部分の断面図、第4図はその施
錠ユニツト部分の一部斜視図、第5図はその仕切
部材施錠機構の平面図、第6図はその仕切部材施
錠機構の側面図、第7図はその扉体施錠機構の背
面図、第8図はその扉体施錠機構の側面図、第9
図および第10図はその扉体連結機構の前面図、
第11図はそのカードの平面図、第12図はその
荷物預入時のフローチヤート図、第13図はその
荷物取出し時のフローチヤート図、第14図は本
発明のクレーム対応図として構成されるブロツク
図である。 6……収納室、7……扉体、11……仕切部
材、19……段数選択手段としての段数選択釦、
41……施錠手段としての扉体施錠機構、65…
…施錠指示手段としての施解錠確認釦、66……
扉体閉塞検知手段、90a……表示制御手段、9
0b……施錠制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下方向に複数段に形成される収納室と、こ
れら各収納室に対応して設けられる各扉体と、移
動可能に設けられ前記各収納室を連通状態または
隔離状態にする仕切部材とを有し、収納空間は変
更できるようになされた収納空間可変式貸ロツカ
ーにおいて、 使用する収納室の段数を選択指定する段数選択
手段と、 この選択された段数および現在使用中の収納室
の状況に基づき、今回使用すべき収納室を判断し
て顧客に対し表示する表示制御手段と、 前記各扉体の閉塞を検知する扉体閉塞検知手段
と、 前記各扉体に対応して設けられ前記各扉体の施
錠を指示する施錠指示手段と、 前記扉体に対応して設けられ前記各扉体を施錠
する施錠手段と、 前記表示制御手段によつて判断表示された複数
段の各収納室に対応する各扉体の閉塞が前記扉体
閉塞検知手段により検知されているとき、この複
数段の各収納室の各扉体に対応する前記施錠指示
手段のいずれか1つの指示により今回使用する全
ての収納室の各扉体に対応する前記施錠手段を動
作させる施錠制御手段と を具備したことを特徴とする収納空間可変式貸ロ
ツカーにおける施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083987A JPS63178387A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 収納空間可変式貸ロツカ−における施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083987A JPS63178387A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 収納空間可変式貸ロツカ−における施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178387A JPS63178387A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0343675B2 true JPH0343675B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=11761517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083987A Granted JPS63178387A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 収納空間可変式貸ロツカ−における施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178387A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123565U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-11 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206994A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-18 | Shibaura Eng Works Ltd | Coin locker |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1083987A patent/JPS63178387A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178387A (ja) | 1988-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |