JPH05258176A - ロッカー装置 - Google Patents
ロッカー装置Info
- Publication number
- JPH05258176A JPH05258176A JP6664791A JP6664791A JPH05258176A JP H05258176 A JPH05258176 A JP H05258176A JP 6664791 A JP6664791 A JP 6664791A JP 6664791 A JP6664791 A JP 6664791A JP H05258176 A JPH05258176 A JP H05258176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- card
- locker
- locking
- charge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御部が故障してもそれに対応する1個のロ
ッカーだけが使用出来なくなるように被害を局限し、か
つ不使用時のロッカーは常にドアを施錠状態に保持され
て不正使用が出来ないようなロッカー装置を提供する。 【構成】 ロッカー装置Aの各ロッカーユニットの枠に
制御部Bを設け、料金表示噐4に示された料金を硬貨投
入口2に投入するとドアDは解錠され、荷物を入れドア
Dを閉め施錠ボタン兼使用状態表示灯5を押すとドアD
は施錠され、ID情報を記録したカードCが発行される
とともに該ID情報は制御部に記憶される。該カードC
をカード出入口6に挿入すると、該カード上のID情報
が先に記憶されたID情報と一致したときドアDは解錠
し荷物は取り出せる。荷物を取り出した後施錠ボタン兼
使用状態表示灯を押し忘れた場合、所定の時間の後ドア
Dは施錠する。
ッカーだけが使用出来なくなるように被害を局限し、か
つ不使用時のロッカーは常にドアを施錠状態に保持され
て不正使用が出来ないようなロッカー装置を提供する。 【構成】 ロッカー装置Aの各ロッカーユニットの枠に
制御部Bを設け、料金表示噐4に示された料金を硬貨投
入口2に投入するとドアDは解錠され、荷物を入れドア
Dを閉め施錠ボタン兼使用状態表示灯5を押すとドアD
は施錠され、ID情報を記録したカードCが発行される
とともに該ID情報は制御部に記憶される。該カードC
をカード出入口6に挿入すると、該カード上のID情報
が先に記憶されたID情報と一致したときドアDは解錠
し荷物は取り出せる。荷物を取り出した後施錠ボタン兼
使用状態表示灯を押し忘れた場合、所定の時間の後ドア
Dは施錠する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無人式の貸しロッカーに
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6において、一群のロッカーaの集合
体Aに制御機Bが併設されるとともに、各ロッカーaの
枠部bには図7に拡大図示した錠装置が設けられてい
る。制御機Bの上部には各ロッカーに対応する空きロッ
カー表示灯cが設けらるとともに、前面に硬貨投入口
d,カード受皿e及びカード挿入口fが設けられてい
る。枠部bには該ロッカーに対応して図7に示すよう
に、該ロッカーの使用中を示す赤ランプg及び空き状態
を示す青ランプhが設けられるとともに、ソレノイドi
により駆動されるロッキングボルトjが該ロッカーのド
アを施錠信号で鎖錠するように装着され、更にロックボ
タンkが設けられている(特開昭53−16700号公
報)。
体Aに制御機Bが併設されるとともに、各ロッカーaの
枠部bには図7に拡大図示した錠装置が設けられてい
る。制御機Bの上部には各ロッカーに対応する空きロッ
カー表示灯cが設けらるとともに、前面に硬貨投入口
d,カード受皿e及びカード挿入口fが設けられてい
る。枠部bには該ロッカーに対応して図7に示すよう
に、該ロッカーの使用中を示す赤ランプg及び空き状態
を示す青ランプhが設けられるとともに、ソレノイドi
により駆動されるロッキングボルトjが該ロッカーのド
アを施錠信号で鎖錠するように装着され、更にロックボ
タンkが設けられている(特開昭53−16700号公
報)。
【0003】使用時において、ロッカーの利用者は空き
ロッカーに対応するロッカー表示灯cが点灯しているこ
とにより空きロッカーの番号を知り、硬貨投入口dに所
定の金額を投入する。次いでカード受皿eからID情報
等を磁気的に記入したカードが出てくるとともに、空き
ロッカーから所定の順序で選ばれたロッカーの青ランプ
hが点滅し、利用者はそのドアを開けて荷物をそのロッ
カーに入れドアを閉め、ロックボタンkをおして施錠
し、青ランプhは消え赤ランプgが点灯するのを確認し
前記のカードを持って立ち去る。
ロッカーに対応するロッカー表示灯cが点灯しているこ
とにより空きロッカーの番号を知り、硬貨投入口dに所
定の金額を投入する。次いでカード受皿eからID情報
等を磁気的に記入したカードが出てくるとともに、空き
ロッカーから所定の順序で選ばれたロッカーの青ランプ
hが点滅し、利用者はそのドアを開けて荷物をそのロッ
カーに入れドアを閉め、ロックボタンkをおして施錠
し、青ランプhは消え赤ランプgが点灯するのを確認し
前記のカードを持って立ち去る。
【0004】荷物を取り出す時は、前記カードをカード
挿入口fに挿入すると、該カードの磁気情報を読み取る
とともに、先に該カードを発行した時のID情報等と一
致しているか比較し、一致していれば解錠信号をそのロ
ッカーのソレノイドiに送るとともに、赤ランプgは消
え青ランプhが点灯しドアは解錠状態となり、荷物が取
り出せる。
挿入口fに挿入すると、該カードの磁気情報を読み取る
とともに、先に該カードを発行した時のID情報等と一
致しているか比較し、一致していれば解錠信号をそのロ
ッカーのソレノイドiに送るとともに、赤ランプgは消
え青ランプhが点灯しドアは解錠状態となり、荷物が取
り出せる。
【0005】従って、一群のロッカーに対して、1制御
機で対応しているので、該制御機が故障するとその一群
のロッカー全てが使用出来なくなる。このことは、その
時点で荷物を預けている利用者全部が荷物を取り出せな
くなり、特に無人ロッカーの場合致命的な欠点となる。
更に、各ロッカーは不使用時はドアは解錠の状態である
為次のような不正使用が行われる問題がある。 (1) 盗まれても損害の少ない物や捨て場所に困るよ
うな不用品を無断で収納し無料で使用する。 (2) プール等貸しロッカーの近くに管理人がいるよ
うな場合は、施錠しなくても盗難発生の危険性が少ない
ので無料のままで解錠状態で使用する。
機で対応しているので、該制御機が故障するとその一群
のロッカー全てが使用出来なくなる。このことは、その
時点で荷物を預けている利用者全部が荷物を取り出せな
くなり、特に無人ロッカーの場合致命的な欠点となる。
更に、各ロッカーは不使用時はドアは解錠の状態である
為次のような不正使用が行われる問題がある。 (1) 盗まれても損害の少ない物や捨て場所に困るよ
うな不用品を無断で収納し無料で使用する。 (2) プール等貸しロッカーの近くに管理人がいるよ
うな場合は、施錠しなくても盗難発生の危険性が少ない
ので無料のままで解錠状態で使用する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、例え制御機が故障してもそれに対応する1個の
ロッカーユニットだけが使用出来なくなるよう被害を局
限し、かつ不使用時には常にドアを施錠状態に保持され
るロッカー装置を提供するものである。
に鑑み、例え制御機が故障してもそれに対応する1個の
ロッカーユニットだけが使用出来なくなるよう被害を局
限し、かつ不使用時には常にドアを施錠状態に保持され
るロッカー装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、ドアの施解錠を行う施解錠アクチュエ
ータを備え、記憶媒体としてのカードを介して制御され
る制御機からの信号により前記施解錠アクチュエータを
作動するように構成したロッカー装置において、前記制
御機を、個々のロッカーユニットに設けた構成とし、更
にカードデータの一致信号と料金の一致信号により解錠
した後、ドア開状態で所定時間が経過してドアが閉じら
れたとき、前記施解錠アクチュエーターがドアに係入し
て施錠する制御手段を設けた。
めに、本発明は、ドアの施解錠を行う施解錠アクチュエ
ータを備え、記憶媒体としてのカードを介して制御され
る制御機からの信号により前記施解錠アクチュエータを
作動するように構成したロッカー装置において、前記制
御機を、個々のロッカーユニットに設けた構成とし、更
にカードデータの一致信号と料金の一致信号により解錠
した後、ドア開状態で所定時間が経過してドアが閉じら
れたとき、前記施解錠アクチュエーターがドアに係入し
て施錠する制御手段を設けた。
【0008】
【作用】本発明のロッカー装置において、図1及び図2
に示すように利用者はロッカー装置Aの各ロッカーA1
の枠A2 に設けられた制御機Bの施錠ボタン兼使用状態
表示灯5が緑色に点灯していることにより空いているロ
ッカーを知り、料金表示器4に示された基本料金に相当
する金額を制御機Bの硬貨投入口2に入金するとロッカ
ーのドアDは開放可能となるとともに、料金表示器4の
表示はゼロを表示する。利用者は荷物をロッカー内に収
納しドアDを閉め施錠ボタン兼使用状態表示灯5を押す
とID情報を記録したカードCが発行されるとともに、
制御機Bでは該ID情報を記憶し施錠ボタン兼使用状態
表示灯5は赤色となる。
に示すように利用者はロッカー装置Aの各ロッカーA1
の枠A2 に設けられた制御機Bの施錠ボタン兼使用状態
表示灯5が緑色に点灯していることにより空いているロ
ッカーを知り、料金表示器4に示された基本料金に相当
する金額を制御機Bの硬貨投入口2に入金するとロッカ
ーのドアDは開放可能となるとともに、料金表示器4の
表示はゼロを表示する。利用者は荷物をロッカー内に収
納しドアDを閉め施錠ボタン兼使用状態表示灯5を押す
とID情報を記録したカードCが発行されるとともに、
制御機Bでは該ID情報を記憶し施錠ボタン兼使用状態
表示灯5は赤色となる。
【0009】ロッカーは該荷物を保管中、基本料金の時
間を超過するとその時間に相当する料金を料金表示器4
は示す。ロッカーを解錠するときは、料金表示器4がゼ
ロを表示していれば前記のカードCをカード出入口6に
挿入すると、制御機BではカードのID情報と記憶して
いるID情報と比較し一致していればドアDを解錠す
る。なお基本時間を超過しているときは料金表示器に表
示された金額に相当する金額を硬貨投入口2に投入する
と前述の比較がなされてドアDは上記と同様に解錠す
る。荷物が取り出されて所定時間後施錠ボタン兼使用状
態表示灯5が押されないとタイマーによりドアDは施錠
されるとともに、施錠ボタン兼使用状態表示灯5は緑色
となる。
間を超過するとその時間に相当する料金を料金表示器4
は示す。ロッカーを解錠するときは、料金表示器4がゼ
ロを表示していれば前記のカードCをカード出入口6に
挿入すると、制御機BではカードのID情報と記憶して
いるID情報と比較し一致していればドアDを解錠す
る。なお基本時間を超過しているときは料金表示器に表
示された金額に相当する金額を硬貨投入口2に投入する
と前述の比較がなされてドアDは上記と同様に解錠す
る。荷物が取り出されて所定時間後施錠ボタン兼使用状
態表示灯5が押されないとタイマーによりドアDは施錠
されるとともに、施錠ボタン兼使用状態表示灯5は緑色
となる。
【0010】
【実施例】図1は本発明のロッカーユニットA1 の正面
図である。図2は本発明による実施例のロッカー装置A
を示す斜視図であり、個々のロッカーユニットA1 の枠
A2 に設けられた制御機Bは利用者との金銭の授受を行
うとともに利用者に鍵代わりのカードを発行し、さらに
ドアDを制御する施解錠アクチュエーター1を内蔵して
いる。
図である。図2は本発明による実施例のロッカー装置A
を示す斜視図であり、個々のロッカーユニットA1 の枠
A2 に設けられた制御機Bは利用者との金銭の授受を行
うとともに利用者に鍵代わりのカードを発行し、さらに
ドアDを制御する施解錠アクチュエーター1を内蔵して
いる。
【0011】図1に示すように、制御機Bの前面パネル
には、硬貨を投入する硬貨投入口2及び硬貨を払い出す
為の返却口3、料金を表示するための料金表示器4、及
び施錠ボタン兼使用状態表示灯5がロッカーの使用中を
示す赤色又は空き状態を示す緑色に発光する表示灯と施
錠ボタンとを兼ねて設けられている。更に発行したカー
ドCの排出口であるとともに、カードCの磁気記録を読
ませるための挿入口でもあるカード出入口6があり、料
金投入中又は投入後施錠せず料金を戻す為のリジェクト
ボタン7が配設されている。
には、硬貨を投入する硬貨投入口2及び硬貨を払い出す
為の返却口3、料金を表示するための料金表示器4、及
び施錠ボタン兼使用状態表示灯5がロッカーの使用中を
示す赤色又は空き状態を示す緑色に発光する表示灯と施
錠ボタンとを兼ねて設けられている。更に発行したカー
ドCの排出口であるとともに、カードCの磁気記録を読
ませるための挿入口でもあるカード出入口6があり、料
金投入中又は投入後施錠せず料金を戻す為のリジェクト
ボタン7が配設されている。
【0012】制御機Bの内部には、ドアDの開,閉状態
を制御する施解錠アクチュエーター1が施錠状態で施解
錠アクチュエーター1のプランジャー1aが突出してド
アDの框の係合孔(図示せず)に係入し、解錠状態でプ
ランジャー1aが前記係合孔から離脱するように配設さ
れている。更にドアDの開閉を検知するリードスイッチ
又はマイクロスイッチ等からなるドア開閉センサー8が
配設されている。
を制御する施解錠アクチュエーター1が施錠状態で施解
錠アクチュエーター1のプランジャー1aが突出してド
アDの框の係合孔(図示せず)に係入し、解錠状態でプ
ランジャー1aが前記係合孔から離脱するように配設さ
れている。更にドアDの開閉を検知するリードスイッチ
又はマイクロスイッチ等からなるドア開閉センサー8が
配設されている。
【0013】図3は制御機Bのブロック図であり、電子
検銭噐10は硬貨投入口2から投入される硬貨について
100円硬貨と500円硬貨を識別して種分け検出し、
検出した硬貨の種類を示すデータを出力する。リジェク
トボタン7が操作されると釣銭が返却口3から払い出さ
れる。カードリーダ・ライタ11は磁気記録再生装置等
により所定のデータを磁気的にカードCに記録しカード
出入口6から排出するとともに、カード出入口6に挿入
されたカードCを取込み該カードC上に磁気的に記録さ
れたデータを読み取り出力する。ドア開閉センサー8は
ドアDの開又は閉の状態を検知して出力する。施錠ボタ
ン5aはスイッチ的にはモーメンタリの押しボタンスイ
ッチであり操作されたとき施錠信号を出力するが、制御
機B上では使用状態表示灯と兼用されて施錠ボタン兼使
用状態表示灯5として装着されている。料金表示噐4は
基本料金や不足金額等を4桁の7セグメント表示噐によ
り表示する。使用状態表示灯5bはロッカーの使用状態
で赤に点灯され、ロッカーの空き状態で緑に点灯され、
制御機B上では使用状態表示灯と兼用されて施錠ボタン
兼使用状態表示灯5として装着されている。施解錠アク
チュエータ1はソレノイド又はマイクロモータ等からな
りプランジャー1aがドアDの係合孔(図示せず)に係
入又は離脱してドアDの施錠又は解錠を行う。
検銭噐10は硬貨投入口2から投入される硬貨について
100円硬貨と500円硬貨を識別して種分け検出し、
検出した硬貨の種類を示すデータを出力する。リジェク
トボタン7が操作されると釣銭が返却口3から払い出さ
れる。カードリーダ・ライタ11は磁気記録再生装置等
により所定のデータを磁気的にカードCに記録しカード
出入口6から排出するとともに、カード出入口6に挿入
されたカードCを取込み該カードC上に磁気的に記録さ
れたデータを読み取り出力する。ドア開閉センサー8は
ドアDの開又は閉の状態を検知して出力する。施錠ボタ
ン5aはスイッチ的にはモーメンタリの押しボタンスイ
ッチであり操作されたとき施錠信号を出力するが、制御
機B上では使用状態表示灯と兼用されて施錠ボタン兼使
用状態表示灯5として装着されている。料金表示噐4は
基本料金や不足金額等を4桁の7セグメント表示噐によ
り表示する。使用状態表示灯5bはロッカーの使用状態
で赤に点灯され、ロッカーの空き状態で緑に点灯され、
制御機B上では使用状態表示灯と兼用されて施錠ボタン
兼使用状態表示灯5として装着されている。施解錠アク
チュエータ1はソレノイド又はマイクロモータ等からな
りプランジャー1aがドアDの係合孔(図示せず)に係
入又は離脱してドアDの施錠又は解錠を行う。
【0014】施錠ボタン5a、電子検銭噐10、カード
リーダ・ライタ11、ドア開閉センサー8、リジェクト
ボタン7、料金表示噐4、使用状態表示灯5b及び施解
錠アクチュエータ1はタイマー14を内蔵したマイクロ
コンピュータ等からなる制御基板13に電気的に接続さ
れていて、後述する制御プログラムに基づいて制御基板
13によって制御される。
リーダ・ライタ11、ドア開閉センサー8、リジェクト
ボタン7、料金表示噐4、使用状態表示灯5b及び施解
錠アクチュエータ1はタイマー14を内蔵したマイクロ
コンピュータ等からなる制御基板13に電気的に接続さ
れていて、後述する制御プログラムに基づいて制御基板
13によって制御される。
【0015】図4及び図5は制御機Bにおける制御基板
13の制御プログラムのフローチャートである。ロッカ
ー装置Aが電源投入等により立ち上げられると、図4の
フローチャートにおいて先ずステップS1で初期設定を
行い、ステップS2で電子検銭噐10に基づき硬貨を検
出されたか否かを判定する。ステップS2で硬貨が検出
されれば、ステップS3にて予め設定された基本料金
(本例では200円)の差額を表示する、ステップS4
で予め設定された基本料金(本例では200円)を満足
するか否かを判定し、満足していればステップS5へ進
み、満足していなければステップS2へ戻る。ステップ
S5において待ち受け状態で施錠ボタン兼使用状態表示
灯5が緑の連続点灯していたものが緑の点滅点灯に変化
し利用者にドアDが開放可能な状態になったことを知ら
しめ、ステップS6において施解錠アクチュエータ1を
解錠する。
13の制御プログラムのフローチャートである。ロッカ
ー装置Aが電源投入等により立ち上げられると、図4の
フローチャートにおいて先ずステップS1で初期設定を
行い、ステップS2で電子検銭噐10に基づき硬貨を検
出されたか否かを判定する。ステップS2で硬貨が検出
されれば、ステップS3にて予め設定された基本料金
(本例では200円)の差額を表示する、ステップS4
で予め設定された基本料金(本例では200円)を満足
するか否かを判定し、満足していればステップS5へ進
み、満足していなければステップS2へ戻る。ステップ
S5において待ち受け状態で施錠ボタン兼使用状態表示
灯5が緑の連続点灯していたものが緑の点滅点灯に変化
し利用者にドアDが開放可能な状態になったことを知ら
しめ、ステップS6において施解錠アクチュエータ1を
解錠する。
【0016】次いで利用者はドアDを開け荷物をロッカ
ーに収納しドアDを閉める。ステップS7においてドア
Dが閉められたかどうかドア開閉センサー8の信号で監
視し、ドアDが閉められたらステップS8において施錠
ボタン兼使用状態表示灯5が押されて施錠信号が出力さ
れたかどうかを判定しステップ9で施解錠アクチュエー
タ1を施錠し、ステップ10でそのロッカーユニットA
1 固有のロッカー番号、固有の暗唱番号等のID情報を
カードリーダ・ライタ11にてカードCに記録するとと
もに、該ID情報は制御基板13内の記憶部(図示せ
ず)に記憶してカードCを発行する。ステップ11でカ
ードCがカード出入口6から引き抜かれたかどうかを判
定し、引き抜かれたらステップ12で施錠ボタン兼使用
状態表示灯5に赤を点灯する。次いでステップ13で制
御基板13内のタイマー14をスタートする。次いでス
テップ14で所定時間(例えば24時間)経過したかど
うか判定する。所定時間を超過した場合は、ステップ1
5で料金表示を更新し料金の表示に変える。
ーに収納しドアDを閉める。ステップS7においてドア
Dが閉められたかどうかドア開閉センサー8の信号で監
視し、ドアDが閉められたらステップS8において施錠
ボタン兼使用状態表示灯5が押されて施錠信号が出力さ
れたかどうかを判定しステップ9で施解錠アクチュエー
タ1を施錠し、ステップ10でそのロッカーユニットA
1 固有のロッカー番号、固有の暗唱番号等のID情報を
カードリーダ・ライタ11にてカードCに記録するとと
もに、該ID情報は制御基板13内の記憶部(図示せ
ず)に記憶してカードCを発行する。ステップ11でカ
ードCがカード出入口6から引き抜かれたかどうかを判
定し、引き抜かれたらステップ12で施錠ボタン兼使用
状態表示灯5に赤を点灯する。次いでステップ13で制
御基板13内のタイマー14をスタートする。次いでス
テップ14で所定時間(例えば24時間)経過したかど
うか判定する。所定時間を超過した場合は、ステップ1
5で料金表示を更新し料金の表示に変える。
【0017】利用者が荷物を取り出す場合図5のフロー
チャートに示すように、ステップ21でカード挿入の有
無を判定し、カードの挿入があれば、ステップ22でカ
ードリーダ・ライタ11で読み出されたカードのID情
報と先に制御基板13の記憶部に記憶されたID情報と
一致するかどうか比較する。カードの挿入が無ければス
テップS14に戻る。読み出されたカードのID情報と
先に制御基板13の記憶部に記憶されたID情報と一致
すればステップ24で追加料金の有無を判定し、追加料
金が無ければ後述するステップS29へ進む。情報が一
致しなければステップS23でカードを排出しステップ
S14へ戻る。ステップS24で追加料金があればステ
ップ25で硬貨投入の有無を電子検銭噐10で判定す
る。硬貨投入があればステップ27で料金の差額を表示
する。ステップS25で硬貨投入が無ければステップS
26で所定時間を経過したか判定し、経過していなけれ
ばステップS25に戻り経過していればステップS23
でカードを排出する。ステップS28で追加料金を満足
するかどうか電子検銭噐10で判定し追加料金が満足す
ればステップ29で施錠ボタン兼使用状態表示灯5が緑
色に点滅する。次いでステップS30でカードリーダ・
ライタ11にてカードC上のID情報を消去しステップ
S31でカード出入口6からカードCは排出される。ス
テップ32でカードが引き抜かれたかどうか判定され、
引き抜かれたらステップ33で施解錠アクチュエータ1
によりドアDは解錠され、カードCが引き抜かれなかっ
たらステップS32へ戻る。
チャートに示すように、ステップ21でカード挿入の有
無を判定し、カードの挿入があれば、ステップ22でカ
ードリーダ・ライタ11で読み出されたカードのID情
報と先に制御基板13の記憶部に記憶されたID情報と
一致するかどうか比較する。カードの挿入が無ければス
テップS14に戻る。読み出されたカードのID情報と
先に制御基板13の記憶部に記憶されたID情報と一致
すればステップ24で追加料金の有無を判定し、追加料
金が無ければ後述するステップS29へ進む。情報が一
致しなければステップS23でカードを排出しステップ
S14へ戻る。ステップS24で追加料金があればステ
ップ25で硬貨投入の有無を電子検銭噐10で判定す
る。硬貨投入があればステップ27で料金の差額を表示
する。ステップS25で硬貨投入が無ければステップS
26で所定時間を経過したか判定し、経過していなけれ
ばステップS25に戻り経過していればステップS23
でカードを排出する。ステップS28で追加料金を満足
するかどうか電子検銭噐10で判定し追加料金が満足す
ればステップ29で施錠ボタン兼使用状態表示灯5が緑
色に点滅する。次いでステップS30でカードリーダ・
ライタ11にてカードC上のID情報を消去しステップ
S31でカード出入口6からカードCは排出される。ス
テップ32でカードが引き抜かれたかどうか判定され、
引き抜かれたらステップ33で施解錠アクチュエータ1
によりドアDは解錠され、カードCが引き抜かれなかっ
たらステップS32へ戻る。
【0018】利用者が荷物を取り出したら、ステップS
34でドアDの開閉をドア開閉センサー8にて監視し、
ドアDが閉じたらステップS35でタイマーをONと
し、ドアDが閉じない場合はステップS34でドアDの
閉じるのを監視する。次いでステップS36で施錠ボタ
ン兼使用状態表示灯5からの信号をみて、該信号の出力
がOFFの状態であればステップS37で所定の時間が
経過したかどうかを判定し、経過していればステップS
38に進みドアDが閉じられたかを判定する。所定の時
間が経過していなければステップS36へ戻る。ステッ
プS36で施錠ボタン兼使用状態表示灯5がONされて
いればステップS38へ進む。ステップS38でドア開
閉センサー8の信号をみてドアDが閉じていればステッ
プS39で施解錠アクチュエータ1を施錠する。ドアD
が開いていればステップS36へ帰る。次いでステップ
S40で施錠ボタン兼使用状態表示灯5が緑の連続点灯
になり、ステップS41で料金表示噐4に基本料金が表
示され待ち受け状態となる。
34でドアDの開閉をドア開閉センサー8にて監視し、
ドアDが閉じたらステップS35でタイマーをONと
し、ドアDが閉じない場合はステップS34でドアDの
閉じるのを監視する。次いでステップS36で施錠ボタ
ン兼使用状態表示灯5からの信号をみて、該信号の出力
がOFFの状態であればステップS37で所定の時間が
経過したかどうかを判定し、経過していればステップS
38に進みドアDが閉じられたかを判定する。所定の時
間が経過していなければステップS36へ戻る。ステッ
プS36で施錠ボタン兼使用状態表示灯5がONされて
いればステップS38へ進む。ステップS38でドア開
閉センサー8の信号をみてドアDが閉じていればステッ
プS39で施解錠アクチュエータ1を施錠する。ドアD
が開いていればステップS36へ帰る。次いでステップ
S40で施錠ボタン兼使用状態表示灯5が緑の連続点灯
になり、ステップS41で料金表示噐4に基本料金が表
示され待ち受け状態となる。
【0019】次に、利用者が本発明のロッカー装置Aの
使用する場合を説明する。利用者は施錠ボタン兼使用状
態表示灯5の緑に点灯しているロッカーを選び、料金表
示噐4に表示されている料金を硬貨投入口2から投入す
ると硬貨を投入する毎に料金表示噐4は基本料金との差
額を表示し、投入金額が基本料金に達したら料金表示噐
4の表示は0を示す。次いで施錠ボタン兼使用状態表示
灯5の緑の連続点灯が点滅に変わりドアDが解錠され
る。
使用する場合を説明する。利用者は施錠ボタン兼使用状
態表示灯5の緑に点灯しているロッカーを選び、料金表
示噐4に表示されている料金を硬貨投入口2から投入す
ると硬貨を投入する毎に料金表示噐4は基本料金との差
額を表示し、投入金額が基本料金に達したら料金表示噐
4の表示は0を示す。次いで施錠ボタン兼使用状態表示
灯5の緑の連続点灯が点滅に変わりドアDが解錠され
る。
【0020】利用者が荷物を収納してロッカーのドアD
を閉めて施錠ボタン兼使用状態表示灯5を操作するとド
アDは施錠され、カードCが発行されカード出入口6か
ら排出されるとともに、施錠ボタン兼使用状態表示灯5
は赤に点灯する。尚この時、制御基板13の記憶部にカ
ードCに記録されたID情報が記憶される。ロッカー装
置Aが荷物を保管中所定時間例えば24時間経過する
と、それまで料金表示噐4の表示が0であった表示が更
新されて例えば200を表示し、追加料金が200円で
ある事を示す。
を閉めて施錠ボタン兼使用状態表示灯5を操作するとド
アDは施錠され、カードCが発行されカード出入口6か
ら排出されるとともに、施錠ボタン兼使用状態表示灯5
は赤に点灯する。尚この時、制御基板13の記憶部にカ
ードCに記録されたID情報が記憶される。ロッカー装
置Aが荷物を保管中所定時間例えば24時間経過する
と、それまで料金表示噐4の表示が0であった表示が更
新されて例えば200を表示し、追加料金が200円で
ある事を示す。
【0021】次に利用者が荷物を引出しに来たときは、
携帯したカードCをカード出入口6に挿入すると、該カ
ードCに記録されているID情報と制御基板13の記憶
部に記憶されたID情報と一致するので施解錠アクチュ
エータ1は解錠しドアDは開けられ荷物を引き出すこと
が出来る。利用者が間違ったロッカーにカードを挿入し
たら該カードCに記録されているID情報と制御基板1
3の記憶部に記憶されたID情報と一致しないのでカー
ドは排出される。尚この場合、基本料金の時間を超過し
ている場合は、上記のようにカードCをそのまま挿入し
ても解錠しないので、料金表示噐4に表示されている追
加料金を硬貨投入口2に投入すると施錠ボタン兼使用状
態表示灯5が緑の点滅に変わりドアDは解錠される。こ
の場合、硬貨を投入毎に料金表示噐4は所要料金との差
額を表示することは初期使用時と同様である。
携帯したカードCをカード出入口6に挿入すると、該カ
ードCに記録されているID情報と制御基板13の記憶
部に記憶されたID情報と一致するので施解錠アクチュ
エータ1は解錠しドアDは開けられ荷物を引き出すこと
が出来る。利用者が間違ったロッカーにカードを挿入し
たら該カードCに記録されているID情報と制御基板1
3の記憶部に記憶されたID情報と一致しないのでカー
ドは排出される。尚この場合、基本料金の時間を超過し
ている場合は、上記のようにカードCをそのまま挿入し
ても解錠しないので、料金表示噐4に表示されている追
加料金を硬貨投入口2に投入すると施錠ボタン兼使用状
態表示灯5が緑の点滅に変わりドアDは解錠される。こ
の場合、硬貨を投入毎に料金表示噐4は所要料金との差
額を表示することは初期使用時と同様である。
【0022】利用者は解錠されたロッカーから荷物を出
し施錠ボタン兼使用状態表示灯5を押してドアDを施錠
して立ち去る。尚、この場合利用者が施錠ボタン兼使用
状態表示灯5を操作する事を忘れても、所定時間を経過
すると自動的にドアDは施錠される。従って、使用され
ていないロッカーは常に施錠されているので前述のよう
な不正使用が防止出来る。
し施錠ボタン兼使用状態表示灯5を押してドアDを施錠
して立ち去る。尚、この場合利用者が施錠ボタン兼使用
状態表示灯5を操作する事を忘れても、所定時間を経過
すると自動的にドアDは施錠される。従って、使用され
ていないロッカーは常に施錠されているので前述のよう
な不正使用が防止出来る。
【0023】このようにして、利用者は鍵よりも携帯に
便利なカードを用いて貸しロッカーを利用でき、従来の
鍵のように携帯中に複製し後日そのロッカーを不正解錠
し荷物を盗むというような盗難も防止できる。他のカー
ドを使用して解錠しようと試みてもID情報が一致しな
いので不正解錠することは出来ない。又本実施例では使
用済のカードを消去して利用者に渡すようにしている
が、制御機Bに取込み利用者に渡さないようにも出来
る。
便利なカードを用いて貸しロッカーを利用でき、従来の
鍵のように携帯中に複製し後日そのロッカーを不正解錠
し荷物を盗むというような盗難も防止できる。他のカー
ドを使用して解錠しようと試みてもID情報が一致しな
いので不正解錠することは出来ない。又本実施例では使
用済のカードを消去して利用者に渡すようにしている
が、制御機Bに取込み利用者に渡さないようにも出来
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のロッカー
装置は各ロッカーユニット毎に独立して制御機を設けた
ので、特に無人ロッカーとして故障した場合もそのロッ
カーだけに故障を局限でき被害を最小に止めることが出
来るとともに、空きロッカーは常に施錠の状態で待機し
ているので料金を払わず不正使用するような弊害を未然
に防止することを特長とする。
装置は各ロッカーユニット毎に独立して制御機を設けた
ので、特に無人ロッカーとして故障した場合もそのロッ
カーだけに故障を局限でき被害を最小に止めることが出
来るとともに、空きロッカーは常に施錠の状態で待機し
ているので料金を払わず不正使用するような弊害を未然
に防止することを特長とする。
【図1】本発明実施例のロッカーユニットを示す構成図
である。
である。
【図2】本発明実施例のロッカー装置の斜視図である。
【図3】本発明実施例の制御機のブロック図である。
【図4】本発明実施例の制御機の制御を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明実施例の制御機の制御を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】従来例のロッカー装置の正面図である。
【図7】従来例の錠部分の拡大斜視図である。
【符号の説明】 A ロッカー装置 B 制御機 C カード D ドア 1 施解錠アクチュエータ 2 硬貨投入口 4 料金表示噐 5 施錠ボタン兼使用状態表示灯 6 カード出入口 7 リジェクトボタン
Claims (2)
- 【請求項1】 ドアの施解錠を行う施解錠アクチュエー
タを備え、記憶媒体としてのカードを介して制御される
制御機からの信号により前記施解錠アクチュエータを作
動するように構成したロッカー装置において、前記制御
機を、個々のロッカーユニットに設けたことを特徴とす
るロッカー装置。 - 【請求項2】 ドアの施解錠を行う施解錠アクチュエー
タを備え、記憶媒体としてのカードを介して制御される
制御機からの信号により前記施解錠アクチュエータを作
動するように構成したロッカー装置において、カードデ
ータの一致信号と料金の一致信号により解錠した後、ド
ア開状態で所定時間が経過してドアが閉じられたとき、
前記施解錠アクチュエーターがドアに係入して施錠する
制御手段を設けたことを特徴とするロッカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6664791A JPH05258176A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ロッカー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6664791A JPH05258176A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ロッカー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258176A true JPH05258176A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13321901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6664791A Withdrawn JPH05258176A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ロッカー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258176A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006065751A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | Icカード積増機および電子マネーシステム |
| JP2006291488A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Fuji Seiko Honsha:Kk | 携帯電話用のキャビネット装置 |
| JP2014142842A (ja) * | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Shibutani:Kk | 荷物の係留保持装置 |
| CN108877082A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-11-23 | 俞金朋 | 一种物业小区的便民柜 |
| WO2025088908A1 (ja) * | 2023-10-25 | 2025-05-01 | 東海理研株式会社 | 収容装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6664791A patent/JPH05258176A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006065751A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | Icカード積増機および電子マネーシステム |
| JP2006291488A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Fuji Seiko Honsha:Kk | 携帯電話用のキャビネット装置 |
| JP2014142842A (ja) * | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Shibutani:Kk | 荷物の係留保持装置 |
| CN108877082A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-11-23 | 俞金朋 | 一种物业小区的便民柜 |
| WO2025088908A1 (ja) * | 2023-10-25 | 2025-05-01 | 東海理研株式会社 | 収容装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5126732A (en) | Storage system with adjacent bins controlled by a microprocessor device | |
| JP3752021B2 (ja) | 物品取り次ぎ用ロッカー装置 | |
| EP0205691B1 (en) | Article dispensing apparatus | |
| JPH05258176A (ja) | ロッカー装置 | |
| JP4648694B2 (ja) | ロッカーシステム | |
| JP6778057B2 (ja) | 貨幣処理システム及び貨幣処理方法 | |
| JP4616139B2 (ja) | 貸しロッカーシステム | |
| JP4648791B2 (ja) | 貸しロッカーシステム | |
| JP2001155249A (ja) | ロッカーシステム | |
| JP4855750B2 (ja) | 貸しロッカーシステム | |
| JP3737839B2 (ja) | 集中制御式貸ロッカー装置 | |
| JPH06111125A (ja) | 物品受渡管理装置及び物品受渡管理方法 | |
| JP2826732B2 (ja) | ロッカー | |
| JP4855751B2 (ja) | 貸しロッカーシステム | |
| JP2647827B2 (ja) | ロツカーシステム | |
| JPH04363490A (ja) | 保管金庫 | |
| JPH05214857A (ja) | カード式貸しロッカーシステム | |
| JP2700079B2 (ja) | メダル貸出機 | |
| JP3275115B2 (ja) | 洗濯物自動取次機 | |
| JP4411630B2 (ja) | 貸しロッカーシステム | |
| JPH0388095A (ja) | ロッカーの開閉制御方法 | |
| JP2774889B2 (ja) | 鍵管理機 | |
| JPH0252319B2 (ja) | ||
| JPH07102838A (ja) | 操作制御装置 | |
| JPS63178390A (ja) | カ−ド式貸ロツカ−における事故荷物カ−ド発行方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |