JPH0343729A - 変倍光学系固定装置 - Google Patents

変倍光学系固定装置

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JPH0343729A
JPH0343729A JP18000489A JP18000489A JPH0343729A JP H0343729 A JPH0343729 A JP H0343729A JP 18000489 A JP18000489 A JP 18000489A JP 18000489 A JP18000489 A JP 18000489A JP H0343729 A JPH0343729 A JP H0343729A
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Naoki Otomo
直樹 大友
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は原稿画面を投影レンズ及びミラーによって投影
して各倍率の画像を結像する光学変倍装置における該装
置の出荷移送に際して前記投影レンズ架台と前記第4ミ
ラー支持枠の固定方法に関する。
〔従来の技術〕
第5図に示す原稿画面の投影画像を結像する変倍光学系
の側面図によって説明する。
原稿画面(以下画面と呼ぶ)21は矢印に示す光路に従
って第1ミラー11.第2ミラー12.第3ミラー13
.投影レンズl及び第4ミラー14を経て感光体25面
上に投影画像を結像する。前記投影レンズlは変倍カム
4を一体に取付けたレンズ支持台3に固定されユニット
として構成され又前記第4ミラー14は変角レバー9を
備えたミラー支持枠8に固定されユニ/トとして構成さ
れている。
変倍に当たってCPUの制御するステッピングモータ1
8か回転駆動して前記投影レンズユニットか本体に配設
し/;ガイド17に沿って光軸方向に移動しこれに連動
した前記第4ミラーユニツトが光軸方向に移動する。そ
して同時に本体に配設された変角カム10面上を摺動す
ることによ−〕て変角し所要の変(合された投影画像か
前記感光体25面上に得られる。従来前記光学変倍装置
の出荷移送に際しては粘着テープを使用し前記投影レン
ズユニットと前記第4ミラーユニツトを本体上に数個所
に亘って貼付固定したのち原稿台16を装着して該装置
を出荷している。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述したように光学変倍装置は各ミラー及び投影レンス
それぞれの光学系アライメントを厳密に調整し且つ前記
本体ガイド17に沿って円滑に移動するようにしである
ため該装置の出荷移送に当たってはこれか十分保たれる
ようにしなければならない。そこで特に構造上重要な機
構である前記投影レンズユニットと前記第4ミラーユニ
ツトは出荷準備に当たって各ユニントが移送時の振動、
衝撃にも耐えるように粘着テープを使用し数個所に亘っ
て本体に貼付固定し原稿台を取り付けて出荷移送してい
る。しかし前記装置が移送を終了して開梱設置の時は再
び前記原稿台16を外し粘着テープを利がしこの個所や
ミラー面等の汚れた部分の清掃を行い取り外した前記原
稿台16を清掃して再び取付けるなど設置準備に多大の
工数を必要とする欠点がある。本発明はこのような問題
点を解決して該装置の閉曲設置の稼働準備に当たってい
ちいち前記原稿台16の取′り外し、取付けや各部の清
掃作業をする必要のない前記投影レンスユニットの固定
ど前記第4ミラーユニツトの固定手段を提供することを
課題目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は下記手段のいずれかによって遠戚される。
(a)[6画面を投影レンズ及びミラーによって投影し
て各倍率の画像を結像する走査光学系の光学変倍装置に
おいて、前記投影レンズを取付けた移動可能のレンズ支
持台に変倍カムを配設して一体的に形成し該変倍カムに
前記ミラーを所定距離従動させて光路長を変化させる変
倍手段における前記変倍カムの一端に最大変倍範囲を越
えた延長部を設け前記レンズ支持台が変倍範囲を越えて
移動した時該延長部が本体又は外装部と一体的に固定さ
れることを可能にしたことを特徴とする変倍光学系固定
装置。
(b)請求項1に記載の変倍光学系固定装置において前
記投影レンズ支持台に連動して光軸方向に移動する前記
ミラーを保持した前記ミラー支持枠を前記変能カムの移
動によって変倍範囲を越えて移動した時本体に固定して
配設した突起部によって該支持枠が押上げられて該支持
枠と一体的に設けた変角レバーが前記本体に配設した変
角カム面との接触を断たれるようにしtこことを特徴と
する変倍光学系固定装置。
〔実施例〕
本発明によるl実施例を第1図の投影レンスユニノトの
固定装置の上面図と第2図に示す第4ミラーユニントの
固定装置側面図及び第3図の光学変倍装置の上面図と第
4図の同側面図によって説明する。しかし本発明は本実
施例に限定されるものではない。また従来のものと同じ
機能を有する部材は同一図番を使用する。
光学変倍装置の機構を更に詳述すると前記投影レンス1
はレンズ枠2に挿入固定し一体としてレンズ支持台3に
ねじ2aによって取付けられ該支持台3は変倍カム4を
一体的に備えユニットとして形成され、前記本体20に
配設した軸受17a、 17bに支持されたガイド軸1
7に嵌合し該ガイド軸17に沿って光軸方向に摺動可能
に取付けられている。
前記本体20に固定して取付けられた前記原稿台16上
の前記画面21は光源15によって該画面21に対向し
た前記第1ミラー11に入光され矢印に示す光路に従っ
て前記第2ミラー12及び前記第3ミラー13を経て前
記投影レンズlに入光する。入光された前記画面21の
投影画像は光軸方向及び角度方向に摺動、変角可能な前
記第4ミラー14を経て前記感光体25面上に結像する
。そして前記光源15と前記第1ミラー11は一体とし
て第1走行台を形成し前記第2.第3ミラーは一体とな
って第2走行台を形成して前記原稿台16に平行な同一
方向に走行して前記画面21をスキャンしている。
所要の変倍に当たりあらかじめ記憶された前記CPUの
移動量指令に基づくパルス印加によってステンピングモ
ータ18が回転駆動し歯車列18a、19を介してプー
リ11]aに伝達され該プーリ19aと光軸方向に対向
して配設したプーリ19bとに巻回されるエンドレスな
ベルト23を走行させる。前記ベルト23と前記架台3
は固定端子23aによって結合されているので前記ベル
ト23の走行は前記投影レンズ1の光軸方向の移動とな
る。一方前記変倍カム4はカム面4aを備え等倍位置を
基準として拡大倍率側りと縮小倍率側Sを結ぶ曲線で形
成され前記投影レンズlと同方向に移動して前記第4ミ
ラー14を移動させるストロークを与える。第4ミラー
支持枠8は前記第4ミラー14を保持するユニッ1−の
部材として形成され前記ガイド軸17に嵌合し該ガイド
軸17に沿って光軸方向前後に摺動可能である。
前記変倍カム4のカムストロークを前記ミラー支持枠8
の移動として伝える中間レバー6は中間レバー支軸6a
によって前記本体20に回動自在に取付けられている。
そして該中間レバー6の両端には前記変倍カム面4aに
接触する変倍用端子5と前記支持枠8と一体の連動環8
aが連動環ばね8bによって接触するミラー用端子7か
配設され前記ばね8bの付勢力によってこの両端子5.
7を各々接点として前記投影レンズユニットに前記第4
ミラーユニントが連動されている。又前記第4ミラー1
4は変倍のために光軸方向に移動することによって前記
感光体25面上への入、対位置を一定に保つため変角さ
れる必要がある。この変角作動は前記本体20に配設さ
れた変角カムlOのカム面に前記支持枠8と一体的な変
角レバー9に設けた変角用端子9aが変角レバーばね9
cによって前記変角カム10面に圧接し前記支持枠8の
移動に伴って該端子9aが前記カム10面上の傾斜面に
沿って移動しこのカムストロークによってミラー支軸9
bを中心に前記第4ミラー14が回動して所定のミラー
変角か与えられる。なお前記変角カムIOは前記変倍カ
ム面4aの形状が示すように等倍位置は前記カムIOの
最下面にあって拡大側、縮小側への移動はこのカム傾斜
面を登る方向に共通して使われる。
このような構成にあって本発明は前記装置の出荷移送に
当たり従来の装置内部での固定方法と異なり前記変倍カ
ム4の前記第4ミラー側の端部を変倍範囲を越えて延長
し延長部4Hを設けこの延長部4Hの端部に長孔4bを
設ける。この延長する量は前記投影レンズ支持台3が変
倍範囲を越えて前記第4ミラーユニット側−杯に移動し
た時外装部外装面20aの側面に設けた貫通孔を通過し
てこの延長部4Hの長孔が該外装面20aよりのぞく位
置まで延長する。そして前記延長部4Hの長孔4bに固
定桿24を挿入して前記外装面20aとともに粘着テー
プなどによって固定する。
以上は光学系基体である本体20の外側にある外装部の
外装面20aに変倍カム4の延長部4Hにあけられた長
孔4bを利用して該カム4を固定したが、これに限られ
ることなく、第1A図に示すように、延長部4Hの先端
部に折り曲げ部4Mを設け、そこにあけられたねじ孔に
外装面20aにあけられた孔を通してねじ20dを締め
つけて固定することが可能である。
また第1B図に示すように延長部4Hの先端の折り曲げ
部4Nにあけられたねじ孔に光学系基体である本体20
にあけられた孔を通してねし20dを締めつけて固定す
ることも可能である。勿論その場合には外装面20aに
はねじ締結作業のだめの窓20wがあけられている。
なおこの時前記延長部と反対側のカム面4aは前記変倍
用端子5が該カム面4aより外れないように延長される
ことは勿論である。このようにして固定された前記投影
レンズユニントに連動する前記第4ミラーユニントも必
然的に同方向に移動し同じく変倍範囲を越えで移動した
時前記本体2゜の内面中央に配設した変角用突起22の
先端部によって前記支持枠8が押し上げられ光軸とほぼ
直角近くまで前記第4ミラーユニツトが変角し前記変角
レバー9の前記変角用端子9aが前記変角カム10面よ
り離れたままの位置で前記変倍カム4の固定に伴って同
時に固定される。
尚、本実施例では4枚の平面ミラーを用いた変倍光学系
(二ついて記述したが本発明はこれに限定されるもので
はない。
〔発明の効果〕
本発明は上述したように構成されているので前記装置の
出荷移送時に起こる振動や衝撃があっても前記投影レン
ズユニットは完全に固定されており、その上前記ミラー
ユニットの変角レバーがカムと接しないようにすること
もできるため該レバーが比較的弱い強度の材質であって
も変形することなく感光体上への光照射位置が常に一定
位置に保たれ、厳密に調整された機能には全く変化なく
安全に保たれる。そして該装置の開梱、設置稼動準備に
際しては本体に取付けられた固定環又はねじを外し図示
しないメインスイッチを入れ前記ステッピングモータが
駆動することによって自動的に各ユニソトは稼動状態の
所定の位置に復帰し従来のように原稿台ガラスを外して
内部のテープをはがして清掃し再び前記ガラスを取りつ
けるような面倒な手間をかけることなく、簡単な外装の
清掃だけで済むようになり、該装置の設置稼動準備に要
する工数の節減は多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例による投影レンズユニットの
固定装置上面図。 第1A図および第1B図は本発明の他の実施例の部分断
面図。 第2図は本発明の1実施例による第4ミラーユニツトの
側面図。 第3図は光学変倍装置の上面図。 第4図は第3図の側面図。 $5図はN稿画面の投影画像を結像する変倍光学系の側
面図。 1・・・投影レンズ     2・・・レンズ枠3・・
レンス支持台 4a・・・変倍カム面 4M、4N・・折り曲げ部 6・・中間レバー 7 連動(重用端子 8a・・連動桿 9・・・変角レバー 9b・・ミラー回動支軸 10・・・変角カム 12・・・第2ミラー 14・・・第4ミラー 16・・・fJK槁台 17a、17b・・・ガイド軸受 18・・・ステッピングモータ 19a 、 19b−=プーリ 20a・・外装部外装面 21・・原稿画面 23・・・ベルト 24・・固定環

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿画面を投影レンズ及びミラーによって投影し
    て各倍率の画像を結像する走査光学系の光学変倍装置に
    おいて、前記投影レンズを取付けた移動可能のレンズ支
    持台に変倍カムを配設して一体的に形成し該変倍カムに
    前記ミラーを所定距離従動させて光路長を変化させる変
    倍手段における前記変倍カムの一端に最大変倍範囲を越
    えた延長部を設け前記レンズ支持台が変倍範囲を越えて
    移動した時該延長部が本体又は外装部と一体的に固定さ
    れることを可能にしたことを特徴とする変倍光学系固定
    装置。
  2. (2)請求項1に記載の変倍光学系固定装置において前
    記投影レンズ支持台に連動して光軸方向に移動する前記
    ミラーを保持した前記ミラー支持枠を前記変倍カムの移
    動によって変倍範囲を越えて移動した時本体に固定して
    配設した突起部によって該支持枠が押上げられて該支持
    枠と一体的に設けた変角レバーが前記本体に配設した変
    角カム面との接触を断たれるようにしたことを特徴とす
    る変倍光学系固定装置。
JP18000489A 1989-07-11 1989-07-11 変倍光学系固定装置 Expired - Lifetime JP2736445B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0750116A (ja) * 1994-07-11 1995-02-21 Toshiba Lighting & Technol Corp 遅動スイッチ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0750116A (ja) * 1994-07-11 1995-02-21 Toshiba Lighting & Technol Corp 遅動スイッチ

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