JPH0343733B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0343733B2
JPH0343733B2 JP543281A JP543281A JPH0343733B2 JP H0343733 B2 JPH0343733 B2 JP H0343733B2 JP 543281 A JP543281 A JP 543281A JP 543281 A JP543281 A JP 543281A JP H0343733 B2 JPH0343733 B2 JP H0343733B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
triax
polarized relay
gate
circuit
current
Prior art date
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Expired
Application number
JP543281A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57119431A (en
Inventor
Toshuki Masuda
Akira Ushiba
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP543281A priority Critical patent/JPS57119431A/ja
Publication of JPS57119431A publication Critical patent/JPS57119431A/ja
Publication of JPH0343733B2 publication Critical patent/JPH0343733B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はホテル、事務所、一般家庭等の照明
を遠隔制御する有極リレーの駆動回路に関する。
従来照明を遠隔制御する回路として、手動スイ
ツチを用いる例として第1図に示す回路が一般的
である。即ち有極リレーAのコイルBと、この有
極リレーAの固定接点a,bに逆並列に1対のダ
イオードD1,D2を接続した補助接点Cと、固定
接点a0,b0に逆並列に1対のダイオードD3,D4
を接続した手動押釦スイツチDと交流電源Eを直
列に接続した回路である。ここでFは永久磁石、
Gは出力接点である。この回路の場合手動押釦ス
イツチDと有極リレーAの間は電線11,12で接続
するので遠隔制御は可能であるが、手動操作でな
く他の電気信号により有極リレーを駆動したい場
合は不適当である。そこで第2図の如き回路が使
用されている。即ち手動操作スイツチDのかわり
に、有極リレー反転方向設定スイツチHと有極リ
レー駆動用スイツチJとの直列回路とし、それぞ
れ電磁継電器R11,R21で前記スイツチH,J1を
閉路又は開路するものである。したがつて電磁継
電器R11、RD21は入力信号T01,T02によつて制御
されるスイツチング素子S1,T2により駆動され
るので、入力信号T01を時間信号や明暗センサー
信号とした場合、手動でなくとも有極リレーを駆
動させうるのである。なおスイツチHは有極リレ
ーの反転方向を定めるスイツチであり、入力信号
T01はスライドスイツチの如きものによるもので
あつてもよい。一般にビルやスーパーなどの照明
の遠隔制御の場合、照明が20個、50個程度はあり
多い場合100個を越える場合もある。このような
場合スイツチJはJ1乃至Jn(nは照明の数)必要
であり、したがつて、電磁継電器もR11乃至R1n
必要である。一般にスイツチJ,H.および電磁
継電器R1n,R21は1つの盤に収納して、一箇所
で集中コントロールするので、照明の数が増加す
るとスペースも大きくなり、また直流電流回路の
消費電流も増加するという欠点があつた。本願発
明は、所定の入力信号によつて多数の照明を制御
するための有極リレー群の駆動回路を極めてコン
パクトにし、かつ消費電流も少くすることを目的
としたものであつて、有極リレーのコイルと、固
定接点に逆並列に1対のダイオードを接続した前
記有極リレーの補助接点と、トライアツクと、反
転方向制御スイツチとの直列回路を交流電源に接
続するとともに、前記トライアツクの駆動時常に
T1端子からゲート側に電流が流れるようにゲー
ト回路を構成した有極リレーの駆動回路としたも
のである。以下一実施例にしたがい詳細に説明す
る。なお従来例と同一の箇所は同一符号を用いて
説明する。Aは有極リレーであり、この有極リレ
ーAのコイルBと、この有極リレーAの補助接点
Cと、交流電源Eと、有極リレー反転方向設定ス
イツチH1とトライアツクJ01とを直列接続し、直
流電源KとダイオードD01、抵抗R01、ダイオー
ドD02、スイツチング素子S11とを直列接続し、前
記抵抗R01の両端を前記トライアツクJ01のゲート
とT1端子の間に接続する。なお有極リレー反転
方向設定スイツチH1はその接点H1a,H1bのいず
れが閉路されているかによつて、有極リレーの反
転方向を定めるスイツチである。このスイツチは
例えば電磁継電器の接点であつてもよい。
而して、スイツチH1がH1a側に投入されてい
るとき、入力信号T01が入力されると、スイツチ
ング素子S11が導通し、トライアツクに端子T1
らゲートに向つて電流i0が流れ、トライアツクは
導通し電流I1が流れ、有極リレーAのコイルB、
補助接点CのダイオードD2、b側接点を介して
電源に至り、有極リレーのコイルBが励磁され、
有極リレーAは反転し、主接点Gが閉路し、主接
点Gに接点された照明が点燈するとともに、補助
接点Cはb側からa側に反転し電流I1は流れなく
なる。電流I1が流れなくなつても、永久磁石Fに
よつて保持されるので有極リレーAは再反転しな
い。次にスイツチH1をH1b側に投入しておけば、
入力信号T01に入力され、スイツチング素子S11
導通し、トライアツクJ01の端子T1からゲートに
向つて電流i0が流れ、トライアツクは導通し、電
流I2が流れ、有極リレーAは再度反転する。そし
てスイツチH1がH1b側に投入されている状態の
ときトライアツクの端子T1が端子T2に比較し負
側であつても、スイツチング素子S11が導通すれ
ばトライアツクのゲート電流は端子T1からゲー
トに向けて流れ、またダイオードD02があるため
トライアツクのゲートから端子T1側に流れるよ
うなことはない。即ちトライアツクのゲート電流
をトライアツクの端子T1からゲートに向つて流
れるように設定しているから、トライアツクが導
通したとき、I1の方向でもI2の方向にでも電流は
流せうるのである。これをゲート電流として、ゲ
ート側から端子T1側に流れるような設定をする
と、電流はI2方向にしか得にくく、本願の如き交
流電源と有極リレーの直列回路を用いる回路の場
合、反転ができないこととなる。この第3図の回
路を多数組設けると、第4図の如く、複数のトラ
イアツクJ01乃至J0nを複数のゲート回路によつ
て、複数の照明装置を順次に、あるいはあるパタ
ーンによつて点燈または消燈させることができる
ものとなる。
上記する如く本願発明によれば、有極リレーの
コイルBと、固定接点に逆並列に一対のダイオー
ドD1,D2を接続した前記有極リレーAの補助接
点Cと、トライアツクJ01と、反転方向制御スイ
ツチH1との直列回路を交流電源にEに接続する
とともに、前記トライアツクJ01のゲート回路と
して直流電源Kと、抵抗R01と、トライアツク制
御用スイツチング素子S11との直列回路の前記抵
抗R01の両端をトライアツクJ01のゲート,T1端子
に接続し、交流電源Eから直流電源Kへの逆流阻
止ダイオードD01と、トライアツクJ01制御用スイ
ツチング素子S11からトライアツクJ01のゲートへ
の逆流阻止ダイオードD02とを前記直列回路に挿
入した有極リレーの駆動回路としたので、従来第
1図に示す手動押釦スイツチの如く両方向の電流
を与えずとも、入力信号が0か正電位かというだ
けで、有極リレーを反転駆動可能にでき、しかも
トライアツクのゲート電流をトライアツクの端子
T1からゲーおに向かつて流れるように設定して
いるから、トライアツクが導通したとき、I1の方
向でもI2の方向にでも電流は流し得るので、有極
リレー駆動用スイツチJとしてトライアツクを用
いることができることとなり、第2図の従来技術
に比較し、極めて小さなスペースにまとめること
ができ、一箇所で集中コントロールする場合にも
都合よく、しかも直流回路の消費電流を極めて小
さな値とすることができ直流電源の容量としても
それほど大きなものを必要とせず、コスト的にも
安価となる。特に照明の数が100個を越えるよう
な場合、その効果は一層大きなものとなるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第2図は本願発明の従来例の電気回
路図、第3図乃至第5図は本願発明の実施例に係
わり、第3図は基本電気回路図、第4図は複数の
有極リレーを駆動するための電気回路図、第5図
は有極リレー反転方向設定スイツチの他の実施例
を示すものである。 A……有極リレー、B……有極リレーコイル、
C……有極リレーの補助接点、J01……トライア
ツク、H1……有極リレーの反転方向設定スイツ
チ、S11……トライアツク制御用スイツチング素
子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 有極リレーのコイルと、固定接点に逆並列に
    一対のダイオードを接続した前記有極リレーの補
    助接点と、トライアツクと、反転方向制御スイツ
    チとの直列回路を交流電源に接続するとともに、
    前記トライアツクのゲート回路として直流電源
    と、抵抗と、トライアツク制御用スイツチング素
    子との直列回路の前記抵抗の両端をトライアツク
    のゲート,T1端子に接続し、交流電源から直流
    電源への逆流阻止ダイオードと、トライアツク制
    御用スイツチング素子からトライアツクのゲート
    への逆流阻止ダイオードとを前記直列回路に挿入
    したことを特徴とする有極リレーの駆動回路。
JP543281A 1981-01-17 1981-01-17 Polarized relay drive circuit Granted JPS57119431A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP543281A JPS57119431A (en) 1981-01-17 1981-01-17 Polarized relay drive circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP543281A JPS57119431A (en) 1981-01-17 1981-01-17 Polarized relay drive circuit

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57119431A JPS57119431A (en) 1982-07-24
JPH0343733B2 true JPH0343733B2 (ja) 1991-07-03

Family

ID=11611024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP543281A Granted JPS57119431A (en) 1981-01-17 1981-01-17 Polarized relay drive circuit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0777111B2 (ja) * 1983-10-14 1995-08-16 三菱電機株式会社 リモコンリレ−制御装置

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Publication number Publication date
JPS57119431A (en) 1982-07-24

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