JPH0343806Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343806Y2 JPH0343806Y2 JP1985126516U JP12651685U JPH0343806Y2 JP H0343806 Y2 JPH0343806 Y2 JP H0343806Y2 JP 1985126516 U JP1985126516 U JP 1985126516U JP 12651685 U JP12651685 U JP 12651685U JP H0343806 Y2 JPH0343806 Y2 JP H0343806Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fire
- plastic conduit
- heat
- resistant
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はプラスチツク電線管の防火措置構造に
関し、更に詳細にはケーブルを内部に通した可撓
性のプラスチツク管の床又は壁貫通部における防
火措置構造に関する。
関し、更に詳細にはケーブルを内部に通した可撓
性のプラスチツク管の床又は壁貫通部における防
火措置構造に関する。
(従来の技術)
従来、ケーブルは電線管を通して防火区画等を
貫通させられている。この電線管は従来では金属
製電線管が使用されてきたが、最近では軽量、耐
蝕性、成型性、安価等のため可撓性のあるプラス
チツク製の長尺管が普及されだしている。
貫通させられている。この電線管は従来では金属
製電線管が使用されてきたが、最近では軽量、耐
蝕性、成型性、安価等のため可撓性のあるプラス
チツク製の長尺管が普及されだしている。
このような可撓性のプラスチツク製電線管にお
ける従来の防火措置構造は第4図aおよび第4図
bに示されるようになされていた。すなわち、内
部に複数のケーブル1を通したプラスチツク電線
管2は、例えば床3にあけられた貫通用開口部4
を通され、この開口部4内および床3の両側に耐
熱シール材5が充填配置されるものであつた。
ける従来の防火措置構造は第4図aおよび第4図
bに示されるようになされていた。すなわち、内
部に複数のケーブル1を通したプラスチツク電線
管2は、例えば床3にあけられた貫通用開口部4
を通され、この開口部4内および床3の両側に耐
熱シール材5が充填配置されるものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述のように可撓性のプラスチツク電線管はそ
の特徴が十分に生かされ広く使用されているが、
従来の金属製電線管に比較して耐熱、耐火性にお
いて不十分な面があつた。例えば、前述した如
く、壁又は床等をプラスチツク電線管が貫通する
場合耐熱シール材5を使用した一般的な防火措置
構造では防火性能は不満足なものであつた。すな
わち、火災時にはプラスチツク電線管は容易に変
形し、順次燃焼し始める。このとき、プラスチツ
ク電線管2の内部には通常40〜60%の空隙Aがあ
り、この空隙Aを通して火災側の煙或いは火災が
反火災側に通過することにより、防火上安全性を
確保することは困難であつた。
の特徴が十分に生かされ広く使用されているが、
従来の金属製電線管に比較して耐熱、耐火性にお
いて不十分な面があつた。例えば、前述した如
く、壁又は床等をプラスチツク電線管が貫通する
場合耐熱シール材5を使用した一般的な防火措置
構造では防火性能は不満足なものであつた。すな
わち、火災時にはプラスチツク電線管は容易に変
形し、順次燃焼し始める。このとき、プラスチツ
ク電線管2の内部には通常40〜60%の空隙Aがあ
り、この空隙Aを通して火災側の煙或いは火災が
反火災側に通過することにより、防火上安全性を
確保することは困難であつた。
本考案の目的は、かかる従来の欠点を解決する
ためになされたもので建造物の壁又は床に形成さ
れた開口部にプラスチツク電線管を通す際の防火
措置構造を提供することにある。
ためになされたもので建造物の壁又は床に形成さ
れた開口部にプラスチツク電線管を通す際の防火
措置構造を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
このような技術的課題を達成する手段として、
本考案はプラスチツク電線管の貫通する床又は壁
に形成された貫通用開口に周面部を密着させて嵌
合されその内部にプラスチツク電線管を通す耐熱
性スリーブと、プラスチツク電線管の周囲に耐熱
性スリーブの端部に接して設けられた耐火性発泡
体と、耐火性発泡体を圧縮しながら締付けると同
時に耐熱性スリーブの端部に締付け固定された押
え金具とを含んで構成されている。
本考案はプラスチツク電線管の貫通する床又は壁
に形成された貫通用開口に周面部を密着させて嵌
合されその内部にプラスチツク電線管を通す耐熱
性スリーブと、プラスチツク電線管の周囲に耐熱
性スリーブの端部に接して設けられた耐火性発泡
体と、耐火性発泡体を圧縮しながら締付けると同
時に耐熱性スリーブの端部に締付け固定された押
え金具とを含んで構成されている。
(作用)
本考案のプラスチツク電線管の防火措置構造に
よると、火災時にプラスチツク電線管は高温によ
つて強度を失い、他方押え金具内の耐火性発泡体
は熱により膨張して径方向内方へ膨出し強度を失
つたプラスチツク電線管を圧縮して変形させ、そ
の内部空隙を遮断する。これにより、プラスチツ
ク電線管内部の空隙を火災時の煙、炎が通り抜け
るのを阻止し、引いては延焼を防止する。
よると、火災時にプラスチツク電線管は高温によ
つて強度を失い、他方押え金具内の耐火性発泡体
は熱により膨張して径方向内方へ膨出し強度を失
つたプラスチツク電線管を圧縮して変形させ、そ
の内部空隙を遮断する。これにより、プラスチツ
ク電線管内部の空隙を火災時の煙、炎が通り抜け
るのを阻止し、引いては延焼を防止する。
(実施例)
以下、本考案のプラスチツク電線管の防火措置
構造を添付図面に示された実施例について更に説
明する。
構造を添付図面に示された実施例について更に説
明する。
第1図には本考案の一実施例に係るプラスチツ
ク電線管の防火措置構造が示され、第2図aには
その一部が拡大されて示されている。
ク電線管の防火措置構造が示され、第2図aには
その一部が拡大されて示されている。
この実施例によるプラスチツク電線管の防火措
置構造では、建造物の床又は壁3に形成された貫
通用の開口4に、例えば薄銅電線管のような鋼製
スリーブなどの耐熱性スリーブ10が嵌合され、
その外周囲はモルタル11で開口4の内周面に密
着させて固定されている。この耐熱性スリーブ1
0の床3からの突き出しは約50〜100mm程度であ
ればよい。このような耐熱スリーブ10の床又は
壁3に形成された開口4からの突き出し部は後述
の可撓性プラスチツク電線管両端部に取付けられ
る防火措置部と開口との間にある一定の距離を確
保し、床又は壁の貫通開口から離れた位置でプラ
スチツク電線管の後述する空隙の遮断を行なつて
火災の開口内への進入を防止すると共にケーブル
の伝熱性導体を介して壁の反対側へ伝播する熱に
よる影響をその距離をかせぐごとにより防ぐため
に設けられている。この耐熱性スリーブ10内に
は、内部に複数のケーブル1を配置した可撓性プ
ラスチツク電線管2が通される。この可撓性プラ
スチツク電線管2としては、例えば商品名「プラ
フレキ」と称する古河電気工業(株)製の配線用電線
管が用いられる。
置構造では、建造物の床又は壁3に形成された貫
通用の開口4に、例えば薄銅電線管のような鋼製
スリーブなどの耐熱性スリーブ10が嵌合され、
その外周囲はモルタル11で開口4の内周面に密
着させて固定されている。この耐熱性スリーブ1
0の床3からの突き出しは約50〜100mm程度であ
ればよい。このような耐熱スリーブ10の床又は
壁3に形成された開口4からの突き出し部は後述
の可撓性プラスチツク電線管両端部に取付けられ
る防火措置部と開口との間にある一定の距離を確
保し、床又は壁の貫通開口から離れた位置でプラ
スチツク電線管の後述する空隙の遮断を行なつて
火災の開口内への進入を防止すると共にケーブル
の伝熱性導体を介して壁の反対側へ伝播する熱に
よる影響をその距離をかせぐごとにより防ぐため
に設けられている。この耐熱性スリーブ10内に
は、内部に複数のケーブル1を配置した可撓性プ
ラスチツク電線管2が通される。この可撓性プラ
スチツク電線管2としては、例えば商品名「プラ
フレキ」と称する古河電気工業(株)製の配線用電線
管が用いられる。
この可撓性プラスチツク電線管2の外周囲であ
つて耐熱性スリーブ10の端部に接する個所に耐
火性発泡体12、例えば、発泡倍率約3〜5倍の
シリコンゴム発泡体(古河電気工業(株)製、SEF−
1900)が取付けられる。その際、耐火性発泡体1
2の外径は後述する押え金具13の内径よりも大
きなものを用いる。その後、この耐火性発泡体1
2を二つ割りの筒状押え金具13で包囲するよう
にして金具13の内径まで圧縮して締付ける。
つて耐熱性スリーブ10の端部に接する個所に耐
火性発泡体12、例えば、発泡倍率約3〜5倍の
シリコンゴム発泡体(古河電気工業(株)製、SEF−
1900)が取付けられる。その際、耐火性発泡体1
2の外径は後述する押え金具13の内径よりも大
きなものを用いる。その後、この耐火性発泡体1
2を二つ割りの筒状押え金具13で包囲するよう
にして金具13の内径まで圧縮して締付ける。
この押え金具13は公知のものであるが、これ
を簡単に説明すると、押え金具13はその軸線方
向に沿つて縦割りにされた2つの金具部分から構
成され、これら相互の合わせ面として両端におけ
る上下各側縁には径方向外方へ張り出したフラン
ジ部13aが形成され、該フランジ部13aには
両金具部分を相互に固着一体化するためのねじ取
付け孔13bが形成されている。この押え金具1
3の一端は多少絞られながらも開放し、その絞り
側端部は耐熱性スリーブ10の端部に取付けられ
たリング状アダプター14を内包するようにして
当該耐熱性スリーブ10の端部を外周から強固に
締付けて連結固定されている。他方、これとは反
対の端部は耐火性発泡体12が外に出ないように
径方向内方へ張り出したフランジ部13cを備え
ている。このように2つ割りの押え金具13が取
付けられるとき、耐火性発泡体12は前述したよ
うにその外径が押え金具13の内径よりも大きい
ため強制的に包囲されるべく圧縮されながら押え
金具13内に封じ込められる。その際、耐火性発
泡体12に付与される圧縮力はプラスチツク電線
管2が変形しない程度である。
を簡単に説明すると、押え金具13はその軸線方
向に沿つて縦割りにされた2つの金具部分から構
成され、これら相互の合わせ面として両端におけ
る上下各側縁には径方向外方へ張り出したフラン
ジ部13aが形成され、該フランジ部13aには
両金具部分を相互に固着一体化するためのねじ取
付け孔13bが形成されている。この押え金具1
3の一端は多少絞られながらも開放し、その絞り
側端部は耐熱性スリーブ10の端部に取付けられ
たリング状アダプター14を内包するようにして
当該耐熱性スリーブ10の端部を外周から強固に
締付けて連結固定されている。他方、これとは反
対の端部は耐火性発泡体12が外に出ないように
径方向内方へ張り出したフランジ部13cを備え
ている。このように2つ割りの押え金具13が取
付けられるとき、耐火性発泡体12は前述したよ
うにその外径が押え金具13の内径よりも大きい
ため強制的に包囲されるべく圧縮されながら押え
金具13内に封じ込められる。その際、耐火性発
泡体12に付与される圧縮力はプラスチツク電線
管2が変形しない程度である。
上述のように構成されたプラスチツク電線管の
防火措置構造によると、火災時には第3図aおよ
び第3図bに示されるようにプラスチツク電線管
12は初期に比較的容易に高温によつて強度を失
う。と同時に、押え金具13内の耐熱性発泡体1
2は各気泡内の気体が熱により膨張をするため著
しい体積増加を起す性質があり、従つて押え金具
13内で径方向内方へ膨張し、既に強度を失つて
いるプラスチツク電線管2を圧縮して内方に変形
させケーブル1周囲に密着させてプラスチツク電
線管2内の空隙Aを遮断する。これにより、この
空隙A内を流れる煙や炎の通過を阻止することが
できる。また、一度変形したプラスチツク電線管
は正常な開口状態にある場合に比較して表面積が
小さくなるため著しく延焼しにくいものとなる。
しかし、この実施例のようにプラスチツク電線管
両端における空隙遮断部即ち防火措置部間は耐熱
性スリーブ10によつて床や壁3からある距離間
隔を確保しているため空隙遮断までの火災の開口
への進入が妨げ、又プラスチツク電線管内部に伝
熱性の導体を持つたケーブルが入つていても反対
側までの距離が長くとれ、熱の伝播による火災の
延焼が確実に防止される。
防火措置構造によると、火災時には第3図aおよ
び第3図bに示されるようにプラスチツク電線管
12は初期に比較的容易に高温によつて強度を失
う。と同時に、押え金具13内の耐熱性発泡体1
2は各気泡内の気体が熱により膨張をするため著
しい体積増加を起す性質があり、従つて押え金具
13内で径方向内方へ膨張し、既に強度を失つて
いるプラスチツク電線管2を圧縮して内方に変形
させケーブル1周囲に密着させてプラスチツク電
線管2内の空隙Aを遮断する。これにより、この
空隙A内を流れる煙や炎の通過を阻止することが
できる。また、一度変形したプラスチツク電線管
は正常な開口状態にある場合に比較して表面積が
小さくなるため著しく延焼しにくいものとなる。
しかし、この実施例のようにプラスチツク電線管
両端における空隙遮断部即ち防火措置部間は耐熱
性スリーブ10によつて床や壁3からある距離間
隔を確保しているため空隙遮断までの火災の開口
への進入が妨げ、又プラスチツク電線管内部に伝
熱性の導体を持つたケーブルが入つていても反対
側までの距離が長くとれ、熱の伝播による火災の
延焼が確実に防止される。
なお、床又は壁3に形成された貫通用の開口部
4に嵌め込まれる耐熱性スリーブ10は、鋼管に
限られるものではなく石綿製など耐火性に優れた
ものであれば特に限定されるものではない。
4に嵌め込まれる耐熱性スリーブ10は、鋼管に
限られるものではなく石綿製など耐火性に優れた
ものであれば特に限定されるものではない。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案のプラスチツク電
線管の防火措置構造によれば、建造物の床又は壁
の開口に耐熱性スリーブを通して該床又は壁から
突出し、その内部にケーブルを通したプラスチツ
ク電線管を入れて耐熱性スリーブ両端部に固定し
た押え金具で耐火性発泡体をプラスチツク電線管
周囲に包囲締付けたことにより、火災によつてプ
ラスチツク電線管の一方の端部の空隙が耐火性発
泡体により遮断される場合、耐熱性スリーブの突
出端部に固定した押え金具による耐火性発泡体の
設置位置と床又は壁の貫通開口および反対側まで
の距離が十分に確保されているため火災の伝播は
勿論のことケーブルの伝熱性導体を伝播する熱に
よる影響も排除することができ、十分な防火性能
を発揮して防火上の安全性を確保することができ
る。
線管の防火措置構造によれば、建造物の床又は壁
の開口に耐熱性スリーブを通して該床又は壁から
突出し、その内部にケーブルを通したプラスチツ
ク電線管を入れて耐熱性スリーブ両端部に固定し
た押え金具で耐火性発泡体をプラスチツク電線管
周囲に包囲締付けたことにより、火災によつてプ
ラスチツク電線管の一方の端部の空隙が耐火性発
泡体により遮断される場合、耐熱性スリーブの突
出端部に固定した押え金具による耐火性発泡体の
設置位置と床又は壁の貫通開口および反対側まで
の距離が十分に確保されているため火災の伝播は
勿論のことケーブルの伝熱性導体を伝播する熱に
よる影響も排除することができ、十分な防火性能
を発揮して防火上の安全性を確保することができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示すプラスチツク
電線管の防火措置構造を示す断面図、第2図aは
第1図の防火措置構造の一部を拡大して示す断面
図、第2図bは第2図aのb−bに沿つて得
た前記防火措置構造の断面図、第3図aは第1図
の防火措置構造において火災時の耐火性発泡体に
よるプラスチツク電線管の変形状態を示す断面
図、第3図bは第3図aのb−b線に沿つて
得た防火措置部の断面図、第4図aは従来のプラ
スチツク製電線管の防火措置構造を示す断面図、
第4図bは第4図aに示された従来の防火措置構
造の側面図である。 1……ケーブル、2……プラスチツク電線管、
3……床又は壁、4……貫通用の開口、10……
耐熱性スリーブ、12……耐火性発泡体、13…
…押え金具。
電線管の防火措置構造を示す断面図、第2図aは
第1図の防火措置構造の一部を拡大して示す断面
図、第2図bは第2図aのb−bに沿つて得
た前記防火措置構造の断面図、第3図aは第1図
の防火措置構造において火災時の耐火性発泡体に
よるプラスチツク電線管の変形状態を示す断面
図、第3図bは第3図aのb−b線に沿つて
得た防火措置部の断面図、第4図aは従来のプラ
スチツク製電線管の防火措置構造を示す断面図、
第4図bは第4図aに示された従来の防火措置構
造の側面図である。 1……ケーブル、2……プラスチツク電線管、
3……床又は壁、4……貫通用の開口、10……
耐熱性スリーブ、12……耐火性発泡体、13…
…押え金具。
Claims (1)
- 内部にケーブルを配置したプラスチツク電線管
の床又は壁貫通部における防火措置構造におい
て、前記プラスチツク電線管の貫通する床又は壁
の貫通開口に周面部を密着させて嵌合し該床又は
壁から突出されその内部に前記プラスチツク電線
管を通す耐熱性スリーブと、前記プラスチツク電
線管の周囲に前記耐熱性スリーブの端部に接して
設けられた耐火性発泡体と、前記耐火性発泡体を
圧縮しながら締付けると同時に前記耐熱性スリー
ブの端部に締付け固定する押え金具とを含んでな
るプラスチツク電線管の防火措置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126516U JPH0343806Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126516U JPH0343806Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238021U JPS6238021U (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0343806Y2 true JPH0343806Y2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=31020388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985126516U Expired JPH0343806Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343806Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573321Y2 (ja) * | 1977-07-19 | 1982-01-21 | ||
| JPS5710692Y2 (ja) * | 1977-07-19 | 1982-03-02 | ||
| JPS5713088Y2 (ja) * | 1977-07-19 | 1982-03-16 | ||
| JPS574986Y2 (ja) * | 1977-09-01 | 1982-01-29 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP1985126516U patent/JPH0343806Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238021U (ja) | 1987-03-06 |
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