JPH0343838B2 - - Google Patents
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- JPH0343838B2 JPH0343838B2 JP62186797A JP18679787A JPH0343838B2 JP H0343838 B2 JPH0343838 B2 JP H0343838B2 JP 62186797 A JP62186797 A JP 62186797A JP 18679787 A JP18679787 A JP 18679787A JP H0343838 B2 JPH0343838 B2 JP H0343838B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- bus
- data transmission
- subscriber
- monitoring
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/40169—Flexible bus arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/08—Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters
- H04L43/0805—Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters by checking availability
- H04L43/0811—Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters by checking availability by checking connectivity
Landscapes
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Dram (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項記載の上位概
念に記載の直列データ伝送回路装置に関する。
念に記載の直列データ伝送回路装置に関する。
従来技術
上記の回路装置は、ドイツ連邦共和国特許出願
公開第3433150号公報に記載されている。この公
知の回路装置は、相互に直列に接続されている2
つのオプトカプラを有する制御回路を有する。オ
プトカプラに対する制御素子は、静的な誤り信号
が発生した場合に時限回路を介して入力側のオプ
トカプラとの間の接続を阻止する監視回路を備え
ている。このようにしてデータ伝送が、1つの静
的な誤り信号が発生した場合にすべての加入者に
対して阻止されることを回避することができる。
公開第3433150号公報に記載されている。この公
知の回路装置は、相互に直列に接続されている2
つのオプトカプラを有する制御回路を有する。オ
プトカプラに対する制御素子は、静的な誤り信号
が発生した場合に時限回路を介して入力側のオプ
トカプラとの間の接続を阻止する監視回路を備え
ている。このようにしてデータ伝送が、1つの静
的な誤り信号が発生した場合にすべての加入者に
対して阻止されることを回避することができる。
このような回路装置においては加入者回路が並
列にバスに接続されているので監視回路の故障の
確率は、バスに接続されている加入者回路の数と
ともに増加する。それ故に、比較的に多数の加入
者回路を有する回路装置においては、回路装置の
使用に対する要求が非常に厳しい場合には、実際
の要求を公知の手段で満足することはできない。
列にバスに接続されているので監視回路の故障の
確率は、バスに接続されている加入者回路の数と
ともに増加する。それ故に、比較的に多数の加入
者回路を有する回路装置においては、回路装置の
使用に対する要求が非常に厳しい場合には、実際
の要求を公知の手段で満足することはできない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の回路装置
を、この回路装置自体が、比較的に多数の加入者
回路が設けられている場合にできるかぎり高い使
用性を有するように構成することにある。例えば
障害加入者を検出する可能性を有するようにす
る。
を、この回路装置自体が、比較的に多数の加入者
回路が設けられている場合にできるかぎり高い使
用性を有するように構成することにある。例えば
障害加入者を検出する可能性を有するようにす
る。
問題を解決するための手段
本発明においては、特許請求の範囲第1項記載
の特徴部分に記載のように直列データ伝送回路装
置を構成する。この構成の利点は、直列データ伝
送回路装置が、加入者回路からの静的な誤り信号
に関してもまた、データ通信網を阻止する、制御
回路からの欠陥に対しても保護されていることに
ある。
の特徴部分に記載のように直列データ伝送回路装
置を構成する。この構成の利点は、直列データ伝
送回路装置が、加入者回路からの静的な誤り信号
に関してもまた、データ通信網を阻止する、制御
回路からの欠陥に対しても保護されていることに
ある。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3436441号公
報には、ツリー形ネツトワーク構成のデータ通信
網を有する、直列データ伝送データ通信装置が記
載されている。この場合にステーシヨンは多数の
ネツトワークレベルに設けられている。ネツトワ
ークノードには、信号を集めて更に送信する信号
集合器が設けられている。信号集合器は複数のバ
スシステムの間の接続を形成することはしないの
でデータ通信網が静的誤り信号により阻止される
ことはない。しかしながらこの場合にネツトワー
クノードにマイクロプロセツサ等を設ける必要が
ある。
報には、ツリー形ネツトワーク構成のデータ通信
網を有する、直列データ伝送データ通信装置が記
載されている。この場合にステーシヨンは多数の
ネツトワークレベルに設けられている。ネツトワ
ークノードには、信号を集めて更に送信する信号
集合器が設けられている。信号集合器は複数のバ
スシステムの間の接続を形成することはしないの
でデータ通信網が静的誤り信号により阻止される
ことはない。しかしながらこの場合にネツトワー
クノードにマイクロプロセツサ等を設ける必要が
ある。
本発明の回路装置においては静的誤り信号を、
伝送すべきデータを静的なすなわち、比較的に長
い期間にわたり連続する信号にのみ応答し、比較
的に急速に順次に続く状態変化を有する伝送信号
には応答しない時限回路に供給して検出すること
ができる。
伝送すべきデータを静的なすなわち、比較的に長
い期間にわたり連続する信号にのみ応答し、比較
的に急速に順次に続く状態変化を有する伝送信号
には応答しない時限回路に供給して検出すること
ができる。
特許請求の範囲第2項記載の1つの有利な実施
例においては、加入者回路が、前もつて与えられ
ている最大期間を有するパルス列を送信する場合
に対して監視回路を、この監視回路が、前もつて
与えられている最大期間を上回ると応答するよう
に構成している。この場合に有利には、例えば再
トリガ可能な単安定マルチバイブレータを用いて
形成するパルス列を連続信号に変換しまたこの連
続信号を監視回路により監視する。特許請求の範
囲第2項記載の構成が著しく有利となるのはバス
が1つのデータバスの他に1つの制御バスを有し
したがつて回路は、パルス列の、前もつて与えら
れている最大期間を監視するのに、加入者回路の
制御出力側におけるまたは制御バスにおける論理
レベルのみを評価すればよい場合である。
例においては、加入者回路が、前もつて与えられ
ている最大期間を有するパルス列を送信する場合
に対して監視回路を、この監視回路が、前もつて
与えられている最大期間を上回ると応答するよう
に構成している。この場合に有利には、例えば再
トリガ可能な単安定マルチバイブレータを用いて
形成するパルス列を連続信号に変換しまたこの連
続信号を監視回路により監視する。特許請求の範
囲第2項記載の構成が著しく有利となるのはバス
が1つのデータバスの他に1つの制御バスを有し
したがつて回路は、パルス列の、前もつて与えら
れている最大期間を監視するのに、加入者回路の
制御出力側におけるまたは制御バスにおける論理
レベルのみを評価すればよい場合である。
特許請求の範囲第3項記載の構成の利点は、一
度発生した静的誤り信号は、強制的遮断を行うよ
うにする。当該の加入者回路または一群の加入者
回路はもはや応答しない。応答の欠如を障害加入
者の検出に対する基準として用いることができ
る。1つのスイツチ装置に設けられている監視回
路自身に障害があるという、確率の比較的に低い
場合に対しては中央ステーシヨンにおいていずれ
の加入者回路群に、監視回路に欠陥のある加入者
回路が割当てられているかを検出することができ
る。
度発生した静的誤り信号は、強制的遮断を行うよ
うにする。当該の加入者回路または一群の加入者
回路はもはや応答しない。応答の欠如を障害加入
者の検出に対する基準として用いることができ
る。1つのスイツチ装置に設けられている監視回
路自身に障害があるという、確率の比較的に低い
場合に対しては中央ステーシヨンにおいていずれ
の加入者回路群に、監視回路に欠陥のある加入者
回路が割当てられているかを検出することができ
る。
バスまたはデータ通信網の所望の強制遮断は有
利には、特許請求の範囲第4項記載の手段により
行う。
利には、特許請求の範囲第4項記載の手段により
行う。
特許請求の範囲第5項記載の構成により障害個
所の検出をより簡単に行なうことができる。この
構成が著しく有利となるのは、それぞれ1つの共
通なデータバスに接続されている加入者回路の群
が(例えば隣接する)同一の場所に配設されてい
る場合である。
所の検出をより簡単に行なうことができる。この
構成が著しく有利となるのは、それぞれ1つの共
通なデータバスに接続されている加入者回路の群
が(例えば隣接する)同一の場所に配設されてい
る場合である。
特許請求の範囲第6項記載の構成の利点は、時
限回路の自己保持を、自己保持している時限回路
を備えている機器を収容装置から引出すことによ
り終了することができることにある。加入者回路
と監視回路とをまたはスイツチ装置と監視回路と
を、欠陥が発生した場合に必要な修理のためにい
ずれにしても収容装置から引出さなければならな
い同一の機器の中に設けることによりこの自己保
持の所望の終了は自動的に行われる。
限回路の自己保持を、自己保持している時限回路
を備えている機器を収容装置から引出すことによ
り終了することができることにある。加入者回路
と監視回路とをまたはスイツチ装置と監視回路と
を、欠陥が発生した場合に必要な修理のためにい
ずれにしても収容装置から引出さなければならな
い同一の機器の中に設けることによりこの自己保
持の所望の終了は自動的に行われる。
時限回路の自己保持は有利には、特許請求の範
囲第7項記載の構成により得ることができる。
囲第7項記載の構成により得ることができる。
特許請求の範囲第8項記載の構成により簡単な
手段で、バスが許容範囲を上回る期間にわたり閉
塞される場合にデータバスの当該加入者回路また
は当該スイツチ装置がデータ通信網に影響を与え
ないようにすることができる。
手段で、バスが許容範囲を上回る期間にわたり閉
塞される場合にデータバスの当該加入者回路また
は当該スイツチ装置がデータ通信網に影響を与え
ないようにすることができる。
本発明の他の有利な実施例は、特許請求の範囲
第9項および第10項に記載されている。
第9項および第10項に記載されている。
実施例
次に本発明を図を用いて実施例に基づき詳しく
説明する。
説明する。
本回路装置は、空間的に相互に離れているステ
ーシヨン1ないしmを有する。1つのプロセツサ
51…5mを1つのスイツチ装置41…4mと接
続することによりステーシヨン1…mは中央ステ
ーシヨンとなる。すべてのステーシヨン1…m
は、1つのデータ伝送回路網への接続線6a…6
dを介して相互に接続されているデータ回線接続
機器(伝送用機器)またはモデム(MODEM)
6a…6dを備えている。ステーシヨン1…mは
データ通信網を介して情報を交換する。
ーシヨン1ないしmを有する。1つのプロセツサ
51…5mを1つのスイツチ装置41…4mと接
続することによりステーシヨン1…mは中央ステ
ーシヨンとなる。すべてのステーシヨン1…m
は、1つのデータ伝送回路網への接続線6a…6
dを介して相互に接続されているデータ回線接続
機器(伝送用機器)またはモデム(MODEM)
6a…6dを備えている。ステーシヨン1…mは
データ通信網を介して情報を交換する。
加入者111…1mnはそれぞれ1つの加入者
回路311…3mnと1つのインターフエース装
置211…2mnとを備えている。
回路311…3mnと1つのインターフエース装
置211…2mnとを備えている。
ステーシヨン1の加入者回路311…31nは
インターフエース装置211…21nを介してデ
ータバス101に接続されている。ステーシヨン
2においては加入者回路321…32nが設けら
れている。これらの加入者回路321…32nは
インターフエース装置221…22nを介してデ
ータバス102に接続されている。他のステーシ
ヨン3…mのうちステーシヨンmのみが図示され
ている。このステーシヨンmは、インターフエー
ス装置2m1…2mnを介してデータバス10m
に接続されている加入者回路3m1…3mnを備
えている。
インターフエース装置211…21nを介してデ
ータバス101に接続されている。ステーシヨン
2においては加入者回路321…32nが設けら
れている。これらの加入者回路321…32nは
インターフエース装置221…22nを介してデ
ータバス102に接続されている。他のステーシ
ヨン3…mのうちステーシヨンmのみが図示され
ている。このステーシヨンmは、インターフエー
ス装置2m1…2mnを介してデータバス10m
に接続されている加入者回路3m1…3mnを備
えている。
加入者回路311…3mnは例えば、プロセツ
サ51…5mのうちの1つのプロセツサによる呼
出しが行われるとデータを送信を開始するマイク
ロプロセツサ制御機器である。場合い応じてステ
ーシヨン1…mの一部のみが1つのプロセツサ5
1…5mを備えている。これらのプロセツサは、
これらのプロセツサが、データ伝送回路網が閉塞
されていない場合にのみ送信を行なうことができ
るように制御される。
サ51…5mのうちの1つのプロセツサによる呼
出しが行われるとデータを送信を開始するマイク
ロプロセツサ制御機器である。場合い応じてステ
ーシヨン1…mの一部のみが1つのプロセツサ5
1…5mを備えている。これらのプロセツサは、
これらのプロセツサが、データ伝送回路網が閉塞
されていない場合にのみ送信を行なうことができ
るように制御される。
ステーシヨン1にはスイツチ装置41が設けら
れておりこのスイツチ装置41によりローカルバ
ス101とプロセツサ51とデータ伝送用機器ま
たはモデム61a,61bが相互にスイツチ接続
することが可能である。ステーシヨン2にはスイ
ツチ装置42が設けられておりこのスイツチ装置
42は、ローカルバス102をデータ伝送用機器
またはモデム62a,62bとスイツチ接続する
のに用いられる。ステーシヨンmにはスイツチ装
置4mが設けられておりこのスイツチ装置4mを
用いてローカルバス10mとプロセツサ5mとデ
ータ伝送用機器またはモデム6maとをスイツチ
接続することができる。
れておりこのスイツチ装置41によりローカルバ
ス101とプロセツサ51とデータ伝送用機器ま
たはモデム61a,61bが相互にスイツチ接続
することが可能である。ステーシヨン2にはスイ
ツチ装置42が設けられておりこのスイツチ装置
42は、ローカルバス102をデータ伝送用機器
またはモデム62a,62bとスイツチ接続する
のに用いられる。ステーシヨンmにはスイツチ装
置4mが設けられておりこのスイツチ装置4mを
用いてローカルバス10mとプロセツサ5mとデ
ータ伝送用機器またはモデム6maとをスイツチ
接続することができる。
スイツチ装置41…4mは、1本のデータバス
毎に1つの送信受信モジユールと、制御バスに接
続されている分配回路とから成る。分配回路は、
制御線のうちの1本の制御線に到来する閉塞信号
が、当該制御線に割当てられているデータバスを
他のすべてのデータバスへ通し接続するように構
成されている論理回路である。
毎に1つの送信受信モジユールと、制御バスに接
続されている分配回路とから成る。分配回路は、
制御線のうちの1本の制御線に到来する閉塞信号
が、当該制御線に割当てられているデータバスを
他のすべてのデータバスへ通し接続するように構
成されている論理回路である。
このようにして、加入者のうちの1つから送信
された情報が他のすべての加入者に供給されるよ
うにすることができる。
された情報が他のすべての加入者に供給されるよ
うにすることができる。
第2図に示されている回路装置は直列データ伝
送に用いられ、すべてのデータ源とデータ送信機
が並列に1つの共通のバス線または1つの共通の
バス101…10mに接続されている、種々の場
所に敷設されている1つのバスシステムの一部で
ある。バスは例えばインターフエースモジユール
RS485を有する。
送に用いられ、すべてのデータ源とデータ送信機
が並列に1つの共通のバス線または1つの共通の
バス101…10mに接続されている、種々の場
所に敷設されている1つのバスシステムの一部で
ある。バスは例えばインターフエースモジユール
RS485を有する。
休止状態においてはすべてのインターフエース
装置211…2mnの出力側は高抵抗に切換えら
れる。
装置211…2mnの出力側は高抵抗に切換えら
れる。
種々の場合に敷設されたまたは種々のステーシ
ヨン1…mに割当てられているバスシステム10
1…10mはスイツチ装置41…4mとデジタル
データ伝送用機器61a…61maとを介してま
たはその代わりに、データの送信開始が遅延した
場合にそしてモデムを介して1つのデータセツト
に統合される。
ヨン1…mに割当てられているバスシステム10
1…10mはスイツチ装置41…4mとデジタル
データ伝送用機器61a…61maとを介してま
たはその代わりに、データの送信開始が遅延した
場合にそしてモデムを介して1つのデータセツト
に統合される。
種々の加入者回路311…3mnの間の順次の
データ伝送には有利にはいわゆるポーリング
(Aufrufverfahren)を使用する。この場合に1
つのプロセツサによりそれぞれ1つ加入者回路の
みが呼出されこのようにして呼出された加入者回
路はデータを送信する。データ送信終了後に、呼
出された加入者回路のインターフエース装置の出
力側は再び高抵抗に切換えられる。
データ伝送には有利にはいわゆるポーリング
(Aufrufverfahren)を使用する。この場合に1
つのプロセツサによりそれぞれ1つ加入者回路の
みが呼出されこのようにして呼出された加入者回
路はデータを送信する。データ送信終了後に、呼
出された加入者回路のインターフエース装置の出
力側は再び高抵抗に切換えられる。
順次のデータ伝送を行う、別の1つの方法にお
いては加入者回路を同期し、メツセージを時間段
階的に順次に送信するように制御する。これは例
えば、加入者回路に設けられ種々の段階時間にセ
ツトされているカウンタを用いて行うことができ
る。
いては加入者回路を同期し、メツセージを時間段
階的に順次に送信するように制御する。これは例
えば、加入者回路に設けられ種々の段階時間にセ
ツトされているカウンタを用いて行うことができ
る。
加入者回路の欠陥によりこの加入者回路が常時
送信する場合が発生するとこの加入者回路は、前
もつて与えられている待ち時間の終了後に、バス
101…10mを引続いて閉塞することを阻止さ
れる。
送信する場合が発生するとこの加入者回路は、前
もつて与えられている待ち時間の終了後に、バス
101…10mを引続いて閉塞することを阻止さ
れる。
各インターフエース装置211…2mnにおい
て各ポーリングの際に、対応する加入者回路のデ
ータ送信の期間が監視される。1つのポーリング
に接続するデータ送信の期間が、前もつて与えら
れている待ち時間t1を上回ると加入者回路の、当
該バスシステムへの接続が強制的に中断される。
この接続の中断は例えば、インターフエース装置
の出力側とバス線の出力側との間に、信号送信の
際には通し接続される電子スイツチを設けること
により行うことができる。加入者回路をバス線に
接続するこのような回路装置はヨーロツパ特許出
願公開第0150457号公報に記載されている。
て各ポーリングの際に、対応する加入者回路のデ
ータ送信の期間が監視される。1つのポーリング
に接続するデータ送信の期間が、前もつて与えら
れている待ち時間t1を上回ると加入者回路の、当
該バスシステムへの接続が強制的に中断される。
この接続の中断は例えば、インターフエース装置
の出力側とバス線の出力側との間に、信号送信の
際には通し接続される電子スイツチを設けること
により行うことができる。加入者回路をバス線に
接続するこのような回路装置はヨーロツパ特許出
願公開第0150457号公報に記載されている。
インターフエース装置211…2mnに、制御
信号により選択的に能動状態または高抵抗状態に
することができるインターフエースモジユールが
使用されている場合にはこれらのインターフエー
スモジユールを付加的に、対応する監視回路8に
より制御すると好適である。このような回路装置
は第2図に示されている。
信号により選択的に能動状態または高抵抗状態に
することができるインターフエースモジユールが
使用されている場合にはこれらのインターフエー
スモジユールを付加的に、対応する監視回路8に
より制御すると好適である。このような回路装置
は第2図に示されている。
欠陥のある加入者回路311…3mnを簡単に
検出するには表示ランプにより表示し警報信号を
発生することもできる。
検出するには表示ランプにより表示し警報信号を
発生することもできる。
第2図においてはRS485のタイプのバス線に対
する、監査回路を有するインターフエース回路が
示されている。
する、監査回路を有するインターフエース回路が
示されている。
加入者回路311は1つのデータ入力側31と
1つのデータ出力側32と1つの制御出力側33
とを有する。制御出力側33は直接にAND回路
82の入力側に接続されたインバータ83を介し
てAND回路84の入力側に接続されている。時
限回路81は、AND回路82の1つの入力側と
AND回路84の1つの入力側と表示装置89の
入力側とに接続されている1つの出力側812を
有する。時限回路81は例えば、CD4541のタイ
プの時限素子であり、クロツク周波数が外部の接
続回路81aにより決められるクロツク発振器を
備えている。
1つのデータ出力側32と1つの制御出力側33
とを有する。制御出力側33は直接にAND回路
82の入力側に接続されたインバータ83を介し
てAND回路84の入力側に接続されている。時
限回路81は、AND回路82の1つの入力側と
AND回路84の1つの入力側と表示装置89の
入力側とに接続されている1つの出力側812を
有する。時限回路81は例えば、CD4541のタイ
プの時限素子であり、クロツク周波数が外部の接
続回路81aにより決められるクロツク発振器を
備えている。
AND回路84の出力側はインターフエースモ
ジユール85および86の制御入力側に接続され
ている。これらのインターフエースモジユール8
5および86のタイプは例えばSN75176である。
インターフエースモジユール85の出力側は制御
バス101aに接続され、インターフエースモジ
ユール86の出力側はバス101のデータバス1
01bに接続されている。インターフエースモジ
ユール86は加入者回路311のデータ入力側3
1にもデータ出力側32にも接続されている。高
抵抗Rを介してデータ入力側31は給電電圧+
5Vにつながつている。
ジユール85および86の制御入力側に接続され
ている。これらのインターフエースモジユール8
5および86のタイプは例えばSN75176である。
インターフエースモジユール85の出力側は制御
バス101aに接続され、インターフエースモジ
ユール86の出力側はバス101のデータバス1
01bに接続されている。インターフエースモジ
ユール86は加入者回路311のデータ入力側3
1にもデータ出力側32にも接続されている。高
抵抗Rを介してデータ入力側31は給電電圧+
5Vにつながつている。
加入者回路311がプロセツサ51にポーリン
グにより呼出されるとデータバス101bからの
データはインターフエースモジユール86を介し
て加入者回路311のデータ入力側31に供給さ
れる。
グにより呼出されるとデータバス101bからの
データはインターフエースモジユール86を介し
て加入者回路311のデータ入力側31に供給さ
れる。
時限回路81がリセツト状態の場合には時限回
路81の出力側812から論理レベルHが取出さ
れるのでAND回路82および84は、制御出力
側33から到来する閉塞信号に対して開かれてい
る。加入者回路311がデータをプロセツサに送
信すると制御出力側33が能動状態となりその際
にこの制御出力側33が論理レベルHからLに切
替る。インバータ83の出力側から論理レベルH
が取出されこの論理レベルHはAND回路84を
介してインターフエースモジユール85および8
6の制御入力側に加わる。このようにして加入者
回路311のデータ出力側32がデータバス10
1bに接続され、制御バス101aが能動状態に
切替わる。同時に時限回路81はAND回路82
を介して始動される。
路81の出力側812から論理レベルHが取出さ
れるのでAND回路82および84は、制御出力
側33から到来する閉塞信号に対して開かれてい
る。加入者回路311がデータをプロセツサに送
信すると制御出力側33が能動状態となりその際
にこの制御出力側33が論理レベルHからLに切
替る。インバータ83の出力側から論理レベルH
が取出されこの論理レベルHはAND回路84を
介してインターフエースモジユール85および8
6の制御入力側に加わる。このようにして加入者
回路311のデータ出力側32がデータバス10
1bに接続され、制御バス101aが能動状態に
切替わる。同時に時限回路81はAND回路82
を介して始動される。
加入者回路311の送信時間が、前もつて与え
られている待ち時間を上回ると、時限回路81の
出力側812において論理レベルはHからLへ切
替わりAND回路82および84を阻止する。
られている待ち時間を上回ると、時限回路81の
出力側812において論理レベルはHからLへ切
替わりAND回路82および84を阻止する。
AND回路82が阻止されると時限回路81を
加入者回路311の制御入力側33を介して始動
することができず出力側812は論理状態Lのま
まである。この状態においてはAND回路84は
インターフエース85および86の対称出力側を
制御出力側における論理レベレと無関係に高抵抗
に切換えるので制御バス101aおよびデータバ
ス101aは加入者回路311の入力側31およ
び出力側32から切離されバス線101は、加入
者回路311に割当てられているインターフエー
スモジユール85,86により負荷されることは
ない。
加入者回路311の制御入力側33を介して始動
することができず出力側812は論理状態Lのま
まである。この状態においてはAND回路84は
インターフエース85および86の対称出力側を
制御出力側における論理レベレと無関係に高抵抗
に切換えるので制御バス101aおよびデータバ
ス101aは加入者回路311の入力側31およ
び出力側32から切離されバス線101は、加入
者回路311に割当てられているインターフエー
スモジユール85,86により負荷されることは
ない。
表示装置89を介して監視回路8の応答が表示
され端子811を介して警報信号が送出される。
され端子811を介して警報信号が送出される。
インターフエース装置211が収容装置から引
出され再び収容装置に挿入されると時限回路81
はリセツトされる、何故ならば自動リセツト端子
813はアース電位につながつているからであ
る。この場合に出力側812から論理レベルHが
取出されるので最初の状態が再び形成される。
出され再び収容装置に挿入されると時限回路81
はリセツトされる、何故ならば自動リセツト端子
813はアース電位につながつているからであ
る。この場合に出力側812から論理レベルHが
取出されるので最初の状態が再び形成される。
第3図には、監視回路を有するスイツチ装置が
示されている。スイツチ装置41の時限回路91
はその構成の点で、第2図に示されている時限回
路81と同一である。時限回路91と81とは、
遮断に対する時定数または待ち時間のみが異な
る。この待ち時間の後で所望の強制遮断が行われ
る。
示されている。スイツチ装置41の時限回路91
はその構成の点で、第2図に示されている時限回
路81と同一である。時限回路91と81とは、
遮断に対する時定数または待ち時間のみが異な
る。この待ち時間の後で所望の強制遮断が行われ
る。
第1図に示されている回路装置の場合にはスイ
ツチ装置41…4mに、データバス101…10
mに割当てられている制御線を監視する1つの監
視回路が設けられている。場合に応じてデータ線
自身が監視される。これは例えば、固有の制御線
が設けられていないバスシステムにおいて行われ
る。複数のデーダバスが1つのスイツチ装置に接
続される場合には有利には1つのデータバス毎に
1つの固有の監視回路を設ける。
ツチ装置41…4mに、データバス101…10
mに割当てられている制御線を監視する1つの監
視回路が設けられている。場合に応じてデータ線
自身が監視される。これは例えば、固有の制御線
が設けられていないバスシステムにおいて行われ
る。複数のデーダバスが1つのスイツチ装置に接
続される場合には有利には1つのデータバス毎に
1つの固有の監視回路を設ける。
1つのインターフエース装置211…2mnか
らの制御バスが、セツトされている時間t2より長
い時間にわたり閉塞されている場合にはデータバ
スはステーシヨン1,2またはmのスイツチ装置
ひいては他のデータ通信網から切離される。
らの制御バスが、セツトされている時間t2より長
い時間にわたり閉塞されている場合にはデータバ
スはステーシヨン1,2またはmのスイツチ装置
ひいては他のデータ通信網から切離される。
スイツチ装置41…4mは同様に構成されてい
る。第3図には1つの例としてスイツチ装置41
の構成が示されている。監視回路9はバス101
と分配回路40との間に設けられている。
る。第3図には1つの例としてスイツチ装置41
の構成が示されている。監視回路9はバス101
と分配回路40との間に設けられている。
バス101は制御バス101aとデーダバス1
01bとを備えている。制御バス101aは例え
ばDS88LS120のタイプのレベル変換器97に接
続されている。レベル変換器97の出力側は直接
にNAND回路94の1つの入力側に接続され、
インバータ93を介してAND回路92および9
5の1つの入力側に接続されている。
01bとを備えている。制御バス101aは例え
ばDS88LS120のタイプのレベル変換器97に接
続されている。レベル変換器97の出力側は直接
にNAND回路94の1つの入力側に接続され、
インバータ93を介してAND回路92および9
5の1つの入力側に接続されている。
時限回路91の出力側912はAND回路92
および95とAND回路94と表示装置99との
それぞれ1つの入力側に接続されている。
および95とAND回路94と表示装置99との
それぞれ1つの入力側に接続されている。
時限素子91は例えばCD4541のタイプのタイ
マであり、1つのクロツク発生器を備えておりこ
のクロツク発生器のクロツク周波数は外部の接続
回路91aにより決まる。NAND回路94の出
力側は直接にインターフエース素子98の制御入
力側981に接続されインバータ96を介して分
配回路40の制御入力側402に接続されてい
る。インターフエース素子98は例えばSN75176
のタイプのモジユールである。インターフエース
素子98の出力側はデータバス101bに接続さ
れている。
マであり、1つのクロツク発生器を備えておりこ
のクロツク発生器のクロツク周波数は外部の接続
回路91aにより決まる。NAND回路94の出
力側は直接にインターフエース素子98の制御入
力側981に接続されインバータ96を介して分
配回路40の制御入力側402に接続されてい
る。インターフエース素子98は例えばSN75176
のタイプのモジユールである。インターフエース
素子98の出力側はデータバス101bに接続さ
れている。
バス101に接続されている加入者回路311
…31nの送信時間が、対応する監視回路8の故
障により監視回路9の待ち時間を上回ると時限回
路91の出力側912における論理レベルがHか
らLへ移行しAND回路92および95とNAND
回路94とを阻止する。
…31nの送信時間が、対応する監視回路8の故
障により監視回路9の待ち時間を上回ると時限回
路91の出力側912における論理レベルがHか
らLへ移行しAND回路92および95とNAND
回路94とを阻止する。
AND回路92を阻止することにより時限回路
91を制御バス101aを介して始動することが
できなくなり出力側912は論理状態Lのままで
ある。
91を制御バス101aを介して始動することが
できなくなり出力側912は論理状態Lのままで
ある。
この状態においてNAND回路94は制御バス
101aのレベルと無関係に論理レベルHに切替
わるので分配回路40の制御線401,402は
バス101により閉塞されない。同時に双方の出
力側に接続されているインターフエース素子98
は高抵抗状態に制御されしたがつてデータバス1
01bは時限回路40のデータ線403,404
から分離される。
101aのレベルと無関係に論理レベルHに切替
わるので分配回路40の制御線401,402は
バス101により閉塞されない。同時に双方の出
力側に接続されているインターフエース素子98
は高抵抗状態に制御されしたがつてデータバス1
01bは時限回路40のデータ線403,404
から分離される。
監視回路9は分配回路40と一緒にスイツチ装
置41の中に設けられている。スイツチ装置41
がその収容装置から引出され再び挿入されると時
限回路91はリセツトされる、何故ならば自動リ
セツト端子913はアース電位につながつている
からである。この場合に出力側912は論理レベ
ルHをとるので最初の状態が再び形成される。
置41の中に設けられている。スイツチ装置41
がその収容装置から引出され再び挿入されると時
限回路91はリセツトされる、何故ならば自動リ
セツト端子913はアース電位につながつている
からである。この場合に出力側912は論理レベ
ルHをとるので最初の状態が再び形成される。
バス101に接続されている加入者回路311
…31nのうちの1つの加入者回路がデータをデ
ータバス101bを介してスイツチ装置41に送
信する場合、当該加入者回路は前もつて制御バス
101aを能動化する、すなわち論理レベルHが
レベル変換器97の出力側から取出されるように
する。このようにしてNAND素子94を介して
論理レベルLがインターフエース素子98の制御
入力側981に供給され、インターフエース素子
98における受信器がスイツチインとなる。この
切換状態においてデータバス101bはスイツチ
装置41のデータ線404と分配回路40とを介
してプロセツサ51とデータ伝送用機器またはモ
デム61a,61bとに通し接続される。
…31nのうちの1つの加入者回路がデータをデ
ータバス101bを介してスイツチ装置41に送
信する場合、当該加入者回路は前もつて制御バス
101aを能動化する、すなわち論理レベルHが
レベル変換器97の出力側から取出されるように
する。このようにしてNAND素子94を介して
論理レベルLがインターフエース素子98の制御
入力側981に供給され、インターフエース素子
98における受信器がスイツチインとなる。この
切換状態においてデータバス101bはスイツチ
装置41のデータ線404と分配回路40とを介
してプロセツサ51とデータ伝送用機器またはモ
デム61a,61bとに通し接続される。
同時にインバータ93とAND回路92とを介
して論理レベルLが時限回路91のリセツト入力
側911に供給されるので時限回路91が始動さ
れる。
して論理レベルLが時限回路91のリセツト入力
側911に供給されるので時限回路91が始動さ
れる。
1つの加入者回路311…31nの送信時間が
時限回路91の、前もつて与えられている待ち時
間を上回ると時限回路91の出力側912は論理
状態Lをとる。この論理レベルはAND回路92
を阻止するので時限回路は自身をロツクする。同
時にNAND回路94を介して論理レベルHはイ
ンターフエース素子98の制御入力側981に供
給され、インターフエース素子98における受信
器が阻止され分配回路40の制御入力側402が
制御バス101aから切離される。また、3入力
AND回路95により分配回路40の制御出力側
401も制御バス101aから切離され、インタ
ーフエース素子98の制御入力側982に接続さ
れている制御線は論理レベルLとなりその結果、
インターフエース素子98の送信器の出力側は高
抵抗に切換えられるのでデータバス101b上で
データが衝突することはない。
時限回路91の、前もつて与えられている待ち時
間を上回ると時限回路91の出力側912は論理
状態Lをとる。この論理レベルはAND回路92
を阻止するので時限回路は自身をロツクする。同
時にNAND回路94を介して論理レベルHはイ
ンターフエース素子98の制御入力側981に供
給され、インターフエース素子98における受信
器が阻止され分配回路40の制御入力側402が
制御バス101aから切離される。また、3入力
AND回路95により分配回路40の制御出力側
401も制御バス101aから切離され、インタ
ーフエース素子98の制御入力側982に接続さ
れている制御線は論理レベルLとなりその結果、
インターフエース素子98の送信器の出力側は高
抵抗に切換えられるのでデータバス101b上で
データが衝突することはない。
表示装置99を介して監視回路9の応動が表示
され端子991を介して警報信号が送出される。
され端子991を介して警報信号が送出される。
待ち時間t2とt1とを、t2をt1より大きく決める
ことにより確実にスイツチ装置41…4mの監視
回路9が、インターフエース装置211…2mn
の監視回路8に障害が発生しないかぎり応答しな
いようにすることができる。
ことにより確実にスイツチ装置41…4mの監視
回路9が、インターフエース装置211…2mn
の監視回路8に障害が発生しないかぎり応答しな
いようにすることができる。
第1図ないし第3図に示されている直列データ
伝送回路装置は例えば、多数のステーシヨンから
データを、中央制御回路および評価回路として用
いられるプロセツサに伝送するのに用いられる、
拡張されたデータ通信網に適している。1つの有
利の使用例においては1つのステーシヨンに、そ
れぞれ、いわゆるロケーテイング機器を備えてい
る情報伝送装置の線路端末機器が所定数設けられ
ている。ロケーテイング機器はそれぞれ1つのマ
イクロプロセツサを備えておりこのマイクロプロ
セツサは、システム固有の監視装置のエラーメツ
セージを評価し質問に応じて中央プロセツサに送
出する。
伝送回路装置は例えば、多数のステーシヨンから
データを、中央制御回路および評価回路として用
いられるプロセツサに伝送するのに用いられる、
拡張されたデータ通信網に適している。1つの有
利の使用例においては1つのステーシヨンに、そ
れぞれ、いわゆるロケーテイング機器を備えてい
る情報伝送装置の線路端末機器が所定数設けられ
ている。ロケーテイング機器はそれぞれ1つのマ
イクロプロセツサを備えておりこのマイクロプロ
セツサは、システム固有の監視装置のエラーメツ
セージを評価し質問に応じて中央プロセツサに送
出する。
欠陥のあるロケーテイング機器または、監視装
置に欠陥のあるインターフエース装置を、時間に
段階的にずらして強制的に遮断することにより動
作状態メツセージやエラーメツセージや警報信号
等を中央プロセツサが、ロケーテイング機器のう
ちの1つのロケーテイング機器及び/又は、当該
ロケーテイング機器に割当てられている監視回路
に、データ網を阻止するかもしれない1つの欠陥
が発生した場合にも検出することができる。
置に欠陥のあるインターフエース装置を、時間に
段階的にずらして強制的に遮断することにより動
作状態メツセージやエラーメツセージや警報信号
等を中央プロセツサが、ロケーテイング機器のう
ちの1つのロケーテイング機器及び/又は、当該
ロケーテイング機器に割当てられている監視回路
に、データ網を阻止するかもしれない1つの欠陥
が発生した場合にも検出することができる。
第1図は、複数のバスシステムが1つのデータ
通信網に統合されているブロツク回路図である。
第2図は、第1図に示されている回路装置におけ
る、監視回路を有するインターフエース装置であ
り第3図は、監視回路を有するスイツチ装置であ
る。 m……ステーシヨン、1mn……加入者、2mn
……インターフエース装置、3mn……加入者回
路、10mn……データバス、4mn……スイツチ
装置、5m……プロセツサ、6ma……データ伝
送用機器またはモデム、6d……接続線、311
……加入者回路、31……データ入力側、32…
…データ出力側、33……制御出力側、211…
…インターフエース装置、8……監視回路、81
……時限回路、812……出力側、813……自
動リセツト端子、82……AND回路、83……
インバータ、84……AND回路、85,86…
…インターフエース装置、101……バス、10
1a……制御バス、101b……データバス、4
1……スイツチ装置、40……分配回路、51…
…プロセツサ、61a,61b……モデム、91
……時限回路、91a……外部の接続回路、92
……AND回路、99……表示回路、93……イ
ンバータ、94……NAND回路、95……AND
回路、96……インバータ、97……レベル変換
器、98……インターフエース素子。
通信網に統合されているブロツク回路図である。
第2図は、第1図に示されている回路装置におけ
る、監視回路を有するインターフエース装置であ
り第3図は、監視回路を有するスイツチ装置であ
る。 m……ステーシヨン、1mn……加入者、2mn
……インターフエース装置、3mn……加入者回
路、10mn……データバス、4mn……スイツチ
装置、5m……プロセツサ、6ma……データ伝
送用機器またはモデム、6d……接続線、311
……加入者回路、31……データ入力側、32…
…データ出力側、33……制御出力側、211…
…インターフエース装置、8……監視回路、81
……時限回路、812……出力側、813……自
動リセツト端子、82……AND回路、83……
インバータ、84……AND回路、85,86…
…インターフエース装置、101……バス、10
1a……制御バス、101b……データバス、4
1……スイツチ装置、40……分配回路、51…
…プロセツサ、61a,61b……モデム、91
……時限回路、91a……外部の接続回路、92
……AND回路、99……表示回路、93……イ
ンバータ、94……NAND回路、95……AND
回路、96……インバータ、97……レベル変換
器、98……インターフエース素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも1つのバス101…10mを介す
る、多数の加入者111…1mnの間の直列デー
タ伝送回路装置であつて、 前記加入者111…1mnはそれぞれ1つの加
入者回路311…3mnと、前記加入者回路31
1…3mnをバス101…10mに接続する1つ
のインターフエース装置211…2mnと、1つ
の時限回路81を備えている1つの監視回路8と
を備えており、 前記監視回路を用いて、前記バス101…10
mが前記加入者回路311…3mnにより誤りを
伴なつて閉塞されている場合にこの閉塞を、前も
つて与えられている待ち時間の終了後解消するこ
とができる直列データ伝送回路装置において、 前記バス101…10mは、1つのバスを1つ
のデータ伝送回路網に選択的に接続する1つのス
イツチ装置41…4mに接続され、 前記スイツチ装置41…4mは、1つの時限回
路91を備えている1つの監視回路9を備えてお
り、 前記監視回路9を用いて、データ伝送回路6a
…6dが当該バス101…10mにより閉塞され
ているのを、前もつて与えられている待ち時間の
終了後に解消する遮断信号を形成し、前記スイツ
チ装置41…4mに割当てられている前記監視回
路9の待ち時間を、前記加入者111…1mnに
設けられている前記監視回路8の待ち時間より大
きく決めた ことを特徴とする直列データ伝送回路装置。 2 加入者回路が、前もつて与えられている最大
期間を有するパルス列を送信し、 監視回路を、前記監視回路が、前記前もつて与
えられている最大期間を上回つた場合に応答する
ように構成した 特許請求の範囲第1項記載の直列データ伝送回
路装置。 3 加入者111…1mnに割当てられている監
視装置8において及び/又は、スイツチ装置41
…4mに割当てられている監視回路9において時
限回路81,91が自己保持装置(AND回路8
2,92)を備えている 特許請求の範囲第1項または第2項記載の直列デ
ータ伝送回路装置。 4 時限回路81,91のリセツト入力側81
1,911に前置接続されているAND回路82,
92を1つの入力側を介して1つの制御線と接続
し1つの別の入力側を介して時限回路81,91
の出力側812,912と接続した 特許請求の範囲第3項記載の直列データ伝送回路
装置。 5 加入者111…1mnに設けられている監視
回路8及び/又は、スイツチ装置41…4mに設
けられている監視回路9が、前記監視回路8,9
に接続されている表示及び/又は警報装置89,
99を備えており 前記表示及び/又は警報装置89,99が前記
監視回路8,9の応答状態を表示または伝達する
ようにした 特許請求の範囲第1項ないし第4項のうちのいず
れか1項に記載の直列データ伝送回路装置。 6 時限回路81,91を、前記時限回路81,
91が、供給電圧(+)が一時的に中断した場合
にリセツトされるように構成及び/又は接続した 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1
項に記載の直列データ伝送回路装置。 7 時限回路81,91が、1つのクロツク発生
器に接続されている1つのカウンタにより形成さ
れ、前記カウンタの出力側812,912が、リ
セツト入力側811,911に前置接続されてい
るAND回路82,92に接続されている 特許請求の範囲第1項ないし第6項のうちのいず
れか1項に記載のデータ伝送回路装置。 8 監視回路8の出力側が、バスに前置接続され
ているAND回路84に接続されており、 バス101が1本のデータバス101bと1本
の制御バス101aとを備えており、 加入者回路311が1つのインターフエース素
子85,86を介して制御バス101aとデータ
バス101bに接続されており、 インターフエース素子85,86の制御入力側
がAND回路84に接続されている(第2図) 特許請求の範囲第1項ないし第5項のうちのい
ずれか1項に記載の直列データ伝送回路装置。 9 スイツチ装置41に接続されている、バス1
01から制御バス101aが1つのレベル変換器
97と、前記レベル変換器97と監視回路9の出
力側とに接続されている、AND回路の形式の論
理結合回路94とを介して分配回路40の制御入
力側402に接続され、 3入力側AND回路95が設けられており前記
3入力側AND回路95はそれぞれ1つの入力側
を介して前記監視回路9の出力側と前記レベル変
換器の出力側と前記分配回路40の1つの制御出
力側401とに接続されており、 前記3入力側AND回路95はその出力側を介
してインターフエース素子98の1つの制御入力
側982に接続されており、前記インターフエー
ス素子98はその送信器とその受信器とを介して
それぞれデータバス101bと前記分配回路40
との間に設けられている 特許請求の範囲第1項ないし第8項のうちのい
ずれか1項に記載の直列データ伝送回路装置。 10 複数のステーシヨンから、ポーリング後に
データが1つの中央制御および評価装置に伝送す
ることを可能にするデータ伝送回路網に使用する 特許請求の範囲第1項ないし第9項のうちのい
ずれか1項に記載の直列データ伝送回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3625613 | 1986-07-29 | ||
| DE3625613.7 | 1986-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338397A JPS6338397A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0343838B2 true JPH0343838B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=6306203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62186797A Granted JPS6338397A (ja) | 1986-07-29 | 1987-07-28 | 直列デ−タ伝送回路装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0255069B1 (ja) |
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