JPH0343894B2 - - Google Patents
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- JPH0343894B2 JPH0343894B2 JP58077327A JP7732783A JPH0343894B2 JP H0343894 B2 JPH0343894 B2 JP H0343894B2 JP 58077327 A JP58077327 A JP 58077327A JP 7732783 A JP7732783 A JP 7732783A JP H0343894 B2 JPH0343894 B2 JP H0343894B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00066—Proximal part of endoscope body, e.g. handles
- A61B1/00068—Valve switch arrangements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00002—Operational features of endoscopes
- A61B1/00004—Operational features of endoscopes characterised by electronic signal processing
- A61B1/00006—Operational features of endoscopes characterised by electronic signal processing of control signals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/0661—Endoscope light sources
- A61B1/0669—Endoscope light sources at proximal end of an endoscope
-
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/12—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with cooling or rinsing arrangements
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内視鏡に設けられた送気路に液体を送
り込んでその送気路内の洗浄を行なうようにした
内視鏡用送液装置に関する。
り込んでその送気路内の洗浄を行なうようにした
内視鏡用送液装置に関する。
内視鏡の使用による感染等を妨ぐため、使用後
の内視鏡における送気路も簡便に洗浄できるもの
が提案された(特願昭58−33574号出願)。これは
内視鏡用光源装置に組み込まれるものであり、切
換え機構を操作することにより送液タンクの液体
を内視鏡の送気路に選択的に送り込むようになつ
ている。しかし、この方式であると、光源装置に
内視鏡を接続して通常の診断を行なつているとき
に誤つて上記切換え機構に触れたりした場合、送
気路を通じて液体、たとえば人体に有害な薬液な
どを体内に送り込む危険があつた。
の内視鏡における送気路も簡便に洗浄できるもの
が提案された(特願昭58−33574号出願)。これは
内視鏡用光源装置に組み込まれるものであり、切
換え機構を操作することにより送液タンクの液体
を内視鏡の送気路に選択的に送り込むようになつ
ている。しかし、この方式であると、光源装置に
内視鏡を接続して通常の診断を行なつているとき
に誤つて上記切換え機構に触れたりした場合、送
気路を通じて液体、たとえば人体に有害な薬液な
どを体内に送り込む危険があつた。
また、これを回避するため、光源用コネクタと
送液用コネクタを別々に設け、通常の診断中は切
換え機構を誤つて操作しても送液できないように
工夫したものもある。(特願昭58−47732号)。し
かし、この方式は構造が複雑になるばかりでな
く、その取扱い操作が面倒であつた。
送液用コネクタを別々に設け、通常の診断中は切
換え機構を誤つて操作しても送液できないように
工夫したものもある。(特願昭58−47732号)。し
かし、この方式は構造が複雑になるばかりでな
く、その取扱い操作が面倒であつた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは照診用光源ランプが点灯
している間は送液できないようにして安全性を確
保し、かつ操作性のよい内視鏡用送液装置を提供
することにある。
その目的とするところは照診用光源ランプが点灯
している間は送液できないようにして安全性を確
保し、かつ操作性のよい内視鏡用送液装置を提供
することにある。
以下、本発明の各実施例を順次図面を参照にし
て説明する。
て説明する。
第1図ないし第3図において第1の実施例を示
す。第1図中1は操作部2と挿入部3とからなる
内視鏡である。上記操作部2にはユニバーサルコ
ード4が連結され、この末端には光源装置5に接
続されるコネクタ6が設けられている。上記内視
鏡1とユニバーサルコード4とにはこれらの全長
にわたつて送気路7およびライトガイド10が設
けられている。この送気路7の一端は第2図で示
すようにコネクタ6の接続口金8の先端において
開口しており、送気路7の先端は挿入部3の先端
に設けられたノズル9に接続されている。そし
て、上記コネクタ6を接続する光源装置5は第2
図で示すように構成されている。すなわち、装置
本体11内には光源12が設けられ、この光源1
2からの光はレンズ13で集束されて上記コネク
タ6の端面に突設されたライトガイド口金14内
のライトガイドフアイバ15に入射するようにな
つている。また、装置本体11内には送気ポンプ
16が配置され、この送気ポンプ16の吐出側は
逆止弁17が設けられており、この逆止弁17に
は接続口金8を嵌合する受部材18と、後述する
切換機構19のシリンダ24とがそれぞれ22,
23を介して接続されている。上記切換機構19
はシリンダ24と、このシリンダ24内にスライ
ド自在に挿入されその一端側の操作釦25を装置
本体11の外に突出させたピストン26と、この
ピストン26をシリンダ24から突出する向きに
付勢するばね27とから構成されている。上記ピ
ストン26の外周面には周回溝28が刻設されて
いる。さらに、ピストン26の外周にはシリンダ
24との間の気密を保つためのOリング29,2
9が設けられている。そして、ピストン26はば
ね27の付勢力によつて第2図で示す位置に待機
されている。この待機時においてシリンダ21の
底部空間に連通するように上記パイプ23はシリ
ンダ21の側壁に接続され、さらに周回溝28に
連通するように液上げパイプ31が接続されてい
る。液上げパイプ31の他端は送液タンク32の
底部に連通される。しかして、ピストン26が待
機時にあつてはパイプ23と液上げパイプ31と
を遮断し、ピストン26を押し込むとその周回溝
28を介してそれらを連通させるようになつてい
る。
す。第1図中1は操作部2と挿入部3とからなる
内視鏡である。上記操作部2にはユニバーサルコ
ード4が連結され、この末端には光源装置5に接
続されるコネクタ6が設けられている。上記内視
鏡1とユニバーサルコード4とにはこれらの全長
にわたつて送気路7およびライトガイド10が設
けられている。この送気路7の一端は第2図で示
すようにコネクタ6の接続口金8の先端において
開口しており、送気路7の先端は挿入部3の先端
に設けられたノズル9に接続されている。そし
て、上記コネクタ6を接続する光源装置5は第2
図で示すように構成されている。すなわち、装置
本体11内には光源12が設けられ、この光源1
2からの光はレンズ13で集束されて上記コネク
タ6の端面に突設されたライトガイド口金14内
のライトガイドフアイバ15に入射するようにな
つている。また、装置本体11内には送気ポンプ
16が配置され、この送気ポンプ16の吐出側は
逆止弁17が設けられており、この逆止弁17に
は接続口金8を嵌合する受部材18と、後述する
切換機構19のシリンダ24とがそれぞれ22,
23を介して接続されている。上記切換機構19
はシリンダ24と、このシリンダ24内にスライ
ド自在に挿入されその一端側の操作釦25を装置
本体11の外に突出させたピストン26と、この
ピストン26をシリンダ24から突出する向きに
付勢するばね27とから構成されている。上記ピ
ストン26の外周面には周回溝28が刻設されて
いる。さらに、ピストン26の外周にはシリンダ
24との間の気密を保つためのOリング29,2
9が設けられている。そして、ピストン26はば
ね27の付勢力によつて第2図で示す位置に待機
されている。この待機時においてシリンダ21の
底部空間に連通するように上記パイプ23はシリ
ンダ21の側壁に接続され、さらに周回溝28に
連通するように液上げパイプ31が接続されてい
る。液上げパイプ31の他端は送液タンク32の
底部に連通される。しかして、ピストン26が待
機時にあつてはパイプ23と液上げパイプ31と
を遮断し、ピストン26を押し込むとその周回溝
28を介してそれらを連通させるようになつてい
る。
一方、上記送気ポンプ16とは別の送液用送気
ポンプ33も設けられ、この送気ポンプ33はパ
イプ34を介して送液タンク32に連通され、送
気ポンプ33から送液タンク32に圧力空気を送
り込むようになつている。なお、パイプ34の途
中にはリーク弁35が設けられている。
ポンプ33も設けられ、この送気ポンプ33はパ
イプ34を介して送液タンク32に連通され、送
気ポンプ33から送液タンク32に圧力空気を送
り込むようになつている。なお、パイプ34の途
中にはリーク弁35が設けられている。
また、光源装置5内には制御回路36が組み込
まれている。この制御回路36は上記光源12、
送気ポンプ16および送液用送気ポンプ33を駆
動制御するものである。さらに、この制御回路3
6にはランプスイツチ37が接続されている。な
お、このランプスイツチ37は装置本体11の外
部から操作できるように設置されている。
まれている。この制御回路36は上記光源12、
送気ポンプ16および送液用送気ポンプ33を駆
動制御するものである。さらに、この制御回路3
6にはランプスイツチ37が接続されている。な
お、このランプスイツチ37は装置本体11の外
部から操作できるように設置されている。
第3図は電気回路を示し、送気ポンプ16は送
気ポンプ駆動回路38によつて駆動制御され、光
源12はランプ駆動回路39によつて駆動制御さ
れ、送液ポンプ33は送液ポンプ駆動回路41に
よつて駆動制御されるようになつている。また各
駆動回路38,39,41への入力はそれぞれ対
応するランプスイツチ37、送気スイツチ42、
送液スイツチ43を介してなされ、かつパワース
イツチ44を介して電源に接続されている。
気ポンプ駆動回路38によつて駆動制御され、光
源12はランプ駆動回路39によつて駆動制御さ
れ、送液ポンプ33は送液ポンプ駆動回路41に
よつて駆動制御されるようになつている。また各
駆動回路38,39,41への入力はそれぞれ対
応するランプスイツチ37、送気スイツチ42、
送液スイツチ43を介してなされ、かつパワース
イツチ44を介して電源に接続されている。
しかして、この実施例装置を用いて各種動作を
行なう場合は次のように行なわれる。まず、照診
時はランプスイツチ37を閉成操作すると、これ
に連動して送気スイツチ42が閉成する。そこ
で、パワースイツチ44を入れると、光源12が
点灯し、送気ポンプ16が動作する。これにより
内視鏡1を通常に使用して照診できる。このとき
送液スイツチ43は開放し送気動作は行なわれな
い。
行なう場合は次のように行なわれる。まず、照診
時はランプスイツチ37を閉成操作すると、これ
に連動して送気スイツチ42が閉成する。そこ
で、パワースイツチ44を入れると、光源12が
点灯し、送気ポンプ16が動作する。これにより
内視鏡1を通常に使用して照診できる。このとき
送液スイツチ43は開放し送気動作は行なわれな
い。
また、内視鏡1の使用後、送気路7内を洗浄
(消毒)する場合にはパワースイツチ44のみを
閉成操作する。これにより常閉スイツチである送
液スイツチ43のみが閉成状態にあるため、送液
ポンプ33のみが作動し、送液タンク32に加圧
空気を送り込み、その送液タンク32内の液体を
加圧し、液上げパイプ31を介して送液可能な状
態となる。なお、光源12は消灯状態にある。そ
こで、切換機構19の操作釦25を押しピストン
26を押し込めば周回溝28が液上げパイプ31
とパイプ22,23とを連通し、受部材18を介
して内視鏡1の送気路7に送液し、その送気路7
内を洗浄(消毒)できる。一方、この洗浄後にラ
ンプスイツチ37を閉成操作することにより前記
照診時と同じ状態とするこれにより送気ポンプ3
3が作動し送気状態となるので、送気路7に送気
することにより水切りを行なう。
(消毒)する場合にはパワースイツチ44のみを
閉成操作する。これにより常閉スイツチである送
液スイツチ43のみが閉成状態にあるため、送液
ポンプ33のみが作動し、送液タンク32に加圧
空気を送り込み、その送液タンク32内の液体を
加圧し、液上げパイプ31を介して送液可能な状
態となる。なお、光源12は消灯状態にある。そ
こで、切換機構19の操作釦25を押しピストン
26を押し込めば周回溝28が液上げパイプ31
とパイプ22,23とを連通し、受部材18を介
して内視鏡1の送気路7に送液し、その送気路7
内を洗浄(消毒)できる。一方、この洗浄後にラ
ンプスイツチ37を閉成操作することにより前記
照診時と同じ状態とするこれにより送気ポンプ3
3が作動し送気状態となるので、送気路7に送気
することにより水切りを行なう。
しかして、上記構成において光源12が点灯し
ているときには送液スイツチ43は必ず開放状態
にある。つまり、送液タンク32内を加圧するこ
とがないので、仮に誤つて切換機構19を送液側
へ操作しても送気路7に送液してしまう不都合が
ない。
ているときには送液スイツチ43は必ず開放状態
にある。つまり、送液タンク32内を加圧するこ
とがないので、仮に誤つて切換機構19を送液側
へ操作しても送気路7に送液してしまう不都合が
ない。
なお、上記実施例において送気ポンプ16は受
部材18に直接的に接続するようにしたが、第4
図で示すようにパイプ21を介してシリンダ24
の底部空間に連通するように接続してもよく、こ
のようにすれば、逆止弁17を省略できる。な
お、45はリーク弁である。また、第5図で示す
ように送気スイツチ42を省略しパワースイツチ
44を送気ポンプ駆動回路38に直接に接続して
もよい。
部材18に直接的に接続するようにしたが、第4
図で示すようにパイプ21を介してシリンダ24
の底部空間に連通するように接続してもよく、こ
のようにすれば、逆止弁17を省略できる。な
お、45はリーク弁である。また、第5図で示す
ように送気スイツチ42を省略しパワースイツチ
44を送気ポンプ駆動回路38に直接に接続して
もよい。
第6図ないし第8図は本発明の第2の実施例を
示す。この実施例は1個の送気ポンプ51を用意
し、この送気ポンプ51と送液タンク32を連通
するパイプ52の中途部分に切換弁53を介挿し
たものである。この切換弁53は第7図で示すよ
うに構成される。すなわち、シリンダ54の内部
にピストン55を設け、このピストン55をソレ
ノイド56で移動させるものである。また、ピス
トン55はばね57によつて第7図で示す位置に
待機されており、ソレノイド56を励磁すること
により吸引してピストン55を一定量移動させる
ようになつている。そして、上記待機位置にあつ
てはパイプ52を遮断し、ソレノイド56を励磁
してピストン55が移動したときにはそのピスト
ン55の周面に形成した周回溝58によつてパイ
プ52を連通させるようになつている。
示す。この実施例は1個の送気ポンプ51を用意
し、この送気ポンプ51と送液タンク32を連通
するパイプ52の中途部分に切換弁53を介挿し
たものである。この切換弁53は第7図で示すよ
うに構成される。すなわち、シリンダ54の内部
にピストン55を設け、このピストン55をソレ
ノイド56で移動させるものである。また、ピス
トン55はばね57によつて第7図で示す位置に
待機されており、ソレノイド56を励磁すること
により吸引してピストン55を一定量移動させる
ようになつている。そして、上記待機位置にあつ
てはパイプ52を遮断し、ソレノイド56を励磁
してピストン55が移動したときにはそのピスト
ン55の周面に形成した周回溝58によつてパイ
プ52を連通させるようになつている。
また、その電気回路は第8図で示すように切換
弁53のソレノイド56への導通を選択するスイ
ツチ59はランプスイツチ37と連動してその逆
の状態で開閉するようになつている。つまり、ラ
ンプスイツチ37が開放されているときは上記ス
イツチ59は閉じ、ランプスイツチ37が閉じた
ときは上記スイツチ59が開放する。
弁53のソレノイド56への導通を選択するスイ
ツチ59はランプスイツチ37と連動してその逆
の状態で開閉するようになつている。つまり、ラ
ンプスイツチ37が開放されているときは上記ス
イツチ59は閉じ、ランプスイツチ37が閉じた
ときは上記スイツチ59が開放する。
また、ランプスイツチ37はスライド釦61に
よつて操作される。なお、送気ポンプ51はパワ
ースイツチ44に直接に接続される。
よつて操作される。なお、送気ポンプ51はパワ
ースイツチ44に直接に接続される。
しかして、この実施例において照診する場合は
ランプスイツチ37を閉成する。これにより切換
弁53のスイツチ59は開放し、その切換弁53
は閉塞状態に保持される。つまり、送気ポンプ5
1の加圧空気が送液タンク32内に送り込まれる
ことはない。したがつて、切換機構19を送液側
へ操作しても液上げパイプ31を通じて送気路7
に送液してしまうことは回避される。
ランプスイツチ37を閉成する。これにより切換
弁53のスイツチ59は開放し、その切換弁53
は閉塞状態に保持される。つまり、送気ポンプ5
1の加圧空気が送液タンク32内に送り込まれる
ことはない。したがつて、切換機構19を送液側
へ操作しても液上げパイプ31を通じて送気路7
に送液してしまうことは回避される。
また、送気路7内を洗浄する場合にはランプス
イツチ37を開放する。これに連動してスイツチ
59が閉成し、切換弁53のソレノイド56が励
磁され、そのピストン55を移動することにより
切換弁53を開放しパイプ52を連通状態とす
る。また、送気ポンプ51は作動しているため、
その送気ポンプ51からの加圧空気が送液タンク
32内に送り込まれ、送液可能な状態となる。そ
こで、切換機構19を操作し、送液して送気路7
内を洗浄する。
イツチ37を開放する。これに連動してスイツチ
59が閉成し、切換弁53のソレノイド56が励
磁され、そのピストン55を移動することにより
切換弁53を開放しパイプ52を連通状態とす
る。また、送気ポンプ51は作動しているため、
その送気ポンプ51からの加圧空気が送液タンク
32内に送り込まれ、送液可能な状態となる。そ
こで、切換機構19を操作し、送液して送気路7
内を洗浄する。
また、送気路7内の水切りを行なう場合にはラ
ンプスイツチ37を閉成し、送気ポンプ51から
の加圧空気を切換機構19のシリンダ24を介し
て直接に送気路7内に導びき入れる。このとき切
換弁53は閉じている。もつとも、この水切り時
においてランプスイツチ37を開放したままでも
送気がなされるので、このようにして水切りを行
なつてもよい。
ンプスイツチ37を閉成し、送気ポンプ51から
の加圧空気を切換機構19のシリンダ24を介し
て直接に送気路7内に導びき入れる。このとき切
換弁53は閉じている。もつとも、この水切り時
においてランプスイツチ37を開放したままでも
送気がなされるので、このようにして水切りを行
なつてもよい。
第9図は本発明の第3の実施例を示す。この実
施例は第2の実施例における切換弁53を液上げ
パイプ31の途中に介挿するようにしたものであ
り、他の構成は第2の実施例と同様である。この
場合も上記同様に動作する。
施例は第2の実施例における切換弁53を液上げ
パイプ31の途中に介挿するようにしたものであ
り、他の構成は第2の実施例と同様である。この
場合も上記同様に動作する。
第10図および第11図は本発明の第4の実施
例を示し、これは第3の実施例とほゞ同様な構成
を示すが、手動式の切換弁62を液上げパイプ3
1の途中に介挿したものである。そして、上記切
換弁62はレバー63を介してランプスイツチ3
7を操作するスライド釦61によつて開閉操作さ
れるようになつている。上記切換弁62は第11
図で示すように弁本体64内に弁体65を回動自
在に設け、上記弁体65をレバー63によつて回
動することにより通路66を開閉するものであ
り、弁体65の周面には気密性を確保するため弾
性体67が被嵌されている。そして、上記スライ
ド釦61を操作し、ランプスイツチ37を閉成し
たとき、そのスライド釦61によつて操作される
レバー63を介して切換弁62は閉じ、逆にラン
プスイツチ37を開放させるときには開放するよ
うになつている。その他の動作は上記実施例と同
様である。
例を示し、これは第3の実施例とほゞ同様な構成
を示すが、手動式の切換弁62を液上げパイプ3
1の途中に介挿したものである。そして、上記切
換弁62はレバー63を介してランプスイツチ3
7を操作するスライド釦61によつて開閉操作さ
れるようになつている。上記切換弁62は第11
図で示すように弁本体64内に弁体65を回動自
在に設け、上記弁体65をレバー63によつて回
動することにより通路66を開閉するものであ
り、弁体65の周面には気密性を確保するため弾
性体67が被嵌されている。そして、上記スライ
ド釦61を操作し、ランプスイツチ37を閉成し
たとき、そのスライド釦61によつて操作される
レバー63を介して切換弁62は閉じ、逆にラン
プスイツチ37を開放させるときには開放するよ
うになつている。その他の動作は上記実施例と同
様である。
第12図は本発明の第5の実施例を示す。この
実施例は切換弁53,62を設けることなく、ス
ライド釦61によつて切換機構19をロツクする
機構を設けたものである。このロツク機構はスラ
イド釦61にストツパピン64を設ける一方、切
換機構19におけるピストン55の周壁にストツ
パ溝65を形成し、ピストン55が待機位置にあ
るとき、スライド釦61を操作すればそのストツ
パピン64がストツパ溝65に嵌り込み、同時に
ランプスイツチ37が閉成操作されるとともに、
上記ピストン55がロツクされるようになつてい
る。つまり、ランプスイツチ37が閉成操作され
ていると、切換機構19がロツクされ送液を行な
うことができない。なお、ランプスイツチ37が
開放状態、つまりスライド釦61が操作されてい
ないときには切換機構19は操作可能であり、ま
た送気ポンプ51は動作状態にあるから送液によ
り洗浄できる。
実施例は切換弁53,62を設けることなく、ス
ライド釦61によつて切換機構19をロツクする
機構を設けたものである。このロツク機構はスラ
イド釦61にストツパピン64を設ける一方、切
換機構19におけるピストン55の周壁にストツ
パ溝65を形成し、ピストン55が待機位置にあ
るとき、スライド釦61を操作すればそのストツ
パピン64がストツパ溝65に嵌り込み、同時に
ランプスイツチ37が閉成操作されるとともに、
上記ピストン55がロツクされるようになつてい
る。つまり、ランプスイツチ37が閉成操作され
ていると、切換機構19がロツクされ送液を行な
うことができない。なお、ランプスイツチ37が
開放状態、つまりスライド釦61が操作されてい
ないときには切換機構19は操作可能であり、ま
た送気ポンプ51は動作状態にあるから送液によ
り洗浄できる。
第13図は本発明の第6の実施例を示す。これ
は上記ストツパピン64をスライド釦61で操作
するのではなく、ソレノイド66によつて操作す
るようにしたものである。上記ソレノイド66は
制御回路36を介して必要時に励磁され、ストツ
パピン64を突出させる。つまり、ランプスイツ
チ37が閉成されたとき上記ソレノイド66を励
磁するように設定してある。その他の動作は上記
第6の実施例と同様である。
は上記ストツパピン64をスライド釦61で操作
するのではなく、ソレノイド66によつて操作す
るようにしたものである。上記ソレノイド66は
制御回路36を介して必要時に励磁され、ストツ
パピン64を突出させる。つまり、ランプスイツ
チ37が閉成されたとき上記ソレノイド66を励
磁するように設定してある。その他の動作は上記
第6の実施例と同様である。
なお、切換機構19を第14図および第15図
で示すような切換弁67としてもよい。この切換
弁67はシリンダ68内にピストン69を摺動自
在に設けるとともに上記ピストン69を第14図
から第15図の状態に向うように付勢するばね7
1を付設し、さらに第14図の状態にピストン6
9を吸引するソレノイド72を設けたものであ
る。ランプスイツチ37が開放状態にあるとき、
つまり光源12が点灯していないときにはソレノ
イド72が励磁されピストン69を第14図の状
態に吸引する。そして、ピストン69の周壁に設
けた周回溝73を介して液上げパイプ31を連通
させる。また、ランプスイツチ37が閉成状態に
あるときはソレノイド72は励磁されず、ピスト
ン69は第15図の状態となり送気用パイプ74
を連通させる。つまり、送液状態にない。
で示すような切換弁67としてもよい。この切換
弁67はシリンダ68内にピストン69を摺動自
在に設けるとともに上記ピストン69を第14図
から第15図の状態に向うように付勢するばね7
1を付設し、さらに第14図の状態にピストン6
9を吸引するソレノイド72を設けたものであ
る。ランプスイツチ37が開放状態にあるとき、
つまり光源12が点灯していないときにはソレノ
イド72が励磁されピストン69を第14図の状
態に吸引する。そして、ピストン69の周壁に設
けた周回溝73を介して液上げパイプ31を連通
させる。また、ランプスイツチ37が閉成状態に
あるときはソレノイド72は励磁されず、ピスト
ン69は第15図の状態となり送気用パイプ74
を連通させる。つまり、送液状態にない。
第16図ないし第22図は本発明の第7の実施
例を示すものである。すなわち、この実施例は2
種類の送液タンク81,82を設け、その一方の
送液タンク81に薬を入れ、他方の送液タンク8
2に水を入れる。送気ポンプ83と受部材18を
送気パイプ84で連結し、その送気パイプ84の
途中に第1の電磁弁85を介挿する。また、上記
各送液タンク81,82にはそれぞれ液上げパイ
プ86,87を連結し、これら各パイプ86,8
7は第2の電磁弁88を通じてさらに送液パイプ
89を介して上記受部材18に連結されている。
また上記送液タンク81,82は送気ポンプ83
にも連通しそれから加圧空気の供給を受けて送液
作用をなすようになつている。
例を示すものである。すなわち、この実施例は2
種類の送液タンク81,82を設け、その一方の
送液タンク81に薬を入れ、他方の送液タンク8
2に水を入れる。送気ポンプ83と受部材18を
送気パイプ84で連結し、その送気パイプ84の
途中に第1の電磁弁85を介挿する。また、上記
各送液タンク81,82にはそれぞれ液上げパイ
プ86,87を連結し、これら各パイプ86,8
7は第2の電磁弁88を通じてさらに送液パイプ
89を介して上記受部材18に連結されている。
また上記送液タンク81,82は送気ポンプ83
にも連通しそれから加圧空気の供給を受けて送液
作用をなすようになつている。
上記第1の電磁弁85は第17図および第18
図で示すように構成されている。すなわち送気パ
イプ84を接続するシリンダ91内に摺動自在に
ピストン92を設けてなり、さらに上記ピストン
92をソレノイド93によつて駆動するようにな
つている。また、ピストン92はばね94によつ
て第18図の状態から第17図の状態に向う方向
に付勢されている。つまり、ソレノイド93が励
磁されない待機時においては第17図で示す状態
にあり、送気パイプ84はピストン92の周壁に
形成された周回溝95を通じて連通している。ま
た、ソレノイド93を励磁するとばね94の付勢
力に抗してピストン92を引き、第18図の状態
とすることにより送気パイプ84を遮断する。
図で示すように構成されている。すなわち送気パ
イプ84を接続するシリンダ91内に摺動自在に
ピストン92を設けてなり、さらに上記ピストン
92をソレノイド93によつて駆動するようにな
つている。また、ピストン92はばね94によつ
て第18図の状態から第17図の状態に向う方向
に付勢されている。つまり、ソレノイド93が励
磁されない待機時においては第17図で示す状態
にあり、送気パイプ84はピストン92の周壁に
形成された周回溝95を通じて連通している。ま
た、ソレノイド93を励磁するとばね94の付勢
力に抗してピストン92を引き、第18図の状態
とすることにより送気パイプ84を遮断する。
一方、第2の電磁弁88は第19図および第2
0図で示すように構成されている。すなわち、前
記一対の液上げパイプ86,87および送液パイ
プ89を接続したシリンダ96内に摺動自在にピ
ストン97を収容してなり、さらに上記ピストン
97はソレノイド98とばね99とによつて移動
させられるようになつている。つまり、ソレノイ
ド98を励磁しないときはばね99の付勢力によ
つて第19図で示す位置に待機させられており、
ソレノイド98を励磁するとばね99の付勢力に
抗してピストン97を引き、第20図で示す状態
にする。そして、第19図ではピストン97の周
壁に設けた周回溝101を介して液上げパイプ8
6と送液パイプ89を連通するが、別の液上げパ
イプ87側はピストン97の周壁で遮断される。
また、第20図では液上げパイプ87がその周回
溝101を介して送液パイプ89に連通するが、
他方の液上げパイプ86は遮断される。
0図で示すように構成されている。すなわち、前
記一対の液上げパイプ86,87および送液パイ
プ89を接続したシリンダ96内に摺動自在にピ
ストン97を収容してなり、さらに上記ピストン
97はソレノイド98とばね99とによつて移動
させられるようになつている。つまり、ソレノイ
ド98を励磁しないときはばね99の付勢力によ
つて第19図で示す位置に待機させられており、
ソレノイド98を励磁するとばね99の付勢力に
抗してピストン97を引き、第20図で示す状態
にする。そして、第19図ではピストン97の周
壁に設けた周回溝101を介して液上げパイプ8
6と送液パイプ89を連通するが、別の液上げパ
イプ87側はピストン97の周壁で遮断される。
また、第20図では液上げパイプ87がその周回
溝101を介して送液パイプ89に連通するが、
他方の液上げパイプ86は遮断される。
一方、上記送気ポンプ83、第1および第2の
電磁弁85,88および光源12は第21図で示
すように制御回路102に接続される。また、こ
の制御回路102を制御する各種スイツチが装置
本体11の前面部に設けられている。第21図は
その具体的な電気回路を示すものである。すなわ
ち、前記送気ポンプ83と第1の電磁接触器10
3との直列回路にはメインストツプスイツチ10
4、メインスイツチ105を介して駆動電圧Vcc
が印加される。上記メインスイツチ105には第
1の電磁接触器103の接点103aが並列に接
続される。上記光源12は第2の電磁接触器10
6と直列回路を構成し、この直列回路は上記メイ
ンストツプスイツチ104、メインスイツチ10
5、ランプストツプスイツチ107およびランプ
スイツチ108を直列に介して駆動電圧Vccが印
加される。上記ランプスイツチ108には第2の
電磁接触器106の接点106aが並列に接続さ
れる。上記第1の電磁弁85は第3の電磁接触器
109と第2の電磁接触器106の接点106b
とともに直列回路を構成し、この直列回路はメイ
ンストツプスイツチ104、メインスイツチ10
5、洗浄ストツプスイツチ111および送液スイ
ツチ112を直列に介して駆動電圧Vccが印加さ
れる。上記送液スイツチ112には上記第3の電
磁接触器109の接点109aが並列に接続され
る。上記第2の電磁弁88は第4の電磁接触器1
13と上記第2の電磁接触器106の接点106
cとで直列回路を構成し、この直列回路は切換え
スイツチ114を介して上記送液スイツチ112
と第3の電磁接触器109との間の相互接続点に
接続されている。また、切換えスイツチ114に
は第4の電磁接触器113の接点113aが並列
に接続されている。
電磁弁85,88および光源12は第21図で示
すように制御回路102に接続される。また、こ
の制御回路102を制御する各種スイツチが装置
本体11の前面部に設けられている。第21図は
その具体的な電気回路を示すものである。すなわ
ち、前記送気ポンプ83と第1の電磁接触器10
3との直列回路にはメインストツプスイツチ10
4、メインスイツチ105を介して駆動電圧Vcc
が印加される。上記メインスイツチ105には第
1の電磁接触器103の接点103aが並列に接
続される。上記光源12は第2の電磁接触器10
6と直列回路を構成し、この直列回路は上記メイ
ンストツプスイツチ104、メインスイツチ10
5、ランプストツプスイツチ107およびランプ
スイツチ108を直列に介して駆動電圧Vccが印
加される。上記ランプスイツチ108には第2の
電磁接触器106の接点106aが並列に接続さ
れる。上記第1の電磁弁85は第3の電磁接触器
109と第2の電磁接触器106の接点106b
とともに直列回路を構成し、この直列回路はメイ
ンストツプスイツチ104、メインスイツチ10
5、洗浄ストツプスイツチ111および送液スイ
ツチ112を直列に介して駆動電圧Vccが印加さ
れる。上記送液スイツチ112には上記第3の電
磁接触器109の接点109aが並列に接続され
る。上記第2の電磁弁88は第4の電磁接触器1
13と上記第2の電磁接触器106の接点106
cとで直列回路を構成し、この直列回路は切換え
スイツチ114を介して上記送液スイツチ112
と第3の電磁接触器109との間の相互接続点に
接続されている。また、切換えスイツチ114に
は第4の電磁接触器113の接点113aが並列
に接続されている。
しかして、この実施例によれば第22図でその
動作チヤートを示すように以下のごとき動作を行
なう。まず、メインスイツチ105を操作しこれ
を閉成すると、送気ポンプ83に駆動電圧Vccが
印加され、送気ポンプ83は作動を開始する。ま
た、この導通により第1の電磁接触器103が励
磁されその接点103aを閉成する。このように
して送気ポンプ83の動作は継続する。送気ポン
プ83の吐出圧は各送液タンク81,82に加わ
り、その内部の液体を加圧するが、第1および第
2の電磁弁85,88が遮断しているため送液す
ることはない。
動作チヤートを示すように以下のごとき動作を行
なう。まず、メインスイツチ105を操作しこれ
を閉成すると、送気ポンプ83に駆動電圧Vccが
印加され、送気ポンプ83は作動を開始する。ま
た、この導通により第1の電磁接触器103が励
磁されその接点103aを閉成する。このように
して送気ポンプ83の動作は継続する。送気ポン
プ83の吐出圧は各送液タンク81,82に加わ
り、その内部の液体を加圧するが、第1および第
2の電磁弁85,88が遮断しているため送液す
ることはない。
一方、内視鏡1の送気路7を洗浄する場合には
送液スイツチ112を操作し閉成する。これによ
り第1の電磁弁85が第18図で示すように閉
じ、送気パイプ84を遮断する。したがつて、送
気は行なわれない。また第2の電磁弁88は第1
9図の状態にあるから、薬液用の液タンク81に
通じる液上げパイプ86は送液パイプ89に連通
する状態にあるが、別の液上げパイプ87側は遮
断されている。つまり、薬液のみがその送気路7
に送り込まれる。
送液スイツチ112を操作し閉成する。これによ
り第1の電磁弁85が第18図で示すように閉
じ、送気パイプ84を遮断する。したがつて、送
気は行なわれない。また第2の電磁弁88は第1
9図の状態にあるから、薬液用の液タンク81に
通じる液上げパイプ86は送液パイプ89に連通
する状態にあるが、別の液上げパイプ87側は遮
断されている。つまり、薬液のみがその送気路7
に送り込まれる。
また、切換えスイツチ114を操作し閉成する
と、第2の電磁弁88が第20図の状態となり、
今度は液上げパイプ87が送液パイプ89に連通
する。そして、液上げパイプ86側は遮断され
る。このため、送液タンク82の水のみが内視鏡
1の送気路7に供給される。つまり、水洗いが行
なわれる。
と、第2の電磁弁88が第20図の状態となり、
今度は液上げパイプ87が送液パイプ89に連通
する。そして、液上げパイプ86側は遮断され
る。このため、送液タンク82の水のみが内視鏡
1の送気路7に供給される。つまり、水洗いが行
なわれる。
また、洗浄ストツプスイツチ111を押すこと
によりその一連の洗浄動作が停止する。つまり、
第1の電磁弁85が第17図の状態に戻るととも
に第2の電磁弁88が第19図の状態に戻り、送
液ができない。
によりその一連の洗浄動作が停止する。つまり、
第1の電磁弁85が第17図の状態に戻るととも
に第2の電磁弁88が第19図の状態に戻り、送
液ができない。
一方、第1の電磁弁85が第17図の状態に戻
ることにより送気が行なわれ、送気路7内の水切
りを行なう。そして、メインストツプスイツチ1
04を押すことによりメインスイツチ105を開
放すると、送気ポンプ83の作動も停止し、送気
も遮断する。このように各動作のサイクルが確立
し洗浄消毒が確実かつ容易にできる。
ることにより送気が行なわれ、送気路7内の水切
りを行なう。そして、メインストツプスイツチ1
04を押すことによりメインスイツチ105を開
放すると、送気ポンプ83の作動も停止し、送気
も遮断する。このように各動作のサイクルが確立
し洗浄消毒が確実かつ容易にできる。
ところで、内視鏡1を用いて照診するときには
メインスイツチ105を投入した上でランプスイ
ツチ108を閉成操作すれば光源12に電力が供
給されて点灯する。また、第2の電磁接触器10
6の接点106aが閉成することにより、光源1
2を点灯しつづけさせるが、これと同時に接点1
06b,106cが開放する。このため、第1お
よび第2の電磁弁85,88のソレノイド93が
励磁されることはない。つまり、光源12が点灯
しているときは第1および第2の電磁弁85,8
8はいわゆるOFFの状態にあり、誤つて送液動
作をしてしまうことがない。
メインスイツチ105を投入した上でランプスイ
ツチ108を閉成操作すれば光源12に電力が供
給されて点灯する。また、第2の電磁接触器10
6の接点106aが閉成することにより、光源1
2を点灯しつづけさせるが、これと同時に接点1
06b,106cが開放する。このため、第1お
よび第2の電磁弁85,88のソレノイド93が
励磁されることはない。つまり、光源12が点灯
しているときは第1および第2の電磁弁85,8
8はいわゆるOFFの状態にあり、誤つて送液動
作をしてしまうことがない。
なお、本発明は光源の点灯検知手段として光源
に流れる電流検知あるいは光源の光を光センサで
検知するものであつてもよい。
に流れる電流検知あるいは光源の光を光センサで
検知するものであつてもよい。
また、受部材18の構造を第22図で示すよう
に逆止弁117を組み込むものとしてもよい。つ
まり、これは弁体118をばね119で付勢し、
コネクタ6の接続口金8を挿入しないときには通
路120を閉塞遮断するようにし、接続口金8を
挿入すると、これにより上記弁体118を押し込
んで通路120を開通するようにしたものであ
る。このようにすればコネクタ6を取り外してあ
るときに送液して受部材18から周囲に液をもら
しめらしてしまう不都合が回避される。
に逆止弁117を組み込むものとしてもよい。つ
まり、これは弁体118をばね119で付勢し、
コネクタ6の接続口金8を挿入しないときには通
路120を閉塞遮断するようにし、接続口金8を
挿入すると、これにより上記弁体118を押し込
んで通路120を開通するようにしたものであ
る。このようにすればコネクタ6を取り外してあ
るときに送液して受部材18から周囲に液をもら
しめらしてしまう不都合が回避される。
以上説明したように本発明は内視鏡を体腔内で
使用中に有害な薬液等を誤つて体内へ送り込むこ
とを防止できる。しかも、コネクタを差し換える
といつた不便さもなく操作が容易である。
使用中に有害な薬液等を誤つて体内へ送り込むこ
とを防止できる。しかも、コネクタを差し換える
といつた不便さもなく操作が容易である。
第1図は本発明の第1の実施例の全体を概略的
に示す構成図、第2図は同じくその装置部をより
詳細に示した断面図、第3図は同じくその電気系
統図、第4図はその変形例を示す断面図、第5図
は同じくその変形例における電気系統図、第6図
は本発明の第2の実施例を示す断面図、第7図は
同じくその切換弁の断面図、第8図は同じくその
電気系統図、第9図は本発明の第3の実施例を示
す装置の断面図、第10図は本発明の第4の実施
例を示す装置の断面図、第11図は同じくその切
換弁の断面図、第12図は本発明の第5の実施例
の装置の断面図、第13図は本発明の第6の実施
例の装置の断面図、第14図および第15図はそ
れぞれ切換機構としての切換弁の断面図、第16
図は本発明の第7の実施例を示す装置の断面図、
第17図および第18図はそれぞれ同じくその第
1の電磁弁の断面図、第19図および第20図は
それぞれ同じくその第2の電磁弁の断面図、第2
1図は同じくその電気回路図、第22図は同じく
その動作タイムチヤート図、第23図は本発明の
他の受部材の変形例を示す断面図である。 1……内視鏡、5……光源装置、6……コネク
タ、7……送気路、8……接続口金、11……装
置本体、12…光源、16……送気ポンプ、18
……受部材、19……切換機構、32……送液タ
ンク、36……制御回路、53……切換弁、67
……切換弁、83……送気ポンプ、85……第1
の電磁弁、88……第2の電磁弁、102……制
御回路。
に示す構成図、第2図は同じくその装置部をより
詳細に示した断面図、第3図は同じくその電気系
統図、第4図はその変形例を示す断面図、第5図
は同じくその変形例における電気系統図、第6図
は本発明の第2の実施例を示す断面図、第7図は
同じくその切換弁の断面図、第8図は同じくその
電気系統図、第9図は本発明の第3の実施例を示
す装置の断面図、第10図は本発明の第4の実施
例を示す装置の断面図、第11図は同じくその切
換弁の断面図、第12図は本発明の第5の実施例
の装置の断面図、第13図は本発明の第6の実施
例の装置の断面図、第14図および第15図はそ
れぞれ切換機構としての切換弁の断面図、第16
図は本発明の第7の実施例を示す装置の断面図、
第17図および第18図はそれぞれ同じくその第
1の電磁弁の断面図、第19図および第20図は
それぞれ同じくその第2の電磁弁の断面図、第2
1図は同じくその電気回路図、第22図は同じく
その動作タイムチヤート図、第23図は本発明の
他の受部材の変形例を示す断面図である。 1……内視鏡、5……光源装置、6……コネク
タ、7……送気路、8……接続口金、11……装
置本体、12…光源、16……送気ポンプ、18
……受部材、19……切換機構、32……送液タ
ンク、36……制御回路、53……切換弁、67
……切換弁、83……送気ポンプ、85……第1
の電磁弁、88……第2の電磁弁、102……制
御回路。
Claims (1)
- 1 内視鏡の送気路に送液する送液手段と、上記
内視鏡のライトガイドに入射する光を発生する光
源と、この光源が点灯するとき上記送液手段を規
制しその送液動作を阻止する規制手段とを具備し
たことを特徴とする内視鏡用送液装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58077327A JPS59203532A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 内視鏡用送液装置 |
| US06/603,695 US4550716A (en) | 1983-04-30 | 1984-04-25 | Liquid supplying device for endoscope |
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