JPH0343941A - 偏向ヨーク - Google Patents
偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH0343941A JPH0343941A JP17761089A JP17761089A JPH0343941A JP H0343941 A JPH0343941 A JP H0343941A JP 17761089 A JP17761089 A JP 17761089A JP 17761089 A JP17761089 A JP 17761089A JP H0343941 A JPH0343941 A JP H0343941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- deflection
- deflection yoke
- heat radiating
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明はテレビジョン、デイスプレーモニター等に使
用する受像管の偏向ヨークに関するものである。
用する受像管の偏向ヨークに関するものである。
第4図は従来の偏向ヨークを示したもので、1は偏向ヨ
ーク、2は受像管、1aはヨークコア、1bは偏向コイ
ル、1cはセパレータ、基板等の部品より構成され、図
のように受像管2のネックの部分に取り付けて使用され
る。受像管2の偏向コイル1bは垂直、水平2組のコイ
ルがらなり、これに垂直および水平走査用ののこぎり被
電流を流すと、電子ビームは上下および左右に偏向され
、前記受像管2上にラスターを描くことができる。
ーク、2は受像管、1aはヨークコア、1bは偏向コイ
ル、1cはセパレータ、基板等の部品より構成され、図
のように受像管2のネックの部分に取り付けて使用され
る。受像管2の偏向コイル1bは垂直、水平2組のコイ
ルがらなり、これに垂直および水平走査用ののこぎり被
電流を流すと、電子ビームは上下および左右に偏向され
、前記受像管2上にラスターを描くことができる。
従来の偏向ヨークにおいては、映像の精度を向上させる
ために電子ビームの走査周波数を上げた場合、ヨークコ
ア、偏向コイルにおける発熱量が大となり、ヨークコア
の温度が上昇し、偏向効率が低下し、映像が乱れるとい
う欠点があり、これが映像の高精度化における障害とな
っていた。
ために電子ビームの走査周波数を上げた場合、ヨークコ
ア、偏向コイルにおける発熱量が大となり、ヨークコア
の温度が上昇し、偏向効率が低下し、映像が乱れるとい
う欠点があり、これが映像の高精度化における障害とな
っていた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、偏向ヨークの温度上昇を防止して、電子ビー
ムの走査周波数を上げることを可能にし、精度の高い映
像を得ることができる受像管の偏向ヨークを得ることを
目的とする。
たもので、偏向ヨークの温度上昇を防止して、電子ビー
ムの走査周波数を上げることを可能にし、精度の高い映
像を得ることができる受像管の偏向ヨークを得ることを
目的とする。
このため、この発明に係る偏向ヨークはヨークコア、偏
向コイル、セパレータ等を有する偏向ヨークにおいて、
前記偏向ヨークの少なくとも部の表面に黒色系の放熱性
物質を吹付けとか筆塗りなどにより付着したことを特徴
とすることにより、前記目的を達成しようとするもので
ある。
向コイル、セパレータ等を有する偏向ヨークにおいて、
前記偏向ヨークの少なくとも部の表面に黒色系の放熱性
物質を吹付けとか筆塗りなどにより付着したことを特徴
とすることにより、前記目的を達成しようとするもので
ある。
この発明において、偏向ヨークに付着された放熱性物質
は、ヨークコア、偏向コイル等から発生する熱の放熱効
果を高め、偏向ヨークの温度上昇を低減する。
は、ヨークコア、偏向コイル等から発生する熱の放熱効
果を高め、偏向ヨークの温度上昇を低減する。
第1図はこの発明の一実施例の偏向ヨークを受像管に取
付けた状態の側面図、第2図はこの発明の実施例の全面
に黒色放熱性物質を付着したヨクコアの部分断面図、第
3図はこの発明の他の実施例の黒色放熱性物質を一部に
付着したヨークコアの側面図である。
付けた状態の側面図、第2図はこの発明の実施例の全面
に黒色放熱性物質を付着したヨクコアの部分断面図、第
3図はこの発明の他の実施例の黒色放熱性物質を一部に
付着したヨークコアの側面図である。
図において、IAはこの発明に係る偏向ヨーク、3は黒
色の放熱性物質を示し他の構成において第4図に示す従
来例と同一(相当)構成要素には同一符号をイ1しその
説明の詳細は省いた。
色の放熱性物質を示し他の構成において第4図に示す従
来例と同一(相当)構成要素には同一符号をイ1しその
説明の詳細は省いた。
上述の黒色の放熱性物質3の付着構成の詳細を以下に示
す。
す。
この発明の実施例に示す偏向ヨークIAは、まず第2図
の部分断面図に示すようなフェライトからなる円筒状の
ヨークコア1aの全面にカーボンブラック又は酸化金属
粉等の着色放熱剤と接着剤とを混合してなる黒色の放射
係数が大きい物質を黒色系の放熱性物質3として吹付等
により塗布・乾燥して付着される。そして、このヨーク
コア1aの側面に沿って水平および垂直偏向コイル1b
が春目して取付けられ、ヨークコア1aの両端面より合
成樹脂成型品からなるほぼリンク状のセパレータICが
取付けられて、第1図に示すように完成した偏向ヨーク
IAは受像管2のネック部に取付けられ、偏向コイル1
bにのこぎり波電流を流し電fビームを左右、上下偏向
するようにして使用される。
の部分断面図に示すようなフェライトからなる円筒状の
ヨークコア1aの全面にカーボンブラック又は酸化金属
粉等の着色放熱剤と接着剤とを混合してなる黒色の放射
係数が大きい物質を黒色系の放熱性物質3として吹付等
により塗布・乾燥して付着される。そして、このヨーク
コア1aの側面に沿って水平および垂直偏向コイル1b
が春目して取付けられ、ヨークコア1aの両端面より合
成樹脂成型品からなるほぼリンク状のセパレータICが
取付けられて、第1図に示すように完成した偏向ヨーク
IAは受像管2のネック部に取付けられ、偏向コイル1
bにのこぎり波電流を流し電fビームを左右、上下偏向
するようにして使用される。
この発明に係る偏向ヨークIAは、第2図に示すように
ヨークコア1aの全面に放射係数か太きい黒色の放熱性
物質3が付着されているので、使用時受像管2から伝導
される熱や、偏向コイル1bに電流を流した時に発生す
る熱の輻射が改善され、放熱効果が高められる。
ヨークコア1aの全面に放射係数か太きい黒色の放熱性
物質3が付着されているので、使用時受像管2から伝導
される熱や、偏向コイル1bに電流を流した時に発生す
る熱の輻射が改善され、放熱効果が高められる。
つぎに、第3図に他の実施例でヨークコア1aの放熱効
果を得やすい少なくとも一部表面に黒色の放熱性物質3
を付着した例を示す。すなわち、この実施例では、ヨー
クコア1aに取り付けられる一対の偏向コイル1bで覆
われないで露出する部分的な個処に沿ってヨークコア1
aの円筒軸方向にほぼ平行で表裏対称な帯状に黒色の放
熱性物質3を付着させたものである。このように放熱性
物質3を一部に限定付着しても可成りの放熱効果が得ら
れる。
果を得やすい少なくとも一部表面に黒色の放熱性物質3
を付着した例を示す。すなわち、この実施例では、ヨー
クコア1aに取り付けられる一対の偏向コイル1bで覆
われないで露出する部分的な個処に沿ってヨークコア1
aの円筒軸方向にほぼ平行で表裏対称な帯状に黒色の放
熱性物質3を付着させたものである。このように放熱性
物質3を一部に限定付着しても可成りの放熱効果が得ら
れる。
さらに、この黒色系の放熱性物質3は、使用する受像管
2の大きさで決まる偏向ヨークIAの大きさや形状、構
造により、ヨークコア1aの他、偏向コイル1bやセパ
レータIC等にヨークコア1aと同様付着させれば相乗
して効果が得られる場合かある。
2の大きさで決まる偏向ヨークIAの大きさや形状、構
造により、ヨークコア1aの他、偏向コイル1bやセパ
レータIC等にヨークコア1aと同様付着させれば相乗
して効果が得られる場合かある。
また、この放熱性物質3の付着は、吹付、筆塗り等に限
定されることなく、含浸等でもよく、偏向ヨークIAの
組立前に単体部品にそれぞれ実施しても、或いは偏向ヨ
ークIAを組立て後実施してもよい。
定されることなく、含浸等でもよく、偏向ヨークIAの
組立前に単体部品にそれぞれ実施しても、或いは偏向ヨ
ークIAを組立て後実施してもよい。
以−Eのように、この発明によれば、黒色系の放熱性物
質により放熱効果が高められ偏向ヨークの温度上昇を防
止して、電子ビームの走査周波数を上げることを可能と
し精度の高い映像を得ることができる偏向ヨークを提供
できる。
質により放熱効果が高められ偏向ヨークの温度上昇を防
止して、電子ビームの走査周波数を上げることを可能と
し精度の高い映像を得ることができる偏向ヨークを提供
できる。
第1図はこの発明の一実施例の偏向ヨークを受像管に取
付けた状態の側面図、第2図はこの発明の実施例の全面
に黒色放熱性物質を付着したヨークコアの部分断面図、
第3図はこの発明の他の実施例の黒色放熱性物質を一部
に付着したヨークコアの側面図、第4図は従来の偏向ヨ
ークを受像管に取付けた状態の側面図である。 IA・・・・・・この発明に係る偏向ヨーク1a・・・
・・・ヨークコア lb−・・・・・偏向コイル 1c・・・・・・セパレータ 3・・・・・・黒色の放熱性物質 なお、各図中、同一符号は同− 素を示す。 (相当) 構成要
付けた状態の側面図、第2図はこの発明の実施例の全面
に黒色放熱性物質を付着したヨークコアの部分断面図、
第3図はこの発明の他の実施例の黒色放熱性物質を一部
に付着したヨークコアの側面図、第4図は従来の偏向ヨ
ークを受像管に取付けた状態の側面図である。 IA・・・・・・この発明に係る偏向ヨーク1a・・・
・・・ヨークコア lb−・・・・・偏向コイル 1c・・・・・・セパレータ 3・・・・・・黒色の放熱性物質 なお、各図中、同一符号は同− 素を示す。 (相当) 構成要
Claims (1)
- ヨークコア、偏向コイル、セパレータ等を有する偏向
ヨークにおいて、前記偏向ヨークの少なくとも一部の表
面に黒色系の放熱性物質を付着したことを特徴とする偏
向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17761089A JPH0343941A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17761089A JPH0343941A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 偏向ヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343941A true JPH0343941A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16034018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17761089A Pending JPH0343941A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005218473A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Nitto Boseki Co Ltd | 杖 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17761089A patent/JPH0343941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005218473A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Nitto Boseki Co Ltd | 杖 |
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