JPH0343945A - 電気化学セル - Google Patents
電気化学セルInfo
- Publication number
- JPH0343945A JPH0343945A JP17997289A JP17997289A JPH0343945A JP H0343945 A JPH0343945 A JP H0343945A JP 17997289 A JP17997289 A JP 17997289A JP 17997289 A JP17997289 A JP 17997289A JP H0343945 A JPH0343945 A JP H0343945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- cell
- electrode
- reference electrode
- electrochemical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は走査型トンネル顕微鏡(STM)分野に関し、
特に電気化学STMの分野に関するものである。
特に電気化学STMの分野に関するものである。
電気化学走査型トンネル顕微鏡(STM)は■ 電気化
学反応の前後、または途中の反応過程を37M測定でき
る。
学反応の前後、または途中の反応過程を37M測定でき
る。
■ 37M測定は試料の酸化を防ぐ意味からも液中で測
定できる。
定できる。
■ 試料の交換やセルの洗浄等の取り扱いを容易にする
ため、電気化学セルは装置から着脱できる。
ため、電気化学セルは装置から着脱できる。
ことが必要である。このため、電気化学37M装置の測
定ユニット部は、溶液を含むセルが下側に、セルの上側
にSTMの探針が配置された構造となる。そして、ST
Mの粗動は、セルを着脱する場合にセルの壁面と探針と
が当たらない位置から、37M測定できる状態、即ち試
料と探針が1nまで近接した位置まで行う必要がある。
定ユニット部は、溶液を含むセルが下側に、セルの上側
にSTMの探針が配置された構造となる。そして、ST
Mの粗動は、セルを着脱する場合にセルの壁面と探針と
が当たらない位置から、37M測定できる状態、即ち試
料と探針が1nまで近接した位置まで行う必要がある。
このため、電気化学セルとして、試料表面から壁面まで
の距離の短いものが要求される。また電気化学反応を安
定に行うために電気化学反応の基準電位をモニタする参
照極の表面積を大きくすることも大事である。本発明は
、電気化学反応をコントロールするための参照電極、対
極を試料面より低く構成することで、試料表面から壁面
上までの距離を短くするとともに参照電極の形状の自由
度を増し表面積を大きくできる電気化学セルを供給しよ
うとするものであり、産業上非常に有益である。
の距離の短いものが要求される。また電気化学反応を安
定に行うために電気化学反応の基準電位をモニタする参
照極の表面積を大きくすることも大事である。本発明は
、電気化学反応をコントロールするための参照電極、対
極を試料面より低く構成することで、試料表面から壁面
上までの距離を短くするとともに参照電極の形状の自由
度を増し表面積を大きくできる電気化学セルを供給しよ
うとするものであり、産業上非常に有益である。
従来STMで用いられている電気化学セルは、第7図に
示す構造である。試料2は試料台1にシールゴム5を介
してセル体6で押圧固定されている。なお、セル体6は
試料台1にネジ等で固定されている。試料2からは銀ペ
ースト等で導電固定されたり−ドvA3が絶縁ゴム4で
試料台に圧入固定され引き出されている。参照電極8、
対極9は絶縁ゴム4でセル体6に着脱可能に圧入固定さ
れ、リード線1.3.14で導き出されている。セル体
6の内側には電解液12が入れられている。このため、
セル体6、絶縁ゴム4、シールゴム5は共に耐薬品性の
高い材料が必要である。例えばゴムにはハイトンゴム、
フッ素ゴム等、セル体6にはテフロン等である。又、試
料2がシールゴム5を介して押え込まれているのは、電
気化学反応が起こる面、即ち電解液12に接する面を試
料2の表面だけにするためである。なお、参照電極8は
電気化学反応の基準となる電位をモニタするものであり
、対極9は作用極である試料2との間に電気化学反応用
の電流を供給するためのものである。
示す構造である。試料2は試料台1にシールゴム5を介
してセル体6で押圧固定されている。なお、セル体6は
試料台1にネジ等で固定されている。試料2からは銀ペ
ースト等で導電固定されたり−ドvA3が絶縁ゴム4で
試料台に圧入固定され引き出されている。参照電極8、
対極9は絶縁ゴム4でセル体6に着脱可能に圧入固定さ
れ、リード線1.3.14で導き出されている。セル体
6の内側には電解液12が入れられている。このため、
セル体6、絶縁ゴム4、シールゴム5は共に耐薬品性の
高い材料が必要である。例えばゴムにはハイトンゴム、
フッ素ゴム等、セル体6にはテフロン等である。又、試
料2がシールゴム5を介して押え込まれているのは、電
気化学反応が起こる面、即ち電解液12に接する面を試
料2の表面だけにするためである。なお、参照電極8は
電気化学反応の基準となる電位をモニタするものであり
、対極9は作用極である試料2との間に電気化学反応用
の電流を供給するためのものである。
従来のセルは第7図に示す構造であり、試料表面からセ
ル上端面までのキョリLが長いという問題がある。概略
寸法は、シールゴム5がφ1m真セル体6のシールゴム
5押圧部7は厚み0.5 n、参照電極8あるいは対極
9はφl ++n、両電極の上に電解液12が0.5m
m、電解液12表面から壁面が0.5111上がってい
るとして、3.5mmとなる。探針11の寸法のハラつ
き、セルの着脱時の探針とセル壁面とのスキマの余裕を
考えると37M粗動は少なくとも5mm程度必要となる
。37M粗動は試料と探針11が衝突しないスピードで
微少量ずつ移動できる高精度のステージが必要となり、
移動量が増えると高価になるとともにアプローチにかか
る時間が増大する。又、電気化学反応を正確にコントロ
ールするためには参照電極の表面積が大きい必要がある
が従来の方法では前述のキョリLの長さが大きくなる等
の問題から限界があった。
ル上端面までのキョリLが長いという問題がある。概略
寸法は、シールゴム5がφ1m真セル体6のシールゴム
5押圧部7は厚み0.5 n、参照電極8あるいは対極
9はφl ++n、両電極の上に電解液12が0.5m
m、電解液12表面から壁面が0.5111上がってい
るとして、3.5mmとなる。探針11の寸法のハラつ
き、セルの着脱時の探針とセル壁面とのスキマの余裕を
考えると37M粗動は少なくとも5mm程度必要となる
。37M粗動は試料と探針11が衝突しないスピードで
微少量ずつ移動できる高精度のステージが必要となり、
移動量が増えると高価になるとともにアプローチにかか
る時間が増大する。又、電気化学反応を正確にコントロ
ールするためには参照電極の表面積が大きい必要がある
が従来の方法では前述のキョリLの長さが大きくなる等
の問題から限界があった。
このように従来の電気化学セルは、試料表面からセル上
端面までの距離が長く、このためSTMの粗動が高価に
なる、粗動に時間がかかる、又、参照電極を太くする、
平たくする等の表面積を大きくする手段が使えない等の
不具合点があった。
端面までの距離が長く、このためSTMの粗動が高価に
なる、粗動に時間がかかる、又、参照電極を太くする、
平たくする等の表面積を大きくする手段が使えない等の
不具合点があった。
そこで、本発明では試料を固定し、電解液を保持するセ
ル体の電解液に触れている面に2ケ所のくぼみを設け、
そこに参照電極及び対極の両電極を配置することで、試
料表面からセル上端面までの距離を短くするとともに、
参照電極として任意の形状のものが使えるようにした。
ル体の電解液に触れている面に2ケ所のくぼみを設け、
そこに参照電極及び対極の両電極を配置することで、試
料表面からセル上端面までの距離を短くするとともに、
参照電極として任意の形状のものが使えるようにした。
セル体の電解液につかっている面に2ケ所のくぼみを設
け、その中に参照電極及び対極を配置すると、両電極及
び試料表面はお互い電解液を介してつながるため、従来
と同様に電気化学反応をコントロールすることができる
。そして、寸法上、試料表面からセル上端面までの距離
を電極分だけ減らずことができる。しかも、電極はくぼ
みの中に配置されているため、任意の形状の電極を用い
ることができる。
け、その中に参照電極及び対極を配置すると、両電極及
び試料表面はお互い電解液を介してつながるため、従来
と同様に電気化学反応をコントロールすることができる
。そして、寸法上、試料表面からセル上端面までの距離
を電極分だけ減らずことができる。しかも、電極はくぼ
みの中に配置されているため、任意の形状の電極を用い
ることができる。
第1図に本発明による実施例の平面図を、第2図に第1
図のA−A位置での断面図を示す。セル体6が試料台1
にネジ14で固定されることにより試料2はシールゴム
5を介して試料台1にセル体6で押圧固定されている。
図のA−A位置での断面図を示す。セル体6が試料台1
にネジ14で固定されることにより試料2はシールゴム
5を介して試料台1にセル体6で押圧固定されている。
試料2は導体である試料台1と接触することで、試料台
1及びガイド15と導通している。セル体6にはくぼみ
13が2ケ所形威されており、この中に参照電極8、対
極9が配置されている。このような構成にすることで、
試料2の表面からセル体6の上端面19までの距離を参
照電極8、対極9の分だけ減しることができる。しかも
、両電極を大きくするとか、平たくする等の形状の自由
度を上げることができる。なお、本実施例においては、
ガイド15をガイド体I7、押圧ばね工8でクランプす
ることで、セル体6、試料台1、ガイド15等が一体的
となっているプロノク24を着脱可能に固定することが
できる。又、試料とのコンタクトはガイド15とガイド
体17の接触を介し、リード18へ導かれる。基台16
はガイド体17、押圧ばね18を支持する絶縁部材であ
る。参照電極8、対極9のコンタクトについては第3図
に示す通りである。参照電極8 (又は対極9)はコン
タクトネジ22の先端にカシメ、溶接、ハンダ付、等の
手段で固定されている。コンタクトネジ22をしめ込む
とパイトンゴム等から成るパツキン21によりセル体6
の内側とシールされる。コンタクトネジ22の頭部に、
セルブロック24の直近に固定されたアンプケース20
に支持されたポゴ接点等の接点23がコンタクトし、導
通をとっている。なお、アンプケース20内には、リフ
ァレンスアンプ25が構成されている。このような配置
にすることで参照電極側のノイズを低減することができ
る。
1及びガイド15と導通している。セル体6にはくぼみ
13が2ケ所形威されており、この中に参照電極8、対
極9が配置されている。このような構成にすることで、
試料2の表面からセル体6の上端面19までの距離を参
照電極8、対極9の分だけ減しることができる。しかも
、両電極を大きくするとか、平たくする等の形状の自由
度を上げることができる。なお、本実施例においては、
ガイド15をガイド体I7、押圧ばね工8でクランプす
ることで、セル体6、試料台1、ガイド15等が一体的
となっているプロノク24を着脱可能に固定することが
できる。又、試料とのコンタクトはガイド15とガイド
体17の接触を介し、リード18へ導かれる。基台16
はガイド体17、押圧ばね18を支持する絶縁部材であ
る。参照電極8、対極9のコンタクトについては第3図
に示す通りである。参照電極8 (又は対極9)はコン
タクトネジ22の先端にカシメ、溶接、ハンダ付、等の
手段で固定されている。コンタクトネジ22をしめ込む
とパイトンゴム等から成るパツキン21によりセル体6
の内側とシールされる。コンタクトネジ22の頭部に、
セルブロック24の直近に固定されたアンプケース20
に支持されたポゴ接点等の接点23がコンタクトし、導
通をとっている。なお、アンプケース20内には、リフ
ァレンスアンプ25が構成されている。このような配置
にすることで参照電極側のノイズを低減することができ
る。
第4図、第5図、第6図は本実施例で参照電極の液と接
する部分の面積を拡大した例を示したものである。参照
電極として白金等の線材を用いた場合は第4図のように
くねらせることが容易にできる。平坦な電極を用いる場
合は第5図に示す通り、端部を線材にしておき、パツキ
ン21を通した後にねしる。背面からコンタクトネジ2
2をしめ込むことで、シールするとともに導通をとるこ
とができる。
する部分の面積を拡大した例を示したものである。参照
電極として白金等の線材を用いた場合は第4図のように
くねらせることが容易にできる。平坦な電極を用いる場
合は第5図に示す通り、端部を線材にしておき、パツキ
ン21を通した後にねしる。背面からコンタクトネジ2
2をしめ込むことで、シールするとともに導通をとるこ
とができる。
第6図はくぼみ13内の深さ方向に帯状の電極をくねら
せて設置した例で、この場合は表面積を更に大きくでき
、しかも試料表面からセル上端面までのキョリは第2図
に示されるキョリで済む。
せて設置した例で、この場合は表面積を更に大きくでき
、しかも試料表面からセル上端面までのキョリは第2図
に示されるキョリで済む。
このように本構成によれば、参照電極、対極をセル体の
くぼみの中に配置することで、試料表面からセル上端面
までの距離を短くし、STMの粗動の負担を軽減できる
とともに、参照電極の形状の自由度が増すため、表面積
を大きくして電気化学反応を安定に行うことができる等
、非常に効果が大である。
くぼみの中に配置することで、試料表面からセル上端面
までの距離を短くし、STMの粗動の負担を軽減できる
とともに、参照電極の形状の自由度が増すため、表面積
を大きくして電気化学反応を安定に行うことができる等
、非常に効果が大である。
第1図は本実施例を示す平面図、第2図は本実施例を示
す断面図、第3図は電極のコンタクトを示す断面図、第
4図は電極の表面積を増した例の説明図、第5図、第6
図は電極の表面積を増した他の例の説明図、第7図は従
来の電気化学セルを示す例である。 ・・試料台 ・・試料 ・・シールゴム ・・セル体 ・・参照電極 ・・対極 ・・電解液 ・・くぼみ 以 上
す断面図、第3図は電極のコンタクトを示す断面図、第
4図は電極の表面積を増した例の説明図、第5図、第6
図は電極の表面積を増した他の例の説明図、第7図は従
来の電気化学セルを示す例である。 ・・試料台 ・・試料 ・・シールゴム ・・セル体 ・・参照電極 ・・対極 ・・電解液 ・・くぼみ 以 上
Claims (1)
- 電気化学反応を制御するための参照電極、対極及び、
作用極としての試料を保持し電気化学反応を行うための
溶液を入れる容器とから成る電気化学セルにおいて、参
照極、対極が作用極のほぼ側方に配置したことを特徴と
する電気化学セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17997289A JPH0343945A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電気化学セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17997289A JPH0343945A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電気化学セル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343945A true JPH0343945A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16075202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17997289A Pending JPH0343945A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電気化学セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007083756A1 (ja) * | 2006-01-20 | 2007-07-26 | Juridical Foundation Osaka Industrial Promotion Organization | 電子顕微鏡用チャージアップ防止液状媒体、及びそれを用いた試料観察方法 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17997289A patent/JPH0343945A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007083756A1 (ja) * | 2006-01-20 | 2007-07-26 | Juridical Foundation Osaka Industrial Promotion Organization | 電子顕微鏡用チャージアップ防止液状媒体、及びそれを用いた試料観察方法 |
| JPWO2007083756A1 (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-11 | 財団法人大阪産業振興機構 | 電子顕微鏡用チャージアップ防止液状媒体、及びそれを用いた試料観察方法 |
| JP4581100B2 (ja) * | 2006-01-20 | 2010-11-17 | 財団法人大阪産業振興機構 | 電子顕微鏡用の標体の作製方法およびそれを用いた試料観察方法、ならびに試料観察装置 |
| US7880144B2 (en) | 2006-01-20 | 2011-02-01 | Juridical Foundation Osaka Industrial Promotion Organization c/o Mydome Osaka | Liquid medium for preventing charge-up in electron microscope and method of observing sample using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Wightman | Voltammetry with microscopic electrodes in new domains | |
| Lohrengel et al. | Capillary-based droplet cells: limits and new aspects | |
| Solomon et al. | Scanning electrochemical microscopy. 30. Application of glass micropipet tips and electron transfer at the interface between two immiscible electrolyte solutions for SECM imaging | |
| JPH0237768B2 (ja) | ||
| EP0470649A3 (en) | Method and apparatus for electrochemical measurements | |
| JPH02201252A (ja) | 電気化学測定トンネル電流同時測定装置およびトンネル探針 | |
| KR20140084179A (ko) | 센서 및 센서를 제조하는 방법 | |
| JPH03188371A (ja) | 貴金属の動的分析方法及びその装置 | |
| US4783250A (en) | Immobilized electrochemical cell devices and methods of manufacture | |
| Abdelsalam et al. | Detection of Hydroxide Ions in Aqueous Solutions by Steady‐State Voltammetry | |
| Bowyer et al. | Electrochemical measurements in submicroliter volumes | |
| CA3105898A1 (en) | Portable electrochemical microscopy device, kits comprising same and uses thereof | |
| Scherson et al. | Thin-layer spectroelectrochemical cell | |
| JPH05232081A (ja) | 原子間力顕微鏡 | |
| CN2670942Y (zh) | 多电极体系的电化学电解池 | |
| JP4697709B2 (ja) | 電気化学測定装置 | |
| CN104122312B (zh) | 一种生物电极及其制备方法 | |
| Maget et al. | The electrochemical reduction of oxygen on platinum electrodes partially immersed in sulfuric acid | |
| Ciani et al. | Stability of mercury-coated platinum microelectrodes upon touching a solid surface in scanning electrochemical microscopy (SECM) experiments | |
| RU2278374C2 (ru) | Способ вольтамперометрического анализа фазового и элементного состава объекта и устройство для его осуществления | |
| JPH05240929A (ja) | 電気化学的特性評価装置 | |
| WO2017068778A1 (ja) | 電気化学測定デバイスおよび電気化学測定システム | |
| US20250027899A1 (en) | Electrochemistry microscopy bipolar reference electrode assembly | |
| CN211318296U (zh) | 一种配合usb接口的电化学微电极性能评估治具 | |
| JPS59188550A (ja) | イオン活量測定装置用電気接続端子アセンブリ− |