JPH0343962B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343962B2 JPH0343962B2 JP59087109A JP8710984A JPH0343962B2 JP H0343962 B2 JPH0343962 B2 JP H0343962B2 JP 59087109 A JP59087109 A JP 59087109A JP 8710984 A JP8710984 A JP 8710984A JP H0343962 B2 JPH0343962 B2 JP H0343962B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- molded product
- air
- air nozzle
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
- B29C45/4225—Take-off members or carriers for the moulded articles, e.g. grippers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/43—Removing or ejecting moulded articles using fluid under pressure
- B29C45/435—Removing or ejecting moulded articles using fluid under pressure introduced between a mould core and a hollow resilient undercut article, e.g. bellows
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2021/00—Use of unspecified rubbers as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/18—Pleated or corrugated hoses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/703—Bellows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、各種ゴム又は軟質プラスチツク等の
ゴム状弾性体により成形され、アンダーカツト部
を有する両端開口の複数の筒状成形品を複数の中
子型から一度に取出す装置に関するものである。
ゴム状弾性体により成形され、アンダーカツト部
を有する両端開口の複数の筒状成形品を複数の中
子型から一度に取出す装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、各種ゴム又は軟質プラスチツク等のゴム
状弾性体により成形され、アンダーカツト部を有
する両端開口の筒状成形品を機械によつて中子か
ら離型して取出すことは困難であつた。そのため
一般には、治具を用いて手作業で離型取出しを行
なつている。しかし、この手作業は熟練を要する
ばかりでなく時間がかかり能率も悪くコスト高に
なつていた。
状弾性体により成形され、アンダーカツト部を有
する両端開口の筒状成形品を機械によつて中子か
ら離型して取出すことは困難であつた。そのため
一般には、治具を用いて手作業で離型取出しを行
なつている。しかし、この手作業は熟練を要する
ばかりでなく時間がかかり能率も悪くコスト高に
なつていた。
近年、上記のような問題を解決するために機械
により前記成形品を離型取出しする方法も考えら
れている。しかしこの方法も、1個取りとして使
用されているのみであり、完全な省人化及び生産
性のアツプには結びついていなかつた。
により前記成形品を離型取出しする方法も考えら
れている。しかしこの方法も、1個取りとして使
用されているのみであり、完全な省人化及び生産
性のアツプには結びついていなかつた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、前記アンダーカツト部を有する複数
の筒状成形品を手作業によらず機械により一度に
離型取出することによつて設備の全自動化とそれ
に伴う省人化及び生産性のアツプを図るためのも
のである。
の筒状成形品を手作業によらず機械により一度に
離型取出することによつて設備の全自動化とそれ
に伴う省人化及び生産性のアツプを図るためのも
のである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記した問題点を解決するために、各
種ゴム又は軟質プラスチツク等のゴム状弾性体に
より成形され、アンダーカツト部を有する両端開
口の筒状成形品を複数個成形するための複数の中
子型から前記複数の成形品を離型取出する装置に
おいて、前記成形品取出側には複数の中子型にそ
れぞれ対向する位置に複数の取出部材が設けら
れ、同取出部材は前記中子型に対して前進後退す
る支持部材に取着されており、前記取出部材は、
前記支持部材の前進時に、先端が中子型と筒状成
形品の一端側の開口との間に挿入する挟持部材と
してのエアーノズルと、先端がエアシリンダによ
り開閉し閉時に前記エアーノズルとの間で成形品
の一端を挟持するチヤツクとを有し、前記エアー
ノズルはそれぞれ複数の独立したエアータンクの
1つに連結した構成を採用している。
種ゴム又は軟質プラスチツク等のゴム状弾性体に
より成形され、アンダーカツト部を有する両端開
口の筒状成形品を複数個成形するための複数の中
子型から前記複数の成形品を離型取出する装置に
おいて、前記成形品取出側には複数の中子型にそ
れぞれ対向する位置に複数の取出部材が設けら
れ、同取出部材は前記中子型に対して前進後退す
る支持部材に取着されており、前記取出部材は、
前記支持部材の前進時に、先端が中子型と筒状成
形品の一端側の開口との間に挿入する挟持部材と
してのエアーノズルと、先端がエアシリンダによ
り開閉し閉時に前記エアーノズルとの間で成形品
の一端を挟持するチヤツクとを有し、前記エアー
ノズルはそれぞれ複数の独立したエアータンクの
1つに連結した構成を採用している。
[作用]
上記の構成を採用したことにより本願では、複
数の中子型からアンダーカツト部を有する複数の
筒状成形品を、前記複数の中子型に対応する複数
の取出部材により一度に離型取出しができる。
数の中子型からアンダーカツト部を有する複数の
筒状成形品を、前記複数の中子型に対応する複数
の取出部材により一度に離型取出しができる。
[実施例]
次に本発明を自動車のCVJ(等速)ジヨイント
用ブーツ成形品31を射出成形用金型30から8
個同時に離型取出する装置に具体化した一実施例
を第1〜5図に従つて説明する。
用ブーツ成形品31を射出成形用金型30から8
個同時に離型取出する装置に具体化した一実施例
を第1〜5図に従つて説明する。
本発明の装置は、取出部材としての8個の取出
機からなつており、第2,3図に示すように各々
の取出機は主として、固定板1とチヤツク2a,
2bと第1エアーシリンダ3とエアーノズル4と
からなつている。
機からなつており、第2,3図に示すように各々
の取出機は主として、固定板1とチヤツク2a,
2bと第1エアーシリンダ3とエアーノズル4と
からなつている。
前記固定板1のCVJ(等速)ジヨイント用ブー
ツ成形品31取出側には、中子型6の成形品取出
側における端部よりも径がやや大きく、前記中子
型6端部に挿入可能な円筒状のエアーノズル4が
取着されている。同エアーノズル4は、先端部に
かけて外周部がテーパ状に絞られている。エアー
ノズル4後端部は、後述する基台26に取着され
たそれぞれのエアータンク5とホース8を介して
接続されている。前記固定板1に設けられたエア
ーノズル4の外周には上下に各々挟持部材として
のチヤツク2a,2bが設けられており、両チヤ
ツク2a,2bの一端部に設けられた挿通孔が互
いに重ね合わされ、固定板1に回動可能に軸10
着されている。また、同チヤツク2a,2bの成
形品取出側先端部にはチヤツク爪11が取着され
ており、同チヤツク2a,2bを閉じることによ
つて、前記エアーノズル4とチヤツク爪11との
間で前記ブーツ成形品31を挟持することができ
るようになつている。
ツ成形品31取出側には、中子型6の成形品取出
側における端部よりも径がやや大きく、前記中子
型6端部に挿入可能な円筒状のエアーノズル4が
取着されている。同エアーノズル4は、先端部に
かけて外周部がテーパ状に絞られている。エアー
ノズル4後端部は、後述する基台26に取着され
たそれぞれのエアータンク5とホース8を介して
接続されている。前記固定板1に設けられたエア
ーノズル4の外周には上下に各々挟持部材として
のチヤツク2a,2bが設けられており、両チヤ
ツク2a,2bの一端部に設けられた挿通孔が互
いに重ね合わされ、固定板1に回動可能に軸10
着されている。また、同チヤツク2a,2bの成
形品取出側先端部にはチヤツク爪11が取着され
ており、同チヤツク2a,2bを閉じることによ
つて、前記エアーノズル4とチヤツク爪11との
間で前記ブーツ成形品31を挟持することができ
るようになつている。
前記両チヤツク2a,2bの成形品取出側の反
対側端部には、各々リンク12a,12bが回動
可能に軸着されている。又、同両リンク12a,
12bの地端は互いに重ね合わされ前記固定板1
のエアーノズル4と反対側の端部に取着された第
1エアーシリンダ3から延びたピストンロツド1
4に対して回動可能に軸13着されている。
対側端部には、各々リンク12a,12bが回動
可能に軸着されている。又、同両リンク12a,
12bの地端は互いに重ね合わされ前記固定板1
のエアーノズル4と反対側の端部に取着された第
1エアーシリンダ3から延びたピストンロツド1
4に対して回動可能に軸13着されている。
以上のように構成された取出機は横2列縦4列
に配列され後述する支持部材21に取着されてい
る。
に配列され後述する支持部材21に取着されてい
る。
同支持部材21は、4本のリンクアーム22
a,22b,22c,22dをパンタグラフ状に
軸着してなる伸縮装置を介して固定部材23に取
着されている。同リンクアーム22a,22b,
22c,22dは、基端が固定部材23にそれぞ
れ回動可能に軸着されるとともに、中間部におい
て互いに回動可能に軸着された一対のリンクアー
ム22a,22bと、それらのリンクアーム22
a,22bの先端にそれぞれ回動可能に軸着され
るとともに、中間部において前記軸着された第2
のリンクアーム22c,22dの先端に支持部材
21がその上下において軸支されてパンタグラフ
式の伸縮装置を構成している。そして、いずれか
1つのリンクアーム22aには、第2エアーシリ
ンダ24のピストンロツド25が軸により連結さ
れピストンロツド25の出入によつて前記支持部
材21が前記中子型6に対して前進後退するよう
になつている。
a,22b,22c,22dをパンタグラフ状に
軸着してなる伸縮装置を介して固定部材23に取
着されている。同リンクアーム22a,22b,
22c,22dは、基端が固定部材23にそれぞ
れ回動可能に軸着されるとともに、中間部におい
て互いに回動可能に軸着された一対のリンクアー
ム22a,22bと、それらのリンクアーム22
a,22bの先端にそれぞれ回動可能に軸着され
るとともに、中間部において前記軸着された第2
のリンクアーム22c,22dの先端に支持部材
21がその上下において軸支されてパンタグラフ
式の伸縮装置を構成している。そして、いずれか
1つのリンクアーム22aには、第2エアーシリ
ンダ24のピストンロツド25が軸により連結さ
れピストンロツド25の出入によつて前記支持部
材21が前記中子型6に対して前進後退するよう
になつている。
前記固定部材23は基台26に固定されてお
り、その前後には車輪27が設けられレール28
沿つて移動することによつて、射出成形用金型3
0に対して平行に移動できるようになつて、お
り、この射出成形用金具30には前記取出機に対
応させて8個の中子型6が設けられている。
り、その前後には車輪27が設けられレール28
沿つて移動することによつて、射出成形用金型3
0に対して平行に移動できるようになつて、お
り、この射出成形用金具30には前記取出機に対
応させて8個の中子型6が設けられている。
上記のように構成された取出装置を使用する場
合を説明する。
合を説明する。
まず、射出成形用金型30内のキヤビテイに材
料を充填し前記ブーツ成形品31を成形する。そ
して、離型取出のために型開きをする。このと
き、中子型6には前記ブーツ成形品31が付着し
ており型開きだけでは前記ブーツ成形品31は離
型できない状態にある。
料を充填し前記ブーツ成形品31を成形する。そ
して、離型取出のために型開きをする。このと
き、中子型6には前記ブーツ成形品31が付着し
ており型開きだけでは前記ブーツ成形品31は離
型できない状態にある。
次に、前記取出装置を中子型6と前記各々の取
出機を対向する位置までレール28に沿つて移動
させ、位置決めピン32によつて固定する。
出機を対向する位置までレール28に沿つて移動
させ、位置決めピン32によつて固定する。
第4図に示すように図前記第1エアーシリンダ
3を作動させ、上下のチヤツク2a,2bを開か
せる。そして、前記第2エアーシリンダ24を作
動させ、リンクアーム22aを押し出すことによ
つて前記支持部材21を前進させ、取出機のエア
ーノズル4を中子型6とブーツ成形品31端部と
の間に挿入する。このとき、前記第1エアーシリ
ンダ3を作動させ、上下のチヤツク2a,2bを
閉じることによつてチヤツク爪11とエアーノズ
ル4とでブーツ成形品31の開口端部を挟持す
る。
3を作動させ、上下のチヤツク2a,2bを開か
せる。そして、前記第2エアーシリンダ24を作
動させ、リンクアーム22aを押し出すことによ
つて前記支持部材21を前進させ、取出機のエア
ーノズル4を中子型6とブーツ成形品31端部と
の間に挿入する。このとき、前記第1エアーシリ
ンダ3を作動させ、上下のチヤツク2a,2bを
閉じることによつてチヤツク爪11とエアーノズ
ル4とでブーツ成形品31の開口端部を挟持す
る。
この状態で、エアーノズル4から圧縮空気を前
記ブーツ成形品31と中子型6との間に吹き込み
ながら前記第2エアーシリンダ24を作動させ取
出機を後退させる。すると、第5図に示すよう
に、ブーツ成形品31の開口端部はチヤツク爪1
1とエアーノズル4に挟持された状態で引張られ
る。また、ブーツ成形品31と中子型6との間に
は、前記空気が充填されブーツ成形品31全体が
膨張するこによつてアンダーカツト部がほとんど
なくなる。そして、前記ブーツ成形品31が引張
られることによりブーツ成形品31反対側の所定
の開口端部で引きちぎられ中子型6から離型取出
される。
記ブーツ成形品31と中子型6との間に吹き込み
ながら前記第2エアーシリンダ24を作動させ取
出機を後退させる。すると、第5図に示すよう
に、ブーツ成形品31の開口端部はチヤツク爪1
1とエアーノズル4に挟持された状態で引張られ
る。また、ブーツ成形品31と中子型6との間に
は、前記空気が充填されブーツ成形品31全体が
膨張するこによつてアンダーカツト部がほとんど
なくなる。そして、前記ブーツ成形品31が引張
られることによりブーツ成形品31反対側の所定
の開口端部で引きちぎられ中子型6から離型取出
される。
なお、上記エアーノズル4からの圧縮空気の吹
き込みについては、単に1つのエアー源から製品
個数分だけホースを取り付け、それぞれノズル4
につなぐだけのエアー回路ではエアー量のバラツ
キ等から複数のの製品を一度に離型させて取出す
ことはできなかつたので、第8図に示すように、
製品1個に対してそれぞれ独立のエアー回路を作
りエアー源からエアーを一旦エアータンク5にた
め、ソレノイドバルブ33を調節することにより
各エアーノズル4から均等にエアーの放出させ中
子型6から離型し、複数の製品を一度に取出させ
るようにしたものである。
き込みについては、単に1つのエアー源から製品
個数分だけホースを取り付け、それぞれノズル4
につなぐだけのエアー回路ではエアー量のバラツ
キ等から複数のの製品を一度に離型させて取出す
ことはできなかつたので、第8図に示すように、
製品1個に対してそれぞれ独立のエアー回路を作
りエアー源からエアーを一旦エアータンク5にた
め、ソレノイドバルブ33を調節することにより
各エアーノズル4から均等にエアーの放出させ中
子型6から離型し、複数の製品を一度に取出させ
るようにしたものである。
続いて再び前記第1エアーシリンダ3を作動さ
せることによつてチヤツク2a,2bを開きブー
ツ成形品31を排出コンベア32(取付方法は図
示しない)に落下させ次の工程へ送る。
せることによつてチヤツク2a,2bを開きブー
ツ成形品31を排出コンベア32(取付方法は図
示しない)に落下させ次の工程へ送る。
本実施例により、型開きとともに複数個のブー
ツ成形品31を離型取出できるため、従来の手作
業による離型取出作業に比べはるかに短時間で離
型取出が可能となる。そして、上記工程の作業者
も減らすことができ、省人化が可能となり生産性
がアツプするばかりではなく、製品コストの低減
にもつながる。
ツ成形品31を離型取出できるため、従来の手作
業による離型取出作業に比べはるかに短時間で離
型取出が可能となる。そして、上記工程の作業者
も減らすことができ、省人化が可能となり生産性
がアツプするばかりではなく、製品コストの低減
にもつながる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるもので
はなく、以下のように具体化することも可能であ
る。
はなく、以下のように具体化することも可能であ
る。
取出機の個数は生産コスト低減可能な範囲に
おいて変更でき、例えば、4個取りでも12個取
りでもその他の複数個取りでもかまわない。
おいて変更でき、例えば、4個取りでも12個取
りでもその他の複数個取りでもかまわない。
前記実施例の取出機に第6,7図に示すもう
1つのシリンダ36を設け、同シリンダ36に
より前記エアーノズル4の外周に沿つて摺動す
る排出部材37を設ける。これにより、前記ブ
ーツ成形品31をさらに円滑に取出すことが可
能となる。
1つのシリンダ36を設け、同シリンダ36に
より前記エアーノズル4の外周に沿つて摺動す
る排出部材37を設ける。これにより、前記ブ
ーツ成形品31をさらに円滑に取出すことが可
能となる。
前記成形品は、ブーツ成形品31限定される
ものではなく、アンダーカツト部を有するもの
なら、例えば、ホース、ダストカバー等におい
ても本発明の装置を使用することが可能であ
る。
ものではなく、アンダーカツト部を有するもの
なら、例えば、ホース、ダストカバー等におい
ても本発明の装置を使用することが可能であ
る。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、アンダーカツト
部を有する複数の筒状成形品を手作業によらず機
械により一度に離型取出することによつて設備の
全自動化とそれに伴う省人化及び生産性のアツプ
を図るという優れた効果を奏する。
部を有する複数の筒状成形品を手作業によらず機
械により一度に離型取出することによつて設備の
全自動化とそれに伴う省人化及び生産性のアツプ
を図るという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の取出装置の側面図、第2図は
本発明の取出機の側面図、第3図は第2図の要部
正面図、第4図は本発明の取出機の使用時の正面
図、第5図は第4図の離型時の側面図、第6図は
別例を示す側面図、第7図は第6図の正面図、第
8図は本発明のエアーノズルへのエアー供給回
路。 中子型……6、支持部材……21、チヤツク…
…2a,2b、エアーノズル……4、エアータン
ク……5。
本発明の取出機の側面図、第3図は第2図の要部
正面図、第4図は本発明の取出機の使用時の正面
図、第5図は第4図の離型時の側面図、第6図は
別例を示す側面図、第7図は第6図の正面図、第
8図は本発明のエアーノズルへのエアー供給回
路。 中子型……6、支持部材……21、チヤツク…
…2a,2b、エアーノズル……4、エアータン
ク……5。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各種ゴム又は軟質プラスチツク等のゴム状弾
性体により成形され、アンダーカツト部を有する
両端開口の筒状成形品を複数個成形するための複
数の中子型6から前記複数の成形品を離型取出す
る装置において、前記成形品取出側には複数の中
子型6にそれぞれ対向する位置に複数の取出部材
が設けられ、同取出部材は前記中子型6に対して
前進後退する支持部材21に取着されており、前
記取出部材は、前記支持部材21の前進時に、先
端が中子型6と筒状成形品の一端側の開口との間
に挿入する挟持部材としてのエアーノズル4と、
先端がエアシリンダ3により開閉し閉時に前記エ
アーノズル4との間で成形品の一端を挾持するチ
ヤツク2a,2bとを有し、前記エアーノズル4
はそれぞれ複数の独立したエアータンク5の1つ
に連結されていることを特徴とする筒状ゴム製品
の取出装置。 2 前記支持部材21は、リンクアーム22a,
22b,22c,22dをパンタグラフ状に軸着
してなる伸縮装置によつて中子型6に対して前進
後退することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の筒状ゴム製品の取出装置。 3 前記取出装置は、支持部材21に8個取着さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の筒状ゴム製品の取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8710984A JPS60229716A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 筒状ゴム製品の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8710984A JPS60229716A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 筒状ゴム製品の取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229716A JPS60229716A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0343962B2 true JPH0343962B2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=13905779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8710984A Granted JPS60229716A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 筒状ゴム製品の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229716A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5683644A (en) * | 1995-11-13 | 1997-11-04 | The Procter & Gamble Company | Method for stripping open ended bellows part from injection mold |
| KR20030066830A (ko) * | 2002-02-05 | 2003-08-14 | 엘지전선 주식회사 | 고무 제품의 탈형성 확보를 위한 공기 분사 탈형 치구 |
| EP1931505B1 (en) * | 2005-10-03 | 2013-07-10 | Nolato MediTech AB | Method and machine for producing a urisheath |
| US8795258B2 (en) | 2006-03-01 | 2014-08-05 | Coloplast A/S | Urisheath with moulded unrolling strip |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187336A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-01 | 大日本印刷株式会社 | 紙カツプの製造方法およびその装置 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8710984A patent/JPS60229716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60229716A (ja) | 1985-11-15 |
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