JPH0343982Y2 - - Google Patents

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JPH0343982Y2
JPH0343982Y2 JP1982123614U JP12361482U JPH0343982Y2 JP H0343982 Y2 JPH0343982 Y2 JP H0343982Y2 JP 1982123614 U JP1982123614 U JP 1982123614U JP 12361482 U JP12361482 U JP 12361482U JP H0343982 Y2 JPH0343982 Y2 JP H0343982Y2
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floorboard
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【考案の詳細な説明】 本考案は、貝割れ大根を主に萠やし状芽野菜そ
の他蔬菜の水栽培において発泡スチロール等の浮
体を用いて、その浮力と穿設孔の毛細管現象を利
用した栽培床に関する。
従来の浮床による蔬菜その他植物の水栽培に、
独立気泡の合成樹脂発泡体よりなるもの、あるい
は独立気泡の合成樹脂発泡粒と植物性有機物とを
混合して一定形状に固化成形したもの(特開53−
62635)さらには独立気泡のポリスチレン等の合
成樹脂発泡粒とポリウレタン等の連続気泡の発泡
粒と鋸屑等の木屑とを混合して板状に成形された
もの(特開54−160627、実公56−54768)あるい
は浮体枠に装着した多孔板及び網等の栽培床(特
開56−134934)等が知られている。しかしながら
上記独立気泡の合成樹脂発泡体よりなる栽培床は
浮力が大で、液面に浮かせて使用することは可能
だがこれ自体吸水性はないのでその表面に直接播
種して発芽させることは出来ず、その為栽培床に
開設した穴に他の培地で成生させた苗を嵌め込み
保持させ植付けるか、又は多孔性の容器の下部が
液中に浸るように取付け、その内部に礫を入れて
おき苗を植付けるものや、液中に床板表面を砂、
礫等で重みをかけ浸す方法のもので、必ず液面と
板表面に介在する吸水性物質の助けを必要として
該床板のみを育成培地として直接播種するには、
大きな孔径の作用効果上、床板表面を湿潤状態に
することがない為、不適当であつた。又、独立気
泡の発泡粒と植物性有機物を混合してなる栽培床
には、特に稲の浮床として直接播種して発芽させ
ることは出来るが、植物性有機物を接着剤と使用
している為に起る腐敗は肥料として有効であるが
同時に水溶性であるので、収穫までは根絡み等で
床板は保形されるが、再使用が出来ず不経済であ
り、発泡粒のゴミを出す。さらには独立気泡のポ
リスチレン等合成樹脂発泡粒と連続気泡のポリウ
レタン等の合成樹脂発泡粒と鋸屑等の木屑粒の三
種の粒を混合して板状に成形した栽培床がある
が、独立気泡の発泡粒の浮力と連続気泡の発泡粒
の吸水性、及び木屑粒の吸水、腐敗性を利用し、
それ等の配合比によつて適当な浮力と板表面への
湿潤状態を保持させ、木屑の腐敗によつて根に有
効な培養土として作用させようとするものである
が、それ等三種の粒を指定するところの配合比の
バランスが保たれない場合は浮力低下で過湿状態
となつたり、浮力は大きく湿潤が不足するなど植
物の生育にとつて安定した結果が得られなくなる
ので、配合比を常に一定にして床板を成形しなく
てはならないし、これ等粒類は廃品を粉砕して原
料費の低減がはかれるが粉砕、配合、接着材混合
の後、型による成型等等の工程によるコストは独
立気泡発泡体からなる一体成型の新原料を投入し
たものより高価につく。又、この床板に混入して
いる木屑粒が腐敗し軟弱になつた部分と連続気泡
の発泡粒の部分に植物の根が延伸するのであり、
床板内部全体に根絡み状態で繁茂し、収穫の際は
根元から切り取つて天日に干し根類が枯死するの
を待つて再使用しているが、天候の不順等では収
穫後の処理に時間を要し、いづれにせよ直ちに反
復使用するには難しく代替の床板の使用で施設栽
培にはこの点でもコスト高となる。又、この栽培
床は池などで野菜、草花の栽培には適すものであ
るが、蔬菜類のうち、生食にて用いる貝割れ大根
やそば菜等萠やし状芽野菜類は清浄に栽培すべき
もので、この点水栽培は適しているのだが、木屑
粒や残根が腐敗することで施肥とはなるが同時に
有害な菌や寄生虫類、蚊、蠅の発生繁殖条件がこ
の床板にあり、保健衛生上好ましくなく、生食用
蔬菜類の栽培に用いるには問題があるし、室内に
て栽培するのに水槽の液の汚れが早く、清潔に保
てず上記理由とあいまつて室内の衛生環境も悪く
するものである。さらに浮体に装着した多孔板や
網の栽培床のものは、浮体に薄い多孔板や網を水
面上位置させるように取付け、この上から種子や
植物を載せるのであるが、水面上の多孔板の位置
が浮体の浮力の大小により変化する為、常に同一
の設計でなくてはならず、くるいが生ずれば多孔
板の水没による過湿や、水面に接しない多孔板で
種子の乾燥を招いて生育を良好に保てない。しか
も浮体そのものの浮力は一定であるから、多孔板
上の種子や植物が次第に成育して重量を増してゆ
くことで多孔板の水没は直に始まる。種子の発芽
生成は同時ではないので遅れた種子は水に没し酸
欠により発芽率の低下、生育不良の原因となる。
従つて浮体が水没しないよう支柱を取付けたり、
水槽に台座を設けているがこれでは浮かせる工夫
の意味がなくなる。本考案は上記、従来のような
欠点を有さずに行える水栽培の浮床を提供するこ
とを目的とした。
本考案第1図示の実施例を図に添つて説明する
と、床板Sの厚み2cm、面積225cm2で、25cm2部分
に孔径約1.5mm〜2mmの貫通孔1を144箇所(12×
12)蜂の巣状に穿設、枠2で区切つて4面設け、
一体成型したものであり該床板Sの重量は15gの
極軽量なものである。該床板は培養液の入つた水
槽その他の水面に浮かべるもので、周縁部T125
cm2は浮きの役を成し、多数の貫通した穿孔部の残
る浮力とで床板Sの下部表面4を液面下2mm程浸
して(a浸水線7)浮遊する。この軽くて抜群の
浮力の特徴で液面に床板Sの上部表面5を水平な
らしむるに300gの荷重が必要となる設計である。
これは貝割れ大根の成育完了時の総重量200〜250
gに及んでも充分な浮力となる。又、貫通孔1の
孔径の大きさは種子の種類により任意であるが、
毛細管現象と根の通路を得るには直径0.5mm〜3
mmが良好であり、貝割れ大根、そば菜には孔径
1.5mm〜2mmが適当である。孔径より播種する種
子が小さいものに使用もテイシユペーパー等を穿
孔部10に敷設して播種すれば支障なく各種栽培
することも出来る。貫通孔1の孔数は孔径と種子
数等により適宜決めることが出来るし、少数孔で
栽培可能な場合もある。又、孔の形状も任意でス
リツト1′状に貫通させ並列させた穿孔部に変え
ても、以下に記す本考案の小孔の効果と同様の作
用が果せる。種子の通過し得ない貫通孔上に直接
播種し、本考案床板Sをa浸水線7より上方に押
し下げ、設けた枠2内まで培養液に一旦水没さ
せ、再び床板をa浸水線に浮上させると、種子は
多数の貫通孔上に濡れて均揃し、ここで得た種子
と貫通孔内の湿潤は貫通孔の毛細管現象により保
水作用を果し、永続的に保持出来る。枠部2は播
種の際と、種子の生育過程での床板からの脱落を
防止する。又、任意に区切つて家庭菜園のような
小規模栽培には、日をずらして一面ずつ播種する
ことで計画的な栽培で、食べ頃のものを毎日収穫
できることと、植物の種類別の栽培にも役立ち、
上記のように種子を均等に揃えて播種する場合に
も効果がある。本考案床板Sを灌水、又は浸漬し
一度得た湿潤状態を播種から収穫まで、培養液が
維持されるかぎり、空気の乾燥にも影響されるこ
となく常に一定で、適度な湿潤を床板下の液面か
ら床板上面の貫通孔上とその周辺に置かれた種子
やウレタン、テイシユペーパー等に自然に提供し
て、灌水、霧吹等の育成管理が全く不要となるも
のである。
元来、発芽時の子葉と胚軸の生成にとつて過湿
や乾燥等の影響を受け易く、発芽の遅れや生育不
揃の原因であり、適切で一定の湿度を保持しなく
てはならない。本考案床板Sを使用した栽培にお
ける効果は大であり、第2図の実施例のように、
発芽生成と同時に刻々増す重量に床板Sは次第に
a浸水線7より床板Sの上部表上面5に近く没し
始めるが、この変化に従来の浮体に装着した薄い
多孔板の栽培床と異り床板の厚みによる貫通孔の
長さと浮力によつて床板Sの上部表面の湿潤状態
は全く影響されない。又培養液Wの水深の変化に
も上下自在に浮いて応じ液の枯渇がないかぎり、
前述と同様栽培床を固定せず浮床としたことで、
水槽内の水量は、任意となる。水槽内の水量
に対応する。栽培床は一定の湿度を保ち、過
湿、乾燥がない。このことは、発芽不良をなく
し、水位調整の為の育成管理を合理的にして、植
物の生育を安定なものとしたことは、発芽率を非
常に高め比較的水栽培で難しいとされるそば菜等
の種子の発芽も容易になつた。該床板Sの貫通孔
1は胚軸先端の根部の生育によつて根の通路とな
り、生成発育に必要な湿度と空気中酸素を貫通孔
上で充分に吸収し、次第に根部を培養液中に没入
させ、養分を摂取して胚軸を貫通孔の上部に接着
させ伸長してゆく。貫通孔1は、孔径0.5〜3mm
で床板100cm2に200〜1000箇所ハニカム状に穿設さ
れている。これにより、貫通孔郡は効果的に水
槽の水の蒸発を促し、水温上昇を防ぐ。気化熱
現象を起こし、夏の水温および床板Sの表面温度
の上昇を防ぐ。空気と水の接触条件を増して水
中の酸素を溶存させる。貫通孔1の密度で小孔
と小孔の周辺の表面をも湿潤させる。等々の作用
効果があり、これによつて、イ.水槽内の水の水
腐れ、根腐れ、を防止。ロ.根の生育を高め植物
の育成を速める。ハ.種子の蒔く場所が貫通孔上
に限定されない。種子6は密播して茎の倒状を避
け、貝割れ大根は夏期で約5日にて胚軸長7cmに
成育し徐々に陽光に当て良質な収穫をみることが
出来る。成育完了時の床板Sは床板Sの上部表面
の2mm下のb浸水線9まで液中に没する。該床板
及び貫通孔内に根が繁茂することがないので収穫
では簡単に抜き取れ連続気泡のウレタン等の栽培
床のように、根が切れて残らず、苗は抜いて他に
移植もでき、多量の苗の苗床としても機能を果た
す。床板Sは収穫後直ちに反復使用が出来、経済
的となる。本考案の浮床は、1粒の種子から発芽
させて苗にし、苗から更に大きく成長させる場合
の床板に実施すると、1箇所の貫通孔に種子の
胚軸先端が入り、双葉になる。幼苗から次第に
成長し茎が肥大してゆくに従つて周辺の貫通孔郡
は新たに出てくる無数の根の通路になつてゆく。
床板Sの上部表面より上で茎が太つてゆく。
ハニカム状の貫通孔郡は大きく育つてゆく植物の
生育に支障を与えず無理なく発芽から苗に、苗か
ら他へ移植を行うことなくこのまま成長させられ
る。従つてトマト、レタス、セロリ、など大型の
植物の播種から収穫まで一貫して使用出来る栽培
床となる。又、従来の各種発泡粒を配合成型した
床板と違つて、本考案床板は独立気泡の合成樹脂
発泡体よりなるもので複雑に入り組む粒の〓間で
はなく上下に貫通した孔で、これ自体吸水性を有
さない為、細菌や害虫を繁殖させる温床とならな
いので清浄な蔬菜等の栽培に適すものである。本
考案の床板Sは少量の原材料、単一構造で成形型
により一体成型であつて、最少工程にて他の栽培
具に比べても非常に安価に製造できる。本考案の
穿孔部10は第3図示の実施例のように復数の凹
部を形成する板を重ねる。若しくは、第4図示の
実施例のように任意の形状の棒、及び、筒を束ね
板状に接着し、別なる周縁部を浮体11とし、二
つを組合せた構成としてもよい。この場合未接着
部分や、〓間やパイプが貫通孔と同様の効果をな
し、成形型の製作の段では多穿孔状に成型するよ
りも周縁部が枠状となるだけ単純構造となる利点
はあるが製造工程数が増えてしまう。しかしなが
ら図示してないが穿孔部と周縁部の互いが浮力を
確保しながら、互いの材質を任意に選んで加工す
れば本考案の作用効果と同様に毛細管現象と浮力
と床板の厚みを特徴とするプラスチツク等の合成
樹脂、独立気泡の発泡体その他の原材料で床板を
つくることが出来る。これ等は経済事情、耐久
性、使用者のニーズに合せ選択する余地を将来に
残すことが可能となる。又本考案の独立気泡体床
板の周縁部Tは栽培する植物の重量により、周縁
部の体積に比例する浮力をあらかじめ確保してお
くことが出来、水没による従来のような浮力補充
の為の工夫はなくなる。軽量なる植物には周縁部
がなくても良いものもある。上記説明のとおり従
来の栽培具にはみられない簡単な構成で最も有効
なる水栽培の浮床を提供するものであり、水槽、
池、湖による合理的産業用施設栽培から、土のい
らない家庭菜園、観賞用園芸、学童の観察教材用
にと大小各種の本考案水栽培の浮床で多面的に実
施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案部分欠き斜視図。第2図は本考
案の実施例を示す断面図。第3図は本考案の他の
実施例を示す斜視図。第4図は本考案の他の実施
例を示す斜視図。 1……貫通孔、1′……スリツト、2……枠、
6……種子、11……浮体、S……床板、T……
周縁部、W……培養液。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上部表面と下部表面を有する三次元構造の床板
    Sは、疏水性の独立気泡の合成樹脂発泡体から成
    り、該床板Sの上部表面から下部表面に垂直な貫
    通孔1を100cm2当り200〜1000箇所穿設し、各貫通
    孔1は0.5mm〜3mmの直径でハニカム状になり、
    毛細管現象を得るとともに、植物の根の通路とな
    る孔径であり、該床板Sに周縁部と上部表面に仕
    切り枠2を一体成型したことを特徴とする水栽培
    の浮床。
JP1982123614U 1982-05-24 1982-08-12 水栽培の浮床 Granted JPS5926956U (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982123614U JPS5926956U (ja) 1982-08-12 1982-08-12 水栽培の浮床
US06/497,650 US4607454A (en) 1982-05-24 1983-05-24 Method of hydroponically growing plant sprouts and apparatus therefor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982123614U JPS5926956U (ja) 1982-08-12 1982-08-12 水栽培の浮床

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5926956U JPS5926956U (ja) 1984-02-20
JPH0343982Y2 true JPH0343982Y2 (ja) 1991-09-13

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ID=30282107

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JP1982123614U Granted JPS5926956U (ja) 1982-05-24 1982-08-12 水栽培の浮床

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JP (1) JPS5926956U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5126151U (ja) * 1974-08-15 1976-02-26
JPS51136943U (ja) * 1975-04-26 1976-11-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5926956U (ja) 1984-02-20

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