JPH0344007Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344007Y2 JPH0344007Y2 JP1986022547U JP2254786U JPH0344007Y2 JP H0344007 Y2 JPH0344007 Y2 JP H0344007Y2 JP 1986022547 U JP1986022547 U JP 1986022547U JP 2254786 U JP2254786 U JP 2254786U JP H0344007 Y2 JPH0344007 Y2 JP H0344007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crosspiece
- drawer
- main body
- cabinet
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、引き出しや扉の背面をシール材によ
つて密閉する構成の収納キヤビネツトに関する。
つて密閉する構成の収納キヤビネツトに関する。
従来、キツチン家具や一般家具等において、キ
ヤビネツト内に外部から虫が侵入しないように、
引き出しの前板や扉の部分を防虫構造としたり、
又はこれらの引き出しや扉を閉めるときの衝突音
を小さくするために防音構造とすることが通常行
われている。
ヤビネツト内に外部から虫が侵入しないように、
引き出しの前板や扉の部分を防虫構造としたり、
又はこれらの引き出しや扉を閉めるときの衝突音
を小さくするために防音構造とすることが通常行
われている。
この防虫又は防音構造の一般的なものとして
は、第4図に示すようにキヤビネツト50の間口
方向に渡した横桟木51の前面にゴムや樹脂等を
素材とするパツキン52を取付けたものが挙げら
れる。横桟木51は、キヤビネツト50の左右の
側板53に両端を固定するが、この固定は実開昭
58−21338号公報に記載されているようにキヤビ
ネツト本体側に受具を設けこの受具に桟材を嵌合
し着脱自在にしたり、また、実開昭58−183143号
公報に記載されているよう、引出し受け桟と引出
し前桟を嵌合したり、あるいは図示のようにL型
のアングル54を用いている。また、パツキン5
2の横桟木51への取付けには、両面テープやス
テープル等を利用している。
は、第4図に示すようにキヤビネツト50の間口
方向に渡した横桟木51の前面にゴムや樹脂等を
素材とするパツキン52を取付けたものが挙げら
れる。横桟木51は、キヤビネツト50の左右の
側板53に両端を固定するが、この固定は実開昭
58−21338号公報に記載されているようにキヤビ
ネツト本体側に受具を設けこの受具に桟材を嵌合
し着脱自在にしたり、また、実開昭58−183143号
公報に記載されているよう、引出し受け桟と引出
し前桟を嵌合したり、あるいは図示のようにL型
のアングル54を用いている。また、パツキン5
2の横桟木51への取付けには、両面テープやス
テープル等を利用している。
このようなパツキン52を備えたものでは、引
き出し55の前板56の背面がパツキン52に密
着し、引き出し55を閉じたときには外部と遮断
して虫の侵入を防止したり、引き出し55を閉じ
るときに発生する衝突音を小さくしている。
き出し55の前板56の背面がパツキン52に密
着し、引き出し55を閉じたときには外部と遮断
して虫の侵入を防止したり、引き出し55を閉じ
るときに発生する衝突音を小さくしている。
この防虫又は防音構造では、横桟木51の前面
に予めパツキン52を取付ける工程と、この一体
化した横桟木51をキヤビネツト50に固定する
工程とを必要とする。特に、横桟木51のキヤビ
ネツト50への取付けを、アングル54で行う場
合には、横桟木51をビスで固定する作業を伴う
ので、組立て作業が煩雑になる。したがつて、防
虫又は防音構造を付属する機器の製作は、他の機
種に比べて作業性と生産性の面で改善すべき問題
が残つている。
に予めパツキン52を取付ける工程と、この一体
化した横桟木51をキヤビネツト50に固定する
工程とを必要とする。特に、横桟木51のキヤビ
ネツト50への取付けを、アングル54で行う場
合には、横桟木51をビスで固定する作業を伴う
ので、組立て作業が煩雑になる。したがつて、防
虫又は防音構造を付属する機器の製作は、他の機
種に比べて作業性と生産性の面で改善すべき問題
が残つている。
また、横桟木51は木製なので、材料から仕上
加工までの製作工数が多いこと、及び材料自体が
高価であること等から、コスト削減の一つの要因
ともなつている。
加工までの製作工数が多いこと、及び材料自体が
高価であること等から、コスト削減の一つの要因
ともなつている。
また、従来の横桟木の接続方法では、受具や受
桟あるいはアングル等の桟材取付具が露出してお
り、見映えが悪いという問題があつた。さらには
横桟木をワンタツチで取り付けるものでは、下段
の引出しを引くときに収納物が桟木に引つかか
り、桟木がはずれると同時に上段の引出しも開い
てしまい危険であつた。
桟あるいはアングル等の桟材取付具が露出してお
り、見映えが悪いという問題があつた。さらには
横桟木をワンタツチで取り付けるものでは、下段
の引出しを引くときに収納物が桟木に引つかか
り、桟木がはずれると同時に上段の引出しも開い
てしまい危険であつた。
本考案は、このような問題に鑑みて案出された
もので、引き出し防虫又は防音構造を備えた収納
キヤビネツトにおいて、製作の作業性向上、製作
コストの削減を図るとともに、露出が無く、前後
方向の力に強い受具構造とすることを目的とす
る。
もので、引き出し防虫又は防音構造を備えた収納
キヤビネツトにおいて、製作の作業性向上、製作
コストの削減を図るとともに、露出が無く、前後
方向の力に強い受具構造とすることを目的とす
る。
本考案は、以上の目的を達成するために、引き
出し3等の背面を受けて内部をシールする桟材1
0をキヤビネツト本体1の前面部分に備えた収納
キヤビネツトにおいて、前記桟材10は、状断
面からなる合成樹脂素材の本体部11の前面に軟
質樹脂の中空状シール部材12,12を上下2段
に一体成形し、且つ前記本体部11の平行伸延部
の先端には内側に屈曲する爪片13,13を形成
し、更に、前記キヤビネツト本体1の側板4,5
内側には、前記桟材10両端部の状断面内周面
及び前記爪片13,13と嵌合可能な外周面を有
する受具15,15を配置したことを特徴とす
る。
出し3等の背面を受けて内部をシールする桟材1
0をキヤビネツト本体1の前面部分に備えた収納
キヤビネツトにおいて、前記桟材10は、状断
面からなる合成樹脂素材の本体部11の前面に軟
質樹脂の中空状シール部材12,12を上下2段
に一体成形し、且つ前記本体部11の平行伸延部
の先端には内側に屈曲する爪片13,13を形成
し、更に、前記キヤビネツト本体1の側板4,5
内側には、前記桟材10両端部の状断面内周面
及び前記爪片13,13と嵌合可能な外周面を有
する受具15,15を配置したことを特徴とす
る。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
明する。
第1図は本考案に係る収納キヤビネツトの断面
図、第1a図は第1図中の円で囲んだ部分を拡大
した断面図である。
図、第1a図は第1図中の円で囲んだ部分を拡大
した断面図である。
図において、キヤビネツト本体1の上端にはカ
ウンター2を配置すると共に、内部には引き出し
3をガイドレール(図示せず)によつて移動自在
に収納している。
ウンター2を配置すると共に、内部には引き出し
3をガイドレール(図示せず)によつて移動自在
に収納している。
また、第2図の斜視図で示すように、引き出し
3の左右両端に位置する部分には、側板4,5を
配置し、底板6、背板7及びカウンター2によつ
て内部を収納空間として画成している。
3の左右両端に位置する部分には、側板4,5を
配置し、底板6、背板7及びカウンター2によつ
て内部を収納空間として画成している。
側板4,5の前端には、これらの側板4,5を
接続するように桟材10を架設し、その前面が引
き出し3の前板8の背面に当接する位置関係とな
つている。
接続するように桟材10を架設し、その前面が引
き出し3の前板8の背面に当接する位置関係とな
つている。
この桟材10は、下に向けて凹となる断面(
状断面)形状の本体部11及び、前面側に設けた
2条のシール部材12とを樹脂で成形したもので
ある。そして、第3図の断面図で示すように、シ
ール部材12は中空状であり、引き出し3の前板
8が当接したときに弾性変形し、これによつて引
き出し3のシールを行う。このように、桟材10
に2条のシール部材を設けたため、上下2段の引
出しあるいは扉をシールすることができる。
状断面)形状の本体部11及び、前面側に設けた
2条のシール部材12とを樹脂で成形したもので
ある。そして、第3図の断面図で示すように、シ
ール部材12は中空状であり、引き出し3の前板
8が当接したときに弾性変形し、これによつて引
き出し3のシールを行う。このように、桟材10
に2条のシール部材を設けたため、上下2段の引
出しあるいは扉をシールすることができる。
なお、桟材10の本体部11は硬質樹脂とする
と共に、シール部材12はこの本体部11に比べ
て柔軟な軟質樹脂を素材として成形する。このよ
うに、素材が異なる場合の桟材10の成形は、た
とえば、本体部11用とシール部材12用の金型
をそれぞれ別に設けたラインによつて行う。そし
て、本体部11の押し出し成形時に、その前面部
にシール部材12の基端を接続するための切り込
みを入れておき、この切り込みに金型から押し出
されたシール部材12を接合する。以上により、
同一ラインで、硬度の異なる合成樹脂による桟材
10を製作できる。
と共に、シール部材12はこの本体部11に比べ
て柔軟な軟質樹脂を素材として成形する。このよ
うに、素材が異なる場合の桟材10の成形は、た
とえば、本体部11用とシール部材12用の金型
をそれぞれ別に設けたラインによつて行う。そし
て、本体部11の押し出し成形時に、その前面部
にシール部材12の基端を接続するための切り込
みを入れておき、この切り込みに金型から押し出
されたシール部材12を接合する。以上により、
同一ラインで、硬度の異なる合成樹脂による桟材
10を製作できる。
また、桟材10の本体部11の下端には、内側
に屈曲する爪片13を形成しておく。
に屈曲する爪片13を形成しておく。
更に、側板4,5には、平板状の受け具15を
ビス16で固定し、この受け具15に本体部11
を上方から嵌合し、下端の爪片13を受け具15
下面に係合させることによつて、桟材10を側板
4,5に固定する。この固定構造では、受け具1
5を所定の位置に取付けておけば、桟材10を上
方からこの受け具15に嵌合するだけの簡単な作
業で組み立てることができる。
ビス16で固定し、この受け具15に本体部11
を上方から嵌合し、下端の爪片13を受け具15
下面に係合させることによつて、桟材10を側板
4,5に固定する。この固定構造では、受け具1
5を所定の位置に取付けておけば、桟材10を上
方からこの受け具15に嵌合するだけの簡単な作
業で組み立てることができる。
なお、第3図の断面図で示すように、本体部1
1を状断面とし、その平行伸延部の先端に爪片
13を形成したものとすると、桟材10の組み立
て作業はキヤビネツト本体1の前側から行える。
1を状断面とし、その平行伸延部の先端に爪片
13を形成したものとすると、桟材10の組み立
て作業はキヤビネツト本体1の前側から行える。
以上のように、前面に軟質のシール部材12を
一体的に備えた桟材10を配置したことにより、
引き出し3を閉めるとその前板8の背部がこのシ
ール部材12に密着する。したがつて、キヤビネ
ツト本体1内を外界と遮断して虫や埃等の侵入を
防止でき、また引き出し3を閉めるときの衝突音
を小さくすることができる。
一体的に備えた桟材10を配置したことにより、
引き出し3を閉めるとその前板8の背部がこのシ
ール部材12に密着する。したがつて、キヤビネ
ツト本体1内を外界と遮断して虫や埃等の侵入を
防止でき、また引き出し3を閉めるときの衝突音
を小さくすることができる。
また、桟材を状断面とし、この断面内周面と
嵌合可能な外周面を有する受具を側板に配置した
ことにより、桟材を側板に覆いかぶせるように嵌
合することができ受具を隠すことができる。その
うえ、桟材の平行伸延部の内周面と受枠外周面と
が当接するので、桟材は前後方向にかかる力に対
して抵抗することができ、引出しの収納物が引つ
かかつても桟材自体がはずれることはない。
嵌合可能な外周面を有する受具を側板に配置した
ことにより、桟材を側板に覆いかぶせるように嵌
合することができ受具を隠すことができる。その
うえ、桟材の平行伸延部の内周面と受枠外周面と
が当接するので、桟材は前後方向にかかる力に対
して抵抗することができ、引出しの収納物が引つ
かかつても桟材自体がはずれることはない。
さらに、組み立てにおいては、桟材10を受け
具15に嵌合するだけでよいので、従来のように
アングルにビス固定する場合に比べて、作業工程
の簡略化を図ることができる。
具15に嵌合するだけでよいので、従来のように
アングルにビス固定する場合に比べて、作業工程
の簡略化を図ることができる。
また、桟材10の素材は合成樹脂なので、木材
に比べて加工成形が簡単となり、また軽量とな
る。
に比べて加工成形が簡単となり、また軽量とな
る。
このように、樹脂の特性を活かした製作の簡略
化によるコスト低減は、特に、システムキツチン
等のように引き出しや扉の数が多い場合にきわめ
て有効である。
化によるコスト低減は、特に、システムキツチン
等のように引き出しや扉の数が多い場合にきわめ
て有効である。
以上に説明したように、本考案に係る収納キヤ
ビネツトにおいては、桟材にシール部材を一体的
に設けたこと、及び桟材のキヤビネツト本体への
装着の際にビス固定作業等を必要としないことか
ら、製作工数の削減と作業性の向上が図れ、生産
性の向上を達成できる。更に、木製の桟に比べ、
コストの低減と軽量化が図れるので、特にシステ
ムキツチン等のように多数の引き出しや扉を持つ
製品については大幅なコストダウンと軽量化が達
成できる。
ビネツトにおいては、桟材にシール部材を一体的
に設けたこと、及び桟材のキヤビネツト本体への
装着の際にビス固定作業等を必要としないことか
ら、製作工数の削減と作業性の向上が図れ、生産
性の向上を達成できる。更に、木製の桟に比べ、
コストの低減と軽量化が図れるので、特にシステ
ムキツチン等のように多数の引き出しや扉を持つ
製品については大幅なコストダウンと軽量化が達
成できる。
また、桟材で受具を覆い隠すことができるた
め、引出しや扉を開いたときの外観も向上する。
さらに桟材の状断面の平行伸延部の内周面と受
具の外周の前後面とが当接するので、前後方向に
かかる力に対して強度が高まり、下段の引出しの
収納物が引つかかつても桟材が外れ上段の引出し
まで同時に開いてしまうことがなく安全である。
め、引出しや扉を開いたときの外観も向上する。
さらに桟材の状断面の平行伸延部の内周面と受
具の外周の前後面とが当接するので、前後方向に
かかる力に対して強度が高まり、下段の引出しの
収納物が引つかかつても桟材が外れ上段の引出し
まで同時に開いてしまうことがなく安全である。
第1図は本考案に係る収納キヤビネツトの断面
図、第1a図は同第1図中の円で囲んだ部分を拡
大して示す断面図、第2図は桟材の取付け構造を
示す斜視図、第3図は桟材の断面図、第4図は桟
材を縦方向に配置し扉のシール用とした場合の斜
視図である。 1:キヤビネツト本体、2:カウンター、3:
引き出し、4,5:側板、6:底板、7:背板、
8:前板、10:桟材、11:本体部、12:シ
ール部材、13:爪片、15:受け具、16:ビ
ス。
図、第1a図は同第1図中の円で囲んだ部分を拡
大して示す断面図、第2図は桟材の取付け構造を
示す斜視図、第3図は桟材の断面図、第4図は桟
材を縦方向に配置し扉のシール用とした場合の斜
視図である。 1:キヤビネツト本体、2:カウンター、3:
引き出し、4,5:側板、6:底板、7:背板、
8:前板、10:桟材、11:本体部、12:シ
ール部材、13:爪片、15:受け具、16:ビ
ス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 引き出し3等の背面を受けて内部をシールする
桟材10をキヤビネツト本体1の前面部分に備え
た収納キヤビネツトにおいて、 前記桟材10は、状断面からなる合成樹脂素
材の本体部11の前面に軟質樹脂の中空状シール
部材12,12を上下2段に一体成形し、且つ前
記本体部11の平行伸延部の先端には内側に屈曲
する爪片13,13を形成し、 更に、前記キヤビネツト本体1の側板4,5内
側には、前記桟材10両端部の状断面内周面及
び前記爪片13,13と嵌合可能な外周面を有す
る受具15,15を配置したことを特徴とする収
納キヤビネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986022547U JPH0344007Y2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986022547U JPH0344007Y2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134437U JPS62134437U (ja) | 1987-08-24 |
| JPH0344007Y2 true JPH0344007Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=30820035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986022547U Expired JPH0344007Y2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344007Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821338U (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-09 | キツチンハウス株式会社 | 収納家具の隙間封止具 |
| JPS58183143U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 松下電工株式会社 | 引出し受桟と引出し前桟との接続構造 |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP1986022547U patent/JPH0344007Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134437U (ja) | 1987-08-24 |
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