JPH0344018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344018Y2 JPH0344018Y2 JP1985149099U JP14909985U JPH0344018Y2 JP H0344018 Y2 JPH0344018 Y2 JP H0344018Y2 JP 1985149099 U JP1985149099 U JP 1985149099U JP 14909985 U JP14909985 U JP 14909985U JP H0344018 Y2 JPH0344018 Y2 JP H0344018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- toy
- support member
- bent
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
1 考案の目的
本考案は乳児用玩具取付器に関するものであ
る。
る。
本考案の考案者はすでに、実願昭55−40990号
および実願昭55−42881号にかかる考案をなして
いるが、これらの考案は乳児用玩具取付器として
は基本的ないし原理的なものであり、いまだ実用
化するには解決しなければならないいくつかの問
題点があつた。
および実願昭55−42881号にかかる考案をなして
いるが、これらの考案は乳児用玩具取付器として
は基本的ないし原理的なものであり、いまだ実用
化するには解決しなければならないいくつかの問
題点があつた。
本考案は、この問題点を一掃した実用性のある
器具を提供することを目的とするものである。
器具を提供することを目的とするものである。
2 考案の構成
本考案の構成および作用を図面の実施例に基い
て説明する。
て説明する。
1は全体が形に成る定置部で、この定置部
は、適当間隔をおいて左右側に平行して設ける縦
脚部材2,2とこの両縦脚部材2,2の一端部間
を連結する横脚部材3から成る。この横脚部材3
の左右両端部3′,3′は、前記縦脚部材2,2と
同形で一体に着脱し得るように成る。また、前記
横脚部材3の中間部3″はそれ自体で接地しない
ように山形状に成る。
は、適当間隔をおいて左右側に平行して設ける縦
脚部材2,2とこの両縦脚部材2,2の一端部間
を連結する横脚部材3から成る。この横脚部材3
の左右両端部3′,3′は、前記縦脚部材2,2と
同形で一体に着脱し得るように成る。また、前記
横脚部材3の中間部3″はそれ自体で接地しない
ように山形状に成る。
第1図においては、この中間部3″に適当間隔
をおいて通孔4……が設けられており、この通孔
4の一つを選んで位置決め部材5を挿入して螺着
6する。7はこの位置決め部材5に回動し得るよ
うに嵌合して螺子8で固定する支持部材で、この
支持部材7はまた上下に伸縮できる。この支持部
材の直角方向に曲折した上端曲折部7′の端部に
設けた連結腕部9には、周面が長手方向に凹凸状
に成る連結棒10の基端が枢着11し螺子12お
よび固定子13によつて固定されるように成る
(この構成の詳細につき第6図・第7図参照)。こ
の連結棒10は、枢着11部を支点に水平位置か
ら上方90度以上の範囲で回動し得るように成り、
任意位置で固定されるようになる。また、前記支
持部材7は、螺子8を弛緩すれば、その挿入する
位置決め部材5を支点に360度回動し得るように
なり、かつこれは上下に伸縮し得るように成り、
任意位置で固定されるようになる。前記連結棒1
0の表面は長手方向に凹溝を形成している。14
は前記連結棒10に嵌挿する十字管で、この十字
管の他方には周面が長手方向に凹凸状に成る玩具
取付棒15を嵌挿する。16,16は前記十字管
14の上下部に取付けた螺子で、これによつて連
結棒10と玩具取付棒15を任意位置で固定す
る。
をおいて通孔4……が設けられており、この通孔
4の一つを選んで位置決め部材5を挿入して螺着
6する。7はこの位置決め部材5に回動し得るよ
うに嵌合して螺子8で固定する支持部材で、この
支持部材7はまた上下に伸縮できる。この支持部
材の直角方向に曲折した上端曲折部7′の端部に
設けた連結腕部9には、周面が長手方向に凹凸状
に成る連結棒10の基端が枢着11し螺子12お
よび固定子13によつて固定されるように成る
(この構成の詳細につき第6図・第7図参照)。こ
の連結棒10は、枢着11部を支点に水平位置か
ら上方90度以上の範囲で回動し得るように成り、
任意位置で固定されるようになる。また、前記支
持部材7は、螺子8を弛緩すれば、その挿入する
位置決め部材5を支点に360度回動し得るように
なり、かつこれは上下に伸縮し得るように成り、
任意位置で固定されるようになる。前記連結棒1
0の表面は長手方向に凹溝を形成している。14
は前記連結棒10に嵌挿する十字管で、この十字
管の他方には周面が長手方向に凹凸状に成る玩具
取付棒15を嵌挿する。16,16は前記十字管
14の上下部に取付けた螺子で、これによつて連
結棒10と玩具取付棒15を任意位置で固定す
る。
第2図の実施例では、定置部1の横脚部材3の
中間部3″には位置決め部材17が嵌挿し任意位
置に移動して停止する。この位置決め部材17に
は支持部材18が回動し得るように嵌合して螺子
19で上下に調節した高さを固定し、支持部材1
8の直角方向に曲折した上端曲折部18′の端部
に設けた連結腕部20には、平面U字形の連結部
材21の基端が枢着22し、この連結部材21
は、枢着22部を支点に水平位置から上方90度以
上の範囲で回動し得るように成り、任意位置で固
定されるようになる。前記連結部材21にはこれ
とクロスしてT字管23が移動し得るように設け
られ、任意位置で螺子24によつて固定する。前
記T字管には玩具取付棒25が嵌挿し、螺子26
によつて固定される。
中間部3″には位置決め部材17が嵌挿し任意位
置に移動して停止する。この位置決め部材17に
は支持部材18が回動し得るように嵌合して螺子
19で上下に調節した高さを固定し、支持部材1
8の直角方向に曲折した上端曲折部18′の端部
に設けた連結腕部20には、平面U字形の連結部
材21の基端が枢着22し、この連結部材21
は、枢着22部を支点に水平位置から上方90度以
上の範囲で回動し得るように成り、任意位置で固
定されるようになる。前記連結部材21にはこれ
とクロスしてT字管23が移動し得るように設け
られ、任意位置で螺子24によつて固定する。前
記T字管には玩具取付棒25が嵌挿し、螺子26
によつて固定される。
第3図乃至第5図に示した実施例では、定置部
1は第2図の実施例と同一構成であるが、横脚部
材3の中央部3″に嵌挿した位置決め部材17に
は、上端部18′が45度方向に曲折した支持部材
18を360度回動し得るように嵌合してピン1
9′で固定するとともに螺子19で上下に調節し
た高さを固定する。前記支持部材18の曲折上端
部18′には、水平に成る連結棒27の45度方向
に曲折した下端部27′が嵌着するが、この曲折
下端部27′の端部周囲に設けられた凹溝28に
は前記支持部材18の曲折上端部18′から螺挿
した螺子29が固定し、また前記凹溝28のやや
上側に設けた通孔30には螺子31が螺挿して固
定する。前記連結棒27には十字管32が嵌挿
し、この他方には玩具取付棒33が嵌挿する。十
字管32への連結棒27と玩具取付棒33との固
定は、螺子34,34によつて行う。
1は第2図の実施例と同一構成であるが、横脚部
材3の中央部3″に嵌挿した位置決め部材17に
は、上端部18′が45度方向に曲折した支持部材
18を360度回動し得るように嵌合してピン1
9′で固定するとともに螺子19で上下に調節し
た高さを固定する。前記支持部材18の曲折上端
部18′には、水平に成る連結棒27の45度方向
に曲折した下端部27′が嵌着するが、この曲折
下端部27′の端部周囲に設けられた凹溝28に
は前記支持部材18の曲折上端部18′から螺挿
した螺子29が固定し、また前記凹溝28のやや
上側に設けた通孔30には螺子31が螺挿して固
定する。前記連結棒27には十字管32が嵌挿
し、この他方には玩具取付棒33が嵌挿する。十
字管32への連結棒27と玩具取付棒33との固
定は、螺子34,34によつて行う。
この実施例の構成にあつては、玩具取付棒33
と一体の連結棒27は回動させることによつてそ
の水平位置から垂直位置に起立する。(第4図参
照)また、支持部材18のピン19′を外せば、
支持部材18の全体をそのまま360度回転するこ
とができ、また螺子19を弛緩すれば支持部材1
8の高さを上下に調節することができる。
と一体の連結棒27は回動させることによつてそ
の水平位置から垂直位置に起立する。(第4図参
照)また、支持部材18のピン19′を外せば、
支持部材18の全体をそのまま360度回転するこ
とができ、また螺子19を弛緩すれば支持部材1
8の高さを上下に調節することができる。
第8図に示した実施例は、本考案器の定置部を
マツトの下に置いたときの状態図であり、また第
9図の実施例は、本考案器の定置部を取外し適当
治具を介してベツドの格子部に取付けたときの状
態図であり、いずれも連結棒上に玩具を取付けた
場合を示している。
マツトの下に置いたときの状態図であり、また第
9図の実施例は、本考案器の定置部を取外し適当
治具を介してベツドの格子部に取付けたときの状
態図であり、いずれも連結棒上に玩具を取付けた
場合を示している。
第10図は、基本的に第2図に示した実施例に
属する他例である。定置部1は左右の縦脚部材
2,2と横脚部材3から成り、この横脚部材3の
左右両端部3′,3′が縦脚部材2,2に取付け、
横脚部材に嵌挿した位置決め部材17を任意位置
に移動し停止する。この位置決め部材17には支
持部材18が螺子19を介して着脱できるように
嵌挿する。この支持部材18にはL形に成る連結
腕材20がその高さを調節し得るように嵌挿し、
固定子13によつて任意位置に固定する。この連
結腕材20の端部に枢着22した突端部には、全
体が弯曲形して成る囲み枠体35の一側中央部に
突設した取付部35’を水平位置から垂直位置以
上に起到しかつ着脱し得るように螺管36で固定
する。この枠体35の上面部を含む器体の外側に
は所定のカバーaをかける。
属する他例である。定置部1は左右の縦脚部材
2,2と横脚部材3から成り、この横脚部材3の
左右両端部3′,3′が縦脚部材2,2に取付け、
横脚部材に嵌挿した位置決め部材17を任意位置
に移動し停止する。この位置決め部材17には支
持部材18が螺子19を介して着脱できるように
嵌挿する。この支持部材18にはL形に成る連結
腕材20がその高さを調節し得るように嵌挿し、
固定子13によつて任意位置に固定する。この連
結腕材20の端部に枢着22した突端部には、全
体が弯曲形して成る囲み枠体35の一側中央部に
突設した取付部35’を水平位置から垂直位置以
上に起到しかつ着脱し得るように螺管36で固定
する。この枠体35の上面部を含む器体の外側に
は所定のカバーaをかける。
3考案の効果
本考案はこのような構成および作用を有するも
のであるため、玩具取付部の水平配置とその垂直
移動や反転を常に円滑かつ簡単に行うことがで
き、マツトや蒲団に寝そべる乳児への玩具の吊下
げ配置とその取替え作業などを迅速かつ確実に行
うことができるようになり、また玩具取付部は支
持部の左右への位動によつて所望位置に配置して
おくことができるようになり、きわめて便利にな
り、またその各部材は着脱し得るようになるか
ら、全体の収納や輸送を容易に行うことができる
ようになる等、その実用的効果が大きいものであ
る。
のであるため、玩具取付部の水平配置とその垂直
移動や反転を常に円滑かつ簡単に行うことがで
き、マツトや蒲団に寝そべる乳児への玩具の吊下
げ配置とその取替え作業などを迅速かつ確実に行
うことができるようになり、また玩具取付部は支
持部の左右への位動によつて所望位置に配置して
おくことができるようになり、きわめて便利にな
り、またその各部材は着脱し得るようになるか
ら、全体の収納や輸送を容易に行うことができる
ようになる等、その実用的効果が大きいものであ
る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図および第
2図は各例の斜視図、第3図は他例の斜視図、第
4図は同上の側面図、第5図は同上の分解斜視
図、第6図は第1図要部の斜視図、第7図は同上
A−A線の断面図、第8図および第9図は他例の
使用例の斜視図、第10図は他例の斜視図、第1
1図は同上の使用時の斜視図である。
2図は各例の斜視図、第3図は他例の斜視図、第
4図は同上の側面図、第5図は同上の分解斜視
図、第6図は第1図要部の斜視図、第7図は同上
A−A線の断面図、第8図および第9図は他例の
使用例の斜視図、第10図は他例の斜視図、第1
1図は同上の使用時の斜視図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 適当間隔をおいて左右側に平行に設けた縦脚
部材とこの両縦脚部材の一端部間を連設した横
脚部材によつて定量部を構成し、前記横脚部材
に移動して固定し得るように設けた位置決め部
材に支持部材を着脱し得るように設け、この支
持部材の上端曲折部に任意形状の連結部材を水
平乃至垂直方向に回動し得るように連結して成
ることを特徴とする乳児用玩具取付器。 (2) 支持部材の上端曲折部が45度の方向に曲折し
かつ位置決め部材を支点に回動し得るように成
る実用新案登録請求の範囲(1)に記載した乳児用
玩具取付器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985149099U JPH0344018Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985149099U JPH0344018Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255962U JPS6255962U (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0344018Y2 true JPH0344018Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=31063986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985149099U Expired JPH0344018Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344018Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130485U (ja) * | 1974-04-11 | 1975-10-27 | ||
| JPS50140782U (ja) * | 1974-05-08 | 1975-11-19 | ||
| JPS64143Y2 (ja) * | 1980-03-31 | 1989-01-05 | ||
| JPS61154946U (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-26 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP1985149099U patent/JPH0344018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255962U (ja) | 1987-04-07 |
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