JPS64143Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64143Y2 JPS64143Y2 JP4288180U JP4288180U JPS64143Y2 JP S64143 Y2 JPS64143 Y2 JP S64143Y2 JP 4288180 U JP4288180 U JP 4288180U JP 4288180 U JP4288180 U JP 4288180U JP S64143 Y2 JPS64143 Y2 JP S64143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- legs
- toy
- infant
- infants
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、乳児専用の玩具の取付具に関するも
のである。すなわち、これは、生後間もない1人
では何もできない時期の乳児に与える玩具または
玩具のようなものを、乳児にとつてもつとも好ま
しい位置範囲に設置することができるようにする
ための乳児専用の取付具である。
のである。すなわち、これは、生後間もない1人
では何もできない時期の乳児に与える玩具または
玩具のようなものを、乳児にとつてもつとも好ま
しい位置範囲に設置することができるようにする
ための乳児専用の取付具である。
近年、多くの育児研究によつて、生後間もない
頃から寝ている乳児が手にとどく位置に玩具を置
くなど、生後7〜8か月頃まで積極的に玩具など
を与える傾向が一般化しつつあるが、これらはい
ずれも形態や構造にとられた個々の玩具の活用を
主とした玩具本位のものであつた。しかしこれら
は、育児研究が教えているように前記期間の乳児
が興味を示すことのできる視界の60〜70cm以内を
設置範囲として与えているのではなく、ベビーベ
ツトの囲いや寝かされた乳児の周囲の不定個所に
単に玩具が置かれるだけのことであつた。
頃から寝ている乳児が手にとどく位置に玩具を置
くなど、生後7〜8か月頃まで積極的に玩具など
を与える傾向が一般化しつつあるが、これらはい
ずれも形態や構造にとられた個々の玩具の活用を
主とした玩具本位のものであつた。しかしこれら
は、育児研究が教えているように前記期間の乳児
が興味を示すことのできる視界の60〜70cm以内を
設置範囲として与えているのではなく、ベビーベ
ツトの囲いや寝かされた乳児の周囲の不定個所に
単に玩具が置かれるだけのことであつた。
そこで、本考案は、乳児がどのような場所に寝
かされていても、既成玩具のみならず、家庭で工
夫して作つた玩具や乳児が見たり触れたりするの
にもつとも好ましい位置範囲に設置するための専
用の取付器具を提供することを目的とするもので
ある。
かされていても、既成玩具のみならず、家庭で工
夫して作つた玩具や乳児が見たり触れたりするの
にもつとも好ましい位置範囲に設置するための専
用の取付器具を提供することを目的とするもので
ある。
なお、従来例えば実開昭51−125700号や米国特
許第4188745号のごときものが知られているが、
これらには、器具全体が不安定な状態になつた
り、乳児の取扱いを常に円滑かつ安全に行うこと
ができない等の欠点があり、実用性に乏しいもの
であつた。
許第4188745号のごときものが知られているが、
これらには、器具全体が不安定な状態になつた
り、乳児の取扱いを常に円滑かつ安全に行うこと
ができない等の欠点があり、実用性に乏しいもの
であつた。
本考案の構成および作用を図面について説明す
る。
る。
1,1は左右側部に適当間隔をおいて平行に定
置するように形成した脚部で、この左右脚部間に
は張り布2を架設する。3は前記脚部1,1の一
端部間に連設した横脚部、4,4は、前記両脚部
1,1と横脚部3との角部付近に立設した立部
で、この立部には介装した中間部5,5を調節螺
子6,6によつて連結しかつ回動し得るように成
る。7,7はこの中間部5,5の上端に調節螺子
8,8にて連結しかつ前後方向に回動し得るよう
に設けた傾斜部でこの傾斜部の上端部間には取付
部9を連設するが、この取付部9の内側方にはも
う1本の副取付部10を架設する。
置するように形成した脚部で、この左右脚部間に
は張り布2を架設する。3は前記脚部1,1の一
端部間に連設した横脚部、4,4は、前記両脚部
1,1と横脚部3との角部付近に立設した立部
で、この立部には介装した中間部5,5を調節螺
子6,6によつて連結しかつ回動し得るように成
る。7,7はこの中間部5,5の上端に調節螺子
8,8にて連結しかつ前後方向に回動し得るよう
に設けた傾斜部でこの傾斜部の上端部間には取付
部9を連設するが、この取付部9の内側方にはも
う1本の副取付部10を架設する。
第2図および第3図の実施例について説明す
る。
る。
1,1は左右側部に定置する脚部で、この脚部
の一端部間には横脚部3を連設する。4,4は立
部で、この立部の上端には取付部9を有する傾斜
部7,7が枢軸8′,8′を介して前方ないし垂直
方向(少なくとも90度以上)に回動し得るように
連結する。11は前記立部4,4の上端部間に架
設した補強部で、この補強部と前記取付部9との
間には補強部上に設けた支持部との間に紐など任
意の調節手段12を張りわたし、これによつて傾
斜部7,7および取付部9の高さを調節する。な
お、第3図においては、脚部1,1が外方向に開
拡するように構成する。
の一端部間には横脚部3を連設する。4,4は立
部で、この立部の上端には取付部9を有する傾斜
部7,7が枢軸8′,8′を介して前方ないし垂直
方向(少なくとも90度以上)に回動し得るように
連結する。11は前記立部4,4の上端部間に架
設した補強部で、この補強部と前記取付部9との
間には補強部上に設けた支持部との間に紐など任
意の調節手段12を張りわたし、これによつて傾
斜部7,7および取付部9の高さを調節する。な
お、第3図においては、脚部1,1が外方向に開
拡するように構成する。
第4図は、蒲団を敷いたときの第3図に示した
実施例の場合の使用状態であり、ここでは左右側
の傾斜部7,7間に特別は取付部材13を取付け
ておき、この取付部材に任意の玩具aを吊り下げ
るようにしている。
実施例の場合の使用状態であり、ここでは左右側
の傾斜部7,7間に特別は取付部材13を取付け
ておき、この取付部材に任意の玩具aを吊り下げ
るようにしている。
以上のいずれの実施例にあつても、取付部9の
玩具を吊り下げることもあれば、傾斜部7,7間
に特設の取付部材を架け止めこれに玩具を吊り下
げるようにすることもあり、また傾斜部7,7,
7に直接、玩具を取付けることもある。
玩具を吊り下げることもあれば、傾斜部7,7間
に特設の取付部材を架け止めこれに玩具を吊り下
げるようにすることもあり、また傾斜部7,7,
7に直接、玩具を取付けることもある。
而して、本器具の脚部1,1は蒲団やマツトの
下に置かれ、その上に寝そべる乳児の顔のほぼ真
上位置に左右に延びる取付部6が配置されている
から、乳児は手を延ばしたとき取付部6から吊り
下つている玩具aに自由に触れることができる。
下に置かれ、その上に寝そべる乳児の顔のほぼ真
上位置に左右に延びる取付部6が配置されている
から、乳児は手を延ばしたとき取付部6から吊り
下つている玩具aに自由に触れることができる。
また、乳児を授乳などをするときには、親は、
左右の傾斜部7,7の基部の調節螺子8,8や枢
軸8′,8′を介して傾斜部7,7および取付部9
を前方向から真上方向ないしは後方向に回動する
ことによつて大きく開からる乳児の上方部から手
を入れてこれを抱き上げればよい。
左右の傾斜部7,7の基部の調節螺子8,8や枢
軸8′,8′を介して傾斜部7,7および取付部9
を前方向から真上方向ないしは後方向に回動する
ことによつて大きく開からる乳児の上方部から手
を入れてこれを抱き上げればよい。
本考案はこのように、左右側に適当間隔をおい
て平行に定置する脚部の端部間に横脚部を設け、
この両脚部と横脚部との角部付近に立部を設け、
この立部の上端部に傾斜部を前後方向に回動し得
るように設け、この傾斜部の両端部間に取付部を
連設して成ることを特徴とするものであるため、
第1に乳児が蒲団やベツトの上で寝たままで玩具
などを見たり手に触れたりして自由に遊ぶことが
できる専用の取付具を提供することができ、しか
も乳児が寝ながら手に触れることができる位置範
囲に常に玩具を配置しておくことができるもので
あり、乳児の自然な欲求に即応した玩具いじりを
満足がいくまでさせることができるようになり、
乳児の発育を大いに促進する理想的な器具とな
り、第2に玩具を取付ける取付部がその高さを自
在に調節できるように構成されていることによ
り、乳児の発育に応じて取付位置を変えていくこ
とができ、きわめて使用価値の高いものとなり、
第3に授乳などのために乳児を抱こうとするとき
は左右の傾斜部と取付部を真上方向または後方向
に回動して器体の前方部分を大きく開放すること
ができるから、乳児をそのまま抱きかかえ上げれ
ばよく、乳児の取扱いをきわめて円滑かつ安全に
行うことができるようになり、その実用的効果は
大きいものである。
て平行に定置する脚部の端部間に横脚部を設け、
この両脚部と横脚部との角部付近に立部を設け、
この立部の上端部に傾斜部を前後方向に回動し得
るように設け、この傾斜部の両端部間に取付部を
連設して成ることを特徴とするものであるため、
第1に乳児が蒲団やベツトの上で寝たままで玩具
などを見たり手に触れたりして自由に遊ぶことが
できる専用の取付具を提供することができ、しか
も乳児が寝ながら手に触れることができる位置範
囲に常に玩具を配置しておくことができるもので
あり、乳児の自然な欲求に即応した玩具いじりを
満足がいくまでさせることができるようになり、
乳児の発育を大いに促進する理想的な器具とな
り、第2に玩具を取付ける取付部がその高さを自
在に調節できるように構成されていることによ
り、乳児の発育に応じて取付位置を変えていくこ
とができ、きわめて使用価値の高いものとなり、
第3に授乳などのために乳児を抱こうとするとき
は左右の傾斜部と取付部を真上方向または後方向
に回動して器体の前方部分を大きく開放すること
ができるから、乳児をそのまま抱きかかえ上げれ
ばよく、乳児の取扱いをきわめて円滑かつ安全に
行うことができるようになり、その実用的効果は
大きいものである。
第1図乃至第3図はいずれも本考案の各実施例
を示した斜視図、第4図は第3図の実施例の場合
の使用状態図である。
を示した斜視図、第4図は第3図の実施例の場合
の使用状態図である。
Claims (1)
- 左右側に適当間隔をおいて平行に定置する脚部
の一端部間に横脚部を連設し、この両脚部と横脚
部との角部付近にそれぞれ立部を設け、この左右
の立部間に大きく開口部を形成し、この両立部の
上端にそれぞれ傾斜部を前後両方向に自由な角度
に回動し得るように設け、この傾斜部の先端部間
に取付部を架設して成ることを特徴とする乳児用
玩具取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288180U JPS64143Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288180U JPS64143Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144599U JPS56144599U (ja) | 1981-10-31 |
| JPS64143Y2 true JPS64143Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=29638262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288180U Expired JPS64143Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64143Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344018Y2 (ja) * | 1985-09-30 | 1991-09-17 |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4288180U patent/JPS64143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144599U (ja) | 1981-10-31 |
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