JPH0344046B2 - - Google Patents

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JPH0344046B2
JPH0344046B2 JP22746582A JP22746582A JPH0344046B2 JP H0344046 B2 JPH0344046 B2 JP H0344046B2 JP 22746582 A JP22746582 A JP 22746582A JP 22746582 A JP22746582 A JP 22746582A JP H0344046 B2 JPH0344046 B2 JP H0344046B2
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JP
Japan
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producing
fatty acid
dispersed
acid soap
acid
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JP22746582A
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Ryoichi Kitaoka
Atsushi Munakata
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Kobayashi Kose Co Ltd
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Kobayashi Kose Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規な化粧料の製造方法に関し、その
目的とするところは、保湿成分及び生理活性成分
の効果を増強、並びに効果の持続性を高めた化粧
料の製造方法に関する。 従来、化粧料には種々の保湿成分及び生理活性
成分が開発・配合されてきた。しかしながらその
効果が十分に発揮されるような配合法の開発は未
だ十分とは言えず、また有効成分は熱・光・酸
素・水等の外的諸要素によりその効果の持続性に
も十分満足のいく結果は得られていなかつた。一
部にはリポゾームを利用した方法も提案されては
いるが、その操作の煩雑性及び応用性において未
だ十分とは言えなかつた。 そこで本発明者等は、係る問題を鑑みて鋭意研
究を続けた結果、保湿成分及び生理活性成分の効
果を増強並びに効果の持続性を高めた化粧料の極
めて優れた製造方法をまたその製造方法が煩雑で
ない製造方法を得るに及び、本発明を完成した。 すなわち、本発明の化粧料の製造方法は、第1
段階として、りん脂質とグリセリン脂肪酸エステ
ルに保湿成分及び/または生理活性成分と水とを
分散させ、第2段階としてこれをそのままもしく
は油性成分とともに高級脂肪酸石ケン及び/また
はN−長鎖アシルアミノ酸石ケンにて水に分散さ
せることを特徴とする化粧料の製造方法である。 本発明に用いるりん脂質とは、レシチン・ケフ
アリン・スフインゴミエリン・プラスマロゲン・
ジパルミトイルレシチン・ジミリストイルレシチ
ン等を挙げることができ、その使用量は0.01〜5
重量%が使用可能である。すなわち0.01重量%以
下ではその作用効果が生ぜず、また5重量%以上
では、第2段階として水に分散させる場合に分散
しきれず、良好な化粧料が得られない。 次にグリセリン脂肪酸エステルとは、グリセリ
ンと脂肪酸のエステルでモノエステル・ジエステ
ル・トリエステルの三種があり、その使用量はり
ん脂質の3倍量以下で使用可能である。 すなわち3倍量以上では、りん脂質に安定に内
包されないので化粧料の安定性が劣つてしまう。 本発明に用いる保湿成分とは、アミノ酸類・
NMF成分類・ペプチド類・多糖類等を挙げるこ
とができ、また生理活性成分とは、ビタミン類・
酵素類・核酸関連物質等を挙げることができる。
そしてそれらの使用量は、0.0001重量%以上で使
用可能である。 アミノ酸類とは、セリン・グリシン・アスパラ
ギン・アスパラギン酸・リジン・アルギニン・ス
レオニン・システイン等を挙げることができる。 NMF成分類とは、乳酸・PCA・クエン酸・コ
ハク酸・尿素等及びこれらのナトリウム塩・カリ
ウム塩・トリエタノールアミン塩・アルギニン
塩・リジン塩・ヒスチジン塩・オルニチン塩・オ
キシリジン塩等を挙げることができる。 ペプチド類とは、可溶性コラーゲン・可溶性エ
ラスチン・ゼラチン等を挙げることができる。 多糖類とは、セルローズ・デンプン・カラギー
ナン・コンドロイチン硫酸・ヒアルロン酸等及び
それらの誘導体を挙げることができる。 ビタミン類とは、ビタミンA・ビタミンB2
ビタミンB6・ビタミン15・ビタミンC・ビタミン
E・ビタミンF・ビタミンH等を挙げることがで
きる。 酵素類とは、パパイン・トリプシン・含糖ペプ
シン・ビオプラーゼ等のプロテアーゼ・塩化リゾ
チーム・アリカリ性ホスフアターゼ等を挙げるこ
とができる。 核酸関連物質とは、DNA・RNA・AMP・
ATP等、及びこれらのナトリウム塩・カリウム
塩・アルギニン塩等の塩類、さらにこれらの誘導
体を挙げることができる。 本発明に用いる保湿成分及び/または生理活性
成分と水との合計使用量は、りん脂質とグリセリ
ン脂肪酸エステルの合計量の3倍量以下で使用可
能である。すなわち3倍量以上では、りん脂質に
安定に内包される量以上なので化粧料の安定性が
劣つてしまう。 また、本発明の高級脂肪酸石ケンは高級脂肪酸
と塩基とを反応させることにより得られる反応生
成物である。そして、この高級脂肪酸石ケンを合
成させるのに使用される高級脂肪酸は、炭素数8
〜40の直鎖の飽和脂肪酸、側鎖を有する飽和脂肪
酸、直鎖の不飽和脂肪酸、側鎖を有する不飽和脂
肪酸である。特に好ましくは、ラウリン酸・ミリ
スチン酸・パルミチン酸・ステアリン酸・アラキ
ジン酸・ベヘニン酸・ヒドロキシステアリン酸・
オレイン酸等を挙げることができる。 同様に、N−長鎖アシルアミノ酸石ケンもN−
長鎖アシルアミノ酸と塩基とを反応させることに
より得られる反応生成物である。そして、このN
−長鎖シルアミノ酸石ケンを合成させるのに使用
されるN−長鎖アシルアミノ酸は、脂肪酸の炭素
数が12〜26のものである。特に好ましくは、N−
ステアロイルグルタミン酸・N−パルミトイルグ
ルタミン酸・N−ミリストイルグルタミン酸・N
−ステアロイルアスパラギン酸・N−パルミトイ
ルアスパラギン酸・N−ミリストイルアスパラギ
ン酸等を挙げることができる。また、これらのN
−長鎖アシルアミノ酸は、D−体・L−体・DL
−体の別を問わず使用できる。しかも、これらは
単独の組み合わせで用いてもよく、あるいは複数
の組み合わせで用いてもよい。 一方、上記高級脂肪酸石ケン並びに、N−長鎖
アシルアミノ酸石ケンを合成するのに使用される
塩基は例えば、トリエタノールアミン・水酸化ナ
トリウム・水酸化カリウム・アルギニン・リジ
ン・ヒスチジン・オルニチン・オキシリジン等を
挙げることができる。また、このうちで塩基性ア
ミノ酸は、D−体・L−体・DL−体の別を問わ
ず使用できる。しかも、これらは単独で用いても
よく、あるいは複数の組み合わせて用いてもよ
い。 次に油相成分としては、通常化粧料に使用さ
れ、人体に対して安全とされているものが用い得
る。例えば、オリーブ油・ヒマシ油等の植物油、
ミツロウ・ラノリン・キヤンデリラワツクス・木
ロウ等のワツクス類・流動パラフイン・スクワラ
ン・ワセリン・パラフインワツクス等の炭化水
素、セタノール・ステアリルアルコール・ベヘニ
ルアルコール等の高級アルコール、その他高級脂
肪酸、エステル油、シリコン油等を挙げることが
できる。 本発明により化粧料を製造するには、 りん脂質とグリセリン脂肪酸エステルを加熱
溶解(70℃)したものに、保湿成分及び/また
は生理活性成分を溶解してある水(70℃)を加
え分散させる。ただし、油溶性の保湿成分もし
くは、生理活性成分はりん脂肪とグリセリン脂
肪酸エステルの方に加える。保湿成分もしくは
生理活性成分で熱に弱いものがあれば、加熱せ
ずに行なえる組み合わせを選んで、室温で分散
を行つてもよい。また、これらの組み合わせに
コレステロールを加えれば化粧用の安定性がよ
り高まる。 得られた分散物(70℃)をそのまま、もしく
は場合により他の油性成分とともに混合して
(70℃)、高級脂肪酸石ケン及び/またはN−長
鎖アシルアミノ酸石ケンを溶解してある水(70
℃)に分散させて本発明の化粧料を得る。また
この場合、分散媒である水にアミノ酸を加えれ
ば化粧料の安定性がより高まる。このように本
発明の製造方法は煩雑性が全くなく優れたもの
である。 次に本発明について、実施例を挙げてさらに説
明する。これらは本発明を何ら限定するものでは
ない。以下%は重量%を表わす。 〔実施例1〕 化粧水 (処方) % (1) レシチン 0.2 (2) 2−エチルヘキサン酸トリグリセライド
0.2 (3) コレステロール 0.005 (4) 酢酸dl−α−トコフエロール 0.1 (5) 香料 0.05 (6) dl−ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
(50%水溶液) 0.5 (7) エタノール 8.0 (8) 1,3−ブチレングリコール 10.0 (9) N−ステアロイル−L−グルタミン酸ナト
リウム 0.2 (10) カルボキシビニルポリマー 0.2 (11) メチルセルロース 0.2 (12) 水酸化ナトリウム 0.02 (13) 防腐剤 0.1 (14) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(5)を加熱溶解(70℃)する。 B (6)を加熱(70℃)し、Aに分散させる。 C (8)〜(14)を加熱溶解(70℃)し、Bを分散
させる。冷却し、60℃で(7)を加え、さらに冷却
し、化粧水を得る。 以上の如くして得られた実施例1の化粧水は、
優れた使用感と保湿性をもつ化粧水であつた。 また、安定性も高く、3ケ月間40℃の恒温槽で
安定であつた。 〔実施例2〕 乳液 (処方) % (1) レシチン 1.0 (2) 2−エチルヘキサン酸トリグリセライド
3.0 (3) コレステロール 0.01 (4) 香料 0.2 (5) dl−ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
(50%水溶液) 1.0 (6) グリシン 0.1 (7) 精製水 3.0 (8) 流動パラフイン 5.0 (9) 親油型モノスチアリン酸グリセリン 1.0 (10) セタノール 1.0 (11) カルボキシビニルポリマー 0.1 (12) アルギン酸ナトリウム 0.05 (13) N−ステアロイル−L−グルタミン酸ナ
トリウム 0.2 (14) 水酸化ナトリウム 0.01 (15) 防腐剤 0.1 (16) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(4)を加熱溶解(70℃)する。 B (5)〜(7)を加熱溶解(70℃)し、Aに分散させ
る。 C (8)〜(10)を加熱溶解(70℃)したものにBを加
え均一にしたものを、(11)〜(16)を加熱溶解
(70℃)したものに分散させる。冷却し、乳液
を得る。 以上の如くして得られた実施例2の乳液は、優れ
た使用感と保湿性をもつ乳液であつた。また、安
定性も高く、3ケ月間40℃の恒温槽で安定であつ
た。 さらに、以上の如くして得られた実施例1の化
粧水及び実施例2の乳液について、その効果を確
認するために、比較例1の化粧水及び比較例2の
乳液と合わせて、保湿性の試験を行なつた。 保湿性の試験方法に於いては、I.B.S.社製キヤ
パシタンスコンダクタンスメーター(IBS−355
型)を用いた。パネルは18才〜42才の10名で、測
定部位は前腕屈側部とした。なお、測定は20℃の
恒温室にて一定量(0.2g/4cm2)の試料を塗布
し、経時的にコンダクタンス(単位はマイクロモ
ー)を測定することにより行なつた。一般にコン
ダクタンスが大きいほど、皮膚の電気抵抗が小さ
く、保湿性が高いと考えられている。 結果は表1に示すが、さきに比較例について述
べる。 〔比較例1〕 化粧水 (処方) % (1) レシチン 0.2 (2) 2−エチルヘキサン酸トリグリセライド
0.2 (3) コレステロール 0.005 (4) 酢酸dl−α−トコフエロール 0.1 (5) 香料 0.05 (6) エタノール 8.0 (7) dl−ピロリドンカルボン酸ナトリウム(50
%水溶液) 0.5 (8) 1,3−ブチレングリコール 10.0 (9) N−ステアロイル−L−グルタミン酸ナト
リウム 0.2 (10) カルボキシビニルポリマー 0.2 (11) メチルセルロース 0.2 (12) 水酸化ナトリウム 0.02 (13) 防腐剤 0.1 (14) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(5)を加熱溶解(70℃)する。 B (7)〜(14)を加熱溶解(70℃)し、Aを分散
させる。冷却し、60℃で(6)を加え、さらに冷却し
化粧水を得る。 〔比較例2〕 乳液 (処方) % (1) レシチン 1.0 (2) 2−エチルヘキサン酸トリグリセライド
3.0 (3) コレステロール 0.01 (4) 香料 0.2 (5) 流動パラフイン 5.0 (6) 親油型モノステアリン酸グリセリン 1.0 (7) セタノール 1.0 (8) dl−ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
(50%水溶液) 1.0 (9) グリシン 0.1 (10) カルボキシビニルポリマー 0.1 (11) アルギン酸ナトリウム 0.05 (12) N−ステアロイル−L−グルタミン酸ナト
リウム 0.01 (13) 水酸化ナトリウム 0.01 (14) 防腐剤 0.1 (15) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(7)を加熱溶解(70℃)する。 B (8)〜(15)を加熱溶解(70℃)し、Aを分散
させる。冷却し、乳液を得る。。
【表】 表1の結果よりあきらかなように、実施例1及
び実施例2の化粧料は、比較例1及び比較例2の
化粧料に比較して、保湿性の高さ並びに保湿性の
持続性の高さが極めて優れていることが確認でき
た。 〔実施例3〕 化粧水 (処方) % (1) レシチン 0.3 (2) イソステアリン酸トリグリセライド 0.5 (3) コレステロール 0.01 (4) 香料 0.1 (5) dl−ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
(50%水溶液) 1.0 (6) グリシン 0.1 (7) 精製水 0.5 (8) 1,3−ブチレングリコール 5.0 (9) カルボキシビニルポリマー 0.2 (10) N−パルミトイル−L−グルタミン酸ナト
リウム 0.4 (11) 水酸化ナトリウム 0.02 (12) 防腐剤 0.1 (13) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(4)を加熱溶解(70℃)する。 B (5)〜(7)を加熱溶解(70℃)し、Aに分散させ
る。 C (8)〜(13)を加熱溶解(70℃)し、Bを分散
させる。冷却し、化粧水を得る。 以上の如くして得られた実施例3の化粧水は、
優れた使用感と保湿性をもつ化粧水であつた。ま
た、安定性も高く、3ケ月間40℃の恒温槽で安定
であつた。 〔実施例4〕 クリーム (処方) % (1) レシチン 1.5 (2) 2−エチルヘキサン酸トリグリセライド
3.0 (3) 酢酸dl−α−トコフエロール 1.0 (4) コレステロール 0.01 (5) 香料 0.3 (6) コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.1 (7) 精製水 4.0 (8) 流動パラフイン 10.0 (9) 親油型モノステアリン酸グリセリン 2.0 (10) セタノール 2.0 (11) モノオレイン酸ポリオキシエモレンソルビ
タン(20E.O.) 0.5 (12) N−ステアロイル−L−グルタミン酸ナト
リウム 0.7 (13) 防腐剤 0.1 (14) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(5)を加熱溶解(70℃)する。 B (6),(7)を加熱溶解(70℃)し、Aに分散させ
る。 C (8)〜(11)を加熱溶解(70℃)したものにBを加
え均一にしたものを、(12)〜(14)を加熱溶解
(70℃)したものに分散させる。冷却し、クリ
ームを得る。 以上の如くして得られた実施例4のクリーム
は、優れた使用感と保湿性をもつクリームであつ
た。また、安定性も高く、3ケ月間40℃の恒温槽
で安定であつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1段階として、りん脂質とグリセリン脂肪
    酸エステルに保湿成分及び/または生理活性成分
    と水とを分散させ、第2段階として、これを高級
    脂肪酸石ケン及び/またはN−長鎖アシルアミノ
    酸石ケンにて水に分散させることを特徴とする化
    粧料の製造方法。 2 保湿成分がアミノ酸類・NMF成分類・ペプ
    チド類・多糖類の一種または二種以上の組み合わ
    せからなる特許請求の範囲第1項記載の化粧料の
    製造方法。 3 生理活性成分が、ビタミン類・酵素類・核酸
    関連物質の一種または二種以上の組み合わせから
    なる特許請求の範囲第1項記載の化粧料の製造方
    法。 4 高級脂肪酸石ケンが、炭素数8〜40である高
    級脂肪酸と、トリエタノールアミン・水酸化ナト
    リウム・水酸化カリウム・アルギニン・リジン・
    ヒスチジン・オルニチン・オキシリジン等の塩基
    とからなる石ケンの一種または二種以上の組み合
    わせからなる特許請求の範囲第1項記載の化粧料
    の製造方法。 5 N−長鎖アシルアミノ酸石ケンが、脂肪酸の
    炭素数が12〜26のN−長鎖アシルアミノ酸と、ト
    リエタノールアミン・水酸化ナトリウム・水酸化
    カリウム・アルギニン・リジン・ヒスチジン・オ
    ルニチン・オキシリジン等の塩基とからなる石ケ
    ンの一種または二種以上の組み合わせからなる特
    許請求の範囲第1項記載の化粧料の製造方法。 6 第1段階として、りん脂質とグリセリン脂肪
    酸エステルに、保湿成分及び/または生理活性成
    分と水とを分散させ、第2段階として、これを油
    性成分とともに高級脂肪酸石ケン及び/またはN
    −長鎖アシルアミノ酸石ケンにて水に分酸させる
    ことを特徴とする化粧料の製造方法。
JP22746582A 1982-12-28 1982-12-28 化粧料の製造方法 Granted JPS59130206A (ja)

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