JPH0344046Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344046Y2 JPH0344046Y2 JP12828386U JP12828386U JPH0344046Y2 JP H0344046 Y2 JPH0344046 Y2 JP H0344046Y2 JP 12828386 U JP12828386 U JP 12828386U JP 12828386 U JP12828386 U JP 12828386U JP H0344046 Y2 JPH0344046 Y2 JP H0344046Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- storage tank
- paper
- liquid storage
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000009736 wetting Methods 0.000 claims 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 10
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Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はペーパー湿潤器に係り、更に詳しくは
トイレツトペーパーに適当な湿り気を与えるため
のペーパー湿潤器に関する。
トイレツトペーパーに適当な湿り気を与えるため
のペーパー湿潤器に関する。
排便後の腔門拭清は従来より民族によつてそれ
ぞれの方法が採られているが、現在最も一般的な
ものは乾いた柔らかい紙(トイレツトペーパー)
による直接拭清である。しかし乍ら乾いた紙によ
るものは、腔門の粘膜を傷つけ易く、痔疾の原因
ともなつている。
ぞれの方法が採られているが、現在最も一般的な
ものは乾いた柔らかい紙(トイレツトペーパー)
による直接拭清である。しかし乍ら乾いた紙によ
るものは、腔門の粘膜を傷つけ易く、痔疾の原因
ともなつている。
最近では、温水を噴射して腔門を洗浄し、温風
によつて乾燥させる機械的手段も利用されてきて
いるが、この種の機械的手段は装置が高価である
とともに、痔疾手術後などで変形したり狭窄状態
にある腔門に対しては十分な洗浄が困難である。
また洗浄力を得るために水圧をむやみに上げるこ
とは医学的に危険である。
によつて乾燥させる機械的手段も利用されてきて
いるが、この種の機械的手段は装置が高価である
とともに、痔疾手術後などで変形したり狭窄状態
にある腔門に対しては十分な洗浄が困難である。
また洗浄力を得るために水圧をむやみに上げるこ
とは医学的に危険である。
本考案は上記の点に鑑み、腔門部を傷つけるこ
となく十分に拭清することのできるペーパー湿潤
器を提供しようとするものである。
となく十分に拭清することのできるペーパー湿潤
器を提供しようとするものである。
上記問題点を解決するため本考案によりなされ
たペーパー湿潤器は、液を貯える第1の貯液槽
と、該第1の貯液槽内の液を吸上げるポンプと、
該ポンプにより吸上げられた液が供給される第2
の貯液槽と、該第2の貯液槽内に設けられた振動
子と、前記第2の貯液槽でオーバーフローした液
を第1の貯液槽に戻す液戻し手段とを備え、前記
ポンプにより第1の貯液槽内の液を第2の貯液槽
及び液戻し手段を通じて循環させて前記第2の貯
液槽の液位をオーバーフローにより常に一定に保
つと共に、前記振動子の振動により第2の貯液槽
内の液を霧化し、該霧化した液によりぺーパーを
湿潤するようにしたことを特徴とする。
たペーパー湿潤器は、液を貯える第1の貯液槽
と、該第1の貯液槽内の液を吸上げるポンプと、
該ポンプにより吸上げられた液が供給される第2
の貯液槽と、該第2の貯液槽内に設けられた振動
子と、前記第2の貯液槽でオーバーフローした液
を第1の貯液槽に戻す液戻し手段とを備え、前記
ポンプにより第1の貯液槽内の液を第2の貯液槽
及び液戻し手段を通じて循環させて前記第2の貯
液槽の液位をオーバーフローにより常に一定に保
つと共に、前記振動子の振動により第2の貯液槽
内の液を霧化し、該霧化した液によりぺーパーを
湿潤するようにしたことを特徴とする。
第1図は本考案実施例のペーパー湿潤器の内部
構造を示す図である。
構造を示す図である。
ペーパー湿潤器のケース1内は貯液槽2とペー
パー保持部3とに区分されており、ペーパー保持
部3内にはロール状のペーパー4と、電気回路装
置5とが配され、貯液槽2内には超音波霧化装置
6、液面検知装置7、ポンプ8、モータ9などが
収容されている。このケース1の上面は蓋10に
よつて閉塞されるが、蓋10はケース1の開口部
一端1aにて回動自在であり、前記ペーパー保持
部3内にロールペーパー4をセツトする際に開か
れる。またこの蓋10の裏面と前記貯液槽2の上
方部との間は、ペーパー4の導出路4aとなつて
おり、ペーパー4はこの導出路4aを経て貯液槽
2の一端部より外部に引き出される。
パー保持部3とに区分されており、ペーパー保持
部3内にはロール状のペーパー4と、電気回路装
置5とが配され、貯液槽2内には超音波霧化装置
6、液面検知装置7、ポンプ8、モータ9などが
収容されている。このケース1の上面は蓋10に
よつて閉塞されるが、蓋10はケース1の開口部
一端1aにて回動自在であり、前記ペーパー保持
部3内にロールペーパー4をセツトする際に開か
れる。またこの蓋10の裏面と前記貯液槽2の上
方部との間は、ペーパー4の導出路4aとなつて
おり、ペーパー4はこの導出路4aを経て貯液槽
2の一端部より外部に引き出される。
貯液槽2内部上方には下部槽2aと分離して上
部槽2bが区画形成されており、上部槽2bの底
壁中央部には超音波霧化装置6が取り付けられ、
上部槽2bの内側は比較的背の低いオーバーフロ
ー環2cとして形成されている。前記超音波霧化
装置6は圧電振動子6aを主要部品とするもの
で、前記電気回路装置5内に設けられた高周波発
振器6cにより圧電振動子6aが高周波駆動さ
れ、オーバーフロー環2c内の少量の液11を霧
化し、上方のペーパーを湿潤させるのである。
部槽2bが区画形成されており、上部槽2bの底
壁中央部には超音波霧化装置6が取り付けられ、
上部槽2bの内側は比較的背の低いオーバーフロ
ー環2cとして形成されている。前記超音波霧化
装置6は圧電振動子6aを主要部品とするもの
で、前記電気回路装置5内に設けられた高周波発
振器6cにより圧電振動子6aが高周波駆動さ
れ、オーバーフロー環2c内の少量の液11を霧
化し、上方のペーパーを湿潤させるのである。
貯液槽2下方の下部槽2a内には、液面検出装
置7、ポンプ8、モータ9が取り付けられてい
る。液面検出装置7はマグネツトを取付けたフロ
ート7aと上下に所定の間隔をおいて配された2
個のリードスイツチL1,L2から構成され、下部
槽2a内の液面が上限より上であれば常開のリー
ドスイツチL1がフロート7aのマグネツトで閉
成し、下限より下であれば常開のリードスイツチ
L2がフロート7aのマグネツトで閉成するよう
になつている。ポンプ8はモータ9の軸に直結さ
れており、ポンプ8の駆動により下部槽2a内の
液11は吐出パイプ12を介して上部槽2b内に
供給される。また上部槽2bと下部槽2aとの間
には戻りパイプ13が設けられており、オーバー
フロー環2cよりあふれた液は戻りパイプ13を
介して下部槽2aに戻される。上部槽2bのオー
バーフロー環2cの外側の部分には、戻りパイプ
13に向つて緩やかな傾斜が設けられ、高粘度の
薬剤等を使用した場合でも、速やかに液の回収が
行われる。
置7、ポンプ8、モータ9が取り付けられてい
る。液面検出装置7はマグネツトを取付けたフロ
ート7aと上下に所定の間隔をおいて配された2
個のリードスイツチL1,L2から構成され、下部
槽2a内の液面が上限より上であれば常開のリー
ドスイツチL1がフロート7aのマグネツトで閉
成し、下限より下であれば常開のリードスイツチ
L2がフロート7aのマグネツトで閉成するよう
になつている。ポンプ8はモータ9の軸に直結さ
れており、ポンプ8の駆動により下部槽2a内の
液11は吐出パイプ12を介して上部槽2b内に
供給される。また上部槽2bと下部槽2aとの間
には戻りパイプ13が設けられており、オーバー
フロー環2cよりあふれた液は戻りパイプ13を
介して下部槽2aに戻される。上部槽2bのオー
バーフロー環2cの外側の部分には、戻りパイプ
13に向つて緩やかな傾斜が設けられ、高粘度の
薬剤等を使用した場合でも、速やかに液の回収が
行われる。
この他、ケース1には前述したペーパー4の取
り出し口1bにペーパー切断用の刃14及び霧化
装置の駆動用のマイクロスイツチ15が設けられ
ており、刃14は取り出し口1aの下縁部に、マ
イクロスイツチ15は上縁部に各々取り付けら
れ、ペーパー4を上方へ引つ張り引出したとき
ONし、引出されたペーパー4は下方に引張られ
ることにより刃14によつて切断されるようにな
つている。よつて、ペーパーを水平に引出したと
きにはマイクロスイツチ15はONすることはな
い。更にケース1の一側面には下部槽2aの液面
が外部から確認できるようにレベルゲージ16が
設けられている。
り出し口1bにペーパー切断用の刃14及び霧化
装置の駆動用のマイクロスイツチ15が設けられ
ており、刃14は取り出し口1aの下縁部に、マ
イクロスイツチ15は上縁部に各々取り付けら
れ、ペーパー4を上方へ引つ張り引出したとき
ONし、引出されたペーパー4は下方に引張られ
ることにより刃14によつて切断されるようにな
つている。よつて、ペーパーを水平に引出したと
きにはマイクロスイツチ15はONすることはな
い。更にケース1の一側面には下部槽2aの液面
が外部から確認できるようにレベルゲージ16が
設けられている。
第2図は上記超音波霧化装置6及びポンプ8の
駆動回路図である。
駆動回路図である。
AC電源に対して、前記液面検知装置7とモー
タ9とが並列に接続されており、液面検知装置7
のリードスイツチL1及びL2は並列接続された上
でリレーRを介して電源に接続されている。モー
タ9は直列に接続された前記リレーRの常閉のリ
レー接点C及びマイクロスイツチ15を介して電
源に接続されており、モータ9とは並列に超音波
霧化装置6のトランス6bの一次コイルが接続さ
れ、トランス6bの二次コイルには高周波発振器
6cが接続され、更に高周波発振器6cの出力端
子が圧電振動子6aに接続されている。
タ9とが並列に接続されており、液面検知装置7
のリードスイツチL1及びL2は並列接続された上
でリレーRを介して電源に接続されている。モー
タ9は直列に接続された前記リレーRの常閉のリ
レー接点C及びマイクロスイツチ15を介して電
源に接続されており、モータ9とは並列に超音波
霧化装置6のトランス6bの一次コイルが接続さ
れ、トランス6bの二次コイルには高周波発振器
6cが接続され、更に高周波発振器6cの出力端
子が圧電振動子6aに接続されている。
従つて、下部槽2a内の液面がリードスイツチ
L1,L2の間にあつてL1及びL2が共にOFFとなつ
た状態ではリレー接点CはONとなつており、こ
の際にペーパー4によりマイクロスイツチ15が
ONされるとモータ9が駆動するとともに高周波
発振器6cにより圧電振動子6aが駆動する。こ
れにより上部槽2b内の液11は霧化されて、ペ
ーパー4に付着し、ペーパー4を湿潤させる。ま
た上部槽2b内にはモータ9によるポンプ8の駆
動により順次液11が供給され、超音波霧化装置
6は引き続き作動できる。下部槽2aの液面が下
方のリードスイツチL2以下となつた場合、又は
上方のリードスイツチL1を超えた場合には、リ
ードスイツチL1或いはL2がONしてリレーRに電
源が流れその接点CがOFFするので、マイクロ
スイツチ15がONしてもモータ9及び高周波発
振器6cは共に動作しない。このことにより、液
過多或いは液不足時での霧化装置6の動作による
不具合をなくしている。下部槽2a内の液が不足
したことがレベルゲージ16によつて確認された
場合には、蓋10をあけ上部槽2bを通じ下部槽
2a内に液を補充してやればよい。
L1,L2の間にあつてL1及びL2が共にOFFとなつ
た状態ではリレー接点CはONとなつており、こ
の際にペーパー4によりマイクロスイツチ15が
ONされるとモータ9が駆動するとともに高周波
発振器6cにより圧電振動子6aが駆動する。こ
れにより上部槽2b内の液11は霧化されて、ペ
ーパー4に付着し、ペーパー4を湿潤させる。ま
た上部槽2b内にはモータ9によるポンプ8の駆
動により順次液11が供給され、超音波霧化装置
6は引き続き作動できる。下部槽2aの液面が下
方のリードスイツチL2以下となつた場合、又は
上方のリードスイツチL1を超えた場合には、リ
ードスイツチL1或いはL2がONしてリレーRに電
源が流れその接点CがOFFするので、マイクロ
スイツチ15がONしてもモータ9及び高周波発
振器6cは共に動作しない。このことにより、液
過多或いは液不足時での霧化装置6の動作による
不具合をなくしている。下部槽2a内の液が不足
したことがレベルゲージ16によつて確認された
場合には、蓋10をあけ上部槽2bを通じ下部槽
2a内に液を補充してやればよい。
尚、液としてはシリコンオイル,エステル、炭
化水素等の混合物が好ましい。
化水素等の混合物が好ましい。
また、リードスイツチL1或いはL2の閉に応じ
て警報を発するようにするなどの手段を付加する
ことも可能である。
て警報を発するようにするなどの手段を付加する
ことも可能である。
上述したように本考案によれば、液の循環によ
つて常に一定の液位に保たれている状態において
振動子が振動され液の霧化が行われるようになつ
ている。
つて常に一定の液位に保たれている状態において
振動子が振動され液の霧化が行われるようになつ
ている。
従つて、液が水だけでなく高粘度のものであつ
ても効率よく霧化することができ、種々のペーパ
ーに対し、様々な液を付着させることが可能であ
るから、使用者の好みに応じた湿潤ペーパーを得
ることができる。
ても効率よく霧化することができ、種々のペーパ
ーに対し、様々な液を付着させることが可能であ
るから、使用者の好みに応じた湿潤ペーパーを得
ることができる。
第1図は本考案実施例の概略構造を示す正面
図、第2図は実施例における超音波霧化装置及び
ポンプの駆動回路図である。 2a……下部槽、2b……上部槽、4……ペー
パー、6……超音波霧化装置、6a……振動子、
8……ポンプ。
図、第2図は実施例における超音波霧化装置及び
ポンプの駆動回路図である。 2a……下部槽、2b……上部槽、4……ペー
パー、6……超音波霧化装置、6a……振動子、
8……ポンプ。
Claims (1)
- 液を貯える第1の貯液槽と、該第1の貯液槽内
の液を吸上げるポンプと、該ポンプにより吸上げ
られた液が供給される第2の貯液槽と、該第2の
貯液槽内に設けられた振動子と、前記第2の貯液
槽でオーバーフローした液を第1の貯液槽に戻す
液戻し手段とを備え、前記ポンプにより第1の貯
液槽内の液を第2の貯液槽及び液戻し手段を通じ
て循環させて前記第2の貯液槽の液位をオーバー
フローにより常に一定に保つと共に、前記振動子
の振動により第2の貯液槽内の液を霧化し、該霧
化した液によりぺーパーを湿潤するようにしたこ
とを特徴とするペーパー湿潤器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12828386U JPH0344046Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12828386U JPH0344046Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333892U JPS6333892U (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0344046Y2 true JPH0344046Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=31023816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12828386U Expired JPH0344046Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344046Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP12828386U patent/JPH0344046Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333892U (ja) | 1988-03-04 |
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