JPH0344134Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344134Y2 JPH0344134Y2 JP4824287U JP4824287U JPH0344134Y2 JP H0344134 Y2 JPH0344134 Y2 JP H0344134Y2 JP 4824287 U JP4824287 U JP 4824287U JP 4824287 U JP4824287 U JP 4824287U JP H0344134 Y2 JPH0344134 Y2 JP H0344134Y2
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- Japan
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- air
- main body
- partition plate
- water
- heater
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 206010067482 No adverse event Diseases 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、送風手段で発生した熱気により食器
類を強制的に乾燥する温風式の食器乾燥器に関す
る。
類を強制的に乾燥する温風式の食器乾燥器に関す
る。
(ロ) 従来の技術
従来、この種食器乾燥器として、本体内に温風
手段を設け、この温風手段を、送風路と、加熱源
及び送風機を取付け、送風路を加熱源に至る第1
送風路と加熱源から吹出口へ至る第2送風路とに
上下に仕切る仕切板と、から構成したものが特開
昭60−207635号公報にて知られている。しかしな
がら、加熱源は吹出口の真下に位置しているた
め、本体を洗浄する際等に吹出口から水が侵入し
た場合、加熱源を濡らし、加熱源が劣化や短絡を
生じる虞れがあつた。
手段を設け、この温風手段を、送風路と、加熱源
及び送風機を取付け、送風路を加熱源に至る第1
送風路と加熱源から吹出口へ至る第2送風路とに
上下に仕切る仕切板と、から構成したものが特開
昭60−207635号公報にて知られている。しかしな
がら、加熱源は吹出口の真下に位置しているた
め、本体を洗浄する際等に吹出口から水が侵入し
た場合、加熱源を濡らし、加熱源が劣化や短絡を
生じる虞れがあつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、水
が吹出口から侵入した場合でも、加熱源が濡れる
ことのない食器乾燥器を提供することを目的とす
る。
が吹出口から侵入した場合でも、加熱源が濡れる
ことのない食器乾燥器を提供することを目的とす
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上記目的を解決するため、送風路を上下に仕切
る仕切板の送風路の吹出口の垂下位置より離れた
位置に加熱源と送風機を取付け、仕切板の吹出口
の垂下位置部分を段落させて加熱源取付位置より
下方に位置する水受部を形成する。
る仕切板の送風路の吹出口の垂下位置より離れた
位置に加熱源と送風機を取付け、仕切板の吹出口
の垂下位置部分を段落させて加熱源取付位置より
下方に位置する水受部を形成する。
(ホ) 作用
上述の如く構成したから、万一水が吹出口から
侵入した場合でも、直接加熱源に掛かることはな
い。また、吹出口の垂下位置の仕切板を加熱源取
付位置より下方に折曲形成して水受部を位置させ
たので、吹出口から侵入した水で加熱源が濡れる
ことはない。
侵入した場合でも、直接加熱源に掛かることはな
い。また、吹出口の垂下位置の仕切板を加熱源取
付位置より下方に折曲形成して水受部を位置させ
たので、吹出口から侵入した水で加熱源が濡れる
ことはない。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、1は本体で、合成樹脂製の皿状底板2と、底
板の上方開口部を覆い、後述する送風路の吹出口
3を有する上向きの筒部4を略中央部に形成した
合成樹脂製の水受け兼用の天板5と、から構成さ
れている。6は本体1の一側開口から本体に出没
自在に設けた水受容器で、没入した際天板5に設
けた水滴下口7から水を受けるようにしてある。
8は筒部4の上方に位置し、天板5との間に間隙
を有して固定された〓状の金属製カバーで、筒部
4の外径より大きく形成され、ここで受止めされ
た水を天板5上に滴下するようになされている。
と、1は本体で、合成樹脂製の皿状底板2と、底
板の上方開口部を覆い、後述する送風路の吹出口
3を有する上向きの筒部4を略中央部に形成した
合成樹脂製の水受け兼用の天板5と、から構成さ
れている。6は本体1の一側開口から本体に出没
自在に設けた水受容器で、没入した際天板5に設
けた水滴下口7から水を受けるようにしてある。
8は筒部4の上方に位置し、天板5との間に間隙
を有して固定された〓状の金属製カバーで、筒部
4の外径より大きく形成され、ここで受止めされ
た水を天板5上に滴下するようになされている。
9は本体1と後述する蓋体11との間に形成し
た乾燥室10内に出入自在に収納した合成樹脂製
の食器籠で、内部に仕切壁を設けると共に、下面
に多数の流出孔(いずれも図示せず)を形成して
いる。11は本体1の上方を覆い、本体との間に
乾燥室10を形成する透明な合成樹脂製の蓋体
で、側面形状が略扇状で、断面形状がコ字状に形
成された二枚の蓋体片11a,11bから構成さ
れ、夫々の蓋体片11a,11bの枢支部に設け
た枢支孔及び本体1の天板5から一体に形成した
左右一対の円筒状枢支軸12によつて夫々が本体
1に対し回動自在に枢支されている。
た乾燥室10内に出入自在に収納した合成樹脂製
の食器籠で、内部に仕切壁を設けると共に、下面
に多数の流出孔(いずれも図示せず)を形成して
いる。11は本体1の上方を覆い、本体との間に
乾燥室10を形成する透明な合成樹脂製の蓋体
で、側面形状が略扇状で、断面形状がコ字状に形
成された二枚の蓋体片11a,11bから構成さ
れ、夫々の蓋体片11a,11bの枢支部に設け
た枢支孔及び本体1の天板5から一体に形成した
左右一対の円筒状枢支軸12によつて夫々が本体
1に対し回動自在に枢支されている。
13は蓋体片11a,11bが枢支軸12から
抜けるのを防止する合成樹脂製の止め板で、一体
に形成した脚14を枢支軸12に挿入係合して本
体1に固定されている。この止め板13を把持し
て脚14を引き抜き、蓋体片11a,11bを分
割して本体1から離脱することができる。
抜けるのを防止する合成樹脂製の止め板で、一体
に形成した脚14を枢支軸12に挿入係合して本
体1に固定されている。この止め板13を把持し
て脚14を引き抜き、蓋体片11a,11bを分
割して本体1から離脱することができる。
本体1内には底板2と一体的にフアンケーシン
グ15が形成され、フアンケーシング15の上面
を、吹込口16とヒータ取付孔17を穿設した金
属等の耐熱材料製の仕切板18にて覆い、本体
1、底板2とフアンケーシング15と仕切板18
とで囲まれる空間に第1送風路19を形成してい
る。この第1送風路19は仕切板18上方に形成
される第2送風路26とで送風路を構成してい
る。仕切板18の上面には、吹込口16から第1
送風路19内に駆動軸20を挿入した状態でモー
タ21が取着され、ヒータ取付孔17に段部を嵌
合して加熱源となるハニカム状半導体ヒータ22
が嵌合取着されている。このヒータ22及びモー
タ21は吹出口3の垂下位置から離れた位置に配
設されている。また、仕切板18には、ヒータ取
付孔17に隣設して吹出口3の垂下位置に本体1
底板2との間に少許間隙を存するように水受部1
8aが折曲形成されており、この水受部18aが
吹出口3から侵入する水受けとなる。
グ15が形成され、フアンケーシング15の上面
を、吹込口16とヒータ取付孔17を穿設した金
属等の耐熱材料製の仕切板18にて覆い、本体
1、底板2とフアンケーシング15と仕切板18
とで囲まれる空間に第1送風路19を形成してい
る。この第1送風路19は仕切板18上方に形成
される第2送風路26とで送風路を構成してい
る。仕切板18の上面には、吹込口16から第1
送風路19内に駆動軸20を挿入した状態でモー
タ21が取着され、ヒータ取付孔17に段部を嵌
合して加熱源となるハニカム状半導体ヒータ22
が嵌合取着されている。このヒータ22及びモー
タ21は吹出口3の垂下位置から離れた位置に配
設されている。また、仕切板18には、ヒータ取
付孔17に隣設して吹出口3の垂下位置に本体1
底板2との間に少許間隙を存するように水受部1
8aが折曲形成されており、この水受部18aが
吹出口3から侵入する水受けとなる。
23はモータ21の駆動軸20に固定され、第
1送風路19内に位置する送風フアンで、モータ
21とで送風機を構成し、吹込口16から第1送
風路19に吹込んだ空気をヒータ22を透過させ
て後述する第2送風路26を介して吹出口3から
乾燥室10に送風するものである。
1送風路19内に位置する送風フアンで、モータ
21とで送風機を構成し、吹込口16から第1送
風路19に吹込んだ空気をヒータ22を透過させ
て後述する第2送風路26を介して吹出口3から
乾燥室10に送風するものである。
24は第2送風路26を構成する耐熱性合成樹
脂製エアーガイドで、仕切板18上に載置する箱
状部24′と、仕切板18の水受部18a上に位
置し、天板5の吹出口3に連通した状態で挿入さ
れる吹出筒25とから構成され、ネジ32を本体
底板2のボス33に螺合することにより仕切板1
8と共に本体1に固定される。従つて、第1送風
路19からヒータ22を通過した温風は第2送風
路26を通り、且吹出筒25を経て吹出口3から
乾燥室10内に導入される。このエアーガイド2
4の吹出筒25の下端一側と仕切板18の水受部
18aの一側端縁との間に間隙を形成し、吹出口
3から落下した水の排出口27としている。
脂製エアーガイドで、仕切板18上に載置する箱
状部24′と、仕切板18の水受部18a上に位
置し、天板5の吹出口3に連通した状態で挿入さ
れる吹出筒25とから構成され、ネジ32を本体
底板2のボス33に螺合することにより仕切板1
8と共に本体1に固定される。従つて、第1送風
路19からヒータ22を通過した温風は第2送風
路26を通り、且吹出筒25を経て吹出口3から
乾燥室10内に導入される。このエアーガイド2
4の吹出筒25の下端一側と仕切板18の水受部
18aの一側端縁との間に間隙を形成し、吹出口
3から落下した水の排出口27としている。
28は第1送風路19内のヒータ22下方を覆
い、ヒータからの本体1の底板2への輻射熱を遮
断する金属板等の耐熱性材料にて形成したヒータ
ケースで、三方に形成された側壁28aにてヒー
タ22からのフアンケーシング15への輻射熱を
遮断しており、吹出口3側の側壁28a′を他の側
壁より上方へ延設して吹出口3から侵入した水の
ヒータ22への水ハネを阻止する阻止手段として
いる。
い、ヒータからの本体1の底板2への輻射熱を遮
断する金属板等の耐熱性材料にて形成したヒータ
ケースで、三方に形成された側壁28aにてヒー
タ22からのフアンケーシング15への輻射熱を
遮断しており、吹出口3側の側壁28a′を他の側
壁より上方へ延設して吹出口3から侵入した水の
ヒータ22への水ハネを阻止する阻止手段として
いる。
そして、第1送風路19と第2送風路26から
なる送風路、この送風路を第1送風路19と第2
送風路26に仕切る仕切板18、ヒータ22、モ
ータ21及び送風フアン23からなる送風機、か
ら温風手段を構成している。
なる送風路、この送風路を第1送風路19と第2
送風路26に仕切る仕切板18、ヒータ22、モ
ータ21及び送風フアン23からなる送風機、か
ら温風手段を構成している。
29は本体1内の水受容器6に隣接して配設さ
れ、ヒータ22及びモータ21の通電制御を行な
うスイツチ、30は本体1の底板2に形成された
空気取入口で、本体内へのゴミ等の侵入を防止す
るフイルター31が着脱自在に装着されている。
れ、ヒータ22及びモータ21の通電制御を行な
うスイツチ、30は本体1の底板2に形成された
空気取入口で、本体内へのゴミ等の侵入を防止す
るフイルター31が着脱自在に装着されている。
而して、スイツチ29を操作してヒータ22及
びモータ21に通電すると、送風フアン23の回
転により空気取入口31及び吸込口16を介して
第1送風路19内に空気が吸込まれ、第1送風路
19を通つてヒータ22を透過する。ヒータ22
を透過して温風となつた空気は第2送風路26を
通つて吹出口3及びカバー8と天板5間の間隙を
介して乾燥室10へ導かれ、食器籠9内の食器類
を乾燥する。
びモータ21に通電すると、送風フアン23の回
転により空気取入口31及び吸込口16を介して
第1送風路19内に空気が吸込まれ、第1送風路
19を通つてヒータ22を透過する。ヒータ22
を透過して温風となつた空気は第2送風路26を
通つて吹出口3及びカバー8と天板5間の間隙を
介して乾燥室10へ導かれ、食器籠9内の食器類
を乾燥する。
吹出口3垂下位置には耐熱材料製仕切板18の
水受部18aを配設しているので、第2送風路2
6内を通る温風によつて本体1の底板2が過熱さ
れることはなく、底板をポリプロピレン等の熱可
塑性合成樹脂にて形成することができる。
水受部18aを配設しているので、第2送風路2
6内を通る温風によつて本体1の底板2が過熱さ
れることはなく、底板をポリプロピレン等の熱可
塑性合成樹脂にて形成することができる。
天板5に付着した水アカを洗浄する際等に吹出
口3を介して第2送風路26内に水が侵入する場
合があるが、ヒータ22は吹出口3の垂下位置か
らずれた位置に配設しているので、水が直接ヒー
タ22に掛かることはなく、第2送風路26内に
侵入した水のハネはヒータケース28の吹出口側
の側壁28a′によつてヒータ22に飛散するのを
阻止される。従つて、ヒータ22が濡れることは
なく、劣化や短絡等の悪影響を生じることはな
い。また、吹出口3の垂下位置はヒータ22の取
付位置、即ち仕切板18より低く形成され、水抜
き27を形成しているので、誤つて大量の水が第
2送風路26内に侵入しても、水によつてヒータ
22が濡れることはない。
口3を介して第2送風路26内に水が侵入する場
合があるが、ヒータ22は吹出口3の垂下位置か
らずれた位置に配設しているので、水が直接ヒー
タ22に掛かることはなく、第2送風路26内に
侵入した水のハネはヒータケース28の吹出口側
の側壁28a′によつてヒータ22に飛散するのを
阻止される。従つて、ヒータ22が濡れることは
なく、劣化や短絡等の悪影響を生じることはな
い。また、吹出口3の垂下位置はヒータ22の取
付位置、即ち仕切板18より低く形成され、水抜
き27を形成しているので、誤つて大量の水が第
2送風路26内に侵入しても、水によつてヒータ
22が濡れることはない。
(ト) 考案の効果
以上の如く、本考案に依れば、本体の洗浄時等
に万一吹出口から送風路内に水が侵入しても水が
直接加熱源に掛かることはなく、また、吹出口垂
下位置に加熱源取付位置より下方に水受部を配置
しているので、吹出口から侵入した水が加熱源に
掛かることはなく、従つて、加熱源が水による劣
化や短絡等の悪影響を生じることはない。また、
送風路を仕切る仕切板に、水受部を一体に形成
し、加熱源及び送風機を取着してユニツト化して
いるので、組立作業性を向上できる等の効果を奏
する。
に万一吹出口から送風路内に水が侵入しても水が
直接加熱源に掛かることはなく、また、吹出口垂
下位置に加熱源取付位置より下方に水受部を配置
しているので、吹出口から侵入した水が加熱源に
掛かることはなく、従つて、加熱源が水による劣
化や短絡等の悪影響を生じることはない。また、
送風路を仕切る仕切板に、水受部を一体に形成
し、加熱源及び送風機を取着してユニツト化して
いるので、組立作業性を向上できる等の効果を奏
する。
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図は断面図、第2図は分解斜視図、第3図は本体
から天板を取外した上面図、第4図は第3図の
−断面図、第5図は第3図の−断面図、第
6図は第1図と異つた部分の要部断面図、第7図
及び第8図は夫々蓋の閉塞状態、開放状態を示す
側面図である。 1……本体、3……吹出口、9……食器籠、1
0……乾燥室、11……蓋体、18……仕切板、
18a′……水受部、19……第1送風路、21…
…モータ、22……ヒータ、23……送風フア
ン、26……第2送風路。
図は断面図、第2図は分解斜視図、第3図は本体
から天板を取外した上面図、第4図は第3図の
−断面図、第5図は第3図の−断面図、第
6図は第1図と異つた部分の要部断面図、第7図
及び第8図は夫々蓋の閉塞状態、開放状態を示す
側面図である。 1……本体、3……吹出口、9……食器籠、1
0……乾燥室、11……蓋体、18……仕切板、
18a′……水受部、19……第1送風路、21…
…モータ、22……ヒータ、23……送風フア
ン、26……第2送風路。
Claims (1)
- 本体と、該本体内に装着した温風手段と、前記
本体上面を覆い、本体との間を乾燥室を形成する
蓋体と、前記乾燥室内に出没自在に収納される食
器籠と、を備え、前記温風手段は、送風機と、該
送風路を上下に仕切る仕切板と、前記送風路の吹
出口の垂下位置より離れた位置の仕切板に取付け
られた加熱源及び送風機と、からなり、前記仕切
板の吹出口の垂下位置部分を段落させて加熱源取
付位置より下方に位置する水受部を形成したこと
を特徴とする食器乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4824287U JPH0344134Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4824287U JPH0344134Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153961U JPS63153961U (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0344134Y2 true JPH0344134Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=30869589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4824287U Expired JPH0344134Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344134Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP4824287U patent/JPH0344134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63153961U (ja) | 1988-10-11 |
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