JPH0344145Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344145Y2 JPH0344145Y2 JP1989079441U JP7944189U JPH0344145Y2 JP H0344145 Y2 JPH0344145 Y2 JP H0344145Y2 JP 1989079441 U JP1989079441 U JP 1989079441U JP 7944189 U JP7944189 U JP 7944189U JP H0344145 Y2 JPH0344145 Y2 JP H0344145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net bag
- stockings
- opening
- bag portion
- net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、タイツ風のストツキング(パンテイ
ー・ストツキング)、その他の長尺物のストツキ
ング等のストツキングを広げて(展開状態)ネツ
ト袋部に収容し、その後このネツト袋部を捲装し
た状態で、外被ネツト袋部内に入れ、洗濯、脱水
した後に、このネツト袋部に展開状態で収容され
たストツキングを、このネツト袋部並びに外被ネ
ツト袋部とともに、洗濯ハンガー、その他のハン
ガー(以下単にハンガーとする。)又は紐等に吊
架する構成としたストツキング洗濯用ネツトに関
するものである。
ー・ストツキング)、その他の長尺物のストツキ
ング等のストツキングを広げて(展開状態)ネツ
ト袋部に収容し、その後このネツト袋部を捲装し
た状態で、外被ネツト袋部内に入れ、洗濯、脱水
した後に、このネツト袋部に展開状態で収容され
たストツキングを、このネツト袋部並びに外被ネ
ツト袋部とともに、洗濯ハンガー、その他のハン
ガー(以下単にハンガーとする。)又は紐等に吊
架する構成としたストツキング洗濯用ネツトに関
するものである。
「従来の技術並びにその問題点」
従来ストツキングを洗濯機を利用して洗濯する
場合、そのまま洗濯機の洗濯槽内(脱水槽を兼ね
る構造もある。)に直接入れてなす方法では、当
然のことながら、この種ストツキングは水中に於
いて又は水を含むことによつて、細長い紐状とな
り、他の洗濯物(他のストツキングも含む。)に
絡みつき、以後の洗濯、脱水、他の洗濯物との分
離等の洗濯作業に大変な障害となる。またストツ
キング自体を傷める虞が多分にある。
場合、そのまま洗濯機の洗濯槽内(脱水槽を兼ね
る構造もある。)に直接入れてなす方法では、当
然のことながら、この種ストツキングは水中に於
いて又は水を含むことによつて、細長い紐状とな
り、他の洗濯物(他のストツキングも含む。)に
絡みつき、以後の洗濯、脱水、他の洗濯物との分
離等の洗濯作業に大変な障害となる。またストツ
キング自体を傷める虞が多分にある。
そこで、通常は、メツシユの洗濯ネツト袋内
に、数足のストツキング類のみ、又はその他の洗
濯物と共に入れ、この洗濯ネツト袋を洗濯槽内に
入れてなす方法があり、この方法が一番利用され
ている。
に、数足のストツキング類のみ、又はその他の洗
濯物と共に入れ、この洗濯ネツト袋を洗濯槽内に
入れてなす方法があり、この方法が一番利用され
ている。
しかしながら、ただ単に洗濯ネツト袋に入れた
場合では、前述の直接洗濯槽に入れた場合より、
幾分絡み等の問題点は幾分解消されるものの、依
然としてその問題点は残つている。
場合では、前述の直接洗濯槽に入れた場合より、
幾分絡み等の問題点は幾分解消されるものの、依
然としてその問題点は残つている。
一方脱水後、干す場合は、いちいちストツキン
グを展開し、ハンガー、紐等に係止する作業が必
要となり、手間と経験を要する問題点がある。
グを展開し、ハンガー、紐等に係止する作業が必
要となり、手間と経験を要する問題点がある。
更にまた前述の如く、ハンガー、紐等にストツ
キングをそのまま吊架する方法では、風等によつ
て、他の洗濯物に絡み着いたり又は飛散する等し
て大変に困ること。また体裁上並びに風紀上で
も、好ましくないものである。
キングをそのまま吊架する方法では、風等によつ
て、他の洗濯物に絡み着いたり又は飛散する等し
て大変に困ること。また体裁上並びに風紀上で
も、好ましくないものである。
また本考案に、類する技術文献として、例え
ば、実開昭62−27592号のパンテイーストツキン
グ等の洗濯用網袋がある。
ば、実開昭62−27592号のパンテイーストツキン
グ等の洗濯用網袋がある。
この考案は、ストツキング挿入袋を形成する長
尺網袋の上方部を折り曲げて、ポケツト袋部を形
成し、このポケツト袋部に前記ストツキング挿入
袋の一部を挿入するとともに、前記ストツキング
挿入袋の幅方向に開口を形成した構成である。
尺網袋の上方部を折り曲げて、ポケツト袋部を形
成し、このポケツト袋部に前記ストツキング挿入
袋の一部を挿入するとともに、前記ストツキング
挿入袋の幅方向に開口を形成した構成である。
したがつて、この考案では、ストツキングの挿
入(収容)が困難であり、かつ整然とした挿入が
期待できない。
入(収容)が困難であり、かつ整然とした挿入が
期待できない。
即ち、ストツキングが団子状にとなり(同第5
図で、ロープ状となつている。)、洗濯及び洗滌時
に於ける透水性の問題とか、洗濯物干しの場合
の、通風性の問題とかで、十分な配慮がなされて
いない。
図で、ロープ状となつている。)、洗濯及び洗滌時
に於ける透水性の問題とか、洗濯物干しの場合
の、通風性の問題とかで、十分な配慮がなされて
いない。
「問題点を解決するための手段」
上記に鑑み、本考案は、ネツト袋部に、整然と
した状態で、かつ展開した状態で、ストツキング
を挿入できこと。また洗濯槽並びに脱水槽内で絡
んだり、型崩れが発生せず、スムーズな洗濯、洗
滌並びに脱水ができること。また浸透性又は通風
性を確保すること。等を達成するために、下記の
ような構成を採用した。
した状態で、かつ展開した状態で、ストツキング
を挿入できこと。また洗濯槽並びに脱水槽内で絡
んだり、型崩れが発生せず、スムーズな洗濯、洗
滌並びに脱水ができること。また浸透性又は通風
性を確保すること。等を達成するために、下記の
ような構成を採用した。
即ち、本考案は、ストツキングを展開状態で収
容できるメツシユ地で袋状に形成された長方形状
のネツト袋部と、 このネツト袋部の開口を開閉する長手方向に設
けた開閉部材と、 前記ネツト袋部をその長手方向に折り畳み、捲
装した後に収容できるとともに、このネツト袋部
の幅方向に設けられたメツシユ地で袋状に形成さ
れた外被ネツト袋部と、 この外被ネツト袋部の開口を開閉する前記ネツ
ト袋部の連設部分と反対側の辺に設けた開閉部材
と、 で構成されストツキング洗濯用ネツトである。
容できるメツシユ地で袋状に形成された長方形状
のネツト袋部と、 このネツト袋部の開口を開閉する長手方向に設
けた開閉部材と、 前記ネツト袋部をその長手方向に折り畳み、捲
装した後に収容できるとともに、このネツト袋部
の幅方向に設けられたメツシユ地で袋状に形成さ
れた外被ネツト袋部と、 この外被ネツト袋部の開口を開閉する前記ネツ
ト袋部の連設部分と反対側の辺に設けた開閉部材
と、 で構成されストツキング洗濯用ネツトである。
「作用」
次に本考案の作用(使用方法)を説明すると、
先ず外被ネツト袋部の開閉部材を係脱し、外被ネ
ツト袋部を開放した後、この外被ネツト袋部を引
つ繰り返し裏側とするとともに、外被ネツト袋部
内にあつたネツト袋部を取り出し、続いて延展す
る。
先ず外被ネツト袋部の開閉部材を係脱し、外被ネ
ツト袋部を開放した後、この外被ネツト袋部を引
つ繰り返し裏側とするとともに、外被ネツト袋部
内にあつたネツト袋部を取り出し、続いて延展す
る。
この延展されたネツト袋部に設けた開閉部材を
係脱し、ネツト袋部の開口を開放する。これで、
ネツト袋部の開口が開放されるので、この開口よ
りストツキングを挿入するとともに、このストツ
キングを展開状態に整然と挿入する。通常は、丁
度展開状態のパンテイ・ストツキングが少なくと
も二足で(二足は、一例である。)、かつその長手
方向に十分に延展された状態で挿入できるように
構成されている。
係脱し、ネツト袋部の開口を開放する。これで、
ネツト袋部の開口が開放されるので、この開口よ
りストツキングを挿入するとともに、このストツ
キングを展開状態に整然と挿入する。通常は、丁
度展開状態のパンテイ・ストツキングが少なくと
も二足で(二足は、一例である。)、かつその長手
方向に十分に延展された状態で挿入できるように
構成されている。
以上のようにしてネツト袋部内に、二足のスト
ツキングが挿入されたならば、続いてこのネツト
袋部の開閉部材を係止して、その開口を閉塞す
る。これによつて、ネツト袋部内に二足のストツ
キングが整然と挿入される。
ツキングが挿入されたならば、続いてこのネツト
袋部の開閉部材を係止して、その開口を閉塞す
る。これによつて、ネツト袋部内に二足のストツ
キングが整然と挿入される。
そこで、次にネツト袋部を外被ネツト袋部内に
収容するに際して、先ず整然と挿入されたストツ
キングが縮んだり、団子状にクシヤクシヤになる
等型崩れの状態をなくす為に、このネツト袋部の
ほぼ半分の箇所より折り畳み、その後この折り畳
み先端部を中心として、順次巻き込んでいき、究
極的には、ネツト袋部をぐるぐる巻きに捲装する
(勿論折り畳み状態でも可である)。
収容するに際して、先ず整然と挿入されたストツ
キングが縮んだり、団子状にクシヤクシヤになる
等型崩れの状態をなくす為に、このネツト袋部の
ほぼ半分の箇所より折り畳み、その後この折り畳
み先端部を中心として、順次巻き込んでいき、究
極的には、ネツト袋部をぐるぐる巻きに捲装する
(勿論折り畳み状態でも可である)。
このようにして、捲装されたネツト袋部を手で
軽く保持しつつ、他方ので引つ繰り返されている
前記外被ネツト袋部を、基の状態に戻し表側とす
るとともに、捲装されているネツト袋部の上に順
次被覆していき、完全に被覆した状態で、外被ネ
ツト袋部の開閉部材を係止し、この外被ネツト袋
部の開口を閉塞すると、ここに、ストツキングが
挿入されたネツト袋部は、外被ネツト袋部内に整
然と収容される。
軽く保持しつつ、他方ので引つ繰り返されている
前記外被ネツト袋部を、基の状態に戻し表側とす
るとともに、捲装されているネツト袋部の上に順
次被覆していき、完全に被覆した状態で、外被ネ
ツト袋部の開閉部材を係止し、この外被ネツト袋
部の開口を閉塞すると、ここに、ストツキングが
挿入されたネツト袋部は、外被ネツト袋部内に整
然と収容される。
したがつて、後述するように洗濯機の洗濯槽及
び/又は脱水槽等に於ける回動に於いても、スト
ツキングが他の洗濯物、又はネツト袋部内の他の
ストツキングに絡まること、又はストツキング自
体が、前述の如く型崩れすること等が、ほとんど
ないものである。
び/又は脱水槽等に於ける回動に於いても、スト
ツキングが他の洗濯物、又はネツト袋部内の他の
ストツキングに絡まること、又はストツキング自
体が、前述の如く型崩れすること等が、ほとんど
ないものである。
この状態で、洗濯機の洗濯槽内に入れて洗濯を
するが、全体がメツシユ地で構成されていること
から、石鹸水の浸透力は、挿入されたストツキン
グまで確実に到達し、十分な洗濯作用が期待でき
る。続いて、水洗、脱水した後に取り出すと、こ
こに十分に洗滌、脱水されたストツキング入りの
外被ネツト袋部が取り出される。
するが、全体がメツシユ地で構成されていること
から、石鹸水の浸透力は、挿入されたストツキン
グまで確実に到達し、十分な洗濯作用が期待でき
る。続いて、水洗、脱水した後に取り出すと、こ
こに十分に洗滌、脱水されたストツキング入りの
外被ネツト袋部が取り出される。
そこで、今度は例えばハンガーに干す段取りに
かかるが、ストツキングはネツト袋部並びに外被
ネツト袋部(ストツキングが挿入されたネツト袋
部の場合もあり、以下同じ)とともに干される。
かかるが、ストツキングはネツト袋部並びに外被
ネツト袋部(ストツキングが挿入されたネツト袋
部の場合もあり、以下同じ)とともに干される。
即ち外被ネツト袋部の開閉部材を係脱し、この
外被ネツト部材の開口を開放するとともに、引つ
繰り返し裏側にすると、ここに収容されていたネ
ツト袋部は自由に取り出し得るのであるが、この
ネツト袋部に挿入されているストツキングの前記
のような型崩れの状態をなくす為に、引き出され
たネツト袋部のほぼ半分の箇所を折り畳み、この
折り畳み先端部を把持しながら、ハンガー等に吊
架する。
外被ネツト部材の開口を開放するとともに、引つ
繰り返し裏側にすると、ここに収容されていたネ
ツト袋部は自由に取り出し得るのであるが、この
ネツト袋部に挿入されているストツキングの前記
のような型崩れの状態をなくす為に、引き出され
たネツト袋部のほぼ半分の箇所を折り畳み、この
折り畳み先端部を把持しながら、ハンガー等に吊
架する。
これによつて、ストツキングが挿入されたネツ
ト袋部のハンガーへの吊架が完了するので、この
状態で屋外等の洗濯干場に行き、そのまま干すこ
とができ、簡便でスピーデイーに干すことができ
ること、並びに風により、他の洗濯物との絡み着
きの回避と、飛散を防止できる。また体裁がよ
い。
ト袋部のハンガーへの吊架が完了するので、この
状態で屋外等の洗濯干場に行き、そのまま干すこ
とができ、簡便でスピーデイーに干すことができ
ること、並びに風により、他の洗濯物との絡み着
きの回避と、飛散を防止できる。また体裁がよ
い。
以上のようにして、ストツキング並びにネツト
袋部が乾いたならば、屋内等に取り入れ、ネツト
袋部の開閉部材を係脱し、挿入されているストツ
キングを取り出す。この取り出されたものは、型
崩れがなく、美麗に仕上がつている。
袋部が乾いたならば、屋内等に取り入れ、ネツト
袋部の開閉部材を係脱し、挿入されているストツ
キングを取り出す。この取り出されたものは、型
崩れがなく、美麗に仕上がつている。
以上のようにして、挿入されているストツキン
グが取り出されたならば、このストツキング洗濯
用ネツトを収容する。その方法は、前述のストツ
キングの収容とほぼ同じ手段で可能である。
グが取り出されたならば、このストツキング洗濯
用ネツトを収容する。その方法は、前述のストツ
キングの収容とほぼ同じ手段で可能である。
したがつて、発展的に考えれば、ネツト袋部
と、外被ネツト袋部とを別体で形成し、このネツ
ト袋部を折り畳む。そして、この折り畳んだネツ
ト袋部を、外被ネツト袋部内に収容する構造でも
可である。
と、外被ネツト袋部とを別体で形成し、このネツ
ト袋部を折り畳む。そして、この折り畳んだネツ
ト袋部を、外被ネツト袋部内に収容する構造でも
可である。
「実施例」
以下本考案の好ましい一例を図面を参照しつつ
具体的に説明すると、1はメツシユ地で縦長袋状
に形成されネツト袋部で、このネツト袋部1の長
手方向110の辺1aには開閉部材2が設けら
れ、この開閉部材2の係脱をもつて、前記ネツト
袋部1の開口10が開放又は閉塞される。その開
放で、ストツキングAの挿入又は取り出しを、そ
の閉塞で、挿入されたストツキングAの脱外、飛
散防止又は保管時の下準備となる。
具体的に説明すると、1はメツシユ地で縦長袋状
に形成されネツト袋部で、このネツト袋部1の長
手方向110の辺1aには開閉部材2が設けら
れ、この開閉部材2の係脱をもつて、前記ネツト
袋部1の開口10が開放又は閉塞される。その開
放で、ストツキングAの挿入又は取り出しを、そ
の閉塞で、挿入されたストツキングAの脱外、飛
散防止又は保管時の下準備となる。
そして、このネツト袋部1には、通常二足のス
トツキングAが、展開かつ長手方向110の辺1
aに延展された状態で挿入される。
トツキングAが、展開かつ長手方向110の辺1
aに延展された状態で挿入される。
尚図示しないが、前記開閉部材2は、長手方向
110の辺1aの他の方向、例えば全ての外周部
即ち他の辺1b,1c等の全部又はその一部にも
設けることが可能である。
110の辺1aの他の方向、例えば全ての外周部
即ち他の辺1b,1c等の全部又はその一部にも
設けることが可能である。
図中3は前記ネツト袋部1のその他の方向の辺
1d(ネツト袋部1と、この外被ネツト袋部との
連設部分)に直接又は間接的に設けられたメツシ
ユ地で形成される外被ネツト袋部で、この外被ネ
ツト袋部3には前記ネツト袋部1が折り畳んだ状
態で収容され必要性があることから、このネツト
袋部1の幅方向1110の寸法より幾分大きい幅
方向3110の寸法を有していることと、例えば
前記ネツト袋部1が設けられている辺3aと反対
側の他の辺3bには、開閉部材4が設けられてお
り、この外被ネツト袋部3の開口30の開閉を司
る。即ち、この開口30の開放で、ストツキング
Aの挿入又は取り出されたネツト袋部1の収容
を、その閉塞で、挿入された前記ネツト袋部1の
脱外防止又は保管時の下準備にある。
1d(ネツト袋部1と、この外被ネツト袋部との
連設部分)に直接又は間接的に設けられたメツシ
ユ地で形成される外被ネツト袋部で、この外被ネ
ツト袋部3には前記ネツト袋部1が折り畳んだ状
態で収容され必要性があることから、このネツト
袋部1の幅方向1110の寸法より幾分大きい幅
方向3110の寸法を有していることと、例えば
前記ネツト袋部1が設けられている辺3aと反対
側の他の辺3bには、開閉部材4が設けられてお
り、この外被ネツト袋部3の開口30の開閉を司
る。即ち、この開口30の開放で、ストツキング
Aの挿入又は取り出されたネツト袋部1の収容
を、その閉塞で、挿入された前記ネツト袋部1の
脱外防止又は保管時の下準備にある。
尚外被ネツト部材3は、前述のようにネツト袋
部1の収容時、又は取り出し時等の際に、その動
作をスムーズになす為に、軟質部材で、かつメツ
シユ地が細目が理想である。
部1の収容時、又は取り出し時等の際に、その動
作をスムーズになす為に、軟質部材で、かつメツ
シユ地が細目が理想である。
図中31は外被ネツト袋部3の表側、32はそ
の裏側である。また5はハンガー、6は紐であ
る。
の裏側である。また5はハンガー、6は紐であ
る。
そして、第3図〜第13図に於いて、Cはネツ
ト袋部1又は外被ネツト袋部3のそれぞれの開口
10,30が、閉塞されている状態を、またOは
ネツト袋部1又は外被ネツト袋部3のそれぞれの
開口10,30が、開放されている状態を、更に
O/Cはネツト袋部1又は外被ネツト袋部3のそ
れぞれの開口10,30が、閉塞されている状態
でも、開放されている状態でも何れでも可である
ことを例示する。
ト袋部1又は外被ネツト袋部3のそれぞれの開口
10,30が、閉塞されている状態を、またOは
ネツト袋部1又は外被ネツト袋部3のそれぞれの
開口10,30が、開放されている状態を、更に
O/Cはネツト袋部1又は外被ネツト袋部3のそ
れぞれの開口10,30が、閉塞されている状態
でも、開放されている状態でも何れでも可である
ことを例示する。
「考案の効果」
本考案は、以上で詳述したように、ストツキン
グを展開状態で収容できるネツト袋部を設け、こ
のネツト袋部の長手方向が開閉部材で自由に開閉
できる構成である。
グを展開状態で収容できるネツト袋部を設け、こ
のネツト袋部の長手方向が開閉部材で自由に開閉
できる構成である。
したがつて、この長手方向の開口を介してスト
ツキングを展開した状態で、整然と、収容できる
効果がある。また洗濯槽並びに脱水槽内で絡むこ
とがなく、スムーズな、洗濯、洗滌並びに脱水が
できる。
ツキングを展開した状態で、整然と、収容できる
効果がある。また洗濯槽並びに脱水槽内で絡むこ
とがなく、スムーズな、洗濯、洗滌並びに脱水が
できる。
また本考案では、前述の如く、ストツキング
は、常時展開状態で、洗濯、洗滌並びに脱水時に
於ける石鹸水、洗滌水等のストツキングへの浸透
性を確保、又は干し場合の通風性を確保し得る効
果がある。
は、常時展開状態で、洗濯、洗滌並びに脱水時に
於ける石鹸水、洗滌水等のストツキングへの浸透
性を確保、又は干し場合の通風性を確保し得る効
果がある。
更に本考案は、前記ネツト袋部を、その長手方
向に折り畳み捲装し、この捲装されたネツト袋部
を、そのまま状態で、外被ネツト袋部に収容でき
る構成としてある。
向に折り畳み捲装し、この捲装されたネツト袋部
を、そのまま状態で、外被ネツト袋部に収容でき
る構成としてある。
したがつて、ストツキングが縮まず、かつ整然
とした状態で、洗濯、洗滌、脱水ができ、かつそ
のままハンガーに展開状態で、掛け得る卓効があ
る。
とした状態で、洗濯、洗滌、脱水ができ、かつそ
のままハンガーに展開状態で、掛け得る卓効があ
る。
殊に、遠心分離の方法の脱水操作でも、ネツト
袋部に展開状態で収容された、ストツキングに
は、些かのズレ又は絡みが、発生しないものであ
る。
袋部に展開状態で収容された、ストツキングに
は、些かのズレ又は絡みが、発生しないものであ
る。
更に本考案は、ストツキングが挿入されたネツ
ト袋部並びに外被ネツト袋部はそのままで、ハン
ガー等に折り畳み状態で吊架できる構成である。
ト袋部並びに外被ネツト袋部はそのままで、ハン
ガー等に折り畳み状態で吊架できる構成である。
これにより、ハンガー、紐等に干す時に、手間
を掛けず、しかも風による絡み着き並びに飛散
を、ほぼ完全に防止し得る効果がある。
を掛けず、しかも風による絡み着き並びに飛散
を、ほぼ完全に防止し得る効果がある。
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図
は斜視図、第2図はネツト袋部の収容状態を示す
一部欠截の斜視図、第3図〜第13図は使用状態
をそれぞれ示す斜視図であり、その内第3図はネ
ツト袋部にストツキングを展開した状態で挿入さ
れた状態の斜視図(尚外被ネツト袋部は、引つ繰
り返した裏側の状態である。)、同第4図はネツト
袋部の閉塞状態の斜視図、同第5図はネツト袋部
を二つ折りした状態の斜視図、同第6図はネツト
袋部を四つ折りした状態の斜視図、同第7図はネ
ツト袋部を捲装した状態の斜視図、同第8図は捲
装したネツト袋部を、引つ繰り返し表側となつた
外被ネツト袋部に収容した状態の斜視図、同第9
図はネツト袋部が表側の外被ネツト袋部内に完全
に収容され閉塞された状態の斜視図、同第10図
は外被ネツト袋部を再度引つ繰り返し裏側とする
とともに、開放された開口よりネツト袋部を取り
出した状態の斜視図、同第11図は引き出された
ストツキングが挿入されているネツト袋部を二つ
折りにして把持した状態の斜視図、同第12図は
二つ折りのネツト袋部をハンガーに吊架する状態
の斜視図、同第13図は紐にストツキングが挿入
されたネツト袋部並びに外被ネツト袋部が、ハン
ガーを介して吊架された状態の斜視図である。 1:ネツト袋部、1a:辺、1b,1c:他の
辺、1d:その他の辺、10:開口、110:長
手方向、1110:幅方向、2,4:開閉部材、
3:外被ネツト袋部、1a:辺、1b:他の辺、
30:開口、31:表側、32:裏側、311
0:幅方向、5:ハンガー、6:紐、A:ストツ
キング、C:閉塞、O:開放、O/C:開放及
び/又は閉塞。
は斜視図、第2図はネツト袋部の収容状態を示す
一部欠截の斜視図、第3図〜第13図は使用状態
をそれぞれ示す斜視図であり、その内第3図はネ
ツト袋部にストツキングを展開した状態で挿入さ
れた状態の斜視図(尚外被ネツト袋部は、引つ繰
り返した裏側の状態である。)、同第4図はネツト
袋部の閉塞状態の斜視図、同第5図はネツト袋部
を二つ折りした状態の斜視図、同第6図はネツト
袋部を四つ折りした状態の斜視図、同第7図はネ
ツト袋部を捲装した状態の斜視図、同第8図は捲
装したネツト袋部を、引つ繰り返し表側となつた
外被ネツト袋部に収容した状態の斜視図、同第9
図はネツト袋部が表側の外被ネツト袋部内に完全
に収容され閉塞された状態の斜視図、同第10図
は外被ネツト袋部を再度引つ繰り返し裏側とする
とともに、開放された開口よりネツト袋部を取り
出した状態の斜視図、同第11図は引き出された
ストツキングが挿入されているネツト袋部を二つ
折りにして把持した状態の斜視図、同第12図は
二つ折りのネツト袋部をハンガーに吊架する状態
の斜視図、同第13図は紐にストツキングが挿入
されたネツト袋部並びに外被ネツト袋部が、ハン
ガーを介して吊架された状態の斜視図である。 1:ネツト袋部、1a:辺、1b,1c:他の
辺、1d:その他の辺、10:開口、110:長
手方向、1110:幅方向、2,4:開閉部材、
3:外被ネツト袋部、1a:辺、1b:他の辺、
30:開口、31:表側、32:裏側、311
0:幅方向、5:ハンガー、6:紐、A:ストツ
キング、C:閉塞、O:開放、O/C:開放及
び/又は閉塞。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ストツキングを展開状態で、収容できるメツシ
ユ地で袋状に形成された長方形状のネツト袋部
と、 このネツト袋部の開口を開閉する長手方向に設
けた開閉部材と、 前記ネツト袋部をその長手方向に折り畳み、捲
装した後に、収容できるとともに、このネツト袋
部の幅方向に設けられたメツシユ地で袋状に形成
された外被ネツト袋部と、 この外被ネツト袋部の開口を開閉する前記ネツ
ト袋部の連設部分と反対側の辺に設けた開閉部材
と、 で構成されストツキング洗濯用ネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989079441U JPH0344145Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989079441U JPH0344145Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320982U JPH0320982U (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0344145Y2 true JPH0344145Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=31623605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989079441U Expired JPH0344145Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344145Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4549431B1 (ja) * | 2009-12-28 | 2010-09-22 | 株式会社ダイヤコーポレーション | 洗濯用保護ネット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164383U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-31 | 宮崎 真理子 | ストツキング用ポケツト付洗濯ネツト |
| JPS6227592U (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-19 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1989079441U patent/JPH0344145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320982U (ja) | 1991-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002239287A (ja) | スライディング要素を備えた洗濯バッグ | |
| US4403636A (en) | Laundry bag | |
| JPH0513380U (ja) | セーター類用洗濯ネツト | |
| JP2001114295A (ja) | 万能ネット袋 | |
| JP3017510U (ja) | 洗い干しネット | |
| JP3140272U (ja) | ピンチハンガー | |
| JP3925883B2 (ja) | 洗濯ネット | |
| JP2005253741A (ja) | 枕カバー | |
| JPS6115829Y2 (ja) | ||
| JP3156460U (ja) | 洗濯袋を兼用可能な洗濯物干し具カバー | |
| US3130838A (en) | Clothes drier | |
| JP3231298U (ja) | まくら | |
| JP2001252496A (ja) | 物干し兼用洗濯ネット | |
| JPH0327589Y2 (ja) | ||
| JP2554970Y2 (ja) | 洗濯物袋 | |
| JPH0637832Y2 (ja) | 洗濯ネット | |
| JP3063979B1 (ja) | 洗濯物用網袋およびそれを利用した洗濯方法 | |
| AU2011101632A4 (en) | Washing Bag | |
| JPH0243352Y2 (ja) | ||
| JP2001112606A (ja) | 乾燥剤・防虫剤入れ滑り止めハンガーネット | |
| JPS6312866Y2 (ja) | ||
| JP3033311U (ja) | 保温用掛け布及びタオル | |
| JPH0327588Y2 (ja) | ||
| JP2000288295A (ja) | 物干し具 | |
| JP2000176195A (ja) | 衣類の洗濯及び保存用カバー |