JPH0344199A - マイクロホンヘッドの風防網組立治具および方法ならびに溶着装置 - Google Patents
マイクロホンヘッドの風防網組立治具および方法ならびに溶着装置Info
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- JPH0344199A JPH0344199A JP17788589A JP17788589A JPH0344199A JP H0344199 A JPH0344199 A JP H0344199A JP 17788589 A JP17788589 A JP 17788589A JP 17788589 A JP17788589 A JP 17788589A JP H0344199 A JPH0344199 A JP H0344199A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、マイクロホンヘッドを構成する風防網の上下
部網体の組立治具J3よび方法ならびに溶着装置に関1
)−る。
部網体の組立治具J3よび方法ならびに溶着装置に関1
)−る。
[従来の技術1
一般に、マイクロホンヘッドにおける風防網については
、通常の場合、断面半球状をした上部おJ:び下部の各
網体を用い、下部網体の中心部にあって、内部へのマイ
ク[1ホン本体の導入のための口金を装着させると共に
、中間接合リングを介しこれらの]一部および下部の各
網体をそれぞれの間口縁で接合させて組立て)いる。
、通常の場合、断面半球状をした上部おJ:び下部の各
網体を用い、下部網体の中心部にあって、内部へのマイ
ク[1ホン本体の導入のための口金を装着させると共に
、中間接合リングを介しこれらの]一部および下部の各
網体をそれぞれの間口縁で接合させて組立て)いる。
しかして、従来例によるこの種の風防網の組立て方法と
しては、中間接合リングを縦断面11形に形成させてa
3き、それぞれの下部J3よび下部の装@溝内に、これ
らの上部および下部台網体の開口縁を嵌入させた後、こ
れを抜は出ないように接着剤などで加圧して接着させ、
または、加圧カシメ付けして接合させ、ないしは、外側
からスポット半1月付けされるようにしており、また、
中間接合リングをI!断面横向きT形に形成させておき
、それぞれの上部および下部の内側装着段部に、これら
の上部および下部台網体の開口縁を嵌入させて、同様に
加圧接着、加圧カシメ付け、外側からスポット半田付け
などをなすようにしている。
しては、中間接合リングを縦断面11形に形成させてa
3き、それぞれの下部J3よび下部の装@溝内に、これ
らの上部および下部台網体の開口縁を嵌入させた後、こ
れを抜は出ないように接着剤などで加圧して接着させ、
または、加圧カシメ付けして接合させ、ないしは、外側
からスポット半1月付けされるようにしており、また、
中間接合リングをI!断面横向きT形に形成させておき
、それぞれの上部および下部の内側装着段部に、これら
の上部および下部台網体の開口縁を嵌入させて、同様に
加圧接着、加圧カシメ付け、外側からスポット半田付け
などをなすようにしている。
[光明が解決しようとする課題1
しかしながら、前記した従来例による風防網の組立て方
法では、上部および下部台網体の中間接合リングを介し
た結合が比較的煩雑で1間がか0す、かつ嵌合度合も緩
くて外部からの衝撃に弱いばかりか、組立てられた風防
網の内部接合面に中間接合リングが突出しているために
、内部に導入されるマイクロホン本体との間のスポンジ
が変形して所1g1通りの効果が得られないと云う不都
合があり、また、接着剤の種類によっては、外部からの
刺激に影響され易く、加圧カシメ付けの場合には、外面
に傷がつく慣れがあり、外側からのスポット半III付
けの場合も強度的に難があり、これはまた、−1部およ
び下部の各網体を、外側から内側へ順次にメツシュを細
かくして多層にした構造の場合に6全く同様で、各網体
の開口縁の内側からの接着、溶着が不可能であるために
、層間が剥離したりすることがあって、マイク[1ホン
乃刺が劣化し、再生音に歪み、割れを生ずるなどの欠点
を有するbのであった。
法では、上部および下部台網体の中間接合リングを介し
た結合が比較的煩雑で1間がか0す、かつ嵌合度合も緩
くて外部からの衝撃に弱いばかりか、組立てられた風防
網の内部接合面に中間接合リングが突出しているために
、内部に導入されるマイクロホン本体との間のスポンジ
が変形して所1g1通りの効果が得られないと云う不都
合があり、また、接着剤の種類によっては、外部からの
刺激に影響され易く、加圧カシメ付けの場合には、外面
に傷がつく慣れがあり、外側からのスポット半III付
けの場合も強度的に難があり、これはまた、−1部およ
び下部の各網体を、外側から内側へ順次にメツシュを細
かくして多層にした構造の場合に6全く同様で、各網体
の開口縁の内側からの接着、溶着が不可能であるために
、層間が剥離したりすることがあって、マイク[1ホン
乃刺が劣化し、再生音に歪み、割れを生ずるなどの欠点
を有するbのであった。
本発明者は、従来のこのような問題点を解消するため特
殊かつ新規な構造を有するマイクロホンヘッドを創作し
た。
殊かつ新規な構造を有するマイクロホンヘッドを創作し
た。
即ち第7図はマイクロホンヘッド全体の概要構成を示す
断面図、第8図(a>(b)は同上上部および下部台網
体と中間接合リングとの溶着前、溶着後の接合部をそれ
ぞれに拡大して示す断面図であり、また、第9図(a)
(b)は同上他の実施例による上部および下部台網体と
中間接合リングとの溶着前、溶着後の接合部をそれぞれ
に拡大して示す断面図である。
断面図、第8図(a>(b)は同上上部および下部台網
体と中間接合リングとの溶着前、溶着後の接合部をそれ
ぞれに拡大して示す断面図であり、また、第9図(a)
(b)は同上他の実施例による上部および下部台網体と
中間接合リングとの溶着前、溶着後の接合部をそれぞれ
に拡大して示す断面図である。
これらの第7図、第8図において、マイクロホンヘッド
に33ける風防網Aは、断面半球状をした上部網体1お
よび下部網体2を有し、これらの上部、下部の各網体1
.2は、例えば、それぞれに10メツシユ、孔径1mm
φの外部1a、2aと、30メツシユ、孔径0.28m
mφの中wll b。
に33ける風防網Aは、断面半球状をした上部網体1お
よび下部網体2を有し、これらの上部、下部の各網体1
.2は、例えば、それぞれに10メツシユ、孔径1mm
φの外部1a、2aと、30メツシユ、孔径0.28m
mφの中wll b。
2bと、40メツシユ、孔径0.06mmφの内網1c
、2cとの3層からなっており、下部網体2の中心部に
は、内部へのマイク[1ホン本体Bの導入を、例えば、
螺合などによってなすための、間口内周面に螺条3aを
有する環状をした口金部材3をgi@させである。
、2cとの3層からなっており、下部網体2の中心部に
は、内部へのマイク[1ホン本体Bの導入を、例えば、
螺合などによってなすための、間口内周面に螺条3aを
有する環状をした口金部材3をgi@させである。
しかして、前記上部、下部の各網体1.2は、第8図(
a)(b)に示されているように、縦断面平板形の中間
接合リング6の内周部に対して、相互間の中間部に少な
くともリング状をなす溶着用の糸半口]7ないしは、溶
着用の銀蝋(以下糸半田等)を介した状態で、それぞれ
の各開口縁4゜5を少訂圧縮径にして密@嵌入させた後
(第8図(a))、外周囲から高周波誘電手段によって
加熱性用8を与えると共に、前記介入された糸半田等7
が完全に溶融された時点で、同接合部間に適宜、加圧力
9を加えて溶@(溶着部10)させ、かつ自然放冷させ
て所1f1通りに固定するのである(第8図(b))。
a)(b)に示されているように、縦断面平板形の中間
接合リング6の内周部に対して、相互間の中間部に少な
くともリング状をなす溶着用の糸半口]7ないしは、溶
着用の銀蝋(以下糸半田等)を介した状態で、それぞれ
の各開口縁4゜5を少訂圧縮径にして密@嵌入させた後
(第8図(a))、外周囲から高周波誘電手段によって
加熱性用8を与えると共に、前記介入された糸半田等7
が完全に溶融された時点で、同接合部間に適宜、加圧力
9を加えて溶@(溶着部10)させ、かつ自然放冷させ
て所1f1通りに固定するのである(第8図(b))。
ここで、前記した中間接合リング6の内周面への上部、
下部台網体1.2の開口縁4,5の縮径嵌入については
手作業で平均して圧縮することは困難であり押圧指先部
分に集中して圧縮矛が生じ歪変形を生じてしまうのと中
間接合リング6の内周而定装置に内嵌することは至難で
ある一方、開口縁4.5に挟在された糸半田等7を中間
接合リング6の外側から加熱溶融するにら上部網体1上
側から弾圧しながら糸半田等7仝体を同時均等に行うの
が加熱斑を生ぜず表面張力や毛lll1恰現象を均一化
して最良であり、手作業では側底不可能である。また接
着強度が一層、要求される場合には、第9図(a)(b
)に示さ仕ているように、前記中間接合リング6の内周
面中間部分に内周内溝60を形成させておくことで、こ
の内周面満6c内に溶融された糸半田等7が流れ込んで
固化するために、接着力を充分に強化し得るのである。
下部台網体1.2の開口縁4,5の縮径嵌入については
手作業で平均して圧縮することは困難であり押圧指先部
分に集中して圧縮矛が生じ歪変形を生じてしまうのと中
間接合リング6の内周而定装置に内嵌することは至難で
ある一方、開口縁4.5に挟在された糸半田等7を中間
接合リング6の外側から加熱溶融するにら上部網体1上
側から弾圧しながら糸半田等7仝体を同時均等に行うの
が加熱斑を生ぜず表面張力や毛lll1恰現象を均一化
して最良であり、手作業では側底不可能である。また接
着強度が一層、要求される場合には、第9図(a)(b
)に示さ仕ているように、前記中間接合リング6の内周
面中間部分に内周内溝60を形成させておくことで、こ
の内周面満6c内に溶融された糸半田等7が流れ込んで
固化するために、接着力を充分に強化し得るのである。
こ)において本発明は当該旭防綱の上下部網体の組立溶
着作業に使用するマイクロホンヘッドの風防網組立治具
および方法ならびに溶着装置を提供t!/vとするもの
である。
着作業に使用するマイクロホンヘッドの風防網組立治具
および方法ならびに溶着装置を提供t!/vとするもの
である。
[課題を解決するための手段1
@記課題の解決は、本発明のマイクロホンヘッドの風防
細組D F&具が、上下部の各網体の開口縁外径より少
許小径の内径を有する1IXK而平板形の中間接合リン
グの外径と同内径に内周面をかつ当該中間接合リングが
幾分嵌合する深さに下向段面をそれぞれ形成した拡径段
部を前記中間接合リングの内径よりも少許小径のリング
孔内周面r部に設けた、以上の構成手段を、および本発
明のマイクロホンの風防網組立方法が、まずI]金部材
を取付けて伏せた下部網体に上側から組立治具のリング
孔を被挿下降し、当該下部網体の開口縁を前記リング孔
の下部に設けた拡径段部の下向段面に没入するまで当該
リング孔により弾圧縮径して内嵌し、次いで前記拡径段
部に幾分嵌合した中間接合リングに前記下部網体を上か
ら押込んで前記下部網体の開口縁を前記中間接合リング
の内周面に移降し弾発復元力に抗して縮径内bX後に前
記組立治具を外し、当該組立治具の前記リング孔を伏せ
た上部網体の上側から被挿下降し、当該上部網体の開口
縁を前記下向段面に没入するまで前記リング孔により弾
圧縮径して内嵌し、引続き前記下部網体を逆転して糸半
田哲を一巡上載せした前記1向開口縁を内嵌する前記中
間接合リングを幾分前記組立治具の拡径段部に嵌合し、
さらに前記上部網体を上から押込lυで前記上部網体の
前記下向開口縁を前記中間接合リング内周面の前記糸半
「υ等Eに移降し弾発復元力に抗して縮径内嵌後に前記
組立治具を外し、前記上部網体と前記下部網体とを前記
中間接合リングで組立てる、以上の構成手段を、ならび
に、本発明のマイクロホンヘッドの風防網溶着装置が、
上部網体と口金を取付けた下部網体の糸半田等を挟在す
る対向開口縁を縮径内嵌した中間接合リングで組立てら
れたマイクロボンヘッドを収容設置した時、開口上様部
が前記中間接合リングの下側を受支する収容凹部を形成
した固定器体と、前記上部網体上側を加圧する加圧部と
、前記中間接合リングをu0繞する加熱コイルリングと
からなる、以上の構成手段を、それぞれ採用することに
より達成される。
細組D F&具が、上下部の各網体の開口縁外径より少
許小径の内径を有する1IXK而平板形の中間接合リン
グの外径と同内径に内周面をかつ当該中間接合リングが
幾分嵌合する深さに下向段面をそれぞれ形成した拡径段
部を前記中間接合リングの内径よりも少許小径のリング
孔内周面r部に設けた、以上の構成手段を、および本発
明のマイクロホンの風防網組立方法が、まずI]金部材
を取付けて伏せた下部網体に上側から組立治具のリング
孔を被挿下降し、当該下部網体の開口縁を前記リング孔
の下部に設けた拡径段部の下向段面に没入するまで当該
リング孔により弾圧縮径して内嵌し、次いで前記拡径段
部に幾分嵌合した中間接合リングに前記下部網体を上か
ら押込んで前記下部網体の開口縁を前記中間接合リング
の内周面に移降し弾発復元力に抗して縮径内bX後に前
記組立治具を外し、当該組立治具の前記リング孔を伏せ
た上部網体の上側から被挿下降し、当該上部網体の開口
縁を前記下向段面に没入するまで前記リング孔により弾
圧縮径して内嵌し、引続き前記下部網体を逆転して糸半
田哲を一巡上載せした前記1向開口縁を内嵌する前記中
間接合リングを幾分前記組立治具の拡径段部に嵌合し、
さらに前記上部網体を上から押込lυで前記上部網体の
前記下向開口縁を前記中間接合リング内周面の前記糸半
「υ等Eに移降し弾発復元力に抗して縮径内嵌後に前記
組立治具を外し、前記上部網体と前記下部網体とを前記
中間接合リングで組立てる、以上の構成手段を、ならび
に、本発明のマイクロホンヘッドの風防網溶着装置が、
上部網体と口金を取付けた下部網体の糸半田等を挟在す
る対向開口縁を縮径内嵌した中間接合リングで組立てら
れたマイクロボンヘッドを収容設置した時、開口上様部
が前記中間接合リングの下側を受支する収容凹部を形成
した固定器体と、前記上部網体上側を加圧する加圧部と
、前記中間接合リングをu0繞する加熱コイルリングと
からなる、以上の構成手段を、それぞれ採用することに
より達成される。
[作 用1
本発明は前記手段をそれぞれ講するので、本発明の組立
治具と方広を使用すれば上下部網体は中間接合リングに
糸半田等を介在して中間定位置に11i易迅速確実に縮
i¥内嵌して上1・部網体を中間接合リングにて球形状
に組立て1qるのであるが、その組立構造も従来のよう
な縦断面11形や縦断面横向きT形の中間接合リングに
単に上下部網体の開口縁を何等弾性応力を加えることな
く単に緩く嵌入するだけのものであるので、相互の接合
力は維持出来ず他の接合手段例えば接着剤、加圧カシメ
、スポット半田付けによらなければ小さな外力を加える
だけでただちに分解してしまう。その結果従来の場合1
1断面平板形の中間接合リングは使用不能であった。し
かしながら本発明による場合には上下部網体の開口縁の
中間接合リングへの内嵌は1jn口縁の拡径弾性復元力
により確固とした機械的接合力が作用し、ある程度以上
の強制的外力を加えない限り分解しない接合力を白石し
ているので開口縁外周面と中間接合リング内周面の密着
性は高い。
治具と方広を使用すれば上下部網体は中間接合リングに
糸半田等を介在して中間定位置に11i易迅速確実に縮
i¥内嵌して上1・部網体を中間接合リングにて球形状
に組立て1qるのであるが、その組立構造も従来のよう
な縦断面11形や縦断面横向きT形の中間接合リングに
単に上下部網体の開口縁を何等弾性応力を加えることな
く単に緩く嵌入するだけのものであるので、相互の接合
力は維持出来ず他の接合手段例えば接着剤、加圧カシメ
、スポット半田付けによらなければ小さな外力を加える
だけでただちに分解してしまう。その結果従来の場合1
1断面平板形の中間接合リングは使用不能であった。し
かしながら本発明による場合には上下部網体の開口縁の
中間接合リングへの内嵌は1jn口縁の拡径弾性復元力
により確固とした機械的接合力が作用し、ある程度以上
の強制的外力を加えない限り分解しない接合力を白石し
ているので開口縁外周面と中間接合リング内周面の密着
性は高い。
その上で溶着装置の固定器体の収容四部に下部網体を収
容設置して収容四部の開1」上縁部で中間接合リングの
下面を受支して固定後、中間接合リングを囲繞する加熱
コイルリングを動作して高周波誘電加熱による加熱作用
8を加えて、加圧部により上部網体上側を弾圧しながら
向合い開口縁により挟圧された糸半田等を同時均一に加
熱m融して、表面張力や毛細管現象を助長して万偏なく
均等に溶融半田等を行き渡らせ密着性を高めその後自然
放冷して固化接合する。
容設置して収容四部の開1」上縁部で中間接合リングの
下面を受支して固定後、中間接合リングを囲繞する加熱
コイルリングを動作して高周波誘電加熱による加熱作用
8を加えて、加圧部により上部網体上側を弾圧しながら
向合い開口縁により挟圧された糸半田等を同時均一に加
熱m融して、表面張力や毛細管現象を助長して万偏なく
均等に溶融半田等を行き渡らせ密着性を高めその後自然
放冷して固化接合する。
[実施例]
本発明治具の実施例を第1図について説明する。
本発明のマイクロホンヘッドの風防網組立治具Cは、中
央部にリング孔11を貫設したリング形体をなし、リン
グ孔11の下部には拡径段部12を設けてなる。
央部にリング孔11を貫設したリング形体をなし、リン
グ孔11の下部には拡径段部12を設けてなる。
こ)でリング孔11の内周面11a径=D1゜拡径段部
12の内周面12a径:D2 中間接合リング6の外周面6a径:03゜中間接合リン
グ6の内周面6b径:D4とした旧訳の関係が成り立つ
ように設81されろ。
12の内周面12a径:D2 中間接合リング6の外周面6a径:03゜中間接合リン
グ6の内周面6b径:D4とした旧訳の関係が成り立つ
ように設81されろ。
DI <D4 <D2=D3
また拡径段部12の下向段面12bは中間接合リング6
の高さhの半分の深さ1 /2 hl、:設31するの
が好ましいがそれに限定されない。
の高さhの半分の深さ1 /2 hl、:設31するの
が好ましいがそれに限定されない。
しかして、本発明の組立治具Cを用いて本発明の風防網
へ組立方法の作業手順を第2図乃至第5図について説明
する。
へ組立方法の作業手順を第2図乃至第5図について説明
する。
まず口金部材3を予め取付けて伏住た下部網体2に上側
から組立治具Cのリング孔11を下部網体2の外周面に
滑らせて被挿下降し、当該下部網体2.の開口縁5を前
記リング孔11の下部に設けた拡径段部12の下向段面
12bに没入するまで当該リング孔11により弾圧縮径
して内周面11aに内嵌する第1段作業と、次いで第2
図に示すよう拡径段部12に半分嵌合した中151接合
リング6に火中に示すよう下部網体2を七から押込/V
で下部網体2の開口縁5を中間接合リング6の内周面6
b上部に移降し拡径弾性復元力に抗して縮径内嵌後に組
立治具Cを外す第2段0業く第3図参照〉と、外した組
立治具Cのリング孔11を別に伏せた上部網体1の上側
から外周面に滑らせて被挿下降し、上部網体1の開口縁
4を下向段面12bに没入するまでリング孔11により
弾圧縮径Qて内周面11aに内嵌する第3段作業〈第4
図参照〉と、引続き下部網体2を逆転して糸半田等7を
一巡上載せした上向開口縁5を内嵌する中間接合リング
6の半分を組立治具Cの拡径段部12に嵌合する第4段
作業く第5図参照〉と、さらに上部網体1を上側から押
込んで下向開口縁4を中間接合リング6内周而6aの糸
半田等7上に移降し拡径弾性復元力に抗して縮径内嵌後
に組立治具Cを外す第5段作業と、を−員経山して上部
網体1と下部網体2とを中間接合リング6で組立て)な
る。
から組立治具Cのリング孔11を下部網体2の外周面に
滑らせて被挿下降し、当該下部網体2.の開口縁5を前
記リング孔11の下部に設けた拡径段部12の下向段面
12bに没入するまで当該リング孔11により弾圧縮径
して内周面11aに内嵌する第1段作業と、次いで第2
図に示すよう拡径段部12に半分嵌合した中151接合
リング6に火中に示すよう下部網体2を七から押込/V
で下部網体2の開口縁5を中間接合リング6の内周面6
b上部に移降し拡径弾性復元力に抗して縮径内嵌後に組
立治具Cを外す第2段0業く第3図参照〉と、外した組
立治具Cのリング孔11を別に伏せた上部網体1の上側
から外周面に滑らせて被挿下降し、上部網体1の開口縁
4を下向段面12bに没入するまでリング孔11により
弾圧縮径Qて内周面11aに内嵌する第3段作業〈第4
図参照〉と、引続き下部網体2を逆転して糸半田等7を
一巡上載せした上向開口縁5を内嵌する中間接合リング
6の半分を組立治具Cの拡径段部12に嵌合する第4段
作業く第5図参照〉と、さらに上部網体1を上側から押
込んで下向開口縁4を中間接合リング6内周而6aの糸
半田等7上に移降し拡径弾性復元力に抗して縮径内嵌後
に組立治具Cを外す第5段作業と、を−員経山して上部
網体1と下部網体2とを中間接合リング6で組立て)な
る。
他方、本発明装置の実施例を第6図について説明する。
本発明のマイクロホンヘッドの風防網溶着装置りは、前
記組立治具Cと前記方法で組立てられた風防網Aを収容
設置した時、開口上縁部13aが中間接合リング6の下
側を受支する収容四部13bを陥設した固定器体13と
、溶着時、上部網体1上端に被載密接して魔条14・押
付の加圧力9により加圧する加圧部15と、中間接合リ
ング6を同心状に囲繞し高周波誘電加熱を行う加熱コイ
ルリング16とからなる。
記組立治具Cと前記方法で組立てられた風防網Aを収容
設置した時、開口上縁部13aが中間接合リング6の下
側を受支する収容四部13bを陥設した固定器体13と
、溶着時、上部網体1上端に被載密接して魔条14・押
付の加圧力9により加圧する加圧部15と、中間接合リ
ング6を同心状に囲繞し高周波誘電加熱を行う加熱コイ
ルリング16とからなる。
そこで本発明方法により組立られた風防網A、を当該本
発明の溶着装置りを用いて糸半田?77を溶融し上部網
体1と下部網体2とを中間接合リング6に溶着するには
、固定器体13の収容凹部13bに下部網体2を収容設
置して収容四部13bの間口上縁部13aで中間接合リ
ング6の下面を受支して固定後、中間接合リング6を囲
繞する加熱コイルリング16を動作して高周波誘電加熱
を加え、加圧部15により上部網体1上端を溌条14弾
圧しながら向合い開口縁4.5により挾仔された糸半田
等7を同時均等に加熱溶融して、表面張力や毛IIl管
現象を促進して万遍なく均一に溶融半田等7を行き渡ら
せ密着性を高めその後溶着部10を自然放冷して同化接
合する。
発明の溶着装置りを用いて糸半田?77を溶融し上部網
体1と下部網体2とを中間接合リング6に溶着するには
、固定器体13の収容凹部13bに下部網体2を収容設
置して収容四部13bの間口上縁部13aで中間接合リ
ング6の下面を受支して固定後、中間接合リング6を囲
繞する加熱コイルリング16を動作して高周波誘電加熱
を加え、加圧部15により上部網体1上端を溌条14弾
圧しながら向合い開口縁4.5により挾仔された糸半田
等7を同時均等に加熱溶融して、表面張力や毛IIl管
現象を促進して万遍なく均一に溶融半田等7を行き渡ら
せ密着性を高めその後溶着部10を自然放冷して同化接
合する。
[発明の効果]
かくして本発明を用いて風防網を製作すれば、外観良好
にして耐久性に富んだ頑丈で均質かつ安価なものが得ら
れ、従来不可能な組立を容易とし製作作業の単純簡易化
、迅速化、確実化、均質化を大幅に達成し得る等優れた
効果を奏する。
にして耐久性に富んだ頑丈で均質かつ安価なものが得ら
れ、従来不可能な組立を容易とし製作作業の単純簡易化
、迅速化、確実化、均質化を大幅に達成し得る等優れた
効果を奏する。
第1図は本発明治具の実施例を示す中央縦断面図、第2
図乃至第5図は本発明方法の作業手順段階説明図、第6
図は本発明装置の実施例番こおける使用状態の中央1断
面図、第7図は本発明により製作された風防網の中央m
断面図、第8図(a>(b)は同上上部および下部金網
体の中1m接合リングとの溶着前、溶着後の接合部をそ
れぞれ拡大して示す断面図、第9図(a)(b)は同上
他の例による上部および下部金網体と中間接合リングと
の溶着前、溶着後の接合部をそれぞれ拡大して示す断面
図である。 A・・・Jl 防網 B・・・マイクロホン
本体C・・・組立治具 D・・・溶着装置D1
・・・リング孔の内周面径 D2・・・拡径段部の内周面径 D3・・・中間接合リングの外周面径 D4・・・中間接合リングの内周面径 h・・・中間接合リングの高さ 1・・・上部網体 2・・・下部網体3・・・
口金部材 4.5・・・開口縁6・・・中間接
合リング 6a−・・外周面、6b、11 a、12a・・・内周
面7・・・糸半田等 8・・・加熱η用9・・
・加圧力 10・・・溶着部11・・・リン
グ孔 12・・・拡径段部12b・・・下向段
面 13・・・固定器体13a・・・開口上縁部
13b・・・収容凹部4・・・溌条 5・・・加圧部 6・・・加熱コイルリング
図乃至第5図は本発明方法の作業手順段階説明図、第6
図は本発明装置の実施例番こおける使用状態の中央1断
面図、第7図は本発明により製作された風防網の中央m
断面図、第8図(a>(b)は同上上部および下部金網
体の中1m接合リングとの溶着前、溶着後の接合部をそ
れぞれ拡大して示す断面図、第9図(a)(b)は同上
他の例による上部および下部金網体と中間接合リングと
の溶着前、溶着後の接合部をそれぞれ拡大して示す断面
図である。 A・・・Jl 防網 B・・・マイクロホン
本体C・・・組立治具 D・・・溶着装置D1
・・・リング孔の内周面径 D2・・・拡径段部の内周面径 D3・・・中間接合リングの外周面径 D4・・・中間接合リングの内周面径 h・・・中間接合リングの高さ 1・・・上部網体 2・・・下部網体3・・・
口金部材 4.5・・・開口縁6・・・中間接
合リング 6a−・・外周面、6b、11 a、12a・・・内周
面7・・・糸半田等 8・・・加熱η用9・・
・加圧力 10・・・溶着部11・・・リン
グ孔 12・・・拡径段部12b・・・下向段
面 13・・・固定器体13a・・・開口上縁部
13b・・・収容凹部4・・・溌条 5・・・加圧部 6・・・加熱コイルリング
Claims (3)
- 1.上下部の各網体の開口縁外径よりも少許小径の内径
を有する縦断面平板形の中間接合リングの外径と同内径
に内周面をかつ当該中間接合リングが幾分嵌合する深さ
に下向段面をそれぞれ形成した拡径段部を前記中間接合
リングの内径よりも少許小径のリング孔内周面下部に設
けてなるマイクロホンヘッドの風防網組立治具 - 2.まず口金部材を取付けて伏せた下部網体に上側から
組立治具のリング孔を被挿下降し、当該下部網体の間口
縁を前記リング孔内周面の下部に設けた拡径段部の下向
段面に没入するまで当該リング孔により弾圧縮径して内
嵌し、次いで前記拡径段部に幾分嵌合した中間接合リン
グに前記下部網体を上から押込んで前記下部網体の開口
縁を前記中間接合リングの内周面上部に移降し弾発復元
力に抗して縮径内嵌後に前記組立治具を外し、当該組立
治具の前記リング孔を伏せた上部網体の上側から被挿下
降し、当該上部網体の開口縁を前記下向段面に没入する
まで前記リング孔により弾圧縮径して内嵌し、引続き前
記下部網体を逆転して糸半田又は銀蝋を一巡上載せした
前記上向開口縁を内嵌する前記中間接合リングを幾分前
記組立治具の拡径段部に嵌合し、さらに前記上部網体を
上から押込んで前記上部網体の前記下向開口縁を前記中
間接合リング内周面の前記糸半田又は銀蝋上に移降し弾
発復元力に抗して縮径内嵌後に前記組立治具を外し、前
記上部網体と前記下部網体とを前記中間接合リングで組
立てゝなるマイクロホンヘッドの風防網組立方法 - 3.上部網体と口金を取付けた下部網体の糸半田又は銀
蝋を挟在する対向開口縁を縮径内嵌した中間接合リング
で組立られた風防網を収容設置した時、開口上縁部が前
記中間接合リングの下側を受支する収容凹部を形成した
固定器体と、前記上部網体上側を加圧する加圧部と、前
記中間接合リングを囲繞する加熱コイルリングとからな
るマイクロホンヘッドの風防網溶着装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17788589A JPH074037B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | マイクロホンヘッドの風防網組立治具および方法ならびに溶着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17788589A JPH074037B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | マイクロホンヘッドの風防網組立治具および方法ならびに溶着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344199A true JPH0344199A (ja) | 1991-02-26 |
| JPH074037B2 JPH074037B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16038761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17788589A Expired - Lifetime JPH074037B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | マイクロホンヘッドの風防網組立治具および方法ならびに溶着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074037B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013524832A (ja) * | 2010-04-30 | 2013-06-20 | ビッグテック プライベート リミテッド | 非接触リアルタイムマイクロポリメラーゼ連鎖反応システムおよびその方法 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17788589A patent/JPH074037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013524832A (ja) * | 2010-04-30 | 2013-06-20 | ビッグテック プライベート リミテッド | 非接触リアルタイムマイクロポリメラーゼ連鎖反応システムおよびその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074037B2 (ja) | 1995-01-18 |
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