JPH034425A - 露光装置 - Google Patents
露光装置Info
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- JPH034425A JPH034425A JP1138240A JP13824089A JPH034425A JP H034425 A JPH034425 A JP H034425A JP 1138240 A JP1138240 A JP 1138240A JP 13824089 A JP13824089 A JP 13824089A JP H034425 A JPH034425 A JP H034425A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- light
- exposure
- shutter
- movement
- Prior art date
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- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、カラー受像管の蛍光面を形成に使用される
露光装置に関する。
露光装置に関する。
(従来の技術)
一般にカラー受像管は、第7図に示すように。
パネル■およびファンネル■からなる外囲器を有し、そ
のパネル■内側に装着された多数の透孔の形成されたシ
ャドウマスク■に対向して、パネルの内面に蛍光面(至
)が形成されている。この蛍光面に)は、青、緑、赤に
発光するストライブ状またはドツト状の3色蛍光体層か
らなる。また1画面のコントラストを向上させるために
、この3色蛍光体層の間隙部にカーボンなどを主成分と
する非発光層を設けて、いわゆるブラックストライプ型
またはブラックマトリックス型としたものもある。
のパネル■内側に装着された多数の透孔の形成されたシ
ャドウマスク■に対向して、パネルの内面に蛍光面(至
)が形成されている。この蛍光面に)は、青、緑、赤に
発光するストライブ状またはドツト状の3色蛍光体層か
らなる。また1画面のコントラストを向上させるために
、この3色蛍光体層の間隙部にカーボンなどを主成分と
する非発光層を設けて、いわゆるブラックストライプ型
またはブラックマトリックス型としたものもある。
この蛍光面(イ)への画像の表示は、電子銃■から放出
される3電子ビーム(6B) 、 (6G) 、 (6
R)をファンネル■外側に装着された偏向ヨーク■の形
成する磁界により水平方向および垂直方向に偏向して、
蛍光面(イ)を走査することによりおこなわれる。した
がって、この蛍光面(イ)上に色純度良好な画像を表示
するためには、第8図に示すように、シャドウマスク■
に対して、その透孔■を通過した各電子ビーム(6B)
、 (6G) 、 (6R)が対応する蛍光体層(9
B) 。
される3電子ビーム(6B) 、 (6G) 、 (6
R)をファンネル■外側に装着された偏向ヨーク■の形
成する磁界により水平方向および垂直方向に偏向して、
蛍光面(イ)を走査することによりおこなわれる。した
がって、この蛍光面(イ)上に色純度良好な画像を表示
するためには、第8図に示すように、シャドウマスク■
に対して、その透孔■を通過した各電子ビーム(6B)
、 (6G) 、 (6R)が対応する蛍光体層(9
B) 。
(9G)、 (9R)に正しく射突するようにすること
が必要である。特にシャドウマスク■の透孔0に対する
3色蛍光体層(9B) 、 (9G) 、 (9R)の
位置は、名電子ビーム(6B) 、 (6G) 、 (
6R)の偏向角度にしたがってその見掛は上の射出位置
(偏向中心)が変化するため、各対応する蛍光体層(9
B) 、 (9G) 、 (9R)に電子ビーム(6B
) 、 (6G) 、 (6R)が正しく射突するよう
にするためには6パネルO)内面に各点において、シャ
ドウマスク■の透孔0に対する3色蛍光体層(9B)
。
が必要である。特にシャドウマスク■の透孔0に対する
3色蛍光体層(9B) 、 (9G) 、 (9R)の
位置は、名電子ビーム(6B) 、 (6G) 、 (
6R)の偏向角度にしたがってその見掛は上の射出位置
(偏向中心)が変化するため、各対応する蛍光体層(9
B) 、 (9G) 、 (9R)に電子ビーム(6B
) 、 (6G) 、 (6R)が正しく射突するよう
にするためには6パネルO)内面に各点において、シャ
ドウマスク■の透孔0に対する3色蛍光体層(9B)
。
(9G)、 (9R)の位置を変化させる必要がある9
すなわち5第9図にインライン型電子銃から放出される
一列配置の3電子ビ・−ムのセンタービーム(6G)に
ついて示すように、この電子ビーム(6G)は、偏向ヨ
ーク■の磁界強度が均一とすると、その偏向磁界(11
)内を円軌道を描いて進み、偏向磁界(11,)を出た
のちに直進し、シャドウマスク■の透孔(ハ)を通って
蛍光体層(9G)に射突する。したがって、電子ビーム
(6G)の見掛は上の射突位置、すなわち直I!軌道の
延長線が管軸(X輔)と交わる偏向中心(F)の位置が
偏向角度γにしたがって変化する。つまり、偏向角度が
零の場合に対して偏向角度γの場合はΔP蛍光面0)側
に前進するγ−ΔP特性をもっている。
すなわち5第9図にインライン型電子銃から放出される
一列配置の3電子ビ・−ムのセンタービーム(6G)に
ついて示すように、この電子ビーム(6G)は、偏向ヨ
ーク■の磁界強度が均一とすると、その偏向磁界(11
)内を円軌道を描いて進み、偏向磁界(11,)を出た
のちに直進し、シャドウマスク■の透孔(ハ)を通って
蛍光体層(9G)に射突する。したがって、電子ビーム
(6G)の見掛は上の射突位置、すなわち直I!軌道の
延長線が管軸(X輔)と交わる偏向中心(F)の位置が
偏向角度γにしたがって変化する。つまり、偏向角度が
零の場合に対して偏向角度γの場合はΔP蛍光面0)側
に前進するγ−ΔP特性をもっている。
一方、従来より蛍光面は、第10図に示すように、パネ
ル内面に蛍光体と感光性樹脂を主成分とする蛍光体スラ
リを塗布、乾燥し、その被膜をシャドウマスクを介して
露光することによりシャドウマスクの透孔に対応するパ
ターンを焼付けたのち。
ル内面に蛍光体と感光性樹脂を主成分とする蛍光体スラ
リを塗布、乾燥し、その被膜をシャドウマスクを介して
露光することによりシャドウマスクの透孔に対応するパ
ターンを焼付けたのち。
現像して未感光部を除去することにより任意1色の蛍光
体層を形成する3そして、その各工程を3色蛍光体層に
ついて繰返すことにより形成している。特に非発光層を
有する蛍光面については、上記3色蛍光体層の形成に先
立って、感光性樹脂を塗布し、類似の方法により3色蛍
光体層形成位置にシャドウマスクの透孔に対応する感光
性樹脂のパターンを形成したのち、非発光性塗料を塗布
し、その後、この非発光性塗料を感光性樹脂のパターン
とともに剥離して3色蛍光体層形成位置に空隙部をもつ
非発光層を形成する。二とにより製造される。
体層を形成する3そして、その各工程を3色蛍光体層に
ついて繰返すことにより形成している。特に非発光層を
有する蛍光面については、上記3色蛍光体層の形成に先
立って、感光性樹脂を塗布し、類似の方法により3色蛍
光体層形成位置にシャドウマスクの透孔に対応する感光
性樹脂のパターンを形成したのち、非発光性塗料を塗布
し、その後、この非発光性塗料を感光性樹脂のパターン
とともに剥離して3色蛍光体層形成位置に空隙部をもつ
非発光層を形成する。二とにより製造される。
この蛍光体層、非発光層のいずれの場合でも。
パネル内面に形成した被膜を露光する先は直進するため
、この露光工程では、第11図に示すように。
、この露光工程では、第11図に示すように。
シャドウマスク■を装着したパネル■と露光光源(13
)との間に、光源(13)から放射される光(14)の
軌道を上記電子ビ・−ムの軌道に近似させる補正レンズ
(15)を配置した露光装置が用いられている。
)との間に、光源(13)から放射される光(14)の
軌道を上記電子ビ・−ムの軌道に近似させる補正レンズ
(15)を配置した露光装置が用いられている。
なお、(16)は上記被膜を部分露光するためのシャッ
ターであり、(17)はその露光領域を制御する開孔で
ある。
ターであり、(17)はその露光領域を制御する開孔で
ある。
このような補正レンズ(15)としては、かっては球面
レンズが用いられていたが、カラー受像管の構造が複雑
になるにつれて1.単純なレンズではγ−Δp特性を補
正することができなくなり、現在では複雑な表面形状を
もつ非球面レンズが用いられている。
レンズが用いられていたが、カラー受像管の構造が複雑
になるにつれて1.単純なレンズではγ−Δp特性を補
正することができなくなり、現在では複雑な表面形状を
もつ非球面レンズが用いられている。
この非球面レンズの表面形状は、レンズの底面の中心を
原点とする直交座標(X、Y、Z軸)で表すと、任意点
における表面高さ又は、x=f (yt z)
CDで表される。また、極座標(r+ θ)では
、χ=f (r、 θ) ■r=νy
2 +z2 θ= tan−″(y/z) 表され、−収約には、たとえば0式は多項式で表される
。
原点とする直交座標(X、Y、Z軸)で表すと、任意点
における表面高さ又は、x=f (yt z)
CDで表される。また、極座標(r+ θ)では
、χ=f (r、 θ) ■r=νy
2 +z2 θ= tan−″(y/z) 表され、−収約には、たとえば0式は多項式で表される
。
このような式を用いておこなわれる補正レンズの設計は
、各係数aiJの変化量に対して露光光源から放射され
る光がどのように変化するか、蛍光面の全面にわたり追
跡し、蛍光面全面の電子ビームの入射位置との誤差が一
定値(通常10ミクロン)以下になるように設計される
。しかし、このような方法で設計しても、補正レンズの
限られた数少ない点における誤差を小さくすることは比
較的簡単にできるが、補正レンズ面の任意の点で誤差を
小さくするように係数aiJを設定しても、その係数a
iJは、一般に他の大多数の点で誤差を大きくするよう
に作用するので、蛍光面上のすべての点において所望の
誤差以下になるように設計することは極めて困難である
。たとえ高性能超高速の電算機を使用しても、設計に時
間がかかるばかりでなく、多くの場合、係数aiJの変
更は豊富な経験による判断を必要としている。
、各係数aiJの変化量に対して露光光源から放射され
る光がどのように変化するか、蛍光面の全面にわたり追
跡し、蛍光面全面の電子ビームの入射位置との誤差が一
定値(通常10ミクロン)以下になるように設計される
。しかし、このような方法で設計しても、補正レンズの
限られた数少ない点における誤差を小さくすることは比
較的簡単にできるが、補正レンズ面の任意の点で誤差を
小さくするように係数aiJを設定しても、その係数a
iJは、一般に他の大多数の点で誤差を大きくするよう
に作用するので、蛍光面上のすべての点において所望の
誤差以下になるように設計することは極めて困難である
。たとえ高性能超高速の電算機を使用しても、設計に時
間がかかるばかりでなく、多くの場合、係数aiJの変
更は豊富な経験による判断を必要としている。
したがって、偏向角の大きい110度偏向カラー受像管
や大形カラー受像管などのように偏向磁界が複雑なカラ
ー受像管では、補正レンズの設計に多大の時間がかかり
、なおかつ所望の特性を備える補正レンズにすることが
できない。
や大形カラー受像管などのように偏向磁界が複雑なカラ
ー受像管では、補正レンズの設計に多大の時間がかかり
、なおかつ所望の特性を備える補正レンズにすることが
できない。
他の補正レンズの設計方法として、特公昭47−409
83号公報や特公昭49−22770号公報には、第1
2図に示すように、補正レンズ(15)を複数部分に分
割し、その各部分ごとにその表面の傾斜を決定する方法
が示されている。このような方法は、分割された各部分
ごとに露光時の光の軌道を電子ビームの軌道に精度よく
一致させることができ、γ−Δp特性を満足する補正レ
ンズとすることができる。しかし、このような補正レン
ズ(15)は2分割された各部分の境界部に段差(18
)ができるため。
83号公報や特公昭49−22770号公報には、第1
2図に示すように、補正レンズ(15)を複数部分に分
割し、その各部分ごとにその表面の傾斜を決定する方法
が示されている。このような方法は、分割された各部分
ごとに露光時の光の軌道を電子ビームの軌道に精度よく
一致させることができ、γ−Δp特性を満足する補正レ
ンズとすることができる。しかし、このような補正レン
ズ(15)は2分割された各部分の境界部に段差(18
)ができるため。
特に3色蛍光体層の間隙部に非発光層を設けるブラック
ストライプ型やブラックマトリックス型の蛍光面に対し
ては、その段差(18)に起因する光量不均一のために
蛍光面にむらが生じやすい、これを解決する方法として
、露光時に補正レンズ(15)を揺動する方法や段差部
を遮光する方法があるが。
ストライプ型やブラックマトリックス型の蛍光面に対し
ては、その段差(18)に起因する光量不均一のために
蛍光面にむらが生じやすい、これを解決する方法として
、露光時に補正レンズ(15)を揺動する方法や段差部
を遮光する方法があるが。
いずれも蛍光面のむらを十分に満足する品位にすること
はできない。
はできない。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、カラー受像管の蛍光面は、パネル内面に
形成された蛍光体スラリや感光樹脂などの被膜にシャド
ウマスクの透孔に対応するパターンを焼付けるとき、露
光光源から放射される光の軌道を偏向ヨークの形成する
磁界により偏向される電子ビームの軌道に近似させる補
正レンズが用いられる。しかし、この補正レンズの表面
形状は複雑で、蛍光面上のすべての点において良好なラ
ンディングが得られるように設計することが困難であり
、特に広偏向角カラー受像管や大形カラー受像管などの
偏向磁界が複雑なカラー受像管の蛍光面については、所
望の補正レンズが得られていない。
形成された蛍光体スラリや感光樹脂などの被膜にシャド
ウマスクの透孔に対応するパターンを焼付けるとき、露
光光源から放射される光の軌道を偏向ヨークの形成する
磁界により偏向される電子ビームの軌道に近似させる補
正レンズが用いられる。しかし、この補正レンズの表面
形状は複雑で、蛍光面上のすべての点において良好なラ
ンディングが得られるように設計することが困難であり
、特に広偏向角カラー受像管や大形カラー受像管などの
偏向磁界が複雑なカラー受像管の蛍光面については、所
望の補正レンズが得られていない。
発明者は、その原因を種々調査した結果、補正レンズの
設計を困難にしている大きな原因は、電子ビームに対す
る水平偏向のγ−Δp特性と垂直偏向のγ−Δp特性と
の相違にあることを見出だした。
設計を困難にしている大きな原因は、電子ビームに対す
る水平偏向のγ−Δp特性と垂直偏向のγ−Δp特性と
の相違にあることを見出だした。
すなわち、第13図に示す補正レンズ(15)の任意点
Pにおける表面高さXは、P点だけでは決まらず、補正
レンズ(15)の中心軸からの傾斜の総和として決定さ
れ、かつ一般に、Z軸上およびY軸上については、それ
ぞれ各ランディング特性を完全に満足する曲面とするの
で、任意点Pにおける表面高さXは、 Z軸上の21か
ら出発した場合とY軸上のyiから出発した場合とが一
致した場合のみに、Y方向およびZ方向ともに完全に補
正するものとなる。しかし、第4図(a)示すように、
Z軸上の21における表面高さをx(o+zJとし。
Pにおける表面高さXは、P点だけでは決まらず、補正
レンズ(15)の中心軸からの傾斜の総和として決定さ
れ、かつ一般に、Z軸上およびY軸上については、それ
ぞれ各ランディング特性を完全に満足する曲面とするの
で、任意点Pにおける表面高さXは、 Z軸上の21か
ら出発した場合とY軸上のyiから出発した場合とが一
致した場合のみに、Y方向およびZ方向ともに完全に補
正するものとなる。しかし、第4図(a)示すように、
Z軸上の21における表面高さをx(o+zJとし。
この21からY方向に点Pの表面高さを決定してゆくと
1点Pの表面高さは曲線(19a)上のx2となる。一
方、同(b)示すように、Y軸上のylにおける表面高
さをx(ytt o)とし、このy8から2方向に点P
の表面高さを決定してゆくと1点Pの表面高さは曲線(
19b)上のX、となり、Z軸からY方向への補正と、
Y軸からZ方向への補正とは必ずしも一致しない、むし
ろ一致しない場合がおおい、これは、電子ビームを水平
方向に偏向するときの偏向中心と垂直方向に偏向すると
きの偏向中心との差に基づくものであり、どのような曲
面表示式を用いても、蛍光面上のすべての点においてラ
ンディング誤差を満足できる程度に補正する補正レンズ
を設計することは不可能であることを見出だした。
1点Pの表面高さは曲線(19a)上のx2となる。一
方、同(b)示すように、Y軸上のylにおける表面高
さをx(ytt o)とし、このy8から2方向に点P
の表面高さを決定してゆくと1点Pの表面高さは曲線(
19b)上のX、となり、Z軸からY方向への補正と、
Y軸からZ方向への補正とは必ずしも一致しない、むし
ろ一致しない場合がおおい、これは、電子ビームを水平
方向に偏向するときの偏向中心と垂直方向に偏向すると
きの偏向中心との差に基づくものであり、どのような曲
面表示式を用いても、蛍光面上のすべての点においてラ
ンディング誤差を満足できる程度に補正する補正レンズ
を設計することは不可能であることを見出だした。
このような問題は、ブラックストライプ型などのように
垂直方向に延びるストライブ状の蛍光面を有し、垂直方
向のランディングを考慮する必要のないカラー受像管で
は、あまり問題とならないが、蛍光体層がドツト状のカ
ラー受像管、特に偏自負が110°の広偏自負カラー受
像管や大形カラー受像管では大きな影響があられれる。
垂直方向に延びるストライブ状の蛍光面を有し、垂直方
向のランディングを考慮する必要のないカラー受像管で
は、あまり問題とならないが、蛍光体層がドツト状のカ
ラー受像管、特に偏自負が110°の広偏自負カラー受
像管や大形カラー受像管では大きな影響があられれる。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、
従来の補正レンズでは十分満足できるように補正できな
かった蛍光面を容易に形成することができる露光装置を
構成すること裂目的とする。
従来の補正レンズでは十分満足できるように補正できな
かった蛍光面を容易に形成することができる露光装置を
構成すること裂目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
カラー受像管の蛍光面形成に使用される露光装置におい
て、パネル内面に形成された感光性樹脂または蛍光体ス
ラリの被膜に対して露光領域を規制するシャッターの移
動と同期して、見掛り上記被膜を露光する光源が移動す
る如く」二記光源からの光の軌道を変更するための光学
系を設け、駆動装置により上記シャッターの移動と同期
して上記光の軌道が変更するように光学系を動かすよう
に構成した。
て、パネル内面に形成された感光性樹脂または蛍光体ス
ラリの被膜に対して露光領域を規制するシャッターの移
動と同期して、見掛り上記被膜を露光する光源が移動す
る如く」二記光源からの光の軌道を変更するための光学
系を設け、駆動装置により上記シャッターの移動と同期
して上記光の軌道が変更するように光学系を動かすよう
に構成した。
(作用)
カラー受像管の蛍光面全面にわたりランディング特性を
良好にするためには、γ−Δp特性に基づく水平偏向の
偏向中心と垂直偏向の偏向中心とがほぼ一致するように
シャッターの移動と同期して光源を移動するとよいが、
この場合の光源の移動はごくわずかであり、光源自体を
機械的に高精度に移動することは固装であるが、上記の
ように光源からの光の軌道を変化させる光学系を設け、
シャッタ・−の移動と同期して見掛」;光源が移動する
如くこの光学系を動かすと、等価的に光源の移動を光学
系にJ:る光の軌道の変更により高精度におこなうこと
ができる。
良好にするためには、γ−Δp特性に基づく水平偏向の
偏向中心と垂直偏向の偏向中心とがほぼ一致するように
シャッターの移動と同期して光源を移動するとよいが、
この場合の光源の移動はごくわずかであり、光源自体を
機械的に高精度に移動することは固装であるが、上記の
ように光源からの光の軌道を変化させる光学系を設け、
シャッタ・−の移動と同期して見掛」;光源が移動する
如くこの光学系を動かすと、等価的に光源の移動を光学
系にJ:る光の軌道の変更により高精度におこなうこと
ができる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第3図および第4図に示すように、補正レンズ(20)
の底面(露光光源側の面)の中心を原点とし、補正レン
ズ(20)の中心軸をX軸とする直交座標において、露
光光! (13)がそのX軸上の点Xo co。
の底面(露光光源側の面)の中心を原点とし、補正レン
ズ(20)の中心軸をX軸とする直交座標において、露
光光! (13)がそのX軸上の点Xo co。
0)に位置するとする。また、パネルω内面をX軸上の
xlを通るY−Z平面に平行な平面と仮定する。この場
合、露光光g(13)から放射された光は、破線(21
)で示すように補正レンズ(20)により屈折し、シャ
ッター(16)の開孔(17)、シャドウマスク■の透
孔を通ってパネル■内面上のy、に達する。そして、シ
ャッター(16)の開孔(17)に対応する領域(22
)を露光する。ここで−V>に入射する電子ビームを偏
向装置の垂直偏向磁界によりylに入射するように偏向
した場合の偏向中心が同じylに電子ビームが入射する
ように偏向する水平偏向磁界の偏向中心より、 X4だ
けパネルO)側にあるとすると、電子ビームとおなじ軌
道を通ってyiに光を投射するためには、実線(23)
で示すように、゛露光光源(13)を上記偏向方向(y
x→y1の方向)、すなわちY軸方向に移動するシャッ
ター(16)とは逆方向にxo を通るZ−Y平面上を
y2だけ移動すればよいことになる。すなわち。
xlを通るY−Z平面に平行な平面と仮定する。この場
合、露光光g(13)から放射された光は、破線(21
)で示すように補正レンズ(20)により屈折し、シャ
ッター(16)の開孔(17)、シャドウマスク■の透
孔を通ってパネル■内面上のy、に達する。そして、シ
ャッター(16)の開孔(17)に対応する領域(22
)を露光する。ここで−V>に入射する電子ビームを偏
向装置の垂直偏向磁界によりylに入射するように偏向
した場合の偏向中心が同じylに電子ビームが入射する
ように偏向する水平偏向磁界の偏向中心より、 X4だ
けパネルO)側にあるとすると、電子ビームとおなじ軌
道を通ってyiに光を投射するためには、実線(23)
で示すように、゛露光光源(13)を上記偏向方向(y
x→y1の方向)、すなわちY軸方向に移動するシャッ
ター(16)とは逆方向にxo を通るZ−Y平面上を
y2だけ移動すればよいことになる。すなわち。
垂直偏向磁界のγ−ΔP特性がγ=γ、のとき、Δp=
x4とすると、 y : x41 tanγ1 で示す関係が成立し、シャッター(16)の移動方向と
は逆方向に露光光源(13)をy2だけ動かせばよいこ
とになる。
x4とすると、 y : x41 tanγ1 で示す関係が成立し、シャッター(16)の移動方向と
は逆方向に露光光源(13)をy2だけ動かせばよいこ
とになる。
したがって、この露光光源(]3)の移動を、蛍光面全
面にわたり良好なランディング特性が得られるようにお
こなうには、つぎのようにすればよい。
面にわたり良好なランディング特性が得られるようにお
こなうには、つぎのようにすればよい。
たとえば第3図のz=z、で示される直線(Z軸)近傍
のランディング特性を重視すると、y=oにおけるZ軸
方向のγ−ΔP特性が γ=γ2でΔp=x。
のランディング特性を重視すると、y=oにおけるZ軸
方向のγ−ΔP特性が γ=γ2でΔp=x。
であり、’/”ylにおけるZ軸方向のγ−ΔP特性が
γ=γ、でΔP=Xa
とし、 X、>X、とすると、γ=γ1のときのΔPは
、 ΔP””Xs (Xs Xi) とすればよく、このときの露光光源(13)の移動量y
4は、 ’/*” (X4 (Xi Xi))tanγ
1となる。
、 ΔP””Xs (Xs Xi) とすればよく、このときの露光光源(13)の移動量y
4は、 ’/*” (X4 (Xi Xi))tanγ
1となる。
このγ−Δp特性の決め方は、蛍光面」二のどの部分の
ランディング特性を重視するかで変わるが、いずれの場
合でも、露光光源(13)の移動量y、Il。
ランディング特性を重視するかで変わるが、いずれの場
合でも、露光光源(13)の移動量y、Il。
γ−Δp特性のΔpをx8とすると。
lm=X59tanγ1
となる。
第1図に上記露光方法を実施する露光装置を示す、この
露光装置は、パネルのを位置決め支持する支持台(25
)を有し、この支持台(25)の下方に露光光源(13
)が設置されている。この露光光i1[(13)として
は1通常、水冷式または空冷式の超高圧水銀灯が用いら
れるが、そのほかにレーザ光、あるいはレーザ光を光フ
ァイバなどの光導缶体を介して放射するものも使用でき
る。また、上記支持台(25)に接近してその下部にZ
軸方向(水平方向)に長い開孔(17)が形成されたシ
ャッター(16)が配置されている。そして、このシャ
ッター(16)と露光光源(13)との間に補正レンズ
(2o)が配設され、さらに、この補正レンズ(20)
と露光光源(13)との間に、露光光! (13)に接
近して平らなガラス板からなる光路変更光学系(26)
が配置されている。
露光装置は、パネルのを位置決め支持する支持台(25
)を有し、この支持台(25)の下方に露光光源(13
)が設置されている。この露光光i1[(13)として
は1通常、水冷式または空冷式の超高圧水銀灯が用いら
れるが、そのほかにレーザ光、あるいはレーザ光を光フ
ァイバなどの光導缶体を介して放射するものも使用でき
る。また、上記支持台(25)に接近してその下部にZ
軸方向(水平方向)に長い開孔(17)が形成されたシ
ャッター(16)が配置されている。そして、このシャ
ッター(16)と露光光源(13)との間に補正レンズ
(2o)が配設され、さらに、この補正レンズ(20)
と露光光源(13)との間に、露光光! (13)に接
近して平らなガラス板からなる光路変更光学系(26)
が配置されている。
上記シャッター(16)には、これをY軸方向(垂直方
向)に動かすためのラック(28)が取付けられ。
向)に動かすためのラック(28)が取付けられ。
このラック(28)と歯合するピニオン(29)をモー
タ(30)によりベルト(31)を介して正逆回転する
ことにより、シャッター(16)をY方向に往復動させ
るようになっている。また、光路変更光学系(26)の
中央部には、プーリー(32)が取付けられ、ベルト(
33)を介して上記モータ(30)の駆動により、上記
シャッター(16)のY方向往復動と同期して矢印(3
4)で示すように揺動するようになっている。
タ(30)によりベルト(31)を介して正逆回転する
ことにより、シャッター(16)をY方向に往復動させ
るようになっている。また、光路変更光学系(26)の
中央部には、プーリー(32)が取付けられ、ベルト(
33)を介して上記モータ(30)の駆動により、上記
シャッター(16)のY方向往復動と同期して矢印(3
4)で示すように揺動するようになっている。
なお、第1図において、 GEはパネル■に装置された
シャドウマスク、 (35)はパネル■に塗布形成され
た感光樹脂または蛍光体スラリの被膜である。
シャドウマスク、 (35)はパネル■に塗布形成され
た感光樹脂または蛍光体スラリの被膜である。
ところで、前記のようにランディング特性良好な蛍光面
を形成するためには、露光領域を限定して、その露光領
域ごとにγ−Δp特性に基づく水平偏向の偏向中心と重
置偏向の偏向中心とを一致させるように露光光源(13
)の位置を移動させる部分露光が必要であるが、上記の
ように露光装置を構成すると、光路変更光学系(26)
の揺動により、見掛は玉露光光源(13)が移動した如
く等価的に光源(13)からの光の軌道を精度よく変更
することができ、この光路変更光学系(26)の揺動を
シャッター(16)の移動と同期させて部分露光するこ
とにより、パネル■内面の全面にわたりランディング特
性良好な蛍光面を形成することができる。
を形成するためには、露光領域を限定して、その露光領
域ごとにγ−Δp特性に基づく水平偏向の偏向中心と重
置偏向の偏向中心とを一致させるように露光光源(13
)の位置を移動させる部分露光が必要であるが、上記の
ように露光装置を構成すると、光路変更光学系(26)
の揺動により、見掛は玉露光光源(13)が移動した如
く等価的に光源(13)からの光の軌道を精度よく変更
することができ、この光路変更光学系(26)の揺動を
シャッター(16)の移動と同期させて部分露光するこ
とにより、パネル■内面の全面にわたりランディング特
性良好な蛍光面を形成することができる。
たとえば25インチ100度偏向のカラー受像管につい
ては、所要の蛍光面を形成するために必要な露光光源(
13)の移動量は、約0.2■であり、 この微小移動
量を正確にシャッター(16)の移動と同期させて光源
(13)を微小移動させることになるが。
ては、所要の蛍光面を形成するために必要な露光光源(
13)の移動量は、約0.2■であり、 この微小移動
量を正確にシャッター(16)の移動と同期させて光源
(13)を微小移動させることになるが。
このような光1ll(13)自体の微小移動を機械的に
精度よくおこなうことはきわめて困難である。しかし、
平らなガラス板からなる光路変更光学系(26)を用い
ると、25インチ100度偏向カラー受像管の場合、露
光装置の各部の寸法は、 光g(13)から補正レンズ(2の下面までの距離
63.15■光源(13)からシャッター(16)ま
での距離 215.05m光1(13)からま
でのシャドウマスク■までの距離 326.05m光源
(13)からまでのパネル■内面までの距離 33
6.35m補正レンズ(2の中心の厚さ
81111である。したがって、光路変更光
学系(26)が板厚の薄い平板ガラスからなり、そのガ
ラス屈折率nを1.5168とすると、第2図に示すよ
うに、光路変更光学系(26)の傾斜が小さい場合、A
B〜AC とすることができる、したがって、光路変更光学系(2
6)の板厚をt、この光路変更光学系(26)に入射す
る光の入射角θい屈折角を02とすると、光源(13)
の見掛は上の移動量Xは。
精度よくおこなうことはきわめて困難である。しかし、
平らなガラス板からなる光路変更光学系(26)を用い
ると、25インチ100度偏向カラー受像管の場合、露
光装置の各部の寸法は、 光g(13)から補正レンズ(2の下面までの距離
63.15■光源(13)からシャッター(16)ま
での距離 215.05m光1(13)からま
でのシャドウマスク■までの距離 326.05m光源
(13)からまでのパネル■内面までの距離 33
6.35m補正レンズ(2の中心の厚さ
81111である。したがって、光路変更光
学系(26)が板厚の薄い平板ガラスからなり、そのガ
ラス屈折率nを1.5168とすると、第2図に示すよ
うに、光路変更光学系(26)の傾斜が小さい場合、A
B〜AC とすることができる、したがって、光路変更光学系(2
6)の板厚をt、この光路変更光学系(26)に入射す
る光の入射角θい屈折角を02とすると、光源(13)
の見掛は上の移動量Xは。
x=tsin(θ1−θ2)
θ、=sin−″(ginθ1X 1.5168)si
nθ1−sinθ、=sinθ、 −sin (sin
−θX 1.5168)= sinθ1−1.5168
sinθ。
nθ1−sinθ、=sinθ、 −sin (sin
−θX 1.5168)= sinθ1−1.5168
sinθ。
−1,5168sinθ1=x/l
したがって、平板ガラスの板厚tを10■とすると。
光i![i[(13)の移動量0.2園に対して。
1.5168 sinθ1=0.02
θ、=−2,2゜
となる。また、平板ガラスの板厚tを特徴とする特許
−1゜5168 sinθ=0.2
θ、、 = −22゜8@
となる。
つまり、光路変更光学系(26)のガラス板厚tを。
たとえば1mとすると、シャッター(16)の最大移・
動量に対して約23@傾ければよく、シャッター(16
)の移動と同期して精度よく傾けることが可能となる。
動量に対して約23@傾ければよく、シャッター(16
)の移動と同期して精度よく傾けることが可能となる。
また、上記露光装置によれば、従来のように補正レンズ
の任意点における表面高さをY軸上から得られる値とY
軸上から得られる値とを一致させる妥協的な設計をおこ
なう必要はなく、」ユ記実施例の場合では、補正レンズ
の表面高さは、Y軸上から決定した簡易設計のものを使
用して所栗の蛍光面を形成することができる。
の任意点における表面高さをY軸上から得られる値とY
軸上から得られる値とを一致させる妥協的な設計をおこ
なう必要はなく、」ユ記実施例の場合では、補正レンズ
の表面高さは、Y軸上から決定した簡易設計のものを使
用して所栗の蛍光面を形成することができる。
なお、上記実施例では、露光装置の光路変更光学系を平
らなガラス板で構成したが、この光路変更光学系は第5
図に示すように、露光光源(13)側を凹面とする球面
状に形成したものでもよい。
らなガラス板で構成したが、この光路変更光学系は第5
図に示すように、露光光源(13)側を凹面とする球面
状に形成したものでもよい。
また、光路変更光学系の揺動機構としては、上記実施例
のベルト、プーリなどを用いた機構のほか、第6図に示
すクランク機構(37)など他の機構でもよい、特にこ
の揺動機構をクランク機構(37)で構成すると、その
光路変更光学系(26)への取付は位置を変更すること
により、揺動角度を容易に調整することができる。
のベルト、プーリなどを用いた機構のほか、第6図に示
すクランク機構(37)など他の機構でもよい、特にこ
の揺動機構をクランク機構(37)で構成すると、その
光路変更光学系(26)への取付は位置を変更すること
により、揺動角度を容易に調整することができる。
さらに、上記実施例では、シャッターをY軸方向に動か
す場合について述べたが、このシャッターの移動は、Z
軸方向でもよい。
す場合について述べたが、このシャッターの移動は、Z
軸方向でもよい。
また、使用する補正レンズについては、x=f (y、
z) のどとき単一な数式で表面形状を表わせるものばかりで
なく、複数の数式で表わせるもの、あるいは複数のブロ
ックに分割され、表面に段差を有する補正レンズも使用
可能である。
z) のどとき単一な数式で表面形状を表わせるものばかりで
なく、複数の数式で表わせるもの、あるいは複数のブロ
ックに分割され、表面に段差を有する補正レンズも使用
可能である。
また、γ−ΔP特性については、光の軌道がX軸と交わ
らない場合は、Y−X平面あるいは2−X平面に投影し
た場合の交角を用いればよい。
らない場合は、Y−X平面あるいは2−X平面に投影し
た場合の交角を用いればよい。
[発明の効果]
パネル内面に形成された感光性樹脂または蛍光体スラリ
の被膜に対して露光領域を規制するシャッターの移動と
同期して、上記被膜を露光する光源が見掛上移動する如
く光源からの光の軌道を変更するための光学系を設け、
駆動装置により上記シャッタ・−の移動と同期して上記
光の軌道が変更するように光学系を動かすように構成す
ると。
の被膜に対して露光領域を規制するシャッターの移動と
同期して、上記被膜を露光する光源が見掛上移動する如
く光源からの光の軌道を変更するための光学系を設け、
駆動装置により上記シャッタ・−の移動と同期して上記
光の軌道が変更するように光学系を動かすように構成す
ると。
ランディング特性良好な蛍光面を形成上に必要な光源の
移動を等価的に光学系による光の軌道変更により高精度
におこなうことができる。
移動を等価的に光学系による光の軌道変更により高精度
におこなうことができる。
第1図ないし第6図はこの発明の詳細な説明図で、第1
図はその一実施例であるカラー受像管の蛍光面の形成に
用いら九る露光装置の構成図、第2図はその光路変更光
学系を説明するための図6第3図はその霧光方法の原理
を説明するための斜視図、第4図は同じく上記露光方法
の原理を説明するためのX−Z平面図、第5図は光路変
更光学系の他の形状を示す図、第6図は光路変更光学系
の他の揺動機構を示す図、第7図ないし第11図は従来
技術の説明図で、第7@はカラー受像管の構成図5第8
図は蛍光面の3色蛍光層に対する3電子ビームのランデ
ィングを説明するための図、第9図は偏向磁界による偏
向中心の移動を説明するための図、第10図は蛍光面の
製造方法を説明するためのブロック図、第11図は従来
の露光装置の構成図、第12図(、)および(b)はそ
れぞれ複数部分に分割された補正レンズの平面図および
断面図、第13図は補正レンズの設計方法を説明するた
めの図、第14図(a)および(b)はそれぞれ第13
図に示した補正レンズのZ−P断面の表面形状を示す図
およびY−P断面の表面形状を示す図である。 】・・・パネル 3・・・シャドウマスク13
・・・露光光源 16・・・シャッタ・−17・
・・開口 20・・・補正レンズ26・・・
光路変更光学系 28・・・ラック29・・・ピニオン
30・・・モータ31・・・ベルト32・・・
プーリ
図はその一実施例であるカラー受像管の蛍光面の形成に
用いら九る露光装置の構成図、第2図はその光路変更光
学系を説明するための図6第3図はその霧光方法の原理
を説明するための斜視図、第4図は同じく上記露光方法
の原理を説明するためのX−Z平面図、第5図は光路変
更光学系の他の形状を示す図、第6図は光路変更光学系
の他の揺動機構を示す図、第7図ないし第11図は従来
技術の説明図で、第7@はカラー受像管の構成図5第8
図は蛍光面の3色蛍光層に対する3電子ビームのランデ
ィングを説明するための図、第9図は偏向磁界による偏
向中心の移動を説明するための図、第10図は蛍光面の
製造方法を説明するためのブロック図、第11図は従来
の露光装置の構成図、第12図(、)および(b)はそ
れぞれ複数部分に分割された補正レンズの平面図および
断面図、第13図は補正レンズの設計方法を説明するた
めの図、第14図(a)および(b)はそれぞれ第13
図に示した補正レンズのZ−P断面の表面形状を示す図
およびY−P断面の表面形状を示す図である。 】・・・パネル 3・・・シャドウマスク13
・・・露光光源 16・・・シャッタ・−17・
・・開口 20・・・補正レンズ26・・・
光路変更光学系 28・・・ラック29・・・ピニオン
30・・・モータ31・・・ベルト32・・・
プーリ
Claims (1)
- パネル内面に形成された感光性樹脂または蛍光体スラリ
の被膜をシャドウマスクを介して露光する光源と、上記
被膜に対する露光領域を規制する移動可能なシャッター
と、このシャッターの移動と同期して上記光源が見掛上
移動する如く上記光源からの光の軌道を変更するための
光学系と、上記シャッターの移動と同期して上記光の軌
道を変更するように上記光学系を動かす駆動装置とを具
備することを特徴とする露光装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138240A JPH034425A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 露光装置 |
| EP90110306A EP0400629B1 (en) | 1989-05-31 | 1990-05-30 | An apparatus for manufacturing a color cathode ray tube |
| DE69032477T DE69032477T2 (de) | 1989-05-31 | 1990-05-30 | Einrichtung zur Herstellung einer Farbkathodenstrahlröhre |
| US07/531,309 US5132187A (en) | 1989-05-31 | 1990-05-31 | Method of manufacturing a color cathode ray tube and an exposure apparatus for use in working the method |
| KR1019900008198A KR940009759B1 (ko) | 1989-05-31 | 1990-05-31 | 칼라수상관의 제조방법 및 노광장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138240A JPH034425A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034425A true JPH034425A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15217350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138240A Pending JPH034425A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5580815A (en) * | 1993-08-12 | 1996-12-03 | Motorola Inc. | Process for forming field isolation and a structure over a semiconductor substrate |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138240A patent/JPH034425A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5580815A (en) * | 1993-08-12 | 1996-12-03 | Motorola Inc. | Process for forming field isolation and a structure over a semiconductor substrate |
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