JPH0344268A - 下地除去装置 - Google Patents
下地除去装置Info
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- JPH0344268A JPH0344268A JP1181132A JP18113289A JPH0344268A JP H0344268 A JPH0344268 A JP H0344268A JP 1181132 A JP1181132 A JP 1181132A JP 18113289 A JP18113289 A JP 18113289A JP H0344268 A JPH0344268 A JP H0344268A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラー画像データの下地を除去する下地除去
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
近年、画像情報においてはカラー画像の割合が増加して
おり、カラー画像処理装置の開発が盛んに行なわれてい
る。原稿も各色の下地を持つものが数多く登場しており
、白黒の画像処理装置では複写を鮮明に行なうことは難
しくなってきている。
おり、カラー画像処理装置の開発が盛んに行なわれてい
る。原稿も各色の下地を持つものが数多く登場しており
、白黒の画像処理装置では複写を鮮明に行なうことは難
しくなってきている。
しかしながら、このような原稿の下地はカラーで複写す
る必要のない部分である。
る必要のない部分である。
一般に、カラー複写は白黒複写に比べて時間がかかり、
トナーの消費量も多い。したがって、不必要な下地色ま
でも複写するのは経済的ではない。
トナーの消費量も多い。したがって、不必要な下地色ま
でも複写するのは経済的ではない。
そこで、下地除去を行なうわけであるが、従来、下地除
去はデジタイザを用いて除去する色や範囲を指定して行
なったり、あるいは、操作部からのキー人力で色を指定
したりして行なうしか方法がなかった。
去はデジタイザを用いて除去する色や範囲を指定して行
なったり、あるいは、操作部からのキー人力で色を指定
したりして行なうしか方法がなかった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の方法では、わざわざデ
ジタイザで色や領域を指定しなければならず、また、色
むれのある下地やグラデーションのかかった下地の場合
は除去しにくいというff!題を有していた。
ジタイザで色や領域を指定しなければならず、また、色
むれのある下地やグラデーションのかかった下地の場合
は除去しにくいというff!題を有していた。
また、操作部からのキー人力で除去する場合は、除去す
る色の種類が、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブ
ルー)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー
)、K(ブランク)の7色程に限られており、下地以外
の部分にも影響を及ぼす場合があるという課題を有して
いた。
る色の種類が、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブ
ルー)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー
)、K(ブランク)の7色程に限られており、下地以外
の部分にも影響を及ぼす場合があるという課題を有して
いた。
本発明は上記課題に鑑み、操作部から下地除去の指示を
与えるだけで、自動的に下地色を検出して除去し、また
除去する濃度範囲も操作部から指示できるようにした下
地除去装置を提供するものである。
与えるだけで、自動的に下地色を検出して除去し、また
除去する濃度範囲も操作部から指示できるようにした下
地除去装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の下地除去装置は、画
像データの濃度値と度数のヒストグラムを生成するヒス
トグラム生成手段と、ヒストグラム生成手段によって生
成された度数データから最大度数と最大度数を持つ濃度
値を検出する最大値検出手段と、最大値検出手段から出
力された最大度数と最大度数を持つ濃度値から、除去す
る下地の濃度範囲を決定する除去範囲決定手段と、除去
範囲決定手段から出力された濃度範囲の最大値及び最小
値と画像データとを比較して濃度範囲内か否かを判定し
、この判定結果に基づいて画像データか下地除去したデ
ータかのどちらかを出力するマスク手段とを具備し、除
去範囲決定手段においては、最大度数と最大度数を持つ
濃度値の他に、操作部によって検査する濃度領域と最大
度数を使って除去する度数のしきい値を決める割合を指
示できるように構成したものである。
像データの濃度値と度数のヒストグラムを生成するヒス
トグラム生成手段と、ヒストグラム生成手段によって生
成された度数データから最大度数と最大度数を持つ濃度
値を検出する最大値検出手段と、最大値検出手段から出
力された最大度数と最大度数を持つ濃度値から、除去す
る下地の濃度範囲を決定する除去範囲決定手段と、除去
範囲決定手段から出力された濃度範囲の最大値及び最小
値と画像データとを比較して濃度範囲内か否かを判定し
、この判定結果に基づいて画像データか下地除去したデ
ータかのどちらかを出力するマスク手段とを具備し、除
去範囲決定手段においては、最大度数と最大度数を持つ
濃度値の他に、操作部によって検査する濃度領域と最大
度数を使って除去する度数のしきい値を決める割合を指
示できるように構成したものである。
作用
本発明は上記した構成によって、操作部から下地除去の
指示を与えると、ヒストグラム生成手段が画像データの
濃度に関する頻度を表わすヒストグラムを生威しそのヒ
ストグラムのデータに基づいて最大値検出手段が度数の
最大値と、度数が最大のときの濃度を求める。最大値検
出によって得られた度数の最大値と、度数が最大のとき
の濃度より、除去範囲決定手段が下地除去する濃度領域
を決定し、マスク手段によって画像データの画素が下地
除去すべき濃度領域内か否かを判別して、範囲内のとき
下地除去が行なわれる。
指示を与えると、ヒストグラム生成手段が画像データの
濃度に関する頻度を表わすヒストグラムを生威しそのヒ
ストグラムのデータに基づいて最大値検出手段が度数の
最大値と、度数が最大のときの濃度を求める。最大値検
出によって得られた度数の最大値と、度数が最大のとき
の濃度より、除去範囲決定手段が下地除去する濃度領域
を決定し、マスク手段によって画像データの画素が下地
除去すべき濃度領域内か否かを判別して、範囲内のとき
下地除去が行なわれる。
また、除去範囲決定手段に、下地除去範囲を決定する場
合のパラメータである検査する濃度領域と最大度数に対
する度数の除去レベルを央める割合とを操作部から指示
することにより、むらのある下地やグラデーションのか
かった下地も除去できるようになる。
合のパラメータである検査する濃度領域と最大度数に対
する度数の除去レベルを央める割合とを操作部から指示
することにより、むらのある下地やグラデーションのか
かった下地も除去できるようになる。
下地を除去することによって、原稿のカラー下地のよう
な不必要な部分を複写するのに必要なトナーを節約し、
そのうえ文字が見やすくなる。特に、モノクロ出力する
ときにその効果は大きい。
な不必要な部分を複写するのに必要なトナーを節約し、
そのうえ文字が見やすくなる。特に、モノクロ出力する
ときにその効果は大きい。
実施例
以下本発明の一実施例の下地除去装置について、図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例におけ
る下地除去装置の基本構成図である。
参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例におけ
る下地除去装置の基本構成図である。
第1図において、1はカラー画像データを得る手段とし
ての画像読取装置で、原稿をイメージセンサで読みとっ
て、読みとったアナログ値をデジタルデータに変換し、
読取画像のむらの補正や諧調の補正等を行なって、色分
解された3色のカラーのデジタルデータを出力する。2
は濃度変換装置でイメージセンサで輝度諧調として読み
とられたデータを濃度諧調に変換する。普通、濃度変換
装置2では対数変換が行なわれる。3は操作部で、ここ
から下地除去を行なうか否かを指示したり、下地除去の
濃度範囲を決定するためのパラメータ(後述)を入力す
る。4はヒストグラム生成手段で操作部3から下地除去
の指示があった場合に画像データの濃度値と度数のヒス
トグラムを生成する、5は最大値検出回路で、ヒストグ
ラム生成手段4で生成したヒストグラムのデータから最
大の度数と最大の度数を持つ濃度値とを検出する。6は
除去範囲決定手段で最大値検出回路5で得られた最大の
度数と最大の度数を持つ濃度値とを使って下地を除去す
る濃度範囲を自動的に決定する。
ての画像読取装置で、原稿をイメージセンサで読みとっ
て、読みとったアナログ値をデジタルデータに変換し、
読取画像のむらの補正や諧調の補正等を行なって、色分
解された3色のカラーのデジタルデータを出力する。2
は濃度変換装置でイメージセンサで輝度諧調として読み
とられたデータを濃度諧調に変換する。普通、濃度変換
装置2では対数変換が行なわれる。3は操作部で、ここ
から下地除去を行なうか否かを指示したり、下地除去の
濃度範囲を決定するためのパラメータ(後述)を入力す
る。4はヒストグラム生成手段で操作部3から下地除去
の指示があった場合に画像データの濃度値と度数のヒス
トグラムを生成する、5は最大値検出回路で、ヒストグ
ラム生成手段4で生成したヒストグラムのデータから最
大の度数と最大の度数を持つ濃度値とを検出する。6は
除去範囲決定手段で最大値検出回路5で得られた最大の
度数と最大の度数を持つ濃度値とを使って下地を除去す
る濃度範囲を自動的に決定する。
また、下地除去の濃度範囲を意図的に変えたい場合は、
操作部3から検査する濃度領域と、最大度数を使って除
去する度数のしきい値を決定する割合を入力することが
できる。7はマスク回路で、濃度変換装置2から出力さ
れる画素データの濃度が、除去範囲決定手段6で決定し
た除去すべき濃度範囲内に含まれるか否かを各色ごとに
判別し、もしすべての色の濃度が下地除去すべき濃度範
囲に含まれていたならば下地除去を行ない、少なくとも
1つの色の濃度が下地除去すべき濃度範囲に含まれてい
ないならば、下地除去を行なわずにそのまま画像の画素
データを次の画像処理装置8に送る。画像処理装置8で
は画像のボケを補正し鮮明な画像を得るためのエツジ強
調やプリント色濁りを除去するマスキング、2値化等の
中間調処理などが行なわれる。9は画像出力装置で画像
処理装置8から出力される画像データを紙等の上に再現
する装置である。
操作部3から検査する濃度領域と、最大度数を使って除
去する度数のしきい値を決定する割合を入力することが
できる。7はマスク回路で、濃度変換装置2から出力さ
れる画素データの濃度が、除去範囲決定手段6で決定し
た除去すべき濃度範囲内に含まれるか否かを各色ごとに
判別し、もしすべての色の濃度が下地除去すべき濃度範
囲に含まれていたならば下地除去を行ない、少なくとも
1つの色の濃度が下地除去すべき濃度範囲に含まれてい
ないならば、下地除去を行なわずにそのまま画像の画素
データを次の画像処理装置8に送る。画像処理装置8で
は画像のボケを補正し鮮明な画像を得るためのエツジ強
調やプリント色濁りを除去するマスキング、2値化等の
中間調処理などが行なわれる。9は画像出力装置で画像
処理装置8から出力される画像データを紙等の上に再現
する装置である。
第2図はヒストグラム生成手段4で生成する濃度と度数
のヒストグラムを求めるための手順を示す、操作部3よ
り下地除去を行なうという指示があった場合にこの手順
は実行される。ステップ201ではIXとyの値を設定
する。IXはメモリ上の任意の基準となるアドレスを示
し、yは1つの濃度(デジタル値)の度数データを格納
するために必要なバイト数である。ステップ202でI
を0にする。以降、■はステップ203で1画素読み出
す度にステップ205で1ずつインクリメントされる。
のヒストグラムを求めるための手順を示す、操作部3よ
り下地除去を行なうという指示があった場合にこの手順
は実行される。ステップ201ではIXとyの値を設定
する。IXはメモリ上の任意の基準となるアドレスを示
し、yは1つの濃度(デジタル値)の度数データを格納
するために必要なバイト数である。ステップ202でI
を0にする。以降、■はステップ203で1画素読み出
す度にステップ205で1ずつインクリメントされる。
つまり、■は読み出した画素の数を示す。ステップ20
3で1画素を読み出した後、ステップ204で読み出し
た画素の濃度を調べて、その度数を1つインクリメント
する。ステップ205で1つインクリメントされた■は
ステップ206で1色の全画素数と比較され、もし■が
全画素数よりも小さければループしてステップ203に
行き次の1画素を読み出す。■が全画素数よりも小さ(
なければ次のステップ207に行き3色すべて調べたか
をチェソクする。3色全部調べ終わっていない場合、I
XにTX+256yの値を入れる。(この例では、濃度
値はOから255の整数の値をとるものとしている。)
つまり、メモリ上の基準アドレスを示すIXを1色分ず
らすことと等しい。その後、ステップ202にループし
て、以降次の色を1画素ずつ調べていく。
3で1画素を読み出した後、ステップ204で読み出し
た画素の濃度を調べて、その度数を1つインクリメント
する。ステップ205で1つインクリメントされた■は
ステップ206で1色の全画素数と比較され、もし■が
全画素数よりも小さければループしてステップ203に
行き次の1画素を読み出す。■が全画素数よりも小さ(
なければ次のステップ207に行き3色すべて調べたか
をチェソクする。3色全部調べ終わっていない場合、I
XにTX+256yの値を入れる。(この例では、濃度
値はOから255の整数の値をとるものとしている。)
つまり、メモリ上の基準アドレスを示すIXを1色分ず
らすことと等しい。その後、ステップ202にループし
て、以降次の色を1画素ずつ調べていく。
ステップ207で3色すべて終わっていた場合は、すべ
ての色のすべての画素について調べたこととなり、この
手順は終了する。このような手順でヒストグラムを生成
することができる。
ての色のすべての画素について調べたこととなり、この
手順は終了する。このような手順でヒストグラムを生成
することができる。
第3図はメモリ上におけるヒストグラムの度数データの
様子を示している。アドレスは一般に(IX+yXD)
で与えられる。IXはメモリ上の任意の基準となるアド
レスで、yは1つの濃度(デジタル値)の度数データを
格納するために必要なバイト数を示している。Dは濃度
値で、この例ではOから255のうちのいづれかの整数
値をとる。IXは1色ごとに変わる。(第2図のステッ
プ208で述べた) 第4図はヒストグラム生成手段4によって得られた濃度
値とその度数のヒストグラムの一例を示す。第4図にお
いて(a)はR(レッド)の濃度ヒストグラム、(b)
はG(グリーン)の濃度ヒストグラム。
様子を示している。アドレスは一般に(IX+yXD)
で与えられる。IXはメモリ上の任意の基準となるアド
レスで、yは1つの濃度(デジタル値)の度数データを
格納するために必要なバイト数を示している。Dは濃度
値で、この例ではOから255のうちのいづれかの整数
値をとる。IXは1色ごとに変わる。(第2図のステッ
プ208で述べた) 第4図はヒストグラム生成手段4によって得られた濃度
値とその度数のヒストグラムの一例を示す。第4図にお
いて(a)はR(レッド)の濃度ヒストグラム、(b)
はG(グリーン)の濃度ヒストグラム。
(C)はB(ブルー)の濃度ヒストグラムである。40
1はR(レッド)の濃度ヒストグラムのi大度数で、図
のように特定の濃度範囲402だけ他の部分よりも度数
が著しく大きくなる。この濃度範囲が下地の濃度範囲に
相当する。このことはG(グリーン)、B(ブルー)に
ついても同様である。ただし、最大度数、及び下地の濃
度範囲は普通R,CBで異なった値となる。
1はR(レッド)の濃度ヒストグラムのi大度数で、図
のように特定の濃度範囲402だけ他の部分よりも度数
が著しく大きくなる。この濃度範囲が下地の濃度範囲に
相当する。このことはG(グリーン)、B(ブルー)に
ついても同様である。ただし、最大度数、及び下地の濃
度範囲は普通R,CBで異なった値となる。
第5図は最大値検出回路5の構成を示すブロソク図であ
る。ヒストグラム生成手段4で得られたR、G、Bの濃
度値と度数のデータは各色並列に処理され、各々の色の
濃度の最大度数と最大度数を持つ濃度値が同時に検出さ
れる。D、。P501は濃度値と度数のデータがこの回
路に入力される前に、過去のデータ(最大度数の値とそ
の濃度値)を消去するためのリセット信号である。RD
EN503はR(レッド)の濃度値のデータを入力する
信号線で、Ry□502はR0tN503から入力され
るRの濃度値の度数を入力する信号線である。G(グリ
ーン)のGois512. Gy費!511B(ブル
ー)のBDEN521 、 BFIE520も同様であ
る。
る。ヒストグラム生成手段4で得られたR、G、Bの濃
度値と度数のデータは各色並列に処理され、各々の色の
濃度の最大度数と最大度数を持つ濃度値が同時に検出さ
れる。D、。P501は濃度値と度数のデータがこの回
路に入力される前に、過去のデータ(最大度数の値とそ
の濃度値)を消去するためのリセット信号である。RD
EN503はR(レッド)の濃度値のデータを入力する
信号線で、Ry□502はR0tN503から入力され
るRの濃度値の度数を入力する信号線である。G(グリ
ーン)のGois512. Gy費!511B(ブル
ー)のBDEN521 、 BFIE520も同様であ
る。
まず、濃度値、及び濃度値の度数のデータが入力される
前にラッチ505,508,514,517゜523.
526にリセット信号DTOP501が入力され、ラッ
チ505,508,514.517523.526がり
セントされる。(以下、Rについて説明する。)D7゜
、501信号が入力された後に濃度値R11EN503
、及びその度数RF@t502が入力される。入力され
た濃度の度数データR□、502は比較器504でラッ
チ505から出力されるそれまでの最大度数データRF
MAX509と比較される。もし、度数データR77゜
502がそれ以前の最大度数データRFN^に509よ
りも小さければ、比較器504からは何も出力されず、
次の濃度値、及びその度数データが入力される。もし、
度数データR7□502がそれ以前の最大度数データR
F□に509以上であれば、比較器504からラッチ信
号507が出力され、濃度値はランチ508に、その濃
度値の度数データはランチ505にそれぞれランチされ
記憶される。その後、次の濃度値、及びその度数データ
が入力され、同様な比較がRの濃度値とその度数データ
が終わるまで行なわれる。最終的には、ランチ505か
らはRの最大度数データRF)lAX509、ランチ5
08からはRの最大度数を持つ濃度値R,1XDEN5
10が各々出力されることとなる。G(グリーン)、B
(ブルー)についても同様で、Gr、1Ax518から
はGの最大度数データ)GMXDK、519からはGの
最大度数を持つ4度値、B FMAX527からはBの
最大度数データ、 BMXDiH528からはBの最大
度数を持つ濃度値がそれぞれ出力される。
前にラッチ505,508,514,517゜523.
526にリセット信号DTOP501が入力され、ラッ
チ505,508,514.517523.526がり
セントされる。(以下、Rについて説明する。)D7゜
、501信号が入力された後に濃度値R11EN503
、及びその度数RF@t502が入力される。入力され
た濃度の度数データR□、502は比較器504でラッ
チ505から出力されるそれまでの最大度数データRF
MAX509と比較される。もし、度数データR77゜
502がそれ以前の最大度数データRFN^に509よ
りも小さければ、比較器504からは何も出力されず、
次の濃度値、及びその度数データが入力される。もし、
度数データR7□502がそれ以前の最大度数データR
F□に509以上であれば、比較器504からラッチ信
号507が出力され、濃度値はランチ508に、その濃
度値の度数データはランチ505にそれぞれランチされ
記憶される。その後、次の濃度値、及びその度数データ
が入力され、同様な比較がRの濃度値とその度数データ
が終わるまで行なわれる。最終的には、ランチ505か
らはRの最大度数データRF)lAX509、ランチ5
08からはRの最大度数を持つ濃度値R,1XDEN5
10が各々出力されることとなる。G(グリーン)、B
(ブルー)についても同様で、Gr、1Ax518から
はGの最大度数データ)GMXDK、519からはGの
最大度数を持つ4度値、B FMAX527からはBの
最大度数データ、 BMXDiH528からはBの最大
度数を持つ濃度値がそれぞれ出力される。
第6図は除去範囲決定手段6における操作手順を示す。
この手順では操作部3から最大度数を持つ濃度値を中心
として検査する差分と、下地除去を行なうか否かを識別
する度数のしきい値を決定する割合を入力しているが、
自動にするにはこの値をあらかしめ定めておけば良い。
として検査する差分と、下地除去を行なうか否かを識別
する度数のしきい値を決定する割合を入力しているが、
自動にするにはこの値をあらかしめ定めておけば良い。
ステップ601では操作部3から入力される割合の値か
ら、下地除去を行なうか否かを決める度数のしきい値を
決定する。第7図にしきい値の様子を示す。第7図はR
(レッド)のヒストグラムの一例であるが、図において
701は最大度数であり、702の度数がしきい値とな
る。(このときの操作部3から入力された割合は50%
である。〉次にステップ602で、最大度数を持つ濃度
から操作部3から入力された差分の値を引く。第7図で
説明すると、703が最大度数を持つ濃度値で704が
差分、そして706が前記ステップ602によって得ら
れた濃度値である。ステップ603ではこの得られた濃
度値がOより小さいか否かを調べる。モしてOより小さ
い場合、ステップ604で濃度値を0に設定する。ステ
ップ603.604はステップ602で得られた濃度値
がヒストグラムの濃度の範囲(実際の濃度範囲に等しい
)内にあるか否かを調べ、もし範囲外ならば範囲内の最
も近い値を濃度値として設定するという手順である。
ら、下地除去を行なうか否かを決める度数のしきい値を
決定する。第7図にしきい値の様子を示す。第7図はR
(レッド)のヒストグラムの一例であるが、図において
701は最大度数であり、702の度数がしきい値とな
る。(このときの操作部3から入力された割合は50%
である。〉次にステップ602で、最大度数を持つ濃度
から操作部3から入力された差分の値を引く。第7図で
説明すると、703が最大度数を持つ濃度値で704が
差分、そして706が前記ステップ602によって得ら
れた濃度値である。ステップ603ではこの得られた濃
度値がOより小さいか否かを調べる。モしてOより小さ
い場合、ステップ604で濃度値を0に設定する。ステ
ップ603.604はステップ602で得られた濃度値
がヒストグラムの濃度の範囲(実際の濃度範囲に等しい
)内にあるか否かを調べ、もし範囲外ならば範囲内の最
も近い値を濃度値として設定するという手順である。
ステップ605,605.607は下地除去を行なうべ
き濃度値の最小値を求める手順である。
き濃度値の最小値を求める手順である。
ステップ゛605ではステップ゛602あるいはステッ
プ604で得られた濃度値の度数がステップ601で得
られた下地除去を行なうか否かを判別するしきい値の度
数以上かどうかを調べ、もししきい値以上でなければス
テップ606で濃度値に1を加え、ステップ605に戻
る。もししきい値以上ならばステップ607に行きその
ときの濃度値をRminに入れる。第7図を使って説明
すると、濃度値706の度数はしきい値702よりも小
さい。したがって、濃度(a706に1を加える。
プ604で得られた濃度値の度数がステップ601で得
られた下地除去を行なうか否かを判別するしきい値の度
数以上かどうかを調べ、もししきい値以上でなければス
テップ606で濃度値に1を加え、ステップ605に戻
る。もししきい値以上ならばステップ607に行きその
ときの濃度値をRminに入れる。第7図を使って説明
すると、濃度値706の度数はしきい値702よりも小
さい。したがって、濃度(a706に1を加える。
つまり、濃度値は707の濃度値となる。707の濃度
値も同様に度数がしきい値より小さいので濃度(a 7
07にさらにlが加えられ、濃度値は703の濃度値に
なる。濃度値703の度数はしきい値702よりも大き
い。したがって、このループを抜け、次のステップ60
7でこのときの濃度値703がRminに入る。
値も同様に度数がしきい値より小さいので濃度(a 7
07にさらにlが加えられ、濃度値は703の濃度値に
なる。濃度値703の度数はしきい値702よりも大き
い。したがって、このループを抜け、次のステップ60
7でこのときの濃度値703がRminに入る。
次からのステップでは下地除去をすべき濃度値の最大値
を求める。ステップ60Bでは最大濃度を持つ濃度値に
操作部3から入力される差分の値を加える。第7図で説
明すると、703が最大度数を持つ濃度値で705が差
分、そして708が前記ステップ608によって得られ
た濃度値である。次にステップ609で、ステップ60
8で得られた濃度値が255より大きいか否かが比較さ
れる。(255は実際の濃度の最大値)もし、ステップ
60Bで得られた濃度値が255より大きい場合、濃度
値は255に設定される。それ以外の場合はそのままの
濃度値で次のステップ611が実行される。ステップ6
09,610もステップ608で得られた濃度値がヒス
トグラムの濃度の範囲(実際の濃度範囲に等しい。)内
にあるか否かを調べ、もし範囲外ならば範囲内の最も近
い値を4度値として設定するという手順である。ステッ
プ611,612,613は下地除去を行なうべき濃度
値の最大値を求める手順である。ステージ611ではス
テップ608あるいはステップ610で得られた濃度値
の度数がステップ601で得られた下地除去を行なうか
否かを判別するしきい値の度数以上かどうかを調べ、も
ししきい値以上でなければステップ612で濃度値に1
を引き、ステップ611に戻る。もししきい値以上なら
ばステップ613に行きそのときの濃度値をRma x
に入れる。第7図を使って説明すると、濃度値70Bの
度数はしきい値702よりも大きいので、ステップ61
3に行きRmaxには濃度値708の値が入る。
を求める。ステップ60Bでは最大濃度を持つ濃度値に
操作部3から入力される差分の値を加える。第7図で説
明すると、703が最大度数を持つ濃度値で705が差
分、そして708が前記ステップ608によって得られ
た濃度値である。次にステップ609で、ステップ60
8で得られた濃度値が255より大きいか否かが比較さ
れる。(255は実際の濃度の最大値)もし、ステップ
60Bで得られた濃度値が255より大きい場合、濃度
値は255に設定される。それ以外の場合はそのままの
濃度値で次のステップ611が実行される。ステップ6
09,610もステップ608で得られた濃度値がヒス
トグラムの濃度の範囲(実際の濃度範囲に等しい。)内
にあるか否かを調べ、もし範囲外ならば範囲内の最も近
い値を4度値として設定するという手順である。ステッ
プ611,612,613は下地除去を行なうべき濃度
値の最大値を求める手順である。ステージ611ではス
テップ608あるいはステップ610で得られた濃度値
の度数がステップ601で得られた下地除去を行なうか
否かを判別するしきい値の度数以上かどうかを調べ、も
ししきい値以上でなければステップ612で濃度値に1
を引き、ステップ611に戻る。もししきい値以上なら
ばステップ613に行きそのときの濃度値をRma x
に入れる。第7図を使って説明すると、濃度値70Bの
度数はしきい値702よりも大きいので、ステップ61
3に行きRmaxには濃度値708の値が入る。
以上の手順で下地除去すべき濃度の最大値と最小値が得
られる。つまり、709に示す濃度範囲が下地除去すべ
き濃度範囲である。(説明ではRの場合のみを例に挙げ
たが、G(グリーン)、B(ブルー)の場合も同様であ
る。) 第8図はマスク回路7のブロック図を示す。
られる。つまり、709に示す濃度範囲が下地除去すべ
き濃度範囲である。(説明ではRの場合のみを例に挙げ
たが、G(グリーン)、B(ブルー)の場合も同様であ
る。) 第8図はマスク回路7のブロック図を示す。
810.811,812,813,814,815は比
較器であり、822,823,824,829はORゲ
ートで、834,835,836はセレクタである。ま
ず、R(レンド)の画像データの流れについて述べる。
較器であり、822,823,824,829はORゲ
ートで、834,835,836はセレクタである。ま
ず、R(レンド)の画像データの流れについて述べる。
比較器810には除去範囲決定手段6で得られた下地除
去を行なうRの濃度の最大値Rmax801と1つの画
素データの濃度R1n802が入力される。比較器81
0はRmax801とR1n802を比較しR1n80
2がRmax801より大きければハイレヘル信号を8
16の信号線を通してORゲート822に出力する。同
時に比較器811で、1つの画素データの濃度R1n8
02と、除去範囲決定手段6で得られた下地除去を行な
うRの濃度の最小値であるRmin803とが比較され
、もしR1n802がRmin803よりも小さければ
ハイレベル信号を信号線817を通してORゲート82
2に出力する。ORゲート822は信号線816.81
7の少なくとも一方がハイレヘル信号のときハイレベル
信号を信号線825を通して4人力ORゲート829に
出力する。つまり、1つの画素データの濃度R1n80
2が下地除去すべき濃度の最小値Rmin803から最
大値Rmax801の間になければ、ハイレヘル信号が
信号線825を通してORゲート829に伝達される。
去を行なうRの濃度の最大値Rmax801と1つの画
素データの濃度R1n802が入力される。比較器81
0はRmax801とR1n802を比較しR1n80
2がRmax801より大きければハイレヘル信号を8
16の信号線を通してORゲート822に出力する。同
時に比較器811で、1つの画素データの濃度R1n8
02と、除去範囲決定手段6で得られた下地除去を行な
うRの濃度の最小値であるRmin803とが比較され
、もしR1n802がRmin803よりも小さければ
ハイレベル信号を信号線817を通してORゲート82
2に出力する。ORゲート822は信号線816.81
7の少なくとも一方がハイレヘル信号のときハイレベル
信号を信号線825を通して4人力ORゲート829に
出力する。つまり、1つの画素データの濃度R1n80
2が下地除去すべき濃度の最小値Rmin803から最
大値Rmax801の間になければ、ハイレヘル信号が
信号線825を通してORゲート829に伝達される。
G(グリーン)、B(ブルー)についても同様で、それ
ぞれORゲート829に信号が伝達される。
ぞれORゲート829に信号が伝達される。
5CUT828は下地除去を行なうか否かを操作部3か
ら入力するための信号線で、下地除去を行なわない場合
は5CUT82Bをハイレベル信号にする。
ら入力するための信号線で、下地除去を行なわない場合
は5CUT82Bをハイレベル信号にする。
4人力ORゲート829への入力線825゜826.8
27,828がすべてローレベル信号のときORゲート
829はローレヘル信号を出力する。つまり、下地除去
を行なう場合(SCUT828信号がローレヘル信号の
場合)で、濃度R1n802.fi度G1n805.f
i度B1n80Bのすべてが下地除去すべき濃度範囲内
にあったとき、ORゲート829からローレベル信号が
出力される。
27,828がすべてローレベル信号のときORゲート
829はローレヘル信号を出力する。つまり、下地除去
を行なう場合(SCUT828信号がローレヘル信号の
場合)で、濃度R1n802.fi度G1n805.f
i度B1n80Bのすべてが下地除去すべき濃度範囲内
にあったとき、ORゲート829からローレベル信号が
出力される。
ORゲート829からの出力830がローレベル信号の
ときR(レッド)セレクタ834はR1n802の濃度
画素データではなく、信号線831からの入力する濃度
0を選択し、Rout837として濃度0を出力する。
ときR(レッド)セレクタ834はR1n802の濃度
画素データではなく、信号線831からの入力する濃度
0を選択し、Rout837として濃度0を出力する。
このことはG(グリーン)、B(ブルー)についても同
様で、セレクタ835.836はそれぞれGout83
8Bout839から濃度0を出力する。
様で、セレクタ835.836はそれぞれGout83
8Bout839から濃度0を出力する。
下地除去を行なわないとき(SCUT828がハイレベ
ル信号のとき)、あるいは濃度R4n802、濃度G1
n805. a度B1n808の少なくとも1つが下地
除去を行なうべき濃度範囲外にあったとき、ORゲート
829はハイレベル信号を出力する。ORゲート829
からの出力(信号線830)がハイレベル信号であった
場合、Rのセレクタ834はR1n802の濃度画素デ
ータをRout837から出力する。このことはG、B
についても同様で、それぞれC,out838からG1
n805のデータを、Bout839からB1n808
のデータを出力する。
ル信号のとき)、あるいは濃度R4n802、濃度G1
n805. a度B1n808の少なくとも1つが下地
除去を行なうべき濃度範囲外にあったとき、ORゲート
829はハイレベル信号を出力する。ORゲート829
からの出力(信号線830)がハイレベル信号であった
場合、Rのセレクタ834はR1n802の濃度画素デ
ータをRout837から出力する。このことはG、B
についても同様で、それぞれC,out838からG1
n805のデータを、Bout839からB1n808
のデータを出力する。
発明の効果
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
操作部から下地除去の指示を与えることにより、ヒスト
グラム生成手段が画像データの濃度に関する頻度を示す
ヒストグラムを生威し、そのヒストグラムのデータに基
づいて最大値検出手段が度数の最大値と、度数が最大の
ときの濃度を求める。
グラム生成手段が画像データの濃度に関する頻度を示す
ヒストグラムを生威し、そのヒストグラムのデータに基
づいて最大値検出手段が度数の最大値と、度数が最大の
ときの濃度を求める。
最大値検出によって得られた度数の最大値と、度数が最
大のときの濃度より、除去範囲決定手段が下地除去する
濃度領域を決定し、マスク手段によって画像データの画
素が下地除去すべき濃度領域内か否かを判別して、範囲
内のとき下地除去が行なわれる。このように、操作部か
ら下地除去の指示を与えるだけで自動的に下地除去を行
なうことができ、デジタイザを用いて色や領域を指定す
るという煩わしさがない。
大のときの濃度より、除去範囲決定手段が下地除去する
濃度領域を決定し、マスク手段によって画像データの画
素が下地除去すべき濃度領域内か否かを判別して、範囲
内のとき下地除去が行なわれる。このように、操作部か
ら下地除去の指示を与えるだけで自動的に下地除去を行
なうことができ、デジタイザを用いて色や領域を指定す
るという煩わしさがない。
また、除去範囲決定手段に、操作部から下地除去範囲を
決定する場合のパラメータである検査する濃度領域と最
大度数に対する度数の除去レベルを決める割合とを与え
ることにより、むらのある下地やグラデーションのかか
った下地も除去できるようになる。
決定する場合のパラメータである検査する濃度領域と最
大度数に対する度数の除去レベルを決める割合とを与え
ることにより、むらのある下地やグラデーションのかか
った下地も除去できるようになる。
以上の下地を除去することによって、カラー下地の原稿
の下地色のような不必要な部分を複写するのに必要なト
ナーを節約し、そのうえ文字が見やすくなるという効果
かえられる。特に、モノクロ出力するときにその効果は
大きい。
の下地色のような不必要な部分を複写するのに必要なト
ナーを節約し、そのうえ文字が見やすくなるという効果
かえられる。特に、モノクロ出力するときにその効果は
大きい。
第1図は本発明の一実施例における下地除去装置の基本
構成図、第2図は第1図のヒストグラム生成手段で生成
する濃度と度数のヒストグラムを求めるための手順を示
したフローチャート図、第3図はメモリ上におけるヒス
トグラムの度数データの様子を示した説明図、第4図は
第1図のヒストグラム生成手段によって得られた濃度値
とその度数のヒストグラム図、第5図は第1図の最大値
検出回路の構成を示すブロック図、第6図は第1図の除
去範囲決定手段における操作手順を示したフローチャー
ト図、第7図は第6図の説明のためのしきい値や差分の
様子を示したR(レッド)のヒストグラム図、第8図は
第1図のマスク回路のブロック図である。 l・・・・・・画像読取装置、2・・・・・・濃度変換
装置、3・・・・・・操作部、4・・・・・・ヒストグ
ラム生成手段、5・・・・・・最大値検出回路、6・・
・・・・除去範囲決定手段、7・・・・・マスク回路、
8・・・・・・画像処理装置、9・・・・・・画像出力
装置、504,513,522,810゜811.81
2,813,814,815・・・・・・比較器、50
5,508.514,517.523526・・・・・
・ランチ、701・・・・・・R(レッド)のヒストグ
ラム例の最大度数、703・・・・・・Rのヒストグラ
ム例の最大度数を持つ濃度値、702・・・・・・下地
除去を行なうか否かを判別するしきい値、704.70
5・・・・・・差分、709・・・・・・Rのヒストグ
ラム例の下地除去すべき濃度範囲、706゜707.7
03,708・・・・・・濃度値、822゜823.
824. 82つ・・・・・・ORゲート、834゜8
35.836・・・・・・セレクタ。
構成図、第2図は第1図のヒストグラム生成手段で生成
する濃度と度数のヒストグラムを求めるための手順を示
したフローチャート図、第3図はメモリ上におけるヒス
トグラムの度数データの様子を示した説明図、第4図は
第1図のヒストグラム生成手段によって得られた濃度値
とその度数のヒストグラム図、第5図は第1図の最大値
検出回路の構成を示すブロック図、第6図は第1図の除
去範囲決定手段における操作手順を示したフローチャー
ト図、第7図は第6図の説明のためのしきい値や差分の
様子を示したR(レッド)のヒストグラム図、第8図は
第1図のマスク回路のブロック図である。 l・・・・・・画像読取装置、2・・・・・・濃度変換
装置、3・・・・・・操作部、4・・・・・・ヒストグ
ラム生成手段、5・・・・・・最大値検出回路、6・・
・・・・除去範囲決定手段、7・・・・・マスク回路、
8・・・・・・画像処理装置、9・・・・・・画像出力
装置、504,513,522,810゜811.81
2,813,814,815・・・・・・比較器、50
5,508.514,517.523526・・・・・
・ランチ、701・・・・・・R(レッド)のヒストグ
ラム例の最大度数、703・・・・・・Rのヒストグラ
ム例の最大度数を持つ濃度値、702・・・・・・下地
除去を行なうか否かを判別するしきい値、704.70
5・・・・・・差分、709・・・・・・Rのヒストグ
ラム例の下地除去すべき濃度範囲、706゜707.7
03,708・・・・・・濃度値、822゜823.
824. 82つ・・・・・・ORゲート、834゜8
35.836・・・・・・セレクタ。
Claims (2)
- (1)画像データの濃度値と度数のヒストグラムを生成
するヒストグラム生成手段と、前記ヒストグラム生成手
段によって生成されたヒストグラムの度数データの最大
度数と前記最大度数を持つ濃度値を検出する最大値検出
手段と、前記最大値検出手段から出力された、前記最大
度数と前記最大度数とを持つ濃度値から除去する下地の
濃度範囲を決定する除去範囲決定手段と前記除去範囲決
定手段から出力された前記濃度範囲の最大値及び最小値
と前記画像データとを比較して前記濃度範囲内か否かを
判定し、この判定結果に基づいて前記画像データまたは
下地除去したデータを出力するマスク手段とを備えたこ
とを特徴とする下地除去装置。 - (2)除去範囲決定手段は、最大度数と最大度数を持つ
濃度値の他に、操作部で前記最大度数を持つ濃度値を中
心として検査する差分と、前記最大度数を使って下地除
去を行なう度数のしきい値を決定する割合とを指示する
ことによって、除去する下地の濃度範囲を決定すること
を特徴とする請求項(1)記載の下地除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181132A JPH0344268A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 下地除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181132A JPH0344268A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 下地除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344268A true JPH0344268A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16095436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181132A Pending JPH0344268A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 下地除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344268A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546475A (en) * | 1994-04-29 | 1996-08-13 | International Business Machines Corporation | Produce recognition system |
| WO2000052922A1 (fr) * | 1999-03-02 | 2000-09-08 | Seiko Epson Corporation | Dispositif et procede permettant d'evaluer l'arriere-plan de donnees d'image, et support d'enregistrement destine au programme de commande de l'evaluation de l'arriere-plan de donnees d'image |
| WO2004080057A1 (ja) * | 1997-12-19 | 2004-09-16 | Hiroki Kanno | 画像処理装置 |
| US6873441B1 (en) | 1999-09-20 | 2005-03-29 | Kyocera Mita Corporation | Image processing device for correcting gradation of color image |
| JP2007053749A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Oce Technologies Bv | スキャナによって獲得されるデジタル画像を変換する変換方法、装置、およびコンピュータプログラム |
| US9013770B2 (en) | 2013-03-26 | 2015-04-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing device determining whether image is chromatic color image or achromatic color image |
| US9172843B2 (en) | 2012-09-28 | 2015-10-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing device and computer-readable medium |
| US9338310B2 (en) | 2014-03-28 | 2016-05-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and computer-readable medium for determining pixel value of a target area and converting the pixel value to a specified value of a target image data |
| US9355473B2 (en) | 2013-08-23 | 2016-05-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having color conversion capability |
| US9582744B2 (en) | 2012-09-28 | 2017-02-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing device and computer-readable medium using photographic and non-photographic correspondence data |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1181132A patent/JPH0344268A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546475A (en) * | 1994-04-29 | 1996-08-13 | International Business Machines Corporation | Produce recognition system |
| WO2004080057A1 (ja) * | 1997-12-19 | 2004-09-16 | Hiroki Kanno | 画像処理装置 |
| WO2000052922A1 (fr) * | 1999-03-02 | 2000-09-08 | Seiko Epson Corporation | Dispositif et procede permettant d'evaluer l'arriere-plan de donnees d'image, et support d'enregistrement destine au programme de commande de l'evaluation de l'arriere-plan de donnees d'image |
| US7099041B1 (en) | 1999-03-02 | 2006-08-29 | Seiko Epson Corporation | Image data background determining apparatus image data background determining method, and medium recording thereon image data background determination control program |
| US6873441B1 (en) | 1999-09-20 | 2005-03-29 | Kyocera Mita Corporation | Image processing device for correcting gradation of color image |
| JP2007053749A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Oce Technologies Bv | スキャナによって獲得されるデジタル画像を変換する変換方法、装置、およびコンピュータプログラム |
| US9172843B2 (en) | 2012-09-28 | 2015-10-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing device and computer-readable medium |
| US9582744B2 (en) | 2012-09-28 | 2017-02-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing device and computer-readable medium using photographic and non-photographic correspondence data |
| US9013770B2 (en) | 2013-03-26 | 2015-04-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing device determining whether image is chromatic color image or achromatic color image |
| US9355473B2 (en) | 2013-08-23 | 2016-05-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having color conversion capability |
| US9338310B2 (en) | 2014-03-28 | 2016-05-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and computer-readable medium for determining pixel value of a target area and converting the pixel value to a specified value of a target image data |
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