JPH0344290Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344290Y2 JPH0344290Y2 JP754785U JP754785U JPH0344290Y2 JP H0344290 Y2 JPH0344290 Y2 JP H0344290Y2 JP 754785 U JP754785 U JP 754785U JP 754785 U JP754785 U JP 754785U JP H0344290 Y2 JPH0344290 Y2 JP H0344290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- sprayer
- support cylinder
- spray head
- safety cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 14
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
産業上の利用分野
本考案は、噴霧ヘツド押下げ阻止用の安全キヤ
ツプを備えた噴霧器に関する。
ツプを備えた噴霧器に関する。
従来の技術
噴霧器は各方面で広く用いられている。この噴
霧器は周知のように頂部に噴霧ヘツドを有し、こ
の噴霧ヘツドを復帰ばねに抗して押下げ操作する
ことにより吐出路を開通し、これにより予かじめ
加圧された収納液をこの通路を介し噴霧ヘツドの
ノズルから噴出させるものである。このため噴霧
時以外にはヘツドの押下げができないように安全
上の考慮をしている。
霧器は周知のように頂部に噴霧ヘツドを有し、こ
の噴霧ヘツドを復帰ばねに抗して押下げ操作する
ことにより吐出路を開通し、これにより予かじめ
加圧された収納液をこの通路を介し噴霧ヘツドの
ノズルから噴出させるものである。このため噴霧
時以外にはヘツドの押下げができないように安全
上の考慮をしている。
しかし、従来のこの種のものは使用の都度とり
外す方式のものが多く、紛失したりする例が多
い。
外す方式のものが多く、紛失したりする例が多
い。
考案が解決しようとする問題点
本考案は上記点にかんがみ、噴霧時にもとり外
すことなく所期の目的が達成でき、上記欠点が除
去できる安全キヤツプを備えた噴霧器を得るにあ
る。
すことなく所期の目的が達成でき、上記欠点が除
去できる安全キヤツプを備えた噴霧器を得るにあ
る。
ロ 考案の構成
問題点を解決するための手段
本考案噴霧器は、噴霧器本体1の容器胴部2上
端から、噴霧ヘツド3のノズル孔4に対面する前
面板5の上半部を窓状に上端から切欠いた支持筒
6を立設し、垂下板7がこの支持筒6の前面切欠
き部を、また頂板8がヘツド3上方の開口の半部
を覆うよう配設された逆L形であつて、垂下板7
両縁部から支持筒6の両側板9,9内面に添つて
後方に突出した腕10,10に長孔11,11を
明けた安全キヤツプ12を設け、その長孔11,
11をピン13,13にスライド可能に係合して
支持筒6にその後面側に回動可能に取付け、この
安全キヤツプ12が前面ノズル孔4側にあとき、
垂下板7が支持筒6の前面板5の切欠き下端縁に
押下げを阻止され、後面側に略90度回動したと
き、頂板8が支持筒6の後面板14外面に添い押
下げ可能となる構成としている。
端から、噴霧ヘツド3のノズル孔4に対面する前
面板5の上半部を窓状に上端から切欠いた支持筒
6を立設し、垂下板7がこの支持筒6の前面切欠
き部を、また頂板8がヘツド3上方の開口の半部
を覆うよう配設された逆L形であつて、垂下板7
両縁部から支持筒6の両側板9,9内面に添つて
後方に突出した腕10,10に長孔11,11を
明けた安全キヤツプ12を設け、その長孔11,
11をピン13,13にスライド可能に係合して
支持筒6にその後面側に回動可能に取付け、この
安全キヤツプ12が前面ノズル孔4側にあとき、
垂下板7が支持筒6の前面板5の切欠き下端縁に
押下げを阻止され、後面側に略90度回動したと
き、頂板8が支持筒6の後面板14外面に添い押
下げ可能となる構成としている。
作用
上記にて、常時は安全キヤツプ12を第1図実
線位置、第2図aのようにノズル孔4の前面側に
回しておく。この場合、垂下板は支持筒6前面の
切欠き下端縁に阻止されて下降できず、頂板8、
従つて噴霧ヘツド3を押下げることはできず、噴
霧されない。
線位置、第2図aのようにノズル孔4の前面側に
回しておく。この場合、垂下板は支持筒6前面の
切欠き下端縁に阻止されて下降できず、頂板8、
従つて噴霧ヘツド3を押下げることはできず、噴
霧されない。
ここで、噴霧するときは、第1図の2点鎖線、
第2図bのように安全キヤツプ12を90度後方に
回す。すると、頂板8は支持筒6の後面板14の
外面に添い押下げ可能の状態となるので、この状
態で垂下板7を介し噴霧ヘツド3を押下げればよ
い。
第2図bのように安全キヤツプ12を90度後方に
回す。すると、頂板8は支持筒6の後面板14の
外面に添い押下げ可能の状態となるので、この状
態で垂下板7を介し噴霧ヘツド3を押下げればよ
い。
実施例
噴霧器本体1は極く周知であり、しかも本願考
案の要旨とは直接関係がないので、ここではその
説明は省く。勿論、この噴霧器本体1の液体加圧
手段は、手動のポンプ加圧形でもよく、エアゾー
ル形でもよい。
案の要旨とは直接関係がないので、ここではその
説明は省く。勿論、この噴霧器本体1の液体加圧
手段は、手動のポンプ加圧形でもよく、エアゾー
ル形でもよい。
支持筒6は、下端内周に係合凹溝15があり、
この係合凹溝15を容器胴部2上端外周の係合突
条16に係合して下端部を固定しており、また上
部後面側は斜めにカツトしている。
この係合凹溝15を容器胴部2上端外周の係合突
条16に係合して下端部を固定しており、また上
部後面側は斜めにカツトしている。
安全キヤツプ12は、垂下板7より頂板8の寸
法が幾分長く、このため噴霧時90度回動した際、
頂板8は支持筒6の後面板14の外面側に添い、
下降可能となる。また垂下板7の前面には指先形
の凹面部17を設け、押下げ操作に便なるよう配
慮している。
法が幾分長く、このため噴霧時90度回動した際、
頂板8は支持筒6の後面板14の外面側に添い、
下降可能となる。また垂下板7の前面には指先形
の凹面部17を設け、押下げ操作に便なるよう配
慮している。
上記各部は合成樹脂で形成製作する。
ハ 考案の効果
上記本考案によれば、容器胴部2上端から支持
筒6を立ち上げ、この支持筒6に、常時は前面ノ
ズル孔4側の切欠き窓部と頂部開口を覆う逆L形
の安全キヤツプ12を後部側に回動可能に設け、
このキヤツプ12を後部側に90度回動させたとき
のみこのキヤツプ12、従つて噴霧ヘツド3の押
下げを可能としたので、安全である。しかも、こ
の安全キヤツプ12は噴霧ヘツド3押下げ時にも
とり外す必要がないので、紛失したりする懸念は
全くなく、さらに操作は安全キヤツプ12を単に
90度回動すればすみ、簡単である。
筒6を立ち上げ、この支持筒6に、常時は前面ノ
ズル孔4側の切欠き窓部と頂部開口を覆う逆L形
の安全キヤツプ12を後部側に回動可能に設け、
このキヤツプ12を後部側に90度回動させたとき
のみこのキヤツプ12、従つて噴霧ヘツド3の押
下げを可能としたので、安全である。しかも、こ
の安全キヤツプ12は噴霧ヘツド3押下げ時にも
とり外す必要がないので、紛失したりする懸念は
全くなく、さらに操作は安全キヤツプ12を単に
90度回動すればすみ、簡単である。
第1図は本考案噴霧器の一実施例の要部を破断
して示した側面図、第2図a,bは同実施例の要
部の外形斜視図を示し、a図は常時、b図は噴霧
時の図である。 1……噴霧器本体、3……噴霧ヘツド、4……
ノズル孔、6……支持筒、12……安全キヤツ
プ。
して示した側面図、第2図a,bは同実施例の要
部の外形斜視図を示し、a図は常時、b図は噴霧
時の図である。 1……噴霧器本体、3……噴霧ヘツド、4……
ノズル孔、6……支持筒、12……安全キヤツ
プ。
Claims (1)
- 噴霧器本体1の容器胴部2上端から、噴霧ヘツ
ド3のノズル孔4に対面する前面板5の上半部を
窓状に上端から切欠いた支持筒6を立設し、垂下
板7がこの支持筒6前面切欠き部を、また頂板8
が噴霧ヘツド3上方の開口の半部を覆うよう配設
された逆L形であつて、垂下板7両縁部から支持
筒6の両側板9,9内面に添つて後方に突出した
腕10,10に長孔11,11を明けた安全キヤ
ツプ12を設け、その長孔11,11をピン1
3,13にスライド可能に係合して支持筒6にそ
の後面側に回動可能に取付け、この安全キヤツプ
12が前面ノズル孔4側にあるとき、垂下板7が
支持筒6の前面板5の切欠き下端縁に押下げを阻
止され、後面側に略90度回動したとき、頂板8が
支持筒6の後面板14外面に添い押下げ可能とし
た噴霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP754785U JPH0344290Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP754785U JPH0344290Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125354U JPS61125354U (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0344290Y2 true JPH0344290Y2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=30485995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP754785U Expired JPH0344290Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344290Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP754785U patent/JPH0344290Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125354U (ja) | 1986-08-06 |
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