JPS6024422Y2 - 噴霧兼用液体注出容器 - Google Patents
噴霧兼用液体注出容器Info
- Publication number
- JPS6024422Y2 JPS6024422Y2 JP14730177U JP14730177U JPS6024422Y2 JP S6024422 Y2 JPS6024422 Y2 JP S6024422Y2 JP 14730177 U JP14730177 U JP 14730177U JP 14730177 U JP14730177 U JP 14730177U JP S6024422 Y2 JPS6024422 Y2 JP S6024422Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- head
- sprayer
- nozzle
- spray head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は必要に応じて噴霧器として又液体注出器として使
用可能に設けた容器に係る。
用可能に設けた容器に係る。
例えば薬液等を患部につける場合、患部の状態によって
薬液を直接に噴霧させたい場合もあれば、又ガーゼ等に
薬液をつけ、これを患部に当てることが望ましい場合も
ある。
薬液を直接に噴霧させたい場合もあれば、又ガーゼ等に
薬液をつけ、これを患部に当てることが望ましい場合も
ある。
このような場合噴霧器によってガーゼに薬液を付けよう
とすれば、噴霧された液体は広く霧散するために薬液の
無駄が多く、又周辺は汚損されることとなる。
とすれば、噴霧された液体は広く霧散するために薬液の
無駄が多く、又周辺は汚損されることとなる。
又噴霧器を外して容器本体の口部から直接薬液を注出さ
せてガーゼに付着させることも出来るが、その際こぼし
易い欠点があった。
せてガーゼに付着させることも出来るが、その際こぼし
易い欠点があった。
本案は上記欠点を除去したもので、以下図面について説
明すると、1は容器本体でその口部には噴霧器2が装着
させである。
明すると、1は容器本体でその口部には噴霧器2が装着
させである。
該噴霧器は噴霧ヘッドの上下動操作によって容器本体内
液体がシリンダ内に吸上げられ、かつシリンダ内から連
通管を介して噴霧するよう設けたピストン式のものでも
よく、又容器本体胴部の圧搾によって噴霧可能としたも
のでもよい。
液体がシリンダ内に吸上げられ、かつシリンダ内から連
通管を介して噴霧するよう設けたピストン式のものでも
よく、又容器本体胴部の圧搾によって噴霧可能としたも
のでもよい。
該噴霧器は噴霧ヘッド3を有し、その平面形状は真円で
その周側面には噴霧孔4を穿設させたものとする。
その周側面には噴霧孔4を穿設させたものとする。
該噴霧ヘッドは噴霧器本体に対して回動不能に設けてお
く。
く。
上記噴霧ヘッド3に対してはヘッドキャップ5を回動可
能に嵌合させる。
能に嵌合させる。
該キャップの周壁一部には窓口6を形成させ、又該窓口
とは別にノズル7を突設させる。
とは別にノズル7を突設させる。
窓口6は、噴霧孔4前方に位置合せすることにより噴出
霧をそのまま外方へ放出させるに充分な大きさに開口さ
せるものであり、又ノズル7は噴出霧を再び量的に集束
して水滴状として放出可能とするものである。
霧をそのまま外方へ放出させるに充分な大きさに開口さ
せるものであり、又ノズル7は噴出霧を再び量的に集束
して水滴状として放出可能とするものである。
ノズルを有するヘッドキャップ周壁の内面部分には噴出
霧付着用の凹状の受面8を形成させ、該受面中心にノズ
ル孔9を開孔させてノズル7を突出させればよい。
霧付着用の凹状の受面8を形成させ、該受面中心にノズ
ル孔9を開孔させてノズル7を突出させればよい。
尚10はヘッドキャップ回動用の把手で、該把手により
噴霧孔前方へ窓口6を位置させたり、又ノズル7を位置
させたりの操作を可能とする。
噴霧孔前方へ窓口6を位置させたり、又ノズル7を位置
させたりの操作を可能とする。
図示のように噴霧ヘッド周側面とヘッドキャップの周壁
内面とには係合溝11と係合子12とを付設させて係合
子が溝一端に接したとき、又他端に接したときに噴霧孔
と窓口又はノズルとが位置合せされるよう設けるとよい
。
内面とには係合溝11と係合子12とを付設させて係合
子が溝一端に接したとき、又他端に接したときに噴霧孔
と窓口又はノズルとが位置合せされるよう設けるとよい
。
尚13はキャップである。
本案は上記構成としたものであり、ヘッドキャツブの窓
口6を噴霧孔4前方に位置させて噴霧操作すれば噴霧で
き、又ヘッドキャップを回してノズル7を噴霧孔前方に
位置させて噴霧操作すれば噴出霧はそのまま放出される
ことなく受面8に付着して水滴状となり更に増量するこ
とによりノズル7から注出させることが出来る。
口6を噴霧孔4前方に位置させて噴霧操作すれば噴霧で
き、又ヘッドキャップを回してノズル7を噴霧孔前方に
位置させて噴霧操作すれば噴出霧はそのまま放出される
ことなく受面8に付着して水滴状となり更に増量するこ
とによりノズル7から注出させることが出来る。
従って液体注出と液体噴霧とを簡易な操作で任意に行う
ことが出来て便利であり、その操作はヘッドキャップを
僅かに回すだけでよいから極めて簡易で、構造も又従来
の噴霧ヘッド付き噴霧器にヘッドキャップを嵌合させる
だけでよいため極めて容易に改変でき、新たな部材とし
てはへラドキャップを作るだけでよいためコストも低廉
とすることが出来る。
ことが出来て便利であり、その操作はヘッドキャップを
僅かに回すだけでよいから極めて簡易で、構造も又従来
の噴霧ヘッド付き噴霧器にヘッドキャップを嵌合させる
だけでよいため極めて容易に改変でき、新たな部材とし
てはへラドキャップを作るだけでよいためコストも低廉
とすることが出来る。
第1図は本案容器の一部断面とする側面図、第2図はキ
ャップを除いた状態での平面図、第3図はヘッドキャッ
プを回した状態での平面図である。 1・・・・・・容器本体、3・・・・・・噴霧ヘッド、
5・・・・・・ヘッドキャップ。
ャップを除いた状態での平面図、第3図はヘッドキャッ
プを回した状態での平面図である。 1・・・・・・容器本体、3・・・・・・噴霧ヘッド、
5・・・・・・ヘッドキャップ。
Claims (1)
- 容器本体1と、該容器本体の口部へ装着させた噴霧ヘッ
ド3付きの噴霧器2と、その噴霧ヘッドへ回動可能に嵌
合させたヘッドキャップ5とからなり、上記噴霧ヘッド
はその平面形状を真円としその周側面には噴霧孔4を穿
設させ更に噴霧器本体に対して回動不能としておき、ヘ
ッドキャップ5の周壁一部には、噴霧操作による噴出霧
をそのまま外方へ通過させるに充分な大きさの窓口6と
、噴出霧を付着させる凹状受面8を内面に形成させ該受
面中心にノズル孔9を開口させて外方へ突出させた付着
液体放出用のノズル7とを付設させたことを特徴とする
噴霧兼用液体注出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14730177U JPS6024422Y2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | 噴霧兼用液体注出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14730177U JPS6024422Y2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | 噴霧兼用液体注出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5472716U JPS5472716U (ja) | 1979-05-23 |
| JPS6024422Y2 true JPS6024422Y2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=29128631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14730177U Expired JPS6024422Y2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | 噴霧兼用液体注出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024422Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-02 JP JP14730177U patent/JPS6024422Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5472716U (ja) | 1979-05-23 |
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