JPH0344293A - 移動体通信方式 - Google Patents
移動体通信方式Info
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- JPH0344293A JPH0344293A JP1181215A JP18121589A JPH0344293A JP H0344293 A JPH0344293 A JP H0344293A JP 1181215 A JP1181215 A JP 1181215A JP 18121589 A JP18121589 A JP 18121589A JP H0344293 A JPH0344293 A JP H0344293A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、公衆通信網に接続すると共に無線基地局にな
る移動体交換機とこの交換機が無線電波を介して接続す
る移動体端末とを有する移動体通信方式に関する。
る移動体交換機とこの交換機が無線電波を介して接続す
る移動体端末とを有する移動体通信方式に関する。
従来の移動体通信方式は、公衆通信網への使用料金が公
衆通信網で付与された加入者番号ごとに公衆通信網にお
いて課せられており、且つ移動体通信に係わる料金も移
動体交換機で加入者番号ごとに集計されている。
衆通信網で付与された加入者番号ごとに公衆通信網にお
いて課せられており、且つ移動体通信に係わる料金も移
動体交換機で加入者番号ごとに集計されている。
第8図は従来の一例を示すブマック図である。
第8図で示すように、移動体交換機9は加入者対応料金
集計部90を有し、無線基地局51から無線電波を介し
て複数の移動体端末8に接続する一方、公衆通信網6に
接続して、移動体端末8をそれぞれに個有に付与された
公衆通信網6の加入者番号によって呼出す。移動体端末
8からの発信の課金については、移動体交換機9が加入
者番号ごとに加入者対応料金集計部90で料金集計して
加入者に請求する。
集計部90を有し、無線基地局51から無線電波を介し
て複数の移動体端末8に接続する一方、公衆通信網6に
接続して、移動体端末8をそれぞれに個有に付与された
公衆通信網6の加入者番号によって呼出す。移動体端末
8からの発信の課金については、移動体交換機9が加入
者番号ごとに加入者対応料金集計部90で料金集計して
加入者に請求する。
移動体通信方式が普及し、移動体端末搭載の貸自動車、
更には移動体端末が高価(加入料・購入費等)のため個
人の「貸出し」が実施されようとしている。
更には移動体端末が高価(加入料・購入費等)のため個
人の「貸出し」が実施されようとしている。
従って、移動体端末の加入者番号は不変のまま、短期使
用者に間違いなく着信し、且つ料金請求できる移動体通
信方式の実現が望まれてきた。
用者に間違いなく着信し、且つ料金請求できる移動体通
信方式の実現が望まれてきた。
ところが、上述のような従来の移動体通信方式は、移動
体端末ごとに付与された公衆通信網での加入者番号によ
って呼出され、且つ課金されるように構成されているの
で、移動体端末が「貸出し」のように不特定者に短期間
使用される場合、固定の電話番号のもとでは以前の使用
者への着信があったり、また料金の精算に間違いが発生
し易いという問題点があった。
体端末ごとに付与された公衆通信網での加入者番号によ
って呼出され、且つ課金されるように構成されているの
で、移動体端末が「貸出し」のように不特定者に短期間
使用される場合、固定の電話番号のもとでは以前の使用
者への着信があったり、また料金の精算に間違いが発生
し易いという問題点があった。
本発明の目的は、移動体端末に加入者番号に付加して使
用者ごとに暗証符号を付与することにより、上記問題点
を解決した移動体通信方式を提供することにある。
用者ごとに暗証符号を付与することにより、上記問題点
を解決した移動体通信方式を提供することにある。
本発明による移動体通信方式の基本手段は、所定の移動
体端末それぞれに公衆通信網において付与された加入者
番号に予め暗証符号を付加し、前記移動端末が着信時に
加入者番号を受信したとき次に受信する暗証符号が受信
済の加入者番号に付加された暗証符号に一致する場合だ
けこの加入者番号が付与された移動体端末を呼出して応
答を待つ移動体交換機と、移動体端末に対し、加入者番
号に付加した暗証符号ごとに通信料金を課する課金手段
とを有することにある。
体端末それぞれに公衆通信網において付与された加入者
番号に予め暗証符号を付加し、前記移動端末が着信時に
加入者番号を受信したとき次に受信する暗証符号が受信
済の加入者番号に付加された暗証符号に一致する場合だ
けこの加入者番号が付与された移動体端末を呼出して応
答を待つ移動体交換機と、移動体端末に対し、加入者番
号に付加した暗証符号ごとに通信料金を課する課金手段
とを有することにある。
前記基本手段に対する一つの具体化手段は、前記移動体
端末が、呼出されたとき受信した暗証符号が予め登録さ
れた暗証番号に一致した場合には呼出信号を鳴動させて
応答信号の返信を準備する一方、不一致の場合は不一致
信号を返信する暗証符号照合部を有することである。
端末が、呼出されたとき受信した暗証符号が予め登録さ
れた暗証番号に一致した場合には呼出信号を鳴動させて
応答信号の返信を準備する一方、不一致の場合は不一致
信号を返信する暗証符号照合部を有することである。
また別の一つの具体化手段は、前記移動体端末が、挿着
された前払いカードに残額があり、ダイヤル発信して通
信料金が課せられる場合、受信する課金情報、例えば公
衆電話機で受信する課金パルス、に応じて前払いカード
の残額を減額する料金徴収部を有することである。
された前払いカードに残額があり、ダイヤル発信して通
信料金が課せられる場合、受信する課金情報、例えば公
衆電話機で受信する課金パルス、に応じて前払いカード
の残額を減額する料金徴収部を有することである。
また、更に別の一つの具体化手段は、前記移動体交換機
が、移動体端末の加入者番号および暗証符号を受信した
とき、受信した暗証符号が加入者番号に対して予め登録
された暗証番号に一致した場合、受信加入者番号が付与
された移動体端末を呼出す一方、不一致の場合には不一
致メツセージを発呼者へ返送する暗証符号照合部を有す
ることである。
が、移動体端末の加入者番号および暗証符号を受信した
とき、受信した暗証符号が加入者番号に対して予め登録
された暗証番号に一致した場合、受信加入者番号が付与
された移動体端末を呼出す一方、不一致の場合には不一
致メツセージを発呼者へ返送する暗証符号照合部を有す
ることである。
更に別の一つの具体化手段は、前記移動体交換機が、前
記移動体端末から受信したダイヤル加入者番号なほん訳
して課金指数を出力する課金指数記憶部と、時計パルス
および受信した前記課金指数により応答から終話までの
通信時間に対する通信料金を演算する料金演算部と、前
記通信料金を暗証符号ごとに集計する暗証符号料金集計
部とを有することである。
記移動体端末から受信したダイヤル加入者番号なほん訳
して課金指数を出力する課金指数記憶部と、時計パルス
および受信した前記課金指数により応答から終話までの
通信時間に対する通信料金を演算する料金演算部と、前
記通信料金を暗証符号ごとに集計する暗証符号料金集計
部とを有することである。
また、最初の具体化手段に対する詳細手段の一つは、前
記移動体交換機が移動体端末から無線電波による信号路
を介して暗証符号の不一致信号を受信したとき所定の不
一致メツセージに変換して通信路を介して発呼者へ送信
することであり、更に別の一つは、前記移動体端末が受
信した暗証符号の不一致信号を不一致メツセージに変換
して通信路を介して発呼者へ送信することである。
記移動体交換機が移動体端末から無線電波による信号路
を介して暗証符号の不一致信号を受信したとき所定の不
一致メツセージに変換して通信路を介して発呼者へ送信
することであり、更に別の一つは、前記移動体端末が受
信した暗証符号の不一致信号を不一致メツセージに変換
して通信路を介して発呼者へ送信することである。
更に、第2の具体化手段に対する詳細手段の一つは、前
記移動体端末が、ダイヤル番号ごとの課金指数をほん訳
記憶する課金指数記憶部と、課金指数で決定された課金
情報(例えば公衆電話機で受信する課金パ、ルス)を発
生する課金パルス発生部と、挿着された前払いカードの
残額を減額する料金徴収部とを有することである。
記移動体端末が、ダイヤル番号ごとの課金指数をほん訳
記憶する課金指数記憶部と、課金指数で決定された課金
情報(例えば公衆電話機で受信する課金パ、ルス)を発
生する課金パルス発生部と、挿着された前払いカードの
残額を減額する料金徴収部とを有することである。
次に、第2の基本手段は、移動体交換機が移動体端末か
らの発呼に対して発信ダイヤル番号からほん訳された課
金指数を無線電波を介して発呼移動体端末へ返送し、且
つ移動体端末が前払いカードを挿入して発信するととも
に移動体交換機から受信する課金指数に基づき自ら課金
パルスを発生する課金パルス発生部と、前記課金パルス
を受信して前払いカードの残額を減額し通信料金を徴収
する料金徴収部と、着呼のときは予め定められた加入者
番号に予め暗証符号を付加し予め定められた加入者番号
を受信したとき次に受信する暗証符号が受信済みの加入
者番号に付加された暗証符号に一致した場合だけ呼出信
号の鳴動を駆動して応答を待つ暗証符号照合部とを有す
ることである。
らの発呼に対して発信ダイヤル番号からほん訳された課
金指数を無線電波を介して発呼移動体端末へ返送し、且
つ移動体端末が前払いカードを挿入して発信するととも
に移動体交換機から受信する課金指数に基づき自ら課金
パルスを発生する課金パルス発生部と、前記課金パルス
を受信して前払いカードの残額を減額し通信料金を徴収
する料金徴収部と、着呼のときは予め定められた加入者
番号に予め暗証符号を付加し予め定められた加入者番号
を受信したとき次に受信する暗証符号が受信済みの加入
者番号に付加された暗証符号に一致した場合だけ呼出信
号の鳴動を駆動して応答を待つ暗証符号照合部とを有す
ることである。
上述の手段による本発明の移動体通信方式は、移動体端
末への着信の際、加入者番号に対応した登録中の暗証符
号を受信したとぎ、移動体端末を呼出信号による鳴動で
呼出し、一方発信による課金が加入者番号および暗証符
号によって料金集計および料金徴収の少くとも一方で実
施できる。
末への着信の際、加入者番号に対応した登録中の暗証符
号を受信したとぎ、移動体端末を呼出信号による鳴動で
呼出し、一方発信による課金が加入者番号および暗証符
号によって料金集計および料金徴収の少くとも一方で実
施できる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。移
動体通信方式は、移動体端末lが無線電波を介して無線
基地局51に接続され、この接続制御を移動体交換機5
が実行する。
動体通信方式は、移動体端末lが無線電波を介して無線
基地局51に接続され、この接続制御を移動体交換機5
が実行する。
移動体端末1は、無線電波の送受信用アンテナ10、暗
証符号照合部20.および課金手段として料金徴収部3
0を有する。暗証符号照合部2゜は移動体端末1が加入
者番号に追加された暗証番号を予め記憶して受信した暗
証番号と比較照合し、一致した場合だけ移動体端末lの
呼出信号を鳴動させて呼出す。詳細は第3図を参照して
後述する。
証符号照合部20.および課金手段として料金徴収部3
0を有する。暗証符号照合部2゜は移動体端末1が加入
者番号に追加された暗証番号を予め記憶して受信した暗
証番号と比較照合し、一致した場合だけ移動体端末lの
呼出信号を鳴動させて呼出す。詳細は第3図を参照して
後述する。
料金徴収部30は、例えば料金前払いカードを使用し、
移動体交換機5から課金指数(課金パルス)を受信して
カードの残額を単位料金分減額し、表示する。移動体端
末工の具体例については第5図〜第7図を参照して後で
説明する。
移動体交換機5から課金指数(課金パルス)を受信して
カードの残額を単位料金分減額し、表示する。移動体端
末工の具体例については第5図〜第7図を参照して後で
説明する。
移動体交換機5は公衆通信網6に接続し、公衆通信網と
の発呼着呼を取扱って、収容する複数の移動体端末1と
無線基地局51のアンテナ50から移動体端末工のアン
テナ10間の無線電波を介して接続する。
の発呼着呼を取扱って、収容する複数の移動体端末1と
無線基地局51のアンテナ50から移動体端末工のアン
テナ10間の無線電波を介して接続する。
次に第2図は本発明の別の一実施例を示すブロック図で
ある。第2図においては移動体交換機4は暗証符号照合
部20および課金手段として暗証符号料金集計部70を
有し、一方を公衆通信網6へ、また他方を無線基地局5
1およびアンテナ50を介して移動体端末8に接続する
。移動体端末8は従来と同様無線基地局60とアンテナ
10・50間の無線電波により接続され、°移動体交換
機4の制御を受ける。暗証符号照合部20は第3図を、
また暗証符号料金集計部70については第4図を、それ
ぞれ参照して説明する。
ある。第2図においては移動体交換機4は暗証符号照合
部20および課金手段として暗証符号料金集計部70を
有し、一方を公衆通信網6へ、また他方を無線基地局5
1およびアンテナ50を介して移動体端末8に接続する
。移動体端末8は従来と同様無線基地局60とアンテナ
10・50間の無線電波により接続され、°移動体交換
機4の制御を受ける。暗証符号照合部20は第3図を、
また暗証符号料金集計部70については第4図を、それ
ぞれ参照して説明する。
第3図は暗証符号照合部の一例を示すブロック図である
。暗証符号照合部20は予め暗証符号を記憶登録する暗
証符号記憶部21と結合する。暗証符号照合部20は暗
証符号を受信したとき、暗証符号記憶部21に登録され
た暗証符号と照合し、一致したときは一致信号を、不一
致のときは不一致信号をそれぞれ出力する。第2図のよ
うに、移動体交換機4に含まれる場合には、暗証符号記
憶部21は加入者番号ごとに暗証符号が登録される。
。暗証符号照合部20は予め暗証符号を記憶登録する暗
証符号記憶部21と結合する。暗証符号照合部20は暗
証符号を受信したとき、暗証符号記憶部21に登録され
た暗証符号と照合し、一致したときは一致信号を、不一
致のときは不一致信号をそれぞれ出力する。第2図のよ
うに、移動体交換機4に含まれる場合には、暗証符号記
憶部21は加入者番号ごとに暗証符号が登録される。
第4図は暗証符号料金集計部の一例を示すブロック図で
ある。暗証符号料金集計部7oは移動体端末に付与され
た加入者番号および暗証番号の組合せごとに料金集計値
を記憶し、料金の演算には課金指数記憶部71と料金演
算部72とを備える。課金指数記憶部71は発信時のダ
イヤル番号(被呼加入者番号)ごとの課金指数を記憶し
、発信ダイヤルによる加入者番号を六方して、課金指数
を料金演算部72へ出力する。料金演算部72は、課金
指数を受信した呼に対して応答信号の受信から終話信号
の受信までの間、受信する時計パルスと課金指数とによ
り通信料金を演算して終話信号受信ののち通信料金を暗
証符号料金集計部70へ出力する。暗証符号料金集計部
7oは、加入者番号を含む暗証符号ごとに通信料金およ
び接続先・通信期日・通信時間等の課金情報を記録する
とともに通信料金の積算を実行し、積算値が呼出しに応
じて出力表示される。料金収納があったときは収納分の
課金情報を除く通信料金の積算値が出力表示され、要求
により課金情報の全データを印字出力するが、これら手
段は本発明を限定するものではない。
ある。暗証符号料金集計部7oは移動体端末に付与され
た加入者番号および暗証番号の組合せごとに料金集計値
を記憶し、料金の演算には課金指数記憶部71と料金演
算部72とを備える。課金指数記憶部71は発信時のダ
イヤル番号(被呼加入者番号)ごとの課金指数を記憶し
、発信ダイヤルによる加入者番号を六方して、課金指数
を料金演算部72へ出力する。料金演算部72は、課金
指数を受信した呼に対して応答信号の受信から終話信号
の受信までの間、受信する時計パルスと課金指数とによ
り通信料金を演算して終話信号受信ののち通信料金を暗
証符号料金集計部70へ出力する。暗証符号料金集計部
7oは、加入者番号を含む暗証符号ごとに通信料金およ
び接続先・通信期日・通信時間等の課金情報を記録する
とともに通信料金の積算を実行し、積算値が呼出しに応
じて出力表示される。料金収納があったときは収納分の
課金情報を除く通信料金の積算値が出力表示され、要求
により課金情報の全データを印字出力するが、これら手
段は本発明を限定するものではない。
暗証符号料金集計部7oは第2図において、移動体交換
機4に含まれているが、第1図における移動体端末工の
料金徴収部3oに代替えして備えてもよい。この暗証符
号料金集計部は暗証符号照合部とは離れて単独に移動体
交換機または移動体端末に備えることができる。
機4に含まれているが、第1図における移動体端末工の
料金徴収部3oに代替えして備えてもよい。この暗証符
号料金集計部は暗証符号照合部とは離れて単独に移動体
交換機または移動体端末に備えることができる。
更に、移動体端末が、課金指数をダイヤル番号に対して
記憶してダイヤル発信時に該当する課金指数を出力する
課金指数記憶部、出方された課金指数に基づき所定時間
間隔で課金パルスを発生する課金パルス発生部、並びに
発生した課金パルスにより装着された前払カードから料
金を減算する料金徴収部を有することにもできる。
記憶してダイヤル発信時に該当する課金指数を出力する
課金指数記憶部、出方された課金指数に基づき所定時間
間隔で課金パルスを発生する課金パルス発生部、並びに
発生した課金パルスにより装着された前払カードから料
金を減算する料金徴収部を有することにもできる。
このように課金指数の出力をはじめ、料金集計または料
金徴集をすべて移動体端末が済ませ、且つ加入者番号に
より発呼端末から被呼移動体端末までの通信路を形成し
たのち、端末同志が直接、暗証符号要求および暗証符号
受信を実行することにより、移動体端末以外のすべての
設備は従来と同一でよくなる。
金徴集をすべて移動体端末が済ませ、且つ加入者番号に
より発呼端末から被呼移動体端末までの通信路を形成し
たのち、端末同志が直接、暗証符号要求および暗証符号
受信を実行することにより、移動体端末以外のすべての
設備は従来と同一でよくなる。
逆に、追加機能をすべて移動体交換機に持たせ、移動体
端末を一般用にすることもできる。
端末を一般用にすることもできる。
次に第5図から第7図までを参照して、移動体端末の一
例について説明する。
例について説明する。
第5図は本発明の移動体端末の一実施例を示す機能ブロ
ック図、第6図は本発明の着呼手順の一例を示し、また
第7図は本発明の発呼手順の一例を示すフローチャート
である。
ック図、第6図は本発明の着呼手順の一例を示し、また
第7図は本発明の発呼手順の一例を示すフローチャート
である。
第5図において、第1図から第4図まで、および第8図
に示し説明したと同一の構成要素には同一の番号符号を
付与してその説明は省略する。
に示し説明したと同一の構成要素には同一の番号符号を
付与してその説明は省略する。
第5図では、移動体端末lはアンテナ10.無線送受信
部11.無線変換部12.送話器13゜受話器14.制
御部15.ダイヤル発信部16゜および切断信号送出部
17による携帯用電話機の部分と、暗証符号照合部20
.暗証符号記憶部21、着信ブザー22.一致信号送出
部23.および不一致信号送出部24による暗証符号の
照合部分と、料金徴収部302課金指数抽出部31゜課
金パルス発生部32.カード挿着部33.残額読取部3
4.および残額表示部35による通信料金の徴収部分す
なわち課金手段とを有する。
部11.無線変換部12.送話器13゜受話器14.制
御部15.ダイヤル発信部16゜および切断信号送出部
17による携帯用電話機の部分と、暗証符号照合部20
.暗証符号記憶部21、着信ブザー22.一致信号送出
部23.および不一致信号送出部24による暗証符号の
照合部分と、料金徴収部302課金指数抽出部31゜課
金パルス発生部32.カード挿着部33.残額読取部3
4.および残額表示部35による通信料金の徴収部分す
なわち課金手段とを有する。
前払カード3は、移動体交換機の通信料金を前払いして
購入し、移動体端末1のカード挿着部33に挿着して発
信するとき、通信中に通信料金を減額され、残額零で通
信路は切断されて通信不能になる。
購入し、移動体端末1のカード挿着部33に挿着して発
信するとき、通信中に通信料金を減額され、残額零で通
信路は切断されて通信不能になる。
アンテナ10で送受信する無線電波は無線送受信部11
が送信し受信する。無線変換部12は移動体端末1内の
音声周波数を所定の無線電波周波数に変換すると共に送
信する各種信号を無線電波周波数に変換して無線送受信
部11へ送信する一方、無線送受信部11から受信した
無線電波周波数を音声周波数および所定の信号に復調し
変換する。送話器13および受話器14は無線変換部1
2ニ接続されて無線電波によりアンテナ10で送受ノ 信される。制御部15は残額読取部33から残額布の情
報を受信したとき、ダイヤル発信部16を駆動し、残額
無しの情報を受信したとき接続中の通信を切断するため
に切断信号送出部17を駆動する。ダイヤル発信部16
は発呼のとき操作されたダイヤル番号を無線変換部12
へ発信する。電話のダイヤル番号は押ボタン(P B)
ダイヤルによる可聴周波数の組合せ信号であり、通話路
を介して送信される。ダイヤル番号は信号路を介して移
動体交換機へ伝送されてもよい。切断信号送出部17は
制御部15の指示で切断信号を無線変換部12を介して
信号路によって移動体交換機(第1図の)5へ送信する
。
が送信し受信する。無線変換部12は移動体端末1内の
音声周波数を所定の無線電波周波数に変換すると共に送
信する各種信号を無線電波周波数に変換して無線送受信
部11へ送信する一方、無線送受信部11から受信した
無線電波周波数を音声周波数および所定の信号に復調し
変換する。送話器13および受話器14は無線変換部1
2ニ接続されて無線電波によりアンテナ10で送受ノ 信される。制御部15は残額読取部33から残額布の情
報を受信したとき、ダイヤル発信部16を駆動し、残額
無しの情報を受信したとき接続中の通信を切断するため
に切断信号送出部17を駆動する。ダイヤル発信部16
は発呼のとき操作されたダイヤル番号を無線変換部12
へ発信する。電話のダイヤル番号は押ボタン(P B)
ダイヤルによる可聴周波数の組合せ信号であり、通話路
を介して送信される。ダイヤル番号は信号路を介して移
動体交換機へ伝送されてもよい。切断信号送出部17は
制御部15の指示で切断信号を無線変換部12を介して
信号路によって移動体交換機(第1図の)5へ送信する
。
暗証符号照合部20は、暗証符号記憶部21に予め書込
まれた暗証符号に、無線変換部12が受信した暗証符号
を照合し、一致か不一致かの情報を出力する。一致情報
は着信ブザー22を駆動して鳴動させると共に、一致信
号送出部23を駆動し無線変換部12を介して移動体交
換機5へ送信される。不一致情報は不一致信号送出部2
4を駆動して一致情報同様に移動体交換機5へ送信され
る。
まれた暗証符号に、無線変換部12が受信した暗証符号
を照合し、一致か不一致かの情報を出力する。一致情報
は着信ブザー22を駆動して鳴動させると共に、一致信
号送出部23を駆動し無線変換部12を介して移動体交
換機5へ送信される。不一致情報は不一致信号送出部2
4を駆動して一致情報同様に移動体交換機5へ送信され
る。
料金徴収部30・は課金指数抽出部31から出力した課
金指数を入力する課金パルス発生部32が形成して出力
した、公衆電話機への課金パルスを受信し、カード挿着
部33に装着された前払カード3の残額を一度数減算す
る。カード挿着部33に前払カード3が装着されたとき
残額読取部34は、前払カード3に記録された残額を読
取り、残額表示部35に表示すると共に、残額の有無を
制御部15へ通知する。
金指数を入力する課金パルス発生部32が形成して出力
した、公衆電話機への課金パルスを受信し、カード挿着
部33に装着された前払カード3の残額を一度数減算す
る。カード挿着部33に前払カード3が装着されたとき
残額読取部34は、前払カード3に記録された残額を読
取り、残額表示部35に表示すると共に、残額の有無を
制御部15へ通知する。
第6図に第1図および第5図を併せ参照して、第5図の
移動体端末へ着呼したときの動作手順について説明する
。第6図は本発明の主要動作手順の一例を示すタイムチ
ャートである。
移動体端末へ着呼したときの動作手順について説明する
。第6図は本発明の主要動作手順の一例を示すタイムチ
ャートである。
まず、発呼端末は公衆通信網6に帰して発呼し、ダイヤ
ル番号r030−AE−DEFGHJをダイヤル操作す
る。公衆通信網6はダイヤル番号r030−ABJが付
与された移動体交換機5が接続され、移動体交換機5は
移動体端末工の呼出番号となるダイヤル番号rDEFG
HJを受信する。移動体交換機5は発呼者へ暗証番号を
要求する要求信号を送信する。発呼端末が電話機の場合
、暗証番号の要求信号は音声メツセージがよい。発呼端
末でこの要求信号を受信したとき、押ボタンダイヤルの
押ボタンにより音声周波帯域の暗証符号rJKLJを発
呼端末が発信する。
ル番号r030−AE−DEFGHJをダイヤル操作す
る。公衆通信網6はダイヤル番号r030−ABJが付
与された移動体交換機5が接続され、移動体交換機5は
移動体端末工の呼出番号となるダイヤル番号rDEFG
HJを受信する。移動体交換機5は発呼者へ暗証番号を
要求する要求信号を送信する。発呼端末が電話機の場合
、暗証番号の要求信号は音声メツセージがよい。発呼端
末でこの要求信号を受信したとき、押ボタンダイヤルの
押ボタンにより音声周波帯域の暗証符号rJKLJを発
呼端末が発信する。
移動体交換機5は受信した加入者番号および暗証符号r
DEFGH−JKLJを無線電波により移動体端末1へ
送信する。移動体端末1は無線変換部12が番号符号r
DEFGH−JKLJを復元するので、暗証符号照合部
20は自己に付与された加入者番号rDEFGHJに付
加された暗証符号rJKLJを取込み、暗証符号記憶部
21に予め記憶された暗証符号に照合する。番号照合が
不一致の場合、移動体端末1は暗証符号照合部20が不
一致信号送出部24を駆動し、無線変換部12.無線送
受信部11.アンテナ10を介して移動体交換機5へ不
一致信号を送出する。移動体交換機5は不一致信号を、
例えば音声メツセージ「この番号は使用されていません
。お調べのうえ、再度お掛は直し下さい。」を通話路を
介して発呼端末へ送信する。一方、番号照合で一致の場
合、移動体端末1は暗証符号照合部20が一致信号を着
信ブザー22に送信して呼出信号となるブザーを鳴動さ
せると共に、一致信号送出部23を駆動して、不一致信
号同様、アンテナ10を介して移動体交換機5へ送信し
、移動体交換機5から呼出生信号を、例えば電話回線の
場合リングバック音により通話路を介して発呼端末へ送
信する。
DEFGH−JKLJを無線電波により移動体端末1へ
送信する。移動体端末1は無線変換部12が番号符号r
DEFGH−JKLJを復元するので、暗証符号照合部
20は自己に付与された加入者番号rDEFGHJに付
加された暗証符号rJKLJを取込み、暗証符号記憶部
21に予め記憶された暗証符号に照合する。番号照合が
不一致の場合、移動体端末1は暗証符号照合部20が不
一致信号送出部24を駆動し、無線変換部12.無線送
受信部11.アンテナ10を介して移動体交換機5へ不
一致信号を送出する。移動体交換機5は不一致信号を、
例えば音声メツセージ「この番号は使用されていません
。お調べのうえ、再度お掛は直し下さい。」を通話路を
介して発呼端末へ送信する。一方、番号照合で一致の場
合、移動体端末1は暗証符号照合部20が一致信号を着
信ブザー22に送信して呼出信号となるブザーを鳴動さ
せると共に、一致信号送出部23を駆動して、不一致信
号同様、アンテナ10を介して移動体交換機5へ送信し
、移動体交換機5から呼出生信号を、例えば電話回線の
場合リングバック音により通話路を介して発呼端末へ送
信する。
この後、被呼者の移動体端末工の応答による応答信号の
転送が通信路を形成し、発呼端末のオンフック状態が切
断信号を発信し、移動体端末工のオンフッタ状態が終話
信号を発信して状態は復旧する、従来の動作手順が進む
。
転送が通信路を形成し、発呼端末のオンフック状態が切
断信号を発信し、移動体端末工のオンフッタ状態が終話
信号を発信して状態は復旧する、従来の動作手順が進む
。
本実施例で、番号照合部分を移動体端末に配備して図示
し、説明したが、移動体交換機で番号照合し、一致の場
合だけ移動体端末を呼出す方式でもよい。加入者番号は
移動体端末に付与されたものであるが、暗証番号はこの
移動体端末の実使用者に付与されるもので、レンタル端
末の場合に有効に働く。
し、説明したが、移動体交換機で番号照合し、一致の場
合だけ移動体端末を呼出す方式でもよい。加入者番号は
移動体端末に付与されたものであるが、暗証番号はこの
移動体端末の実使用者に付与されるもので、レンタル端
末の場合に有効に働く。
本実施例で移動体交換機からの不一致信号をメツセージ
によると説明したが、移動体交換機が音声結合された通
話路が閉成されている回路構成を有すれば、移動体端末
から音声メツセージによる不一致信号を送信してもよい
。
によると説明したが、移動体交換機が音声結合された通
話路が閉成されている回路構成を有すれば、移動体端末
から音声メツセージによる不一致信号を送信してもよい
。
次に第7図に第1図および第5図を併せ参照して第5図
の移動体端末から発呼の場合の手順について説明する。
の移動体端末から発呼の場合の手順について説明する。
第7図は本発明の主要動作手順の一例を示すタイムチャ
ートである。
ートである。
移動体端末1は従来同様に発呼し、相手先ダイヤル番号
rOA−BCD−EFGHJをダイヤル発信部16から
無線変換部12.無線送受信部11およびアンテナ10
を介して移動体交換機5へ送信する。移動体交換機5は
受信ダイヤル番号を使用して被呼端末収容交換機まで通
信路を設定する。
rOA−BCD−EFGHJをダイヤル発信部16から
無線変換部12.無線送受信部11およびアンテナ10
を介して移動体交換機5へ送信する。移動体交換機5は
受信ダイヤル番号を使用して被呼端末収容交換機まで通
信路を設定する。
被呼端末収容交換機は、本例では公衆通信網6内の一つ
であり、加入者番号rBCD−EFGHJを受信したと
き該当被呼端末に呼出信号を送信して呼出信号を鳴動さ
せると共に、発呼側へ呼出生信号(電話の場合はリング
バック音)を返信し発呼者へ呼出中を知らせる。被呼端
末の応答による応答信号は移動体端末lまで返送され、
電話の場合、通信路に送話器13および受話器14を無
線変換部12.無線送受信部11およびアンテナ10へ
の通話路と共に信号路も形成する。
であり、加入者番号rBCD−EFGHJを受信したと
き該当被呼端末に呼出信号を送信して呼出信号を鳴動さ
せると共に、発呼側へ呼出生信号(電話の場合はリング
バック音)を返信し発呼者へ呼出中を知らせる。被呼端
末の応答による応答信号は移動体端末lまで返送され、
電話の場合、通信路に送話器13および受話器14を無
線変換部12.無線送受信部11およびアンテナ10へ
の通話路と共に信号路も形成する。
発信局になる移動体交換機5は発呼移動体端末1に対し
、発信ダイヤル番号(接続相手先)による課金指数を取
出して、被呼端末からの応答信号を受信したとき、送信
する。移動体交換機5は応答信号を受信して通信状態に
入ってから、課金指数に従い、所定時間間隔で課金パル
スを、移動体端末1へ、通信の終了まで送信する。通信
の終了は、発呼移動体端末工のオンフック状態が切断信
号を発信して被呼端末まで転送され、被呼端末のオンフ
ッタ状態により発呼移動体端末1まで終話信号が転送さ
れて、状態は復旧する。
、発信ダイヤル番号(接続相手先)による課金指数を取
出して、被呼端末からの応答信号を受信したとき、送信
する。移動体交換機5は応答信号を受信して通信状態に
入ってから、課金指数に従い、所定時間間隔で課金パル
スを、移動体端末1へ、通信の終了まで送信する。通信
の終了は、発呼移動体端末工のオンフック状態が切断信
号を発信して被呼端末まで転送され、被呼端末のオンフ
ッタ状態により発呼移動体端末1まで終話信号が転送さ
れて、状態は復旧する。
本実施例による移動体端末lは発信するとき、前払カー
ド3がカード挿着部33に装着され、残額読取部34か
ら残額布の通知を受けたときだけ制御部15がダイヤル
発信部16を駆動して発呼できる。発呼者は残額表示部
35により前払カード3の残額を知る。移動体端末1は
課金パルスを無線変換部12で受信変換したとき課金指
数抽出部31が抽出して料金徴収部30へ通知するので
、カード挿着部33に装着された前払カード3の残額か
ら一度数分が減額され、残額表示部35に表示される。
ド3がカード挿着部33に装着され、残額読取部34か
ら残額布の通知を受けたときだけ制御部15がダイヤル
発信部16を駆動して発呼できる。発呼者は残額表示部
35により前払カード3の残額を知る。移動体端末1は
課金パルスを無線変換部12で受信変換したとき課金指
数抽出部31が抽出して料金徴収部30へ通知するので
、カード挿着部33に装着された前払カード3の残額か
ら一度数分が減額され、残額表示部35に表示される。
残額が零になったとき、制御部15が残額読取部34か
ら通知をうけ、通信を終了させるため、切断信号送出部
17を駆動して通信路を切断する手順を実行する。
ら通知をうけ、通信を終了させるため、切断信号送出部
17を駆動して通信路を切断する手順を実行する。
本実施例では、前払カードを利用して端末で料金を徴収
する手段について説明したが、端末に料金集計部および
料金表示部を有し、料金徴収により交換機から零復帰さ
せる手段であってもよい。
する手段について説明したが、端末に料金集計部および
料金表示部を有し、料金徴収により交換機から零復帰さ
せる手段であってもよい。
また、移動体交換機が加入者番号および暗証番号の組合
せに対して暗証番号料金集計部を有し、この情報から徴
収する手段であってもよい。レンタル端末としては、端
末と前払カードとの組合せが利用価値を拡げるであろう
。料金表示および残額は金額でも、また単位金額に対す
る度数でもよい。
せに対して暗証番号料金集計部を有し、この情報から徴
収する手段であってもよい。レンタル端末としては、端
末と前払カードとの組合せが利用価値を拡げるであろう
。料金表示および残額は金額でも、また単位金額に対す
る度数でもよい。
以上説明したように、本発明の移動体通信方式によれば
、移動体端末に対して付与された加入者番号に加え、暗
証符号を追加したダイヤル番号を受信して予め登録した
暗証符号と一致したときだけ移動体端末を接続すること
により、移動体端末の貸出しによる使用者の移動に対し
ても貸出し時に以前設定したものと相違する暗証番号を
登録することにより間違い接続を避けることができると
共に、暗証番号ごとに通信料金を集計し、又は徴集する
ことにより精算が明確にできるという効果が得られる。
、移動体端末に対して付与された加入者番号に加え、暗
証符号を追加したダイヤル番号を受信して予め登録した
暗証符号と一致したときだけ移動体端末を接続すること
により、移動体端末の貸出しによる使用者の移動に対し
ても貸出し時に以前設定したものと相違する暗証番号を
登録することにより間違い接続を避けることができると
共に、暗証番号ごとに通信料金を集計し、又は徴集する
ことにより精算が明確にできるという効果が得られる。
第1図は本発明の移動体通信方式の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図とは別の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は第1図および第2図の部分詳細の一例を
示すブロック図、第4図は第2図の部分詳細の一例を示
すブロック図、第5図は第1図の部分詳細の一実施例を
示す機能ブロック図、第6図および第7図はそれぞれ第
5図による第1図の主要動作手順の一例を示すタイムチ
ャート、第8図は従来の一例を示すブロック図である。 1.8・・・・・・移動体端末、3・・・・・・前払カ
ード、4゜5・・・・・・移動体交換機、6・・・・・
・公衆通信網、10゜50・・・・・・アンテナ、20
・・・・・・暗証符号照合部、21・・・・・・暗証符
号記憶部、30・・・・・・料金徴収部(課金手段)、
70・・・・・・暗証符号料金集計部(課金手段)、7
1・・・・・・課金指数記憶部、72・・・・・・料金
演算部。
ック図、第2図は第1図とは別の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は第1図および第2図の部分詳細の一例を
示すブロック図、第4図は第2図の部分詳細の一例を示
すブロック図、第5図は第1図の部分詳細の一実施例を
示す機能ブロック図、第6図および第7図はそれぞれ第
5図による第1図の主要動作手順の一例を示すタイムチ
ャート、第8図は従来の一例を示すブロック図である。 1.8・・・・・・移動体端末、3・・・・・・前払カ
ード、4゜5・・・・・・移動体交換機、6・・・・・
・公衆通信網、10゜50・・・・・・アンテナ、20
・・・・・・暗証符号照合部、21・・・・・・暗証符
号記憶部、30・・・・・・料金徴収部(課金手段)、
70・・・・・・暗証符号料金集計部(課金手段)、7
1・・・・・・課金指数記憶部、72・・・・・・料金
演算部。
Claims (9)
- (1)公衆通信網に接続すると共に無線基地局になる移
動体交換機とこの交換機が無線電波を介して接続する移
動体端末とを有する移動体通信方式において、所定の移
動体端末それぞれに公衆通信網において付与された加入
者番号に予め暗証符号を付加し、前記移動端末が着信時
に加入者番号を受信したとき次に受信する暗証符号が受
信済の加入者番号に付加された暗証符号に一致する場合
だけこの加入者番号が付与された移動体端末を呼出して
応答を待つ移動体交換機と、移動体端末に対し、加入者
番号に付加した暗証符号ごとに通信料金を課する課金手
段とを有することを特徴とする移動体通信方式。 - (2)前記移動体端末が、呼出されたとき受信した暗証
符号が予め登録された暗証番号に一致した場合には呼出
信号を鳴動させて応答信号の返信を準備する一方、不一
致の場合は不一致信号を返信する暗証符号照合部を有す
ることを特徴とする請求項(1)記載の移動体通信方式
。 - (3)前記移動体端末が、挿着された前払いカードに残
額があり、ダイヤル発信して通信料金が課せられる場合
、受信する課金情報、例えば公衆電話機で受信する課金
パルス、に応じて前払いカードの残額を減額する料金徴
収部を有することを特徴とする請求項(1)記載の移動
体通信方式。 - (4)前記移動体交換機が、移動体端末の加入者番号お
よび暗証符号を受信したとき、受信した暗証符号が加入
者番号に対して予め登録された暗証符号に一致した場合
、受信加入者番号が付与された移動体端末を呼出す一方
、不一致の場合には不一致メッセージを発呼者へ返送す
る暗証符号照合部を有することを特徴とする請求項(1
)記載の移動体通信方式。 - (5)前記移動体交換機が、前記移動体端末から受信し
たダイヤル加入者番号をほん訳して課金指数を出力する
課金指数記憶部と、時計パルスおよび受信した前記課金
指数により応答から終話までの通信時間に対する通信料
金を演算する料金演算部と、前記通信料金を暗証符号ご
とに集計する暗証符号料金集計部とを有することを特徴
とする請求項(1)記載の移動体通信方式。 - (6)前記移動体交換機が移動体端末から無線電波によ
る信号路を介して暗証符号の不一致信号を受信したとき
所定の不一致メッセージに変換し通信路を介して発呼者
へ送信することを特徴とする請求項(1)および請求項
(2)記載の移動体通信方式。 - (7)前記移動体端末が、受信した暗証符号の不一致信
号を不一致メッセージに変換して通信路を介して発呼者
へ送信することを特徴とする請求項(1)および請求項
(2)記載の移動体通信方式。 - (8)前記移動体端末が、ダイヤル番号ごとの課金指数
をほん訳記憶する課金指数記憶部と、課金指数で決定さ
れた課金情報(例えば公衆電話機で受信する課金パルス
)を発生する課金パルス発生部と、挿着された前払いカ
ードの残額を減額する料金徴収部とを有することを特徴
とする請求項(1)および請求項(3)記載の移動体通
信方式。 - (9)公衆通信網に接続すると共に無線基地局になる移
動体交換機とこの交換機が無線電波を介して接続する移
動体端末とを有する移動体通信方式において、移動体交
換機が移動体端末からの発呼に対して発信ダイヤル番号
からほん訳された課金指数を無線電波を介して発呼移動
体端末へ返送し、且つ移動体端末が前払いカードを挿入
して発信するとともに移動体交換機から受信する課金指
数に基づき自ら課金パルスを発生する課金パルス発生部
と、前記課金パルスを受信して前払いカードの残額を減
額し通信料金を徴収する料金徴収部と、着呼のときは予
め定められた加入者番号に予め暗証符号を付加し予め定
められた加入者番号を受信したとき次に受信する暗証符
号が受信済みの加入者番号に付加された暗証符号に一致
した場合だけ呼出信号の鳴動を駆動して応答を待つ暗証
符号照合部とを有することを特徴とする移動体通信方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181215A JP2737274B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 移動体通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181215A JP2737274B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 移動体通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344293A true JPH0344293A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2737274B2 JP2737274B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=16096839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181215A Expired - Fee Related JP2737274B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 移動体通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737274B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04342354A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-27 | Fujitsu Ltd | 携帯電話システム |
| JPH0686352A (ja) * | 1992-05-29 | 1994-03-25 | Nec Corp | デジタル方式移動通信システム |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1181215A patent/JP2737274B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04342354A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-27 | Fujitsu Ltd | 携帯電話システム |
| JPH0686352A (ja) * | 1992-05-29 | 1994-03-25 | Nec Corp | デジタル方式移動通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737274B2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |